JPS6147428B2 - - Google Patents
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- JPS6147428B2 JPS6147428B2 JP12685779A JP12685779A JPS6147428B2 JP S6147428 B2 JPS6147428 B2 JP S6147428B2 JP 12685779 A JP12685779 A JP 12685779A JP 12685779 A JP12685779 A JP 12685779A JP S6147428 B2 JPS6147428 B2 JP S6147428B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字パターンの制御方式に係り、更に
詳しくは端末制御装置(以下TCEという)に接
続される漢字出力装置における文字パターンの制
御方式に関する。
詳しくは端末制御装置(以下TCEという)に接
続される漢字出力装置における文字パターンの制
御方式に関する。
公知のCRTデイスプレイ装置やノンインパク
トプリンタ等に漢字パターンを出力することが行
なわれている。この様な漢字出力装置における漢
字パターンの発生は、他の文字パターン例えば英
数字パターンの発生に比べその制御が複雑であ
る。それは、漢字の種類が英数字に比べて極端に
多いこと、及び漢字のパターンが複雑であること
に起因している。
トプリンタ等に漢字パターンを出力することが行
なわれている。この様な漢字出力装置における漢
字パターンの発生は、他の文字パターン例えば英
数字パターンの発生に比べその制御が複雑であ
る。それは、漢字の種類が英数字に比べて極端に
多いこと、及び漢字のパターンが複雑であること
に起因している。
従来の漢字パターン制御方式としては、次の様
ないくつかの制御があげられる。
ないくつかの制御があげられる。
第1の制御方式は最も簡単なものであり、漢字
出力装置内の文字パターン発生器(以下単にCG
という)に漢字を含むすべての文字パターンを記
憶するものである。この方式によれば、文字パタ
ーンを出力する時間が、後述する方式に比べ短く
て済むという利点があるが、取扱う文字数の増加
または1文字のパターン構成の増加により、メモ
リ容量が飛躍的に増大すると言う欠点がある。
出力装置内の文字パターン発生器(以下単にCG
という)に漢字を含むすべての文字パターンを記
憶するものである。この方式によれば、文字パタ
ーンを出力する時間が、後述する方式に比べ短く
て済むという利点があるが、取扱う文字数の増加
または1文字のパターン構成の増加により、メモ
リ容量が飛躍的に増大すると言う欠点がある。
第2の方式としては、一般的に使用頻度の高い
文字パターン(例えば、JiS第1水準の漢字3455
種)を漢字出力装置のCGに常駐させ、使用頻度
の低い文字パターンについてはCG内の特定エリ
ア又は別に設けられたCG内にその都度入替え記
憶する方式がある。
文字パターン(例えば、JiS第1水準の漢字3455
種)を漢字出力装置のCGに常駐させ、使用頻度
の低い文字パターンについてはCG内の特定エリ
ア又は別に設けられたCG内にその都度入替え記
憶する方式がある。
この方式は、前記第1の方式に比べ、文字数の
増加またはフオントの増加によるメモリの増加大
はないが、表示中の文字に必要のないCGをかな
り多く持つと言う欠点がある。
増加またはフオントの増加によるメモリの増加大
はないが、表示中の文字に必要のないCGをかな
り多く持つと言う欠点がある。
第3の方式としては、第1図に示す様に、
TCEとのインタフエース用バツフアとなり、表
示データが漢字コードで登録される外部バツフア
1と、漢字コードをもとに漢字出力装置の内部
CGアドレスに変換されたコードが登録される内
部コードバツフア2を設け、かつ最大表示文字数
に相当するCGメモリ3と、漢字コードを内部CG
アドレスに変換するテーブル4の管理によりCG
メモリを節約する方式がある。
TCEとのインタフエース用バツフアとなり、表
示データが漢字コードで登録される外部バツフア
1と、漢字コードをもとに漢字出力装置の内部
CGアドレスに変換されたコードが登録される内
部コードバツフア2を設け、かつ最大表示文字数
に相当するCGメモリ3と、漢字コードを内部CG
アドレスに変換するテーブル4の管理によりCG
メモリを節約する方式がある。
本方式の管理テーブル4は、最大表示文字数に
相当するアドレスが割付けられており、各アドレ
スは表示文字に対するCGアドレスとなる。ま
た、テーブル4の内容には、CGアドレスに登録
したCGフオントの漢字コードがセツトされる。
通常の処理動作としては、外部バツフア1より読
出した漢字コードaがCGメモリ3に登録されて
いるか否かチエツクする。つまり、チエツク回路
5に漢字コードaをセツトし、テーブル4の先頭
アドレスより最終アドレスまで同一コードが存在
するか否かのチエツクを繰返し、同一コードがあ
ればコードが一致した番地SAjが漢字コードaに
対するCGアドレスとして外部バツフアと同一番
地の内部バツフアに登録する。
相当するアドレスが割付けられており、各アドレ
スは表示文字に対するCGアドレスとなる。ま
た、テーブル4の内容には、CGアドレスに登録
したCGフオントの漢字コードがセツトされる。
通常の処理動作としては、外部バツフア1より読
出した漢字コードaがCGメモリ3に登録されて
いるか否かチエツクする。つまり、チエツク回路
5に漢字コードaをセツトし、テーブル4の先頭
アドレスより最終アドレスまで同一コードが存在
するか否かのチエツクを繰返し、同一コードがあ
ればコードが一致した番地SAjが漢字コードaに
対するCGアドレスとして外部バツフアと同一番
地の内部バツフアに登録する。
最終アドレスまで検索した結果一致したコード
がない場合には、CGメモリ3には該当する文字
パターンが未登録であることを意味し、この場合
には該当する文字パターンはTCEよりロードさ
れる。
がない場合には、CGメモリ3には該当する文字
パターンが未登録であることを意味し、この場合
には該当する文字パターンはTCEよりロードさ
れる。
この場合、CGメモリへの文字パターンの登録
はテーブル4の最後に登録された、漢字コードの
次のアドレスが割当てられる。しかし、テーブル
4が全て満たされると、本方法では現在表示に必
要としない文字パターンの検出を行なう必要があ
るが、この場合各CGアドレスが表示で使用され
ているか否かを内部バツフア2の内容とチエツク
回路5を通じて行い、始点より終点までチエツク
を繰返し、不要CGアドレスの検出を行う。
はテーブル4の最後に登録された、漢字コードの
次のアドレスが割当てられる。しかし、テーブル
4が全て満たされると、本方法では現在表示に必
要としない文字パターンの検出を行なう必要があ
るが、この場合各CGアドレスが表示で使用され
ているか否かを内部バツフア2の内容とチエツク
回路5を通じて行い、始点より終点までチエツク
を繰返し、不要CGアドレスの検出を行う。
この為に、本方式ではチエツク回路5が複雑と
なり多くの論理素子を必要とする。
なり多くの論理素子を必要とする。
本発明の目的は、叙上の如きチエツク回路及び
このための複雑な論理回路を不要とし、かつ文字
パターンの処理能力を低下させることのない様な
文字パターンの制御方式を提供することにある。
このための複雑な論理回路を不要とし、かつ文字
パターンの処理能力を低下させることのない様な
文字パターンの制御方式を提供することにある。
而して、本発明はマイクロプロセツサを使用
し、かつテーブル処理方式の変更により、漢字コ
ードから内部CGアドレスの変換処理を高め、マ
イクロプロセツサを使用することによる、ハード
ウエア処理と比べ処理能力低下となることを防ぐ
様にしたものである。このために、本発明は表示
データを文字コード(例えば漢字コード)として
記憶する外部バツフアと、文字コードを内部CG
アドレスに変換し、この変換されたコードを内部
コードとして記憶する内部バツフアと、前記文字
コードに対応した文字パターンがCGメモリに登
録されているか否かを管理し、かつ前記文字コー
ドをアドレスとして読み出されるCGアドレスを
格納する第1のテーブルと、一画面に表示される
最大文字数分の文字パターンを登録せるCGメモ
リと、該CGメモリに登録されている文字パター
ンが現に表示に使用されているか否かを管理する
第2のテーブルと、文字コードを内部コードに変
換すること、前記第1及び第2のテーブルの管理
をすることを行なうためのマイクロプロセツサを
具備する。
し、かつテーブル処理方式の変更により、漢字コ
ードから内部CGアドレスの変換処理を高め、マ
イクロプロセツサを使用することによる、ハード
ウエア処理と比べ処理能力低下となることを防ぐ
様にしたものである。このために、本発明は表示
データを文字コード(例えば漢字コード)として
記憶する外部バツフアと、文字コードを内部CG
アドレスに変換し、この変換されたコードを内部
コードとして記憶する内部バツフアと、前記文字
コードに対応した文字パターンがCGメモリに登
録されているか否かを管理し、かつ前記文字コー
ドをアドレスとして読み出されるCGアドレスを
格納する第1のテーブルと、一画面に表示される
最大文字数分の文字パターンを登録せるCGメモ
リと、該CGメモリに登録されている文字パター
ンが現に表示に使用されているか否かを管理する
第2のテーブルと、文字コードを内部コードに変
換すること、前記第1及び第2のテーブルの管理
をすることを行なうためのマイクロプロセツサを
具備する。
以下、図面に基づいて本発明の一実施例につい
て詳細に説明する。第2図は漢字表示装置におけ
る文字パターンの発生について示すものである。
て詳細に説明する。第2図は漢字表示装置におけ
る文字パターンの発生について示すものである。
第2図を参照するに、外部バツフア1には表示
データが漢字コードで登録される。登録に際して
は、漢字表示装置からTCE(図示せず)に対し
てライトコマンドを発し、TCEより漢字コード
を受信して記憶する。外部バツフア1に登録され
ている漢字コードは漢字表示装置における内部
CGアドレスに変換され、内部バツフア2にはこ
の変換された内部コードが登録される。外部コー
ドから内部コードへの変換はマイクロプロセツサ
15によつて行なわれる。CGメモリ3は文字パ
ターンを記憶するものであつて、表示装置の一画
面分に表示される最大文字数に相当する記憶容量
を有する。CGメモリ3は一画面に表示する最大
文字数に相当する文字パターンを記憶するので
CGメモリの容量自体は節約できるが、表示内容
は逐次変わるので、CGメモリ3内の文字パター
ンを入れ替える必要がある。この操作はマイクロ
プロセツサ15によつて行なわれ、その詳細につ
いては後述する。
データが漢字コードで登録される。登録に際して
は、漢字表示装置からTCE(図示せず)に対し
てライトコマンドを発し、TCEより漢字コード
を受信して記憶する。外部バツフア1に登録され
ている漢字コードは漢字表示装置における内部
CGアドレスに変換され、内部バツフア2にはこ
の変換された内部コードが登録される。外部コー
ドから内部コードへの変換はマイクロプロセツサ
15によつて行なわれる。CGメモリ3は文字パ
ターンを記憶するものであつて、表示装置の一画
面分に表示される最大文字数に相当する記憶容量
を有する。CGメモリ3は一画面に表示する最大
文字数に相当する文字パターンを記憶するので
CGメモリの容量自体は節約できるが、表示内容
は逐次変わるので、CGメモリ3内の文字パター
ンを入れ替える必要がある。この操作はマイクロ
プロセツサ15によつて行なわれ、その詳細につ
いては後述する。
テーブル6は漢字コードに対応する文字パター
ンがCGメモリ3に登録されているか否かを管理
するテーブルであり、漢字コードαの文字パター
ンに対し、テーブル6の漢字コードaに対応する
アドレスKAaを参照し、CGメモリ3に文字パタ
ーンが存在する場合には、CGアドレスとして
SAjが出力される。一方、CGメモリ3に文字パ
ターンが存在しない場合には、CGアドレスとし
て割当てられない特定情報が出力される。本実施
例においては、この特定情報を(FFFF)16で表
わすことにする。
ンがCGメモリ3に登録されているか否かを管理
するテーブルであり、漢字コードαの文字パター
ンに対し、テーブル6の漢字コードaに対応する
アドレスKAaを参照し、CGメモリ3に文字パタ
ーンが存在する場合には、CGアドレスとして
SAjが出力される。一方、CGメモリ3に文字パ
ターンが存在しない場合には、CGアドレスとし
て割当てられない特定情報が出力される。本実施
例においては、この特定情報を(FFFF)16で表
わすことにする。
テーブル7は、現に表示に使用中のCGアドレ
スを管理するテーブルであり、あるCGアドレス
SAiが使用状態であるときには“1”が記憶さ
れ、不使用状態であるときは“0”が記憶されて
いる。従つて、CGメモリ3の空エリアに新たな
文字パターンを登録する場合には、該エリアの対
応するテーブル7のアドレスSAiを“1”として
該エリアが使用状態であることを表示する。
スを管理するテーブルであり、あるCGアドレス
SAiが使用状態であるときには“1”が記憶さ
れ、不使用状態であるときは“0”が記憶されて
いる。従つて、CGメモリ3の空エリアに新たな
文字パターンを登録する場合には、該エリアの対
応するテーブル7のアドレスSAiを“1”として
該エリアが使用状態であることを表示する。
テーブル7のアドレスの管理のためにレジスタ
8が設けられる。即ち、レジスタ8はある漢字コ
ードに対応する文字パターンが格納されるCGメ
モリ3のアドレスをセツトする。通常、このレジ
スタ8はCGメモリ3に表示に必要とされる一画
面分の文字パターンを登録するときに使用され、
テーブル7がSAiまで使用されている場合は、レ
ジスタ8には次のアドレスSAi+1がセツトされ
る。
8が設けられる。即ち、レジスタ8はある漢字コ
ードに対応する文字パターンが格納されるCGメ
モリ3のアドレスをセツトする。通常、このレジ
スタ8はCGメモリ3に表示に必要とされる一画
面分の文字パターンを登録するときに使用され、
テーブル7がSAiまで使用されている場合は、レ
ジスタ8には次のアドレスSAi+1がセツトされ
る。
CGメモリ3に表示に必要な一画面分の文字パ
ターンが登録され、表示に際しては該CGメモリ
3より必要な文字パターンが逐次読み出される。
然し乍ら、CGメモリ3に全て文字パターンが登
録された後、新たな情報を表示する場合、次に表
示すべき文字パターンをCGメモリ3に格納しな
ければならない。この場合、不要のCGアドレス
を検出して、そのアドレスに対応するエリアに新
しい文字パターンを格納することになる。不要の
CGアドレスを検出するためにはテーブル7を検
索すればよく、このためにレジスタ9が設けられ
る。即ち、レジスタ9はテーブル7の不要なCG
アドレスを検出するためのアドレスを格納するレ
ジスタであり、前回の検出処理で不要CGアドレ
スがSAiであることを検出した場合には、レジス
タ9の内容はSAi+1がセツトされている。従つ
て次回からはアドレスSAi+1より不要アドレス
の検出を開始する。尚、レジスタ9の内容が最終
アドレスまでくると、先頭アドレスSAoに戻され
る。
ターンが登録され、表示に際しては該CGメモリ
3より必要な文字パターンが逐次読み出される。
然し乍ら、CGメモリ3に全て文字パターンが登
録された後、新たな情報を表示する場合、次に表
示すべき文字パターンをCGメモリ3に格納しな
ければならない。この場合、不要のCGアドレス
を検出して、そのアドレスに対応するエリアに新
しい文字パターンを格納することになる。不要の
CGアドレスを検出するためにはテーブル7を検
索すればよく、このためにレジスタ9が設けられ
る。即ち、レジスタ9はテーブル7の不要なCG
アドレスを検出するためのアドレスを格納するレ
ジスタであり、前回の検出処理で不要CGアドレ
スがSAiであることを検出した場合には、レジス
タ9の内容はSAi+1がセツトされている。従つ
て次回からはアドレスSAi+1より不要アドレス
の検出を開始する。尚、レジスタ9の内容が最終
アドレスまでくると、先頭アドレスSAoに戻され
る。
次に、第3図乃至第6図を参照して動作につい
て説明する。TCE―漢字表示装置間の文字パタ
ーンのロード手順については特に、第6図に示し
てあるので、まずこれについて説明する。
て説明する。TCE―漢字表示装置間の文字パタ
ーンのロード手順については特に、第6図に示し
てあるので、まずこれについて説明する。
TCEは漢字表示装置(端末)に対し、定期的
にポーリングPOLを発行している。端末は未登
録パターンを検出した時点でTCEにCG要求を出
す。TCEはPOLの応答としてCG要求を検出する
と、リードコマンド(RD)を発行し、漢字コー
ドを受信する。TCEには全ての漢字コードに対
応する文字パターンが予め用意されており、これ
ら文字パターンの中から前記受信された漢字コー
ドに対応する文字パターンが検索され、準備され
る。TCEは端末に文字パターンを転送する前
に、ライトコマンド(WT)を端末に送り、文字
パターンを端末に転送する旨知らせる。端末は
WTに対してACKをTCEに送り、端末が受信可
能状態であることを知らせる。TCEはこのACK
を受信すると、文字パターンを端末に転送し、端
末は文字パターンを正常に受信したことを知らせ
るためにACKをTCEに対して発する。この様な
手順によつてTCEから端末への文字パターンの
転送が行なわれる。
にポーリングPOLを発行している。端末は未登
録パターンを検出した時点でTCEにCG要求を出
す。TCEはPOLの応答としてCG要求を検出する
と、リードコマンド(RD)を発行し、漢字コー
ドを受信する。TCEには全ての漢字コードに対
応する文字パターンが予め用意されており、これ
ら文字パターンの中から前記受信された漢字コー
ドに対応する文字パターンが検索され、準備され
る。TCEは端末に文字パターンを転送する前
に、ライトコマンド(WT)を端末に送り、文字
パターンを端末に転送する旨知らせる。端末は
WTに対してACKをTCEに送り、端末が受信可
能状態であることを知らせる。TCEはこのACK
を受信すると、文字パターンを端末に転送し、端
末は文字パターンを正常に受信したことを知らせ
るためにACKをTCEに対して発する。この様な
手順によつてTCEから端末への文字パターンの
転送が行なわれる。
さて、次に第3図乃至第5図を用いて、第2図
に示した実施例の動作について説明する。
に示した実施例の動作について説明する。
漢字表示装置は、TCEより表示データを漢字
コードとして受信し、外部バツフア1に格納す
る。受信が完了すると、マイクロプロセツサ5は
外部バツフア1の始点より漢字コードaを読み出
す。次に漢字コードaをアドレスとして、テーブ
ル6の対応するアドレスKAaを参照する。
コードとして受信し、外部バツフア1に格納す
る。受信が完了すると、マイクロプロセツサ5は
外部バツフア1の始点より漢字コードaを読み出
す。次に漢字コードaをアドレスとして、テーブ
ル6の対応するアドレスKAaを参照する。
KAaの内容が(FFFF)16以外であれば、その
内容SAjを漢字コードaに対する、文字パターン
がCGメモリ3に登録済みであるとして、そのCG
アドレスを外部バツフア1のアドレスEAoに対応
した内部バツフアのアドレスIAoにSAjをセツト
する。
内容SAjを漢字コードaに対する、文字パターン
がCGメモリ3に登録済みであるとして、そのCG
アドレスを外部バツフア1のアドレスEAoに対応
した内部バツフアのアドレスIAoにSAjをセツト
する。
一方、テーブル6において、KAaの内容が
(FFFF)16である場合には、漢字コードaに対応
する文字パターンがCGメモリ3に登録されてい
ないものと見做し、その漢字コードをTCEに転
送し、該当する文字パターンをTCEよりロード
するという操作が必要とされる。この場合には、
レジスタ8をチエツクして未登録の文字パターン
のCGアドレスが求められる。そしてレジスタ8
の内容が最終CGアドレスを示していないときに
は、このレジスタ8の値をCGアドレスとして、
外部バツフア1に対応するアドレスの内部バツフ
ア2への登録を行なう。その後レジスタ8と外部
バツフア1のアドレスを更新して、TCEに対し
CGメモリ3に未登録の文字パターンのロードを
要求する。TCEから文字パターンをロードする
手順については前述の第6図を参照した説明から
理解される。
(FFFF)16である場合には、漢字コードaに対応
する文字パターンがCGメモリ3に登録されてい
ないものと見做し、その漢字コードをTCEに転
送し、該当する文字パターンをTCEよりロード
するという操作が必要とされる。この場合には、
レジスタ8をチエツクして未登録の文字パターン
のCGアドレスが求められる。そしてレジスタ8
の内容が最終CGアドレスを示していないときに
は、このレジスタ8の値をCGアドレスとして、
外部バツフア1に対応するアドレスの内部バツフ
ア2への登録を行なう。その後レジスタ8と外部
バツフア1のアドレスを更新して、TCEに対し
CGメモリ3に未登録の文字パターンのロードを
要求する。TCEから文字パターンをロードする
手順については前述の第6図を参照した説明から
理解される。
一方、レジスタ8の内容が最終アドレスまで更
新されている場合には、CGメモリ3は全ての文
字パターンが登録されていることを示しているの
で、不要な文字パターンの検出が行なわれる。
新されている場合には、CGメモリ3は全ての文
字パターンが登録されていることを示しているの
で、不要な文字パターンの検出が行なわれる。
この不要な文字パターンの検出は次の様に行な
われる。例えば、本実施例における表示装置は一
画面に40字×24行=960字の文字が表示されるも
のとすれば、前記CGメモリ3は最大960字分の文
字パターンが格納される様な記憶容量を有する。
然し乍ら、実際に表示に供される文字はこの960
字すべてが同時に使用されるということはあり得
ず、現実には多くてもその数10パーセントが使用
されるということが知られている。現に表示に使
用されている文字パターンのCGアドレスはテー
ブル7によつて管理されているので、前述の不要
CGアドレスを検出するには、テーブル7を参照
すればよい。而して、マイクロプロセツサ15
は、テーブル7を検索して、不要CGアドレスを
検出する様に制御する。即ち、マイクロプロセツ
サ15は不要文字パターンの検出開始アドレスを
示すレジスタ9で示される値をアドレスとして、
テーブル7の内容を検索し、不要CGアドレスを
示す出力値、〓0〓を得るまでレジスタ9の内容
を更新し、レジスタ9が最終CGアドレスまで更
新されると、先頭アドレスSAoに戻つて処理を続
行する。
われる。例えば、本実施例における表示装置は一
画面に40字×24行=960字の文字が表示されるも
のとすれば、前記CGメモリ3は最大960字分の文
字パターンが格納される様な記憶容量を有する。
然し乍ら、実際に表示に供される文字はこの960
字すべてが同時に使用されるということはあり得
ず、現実には多くてもその数10パーセントが使用
されるということが知られている。現に表示に使
用されている文字パターンのCGアドレスはテー
ブル7によつて管理されているので、前述の不要
CGアドレスを検出するには、テーブル7を参照
すればよい。而して、マイクロプロセツサ15
は、テーブル7を検索して、不要CGアドレスを
検出する様に制御する。即ち、マイクロプロセツ
サ15は不要文字パターンの検出開始アドレスを
示すレジスタ9で示される値をアドレスとして、
テーブル7の内容を検索し、不要CGアドレスを
示す出力値、〓0〓を得るまでレジスタ9の内容
を更新し、レジスタ9が最終CGアドレスまで更
新されると、先頭アドレスSAoに戻つて処理を続
行する。
この様なテーブル7を検索して、不要CGアド
レスが検出されるとその時のレジスタ9の内容を
CGアドレスとして内部バツフア2に登録する。
そしてレジスタ9と外部バツフア1のアドレスを
更新する。CGメモリ3の不要アドレスが検出さ
れれば、文字パターンをそのアドレスの示すエリ
アに格納する準備ができていることを示している
ので、TCEに対して未登録文字パターンのロー
ドを要求する。TCEからの漢字パターンのロー
ド手順については前述した通りである。TCEよ
り転送された文字パターンは前記検索されたCG
アドレスの示すCGエリアに格納される。
レスが検出されるとその時のレジスタ9の内容を
CGアドレスとして内部バツフア2に登録する。
そしてレジスタ9と外部バツフア1のアドレスを
更新する。CGメモリ3の不要アドレスが検出さ
れれば、文字パターンをそのアドレスの示すエリ
アに格納する準備ができていることを示している
ので、TCEに対して未登録文字パターンのロー
ドを要求する。TCEからの漢字パターンのロー
ド手順については前述した通りである。TCEよ
り転送された文字パターンは前記検索されたCG
アドレスの示すCGエリアに格納される。
尚、TCEより新たな表示データが外部バツフ
ア1に受信されると、現在表示中のデータは不要
となり、全画面は一度消去される。それと同時に
テーブル7の内容も全て〓0″にセツトされる。
よつて、テーブル7の検索において、不要アドレ
スは常に検出することが出来る。
ア1に受信されると、現在表示中のデータは不要
となり、全画面は一度消去される。それと同時に
テーブル7の内容も全て〓0″にセツトされる。
よつて、テーブル7の検索において、不要アドレ
スは常に検出することが出来る。
以上、文字パターンの制御の一実施例について
説明したが、本発明は種々変形して実施し得る。
例えば、前記実施例ではTCEにすべての文字パ
ターンを記憶するメモリを有することを前提とし
て説明したが、このメモリは公知の中央処理装置
内に持たせてもよく、あるいは漢字表示装置の如
き端末装置内に持たせてもよい。
説明したが、本発明は種々変形して実施し得る。
例えば、前記実施例ではTCEにすべての文字パ
ターンを記憶するメモリを有することを前提とし
て説明したが、このメモリは公知の中央処理装置
内に持たせてもよく、あるいは漢字表示装置の如
き端末装置内に持たせてもよい。
他の変形例として、CGメモリの記憶容量は必
ずしも一画面に表示される最大表示文字数分を記
憶するのと全く同一の容量にする必要もないこと
が理解される。実際にはCGメモリに登録されて
いる文字パターン全てが一画面表示のために同時
に使用されることはあり得ないので、コスト的に
安価に達成しようとすれば、CGメモリの記憶容
量を一画面分の文字数分より若干少なくしておい
てもよいであろう。勿論、一画面に表示される増
大文字数分を記憶する記憶容量より少々多くして
おいてもよいであろう。
ずしも一画面に表示される最大表示文字数分を記
憶するのと全く同一の容量にする必要もないこと
が理解される。実際にはCGメモリに登録されて
いる文字パターン全てが一画面表示のために同時
に使用されることはあり得ないので、コスト的に
安価に達成しようとすれば、CGメモリの記憶容
量を一画面分の文字数分より若干少なくしておい
てもよいであろう。勿論、一画面に表示される増
大文字数分を記憶する記憶容量より少々多くして
おいてもよいであろう。
尚、本発明は漢字出力装置だけでなく、一般的
に文字等の出力装置に適用できる。
に文字等の出力装置に適用できる。
以上、本発明によれば、CGメモリを一画面の
表示に必要な最大文字数分の文字パターンが登録
される様にその記憶容量を制限したので、従来技
術より安価になると共に、文字パターン制御のた
めに第1及び第2のテーブルを設けることによ
り、これらテーブルを参照した文字コード或いは
文字パターンの管理が効率良く行なえる。また、
文字コードを内部CGアドレスに変換する操作及
び前記テーブル管理をマイクロプロセツサで行な
う様にしたので、従来技術の如き複雑な論理回路
等は不要となる。
表示に必要な最大文字数分の文字パターンが登録
される様にその記憶容量を制限したので、従来技
術より安価になると共に、文字パターン制御のた
めに第1及び第2のテーブルを設けることによ
り、これらテーブルを参照した文字コード或いは
文字パターンの管理が効率良く行なえる。また、
文字コードを内部CGアドレスに変換する操作及
び前記テーブル管理をマイクロプロセツサで行な
う様にしたので、従来技術の如き複雑な論理回路
等は不要となる。
第1図は従来技術による文字パターンの制御方
式を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例
による文字パターンの制御方式を説明するための
ブロツク図、第3図乃至第5図は動作説明のため
のフローチヤート、第6図は文字パターンのロー
ド手順を示す図。 1は外部バツフア、2は内部バツフア、3は
CGメモリ、4はテーブル、15はマイクロプロ
セツサ、6はテーブル、7はテーブル。
式を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例
による文字パターンの制御方式を説明するための
ブロツク図、第3図乃至第5図は動作説明のため
のフローチヤート、第6図は文字パターンのロー
ド手順を示す図。 1は外部バツフア、2は内部バツフア、3は
CGメモリ、4はテーブル、15はマイクロプロ
セツサ、6はテーブル、7はテーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の文字パターンを記憶する文字パターン
発生器からある文字コードに対応する文字パター
ンを逐次読み出し可視的に出力する装置におい
て、前記文字パターン発生器の記憶容量をほぼ、
所定範囲に出力される最大文字数分の文字パター
ンを登録せる如く構成し、かつ出力データを文字
コードとして記憶する外部バツフアと、該外部バ
ツフアに記憶される文字コードが前記文字パター
ン発生器上のアドレスに変換され、この変換され
たコードを内部コードとして記憶する内部バツフ
アと、文字コードに対応した文字パターンが前記
文字パターン発生器に記憶されているか否かを管
理し、かつ該文字コードをアドレスとして読み出
すことができる前記文字パターン発生器上のアド
レスを格納する第1のテーブルと、前記文字パタ
ーン発生器に記憶されている文字パターンが現に
出力のために供されているが否かを管理する情報
を格納する第2のテーブルとを設けて、前記第1
のテーブルに格納されたアドレスの有無に基づい
て、ある文字コードに対応する文字パターンが前
記文字パターン発生器に記憶されていないことを
検出すると、前記第2のテーブルに格納された情
報に基づいて、前記文字パターン発生器に記憶さ
れた文字パターンのうち現在出力に供されていな
い文字パターンを検索し、該検索した位置に対応
する前記文字パターン発生器上のアドレスの文字
パターンと入れ替えるために前記文字パターン発
生器に該文字コードに対応する文字パターンをロ
ードすることを特徴とする文字パターンの制御方
式。 2 特許請求の範囲第1項記載の文字パターンの
制御方式において、次に入れ替えるべき文字パタ
ーンの格納される前記文字パターン発生器上のア
ドレスを保持するレジスタを設け、該レジスタの
内容が前記文字パターン発生器上の最後のアドレ
スを示すとき、前記第2のテーブルを検索するこ
とを特徴とする文字パターンの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12685779A JPS5652481A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Control system of character pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12685779A JPS5652481A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Control system of character pattern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652481A JPS5652481A (en) | 1981-05-11 |
| JPS6147428B2 true JPS6147428B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=14945557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12685779A Granted JPS5652481A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Control system of character pattern |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5652481A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220177A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | 株式会社明電舎 | 漢字表示方式 |
| JPH0715623B2 (ja) * | 1984-06-22 | 1995-02-22 | 日本電気株式会社 | ディスプレイ装置 |
| JPH0823740B2 (ja) * | 1985-04-04 | 1996-03-06 | 株式会社日立製作所 | 端末システムにおけるフオント制御方法 |
| JPS62108293A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | 株式会社日立製作所 | デ−タ処理端末装置 |
| JPH01142596A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Nec Corp | コード/パタン変換方式 |
-
1979
- 1979-10-03 JP JP12685779A patent/JPS5652481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652481A (en) | 1981-05-11 |
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