JPS6145480A - ドロワ−機構 - Google Patents

ドロワ−機構

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JPS6145480A
JPS6145480A JP16493284A JP16493284A JPS6145480A JP S6145480 A JPS6145480 A JP S6145480A JP 16493284 A JP16493284 A JP 16493284A JP 16493284 A JP16493284 A JP 16493284A JP S6145480 A JPS6145480 A JP S6145480A
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JP
Japan
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drawer
pinion
spring
guide
amount
Prior art date
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JP16493284A
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English (en)
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JPH0363835B2 (ja
Inventor
Keitarou Ozawa
小澤 継太郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、フロントパネルの一部に奥行方向に摺動自在
なドロワー形可動パネルを有する電気電子機器の構造に
係り、特に省スペース且つ簡単な構造で円滑な動作を実
現するのに好適なドロワー機構に関する。
〔発明の背t〕
動力にばねを利用したドロワー機構の例を実開[55−
105805号公報に見ることができる。
この例は車載用音響機器の小型のドロワーを対象にして
いるためか、ドロワーの摺動動作の左右同期を確実化す
る方策は特に構じられて因ない。また、構造上ドロワー
の移動量とばねの変形量は同−であシ、この点が、操作
感触に重要な影響を及ぼすばねの特性に、制約を与えて
因る。
〔発明の目的〕
゛ 本発明の目的は、セットの奥行方向への占有スペー
スを小さく保ちながら、左右幅の大きなドロワーの摺動
動作時における左右同期を確実にし、しかも操作感触も
良好な、ドロワー81構を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、ドロワー動作の左右同期を得るために同期シ
ャフトと2つのピニオンと4つのラックを用い、ドロワ
ーの移動に伴って同期シャフトがドロワー移動量の半分
だけ移動するようにするものである。これによって小さ
なスペースで同期確保が可能になるとともに、この移動
する同期シャフトだ対してドロワーをばねで付勢するこ
とによパばねの変形量をドロワー移動量の半分にするこ
とができ、無理の無いぼね特性に基づく自然な操作感を
得ることができる。
〔発明の実施例〕
以下本発明のドロワー機構を図に示す実施例・によシ説
明する。まず機能の概略を第1図及び第2図を用いて説
明する。第1図、第2図とも”/TRの外観を表わして
因る。ドロワー1はVTR本体30の前面に配置され、
VTR本体30より前方・に引出されて使用される。ド
ロワー1は後で示すばねによフ手前方向へ付勢されてい
るが、図示しな込適当なロック手段によ)第1図のよう
な位置に安定している。ここで適当な操作を行なってロ
ックをはずすと、ドロワー1は図示しない緩衝手段によ
って速さを制御されながら第2図の位置まで突出する。
ドロワー1には第2図のようにVTR操作のための各種
ボタン類1a、1b、1cが設けられておシ、第2図の
状態でVTRを操作することができる。使わない時は、
ばねに逆らいなからドロワー1を手で押しもどし、第1
図の位置にて前記ロック手段によシ再び固定することが
できる。
次て、本発明のドロワーの主要部材と構造を、第3.第
4図を用いて説明する。ドロ゛ワー1は支持部材2.3
と一体である。また、ドロワー1はVTRの操作ボタン
1a、1b、Ic等を持ち、第4図で見るように回路基
板11を内蔵して騒る。
回路基板11を保護し且つドロワー1を補強するための
ドロワー底板9がドロワー1に固定されてAる。ドロワ
ー1はプラスチック成形品、ドロワー底板11は鉄板で
ある。さて、ガイド4とガイド5が左右からドロワー1
をはさんで対向し、これらガイド4.ガイド5はVTR
セット本体に固定されている。ガイド4の溝4bと支持
部材2が、またガイド5の溝5bと支持部材3がそれぞ
れ水平面内摺動自在に嵌合し、さらにガイド4の溝4C
と支持部材2の突部2bが前後方向及び上下方向摺動自
在に嵌合してAるので、ドロワー1はガイド4,5に対
し前後方向に摺動自在である。ただし以上述べた構成だ
けでは、それぞれの嵌合ガタ及びガイド4とガイド5の
間隔のばらつき及びドロワ−1自体の剛性不足に起因し
て、たとえばドロワー1の左端近くに前後方向の力を加
えても、右端がつめてゆかない。即ち左右の同期がとれ
なり0そこで次に同期シャフト8とピニオン6.7.。
ラック部分2a、3a、4a、5aにつAて説明する。
ドロワー1と一体の支持部材2,3と左右のガイド4,
5は第3図のようにそれぞれラック部分2a、3a、4
a、5aを持ち、ピニオン6か2つのラック部分2a 
、4aにはさまれてその両刃のラックと噛合して−る。
ピニオン7とラック部分5a、5aも同様である。また
、充分な剛性を持つ同期シャフト8がピニオン6.7に
挿通固定されてお)、よってピニオン6.7は常に同時
に同じ量だけ回転する。なお、同期シャフト8がドロワ
ー1の摺動方向と正しく直角を成すように、各ラック部
分及びピニオンの歯の位置関係が設定されている。以上
の構成で、ドロワー1の摺動移動量即ち左右のラック部
分2a 、3aの移動量と、ピニオン6,7の回転量即
ち同期シャフト8の回転量即ち同期シャフト8のころが
シ移動量が対応する。そしてドロワー1の移動量と同期
シャフト8の移動量の比が2対1となる。次にドロワー
1の付勢につ因て説明する。ドロワー1に固定され比ド
ロワー底板9には、これから後方へ腕を伸ばしてフック
部分9aか設けられている。フック部−分9aと同期シ
ャフト8Vc引張コイルばね10を掛け渡す。このばね
10の力でラック部分2a。
3aに対しピニオン6.7がころがシ付勢を受け、ピニ
オン6.7のころがシは、ラック部分4a。
5aに対レピニオン6,7が矢印方向へころがり移動す
るよう付勢される。即ち、ドロワー1は矢印方向への付
勢を受け、その力の大きさはばねの力の大きさの1Aで
ある。(各摺動損失を無視する)、また、ばねの変形量
はドロワー1と同期シャフト8の相対移動量に等しく、
ドロワー1の移動量の半分である。本発明を、ドロワー
1をガイド4あるいはガイド5に対して直接付勢する場
合゛と比較すると、ドロワー1に同じ付勢力を作用させ
るのて必要なばねの「荷重/変形量」即ちばね定数が、
本発明は他の4倍である。ドロワーをセットの中へ押し
捩す操作は直接入力によるものであるから、ドロワー〇
付勢力はドロワーが確実に動作する範囲におAて通常/
JXさ込ことが望まし、ぐ、また、この時手先Kgじる
付勢力の変化はなだらかなことが望まし因、さらに、セ
ット内部のスペースの制約からばねの全長が制限されて
ばね定数が大きくならざるを得ない状況を想定すると、
本発明の優位性が認められる。次に、本発明のガイド4
の細部について第11〜14図を用すて説明する。第1
1@のように、ガイド4と一体に仮ロックアーム4eと
抜は止め爪4fが設けられてAる。仮ロックアーム4e
と抜は止め爪4fはそれぞれ適当な力で弾性的にたわむ
ような材料と形状とから成っている。一方、ピニオン6
の同期シャフト側と反対側にはピニオンと同軸の円柱状
突部6aが設けられてbる。突部6aは仮ロックアーム
4e上面及びこれと連続してガイド4VC設けられたガ
イド面4dK支持される。これにょ)ドロワー1が無く
てもピニオン6とラック部分4aの噛合が保たれる。ピ
ニオン6とガイド4の所定の部分(即ちガイド面4dと
ラック部分4a)の関係は、前述したピニオン7とガイ
ド5においても同様に形成されてbる。
以上の構造の機能について第12図〜14図を用いて説
明する。第12図〜14図にはガイ、ド4とピニオン6
しか描かれて込ないが、これらと対向して前述のガイド
5とピニオン7が設けられ、同時にi能して込ることは
言うまでもない。まず、対向して固定されてbるガイド
4とガイド5の間に、2つのピニオン6.7を両端に固
定した同期シャフト8を、矢印Aに従って組み込む。こ
の時ピニオン6の突部6aは第11図のガイド面4dに
支持され、ピニオン6はラック部分4aと噛合する。よ
ってピニオン6はころが9ながら矢印Aの方向へ進む。
ピニオン7についても同様でめジ、同期シャフト8は左
右の同期を保ちながら回転しつつ矢印Aの方向へ進む。
さらに所定の位置まで進むと仮ロックアーム4eがピニ
オン6の突部6aを第12図のように把持し、ピニオン
6及びピニオン7の位置と姿勢が仮ロックされる。この
状態でドロワー1を、即ちドロワー1と一体の支持部材
2,3を、支持部材2,3に設けられたフック部分2a
、3aを左右同時に、矢印Bに従っ・て、ガイド4,5
へ挿入する。するとラック部分2a。
3aは同時に、それぞれピニオン6.7と噛合し、噛合
することによってピニオン6.7が回転しつつ移動し、
第13図のように仮ロックアーム4eを乗シ越えて、第
14図の状態へと進む。第14図は支持部材2に設けら
れた凹部2cに、抜は止め爪4fがひっかかシ、支持部
材2が、即°ちドロワー1が抜けなくなった状態を表わ
す。以上で、ラック部分2a、3a、4a、5aとピニ
オン6゜7の適正な噛合関係が得られ、且つこの噛合関
係が失われなかように、即ちドロワー1が所定の位置よ
)前に出をバようにストッパーが掛けられたことになる
第5図〜第8図に本発明の他の実施例を示す。
第5図、第6図は同期シャフト8をセット本体のセット
ベース15に回転自在に固定し、ドロワー1の左右にラ
ック部分2a’ 5a’ を設けた場合であシ、第7図
、第8図は同期シャフト8をドロワー1に回転自在に固
定し、セット本体側にラック部分4a’、5a’を設け
7C場合である。第9図、第10図は第3図に示す実施
例を再び示す。また、第5図、7図、9図はドロワー1
がセット本体に押し込まれている状態、第6図、8図、
io図はドロフー1か突出した状態である。第5図〜第
8図の場合はラック部分2a’、3a’または48′。
5 a /の長さがドロワー1の移動量以上必要である
第9図、第10図の場合はラック部分2a、3a。
4a、5aの長さが半分程度である。
〔発明の効果〕
本発明によnば、同期シャフトと2つのピニオンと4つ
のラックによ)、セット内の奥行方向への占有スペース
を小さく保ちながら左右幅の大きなドロワーの動作の左
右同期を確実にすることができる。また本発明によれば
、ドロワー移動量の゛半分の索だけ変形するばね、を用
することができるので、無理の無いばね特性に基づく自
然な操作感を得ることができる。さらに本発明によれば
、同期シャフトの仮ロック機構にょシ、4つのラックと
2つのピニオンの適正な噛合関係が容易に得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図、第2図は本発明のドロワー機構を実施したVT
Rの斜視図、第3図は本発明のドロワー機構の斜視図、
第4図は第3図の後面図、第5図。 第6図1M7図、第8図は本発明の他の実施例を示す右
側概念図、第9図、第10図は第3図の右側概念図、第
11図は本発明の主要部の拡大斜視図、N12図、第1
5図、第14図は本発明の左側概念図である。 符号の説明 1・・・ドロワー 2.3・・・支持部材 2a、5a
・・・ラック部分 4,5・・・ガイド 4a・・・5
a・・・ラック部分 6,7・・・ピニオン 8・・・
同期シャフト9・・・ドロワー底板 9a・・・フック
部分 10・・・バネ 11・・・回路基板 12・・
・意匠構造部 13・・・セットベース 4e゛・・仮
ロックアーム 4f・・・接す1図 :?n オ?図 才3図 第5図       第6図  ゛ ど   6(7) 才11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、操作装置またはディスプレイ装置またはカセット装
    着装置等を塔載し且つフロントパネルの一部を成すドロ
    ワーと、該ドロワーを所定の方向に摺動自在に支持する
    案内部材とから成るドロワー機構において、前記ドロワ
    ーはドロワーの左右それぞれにドロワーと一体の第1ラ
    ックを有し、前記案内部材は前記ドロワーの第1のラッ
    クとそれぞれ対応する位置にそれぞれ第2のラックを有
    し、これら左右それぞれ1対の第1のラックと第2のラ
    ックに同時に噛合する各1個のピニオンと、前記ピニオ
    ン2個のころがり移動量を同期せしめるように2個のピ
    ニオンを連結した同期シャフトとからなることを特徴と
    するドロワー機構。 2、前記案内部材は前記ピニオンと前記第2のラックと
    の噛合を保持するピニオン案内を有し、前記ピニオン案
    内には前記ピニオンをころがり不能にする把持手段を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載され
    たドロワー機構。 3、前記ドロワーを摺動付勢するばねを有し、前記ばね
    はドロワーと前記同期シャフトとの間に掛け渡され、ば
    ねの変形量がドロワーの摺動移動量の半分となるように
    したことを特徴とする、特許請求範囲第1項に記載され
    たドロワー機構。
JP16493284A 1984-08-08 1984-08-08 ドロワ−機構 Granted JPS6145480A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16493284A JPS6145480A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 ドロワ−機構

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JP16493284A JPS6145480A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 ドロワ−機構

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JPS6145480A true JPS6145480A (ja) 1986-03-05
JPH0363835B2 JPH0363835B2 (ja) 1991-10-02

Family

ID=15802576

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JP16493284A Granted JPS6145480A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 ドロワ−機構

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JP (1) JPS6145480A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7430937B2 (en) 2004-01-16 2008-10-07 Maytag Corporation Rack and pinion stabilizer system
US8016373B2 (en) * 2005-11-26 2011-09-13 Paul Hettich Gmbh & Co Kg Drawer

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7430937B2 (en) 2004-01-16 2008-10-07 Maytag Corporation Rack and pinion stabilizer system
US7677125B2 (en) 2004-01-16 2010-03-16 Whirlpool Corporation Rack and pinion stabilizer system
US8016373B2 (en) * 2005-11-26 2011-09-13 Paul Hettich Gmbh & Co Kg Drawer

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JPH0363835B2 (ja) 1991-10-02

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