JPS6147212A - セラミツクス粉末の成形方法 - Google Patents
セラミツクス粉末の成形方法Info
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- JPS6147212A JPS6147212A JP16977084A JP16977084A JPS6147212A JP S6147212 A JPS6147212 A JP S6147212A JP 16977084 A JP16977084 A JP 16977084A JP 16977084 A JP16977084 A JP 16977084A JP S6147212 A JPS6147212 A JP S6147212A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミックス粉末のような焼結粉末の成形く
通した静水圧プレス成形法C関する2〔従来技術とその
問題点〕 粉末にあらゆる方向から均一な圧力が加えられる静水圧
成形法は、均質な粉末成形体が得られる点で他の加圧成
形法に比べて優れた特性をもっことが知られている。し
かしながら、ゴム型を使用するために、複雑な形状への
成形が困難であること、金型が高価であること等の多く
の問題をかかえている。
通した静水圧プレス成形法C関する2〔従来技術とその
問題点〕 粉末にあらゆる方向から均一な圧力が加えられる静水圧
成形法は、均質な粉末成形体が得られる点で他の加圧成
形法に比べて優れた特性をもっことが知られている。し
かしながら、ゴム型を使用するために、複雑な形状への
成形が困難であること、金型が高価であること等の多く
の問題をかかえている。
上記の問題に対応する方法として、例えば特公昭56−
18641号公報に記載されているように、圧力を除去
しても圧粉床とともに収縮した状態を保つ蝋、硬化油、
ナイロン、ポリ塩化ビニリデン、酢酸セルローズ、セル
ロイド、ポリ塩化ビニル、フェノール樹脂、ポリエチレ
ン、ポリスチレン等の成形型製造材料に用いる可塑材を
用いて粉末を静水圧プレス成形する方法がある。
18641号公報に記載されているように、圧力を除去
しても圧粉床とともに収縮した状態を保つ蝋、硬化油、
ナイロン、ポリ塩化ビニリデン、酢酸セルローズ、セル
ロイド、ポリ塩化ビニル、フェノール樹脂、ポリエチレ
ン、ポリスチレン等の成形型製造材料に用いる可塑材を
用いて粉末を静水圧プレス成形する方法がある。
しかしながら、これらの可塑材を用いる方法にあっても
、成形体の表面状態が悪いこと、また可塑材自身で所望
の形状を保てないこと等の問題が残る。
、成形体の表面状態が悪いこと、また可塑材自身で所望
の形状を保てないこと等の問題が残る。
本発明の目的は、かかる静水圧成形の問題点を解消し、
複雑な形状を持つセラミックス粉末の成形を可能にする
静水圧成形方法を提供することにある。
複雑な形状を持つセラミックス粉末の成形を可能にする
静水圧成形方法を提供することにある。
(発明の構成〕
本発明は、成形すべき物品形状に沿って金型を可塑材と
ともに鋳込み、この成形型内に所望のセラミックス粉末
を充填して可塑型の充填口を同様の可塑材で閉塞して静
水圧プレスし、そして、静水圧プレス後、可塑型を加熱
溶解あるいは薬品処理によって除去して、所望の成形体
を得るものである。
ともに鋳込み、この成形型内に所望のセラミックス粉末
を充填して可塑型の充填口を同様の可塑材で閉塞して静
水圧プレスし、そして、静水圧プレス後、可塑型を加熱
溶解あるいは薬品処理によって除去して、所望の成形体
を得るものである。
以下、本発明をU字形のセラミックス粉末を成形する工
程手順を例に図面に基づいて説明する。
程手順を例に図面に基づいて説明する。
第1図はU字形の金枠1に可塑材2と金枠4とによって
、セラミックス粉末成形用空間5が形成された成形型6
の平面図を示す。
、セラミックス粉末成形用空間5が形成された成形型6
の平面図を示す。
第2図〜第5図は、第1図の1−1線から見た断面によ
って、本発明の成形方法の工程を示す図である。
って、本発明の成形方法の工程を示す図である。
まず、第2図に示すように、金枠1内に例えばワックス
からなる可塑材2を数ミリ厚さに流し込む0次に第3図
に示すように、流し込んだ可塑材の原型金型3と第2の
金枠4をセットする。そして、この上から前記第一の可
塑材2と同質の可塑材2”を流し込む、可塑材2゛が固
化した後原型金型3を取り出すと金枠1中の可塑材2°
にセラミックス粉末を充填するための空間が形成される
。
からなる可塑材2を数ミリ厚さに流し込む0次に第3図
に示すように、流し込んだ可塑材の原型金型3と第2の
金枠4をセットする。そして、この上から前記第一の可
塑材2と同質の可塑材2”を流し込む、可塑材2゛が固
化した後原型金型3を取り出すと金枠1中の可塑材2°
にセラミックス粉末を充填するための空間が形成される
。
第4図は原型金型3を取り出した後の状態を示すもので
、5がセラミックス粉末を充填するための空間であり、
前記原型金型3と同一形状と同一寸法をもつ成形すべき
物品形状をなす可塑材で囲まれた成形空間すなわち成形
型を示す、その空間をとり囲む可塑材と金型の距離は短
いほど成形後の素地の表面状態の向上につながるが、通
常の場合5態程度が適当である。
、5がセラミックス粉末を充填するための空間であり、
前記原型金型3と同一形状と同一寸法をもつ成形すべき
物品形状をなす可塑材で囲まれた成形空間すなわち成形
型を示す、その空間をとり囲む可塑材と金型の距離は短
いほど成形後の素地の表面状態の向上につながるが、通
常の場合5態程度が適当である。
このようにして準備した可塑材2.2°からなる成形型
5内に、第5図に示すように、セラミックス粉末7を振
動充属し、開口を同様の可塑材でつくった板8で蓋をし
、さらに加熱溶融した可塑材22を流し込んで閉塞する
。
5内に、第5図に示すように、セラミックス粉末7を振
動充属し、開口を同様の可塑材でつくった板8で蓋をし
、さらに加熱溶融した可塑材22を流し込んで閉塞する
。
次いで、金枠lをとりはずし、第6図に示すように、成
形型6全体をラバー9で包み、静水圧プレスすれば3次
元的に静水圧力を受けた精度の高い成形体を得ることが
できる。
形型6全体をラバー9で包み、静水圧プレスすれば3次
元的に静水圧力を受けた精度の高い成形体を得ることが
できる。
加圧するに当たっては、可塑型が壊れることなしに容易
に塑性変形することが必要であるので、前記可塑材層が
持つガラス転移温度(Tg)以上の温度で成形する。
に塑性変形することが必要であるので、前記可塑材層が
持つガラス転移温度(Tg)以上の温度で成形する。
このガラス転移温度(Tg)とは可塑材が適切な軟性を
有する温度を意味し、例えばpvcの場合は約79℃で
ある。
有する温度を意味し、例えばpvcの場合は約79℃で
ある。
最後に、第7図に示すように静水圧プレスから取り出し
た可塑材からなる成形型を加熱熔解あるいは溶剤によっ
て除去することによってセラミックス粉末の成形体10
を得る。
た可塑材からなる成形型を加熱熔解あるいは溶剤によっ
て除去することによってセラミックス粉末の成形体10
を得る。
彎曲部のアール径が50−一のU字形のセラミックス粉
末成形体を上記工程に基づいて成形した。
末成形体を上記工程に基づいて成形した。
可塑材としてパラフィンワックスを用い、パラフィンワ
ックス型内に上記セラミックス粉末を充瞑した後、同型
を第6図に示すカバー材としてラテンクスラバーを用い
て30℃位の温度下で1400kg/cs+2に加圧成
形した。その結果表面状態がよ(、寸法精度と形状がU
字形成形金型に忠実なセラミックス粉末成形体を得るこ
とができた。
ックス型内に上記セラミックス粉末を充瞑した後、同型
を第6図に示すカバー材としてラテンクスラバーを用い
て30℃位の温度下で1400kg/cs+2に加圧成
形した。その結果表面状態がよ(、寸法精度と形状がU
字形成形金型に忠実なセラミックス粉末成形体を得るこ
とができた。
本発明によって、複雑な形状を有し、且つ均一な密度を
有するセラミックス成形体を、格別の金型を用いること
なしに短時間に製造できると共に、使用する金枠は繰り
返し使用できるので、経済的にも有利になるという利点
がある。
有するセラミックス成形体を、格別の金型を用いること
なしに短時間に製造できると共に、使用する金枠は繰り
返し使用できるので、経済的にも有利になるという利点
がある。
添付図は、本発明の詳細な説明するための図である。第
1図は成形型を示し、第2図〜第5図は成形型加圧成形
前までの工程を示し、第6図は、成形に当たってゴム材
によって成形型全体を覆った状態を示す、第71!lは
本発明の方法(,7よって得られた成形後のセラミック
ス粉末成形体を示す図である。
1図は成形型を示し、第2図〜第5図は成形型加圧成形
前までの工程を示し、第6図は、成形に当たってゴム材
によって成形型全体を覆った状態を示す、第71!lは
本発明の方法(,7よって得られた成形後のセラミック
ス粉末成形体を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金枠内部に成形空間を有する可塑材層を形成して、
同成形空間にセラミツクス粉末を充填し、充填した成形
粉末を可塑材層で完全に閉塞した後ゴム材で覆い静水圧
成形することを特徴とするセラミツクス粉末の成形方法
。 2、静水圧成形を可塑材層がもつガラス転移温度(Tg
)以上で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のセラミツクス粉末の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16977084A JPS6147212A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | セラミツクス粉末の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16977084A JPS6147212A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | セラミツクス粉末の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147212A true JPS6147212A (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0123285B2 JPH0123285B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=15892532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16977084A Granted JPS6147212A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | セラミツクス粉末の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104072053A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 陈霖 | 电木混凝土 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618641A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | Rigunaito Kk | Phenol resin composition |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16977084A patent/JPS6147212A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618641A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | Rigunaito Kk | Phenol resin composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104072053A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 陈霖 | 电木混凝土 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123285B2 (ja) | 1989-05-01 |
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