JPH02205908A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH02205908A JPH02205908A JP1024860A JP2486089A JPH02205908A JP H02205908 A JPH02205908 A JP H02205908A JP 1024860 A JP1024860 A JP 1024860A JP 2486089 A JP2486089 A JP 2486089A JP H02205908 A JPH02205908 A JP H02205908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- lsi
- drivers
- wiring
- clock drivers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロックトライバに関し、特にクロック入力を
もつLSIの内部クロックを高速化する回路方式に関す
る。
もつLSIの内部クロックを高速化する回路方式に関す
る。
最近のプロセス技術の発達に伴いマイクロプロセッサ等
のLSIの高速化、高集積化がなされ30−30−5O
の高速動作をする製品も開発されている。
のLSIの高速化、高集積化がなされ30−30−5O
の高速動作をする製品も開発されている。
この様な高集積高速LSIを実現する上の問題点の1つ
として、内部クロックの高速化がある。
として、内部クロックの高速化がある。
すなわち、LSIが高集積化されるに従って、内部クロ
ックを高速化するとき、従来の様に負荷として容量だけ
を考慮したのでは充分な特性が得られなく、インダクタ
ンス迄考えることが必要になってきた。
ックを高速化するとき、従来の様に負荷として容量だけ
を考慮したのでは充分な特性が得られなく、インダクタ
ンス迄考えることが必要になってきた。
従来この種の問題に対して具体的対策が打たれないまま
進んできた。しかし、今後の高集積化、高速化を考える
とこの問題に対する対策が必至である。従来の様に高容
量負荷に対するためのクロックトライバを大きくするだ
けでは、インダクタンス成分のために目的の動作周波数
では充分なりロック波形が得られないという欠点がある
。
進んできた。しかし、今後の高集積化、高速化を考える
とこの問題に対する対策が必至である。従来の様に高容
量負荷に対するためのクロックトライバを大きくするだ
けでは、インダクタンス成分のために目的の動作周波数
では充分なりロック波形が得られないという欠点がある
。
本発明のクロックトライバは、LSI内部の複数箇所に
配置された同一クロックのクロックトライバと、その出
力をワイアドオアする配線とを有する。
配置された同一クロックのクロックトライバと、その出
力をワイアドオアする配線とを有する。
すなわち、本発明では、LSI内部の複数箇所にクロッ
クトライバを分散させており、インダクタンス成分の影
響を減少させることができる。
クトライバを分散させており、インダクタンス成分の影
響を減少させることができる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
lはクロック入力端子、2は入力バッファ、3゜4はク
ロックトライバ、5は内部回路、6は内部クロック信号
線、7は入力バッファ2の出力をクロックトライバ4に
伝える信号線である。ここでクロック入力が変化する時
、内部クロックが変化し瞬時的に内部クロ、り信号線6
に大電流が流れる。しかし、この電流はクロックトライ
バ3,4に分割されて流れるため、インダクタンスによ
る変動を減らすことができる。
ロックトライバ、5は内部回路、6は内部クロック信号
線、7は入力バッファ2の出力をクロックトライバ4に
伝える信号線である。ここでクロック入力が変化する時
、内部クロックが変化し瞬時的に内部クロ、り信号線6
に大電流が流れる。しかし、この電流はクロックトライ
バ3,4に分割されて流れるため、インダクタンスによ
る変動を減らすことができる。
第2図は本発明の他の実施例のブロック図である。この
実施例では、第3のクロックトライバ8を設けており、
クロ、クドライバを3箇所に分散したものである。
実施例では、第3のクロックトライバ8を設けており、
クロ、クドライバを3箇所に分散したものである。
以上説明したように本発明は、クロックトライバをLS
I内部に分散して配置することによって配線に流れる電
流も分散できることにより、インダクタンス成分での変
動しdi/dtを軽減することカテキクロックの高速化
のために効果がある。
I内部に分散して配置することによって配線に流れる電
流も分散できることにより、インダクタンス成分での変
動しdi/dtを軽減することカテキクロックの高速化
のために効果がある。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
Claims (1)
- 半導体チップ内部の複数箇所に配置された同ークロック
ドライバと、その出力をワイアドオアする配線とを有す
ることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024860A JPH02205908A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024860A JPH02205908A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205908A true JPH02205908A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12149973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024860A Pending JPH02205908A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205908A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156127A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-16 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS6146510A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-06 | アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・インコーポレーテツド | クロツク駆動回路 |
| JPS6182525A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS63205720A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-25 | Hitachi Ltd | 大規模半導体論理回路 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1024860A patent/JPH02205908A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156127A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-16 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS6146510A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-06 | アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・インコーポレーテツド | クロツク駆動回路 |
| JPS6182525A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS63205720A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-25 | Hitachi Ltd | 大規模半導体論理回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5481209A (en) | Clock distribution and control in an integrated circuit | |
| US5396129A (en) | Semiconductor integrated circuit apparatus comprising clock signal line formed in a ring shape | |
| JPH0527982B2 (ja) | ||
| KR960006977B1 (ko) | 마스터-슬라이스형 반도체집적회로 | |
| US6260181B1 (en) | Integrated circuit and the design method thereof | |
| JPH02205908A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04192350A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US5670802A (en) | Semiconductor device | |
| KR100261201B1 (ko) | 반도체 집적회로 및 시스템 | |
| JPS6155300B2 (ja) | ||
| JPS62217632A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US5359212A (en) | Integrated circuit with layout effective for high-speed processing | |
| JPH01293647A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06112205A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04274358A (ja) | 半導体lsiのクロックドライブ回路 | |
| JPH0954752A (ja) | 双方向バスの制御方式 | |
| JPH04373160A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH04290261A (ja) | 半導体回路のレイアウト方法 | |
| JPH08204135A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH09146655A (ja) | クロック分配方法 | |
| JPH03175655A (ja) | ロジックic | |
| JPH0195534A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01125952A (ja) | マスタスライス集積回路 | |
| KR19980043552A (ko) | 반도체 칩의 부하 구동 회로 | |
| JPH07226439A (ja) | 半導体集積回路 |