JPS6146510A - クロツク駆動回路 - Google Patents

クロツク駆動回路

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JPS6146510A
JPS6146510A JP60173059A JP17305985A JPS6146510A JP S6146510 A JPS6146510 A JP S6146510A JP 60173059 A JP60173059 A JP 60173059A JP 17305985 A JP17305985 A JP 17305985A JP S6146510 A JPS6146510 A JP S6146510A
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gate
nand
transistor
output
coupled
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JP60173059A
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ギル・エス・リー
アシヨク・クマール
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Advanced Micro Devices Inc
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/0175Coupling arrangements; Interface arrangements
    • H03K19/018Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
    • H03K19/01806Interface arrangements

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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1発明の分野] この発明は一般に論理回路に関し、特に、高いファンア
ウト能力を備えかつ低い電力を消費する低レベルゲート
のためのクロック駆動回路に関する。
[従来の技術] 従来、高いファンアウトを与えるための先行技術におけ
る回路は、より低いレベルのゲートによって必要とされ
るよりも高い電m電圧(典型的には約5ボルト)を必要
とするTTL(1−ランシスタートランジスタロジック
)ドライバによって実施されていた。これらの先行技術
の駆動回路は、高い電力消費と余分の電源電圧供給線の
必要性による複雑なレイアウト設計という欠点があった
これらの欠点を克服するものとして、先行技術において
ゲートを多重段にカスケード接続してフ?ンアウトを増
大させるという試みが行なわれている。しかしこの技法
は、高いファンアウトを得るためのゲートの数を増大さ
せる必要があり、それにより高い電力消費と余分の配線
接続とクロ2クスキユーとが生じるので欠点を除去する
ことはできない。
先行技術の従来のTTL駆動回路は゛先行技術”と示さ
れている第1(a)図において示されている。64個の
ような高いファンアウト数を与えるために、第1(b)
図に示されるように多くの段に縦続接続される多くのN
ANDゲートを必要とする。NANDゲート2の各々は
第1(a)図の駆動回路に従って構成されている。した
がって、64個のファンアウトを達成するために全体と
して3段の形態で縦続接続される21個のNANDゲー
トが必要とされるということが見られる。第1(b)図
のこの駆動回路配置はその構成のためにゲート部品を多
く用い、多くの空間領域と製造コストの増大とを生じて
いる。
それゆえ、高いファンアウト能力と低い電力消費とを有
するクロック駆動回路を提供するのが望ましいが、まだ
ゲー ト部品の数を減少させては実現されていない。さ
らに、この発明の駆動回路の複雑さはその組立ておよび
製造が容易にできるよ5に減少させられている。
旦J■とLL この発明の一般的な目的は高いファンアウトとともに作
動させることができ、低電力消費であり、かつ比較的単
純な回路構成を示すことのできる低レベルゲートのため
のクロック駆動回路を提供することである。
この発明の他の目的は、ゲートの数を低減しかっただ1
個の低いレベルのゲートと両立することのできる電源電
圧を必要とするクロック駆動回路を提供することである
この発明の他の目的は、第1のNAND論理ゲートと第
1のインバータゲ−1〜からなる第1の回路部分と、第
2のNANDlim理ゲートと第3のNAND論理ゲー
トと第2のインバータゲートからなる第2の回路部分と
、出力トランジスタと負荷抵抗とを含む低レベルゲート
のためのクロック駆動回路を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、第1のNAND論理ゲー
トと第1のインバータタートとから警戒される第1の回
路部分と、各々が第2のNAND論理ゲートと第3のN
AND論理ゲートと第2のインバータゲートから構成さ
れる複数個の第2の回路部分と、出力トランジスタと負
荷抵抗とからなる低レベルゲートのためのクロック駆動
回路を提供することである。
これらの目的に従って、発明そのものは、高いファンア
ウト能力を有しかつ第1の回路部分と第2の回路部分と
出力トランジスタと負荷抵抗とを含む低レベルゲートの
ためのクロック駆動回路の提供に関連する。第1の回路
部分は第1のNAND論理ゲートと第1のインバータゲ
ートから形成される。第1のインバータゲートの入力端
子は第1のNANDゲートの出力ノードに結合される。
第1のNANDゲートの入力ノードは入力回路端子に接
続される。第2の回路部分は第2のNAND論理ゲート
と、第3のNAND論理ゲートと第2のインバータゲー
トから形成される。第2および第3の論理ゲートの入力
ノードは互いに結合されかつ入力回路端子に結合される
。第2および第3′の論理ゲーI−の出力ノードは互い
に結合されかつ第2のインバータゲートの入力ノードに
結合される。第2のインバータゲートの出力ノードは出
力回路端子に接続される。そのベースが第1のインバー
タゲートの出力ノードに結合され、そのコレクタが電源
電位に結合され、かつそのエミッタが出力回路端子に結
合される出力トランジスタが設けられる。その一方端が
出力トランジスタのベースに接続されかつその他方端が
電圧源電位に接続される負荷抵抗が設けられる。
この発明の他の観点において、第1の回路部分と、複数
個の第2の回路部分と、出力トランジスタと、負荷抵抗
とを含む低レベルゲートのためのクロック駆動回路が提
供される。第1の回路部分は第1のNAND論理ゲート
と第1のインバータゲートから形成される。複数個の第
2の回路部分の各々は第2のNAND論理ゲートと、第
3のNANDゲートと第2のインバータゲートとから形
成される。
この発明の上述および他の目的および利点は同一の参照
番号が相当部分を示す添付の図面を用いて行なう詳細な
説明からより一層明らかとなろう。
[好ましい実施例の説明] 図面を様々な観点から詳細に参照する。第2図において
低レベルゲートからなる40個の装置を駆動することが
できる高いファンアウト能力のこの発明のクロック駆動
回路10が示される。クロック駆動回路10は×11と
して表わされる入力回路端子とYllと表わされる出力
回路端子とを有する。クロック駆動回路は、各々がA1
.A2およびA3として表わされる3個の入力紙レベル
NAND論理ゲートと、A4およびA5として表わされ
る2つの低レベルインバータゲートから構成される。ク
ロック駆動回路10はさらに負荷抵抗R6と出力ショッ
トキトランジスタQ9とを含む。ショットキトランジス
タはその構成において従来と同様でありかつ当業者には
よく知られている。
見られるように、第1の回路部分12は、NAND論理
ゲートA1とその入力がゲートA1の出力に結合さ゛れ
るインバータゲートA4によって形成される。NAND
ゲートA1の入力は入力端子X11に結合される。イン
バータゲートA4の出力は負荷抵抗R6の一方端に接続
されかつショットキトランジスタQ9のベースに接続さ
れる。負荷抵抗R6の他方端は電圧源電位vLしに接続
され、かつシ」ットキトランジスタQ9のコレクタに結
合される。トランジスタQ9のエミッタは出力回路端子
Y11に接続される。電圧源電位VLLは2.0ボルト
と2.5ボルトとの間の任意の電源電圧であり低レベル
ゲートと両立することができる。
第2の回路部分14はNΔNDゲートA2.A3とその
入力がゲートA2.A3の共通の出力に結合されるイン
バータゲートA5とによって形成される。NANDゲー
トA2.A3の入力はまた共通に互いに接続されかつさ
らに入力回路端子×11に接続される。インバータゲー
トA5の出力はショットキトランジスタQ9のエミッタ
と出力回路端子Y11との接続点に接続される。当、業
者はこの発明のクロック駆動回路は集積回路として1個
の半導体チップ上に形成されるということを理解すべき
である。
NANDゲートA1.A2.A3とインバータゲートA
4.A5の詳細を例示する概略回路図が図面の第3図に
示される。NANDゲートA1は入力ノード11と出力
ノードP1とを有する。ゲートA1は、第1のショット
キトランジスタQ1と第2のショットキトランジスタQ
2と第1のバイアス抵抗R1とを含む。トランジスタQ
1のベースは第1の抵抗R1の一方端に接続され、抵抗
R1の他方端は電圧源電位VLLに接続される。
トランジスタQ1のエミッタは入力ノード■1に接続さ
れ、かつトランジスタQ1のコレクタは第2のトランジ
スタQ2のベースに結合される。トランジスタQ2のコ
レクタは出力ノードP1に接続され、かつトランジスタ
Q2のエミッタは接地電位VGGに接続される。
同様に、NANDゲートA2は入力ノードI2と出力ノ
ードP2とを有する。ゲートA2は第3めショットキト
ランジスタQ3と、第4のショットキトランジスタQ4
と第2のバイアス抵抗R2とを含む。第3のトランジス
タQ3のベースは第2の抵抗R2の一方端に接続され、
かつ抵抗R2の他方端は電源電位V、L Lに接続さ懸
る。第3のトランジスタQ3のエミッタは入力ノード■
2に接続され、かつトランジスタQ3のコレクタは第4
のトランジスタQ4のベースに結合される。トランジス
タQ4のコレクタは出力ノードP2に接続され、かつト
ランジスタQ4のエミッタは接地電位VGGに接続され
る。
さらに、NANDゲートA3は入力ノード■3と出力ノ
ードP3とを有する。ゲートA3は第5のショットキト
ランジスタQ5と第6のショットキトランジスタQ6と
第3のバイアス抵抗R3とから構成される。第5のトラ
ンジスタQ5のべ−スは第3のバイアス抵抗R3の一方
端に接続され、かつ抵抗R3の他方端は電圧源電位VL
Lに接続される。トランジスタQ5のエミッタは入力端
子13に接続され、かつトランジスタQ5のコレクタは
第6のトランジスタQ6のベースに結合される。トラン
ジスタQ6のコレクタは出力ノードP3に接続され、か
つトランジスタQ6のエミッタは接地電位VGGに接続
される。ゲートA1.A2およびA3の各々の入力ノー
ド11.12およびI3は互いに共通に接続されかつさ
らに入力回路端子X11に接続される。ゲートA2およ
びA3の各々の出力ノードP2およびP3は互いに共通
に接続される。
インバータゲートA4は入力ノードI4と出力ノードP
4とを有する。インバータゲートA4の入力ノードI4
はNANDゲートA1の出力ノードP1に接続され、か
つ出力ノードP4は出力トランジスタQ9のベースと負
荷抵抗R6との接続点に接続される。インバータゲート
A4は第7のショットキトランジスタQ7と第4のバイ
アス抵−スは第4の抵抗R4の一方端に結合され、かつ
入力ノードI4に結合される。抵抗R4の他方端は電圧
源電位VLLに接続される。トランジスタd7のコレク
タは出力ノードP4に接続され、かつトランジスタQ7
のエミッタは接地電位VG、Gに接続される。
インバータゲートA5は入力ノード15と出力ノードP
5とを有する。インバータゲートA5の入力ノードI5
はNANDゲートA2およびA3の各々の共通の出力ノ
ードP2.P3に接続される。出力ノードP5は出力ト
ランジスタQ9のエミッタに接続されかつ出力回路端子
Y11に接続される。インバータゲートA5は第8のト
ランジスタQ8(バイポーラnpn l−ランジスタで
ある)と、シミットキバリアダイオードD1と第5のバ
イアス抵抗R5とから構成される。トランジスタQ8の
ベースは入力ノードI5と第5の抵抗R5の一方端とダ
イオードD1のアノードとに接続される。抵抗R5の他
方端は電圧m電位VLLに接続される。トランジスタQ
8のコレクタはダイオードD1のカソードに接続され、
かつ出力ノードP5に接続される。トランジスタQ8の
エミッタは接地電位VGGに結合される。トランジスタ
Q8のベースとコレクタとの間に接続されるシミッート
キバリアダイオードD1はトランジスタQ8のコレクタ
ーベース接合より、も低い順方向電圧降下−を有する。
それにより飽和を防ぎかつスイッチング速度を増大させ
る。次に動作について説明する。
入力回路端子X11それに続いて入力ノード11、I2
およびI3における入力電圧レベルが低であるとき、ト
ランジスタQ1.Q3およびQ5のずべては導通または
ターンオン状態となる。その結果、これらのトランジス
タQ1.Q3およびQ5は次にそれぞれへのベース駆動
電流を引き抜くことにより各々のトランジスタQ2.Q
4およびQ6を非導通状態またはターンオフ状態にさせ
る。出力ノードP1はバイアス抵抗R4を介して電圧源
電位VLLに接続され、かつ出力ノードP2、P3はバ
イアス抵抗R5を介して電圧源電位VLLに接続されて
いるので、入力ノードI4゜I5は高レベルになり、ト
ランジスタQ7およびQ8の各々のベース−エミッタ接
合における順方向降下電圧にクランプされる。トランジ
スタQ8わよびQ7がターンオンすると、トランジスタ
Q9はターンオフしそれにより出力回路端子Y11に低
レベル状態を発生させる。
入力回路端子X11においてしたがって入力ノード(1
,12およびI3に、おいて高レベルの入力電圧レベル
が与えられると、トランジスタQ1゜Q3およびQ5の
すべては非導通またはターンオ。
)され、トランジスタQ2.Q4およびQ6をまたター
ンオンさせる。このことは今度【よトランジスタQ7お
よびQ8をターンオフさせるのに十分となる。トランジ
スタQ7がターンオフすると、トランジスタQ9はバイ
アス抵抗R6を介した適当なベース電流を保つ。したが
って、トランジスタQ9は導通またはターンオン状態で
あり、出力回路端子Y11に高レベル電圧を発生させる
既に指摘したように、上述のクロック駆動回路は低レベ
ルゲートからなる40個′の装置を駆動することができ
る。より高いファンアウト能力を有するクロック駆動回
路配置の他の実施例は第4図。
第5図および第6図に例示される。
第4図の第2の実施例におけるクロック駆動回路は低レ
ベルゲートからなる80個の装置を駆動することができ
る。第5図の第3の実施例のクロック駆動回路は低レベ
ルゲートからなる120個の装置を駆動することができ
る。第6図の第3の実施例のクロック駆動回路は低レベ
ルゲートからなる160個の装置を駆動することができ
る。
第4図のクロック駆動回路16は第3の回路部分18が
付加されているということを除いて第2図のクロック駆
動回路と同一である。第3の回路部分18はNANDゲ
ートA6.A7とインバータゲ−1−A8とから形成さ
れる。第3の回路部分18は第2図の第2の回路部分1
4と同一でありかつ入力回路端子X11と出力回路端子
Yllとの間に接続されてより多くのファンアウト要求
を満足りる。
第5図のクロック駆動回路20はさらに第4の回路部分
22が付加されるということを除いて第4図のクロック
駆動回路と同一である。第4の回路部分22はNAND
ゲートA9.AIOとイン、バータゲートA11とから
形成される。この第4の回路部分22は第2図の第2の
部分14と同一であり、また入力回路端子X11と出力
回路端子Y11との間に接続される。
第6図のクロック駆動回路24はさらに第5の回路部分
26が付加されるということを除いて第5図のクロック
駆動回路と同一である。第5の回路部分26はNAND
ゲートAI2.A13とインバータゲートA14とから
形成される。この第5の回路部分26は第2図の第2の
回路部分14と同一であり、かつ同様に入力回路端子X
11と出力回路端子Y11との間に接続される。
この発明のクロック駆動回路は先行技術に対し以下に述
べるような利点を有する。
(1) ゲートの数が低減され、かつ低電力消費である
(2) 低レベルゲートと両立可能なより低い電圧源電
位を用いている。
(3) さらにコンパクト化することができ占有空間領
域を少なくすることができる。
(4) クロックスキューがない。
(5) そのアクティブなプルアップにより容量負荷を
駆動することができる。
(6) 回路配置およびその負荷に対して敏感でなく比
較的高速度を有する。
上述の詳細な説明から、との発明は高いファンアウト能
力と低消費電力とを有する低レベルゲートのための改良
されたクロック駆動回路を提供しているということが見
られる。この発明のクロック駆動回路は低レベルゲート
と両立可能なより低い電圧源電位を用いかつ必要とする
ゲート数が低減されるので比較的簡単な回路構成をとる
ことができる。
現在この発明の好ましい実施例と考えられているものが
例示され説明されてきたが、この発明の真の範囲から逸
脱することなく様々な変化および変更をなすことができ
、かつそれらの素子に対し等価物で置き換えることがで
きるということは当業者によって理解されるべきである
。さらに、この発明の中心の範囲から逸′脱することな
くこの発明の教示に対し多くの変更を行なって特定の状
況および物質を適用することができる。それゆえ、この
発明はこの発明を実行するために最も良い形態であると
考えられて開示された特定的な実施例に制限されるもの
でなくこの発明は添付の特許請求の範囲の範囲内に存在
するすべての実施例を含むと考えられるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1(a)図は先行技術に従うTTI−駆動回路の概略
回路図である。 第1(b)図は先行技術に従う高いファンアウトを生成
するための縦続接続されたゲート配置の概略図である。 第2図はこの発明に従うクロック駆動回路の概略回路図
である。 第3図は第2図に示されるクロック駆動回路の詳細な回
路図である。第4図、第5図および第6図はより多くの
ファンアウト要求を満たすこの発明の他の実施例の回路
図である。 図においで、10はクロック駆動回路、12は第1の回
路部分、14は第2の回路部分、16はりOジク駆動回
路、18は第3の回路部分、20はクロック駆動回路、
22は第4の回路部分、24はクロック駆動回路、26
は第5の回路部分、A1.A2.A3.A6.A7.A
9.A10゜Al1.A13はNANDゲート、A4.
A5゜A8.A11.A14はインバータゲートである
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を承り。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高いファンアウト能力を備える低レベルゲートの
    ためのクロック駆動回路であって、第1のNAND論理
    ゲートと第1のインバータゲートとから形成され、前記
    第1のインバータゲートの入力ノードが入力回路端子に
    接続される前記第1のNANDゲートの出力ノードに結
    合される第1の回路部分と、 第2のNAND論理ゲートと第3のNAND論理ゲート
    と第2のインバータゲートから構成され、前記第2およ
    び第3のNANDゲートの入力ノードは互い結合されか
    つ入力回路端子に結合され、前記第2および第3のNA
    NDゲートの出力ノードは互いに結合されかつ前記第2
    のインバータゲートの入力ノードに結合され、前記の第
    2のインバータゲートの出力ノードは出力回路端子に接
    続される第2の回路部分と、 そのベースが前記第1のインバータゲートの出力ノード
    に結合され、そのコレクタが電圧源電位に結合され、か
    つそのエミッタが出力回路端子に結合される出力トラン
    ジスタと、 その一方端が前記出力トランジスタのベースに接続され
    かつその他方端が電圧源電位に接続される負荷抵抗とを
    備えるクロック駆動回路。
  2. (2)前記第1のNANDゲートは第1のショットキト
    ランジスタと、第2のショットキトランジスタと第1の
    バイアス抵抗とから構成される、特許請求の範囲第1項
    記載のクロック駆動回路。
  3. (3)前記第1のショットキトランジスタはそのベース
    が前記第1のバイアス抵抗の一方端に接続され、そのコ
    レクタが前記第2のショットキトラジスタのベースに接
    続されかつそのエミッタが前記第1のNANDゲートの
    入力ノードに接続され、第1のバイアス抵抗の他方端は
    電圧源電位に接続されており、また前記第2のショット
    キトランジスタはそのコレクタが前記第1のNANDゲ
    ートの出力ノードに接続されかつそのエミッタが接地電
    位に接続される、特許請求の範囲第2項記載のクロック
    駆動回路。
  4. (4)前記第2のNANDゲートは第3のショットキト
    ランジスタと第4のショットキトランジスタと第2のバ
    イアス抵抗とを備える、特許請求の範囲第1項記載のク
    ロック駆動回路。
  5. (5)前記第3のショットキトランジスタはそのベース
    が第2のバイアス抵抗の一方端に接続され、そのコレク
    タが前記第4のショットキトランジスタのベースに接続
    されかつそのエミッタが前記第2のNANDゲートの入
    力ノードに接続され、第2のバイアス抵抗の他方端は電
    圧源電位に接続され、かつ前記第4のショットキトラン
    ジスタはそのコレクタが前記第2のNANDゲートの出
    力ノードに接続されかつそのエミッタが接地電位に接続
    される、特許請求の範囲第4項記載のクロック駆動回路
  6. (6)前記第3のNANDゲートは第5のショットキト
    ランジスタと第6のショットキトランジスタと第3のバ
    イアス抵抗とを備える、特許請求の範囲第1項記載のク
    ロック駆動回路。
  7. (7)前記第5のショットキトランジスタはそのベース
    が第3のバイアス抵抗の一方端に接続され、そのコレク
    タが前記第6のショットキトランジスタのベースに接続
    されかつそのエミッタが前記第3のNANDゲートの入
    力ノードに接続され、第3のバイアス抵抗の他方端は電
    圧源電位に接続され、かつ前記第6のショットキトラン
    ジスタはそのコレクタが前記第3のNANDゲートの出
    力ノードに接続されかつそのエミッタが接地電位に接続
    される、特許請求の範囲第6項記載のクロック駆動回路
  8. (8)前記第1のインバータゲートはショットキトラン
    ジスタとバイアス抵抗とを備え、前記ショットキトラン
    ジスタはそのベースがバイアス抵抗の一方端に接続され
    かつ前記第1のインバータゲートの入力ノードに接続さ
    れ、そのコレクタが前記第1のインバータゲートの出力
    ノードに接続されかつそのエミッタが接地電位に接続さ
    れ、バイアス抵抗の他方端は電圧源電位に接続される、
    特許請求の範囲第1項記載のクロック駆動回路。
  9. (9)前記第2のインバータゲートはバイポーラnpn
    トランジスタとバイアス抵抗とを備え、前記バイポーラ
    トランジスタはそのベースがバイアス抵抗の一方端に接
    続されかつ前記第2のインバータゲートの入力ノードに
    接続され、そのコレクタが前記第2のインバータゲート
    の出力ノードに接続され、かつそのエミッタがゲートが
    接地電位に接続され、バイアス抵抗の他方端は電圧源電
    位に接続される、特許請求の範囲第1項記載のクロック
    駆動回路。
  10. (10)そのアノードが前記バイポーラトランジスタの
    ベースに接続されかつそのカソードが前記バイポーラト
    ランジスタのコレクタに接続されるショットキダイオー
    ドをさらに備える、特許請求の範囲第9項記載のクロッ
    ク駆動回路。
  11. (11)高いファンアウト能力を備える低レベルゲート
    のためのクロック駆動回路であって、第1のNAND論
    理ゲートと第1のインバータゲートから形成され、前記
    第1のインバータゲートの入力ノードが前記第1のNA
    NDゲートの出力ノードに結合され、前記第1のNAN
    Dゲートの入力ノードが入力回路端子に接続される第1
    の回路部分と、 第2のNAND論理ゲートと、第3のNAND論理ゲー
    トと第2のインバータゲートとから形成され、前記第2
    のおよび第3のNANDゲートの入力ノードが互いに結
    合されかつ入力回路端子に結合され、前記第2および第
    3のNANDゲートの出力ノードが互いに結合されかつ
    前記第2のインバータゲートの入力ノードに結合され、
    前記第2のインバータゲートの出力ノードが出力回路端
    子に接続される第2の回路部分と、 第4のNAND論理ゲートど第5のNAND論理ゲート
    と第3のインバータゲートとから形成され、前記第4お
    よび第5のNANDゲートの入力ノードが互いに結合さ
    れかつ入力回路端子に結合され、前記第4および第5の
    NANDゲートの出力ノードが互いに結合されかつ前記
    第3のインバータゲートの入力ノードに結合され、前記
    第3のインバータゲートの出力ノードが出力回路端子に
    結合される第3の回路部分と、 そのベースが前記第1のインバータゲートの出力ノード
    に結合され、そのコレクタが電圧源電位に接続されかつ
    そのエミッタが出力回路端子に結合される出力トランジ
    スタと、 その一方端が前記出力トランジスタのベースに接続され
    かつその他方端が電圧源電位に接続される負荷抵抗とを
    備えるクロック駆動回路。
  12. (12)第6のNAND論理ゲートと第7のNAND論
    理ゲートと第4のインバータゲートとから形成される第
    4の回路部分をさらに備える、特許請求の範囲第11項
    記載のクロック駆動回路。
  13. (13)第8のNAND論理ゲートと第9のNAND論
    理ゲートと第5のインバータゲートとから形成される第
    5の回路部分をさらに備える、特許請求の範囲第12項
    記載のクロック駆動回路。
  14. (14)前記第2ないし第9のNANDゲートの各々は
    1対のショットキトランジスタとバイアス抵抗とを備え
    る、特許請求の範囲第13項記載のクロック駆動回路。
  15. (15)前記第2ないし第5のインバータゲートの各々
    はバイポーラnpnトランジスタとバイアス抵抗とを備
    える、特許請求の範囲第13項記載のクロック駆動回路
  16. (16)高いファンアウト能力を備える低レベルゲート
    のためのクロック駆動回路であって、第1のNAND論
    理ゲートと第1のインバータゲートから形成され、前記
    インバータゲートの入力ノードが前記第1のNANDゲ
    ートの出力ノードに結合され、前記第1のNANDゲー
    トの入力ノードが入力回路端子に結合される第1の回路
    部分と、 各々が第2のNAND論理ゲートと第3のNAND論理
    ゲートと第2のインバータゲートとから形成され、前記
    第2および第3のNANDゲートの入力ノードが互いに
    結合されかつ入力回路端子に結合され、前記第2および
    第3のNANDゲートの出力ノードが互いに結合されか
    つ前記第2のインバータゲートの入力ノードに結合され
    、前記第2のインバータゲートの出力ノードが出力回路
    端子に接続される複数個の第2の回路部分と、そのベー
    スが前記第1のインバータゲートの出力ノードに結合さ
    れ、そのコレクタが電圧源電位に結合されかつそのエミ
    ッタが出力回路端子に結合される出力トランジスタと、 その一方端が前記出力トランジスタのベースに接続され
    かつその他方端が電圧源電位に接続される一負荷抵抗と
    を備えるクロック駆動回路。
  17. (17)前記第2および第3のNAND論理ゲートの各
    々は1対のショットキトランジスタとバイアス抵抗とを
    備える、特許請求の範囲第16項記載のクロック駆動回
    路。
  18. (18)前記第2のインバータゲートの各々はバイポー
    ラnpnトランジスタとバイアス抵抗とを備える、特許
    請求の範囲第16項記載のクロック駆動回路。
  19. (19)前記駆動回路は集積回路として1個の半導体チ
    ップ上に形成される、特許請求の範囲第1項記載のクロ
    ック駆動回路。
  20. (20)前記クロック駆動回路は集積回路として1個の
    半導体チップ上に形成される、特許請求の範囲第17項
    記載のクロック駆動回路。
JP60173059A 1984-08-06 1985-08-05 クロツク駆動回路 Pending JPS6146510A (ja)

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