JPS6145224B2 - - Google Patents
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- JPS6145224B2 JPS6145224B2 JP56018504A JP1850481A JPS6145224B2 JP S6145224 B2 JPS6145224 B2 JP S6145224B2 JP 56018504 A JP56018504 A JP 56018504A JP 1850481 A JP1850481 A JP 1850481A JP S6145224 B2 JPS6145224 B2 JP S6145224B2
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/3046—Processing baths not provided for elsewhere, e.g. final or intermediate washings
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
本発明はカラー写真感光材料の処理法に関する
ものであり、特にカラー写真感光材料の水洗不要
の安定化処理に関するものである。 一般にカラー写真感光材料を処理する場合、カ
ラー現像後脱銀処理してカラー像を得るが各処理
工程の前後には必ず水洗処理が必要である。一方
水洗工程を必要としない処理法が要望されてお
り、黒白印画紙では安定化処理(Stabilizationす
なわち、水洗を行なわずに画像を安定化する処
理;T.H.James“The Theory of the
Photographic Process ed”P444参照)とし
て1943年以降に特許出願がある。(英国特許第
589560号;米国特許第2453346号;同第2453347
号;同第2448857号など)さらに1965年頃には黒
白現像主薬を内蔵した感材をアルカリ処理後ロダ
ン塩などを含む安定化処理液で処理(安定化処
理)して、水洗を必要としない現像処理(富士ク
イツク感材の安定化処理など)が広く行なわれ
た。 それにつれてカラー感材においてもカラー現
像、停止後鉄()−EDTAとチオ硫酸アンモニ
ウムを含む漂白定着液でのみ安定化するという特
許(西独特許第1772945号)も提出された。 しかし、この特許による方法は白地に着色が生
じるばかりかカラー画像の安定性も悪く市場に広
く出ることはなかつた。 黒白感材における前述の安定化処理液では、具
体的には画像の安定化処理のみを行なうが銀漂
白、定着処理は全く行なわれていないが、カラー
感材での安定化処理では光等に対するいわゆる安
定化だけではなく、銀漂白及び定着をも同時ない
し連続的に行なうことが必要である。したがつて
黒白印画紙などにて行なわれている安定化処理液
をカラー感材に転用することができず、このよう
なカラー感材における安定化処理の実用化は困難
であると考えられていた。 ところで、カラー感材の処理において、ここで
いう安定化処理または安定化処理液と類似した名
称として安定浴(stabilizer)という言葉があ
る。この安定浴は、処理後のカラー画像の安定性
を増す方法として最終水洗後の処理に用いるPH
3.5〜4の緩衝液、硬膜剤からなる付加浴の事で
あり我々の言う漂白定着処理直後の(水洗処理が
入らない)安定化処理とは全く異なる。 また、近年、都市部では写真処理用の水洗水の
供給コストが高くなり、かつ水洗廃水の放流にも
莫大な経費がかかり節水の要望が望まれている。
しかも石油の値上りにより水洗水の加温にも多大
の経費がかかるといつた問題もあつた。 従つて、カラー感材の安定化処理によつて、処
理後のカラー画像の安定性を増すと共に、従来行
なわれていた大量の水を消費する水洗工程を必ず
しも必要としない処理方法が要望されていた。 従つて、本発明の第一の目的はカラー感光材料
をカラー現像、漂白定着処理する場合に水洗工程
を必ずしも必要としないカラー安定化処理システ
ムを提供することにある。 本発明の第二の目的は、カラー感材のカラー現
像、漂白定着処理方法にて、処理後のカラー画像
の安定性が従来の水洗処理を用いた処理方法に比
べて、より安定となるカラー感材の安定化処理方
法を提供することである。 本発明のこれらの目的はカプラーを含有する発
色法ハロゲン化銀カラー感光材料をカラー現像
液、ポリカルボン酸の鉄塩を含有する漂白定着液
で漂白定着し、その後水洗することなしに特定の
アミノポリカルボン酸又はその塩を特定量含有す
る水溶液で処理しカラー画像を安定化処理するこ
とを特徴とするカラー写真の新規な処理方法によ
り達成された。 すなわち、我々はカラー感光材料の安定化処理
はむずかしいという過去の常識に挑戦し、上記方
法が非常にすぐれた安定化処理法である事を見い
出したのである。 本発明の処理方法によつて、カラー画像の安定
性が増し、経時によるカブリの発生などの問題が
解消された。更に、従来の処理方法の水洗では感
材1m2当り少なくとも10もの水を消費しかつ3
〜5分の処理時間(少なくとも2分)を要してい
たが、本発明の処理方法ではこのような水洗が必
ずしも必要とせず、感材1m2当りせいぜい1の
水と1分程度の処理時間で行うこともできるよう
になつた。 本発明では、エチレンジアミンテトラ酢酸
(EDTA)、シクロヘキサンジアミンテトラ酢酸、
ジエチレントリアミンペンタ酢酸、トリエチレン
テトラミンヘキサ酢酸、エチレンジアミンジオル
トヒドロキシフエニル酢酸、ジヒドロキシエチル
グリシン、エチレンジアミン−N−(β−オキシ
エチル)−N,N′,N′−トリ酢酸及びプロピレン
ジアミンテトラ酢酸からなる群から選ばれる少な
くとも1種のアミノポリカルボン酸又はその塩を
1当り0.5〜50g含有する水溶液を用いること
を特徴とする。尚、ここで塩としてはナトリウ
ム、カリウム塩などをあげることができる。 このポリカルボン酸を含有する水溶液からなる
浴中には種々の化合物が含まれても良い。たとえ
ば種々タイプのカビ防止剤として、抗生物質(ク
ロラムフエニコール;カナマイシン;エリスロマ
イシン;ロイコマイシン;テトラサイクリンな
ど)や食品添加剤(安息香酸ナトリウム;チアベ
ンダゾール;サリチル酸;ジフエニル;ソルビン
酸カリウム;デヒドロ酢酸;プロピオン酸;ヒド
ロキシ安息香酸など)などを加えてもよい。更に
必要に応じて、硬膜剤(ホルマリンなど)、蛍光
増白剤、界面活性剤などを加えてもよい。 さらに強制酸化処理で処理したあと必要に応じ
て水洗、例えばリンス水洗、スプレー水洗などを
行つても良い。 本発明における安定化処理は、通常10〜60℃の
範囲の温度にて、30秒から2分間の処理にて行な
われる。 本発明の感光材料の写真処理には、例えばリサ
ーチ・デイスクロージヤー(Research
Disclosure)176号第28〜30頁(RD−17643)に
記載されているような、公知の方法及び公知の色
素像を形成する処理液(カラー処理液)のいずれ
をも適用することができる。たとえば、ネガポジ
法(例えば“Journal of the Society of Motion
Picture and Television Engineers”,61巻
(1953年)、667〜701頁に記載されている);黒白
現像主薬を含む現像液で現像してネガ銀像をつく
り、ついで少なくとも一回の一様な露光または他
の適当なカブリ処理を行ない、引続いて発色現像
を行なうことにより色素陽画像を得るカラー反転
法;などが用いられる。 処理温度は普通18℃から50℃の間に選ばれる
が、18℃より低い温度または50℃を越える温度と
してもよい。 現像処理の特殊な形式として、現像主薬を感光
材料中、たとえば乳剤層中に含み、感光材料をア
ルカリ水溶液中で処理して現像を行なわせる方法
を用いてもよい。 カラー現像液は、一般に発色現像主薬を含むア
ルカリ性水溶液から成る。発色現像主薬は公知の
一般芳香族アミン現像剤、例えばフエニレンジア
ミン類(例えば4−アミノ−N,N−ジエチルア
ニリン、3−メチル−4−アミノ−N,N−ジエ
チルアニリン、4−アミノ−N−エチル−N−β
−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−
アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキシエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル
−N−β−メタンスルホアミドエチルアニリン、
4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β−
メトキシエチルアニリンなど)を用いることがで
きる。 この他L.F.A.Mason著Photographic
Processing Chemistry(Focal Press刊、1966
年)の226〜229頁、米国特許2193015号、同
2592364号、特開昭48−64933号などに記載のもの
を用いてよい。 カラー現像液はそのほかPH緩衝剤、現像抑制剤
ないしカブリ防止剤などを含むことができる。ま
た必要に応じて、硬水軟化剤、保恒剤、有機溶
剤、現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラ
ー、かぶらせ剤、補助現像薬、粘性付与剤、ポリ
カルボン酸系キレート剤、酸化防止剤、アルカリ
剤、溶解助剤、界面活性剤、消泡剤などを含んで
もよい。 これら添加剤の具体例はリサーチ・デイスクロ
ージヤー(RD−17643)の他、米国特許第
4083723号、西独公開(OLS)2622950号などに
記載されている。 本発明に用いる漂白定着液には、酸化剤として
ポリカルボン酸(具体的には、前述のポリカルボ
ン酸が用いられ、中でもエチレンジアミンテトラ
酢酸、ジエチレントリアミンペンタ酢酸、プロピ
レンジアミンテトラ酢酸、ニトリロトリ酢酸、シ
クロヘキサンジアミンテトラ酢酸などのポリアミ
ノ酢酸が特に好ましい)の第2鉄塩などが用いら
れる。 また、定着剤としては、一般に用いられている
ものを用いることができる。具体的には、チオ硫
酸塩、チオシアン酸塩、沃化カリウム、チオ尿素
などが用いられる。 漂白定着液には、米国特許3042520号、同
3241966号、特公昭45−8506号、特公昭45−8836
号などに記載の漂白促進剤、特開昭53−65732号
に記載のチオール化合物の他、種々の添加剤を加
えることもできる。 本発明に用いられる感光材料は、特開昭51−
84636号、特開昭52−119934号、特開昭53−46732
号、特開昭54−9626号、特開昭54−19741号、特
開昭54−37731号、特願昭54−76158号、特願昭54
−76159号、特願昭54−102962号に記載された方
法で補充又は維持管理されている現像液で処理さ
れてもよい。 本発明に用いられる感光材料の漂白定着液は、
特開昭46−781号、同48−49437号、同48−18191
号、同50−145231号、同51−18541号、同51−
19535号、同51−144620号、特公昭51−23178号に
記載の方法で再生処理したものでもよい。 本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層
にはハロゲン化銀として臭化銀、沃臭化銀、沃塩
臭化銀、塩臭化銀および塩化銀のいずれを用いて
もよい。好ましいハロゲン化銀は3モル%以下の
沃化銀を含む塩臭化銀、沃臭化銀、または沃塩臭
化銀である。 写真乳剤中のハロゲン化銀粒子の平均粒子サイ
ズ(球状または球に近似の粒子の場合は粒子直
径、立方体粒子の場合は稜長を粒子サイズとし、
投影面積にもとづく平均で表わす)は粒子サイズ
分布はせまくても広くてもいずれでもよい。 写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、立方体、八
面体のような規則的(regular)な結晶体を有す
るものでもよく、また球状、板状などのような変
則的(irregular)な結晶形をもつもの、あるい
はこれらの結晶形の複合形をもつものでもよい。
種々の結晶形の粒子の混合から成つてもよい。 ハロゲン化銀粒子は内部と表層とが異なる相を
もつていても、均一な相から成つていてもよい。
また潜像が主として表面に形成されるような粒子
でもよく、粒子内部に主として形成されるような
粒子であつてもよい。 本発明に用いられる写真乳剤はP.Glafkides著
Chimie et Physique Photographique(Paul
Montel社刊、1967年)、G.F.Duffin著
Photographic Emulsion Chemistry (The
Focal Press刊、1966年)、V.L.Zelikman et al
著Making and Coating Photographic Emulsion
(The Focal Press刊、1964年)などに記載さ
れた方法を用いて調製することができる。すなわ
ち、酸性法、中性法、アンモニア法等のいずれで
もよく、また可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反
応させる形式としては片側混合法、同時混合法、
それらの組合せなどのいずれを用いてもよい。 ハロゲン化銀粒子形成または物理熟成の過程に
おいて、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム
塩、イリジウム塩またはその錯塩、ロジウム塩ま
たはその錯塩、鉄塩または鉄錯塩などを共存させ
てもよい。 沈澱形成後あるいは物理熟成後の乳剤から可溶
性塩類を除去するためにはゼラチンをゲル化させ
て行なうヌーデル水洗法を用いてもよく、また無
機塩類、アニオン性界面活性剤、アニオン性ポリ
マー(たとえばポリスチレンスルホン酸)、ある
いはゼラチン誘導体(たとえばアシル化ゼラチ
ン、カルバモイル化ゼラチンなど)を利用した沈
降法(フロキユレーシヨン)を用いてもよい。 ハロゲン化銀乳剤は、通常は化学増感される。
化学増感のためには、例えばH.Frieser編Die
Grudlagen der Photographischen Prozesse mit
Silberhalogeniden(Akademische
Verlagsgesellschaft、1968)675〜734頁に記載の
方法を用いることができる。 写真乳剤の結合剤または保護コロイドとして
は、ゼラチンを用いるのが有利であるが、それ以
外の親水性コロイドも用いることができる。 たとえばゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分
子とのグラフトポリマー、アルブミン、カゼイン
等の蛋白質;ヒドロキシエチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース、セルローズ硫酸エステ
ル類等の如きセルロース誘導体、アルギン酸ソー
ダ、澱粉誘導体などの糖誘導体;ポリビニルアル
コール、ポリビニルアルコール部分アセタール、
ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸、
ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビ
ニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単
一あるいは共重合体の如き多種の合成親水性高分
子物質を用いることができる。 本発明に用いられる写真乳剤は、メチン色素類
その他によつて分光増感されてよい。これらの増
感色素は単独に用いてもよいが、それらの組合せ
を用いてもよく、増感色素の組合せは特に強色増
感の目的でしばしば用いられる。増感色素ととも
に、それ自身分光増感作用をもたない色素あるい
は可視光を実質的に吸収しない物質であつて、強
色増感を示す物質を乳剤中に含んでもよい。 有用な増感色素、強色増感を示す色素の組合せ
及び強色増感を示す物質はリサーチ・デイスクロ
ージヤ(Research Disclosure)176巻17643
(1978年12月発行)第23頁のJ項に記載されて
いる。 本発明の写真感光材料の写真乳剤層には色形成
カプラー、すなわち発色現像処理において芳香族
1級アミン現像薬(例えば、フエニレンジアミン
誘導体や、アミノフエノール誘導体など)との酸
化カツプリングによつて発色しうる化合物を含ん
でもよい。例えば、マゼンタカプラーとして、5
−ピラゾロンカプラー、ピラゾロベンツイミダゾ
ールカプラー、シアノアセチルクマロンカプラ
ー、開鎖アシルアセトニトリルカプラー等があ
り、イエローカプラーとして、アシルアセトアミ
ドカプラー(例えばベンゾイルアセトアニリド
類、ピバロイルアセトアニリド類)、等があり、
シアンカプラーとして、ナフトールカプラー、お
よびフエノールカプラー、等がある。これらのカ
プラーは分子中にバラスト基とよばれる疎水基を
有する非拡散のものが望ましい。カプラーは銀イ
オンに対し4当量性あるいは2当量性のどちらで
もよい。また色補正の効果をもつカラードカプラ
ー、あるいは現像にともなつて現像抑制剤を放出
するカプラー(いわゆるDIRカプラー)であつて
もよい。またDIRカプラー以外にも、カツプリン
グ反応の生成物が無色であつて現像抑制剤を放出
する無呈色DIRカツプリング化合物を含んでもよ
い。カプラーをハロゲン化銀乳剤層に導入するに
は公知の方法たとえば米国特許2322027号に記載
の方法などが用いられる。たとえばフタール酸ア
ルキルエステル(ジブチルフタレート、ジオクチ
ルフタレートなど)、リン酸エステル(ジフエニ
ルフオスフエート、トリフエニルフオスフエー
ト、トリクレジルフオスフエート、ジオクチルブ
チルフオスフエート)、クエン酸エステル(たと
えばアセチルクエン酸トリブチル)、安息香酸エ
ステル(たとえば安息香酸オクチル)、アルキル
アミド(たとえばジエチルラウリルアミド)、脂
肪酸エステル類(たとえばジブトキシエチルサク
シネート、ジオクチルアゼレート)、トリメシン
酸エステル類(たとえばトリメシン酸トリブチ
ル)など、または沸点約30℃乃至150℃の有機溶
媒、たとえば酢酸エチル、酢酸ブチルのごとき低
級アルキルアセテート、フロピオン酸エチル、2
級ブチルアルコール、メチルイソブチルケトン、
β−エトキシエチルアセテート、メチルセロソル
ブアセテート等に溶解したのち、親水性コロイド
に分散される。上記の高沸点有機溶媒と低沸点有
機溶媒とを混合して用いてもよい。 本発明の写真感光材料には、写真乳剤層その他
の親水性コロイド層に無機または有機の硬膜剤を
含有してよい。例えばクロム塩(クロム明ばん、
酢酸クロムなど)、アルデヒド類(ホルムアルデ
ヒド、グリオキサール、グルタールアルデヒドな
ど)、N−メチロール化合物(ジメチロール尿
素、メチロールジメチルヒダントインなど)、ジ
オキサン誘導体(2,3−ジヒドロキシジオキサ
ンなど)、活性ビニル化合物(1,3,5−トリ
アクリロイル−ヘキサヒドロ−S−トリアジン、
1,3−ビニルスルホニル−2−プロパノールな
ど)、活性ハロゲン化合物(2,4−ジクロル−
6−ヒドロキシ−S−トリアジンなど)、ムコハ
ロゲン酸類(ムコクロル酸、ムコフエノキシクロ
ル酸など)、などを単独または組合わせて用いる
ことができる。 本発明の感光材料の写真乳剤層または他の親水
性コロイド層には塗布助剤、帯電防止、スベリ性
改良、乳化分散、接着防止および写真特性改良
(たとえば現像促進、硬調化、増感)など種々の
目的で種々の界面活性剤を含んでもよい。 本発明に用いられる写真乳剤には、感光材料の
製造工程、保存中あるいは写真処理中のカブリを
防止し、あるいは写真性能を安定化させる目的
で、種々の化合物を含有させることができる。 本発明の写真感光材料において写真乳剤層その
他の層は写真感光材料に通常用いられているプラ
スチツクフイルム、紙、布などの可撓性支持体ま
たはガラス、陶器、金属などの剛性の支持体に塗
布される。可撓性支持体として有用なものは、硝
酸セルロース、酢酸セルロース、酢酸酪酸セルロ
ース、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリカーボネート等の半合
成または合成高分子から成るフイルム、バライタ
層またはα−オレフインポリマー(例えばポリエ
チレン、ポリプロピレン、エチレン/ブデン共重
合体)等を塗布またはラミネートした紙等であ
る。 本発明の写真感光材料において、写真乳剤層そ
の他の親水性コロイド層は公知の種々の塗布法に
より支持体または他の層の上に塗布できる。塗布
には、デイツプ塗布法、ローラー塗布法、カーテ
ン塗布法、押出し塗布法などを用いることができ
る。米国特許2681294号、同2761791号、同
3526528号に記載の方法は有利な方法である。 本発明は支持体上に少なくとも2つの異なる分
光感度を有する多層多色写真材料にも適用でき
る。多層天然色写真材料は、通常支持体上に赤感
性乳剤層、緑感性乳剤層、および青感性乳剤層を
各々少なくとも一つ有する。これらの層の順序は
必要に応じて任意にえらべる。赤感性乳剤層にシ
アン形成カプラーを、緑感性乳剤層にマゼンタ形
成カプラーを、青感性乳剤層にイエロー形成カプ
ラーをそれぞれ含むのが通常であるが、場合によ
り異なる組合せをとることもできる。 実施例 1 樹脂塗膜のついた紙支持体上に黄色カプラー乳
化分散物を含んだ塩臭化銀乳剤(塩化銀30モル
%)、マゼンタカプラー乳化分散物を含んだ塩臭
化銀乳剤(塩化銀60モル%)、シアンカプラー乳
化分散物を含んだ塩臭化銀乳剤(塩化銀60モル
%)及び紫外線吸収剤を含んだゼラチン層を塗布
してカラーペーパーを製造した。このカラーペー
パーに用いた各カプラー乳化物はそれぞれのカプ
ラーをジブチルフタレートとトリクレジルフオス
フエート混合物に溶解し、ソルビタンモクラウレ
ート、ロート油およびドデシルベンゼンスルホン
酸ソーダを分散乳化剤として、ゼラチン溶液中に
o/w型に分散させたものである。 カプラーとしては1−(2′,4′,6′−トリクロロ
フエニル)−3−〔3″−(2,4−ジ−t−ア
ミルフエノキシアセタミド)ベンズアミド〕−5
−ピラゾロン、2−(2,4−ジ−t−アミルフ
エノキシアセタミド)4,6−ジクロロ−5−メ
チルフエノール、α−(2−メチルベンゾイル)−
アセト−(2′−クロロ−5′−ドデロキシカルボニ
ル)アニライドの3種類を使用した。また紫外線
吸収剤としては特公昭45−9586号公報に記載のも
のを使用した。更に、乳剤中には2,4−ジクロ
ロ−6−ヒドロキシ−1,3,5−トリアジンナ
トリウム塩を添加した。このようにして作られた
カラーペーパーを露光後、次の2方式の処理をし
た。(33℃処理)
ものであり、特にカラー写真感光材料の水洗不要
の安定化処理に関するものである。 一般にカラー写真感光材料を処理する場合、カ
ラー現像後脱銀処理してカラー像を得るが各処理
工程の前後には必ず水洗処理が必要である。一方
水洗工程を必要としない処理法が要望されてお
り、黒白印画紙では安定化処理(Stabilizationす
なわち、水洗を行なわずに画像を安定化する処
理;T.H.James“The Theory of the
Photographic Process ed”P444参照)とし
て1943年以降に特許出願がある。(英国特許第
589560号;米国特許第2453346号;同第2453347
号;同第2448857号など)さらに1965年頃には黒
白現像主薬を内蔵した感材をアルカリ処理後ロダ
ン塩などを含む安定化処理液で処理(安定化処
理)して、水洗を必要としない現像処理(富士ク
イツク感材の安定化処理など)が広く行なわれ
た。 それにつれてカラー感材においてもカラー現
像、停止後鉄()−EDTAとチオ硫酸アンモニ
ウムを含む漂白定着液でのみ安定化するという特
許(西独特許第1772945号)も提出された。 しかし、この特許による方法は白地に着色が生
じるばかりかカラー画像の安定性も悪く市場に広
く出ることはなかつた。 黒白感材における前述の安定化処理液では、具
体的には画像の安定化処理のみを行なうが銀漂
白、定着処理は全く行なわれていないが、カラー
感材での安定化処理では光等に対するいわゆる安
定化だけではなく、銀漂白及び定着をも同時ない
し連続的に行なうことが必要である。したがつて
黒白印画紙などにて行なわれている安定化処理液
をカラー感材に転用することができず、このよう
なカラー感材における安定化処理の実用化は困難
であると考えられていた。 ところで、カラー感材の処理において、ここで
いう安定化処理または安定化処理液と類似した名
称として安定浴(stabilizer)という言葉があ
る。この安定浴は、処理後のカラー画像の安定性
を増す方法として最終水洗後の処理に用いるPH
3.5〜4の緩衝液、硬膜剤からなる付加浴の事で
あり我々の言う漂白定着処理直後の(水洗処理が
入らない)安定化処理とは全く異なる。 また、近年、都市部では写真処理用の水洗水の
供給コストが高くなり、かつ水洗廃水の放流にも
莫大な経費がかかり節水の要望が望まれている。
しかも石油の値上りにより水洗水の加温にも多大
の経費がかかるといつた問題もあつた。 従つて、カラー感材の安定化処理によつて、処
理後のカラー画像の安定性を増すと共に、従来行
なわれていた大量の水を消費する水洗工程を必ず
しも必要としない処理方法が要望されていた。 従つて、本発明の第一の目的はカラー感光材料
をカラー現像、漂白定着処理する場合に水洗工程
を必ずしも必要としないカラー安定化処理システ
ムを提供することにある。 本発明の第二の目的は、カラー感材のカラー現
像、漂白定着処理方法にて、処理後のカラー画像
の安定性が従来の水洗処理を用いた処理方法に比
べて、より安定となるカラー感材の安定化処理方
法を提供することである。 本発明のこれらの目的はカプラーを含有する発
色法ハロゲン化銀カラー感光材料をカラー現像
液、ポリカルボン酸の鉄塩を含有する漂白定着液
で漂白定着し、その後水洗することなしに特定の
アミノポリカルボン酸又はその塩を特定量含有す
る水溶液で処理しカラー画像を安定化処理するこ
とを特徴とするカラー写真の新規な処理方法によ
り達成された。 すなわち、我々はカラー感光材料の安定化処理
はむずかしいという過去の常識に挑戦し、上記方
法が非常にすぐれた安定化処理法である事を見い
出したのである。 本発明の処理方法によつて、カラー画像の安定
性が増し、経時によるカブリの発生などの問題が
解消された。更に、従来の処理方法の水洗では感
材1m2当り少なくとも10もの水を消費しかつ3
〜5分の処理時間(少なくとも2分)を要してい
たが、本発明の処理方法ではこのような水洗が必
ずしも必要とせず、感材1m2当りせいぜい1の
水と1分程度の処理時間で行うこともできるよう
になつた。 本発明では、エチレンジアミンテトラ酢酸
(EDTA)、シクロヘキサンジアミンテトラ酢酸、
ジエチレントリアミンペンタ酢酸、トリエチレン
テトラミンヘキサ酢酸、エチレンジアミンジオル
トヒドロキシフエニル酢酸、ジヒドロキシエチル
グリシン、エチレンジアミン−N−(β−オキシ
エチル)−N,N′,N′−トリ酢酸及びプロピレン
ジアミンテトラ酢酸からなる群から選ばれる少な
くとも1種のアミノポリカルボン酸又はその塩を
1当り0.5〜50g含有する水溶液を用いること
を特徴とする。尚、ここで塩としてはナトリウ
ム、カリウム塩などをあげることができる。 このポリカルボン酸を含有する水溶液からなる
浴中には種々の化合物が含まれても良い。たとえ
ば種々タイプのカビ防止剤として、抗生物質(ク
ロラムフエニコール;カナマイシン;エリスロマ
イシン;ロイコマイシン;テトラサイクリンな
ど)や食品添加剤(安息香酸ナトリウム;チアベ
ンダゾール;サリチル酸;ジフエニル;ソルビン
酸カリウム;デヒドロ酢酸;プロピオン酸;ヒド
ロキシ安息香酸など)などを加えてもよい。更に
必要に応じて、硬膜剤(ホルマリンなど)、蛍光
増白剤、界面活性剤などを加えてもよい。 さらに強制酸化処理で処理したあと必要に応じ
て水洗、例えばリンス水洗、スプレー水洗などを
行つても良い。 本発明における安定化処理は、通常10〜60℃の
範囲の温度にて、30秒から2分間の処理にて行な
われる。 本発明の感光材料の写真処理には、例えばリサ
ーチ・デイスクロージヤー(Research
Disclosure)176号第28〜30頁(RD−17643)に
記載されているような、公知の方法及び公知の色
素像を形成する処理液(カラー処理液)のいずれ
をも適用することができる。たとえば、ネガポジ
法(例えば“Journal of the Society of Motion
Picture and Television Engineers”,61巻
(1953年)、667〜701頁に記載されている);黒白
現像主薬を含む現像液で現像してネガ銀像をつく
り、ついで少なくとも一回の一様な露光または他
の適当なカブリ処理を行ない、引続いて発色現像
を行なうことにより色素陽画像を得るカラー反転
法;などが用いられる。 処理温度は普通18℃から50℃の間に選ばれる
が、18℃より低い温度または50℃を越える温度と
してもよい。 現像処理の特殊な形式として、現像主薬を感光
材料中、たとえば乳剤層中に含み、感光材料をア
ルカリ水溶液中で処理して現像を行なわせる方法
を用いてもよい。 カラー現像液は、一般に発色現像主薬を含むア
ルカリ性水溶液から成る。発色現像主薬は公知の
一般芳香族アミン現像剤、例えばフエニレンジア
ミン類(例えば4−アミノ−N,N−ジエチルア
ニリン、3−メチル−4−アミノ−N,N−ジエ
チルアニリン、4−アミノ−N−エチル−N−β
−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−
アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキシエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル
−N−β−メタンスルホアミドエチルアニリン、
4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−β−
メトキシエチルアニリンなど)を用いることがで
きる。 この他L.F.A.Mason著Photographic
Processing Chemistry(Focal Press刊、1966
年)の226〜229頁、米国特許2193015号、同
2592364号、特開昭48−64933号などに記載のもの
を用いてよい。 カラー現像液はそのほかPH緩衝剤、現像抑制剤
ないしカブリ防止剤などを含むことができる。ま
た必要に応じて、硬水軟化剤、保恒剤、有機溶
剤、現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラ
ー、かぶらせ剤、補助現像薬、粘性付与剤、ポリ
カルボン酸系キレート剤、酸化防止剤、アルカリ
剤、溶解助剤、界面活性剤、消泡剤などを含んで
もよい。 これら添加剤の具体例はリサーチ・デイスクロ
ージヤー(RD−17643)の他、米国特許第
4083723号、西独公開(OLS)2622950号などに
記載されている。 本発明に用いる漂白定着液には、酸化剤として
ポリカルボン酸(具体的には、前述のポリカルボ
ン酸が用いられ、中でもエチレンジアミンテトラ
酢酸、ジエチレントリアミンペンタ酢酸、プロピ
レンジアミンテトラ酢酸、ニトリロトリ酢酸、シ
クロヘキサンジアミンテトラ酢酸などのポリアミ
ノ酢酸が特に好ましい)の第2鉄塩などが用いら
れる。 また、定着剤としては、一般に用いられている
ものを用いることができる。具体的には、チオ硫
酸塩、チオシアン酸塩、沃化カリウム、チオ尿素
などが用いられる。 漂白定着液には、米国特許3042520号、同
3241966号、特公昭45−8506号、特公昭45−8836
号などに記載の漂白促進剤、特開昭53−65732号
に記載のチオール化合物の他、種々の添加剤を加
えることもできる。 本発明に用いられる感光材料は、特開昭51−
84636号、特開昭52−119934号、特開昭53−46732
号、特開昭54−9626号、特開昭54−19741号、特
開昭54−37731号、特願昭54−76158号、特願昭54
−76159号、特願昭54−102962号に記載された方
法で補充又は維持管理されている現像液で処理さ
れてもよい。 本発明に用いられる感光材料の漂白定着液は、
特開昭46−781号、同48−49437号、同48−18191
号、同50−145231号、同51−18541号、同51−
19535号、同51−144620号、特公昭51−23178号に
記載の方法で再生処理したものでもよい。 本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層
にはハロゲン化銀として臭化銀、沃臭化銀、沃塩
臭化銀、塩臭化銀および塩化銀のいずれを用いて
もよい。好ましいハロゲン化銀は3モル%以下の
沃化銀を含む塩臭化銀、沃臭化銀、または沃塩臭
化銀である。 写真乳剤中のハロゲン化銀粒子の平均粒子サイ
ズ(球状または球に近似の粒子の場合は粒子直
径、立方体粒子の場合は稜長を粒子サイズとし、
投影面積にもとづく平均で表わす)は粒子サイズ
分布はせまくても広くてもいずれでもよい。 写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、立方体、八
面体のような規則的(regular)な結晶体を有す
るものでもよく、また球状、板状などのような変
則的(irregular)な結晶形をもつもの、あるい
はこれらの結晶形の複合形をもつものでもよい。
種々の結晶形の粒子の混合から成つてもよい。 ハロゲン化銀粒子は内部と表層とが異なる相を
もつていても、均一な相から成つていてもよい。
また潜像が主として表面に形成されるような粒子
でもよく、粒子内部に主として形成されるような
粒子であつてもよい。 本発明に用いられる写真乳剤はP.Glafkides著
Chimie et Physique Photographique(Paul
Montel社刊、1967年)、G.F.Duffin著
Photographic Emulsion Chemistry (The
Focal Press刊、1966年)、V.L.Zelikman et al
著Making and Coating Photographic Emulsion
(The Focal Press刊、1964年)などに記載さ
れた方法を用いて調製することができる。すなわ
ち、酸性法、中性法、アンモニア法等のいずれで
もよく、また可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反
応させる形式としては片側混合法、同時混合法、
それらの組合せなどのいずれを用いてもよい。 ハロゲン化銀粒子形成または物理熟成の過程に
おいて、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム
塩、イリジウム塩またはその錯塩、ロジウム塩ま
たはその錯塩、鉄塩または鉄錯塩などを共存させ
てもよい。 沈澱形成後あるいは物理熟成後の乳剤から可溶
性塩類を除去するためにはゼラチンをゲル化させ
て行なうヌーデル水洗法を用いてもよく、また無
機塩類、アニオン性界面活性剤、アニオン性ポリ
マー(たとえばポリスチレンスルホン酸)、ある
いはゼラチン誘導体(たとえばアシル化ゼラチ
ン、カルバモイル化ゼラチンなど)を利用した沈
降法(フロキユレーシヨン)を用いてもよい。 ハロゲン化銀乳剤は、通常は化学増感される。
化学増感のためには、例えばH.Frieser編Die
Grudlagen der Photographischen Prozesse mit
Silberhalogeniden(Akademische
Verlagsgesellschaft、1968)675〜734頁に記載の
方法を用いることができる。 写真乳剤の結合剤または保護コロイドとして
は、ゼラチンを用いるのが有利であるが、それ以
外の親水性コロイドも用いることができる。 たとえばゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分
子とのグラフトポリマー、アルブミン、カゼイン
等の蛋白質;ヒドロキシエチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース、セルローズ硫酸エステ
ル類等の如きセルロース誘導体、アルギン酸ソー
ダ、澱粉誘導体などの糖誘導体;ポリビニルアル
コール、ポリビニルアルコール部分アセタール、
ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸、
ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビ
ニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単
一あるいは共重合体の如き多種の合成親水性高分
子物質を用いることができる。 本発明に用いられる写真乳剤は、メチン色素類
その他によつて分光増感されてよい。これらの増
感色素は単独に用いてもよいが、それらの組合せ
を用いてもよく、増感色素の組合せは特に強色増
感の目的でしばしば用いられる。増感色素ととも
に、それ自身分光増感作用をもたない色素あるい
は可視光を実質的に吸収しない物質であつて、強
色増感を示す物質を乳剤中に含んでもよい。 有用な増感色素、強色増感を示す色素の組合せ
及び強色増感を示す物質はリサーチ・デイスクロ
ージヤ(Research Disclosure)176巻17643
(1978年12月発行)第23頁のJ項に記載されて
いる。 本発明の写真感光材料の写真乳剤層には色形成
カプラー、すなわち発色現像処理において芳香族
1級アミン現像薬(例えば、フエニレンジアミン
誘導体や、アミノフエノール誘導体など)との酸
化カツプリングによつて発色しうる化合物を含ん
でもよい。例えば、マゼンタカプラーとして、5
−ピラゾロンカプラー、ピラゾロベンツイミダゾ
ールカプラー、シアノアセチルクマロンカプラ
ー、開鎖アシルアセトニトリルカプラー等があ
り、イエローカプラーとして、アシルアセトアミ
ドカプラー(例えばベンゾイルアセトアニリド
類、ピバロイルアセトアニリド類)、等があり、
シアンカプラーとして、ナフトールカプラー、お
よびフエノールカプラー、等がある。これらのカ
プラーは分子中にバラスト基とよばれる疎水基を
有する非拡散のものが望ましい。カプラーは銀イ
オンに対し4当量性あるいは2当量性のどちらで
もよい。また色補正の効果をもつカラードカプラ
ー、あるいは現像にともなつて現像抑制剤を放出
するカプラー(いわゆるDIRカプラー)であつて
もよい。またDIRカプラー以外にも、カツプリン
グ反応の生成物が無色であつて現像抑制剤を放出
する無呈色DIRカツプリング化合物を含んでもよ
い。カプラーをハロゲン化銀乳剤層に導入するに
は公知の方法たとえば米国特許2322027号に記載
の方法などが用いられる。たとえばフタール酸ア
ルキルエステル(ジブチルフタレート、ジオクチ
ルフタレートなど)、リン酸エステル(ジフエニ
ルフオスフエート、トリフエニルフオスフエー
ト、トリクレジルフオスフエート、ジオクチルブ
チルフオスフエート)、クエン酸エステル(たと
えばアセチルクエン酸トリブチル)、安息香酸エ
ステル(たとえば安息香酸オクチル)、アルキル
アミド(たとえばジエチルラウリルアミド)、脂
肪酸エステル類(たとえばジブトキシエチルサク
シネート、ジオクチルアゼレート)、トリメシン
酸エステル類(たとえばトリメシン酸トリブチ
ル)など、または沸点約30℃乃至150℃の有機溶
媒、たとえば酢酸エチル、酢酸ブチルのごとき低
級アルキルアセテート、フロピオン酸エチル、2
級ブチルアルコール、メチルイソブチルケトン、
β−エトキシエチルアセテート、メチルセロソル
ブアセテート等に溶解したのち、親水性コロイド
に分散される。上記の高沸点有機溶媒と低沸点有
機溶媒とを混合して用いてもよい。 本発明の写真感光材料には、写真乳剤層その他
の親水性コロイド層に無機または有機の硬膜剤を
含有してよい。例えばクロム塩(クロム明ばん、
酢酸クロムなど)、アルデヒド類(ホルムアルデ
ヒド、グリオキサール、グルタールアルデヒドな
ど)、N−メチロール化合物(ジメチロール尿
素、メチロールジメチルヒダントインなど)、ジ
オキサン誘導体(2,3−ジヒドロキシジオキサ
ンなど)、活性ビニル化合物(1,3,5−トリ
アクリロイル−ヘキサヒドロ−S−トリアジン、
1,3−ビニルスルホニル−2−プロパノールな
ど)、活性ハロゲン化合物(2,4−ジクロル−
6−ヒドロキシ−S−トリアジンなど)、ムコハ
ロゲン酸類(ムコクロル酸、ムコフエノキシクロ
ル酸など)、などを単独または組合わせて用いる
ことができる。 本発明の感光材料の写真乳剤層または他の親水
性コロイド層には塗布助剤、帯電防止、スベリ性
改良、乳化分散、接着防止および写真特性改良
(たとえば現像促進、硬調化、増感)など種々の
目的で種々の界面活性剤を含んでもよい。 本発明に用いられる写真乳剤には、感光材料の
製造工程、保存中あるいは写真処理中のカブリを
防止し、あるいは写真性能を安定化させる目的
で、種々の化合物を含有させることができる。 本発明の写真感光材料において写真乳剤層その
他の層は写真感光材料に通常用いられているプラ
スチツクフイルム、紙、布などの可撓性支持体ま
たはガラス、陶器、金属などの剛性の支持体に塗
布される。可撓性支持体として有用なものは、硝
酸セルロース、酢酸セルロース、酢酸酪酸セルロ
ース、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリカーボネート等の半合
成または合成高分子から成るフイルム、バライタ
層またはα−オレフインポリマー(例えばポリエ
チレン、ポリプロピレン、エチレン/ブデン共重
合体)等を塗布またはラミネートした紙等であ
る。 本発明の写真感光材料において、写真乳剤層そ
の他の親水性コロイド層は公知の種々の塗布法に
より支持体または他の層の上に塗布できる。塗布
には、デイツプ塗布法、ローラー塗布法、カーテ
ン塗布法、押出し塗布法などを用いることができ
る。米国特許2681294号、同2761791号、同
3526528号に記載の方法は有利な方法である。 本発明は支持体上に少なくとも2つの異なる分
光感度を有する多層多色写真材料にも適用でき
る。多層天然色写真材料は、通常支持体上に赤感
性乳剤層、緑感性乳剤層、および青感性乳剤層を
各々少なくとも一つ有する。これらの層の順序は
必要に応じて任意にえらべる。赤感性乳剤層にシ
アン形成カプラーを、緑感性乳剤層にマゼンタ形
成カプラーを、青感性乳剤層にイエロー形成カプ
ラーをそれぞれ含むのが通常であるが、場合によ
り異なる組合せをとることもできる。 実施例 1 樹脂塗膜のついた紙支持体上に黄色カプラー乳
化分散物を含んだ塩臭化銀乳剤(塩化銀30モル
%)、マゼンタカプラー乳化分散物を含んだ塩臭
化銀乳剤(塩化銀60モル%)、シアンカプラー乳
化分散物を含んだ塩臭化銀乳剤(塩化銀60モル
%)及び紫外線吸収剤を含んだゼラチン層を塗布
してカラーペーパーを製造した。このカラーペー
パーに用いた各カプラー乳化物はそれぞれのカプ
ラーをジブチルフタレートとトリクレジルフオス
フエート混合物に溶解し、ソルビタンモクラウレ
ート、ロート油およびドデシルベンゼンスルホン
酸ソーダを分散乳化剤として、ゼラチン溶液中に
o/w型に分散させたものである。 カプラーとしては1−(2′,4′,6′−トリクロロ
フエニル)−3−〔3″−(2,4−ジ−t−ア
ミルフエノキシアセタミド)ベンズアミド〕−5
−ピラゾロン、2−(2,4−ジ−t−アミルフ
エノキシアセタミド)4,6−ジクロロ−5−メ
チルフエノール、α−(2−メチルベンゾイル)−
アセト−(2′−クロロ−5′−ドデロキシカルボニ
ル)アニライドの3種類を使用した。また紫外線
吸収剤としては特公昭45−9586号公報に記載のも
のを使用した。更に、乳剤中には2,4−ジクロ
ロ−6−ヒドロキシ−1,3,5−トリアジンナ
トリウム塩を添加した。このようにして作られた
カラーペーパーを露光後、次の2方式の処理をし
た。(33℃処理)
【表】
カラー現像液
ベンジルアルコール 10ml
ジエチレングリコール 3ml
炭酸カリウム 25g
塩化ナトリウム 0.1g
臭化ナトリウム 0.2g
無水亜硫酸ナトリウム 2g
ヒドロキシルアミン 2g
N−エチル−N−β−メタンスル
ホンアミドエチル−3−メチル
−4−アミノアニリン硫酸塩 4g
水を加えて1とし水酸化ナトリウムを用いて
PH10.0に調整する。
漂白定着液
チオ硫酸アンモニウム 124.5g
メタ重亜硫酸ナトリウム 13.3g
無水亜硫酸ナトリウム 2.7g
EDTA第2鉄アンモニウム塩 65g
上記処方をもつ発色現像液100c.c.を添加し、
水を加えて1にする。
安定化処理液
EDTA2Na・2H2O 5g
水を加えて 1にする
第1現像液(白黒現像)
テトラポリリン酸ソーダ 3.0g
炭酸水素ナトリウム 2.3g
1−フエニル−3−ピラゾリドン 0.45g
無水亜硫酸カリウム 47g
ハイドロキノン 6g
炭酸カリウム 25g
臭化ナトリウム 1.4g
沃化カリウム(0.1%) 3ml
ジエチレングリコール 20.0ml
ポリエチレングリコール#400 5.0g
水を加えて 1
カ性ソーダを加えて(PH;10.2)にする。
カラー現像液
ベンジルアルコール 12ml
テトラポリリン酸ソーダ 3.0g
無水亜硫酸ナトリウム 7.5g
炭酸カリウム 32.0g
臭化カリウム 0.3g
沃化カリウム(0.1%) 90.0ml
苛性ソーダ 2.3g
3−メチル−4−アミノ−N−
エチル−N−β−メタンスル
ホンアミドエチルアニリン 11.0g
コダツクRA−1 0.2g
エチレングリコール 20ml
水を加えて 1
(PH;10.75)
漂白定着液
ビスチオ尿素 3.0g
臭化アンモニウム 50.0g
アンモニア水(28%) 30.0ml
エチレンジアミンテトラ酢酸鉄()
アンモニウム・1水塩 45g
エチレンジアミンテトラ酢酸
2ナトリウム・2水塩 2g
無水亜硫酸ナトリウム 10g
チオ硫酸アンモニウム 160.0ml
氷酢酸 5.9ml
水を加えて 1
(PH;6.7)
さらに上記感材を上記処理工程中38℃最終水洗
(流水36/m2、3段カスケード水洗)2分処理
の代りに安定化処理浴としてEDTA・
2Na2H2O10g/の液(補充量1/m2;3段
カスケード)に38℃1分間処理した(処理法
B)。 これらの処理済み感材を実施例1と同様な経時
テストを行ないカラー画像の退色を調べた。 得られた結果を視覚的に判定して、処理法Aと
処理法Bとを比較した。結果を第2表に示した。
(流水36/m2、3段カスケード水洗)2分処理
の代りに安定化処理浴としてEDTA・
2Na2H2O10g/の液(補充量1/m2;3段
カスケード)に38℃1分間処理した(処理法
B)。 これらの処理済み感材を実施例1と同様な経時
テストを行ないカラー画像の退色を調べた。 得られた結果を視覚的に判定して、処理法Aと
処理法Bとを比較した。結果を第2表に示した。
【表】
〓 又は〓画像退色が著しい〓と表わす。 〓
処理法B(本発明)は、カブリ上昇を、従来の
処理法Aに比べ著しく押えることができ、カラー
画像の退色では同程度のレベルを維持しえた。 即ち、きれいな大量の水による流水水洗の代り
に本発明の安定化処理浴を用いるとカラー画像の
変退色をそこなうことなく処理できる。 実施例 4 実施例1、実施例3の中の処理法Bの安定化処
理液中に安息香酸ナトリウム0.5g/添加し
て、液の経時テストを行なつた。33℃又は38℃に
て3ケ月間連続処理を続けたが、安定化処理液中
にモの発生も異臭の発生もなく、また実施例1、
実施例3の処理法と同様な安定化処理が行なえ
た。 実施例 5 実施例1と同様にして製造したカラーペーパー
を露光後、次のいずれかの方法で処理した。
処理法B(本発明)は、カブリ上昇を、従来の
処理法Aに比べ著しく押えることができ、カラー
画像の退色では同程度のレベルを維持しえた。 即ち、きれいな大量の水による流水水洗の代り
に本発明の安定化処理浴を用いるとカラー画像の
変退色をそこなうことなく処理できる。 実施例 4 実施例1、実施例3の中の処理法Bの安定化処
理液中に安息香酸ナトリウム0.5g/添加し
て、液の経時テストを行なつた。33℃又は38℃に
て3ケ月間連続処理を続けたが、安定化処理液中
にモの発生も異臭の発生もなく、また実施例1、
実施例3の処理法と同様な安定化処理が行なえ
た。 実施例 5 実施例1と同様にして製造したカラーペーパー
を露光後、次のいずれかの方法で処理した。
【表】
尚、実施例1と同じカラー現像液及び漂白定着
液を使用したが、安定化処理液としては、下記○イ
〜○ハを用いた。 ○イ 水のみ(比較例) ○ロ エチレンジアミン−N−(β−オキシエチ
ル)−N,N′,N′−トリ酢酸塩1.0g/を含
み、KOHでPHを7.0にした水溶液 ○ハ プロピレンジアミンテトラ酢酸1.0g/を
含み、アンモニア水でPHを7.0にした水溶液 上記の方法により処理して得た試料を、実施例
1と同様にして経時安定性を試験した。結果をま
とめて第3表に示す。
液を使用したが、安定化処理液としては、下記○イ
〜○ハを用いた。 ○イ 水のみ(比較例) ○ロ エチレンジアミン−N−(β−オキシエチ
ル)−N,N′,N′−トリ酢酸塩1.0g/を含
み、KOHでPHを7.0にした水溶液 ○ハ プロピレンジアミンテトラ酢酸1.0g/を
含み、アンモニア水でPHを7.0にした水溶液 上記の方法により処理して得た試料を、実施例
1と同様にして経時安定性を試験した。結果をま
とめて第3表に示す。
【表】
【表】
第3表の結果から明らかなように、本発明によ
れば、使用する水量が著しく少ないにもかかわら
ず、従来の水洗方式よりもむしろ画像保存性が優
れることがわかる。
れば、使用する水量が著しく少ないにもかかわら
ず、従来の水洗方式よりもむしろ画像保存性が優
れることがわかる。
Claims (1)
- 1 発色法ハロゲン化銀カラー感光材料をカラー
現像後、ポリカルボン酸の鉄塩を含有する漂白定
着液で漂白定着処理し、その後、水洗することな
しに、エチレンジアミンテトラ酢酸、シクロヘキ
サンジアミンテトラ酢酸、ジエチレントリアミン
ペンタ酢酸、トリエチレンテトラミンヘキサ酢
酸、エチレンジアミンジオルトヒドロキシフエニ
ル酢酸、ジヒドロキシエチルグリシン、エチレン
ジアミン−N−(β−オキシエチル)−N,N′,
N′−トリ酢酸及びプロピレンジアミンテトラ酢
酸からなる群から選ばれる少なくとも1種のアミ
ノポリカルボン酸又はその塩を1当り0.5〜50
g含有する水溶液で処理することを特徴とするカ
ラー写真感光材料の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1850481A JPS57132146A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Method for processing color photographic material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1850481A JPS57132146A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Method for processing color photographic material |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20263687A Division JPS6371846A (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 | カラ−写真感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132146A JPS57132146A (en) | 1982-08-16 |
| JPS6145224B2 true JPS6145224B2 (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=11973446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1850481A Granted JPS57132146A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Method for processing color photographic material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57132146A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197540A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for photographic sensitive silver halide material |
| JPS60239749A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS614055A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カラ−写真感光材料用自動現像機 |
| JPS61248036A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真画像の形成方法 |
| JPS6292951A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-04-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の現像処理方法 |
| JPH0827506B2 (ja) * | 1986-03-31 | 1996-03-21 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS63131140A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Konica Corp | 脱銀性能等が改良されるハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| US5353085A (en) * | 1991-12-28 | 1994-10-04 | Konica Corporation | Automatic processor for processing silver halide photographic light-sensitive material |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670549A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Method for processing silver halide photographic material |
| JPS578543A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for color photographic sensitive silver halide material |
| JPS5758143A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for photographic sensitive silver halide material |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1850481A patent/JPS57132146A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132146A (en) | 1982-08-16 |
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