JPS6147321A - 真空包装方法及びその装置 - Google Patents

真空包装方法及びその装置

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JPS6147321A
JPS6147321A JP16368584A JP16368584A JPS6147321A JP S6147321 A JPS6147321 A JP S6147321A JP 16368584 A JP16368584 A JP 16368584A JP 16368584 A JP16368584 A JP 16368584A JP S6147321 A JPS6147321 A JP S6147321A
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JP
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swinging rod
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vacuum
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竹田 忠道
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
Furukawa Kogyo Co Ltd
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
Furukawa Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、食料品などを充填した袋をクリッパーによっ
て懸吊状に支持しながら回転軌道上で脱気作用を行なう
ロータリ式の真空包装装置に関するものである。
(従来技術) 所定数の真空用チャンバーを無端軌道上で巡回させて行
なう回転式の真空包装が能率的であることは一般によく
認識されている。しかし、所定の物品を真空包装するに
当っては、包装機に対して包材(袋)を供給し、該包材
に物品を充填する準備作業が不可欠である。つまり、従
来の回転式の真空包装装置(例えば、実開昭56−24
506、特公昭58−19527等)では、脱気工程区
域以外に拾袋、開袋、充填等の工程区域を設けなければ
ならず、それだけ装置が大型にならざるを得ない欠点が
あった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記の点に鑑み装置全体をコンパクトに構成す
ることを目的とするものである。なお、本出願者は、同
じ目的のために特願昭59−134768を提供してい
るが、本発明はその主要部をさらに改良して簡単にした
ものである。
すなわち、真空用チャンバーの裏表両面を利用し、真空
用チャンバーの外側で給袋、開袋、充填の各工程を、ま
た真空用力ヤンパーの内側で脱気工程をそれぞれ行なう
ようにすることによって、発明の目的が達成されるので
ある。
(問題を解決するための手段) そこで本発明は、真空用チャンバーの側部に突出したブ
ラケットにピンを介して回転自在に支持したコの字型の
フレームの両端に差益の中央を縦軸でもって回転自在に
支持すると共に、該差益の中央上部のピンの上端(ユダ
イヤルを設ける一方、前記チャンバーの内部(こ空気が
導入される区域の上部に作動軸を軸受を介してフレーム
に支持し、該作動軸の下端に第1揺動杆を固定すると共
に、該第1揺動杆の上部に配置した第2揺動杆を前記作
動軸に回転自在に支持し、また、第1揺動杆の先端下側
に前記ダイヤルに係合するスリットを備えたチャックを
ピンを介して回転自在に支持し、さらに前記第2揺動杆
に形成した長孔に設けたスライダーから可動ピンを垂設
し、前記チャックの側部に固定したレバーを前記可動ピ
ンに枢支すると共に、該可動ピンに一端を係合した引張
りスプリングの他端を第1揺動杆に固定したピンに係合
し、前記スプリングの引張り力によって前記スライダー
な長孔の端に引きつけて、前記の2つの揺動杆と1つの
レバーとを三角形に保持せしめる一方、前記作動軸によ
って回転する揺動杆の一側の回転エンド部には前記第2
揺動杆の回転を規制するストッパーを、また、揺動杆の
他側の回転エンド部に相当する各真空チャンバーの上部
には前記レバーを押叩し得る抑圧板を設けたものである
(作用) しかして、本発明によれば、差益の上部のピンに設(す
たダイヤルがチャック(:係合すると、作動軸の回転に
よって差益は先づチャンバーから離される。そして、前
記チャックを支持する第2揺動杆の回転をストッパーで
規制しながら第1揺動杆でもって前記チャックを強制的
に回転させ、該チャックに係合した差益を裏返しくニす
る。その後、裏返しにした差益をチャンバーの開口面に
戻し閉鎖させる。さらにチャンバーが動き出すと該チャ
ンバーに取付けた押圧板が前記チャックに形成したレバ
ーの端に作用し、該チャックは回転して各揺動杆をノー
マルな状態に戻す。つまり、次の差益を裏返しにする準
備態勢を整えるのである。
(実施例) 第1図は、ロータ(1)から放射状に突出する5本のパ
イプ(2)(2)(21F21 (21のそれぞれの先
端に箱型のチャンバー(3) (31・・・をそれらの
開口面が外向きになるように固定すると共に、前記各チ
ャンバーの開口面にそれぞれフレーム+81 +81・
・・を介して差益(41+4+・・・を配置する一方、
前記ロータ(1)の中心上部にコータリ弁(5)を設置
した装置の平面図である。この装置は第2図に示すよう
に、機台001の上面に固定した筒状の軸受(11)上
に前記の円板状のロータ(1)をスラストベアリング(
1渇を介して支持すると共に、該ロータの中心下部に固
定した主軸(13)を前記軸受圓にラジアルベアリング
(14)α荀によって支持する一方、前記主軸α3)と
原動軸(15)とをゼネバ機構σ6)を介して連結し、
ゼネバ機構(16)による間欠的な動力伝達機能(ユよ
って前記ロータ(1)を72度角ずつ間欠回転させるよ
うにしている。また、前記ロータリ弁(5)は、ロータ
(1)の上面に固定した可動盤(L7)と、アーム(l
Oa)を介して機台nu二しっかりと支持した固定盤賭
とからなり、可動盤αηには各パイプ(2)(21・・
・の空洞を介してチャンバー(3)(31・・・に通ず
る5個の通路(19)(19−・・を上下方向に穿設し
、一方面定盤α槌は上面に接続したホース(2Qに通ず
る仮型のスリツト(2υを下面に形成して構成するもの
である。
第4図に示すように、各チャンバー(3)の開ロ面二配
置する各着盤(4)はその両面ともにクリッパー+61
 filを設けている。第3図は着盤(4)の−側の面
のみを図示したものであるが、この裏側にも図示したク
リッパー(6)が対称的な状態に設けられている。
該クリッパー(6)は1対のL型のアームHc!3)を
それぞれピン(24) c!4)を介して揺動自在に支
持し、これら両アームをリンク(251を介して連結す
ると共に、−側のアームの端に係合した引張りスプリン
グ(2eの他端を着盤(4)に固定したピン(27)に
係合し、該スプリングQ6)の引張り力によって両アー
ム(22) (23)の上端が離反するように附勢せし
めている。従って一側のアーム(221の下端から横方
向に突出する片(22a)の下側から矢印(())のよ
うな外部操作力を作用させると、スプリング(至)は引
き伸されアーム(22) (23)の上端は接近し、供
給される袋■をキャッチすることが可能になるのである
。両アーム上端の袋を挾持するクリップは左右がそれぞ
れ同じ構造であり、第5図に示すように構成している。
すなわち、アーム(22の側部のブラケットHにピンC
!■を介して枢支した可動部材C301と、前記アーム
四とにそれぞれ挟持爪G1)C3′!Iを固定すると共
に、前記可動部材00)をスプリング制で引張ることに
よって、挟持爪Gl) oaの間で袋を挾持することが
でき、可動部材(3o)の下端のコOt34)に矢印(
F’)の如き外部操作力を作用させると挾持力は緩み袋
は落下するのである。
さらに、第3図に示すようにチャンバー(3)の側面か
ら上下2個のブラケット00C(5)を突出し、これら
クランプno5)にすてに説明したコの字型のフレーム
(8)をピン(ト)(至)を介して回転自在に枢支する
と共に、該フレーム(8)の下側の端に固定した針状ピ
ン(37)で着盤(4)の中央下面を支持し、また同フ
レーム(8)の上側の端に固定したボスμsでもって着
盤(4)の中央上面に設けたピンC31を回転自在に支
持している。
ている。
さらに、第4図に示すように、チャンバー(3)内には
外部からの操作力でもって回転しその位置を変えるシー
ル台(4(Iと、空気枕(4υの膨張でもって作動する
シールバー(4つとを設けている。
第1図においてチャンバー(3)が停止する5個所の停
止位置のうち、Eで示した個所には第3図に示したよう
な着盤反転機構(7)を設けている。該機構はその下を
真空用のチャンバー(3)及び着盤(4)が通過するよ
うに機台に連結したフレーム(1oa)i二支持して構
成している。すなわち、該フレーム(10a)に軸受(
44)を介して作動軸(45)を回転自在に支持し、該
作動軸(佃の下端に第1揺動杆(4G)を固定すると共
に、該第1揺動杆の上側において第2揺動杆(47)を
前記作動軸(451に回転自在に支持している。また前
記第1揺動杆(461の先端のボス(48に下面にスリ
ット(4ωをもつチャック(55)をピン(51)を介
して回転自在に支持している。第6図に示すように前記
の第2揺動杆(4ηにはその長手方向に沿って所定の長
孔l!52を形成しており、該長孔に係合したスライダ
ーG3)に垂設する可動ピン64)−二前記テヤック(
50)の側面に設けたレバー65)を回転自在に支持し
ている。また、前記可動ピン64)に一端を係合した引
張りスプリング57)の他端を第1揺動杆(46)に固
定したピン6eに係合し、該スプリング(57)の引張
力によって可動ピン64)を長孔52の一端に引きつけ
ている。この結果、第6図に示すように2つの揺動杆(
46) (4ηと一つのレバー55)とが三角形に保持
される。
第1図において前記の着盤反転機構(7)の隣の位置囚
には給袋手段を設けている。サクションカップによって
吸着した袋をクランプに向って供給するこの種の手段は
公知であるから、構造の説明は省略する。その隣の停止
位a (B)から次の次の停止位置(C)(D)にかけ
てクランプの間隔を狭めて袋■の口を開くように、第2
図に示す如く機台(10)上にレール(60)を設置し
ている。第3図(ユおいて説明したように、前記レール
(60)によって下側から操作力(2)が加わると、ア
ーム(22) (23)の上端の間隔は狭まるのである
。(C)の位置には袋■に物品を充填する手段が、(D
)inは袋に液を充填する手段をそれぞれ設けている。
(作用) 図示実施例は上記の如く構成するもの(−して、以下作
用を説明する。
第1図において各チャンバー(3)・・・はその開口面
にそれぞれ着盤(4)・・・を支持して時計方向(こ7
2度角づつ間欠回転する。囚の停止位置では給袋手段に
よって袋■が着盤(4)の面に供給される。第5図にお
ける矢印CF)のような操作力と共に、第3図における
矢印(G)のような操作力がそれぞれエアシリンダなど
によって加えられることにより、供給された袋■の画側
はクリッパー+61 +:、よって支持される。
る。
袋を支持したチャンバーがQの位置から(B)(C)の
位置まで間欠前進する途中で、第2図のレール(60)
によって第3図の矢印(())の如き力が作用し、袋の
口が広げられる。(C)の位置で袋■の中に所定の手段
により物品が充填される。
(D)の位置では場合によっては味つけ用の液を袋内に
補充することもある。
ロータリ弁(5)に形成した皿型のスリット(2I)に
は、常時、4個の通路α翅α9) (L’3 (1!J
が開口され、ホース(20を介して真空源に連通ずるた
め、4個のチャンバー(3)・・・の開口面にはそれぞ
れ着盤(4)・・・が吸着され、チャンバー内の被包装
物に真空を作用させる。チャンバー(3)が(D)の位
置から■の位置を移動する間に、チャンバーは大気吸入
ボート(6υに継かり内部に空気が導入される。その直
後、下記の如く着盤は反転機構に係合する。
すなわち、第3図ではチャンバー(3)と着盤(4)と
は右側から左側の方向に移動し、そして、着盤上部の偏
平なダイヤル口がチャックのスリット(細円に差入れら
れた位置で停止する。この場合、M盤(4)の回転用ピ
ン□□□と揺動杆の作動軸(45)とは同一軸線上に位
置する。部材(へ)に機械力が加えられ、第6図(:お
いて部材(63)を介して作動軸(45)−二動力が伝
えられると、2つの揺動杆(4[n (47)とレバー
5勺とは三角形を保持したまま逆時計方向に回転させら
れる。
チャック(50)のスリット(49)−二はダイヤル(
621が係合しているため、着盤(4)はチャンバー(
3)から離される。
第3図に示すように着盤(4)はフレーム(8)を介し
てピン(36) 06)に支持しているため、これらピ
ン(36) (361を軸とするフレーム(8)の回転
でもって着盤(4)はチャンバー(3)から離されるの
である。やがて、第7図に示すように第2揺動杆(47
)はストッパー(6aに律i突し、回転運動を阻止され
るため、第1揺動杆(46)のみが回転運動を続行し、
最終的には第8図に示す如く第1揺動杆(46)と第2
揺動杆(47)との位置が入れ替る。この場合、スライ
ダー(53)はスプリング5′?)を強制的に引き延ば
しながら長孔t52)−二沿ってスライドしなから両揺
動杼(46) (47)の入れ替りを可能にする。
この結果、チャック(50)は180度回低回転該チャ
ックにダイヤル口を介して支持された着盤(4)も18
0度回低回転。その後、作動軸(・向に反対方向の回転
動力が伝えられること(;よって、第9図に示すように
裏返しにされた着盤(4)はチャンバー(3)の開口面
に密着される。第9図ではチャック(50)のスリット
(49)は第6図とは全く反対の方向に向いているので
、再びチャンバー(3)と着盤(4)とが矢印(6)の
方向に移動するとき、スリット(49)からダイヤルは
容易に脱出する。そして、チャンバー(3)が移動■す
る動力でもって該チャンバー上に固定した板状の押圧板
−は可動ピン54)の下端のコロ(イ)を押叩する結果
(第3図参照)、スライダー53)はスプリング(57
)を引き延ばしながら長孔(5渇(−沿って変位し、2
つの揺動杆(46) (47)を第6図の如くノーマル
な状態に復帰させ、次のチャンバーを受は入れる態勢を
整える。このため順次(E)の位置に到達するチャンバ
ーの着盤(4)は該位置において次々と裏返しC二され
る。このように裏返しくニされた着盤(4)には囚の位
置で袋■が供給され、(C)の位置で物品が充填される
この間、■の位置から(D)の位置にか(すてチャンバ
ー(3)内において物品に真空を作用させており、(D
)の位置では第4図のシール台(40)を外部操作力で
回転させると共に、空気枕(41)に空気を導入しンー
ルバー(42)を作動させて袋■の口を溶封する。
前記の袋lよ大気吸入ボー) (61)と連通ずる位置
で大気圧を受け、着盤反転機構(7)(−よってチャン
バーの外側へ反転させられる。そして囚の位置でクリッ
パーから解放され、該クリッパーには新しい袋が供給さ
れる。
(効果) 本発明によれば、真空チャンバーの差益(4)の表裏両
面にそれぞれ袋■を支持する手段(6)(61を設け、
チャンバー内の袋に対して真空を作用させて脱気作業を
行なっている間、差益の別の面1:袋を供給し、そして
袋に物品を充填することができ、このように差益の両面
を利用して包装作業を行なうことができるもので、特に
前記差益(4)をチャンバー(3)に対してフレーム(
8)を介して開閉且つ自転自在に支持する一方、作動軸
(4■に設けた2つの揺動杆(46) (47)の端に
チャック(50)を設け、これら揺動杆の動きでもって
チャックが自動的に回転するように構成したから、作動
軸(4■の回転によって簡単に着盤(4)を裏返しにす
ることができ、簡単な構成で目的を達成できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は前図の
部分的な縦断面図、第3図は第1図における■−■線視
図、第4図は前図の縦断面図、第5図ないし第9図は部
分的な説明図である。 (1)・・・ロータ、(3)・・・チャンバー、(4)
・・・差益、(5)・・・ロータリ弁、(61−・クリ
ッパー、(7)・・・着盤反転機構。 (8)・・・フレーム、αω・・・原動軸、(10・・
・ゼネバ機構、(2ilIl・・・ホース、(至)・・
・ピン、(4訃・・作動軸、 (46)・・・第1揺動
杆、的・・・第2揺動杆、 (41・・・スリット、5
@・・・チャック、 52・・・長孔、 153)・・
・スライダー、5荀・・・可動ピン。 69・・・レバー、 C)?)・・・引張りスプリング
、 (62)−・・ダイヤル、(財)・・・ストッパー
、[F]■・・・押圧板。 第1図 β 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. チヤンバーの開口面が外向きになるように所定数のチヤ
    ンバーを等間隔に取付け、これら各チヤンバーを間欠移
    動させるロータと、表裏両面にそれぞれ袋を懸吊状に支
    持する手段を設けた蓋盤を前記各チヤンバーの開口面に
    配置すると共に、各蓋盤によつて密封されたチヤンバー
    内に真空を作用させるようにした手段とによつて構成し
    た真空包装装置において、チヤンバー(3)の側部に突
    出したブラケツト(35)(35)にピン(36)(3
    6)を介して回転自在に支持したコの字型のフレーム(
    8)の両端に前記蓋盤(4)の中央を縦軸でもつて回転
    自在に支持すると共に、該蓋盤の中央上部のピン(39
    )の上端にダイヤル(62)を設ける一方、前記チヤン
    バーの内部に空気が導入される区域の上部に作動軸(4
    5)を軸受(44)を介してフレーム(10a)に支持
    し、該作動軸(45)の下端に第1揺動杆(46)を固
    定すると共に、該第1揺動杆(46)の上部に配置した
    第2揺動杆(47)を前記作動軸(45)に回転自在に
    支持し、また、第1揺動杆(46)の先端下側に前記ダ
    イヤル(62)に係合するスリツト(49)を備えたチ
    ヤツク(50)をピン(51)を介して回転自在に支持
    し、さらに前記第2揺動杆(47)に形成した長孔(5
    2)に設けたスライダー(53)から可動ピン(54)
    を垂設し、前記チヤツク(50)の側部に固定したレバ
    ー(55)を前記可動ピン(54)に枢支すると共に、
    該可動ピン(54)に一端を係合した引張りスプリング
    (57)の他端を第1揺動杆(46)に固定したピン(
    58)に係合し、前記スプリング(57)の引張り力に
    よつて前記スライダー(53)を長孔(52)の端に引
    きつけて、前記の2つの揺動杆(46)(47)と一つ
    のレバー(55)とを三角形に保持せしめる一方、前記
    作動軸(45)によつて回転する揺動杆の一側の回転エ
    ンド部には前記第2揺動杆(47)の回転を規制するス
    トツパー(64)を、また、揺動杆の他側の回転エンド
    部に相当する各真空チヤンバー(3)の上部には前記レ
    バー(559を押叩し得る押圧板(65)を設けてなる
    真空包装装置。
JP16368584A 1984-08-02 1984-08-02 Shinkuhosohohooyobisonosochi Expired - Lifetime JPH0238445B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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JP16368584A JPH0238445B2 (ja) 1984-08-02 1984-08-02 Shinkuhosohohooyobisonosochi

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JPS6147321A true JPS6147321A (ja) 1986-03-07
JPH0238445B2 JPH0238445B2 (ja) 1990-08-30

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JP16368584A Expired - Lifetime JPH0238445B2 (ja) 1984-08-02 1984-08-02 Shinkuhosohohooyobisonosochi

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JP (1) JPH0238445B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01254514A (ja) * 1988-04-02 1989-10-11 Furukawa Seisakusho:Kk 袋詰め包装装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01254514A (ja) * 1988-04-02 1989-10-11 Furukawa Seisakusho:Kk 袋詰め包装装置

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JPH0238445B2 (ja) 1990-08-30

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