JPS6147550B2 - - Google Patents
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- JPS6147550B2 JPS6147550B2 JP54119168A JP11916879A JPS6147550B2 JP S6147550 B2 JPS6147550 B2 JP S6147550B2 JP 54119168 A JP54119168 A JP 54119168A JP 11916879 A JP11916879 A JP 11916879A JP S6147550 B2 JPS6147550 B2 JP S6147550B2
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- JP
- Japan
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- cutting
- edge
- beard
- shaving device
- whisker
- Prior art date
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 104
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
- B26B19/141—Details of inner cutters having their axes of rotation perpendicular to the cutting surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
- B26B19/145—Cutters being movable in the cutting head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/42—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards providing for straightening the hair to be cut, e.g. by means of bristles; providing for tensioning the skin, e.g. by means of rollers, ledges
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ひげ入口穴を有するシエアプレー
トと、切断縁を設けた少なくとも一個の切断素子
を有する駆動可能なカツテイングユニツトとを具
てなるひげそり装置に関するものである。
トと、切断縁を設けた少なくとも一個の切断素子
を有する駆動可能なカツテイングユニツトとを具
てなるひげそり装置に関するものである。
この種のひげそり装置は、たとえばオランダ国
特許出願第7304527号明細書から従来既知であ
る。この型式のひげそり装置は、シエアプレート
の存在のため、このようなシエアプレートがな
く、切断素子が皮膚に直接接触するひげそり装置
のように、皮膚に接近してひげをそることができ
ない。
特許出願第7304527号明細書から従来既知であ
る。この型式のひげそり装置は、シエアプレート
の存在のため、このようなシエアプレートがな
く、切断素子が皮膚に直接接触するひげそり装置
のように、皮膚に接近してひげをそることができ
ない。
この発明の目的は、簡単な手段によつてこの次
点を取り除くことにあり、このことは、切断素子
に、駆動方向へ向くひげ引張素子を設け、このひ
げ引張素子を切断素子に対して固定することを特
徴とする構成によつてもたらされる。
点を取り除くことにあり、このことは、切断素子
に、駆動方向へ向くひげ引張素子を設け、このひ
げ引張素子を切断素子に対して固定することを特
徴とする構成によつてもたらされる。
好適実施例はひげ引張素子に、ひげのための接
触端縁を設け、この接触端縁を、シエアプレート
から切断素子の切断縁よりも遠くに位置させるこ
とを特徴とする。
触端縁を設け、この接触端縁を、シエアプレート
から切断素子の切断縁よりも遠くに位置させるこ
とを特徴とする。
複数の切断素子を有するカツテイングユニツト
の実施例においては、ひげ引張素子を、切断部材
と別個の構成要素の中央本体部から延在させた腕
部材に設けることが好ましい。
の実施例においては、ひげ引張素子を、切断部材
と別個の構成要素の中央本体部から延在させた腕
部材に設けることが好ましい。
他の実施例はひげ引張素子に歯を設けることを
特徴とする。
特徴とする。
さらに他の実施例は、歯をシエアプレートに対
して鋭角に配置し、また歯の両側に接触端縁を設
けることを特徴とする。次いでこの構成は、二枚
の隣接する歯間のギヤツプが歯のベース近傍に拡
開部分を有するようにすることが好適である。
して鋭角に配置し、また歯の両側に接触端縁を設
けることを特徴とする。次いでこの構成は、二枚
の隣接する歯間のギヤツプが歯のベース近傍に拡
開部分を有するようにすることが好適である。
ひげの切断に際して、切断素子の切断縁がひげ
入口穴の長い端縁と協働する序文で述べた型式の
ひげそり装置の他の実施例はひげ引張素子の接触
縁がとがつた端縁の形状をなし、シエアプレート
上のとがつた端縁と鋭角をなし、この鋭角が摩擦
角よりも大きく、またひげ引張素子のとがつた端
縁が、駆動方向前部のとがつた端縁の一点から駆
動方向後部のとがつた端縁の一点までシエアプレ
ートから離れて傾斜することを特徴とする。
入口穴の長い端縁と協働する序文で述べた型式の
ひげそり装置の他の実施例はひげ引張素子の接触
縁がとがつた端縁の形状をなし、シエアプレート
上のとがつた端縁と鋭角をなし、この鋭角が摩擦
角よりも大きく、またひげ引張素子のとがつた端
縁が、駆動方向前部のとがつた端縁の一点から駆
動方向後部のとがつた端縁の一点までシエアプレ
ートから離れて傾斜することを特徴とする。
前節の実施例はその他に、ひげ引張素子のとが
つた端縁の突出部をひげ入口穴の端縁に関して湾
曲させることを特徴とする。
つた端縁の突出部をひげ入口穴の端縁に関して湾
曲させることを特徴とする。
一般には、カツテイング素子にまた前述したよ
うに、複数のひげ引張素子を設けることができ
る。
うに、複数のひげ引張素子を設けることができ
る。
この発明はまた前述した任意のひげそり装置に
使用されるようなカツテイングユニツトによつて
具体化される。
使用されるようなカツテイングユニツトによつて
具体化される。
以下にこの発明を図示例に基いて詳細に説明す
る。
る。
第1,2図のひげそり装置はハウジング1を具
え、このハウジングの一部は三個のシエアプレー
ト3用のシエアプレートホルダー2の形状をな
す。シエアプレート3に複数のひげ入口穴4を設
ける。
え、このハウジングの一部は三個のシエアプレー
ト3用のシエアプレートホルダー2の形状をな
す。シエアプレート3に複数のひげ入口穴4を設
ける。
第2図の部分断面図に示すように、カツテイン
グユニツト5はシエアプレート3の内側に位置す
る。第2図に線図的に示されるこのカツテイング
ユニツト5を第3図に拡大斜視図で示す。
グユニツト5はシエアプレート3の内側に位置す
る。第2図に線図的に示されるこのカツテイング
ユニツト5を第3図に拡大斜視図で示す。
第2図に示す中空スピンドル6、歯車7,8お
よびスピンドル9によつて、カツテイングユニツ
ト5を電動機10に連結してカツテイングユニツ
トを関連するシエアプレート3に対して回転し得
るようにする。歯車7を、マウンテイングプレー
ト12に取り付けたピン11上に回転可能に軸受
けする。歯車7はカバープレート14によつて閉
止される窪み13を有する。この窪みは中空スピ
ンドル6の端部のフランジ15を収容する。フラ
ンジ15を、たとれば方形のような丸くない形状
とすることにより、窪み13の形状に基いて、歯
車7からスピンドル6へ回転運動を伝達するため
の連結が得られ、スピンドルは全ての方向へ回転
することができる。大部分が中空スピンドル6内
に位置し、中空スピンドル6と歯車7との間を緊
張させるスプリング16は、スピンドル6にカツ
テイングユニツト5の方向への力をおよぼす。ス
ピンドル6の円柱状部分17をカツテイングユニ
ツト5に掛合させるに際して、この力はカツテイ
ングユニツト上におよぼされ、そしてカツテイン
グユニツトを経てシエアプレート3上におよぼさ
れるので、シエアプレートはリム18でシエアプ
レートホルダーに押圧される。ひげそり装置の使
用中に生じる外力により、シエアプレート3を、
カツテイングユニツト5およびスンドル6ととも
に、スプリング16の作用に抗して内方へ押し込
むことができる。
よびスピンドル9によつて、カツテイングユニツ
ト5を電動機10に連結してカツテイングユニツ
トを関連するシエアプレート3に対して回転し得
るようにする。歯車7を、マウンテイングプレー
ト12に取り付けたピン11上に回転可能に軸受
けする。歯車7はカバープレート14によつて閉
止される窪み13を有する。この窪みは中空スピ
ンドル6の端部のフランジ15を収容する。フラ
ンジ15を、たとれば方形のような丸くない形状
とすることにより、窪み13の形状に基いて、歯
車7からスピンドル6へ回転運動を伝達するため
の連結が得られ、スピンドルは全ての方向へ回転
することができる。大部分が中空スピンドル6内
に位置し、中空スピンドル6と歯車7との間を緊
張させるスプリング16は、スピンドル6にカツ
テイングユニツト5の方向への力をおよぼす。ス
ピンドル6の円柱状部分17をカツテイングユニ
ツト5に掛合させるに際して、この力はカツテイ
ングユニツト上におよぼされ、そしてカツテイン
グユニツトを経てシエアプレート3上におよぼさ
れるので、シエアプレートはリム18でシエアプ
レートホルダーに押圧される。ひげそり装置の使
用中に生じる外力により、シエアプレート3を、
カツテイングユニツト5およびスンドル6ととも
に、スプリング16の作用に抗して内方へ押し込
むことができる。
スピンドル6とカツテイングユニツト5との間
の回転運動の伝達のための連結は、スピンドル6
にほぼ矩形断面の端部19を設けることにより得
られる。この端部19はカツテイング部材5の対
応する連結孔20内に位置される。
の回転運動の伝達のための連結は、スピンドル6
にほぼ矩形断面の端部19を設けることにより得
られる。この端部19はカツテイング部材5の対
応する連結孔20内に位置される。
前述した電動機10への連結は、第1,2図に
示すひげそり装置の3個のカツテイングユニツト
に関して同一であり、三個の歯車7が中央に配置
した電動機スピンドル9上の単一の歯車8と掛合
する。
示すひげそり装置の3個のカツテイングユニツト
に関して同一であり、三個の歯車7が中央に配置
した電動機スピンドル9上の単一の歯車8と掛合
する。
カツテイングユニツト5は第3図に示すように
基本的には連結孔20を有するセントラルデイス
ク21および腕部材23によつてセントラルデイ
スク21に連結された周囲の切断素子22によつ
て構成される。
基本的には連結孔20を有するセントラルデイス
ク21および腕部材23によつてセントラルデイ
スク21に連結された周囲の切断素子22によつ
て構成される。
切断素子22に切断縁24を設ける。切断素子
の突出部分によつて構成されるひげ引張素子25
は、駆動方向Pへ向けられ、接触端縁26を設け
られる。
の突出部分によつて構成されるひげ引張素子25
は、駆動方向Pへ向けられ、接触端縁26を設け
られる。
接触端縁26はとがつた端縁であり、そしてこ
の端縁はシエアプレート3から切断縁24よりも
より離れた距離に位置する。
の端縁はシエアプレート3から切断縁24よりも
より離れた距離に位置する。
ひげ引張素子を有するカツテングユニツトの作
用を第4,5図に基いて説明する。これらの図
は、カツテイングユニツト5の一部分およびシエ
アプレート3の一部分の側面図を線図的に示し、
そこにさらにひげ28を有する皮膚部分27を示
す。ひげ28は穴4に捕えられてそしてひげは、
カツテイングユニツト5の回転運動の結果、すぐ
にひげ引張素子のとがつた端縁と接触する(第4
図参照)。とがつた端縁26はひげ28に食い込
むので、ひげはひげ引張素子25によつて方向P
に沿つて動かされ、そしていくらかの長さにわた
つて引き出される。第5図の状態においては、切
断素子22の切断縁24がひげ28に達し、ひげ
は切断素子とシエアプレート3の協働によつて切
断される。ひげ引張素子25がない場合には、ひ
げは第4図に示す位置Aで切断されるが、素子2
5の作用の結果、ひげは皮膚27により近い位置
B(第5図参照)で切断され、すぐれたひげそり
結果が生じる。
用を第4,5図に基いて説明する。これらの図
は、カツテイングユニツト5の一部分およびシエ
アプレート3の一部分の側面図を線図的に示し、
そこにさらにひげ28を有する皮膚部分27を示
す。ひげ28は穴4に捕えられてそしてひげは、
カツテイングユニツト5の回転運動の結果、すぐ
にひげ引張素子のとがつた端縁と接触する(第4
図参照)。とがつた端縁26はひげ28に食い込
むので、ひげはひげ引張素子25によつて方向P
に沿つて動かされ、そしていくらかの長さにわた
つて引き出される。第5図の状態においては、切
断素子22の切断縁24がひげ28に達し、ひげ
は切断素子とシエアプレート3の協働によつて切
断される。ひげ引張素子25がない場合には、ひ
げは第4図に示す位置Aで切断されるが、素子2
5の作用の結果、ひげは皮膚27により近い位置
B(第5図参照)で切断され、すぐれたひげそり
結果が生じる。
とがつた端部26による接触に際して、とがつ
た端縁が通常はわずかにひげへ入り込み、ひげ2
8は、第5図に示すように傾いた位置へ曲げられ
るが、切断はされない。カツテイングユニツト5
がシエアプレート3から持ち上げられることなし
にひげ28を傾けることを可能にするため、とが
つた端縁26とシエアプレート3との間の距離C
をひげの平均的な大きさとほぼ等しくする。すな
わち、0.13mm程度の寸法とする。従つて、とがつ
た端縁26は、シエアプレートから切断縁24よ
りもより離れた距離に位置する。
た端縁が通常はわずかにひげへ入り込み、ひげ2
8は、第5図に示すように傾いた位置へ曲げられ
るが、切断はされない。カツテイングユニツト5
がシエアプレート3から持ち上げられることなし
にひげ28を傾けることを可能にするため、とが
つた端縁26とシエアプレート3との間の距離C
をひげの平均的な大きさとほぼ等しくする。すな
わち、0.13mm程度の寸法とする。従つて、とがつ
た端縁26は、シエアプレートから切断縁24よ
りもより離れた距離に位置する。
前述した実施例においては、接触端縁26を、
切断縁24とほぼ同様のとがつた端縁としたが、
接触縁26を丸形状とすることもでき、この場合
には、ひげは、ひげ引張素子25とひげ28との
間の摩擦によつて前方へ動かされる。
切断縁24とほぼ同様のとがつた端縁としたが、
接触縁26を丸形状とすることもでき、この場合
には、ひげは、ひげ引張素子25とひげ28との
間の摩擦によつて前方へ動かされる。
第3図の実施例の変形例を第6図に示す。ひげ
引張素子25は腕部材29の端部に位置し、中央
本体部30と一体をなす。中央本体部に開口31
を形成する。ひげ引張素子25、腕部材29およ
び中央本体部30を一体とし、ひげ引張部材と呼
ばれる別個の構成要素32とする。この構成要素
はシート材料から容易に製造することができる。
切断素子22およびセントラルデイスク21をも
また一体とし、切断部材33とする。
引張素子25は腕部材29の端部に位置し、中央
本体部30と一体をなす。中央本体部に開口31
を形成する。ひげ引張素子25、腕部材29およ
び中央本体部30を一体とし、ひげ引張部材と呼
ばれる別個の構成要素32とする。この構成要素
はシート材料から容易に製造することができる。
切断素子22およびセントラルデイスク21をも
また一体とし、切断部材33とする。
ひげ引張素子32をたとえばスポツト溶接また
は接着によつて切断部材33に固着する。
は接着によつて切断部材33に固着する。
第6図のカツテイングユニツトの作用は第3図
のものと同様である。
のものと同様である。
第7図の実施例もまたカツテイングユニツト5
に関するものであり、このカツテイングユニツト
は、連結孔20を設けたセントラルデイスク21
および切断素子22を有し、切断素子は腕部材2
3によつてセントラルデイスク21に固着されて
いる。
に関するものであり、このカツテイングユニツト
は、連結孔20を設けたセントラルデイスク21
および切断素子22を有し、切断素子は腕部材2
3によつてセントラルデイスク21に固着されて
いる。
切断素子22上にひげ引張素子34を構成し、
このひげ引張素子に歯35を設ける。
このひげ引張素子に歯35を設ける。
第7図の実施例の作用を、第8〜12図を参照
して説明する。第9,12図はカツテイングユニ
ツトおよびシエアプレート3の一部分の側面図を
線図的に示し、さらにひげ28とそられる皮膚2
7の一部分を示す。第8,11図はそれぞれ第9
図および第12図の平面図である。第10図は第
8図のX―X線に沿つた歯35の断面図である。
して説明する。第9,12図はカツテイングユニ
ツトおよびシエアプレート3の一部分の側面図を
線図的に示し、さらにひげ28とそられる皮膚2
7の一部分を示す。第8,11図はそれぞれ第9
図および第12図の平面図である。第10図は第
8図のX―X線に沿つた歯35の断面図である。
歯35をシエアプレートに対して鋭角α(第9
図参照)で配置し、そしてその端部36をとがら
せる。この歯はそれらの間にひげを捉えることの
可能性を増加させる。2個の隣接する歯の間のギ
ヤツプ37は、歯のベース38近傍に拡開部分3
9を有する。歯35を含むひげ引張素子34は、
スポツト溶接または接着によつて切断素子22に
固着したプレート状部品の形状をなす。このひげ
引張素子はまた、別個のひげ引張部材の中央本体
部に一体とすることができる。
図参照)で配置し、そしてその端部36をとがら
せる。この歯はそれらの間にひげを捉えることの
可能性を増加させる。2個の隣接する歯の間のギ
ヤツプ37は、歯のベース38近傍に拡開部分3
9を有する。歯35を含むひげ引張素子34は、
スポツト溶接または接着によつて切断素子22に
固着したプレート状部品の形状をなす。このひげ
引張素子はまた、別個のひげ引張部材の中央本体
部に一体とすることができる。
歯35の両側に、第10図に示すように、接触
縁40を設ける。
縁40を設ける。
ひげ28が二枚の歯の端部36間に捉えられた
場合には、端縁40が、第9図の位置Aにおいて
両側部でひげに食い込む。摩擦力を無視する場合
には、歯35は通常はひげ28に力Nをおよぼ
す。駆動方向Pへの歯の運動に際して、この力の
成分N1は、ひげ8を端縁40に沿つてベース3
8の方向へ動かし、ひげを皮膚27からわずかに
引き出す。第11および12図に示される状態に
おいて、切断素子22の切断縁24がひげ28の
位置Bに達し、ひげは、切断素子22とシエアプ
レート3との協働によつてこの位置で切断され
る。その後に歯35間に捉えられたひげは、ひげ
28の切断部分を拡開部分39へ押圧し、ひげの
切断部分はそこではもはや端縁40によつては保
持されず、カツテイングユニツトから離れること
ができる。
場合には、端縁40が、第9図の位置Aにおいて
両側部でひげに食い込む。摩擦力を無視する場合
には、歯35は通常はひげ28に力Nをおよぼ
す。駆動方向Pへの歯の運動に際して、この力の
成分N1は、ひげ8を端縁40に沿つてベース3
8の方向へ動かし、ひげを皮膚27からわずかに
引き出す。第11および12図に示される状態に
おいて、切断素子22の切断縁24がひげ28の
位置Bに達し、ひげは、切断素子22とシエアプ
レート3との協働によつてこの位置で切断され
る。その後に歯35間に捉えられたひげは、ひげ
28の切断部分を拡開部分39へ押圧し、ひげの
切断部分はそこではもはや端縁40によつては保
持されず、カツテイングユニツトから離れること
ができる。
このため、ひげ28の部分は、ひげ引張素子の
ない切断よりもAとBとの間の距離に対応する量
だけ長く切断され、すぐれたひげそり結果がもた
らされる。
ない切断よりもAとBとの間の距離に対応する量
だけ長く切断され、すぐれたひげそり結果がもた
らされる。
接触縁40は、第10図に示すように、わずか
にひげに食い込むとがつた端縁形状をなす。ある
いは、異なつた接触端縁を用いることもできる。
ひげが接触縁に沿つてスリツプするに際し、ひげ
が、シエアプレートから離れる方向の成分を有す
る力を受けることが、ただ単に重要である。ギヤ
ツプ37の幅はひげの平均的な太さとほぼ等し
く、約0.13mmである。あるいは、歯を弾性的に動
き得るよう構成することができ、このようにする
ことによりギヤツプ37の幅はひげの太さにわず
かに順応する。
にひげに食い込むとがつた端縁形状をなす。ある
いは、異なつた接触端縁を用いることもできる。
ひげが接触縁に沿つてスリツプするに際し、ひげ
が、シエアプレートから離れる方向の成分を有す
る力を受けることが、ただ単に重要である。ギヤ
ツプ37の幅はひげの平均的な太さとほぼ等し
く、約0.13mmである。あるいは、歯を弾性的に動
き得るよう構成することができ、このようにする
ことによりギヤツプ37の幅はひげの太さにわず
かに順応する。
第13〜18図の実施例は、連結孔20を設け
たセントラルデイスク21および腕部材23によ
つてセントラルデイスク21に固着される切断素
子22を有するカツテイングユニツト5に関する
ものである。切断素子に切断縁24を設ける。ひ
げ引張素子41を切断素子の突出部分によつて構
成し、その突出部分にとがつた端縁42の形状を
なす接触縁を設ける。
たセントラルデイスク21および腕部材23によ
つてセントラルデイスク21に固着される切断素
子22を有するカツテイングユニツト5に関する
ものである。切断素子に切断縁24を設ける。ひ
げ引張素子41を切断素子の突出部分によつて構
成し、その突出部分にとがつた端縁42の形状を
なす接触縁を設ける。
この実施例において、切断素子の切断縁は、ひ
げの切断縁に際して、ひげ入口穴の長い対向端縁
と協働する。シエアプレート3上のとがつた端縁
42の突出部は細長い端縁43と鋭角Bをなす
(第14図参照)。ひげ引張素子41のとがつた端
縁42は、駆動方向の先端から後部へ第15図に
示すように、シエアプレートから離れるよう傾斜
する。
げの切断縁に際して、ひげ入口穴の長い対向端縁
と協働する。シエアプレート3上のとがつた端縁
42の突出部は細長い端縁43と鋭角Bをなす
(第14図参照)。ひげ引張素子41のとがつた端
縁42は、駆動方向の先端から後部へ第15図に
示すように、シエアプレートから離れるよう傾斜
する。
ひげ入口穴4はたとえば細長い形状を有するの
で、ひげの切断に際して切断縁24と協働するひ
げ入口穴の端縁43は、直線形状を有する。
で、ひげの切断に際して切断縁24と協働するひ
げ入口穴の端縁43は、直線形状を有する。
第13図に斜視図で示すこの実施例の作用を、
第14〜18図を参照して説明する。第15およ
び17図は、カツテイングユニツト5およびシエ
アプレート3の一部分の側面図を線図的に示し、
さらに皮膚27の一部をそられるひげ28ととも
に示す。第14,16図はそれぞれ第15および
17図の平面図である。第18図は第14図の詳
細およびひげへの力の作用を拡大して示す。
第14〜18図を参照して説明する。第15およ
び17図は、カツテイングユニツト5およびシエ
アプレート3の一部分の側面図を線図的に示し、
さらに皮膚27の一部をそられるひげ28ととも
に示す。第14,16図はそれぞれ第15および
17図の平面図である。第18図は第14図の詳
細およびひげへの力の作用を拡大して示す。
第14および15図は、ひげ28がひげ引張素
子41のとがつた端縁42と頂度接触した瞬間を
表わす。ひげ28はひげ入口穴4の対向する側の
長い端縁43と接触する。第14図の角度Bを摩
座角の二倍よりも大きくした場合には、ひげ28
は方向Sへ押しのけられることが確められてい
る。このことを第18図によつて説明する。この
第18図は、とがつた端縁42と端縁43だけを
それらの間のひげ28とともに示す。端縁43
は、点P1でひげ28に端縁43と直角な方向の力
N1と摩擦力W1をおよぼす。これらの力は合力R1
を生じさせる。とがつた端縁42は、点P2でひげ
28に対応する力N2,W2をおよぼし、合力R2を
生じさせる。説明を簡単にするため、ひげ28が
中心Mを有する円形断面であると仮定する。さら
にまた、R1とR2が一直線上で対抗し、かつ、大
きさが等しい釣合状態を仮定する。
子41のとがつた端縁42と頂度接触した瞬間を
表わす。ひげ28はひげ入口穴4の対向する側の
長い端縁43と接触する。第14図の角度Bを摩
座角の二倍よりも大きくした場合には、ひげ28
は方向Sへ押しのけられることが確められてい
る。このことを第18図によつて説明する。この
第18図は、とがつた端縁42と端縁43だけを
それらの間のひげ28とともに示す。端縁43
は、点P1でひげ28に端縁43と直角な方向の力
N1と摩擦力W1をおよぼす。これらの力は合力R1
を生じさせる。とがつた端縁42は、点P2でひげ
28に対応する力N2,W2をおよぼし、合力R2を
生じさせる。説明を簡単にするため、ひげ28が
中心Mを有する円形断面であると仮定する。さら
にまた、R1とR2が一直線上で対抗し、かつ、大
きさが等しい釣合状態を仮定する。
M,P1,P2およびとがつた端縁42と端縁43
との交点Qによつて形成される四辺形において、
QP1はQP2に等しく、P1MはP2Mに等しい。さら
にまた、∠βがそれぞれN1とR1およびN2とR2と
の間の摩擦角δの2倍であることが明らかであ
る。(∠β=∠2δ)。角度βがこの値よりも大き
い場合には、ひげ28は方向Sへ動く。実際にこ
の効果は、10゜と20゜との間のβの値において成
り立つことがすでに確められている。
との交点Qによつて形成される四辺形において、
QP1はQP2に等しく、P1MはP2Mに等しい。さら
にまた、∠βがそれぞれN1とR1およびN2とR2と
の間の摩擦角δの2倍であることが明らかであ
る。(∠β=∠2δ)。角度βがこの値よりも大き
い場合には、ひげ28は方向Sへ動く。実際にこ
の効果は、10゜と20゜との間のβの値において成
り立つことがすでに確められている。
とがつた端縁42の鋭さは、その端縁がひげ2
8へわずかに食い込む程度であり、ひげを切断す
ることはない。ひげ28の方向Sへの運動に際
し、ひげは、とがつた端縁42に沿つてスリツプ
するとともに、シエアプレート3からさらに離れ
たとがつた端縁の部分と接触するので、ひげは皮
膚27からわずかに引き出される。最終的に、切
断素子22の切断縁24が第16および17図に
示すように、位置Bでひげ28に達し、ひげは、
この位置で切断素子とシエアプレートとの協働の
下に切断される。ひげ引張素子なしではひげは第
15,17図に示す位置Aで切断されるので、本
発明のこの実施例のようにすぐれたひげそり効果
を得ることができない。
8へわずかに食い込む程度であり、ひげを切断す
ることはない。ひげ28の方向Sへの運動に際
し、ひげは、とがつた端縁42に沿つてスリツプ
するとともに、シエアプレート3からさらに離れ
たとがつた端縁の部分と接触するので、ひげは皮
膚27からわずかに引き出される。最終的に、切
断素子22の切断縁24が第16および17図に
示すように、位置Bでひげ28に達し、ひげは、
この位置で切断素子とシエアプレートとの協働の
下に切断される。ひげ引張素子なしではひげは第
15,17図に示す位置Aで切断されるので、本
発明のこの実施例のようにすぐれたひげそり効果
を得ることができない。
ひげ引張素子41はまた、切断部材に固着され
る別個のひげ引張部材の中央本体部に、腕部材を
介して一体に連結することができる。その場合に
は、完全なカツテイングユニツト5を、たとえば
焼結材料から製造することができる。
る別個のひげ引張部材の中央本体部に、腕部材を
介して一体に連結することができる。その場合に
は、完全なカツテイングユニツト5を、たとえば
焼結材料から製造することができる。
第19図に斜視図で示す実施例は、複数のひげ
引張素子44を具える切断素子22を有し、ひげ
引張素子のとがつた端縁45は、直線に従つて延
在せず、ひげ入口穴の端縁に対して湾曲した曲線
形状をなす。その他、作用は第13図の実施例と
類似する。切断素子について複数のひげ引張素子
を具える実施例の利点は、シエアプレートの近く
に位置する素子が切断素子の一部分とともに摩耗
した場合に、シエアプレート3からより遠くに位
置するひげ引張素子が、シエアプレート3の近く
に位置するひげ引張素子の機能を引き継ぎ得るこ
とにある。
引張素子44を具える切断素子22を有し、ひげ
引張素子のとがつた端縁45は、直線に従つて延
在せず、ひげ入口穴の端縁に対して湾曲した曲線
形状をなす。その他、作用は第13図の実施例と
類似する。切断素子について複数のひげ引張素子
を具える実施例の利点は、シエアプレートの近く
に位置する素子が切断素子の一部分とともに摩耗
した場合に、シエアプレート3からより遠くに位
置するひげ引張素子が、シエアプレート3の近く
に位置するひげ引張素子の機能を引き継ぎ得るこ
とにある。
この発明によるひげ引張素子は、ロータリータ
イプ以外のひげそり装置、たとえば振動式の装置
にまた用いることができる。
イプ以外のひげそり装置、たとえば振動式の装置
にまた用いることができる。
切断素子に対して固定したひげ引張素子を具え
る前述した実施例は全体として簡単に製造するこ
とができ、また作用が、汚れによつて直ぐには影
響を受けない利点がある。他の物体と接触するこ
とによるカツテイングユニツトの損傷の危険は、
関連した切断素子に対して可動のひげ引張素子を
有する実施例と批較して減少し、掃除に際して
は、カツテイングユニツトをひげそり装置から取
り外し、また簡単な方法で再び嵌め合せることが
できる。
る前述した実施例は全体として簡単に製造するこ
とができ、また作用が、汚れによつて直ぐには影
響を受けない利点がある。他の物体と接触するこ
とによるカツテイングユニツトの損傷の危険は、
関連した切断素子に対して可動のひげ引張素子を
有する実施例と批較して減少し、掃除に際して
は、カツテイングユニツトをひげそり装置から取
り外し、また簡単な方法で再び嵌め合せることが
できる。
第1図は三個のシエアプレートを有するひげそ
り装置を示す正面図、第2図は第1図のひげそり
装置を第1図―線に沿つて断面とした側面
図、第3図はカツテイングユニツトを示す斜視
図、第4,5図は第3図の実施例の詳細を示す略
線図、第6,7図はカツテイングユニツトの他の
実施例を示す斜視図、第8〜12図は第7図の詳
細を示す略線図、第13図はカツテイングユニツ
トのさらに他の実施例を示す斜視図、第14〜1
8図は第13図の実施例の詳細を示す略線図、第
19図は第13図の変形例の詳細を示す斜視図で
ある。 1……ハウジング、2……シエアプレートホル
ダー、3……シエアプレート、4……ひげ入口
穴、5……カツテイングユニツト、6,9……ス
ピンドル、7,8……歯車、10……電動機、1
1……ピン、12……マウンテイングプレート、
13……窪み、14……カバープレート、15…
…フランジ、16……スプリング、17……円柱
状部分、18……リム、19,36……端部、2
0……連結孔、21……セントラルデイスク、2
2……切断素子、23……腕部材、24……切断
縁、25,34,41……ひげ引張素子、26…
…接触端縁、27……皮膚部分、28……ひげ、
29……腕部材、30……中央本体部、31……
開口、32……ひげ引張部材、33……切断部
材、35……歯、37……ギヤツプ、38……ベ
ース、39……拡開部分、40……接触縁、42
……とがつた端縁、43……長い端縁、A,B…
…位置、C……距離、M……中心、N,N1,N2
……力、P,S……方向、P1,P2……点、Q……
交点、R1,R2……合力、W1,W2……摩擦力、
α,β,δ……角度。
り装置を示す正面図、第2図は第1図のひげそり
装置を第1図―線に沿つて断面とした側面
図、第3図はカツテイングユニツトを示す斜視
図、第4,5図は第3図の実施例の詳細を示す略
線図、第6,7図はカツテイングユニツトの他の
実施例を示す斜視図、第8〜12図は第7図の詳
細を示す略線図、第13図はカツテイングユニツ
トのさらに他の実施例を示す斜視図、第14〜1
8図は第13図の実施例の詳細を示す略線図、第
19図は第13図の変形例の詳細を示す斜視図で
ある。 1……ハウジング、2……シエアプレートホル
ダー、3……シエアプレート、4……ひげ入口
穴、5……カツテイングユニツト、6,9……ス
ピンドル、7,8……歯車、10……電動機、1
1……ピン、12……マウンテイングプレート、
13……窪み、14……カバープレート、15…
…フランジ、16……スプリング、17……円柱
状部分、18……リム、19,36……端部、2
0……連結孔、21……セントラルデイスク、2
2……切断素子、23……腕部材、24……切断
縁、25,34,41……ひげ引張素子、26…
…接触端縁、27……皮膚部分、28……ひげ、
29……腕部材、30……中央本体部、31……
開口、32……ひげ引張部材、33……切断部
材、35……歯、37……ギヤツプ、38……ベ
ース、39……拡開部分、40……接触縁、42
……とがつた端縁、43……長い端縁、A,B…
…位置、C……距離、M……中心、N,N1,N2
……力、P,S……方向、P1,P2……点、Q……
交点、R1,R2……合力、W1,W2……摩擦力、
α,β,δ……角度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひげ入口穴を有するシエアプレートと、切断
縁を設けた少なくとも一個の切断素子を有する駆
動可能なカツテイングユニツトとを具えてなるひ
げそり装置において、切断素子に、駆動方向へ向
くひげ引張素子を設け、このひげ引張素子を切断
素子に対して固定することを特徴とするひげそり
装置。 2 ひげ引張素子に、ひげのための接触端縁を設
け、この接触端縁を、シエアプレートから切断縁
よりも遠くに位置させることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のひげそり装置。 3 複数の切断素子を有する切断部材を具えてな
るひげそり装置において、ひげ引張素子を切断部
材とは別個の構成要素の中央本体部から延在させ
た腕部材に設けることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載のひげそり装置。 4 ひげ引張素子に歯を設けることを特徴とする
特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載のひ
げそり装置。 5 歯をシエアプレートに対して鋭角に配置し、
歯の両側部に接触縁を設けることを特徴とする特
許請求の範囲第4項記載のひげそり装置。 6 2枚の隣接する歯のギアツプが、歯のベース
近傍に拡開部分を有することを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載のひげそり装置。 7 ひげの切断に際して、ひげ入口穴の長い端縁
と協働する切断素子の切断縁を具えてなるひげそ
り装置において、ひげ引張素子の接触端縁がとが
つた端縁の形状をなし、シエアプレート上のとが
つた端縁の突出部が、ひげ入口穴の長い端縁と鋭
角をなし、この鋭角が摩擦角よりも大きく、また
ひげ引張素子のとがつた端縁が、駆動方向前部の
とがつた端縁の一点から駆動方向後部のとがつた
端縁の一点までシエアプレートから離れて傾斜す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項の
いずれかに記載のひげそり装置。 8 ひげ引張素子のとがつた端縁の突出部を、ひ
げ入口穴の端縁に対して湾曲させることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載のひげそり装置。 9 切断素子に複数のひげ引張素子を設けること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいずれ
かに記載のひげそり装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7809461A NL7809461A (nl) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | Scheerapparaat. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5542692A JPS5542692A (en) | 1980-03-26 |
| JPS6147550B2 true JPS6147550B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=19831560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11916879A Granted JPS5542692A (en) | 1978-09-18 | 1979-09-17 | Shaving device |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4281453A (ja) |
| JP (1) | JPS5542692A (ja) |
| AT (1) | AT385937B (ja) |
| CA (1) | CA1152311A (ja) |
| CH (1) | CH640167A5 (ja) |
| DE (1) | DE2937202A1 (ja) |
| ES (1) | ES484175A1 (ja) |
| FR (1) | FR2436002A1 (ja) |
| GB (1) | GB2030910B (ja) |
| IT (1) | IT1123155B (ja) |
| NL (1) | NL7809461A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8104201A (nl) * | 1981-09-11 | 1983-04-05 | Philips Nv | Scheerapparaat. |
| NL8302234A (nl) * | 1983-06-23 | 1985-01-16 | Philips Nv | Scheerapparaat. |
| DE3742956A1 (de) * | 1987-12-18 | 1989-06-29 | Wilkinson Sword Gmbh | Schwingkopfrasierapparat |
| NL8900446A (nl) * | 1989-02-23 | 1990-09-17 | Philips Nv | Scheerapparaat. |
| JP3521089B2 (ja) * | 1993-02-12 | 2004-04-19 | 株式会社泉精器製作所 | 電気かみそり |
| DE69918843D1 (de) * | 1998-08-31 | 2004-08-26 | Koninkl Philips Electronics Nv | Nassrasierer mit ausziehbarer wirkung |
| CN1176789C (zh) * | 2000-05-23 | 2004-11-24 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 拉发元件的制造方法、剪切单元和剃须刀装置 |
| JP2005500145A (ja) * | 2001-08-23 | 2005-01-06 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ひげ剃り器の2つのタイプのシステム |
| JP5021484B2 (ja) * | 2004-11-01 | 2012-09-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 異なる半径にカッタブレードを備えるインナカッタ、かかるユニットの製造方法、シェーバヘッド及びそれを備える回転シェーバ |
| ES2621131T3 (es) * | 2004-11-01 | 2017-07-03 | Koninklijke Philips N.V. | Unidad cortadora para afeitadora rotativa y afeitadora rotativa provista de la misma |
| WO2010089692A1 (en) * | 2009-02-04 | 2010-08-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Shaving device with hair protecting element |
| US9993929B2 (en) * | 2009-03-30 | 2018-06-12 | Koninklijke Philips N.V. | Carrier for a shaving device, comprising pairs of a cutting element and a hair lifting element |
| US9027251B2 (en) * | 2009-04-29 | 2015-05-12 | Spectrum Brands, Inc. | Rotary electric shaver |
| EP2802437B1 (en) * | 2012-01-10 | 2016-11-02 | Koninklijke Philips N.V. | Rotary shaving unit |
| CN103692457A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-02 | 海宁市新艺机电有限公司 | 一种旋转式电动剃须刀的辅助刀片 |
| JP6339417B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2018-06-06 | 株式会社泉精器製作所 | ロータリー式電気かみそり |
| JP6482149B1 (ja) * | 2018-08-23 | 2019-03-13 | 株式会社Tokuda−Ard | 回転式シェーバー及びその内刃 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2335547A (en) * | 1940-12-11 | 1943-11-30 | Richard H Smith | Safety razor |
| US2288162A (en) * | 1941-04-05 | 1942-06-30 | Clarence P Hulst | Electric shaver |
| US2817146A (en) * | 1953-07-01 | 1957-12-24 | George C Singer | Safety razor and guard means therefor |
| US3088205A (en) * | 1961-09-15 | 1963-05-07 | Ellis Robert | Dry shaver with hair pulling means to aid in cutting the hair |
| NL7404657A (nl) * | 1974-04-05 | 1975-10-07 | Philips Nv | Droogscheerapparaat. |
| NL7506985A (nl) * | 1975-06-12 | 1976-12-14 | Philips Nv | Scheerapparaat met een houder voor een snijele- ment. |
| US4151645A (en) * | 1976-07-07 | 1979-05-01 | U.S. Philips Corporation | Dry-shaving apparatus with hair-pulling lead cutters |
-
1978
- 1978-09-18 NL NL7809461A patent/NL7809461A/nl not_active Application Discontinuation
-
1979
- 1979-09-13 CA CA000335577A patent/CA1152311A/en not_active Expired
- 1979-09-14 FR FR7923005A patent/FR2436002A1/fr active Granted
- 1979-09-14 DE DE19792937202 patent/DE2937202A1/de active Granted
- 1979-09-14 IT IT25724/79A patent/IT1123155B/it active
- 1979-09-14 US US06/075,471 patent/US4281453A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-09-14 ES ES484175A patent/ES484175A1/es not_active Expired
- 1979-09-14 GB GB7931879A patent/GB2030910B/en not_active Expired
- 1979-09-14 CH CH834879A patent/CH640167A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-09-17 JP JP11916879A patent/JPS5542692A/ja active Granted
- 1979-09-18 AT AT0612779A patent/AT385937B/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2030910B (en) | 1982-07-07 |
| JPS5542692A (en) | 1980-03-26 |
| ES484175A1 (es) | 1980-04-01 |
| DE2937202C2 (ja) | 1990-04-19 |
| GB2030910A (en) | 1980-04-16 |
| AT385937B (de) | 1988-06-10 |
| ATA612779A (de) | 1987-11-15 |
| IT1123155B (it) | 1986-04-30 |
| FR2436002B1 (ja) | 1983-11-18 |
| FR2436002A1 (fr) | 1980-04-11 |
| NL7809461A (nl) | 1980-03-20 |
| DE2937202A1 (de) | 1980-03-27 |
| US4281453A (en) | 1981-08-04 |
| CH640167A5 (de) | 1983-12-30 |
| IT7925724A0 (it) | 1979-09-14 |
| CA1152311A (en) | 1983-08-23 |
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