JPS6147747A - 防炎性ポリカーボナート成型用組成物 - Google Patents
防炎性ポリカーボナート成型用組成物Info
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- JPS6147747A JPS6147747A JP60172531A JP17253185A JPS6147747A JP S6147747 A JPS6147747 A JP S6147747A JP 60172531 A JP60172531 A JP 60172531A JP 17253185 A JP17253185 A JP 17253185A JP S6147747 A JPS6147747 A JP S6147747A
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- molding composition
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- polycarbonate molding
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/49—Phosphorus-containing compounds
- C08K5/51—Phosphorus bound to oxygen
- C08K5/52—Phosphorus bound to oxygen only
- C08K5/521—Esters of phosphoric acids, e.g. of H3PO4
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式(1)および/または(2)式中Xは単結合
、C8〜C,アルキレン、C2〜Csアルキリテン、シ
クロヘキシレン、シクロヘキシリデンまたは式 %式% の2官能性構造単位50〜100モルチ、好ましくは7
5〜100モルチ、とくに90〜100モルチ、とくに
100モルチおよび式(3)式中−〇−D−0−は構造
単位(1)および0)のもの以外のハロゲンを含有しな
い、イオウを含有しない、そしてリンを含有しないジフ
ェノ2−ト基でメジ、好ましくはC,Hおよび0だけか
らできておシ、そして/または好ましくは6〜30個の
C原子を有する、 のほかの2官能性構造単位50〜0モルチ、好ましくは
25〜θモルー1とくに10〜0モル−1とくに0モル
チを含み、式(4) %式%(4) 式中R,、R2およびR,は同じでるるか異なっており
、C1〜C!o炭化水素基であり、基R1、R1および
R1のうち少なくとも2個が置換もしくは未置換アリー
ル基でおる、の芳香族の、ハロゲンを含有しない、イオ
ウを含有しないリン酸エステル1〜45重量%、好まし
くけ2〜30重量%、とくに好ましくは3〜20重量%
、そしてとくに5〜15重量−およびテトラフルオロエ
チレンポリマー〇。01〜5重量%、好ましくは0.0
2〜2重量%、とくに好ましくは0.04〜1重量%、
そしてとくに好ましくはα05〜0.5重量−を含んで
おシ、各々の場合に重量%データがボリカーボナート+
リン酸エステル+テトラフルオロエチレンポリマーの全
i量に関することを特徴とする、熱可塑性の、ハロゲン
を含有しない、イオウを含有しない、そしてリンを含有
しない芳香族ポリカーボナートにもとづいたポリカーゼ
ナート成形用組成物に関する。
、C8〜C,アルキレン、C2〜Csアルキリテン、シ
クロヘキシレン、シクロヘキシリデンまたは式 %式% の2官能性構造単位50〜100モルチ、好ましくは7
5〜100モルチ、とくに90〜100モルチ、とくに
100モルチおよび式(3)式中−〇−D−0−は構造
単位(1)および0)のもの以外のハロゲンを含有しな
い、イオウを含有しない、そしてリンを含有しないジフ
ェノ2−ト基でメジ、好ましくはC,Hおよび0だけか
らできておシ、そして/または好ましくは6〜30個の
C原子を有する、 のほかの2官能性構造単位50〜0モルチ、好ましくは
25〜θモルー1とくに10〜0モル−1とくに0モル
チを含み、式(4) %式%(4) 式中R,、R2およびR,は同じでるるか異なっており
、C1〜C!o炭化水素基であり、基R1、R1および
R1のうち少なくとも2個が置換もしくは未置換アリー
ル基でおる、の芳香族の、ハロゲンを含有しない、イオ
ウを含有しないリン酸エステル1〜45重量%、好まし
くけ2〜30重量%、とくに好ましくは3〜20重量%
、そしてとくに5〜15重量−およびテトラフルオロエ
チレンポリマー〇。01〜5重量%、好ましくは0.0
2〜2重量%、とくに好ましくは0.04〜1重量%、
そしてとくに好ましくはα05〜0.5重量−を含んで
おシ、各々の場合に重量%データがボリカーボナート+
リン酸エステル+テトラフルオロエチレンポリマーの全
i量に関することを特徴とする、熱可塑性の、ハロゲン
を含有しない、イオウを含有しない、そしてリンを含有
しない芳香族ポリカーボナートにもとづいたポリカーゼ
ナート成形用組成物に関する。
本発明による成形用組成物は公知の方法でUL項目94
にしたがって、またはASTM−,0−2863−Aタ
イプAにしたがってO1指数によって決定して、かなり
の防炎性を有する。
にしたがって、またはASTM−,0−2863−Aタ
イプAにしたがってO1指数によって決定して、かなり
の防炎性を有する。
加水分解による分解に対して安定化するために、リン酸
モノアリールエステル、リン酸ジアリールエステル、リ
ン酸トリアルキルエステルおよびポリリン酸の部分エス
テルをポリカーボナートに添加することは公知である。
モノアリールエステル、リン酸ジアリールエステル、リ
ン酸トリアルキルエステルおよびポリリン酸の部分エス
テルをポリカーボナートに添加することは公知である。
式(1)および(2)の構造単位と弐〇)のリン酸エス
テルにもとづいた加水分解安定性のポリカーボナートは
米国特許第へ404122号に含まれていない。可塑剤
としてのトリアリールホスフェートのポリカーボナート
の添加は米国特許第八186,961号から公知である
。
テルにもとづいた加水分解安定性のポリカーボナートは
米国特許第へ404122号に含まれていない。可塑剤
としてのトリアリールホスフェートのポリカーボナート
の添加は米国特許第八186,961号から公知である
。
本発明による加水分解安定性ポリカーボナートもまたこ
こに含まれていない。
こに含まれていない。
ボリカーボナートの溶融粘度をポリテトラフルオロエチ
レンの添加によって増加させることができることは公知
である(米国特許第3,005,795号および英国特
許第938,931号参照)。そのようなボリカーボナ
ート組成物を防炎性にするためには、たとえばハロゲン
をポリカーポナートに(ドイツ特許第2,211,82
6号参照)、もし適当ならばアルカリ土類金属炭酸塩と
組み合わせて(米国特許第八651.174号)導入す
るか、あるいは有機アルカリ金属またはアルカリ土類金
属塩(米国特許第4,391.935号およびドイツ特
許出願公開筒2.94&439号参照)または酸化アン
チモン(ドイツ特許出願公開筒2.400.044号参
照)を加えるか、あるいは無機アルカリ金属塩を加える
(ドイツ特許出願公開筒2,800゜923号参照)か
、あるいは無機アルカリ金属塩を加えて、ハロゲンをボ
リカーボナートに導入する(8特開明49−88.94
4号および米国特許第4.208.489号参照)必要
がろる。
レンの添加によって増加させることができることは公知
である(米国特許第3,005,795号および英国特
許第938,931号参照)。そのようなボリカーボナ
ート組成物を防炎性にするためには、たとえばハロゲン
をポリカーポナートに(ドイツ特許第2,211,82
6号参照)、もし適当ならばアルカリ土類金属炭酸塩と
組み合わせて(米国特許第八651.174号)導入す
るか、あるいは有機アルカリ金属またはアルカリ土類金
属塩(米国特許第4,391.935号およびドイツ特
許出願公開筒2.94&439号参照)または酸化アン
チモン(ドイツ特許出願公開筒2.400.044号参
照)を加えるか、あるいは無機アルカリ金属塩を加える
(ドイツ特許出願公開筒2,800゜923号参照)か
、あるいは無機アルカリ金属塩を加えて、ハロゲンをボ
リカーボナートに導入する(8特開明49−88.94
4号および米国特許第4.208.489号参照)必要
がろる。
ドイツ特許出願公開筒2.T o、5,219号にした
がって、ハpゲン含有ボリカーボナートは特別なリン酸
エステル添加剤によって熱および加水分解に対して安定
化される。ハロゲン化ビスフェノールのほかに、ボリカ
ーボナートはまた実際共縮合したテトラアルキル化した
ジフェノールを含んでもよい。しかしながら、ドイツ特
許出願公開筒4705、219号の教えるところにより
、防炎性はハロゲンの存在によって作り出され、リン酸
エステルは本出願の会社によって用いられるものと異な
った構造を有する。ゆえに、たとえば、それらは芳香族
OH基を含んでいる。
がって、ハpゲン含有ボリカーボナートは特別なリン酸
エステル添加剤によって熱および加水分解に対して安定
化される。ハロゲン化ビスフェノールのほかに、ボリカ
ーボナートはまた実際共縮合したテトラアルキル化した
ジフェノールを含んでもよい。しかしながら、ドイツ特
許出願公開筒4705、219号の教えるところにより
、防炎性はハロゲンの存在によって作り出され、リン酸
エステルは本出願の会社によって用いられるものと異な
った構造を有する。ゆえに、たとえば、それらは芳香族
OH基を含んでいる。
米国特許第3,671,487号によって、リン酸エス
テルおよびポリテトラフルオロエチレンのような防炎添
加剤はグリコールとイソフタル酸またはテレフタル酸に
もとづいたガラス繊維強化熱可塑性ポリエステルに加え
る。芳香族熱可塑性ボリカーポナートは本出願には含ま
れない。上記のポリエステルは無定形ポリエステルとは
対照的に完全に異なった性質を有する部分結晶性熱可塑
性プラスチックなので、このことはまた明らかではない
。
テルおよびポリテトラフルオロエチレンのような防炎添
加剤はグリコールとイソフタル酸またはテレフタル酸に
もとづいたガラス繊維強化熱可塑性ポリエステルに加え
る。芳香族熱可塑性ボリカーポナートは本出願には含ま
れない。上記のポリエステルは無定形ポリエステルとは
対照的に完全に異なった性質を有する部分結晶性熱可塑
性プラスチックなので、このことはまた明らかではない
。
ドイツ特許出願公開筒4228,072号によって、熱
可塑性ポリカーボナートはへキサブロモベンゼンとアン
チモン化合物の混合物によって防炎性とされ、さらに相
乗剤としてリン酸エステルを含んでもよい。可能なボリ
カーポナートはまたテトラアルキル化ジフェノールから
のものである。
可塑性ポリカーボナートはへキサブロモベンゼンとアン
チモン化合物の混合物によって防炎性とされ、さらに相
乗剤としてリン酸エステルを含んでもよい。可能なボリ
カーポナートはまたテトラアルキル化ジフェノールから
のものである。
しかしながら、ビスフェノールAボリカーポナートにリ
ン酸トリフェニル10重量部だけの添加は点火試験U、
L、項目94によってしたたシ防止作用を示さない(ド
イツ特許出願公開筒422へ072号の20頁参照、こ
れに関連してドイツ特許出願公開筒 号の10
頁もまた参照せよ)。
ン酸トリフェニル10重量部だけの添加は点火試験U、
L、項目94によってしたたシ防止作用を示さない(ド
イツ特許出願公開筒422へ072号の20頁参照、こ
れに関連してドイツ特許出願公開筒 号の10
頁もまた参照せよ)。
発泡させることができ、防炎剤としてリン酸エステルを
、もし適当ならハロゲン化合物と組み合わせて含んでも
よいポリカーゼナート成形用組成物はドイツ特許出願公
開筒2.434.085号によって公知である。ポリテ
トラフルオロエチレンポリマーはハロゲン化合物として
すすめられておらず、そしてまた上記のポリカーポナー
トは本発明によって適当ではない。
、もし適当ならハロゲン化合物と組み合わせて含んでも
よいポリカーゼナート成形用組成物はドイツ特許出願公
開筒2.434.085号によって公知である。ポリテ
トラフルオロエチレンポリマーはハロゲン化合物として
すすめられておらず、そしてまた上記のポリカーポナー
トは本発明によって適当ではない。
ドイツ特許出願公開筒4921.325号はポリカーボ
ナートに対する防炎剤としてのペンタエリスリトールジ
ホスフェートの添加を記載しており、さらにハロゲン化
合物を用いることもまた可能で、iSル、ドイツ特許出
願公開筒2,921,325号の9頁によって、参照さ
れた米国特許第八394136号から、これらはまたポ
リフッ化ビニリデンであってよい。本発明によって適当
なポリカーボナートはポリカーボナートとして記載され
ていない。用いられるペンタエリスリトールジホスフェ
ートはまた式(4)のリン酸エステルとは構造的に異な
っている。
ナートに対する防炎剤としてのペンタエリスリトールジ
ホスフェートの添加を記載しており、さらにハロゲン化
合物を用いることもまた可能で、iSル、ドイツ特許出
願公開筒2,921,325号の9頁によって、参照さ
れた米国特許第八394136号から、これらはまたポ
リフッ化ビニリデンであってよい。本発明によって適当
なポリカーボナートはポリカーボナートとして記載され
ていない。用いられるペンタエリスリトールジホスフェ
ートはまた式(4)のリン酸エステルとは構造的に異な
っている。
ドイツ特許出願公開筒3,002,985号にはグラフ
トポリマーと特定のポリエステルの組み合わせと芳香族
ポリカーボナートの混合物が記載されている。これらの
混合物はまた防炎剤を含んでもよい。リン化合物とハロ
ゲン化合物が防炎剤としてあげられる。したたり防止剤
もまた加えてよい(ドイツ特許出願公開筒
号の12頁)。
トポリマーと特定のポリエステルの組み合わせと芳香族
ポリカーボナートの混合物が記載されている。これらの
混合物はまた防炎剤を含んでもよい。リン化合物とハロ
ゲン化合物が防炎剤としてあげられる。したたり防止剤
もまた加えてよい(ドイツ特許出願公開筒
号の12頁)。
アルキル化ジフェノールのポリカーボナートは参照され
た米国特許第4034016号によって間接的にのみボ
リカーボナートとして記載されている。ポリテトラフル
オロエチレンポリマーはハロゲン化合物として参照され
ていない。
た米国特許第4034016号によって間接的にのみボ
リカーボナートとして記載されている。ポリテトラフル
オロエチレンポリマーはハロゲン化合物として参照され
ていない。
ボリカーボナート、ハロゲン化合物、アルカリ金属また
はアルカリ土類金属の塩およびフッ素化ポリオレフィン
の、付加的な熱可塑性樹脂として全混合物に対して10
重量−までの量のテトラアルキル化ジフェノールのポリ
カーボネートを含んでいる、成形用組成物はドイツ特許
出願公開筒491111.882号から公知である。
はアルカリ土類金属の塩およびフッ素化ポリオレフィン
の、付加的な熱可塑性樹脂として全混合物に対して10
重量−までの量のテトラアルキル化ジフェノールのポリ
カーボネートを含んでいる、成形用組成物はドイツ特許
出願公開筒491111.882号から公知である。
ヨーロッパ特許出願公開筒0.10%231号(Le、
421841)によって、本発明によるボリカーボナー
トは、Mw(重量平均分子量)1、600〜150,0
00を有してよいポリホスフェートによって防炎性にし
てよい。ポリテトラフルオロエチレンもまたさらに用い
てよい。しかしながら、ポリホスフェートは式(4)の
リン酸エステルとは構造的に異なっている。
421841)によって、本発明によるボリカーボナー
トは、Mw(重量平均分子量)1、600〜150,0
00を有してよいポリホスフェートによって防炎性にし
てよい。ポリテトラフルオロエチレンもまたさらに用い
てよい。しかしながら、ポリホスフェートは式(4)の
リン酸エステルとは構造的に異なっている。
したがって、本発明はまた、構造単位(1)および/ま
たは(2)そしてもしも適当ならば(3)を有する本発
明によるポリカーボネートと、ボリカーボナート+リン
酸エステルの全重量に対して1〜45重量−1好ましく
は2〜30重量%、とくに好ましくは3〜20重量%、
そしてとくに5〜15重量−0式(4)のハロゲンを含
有しカい、イオウを含有しないリン酸エステルからまる
ことを特徴とする、ポリカーポナート成形用組成物に関
する。
たは(2)そしてもしも適当ならば(3)を有する本発
明によるポリカーボネートと、ボリカーボナート+リン
酸エステルの全重量に対して1〜45重量−1好ましく
は2〜30重量%、とくに好ましくは3〜20重量%、
そしてとくに5〜15重量−0式(4)のハロゲンを含
有しカい、イオウを含有しないリン酸エステルからまる
ことを特徴とする、ポリカーポナート成形用組成物に関
する。
本発明によって用いゐことができるボリカーボナートは
公知の方法によってハロゲンを含有しない、イオウを含
有しない、そしてリンを含有しない枝分れ剤の導入によ
って枝分れさせることができる。
公知の方法によってハロゲンを含有しない、イオウを含
有しない、そしてリンを含有しない枝分れ剤の導入によ
って枝分れさせることができる。
本発明に関連して、ハロゲンを含有しないポリカーボナ
ートはポリカーポナート氷ハ四ゲンを含有しないジフェ
ノール、ハロゲンを含有しない鎖停止剤および、もし適
当ならばハロゲンを含有しない枝分れ剤から作〕上げら
れていることを意味し、たとえば界面法によりホスゲン
を用いるボリカーボナートの合成から生ずる、わずかp
p重量の加水分解可能な塩素の含量(1o o ppm
以下、好ましくは25 pp慨以下)は本発明に関して
ノーロゲン含有とはみなさない。加水分解可能な塩素を
pptn含景有するそのようなポリカーボネートは本発
明に関してハロゲンを含有しないボリカーボナートであ
る。同様な記述はイオウを含有しない、およびリンを含
有しないポリカーボナートにあてはまる。たとえばポリ
カーボナートの処理から生ずるSまたはP含有不純物は
計算に入らないであろう。
ートはポリカーポナート氷ハ四ゲンを含有しないジフェ
ノール、ハロゲンを含有しない鎖停止剤および、もし適
当ならばハロゲンを含有しない枝分れ剤から作〕上げら
れていることを意味し、たとえば界面法によりホスゲン
を用いるボリカーボナートの合成から生ずる、わずかp
p重量の加水分解可能な塩素の含量(1o o ppm
以下、好ましくは25 pp慨以下)は本発明に関して
ノーロゲン含有とはみなさない。加水分解可能な塩素を
pptn含景有するそのようなポリカーボネートは本発
明に関してハロゲンを含有しないボリカーボナートであ
る。同様な記述はイオウを含有しない、およびリンを含
有しないポリカーボナートにあてはまる。たとえばポリ
カーボナートの処理から生ずるSまたはP含有不純物は
計算に入らないであろう。
本発明によって用いることができるポリカーボネートの
合成は公知でアシ、たとえばドイツ特許出願公開筒42
11,957号および第2,615,038号に記載さ
れている。
合成は公知でアシ、たとえばドイツ特許出願公開筒42
11,957号および第2,615,038号に記載さ
れている。
構造単位(1)がもとづいている式(5)%式%
のジフェノールの例はビス−(3,s−ジメチル−4−
ヒドロキシフェニル)、ビス−(3,5−ジメチル−4
−ヒドロキシフェニル) −メIIン、1、l−ビス−
(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−エタ
ン、2,2−ビス−(3゜5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニル)−一プロパン、1,1−ビス−(3,5−
ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−2−メチル−プ
ロパン、2.2−ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒド
ロキシフェニル)−ブタン、2,4−ビス−(3゜5−
ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−2−メチルブタ
ン、!、1−ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニル)−シクロヘキサンおよびα、α′−ビス−
(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−p−
ジイソプロピルベンゼンである。
ヒドロキシフェニル)、ビス−(3,5−ジメチル−4
−ヒドロキシフェニル) −メIIン、1、l−ビス−
(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−エタ
ン、2,2−ビス−(3゜5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニル)−一プロパン、1,1−ビス−(3,5−
ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−2−メチル−プ
ロパン、2.2−ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒド
ロキシフェニル)−ブタン、2,4−ビス−(3゜5−
ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−2−メチルブタ
ン、!、1−ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニル)−シクロヘキサンおよびα、α′−ビス−
(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−p−
ジイソプロピルベンゼンである。
式(6)の好ましいジフェノールは2,2−ビス−(a
、s−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−メタンお
よび2,2−ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニル)−プロパンであり、とくに後者は、たとえ
ば純粋な2,6−シメチルフエノールから、およびとく
にクレゾー、ルが混入した工業用の2.6−シメチルフ
エノールからドイツ特許出願公開筒4928.464号
およびドイツ特許出願公開筒2928,443号の方法
によって合成することができる、粗ビスフェノールとし
て用いることも可能である。しかしながら、そのような
粗ビスフェノールは少なくとも80重量%、好ましくは
少なくとも90重量%の2.2−ビス−(3,5−ジメ
チル−4−ヒドロキシフェニル)−プロパンを含まねば
ならない。
、s−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−メタンお
よび2,2−ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒドロキ
シフェニル)−プロパンであり、とくに後者は、たとえ
ば純粋な2,6−シメチルフエノールから、およびとく
にクレゾー、ルが混入した工業用の2.6−シメチルフ
エノールからドイツ特許出願公開筒4928.464号
およびドイツ特許出願公開筒2928,443号の方法
によって合成することができる、粗ビスフェノールとし
て用いることも可能である。しかしながら、そのような
粗ビスフェノールは少なくとも80重量%、好ましくは
少なくとも90重量%の2.2−ビス−(3,5−ジメ
チル−4−ヒドロキシフェニル)−プロパンを含まねば
ならない。
式(5)のとくに好ましいジフェノールはビス−(a、
s−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−メタンであ
る。
s−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−メタンであ
る。
構造単位(2)がもとづいているジフェノール(6)は
同様に好ましいジフェノールである。
同様に好ましいジフェノールである。
構造単位(3)がもとづいている式(7)のジフェノー
ル HO−D−OH(7) の例ハレゾルシノール、ジヒドロジフェニル類、ビス−
(ヒドロキシフェニル)−アルカン類、ヒス−(ヒドロ
キシフェニル)−シクロアルカン類、ビス−(ヒドロキ
シフェニル)エーテル類、ビス−(ヒドロキシフェニル
)ケトン類およびα、α′−ビスー(ヒドロキシフェニ
ル)−ジインプロピルベンゼン類である。
ル HO−D−OH(7) の例ハレゾルシノール、ジヒドロジフェニル類、ビス−
(ヒドロキシフェニル)−アルカン類、ヒス−(ヒドロ
キシフェニル)−シクロアルカン類、ビス−(ヒドロキ
シフェニル)エーテル類、ビス−(ヒドロキシフェニル
)ケトン類およびα、α′−ビスー(ヒドロキシフェニ
ル)−ジインプロピルベンゼン類である。
そのようなジフェノールはたとえばモノグラフ、「ヘル
メン・シュネpv (Hg−1n 5chsyt l
l ) 、ボリカーホナートノ化学と物理(Chemi
stry andphysics of polyca
rbonates) J 、=ニーヨーク、インターサ
イエンス・パプリツシャーズ(Interscignc
e publishers)、 1964年、ボリマ
ーレビューズ(polymer Reviews)、第
9巻に記載されている。
メン・シュネpv (Hg−1n 5chsyt l
l ) 、ボリカーホナートノ化学と物理(Chemi
stry andphysics of polyca
rbonates) J 、=ニーヨーク、インターサ
イエンス・パプリツシャーズ(Interscignc
e publishers)、 1964年、ボリマ
ーレビューズ(polymer Reviews)、第
9巻に記載されている。
式(乃の好ましいジフェノールの例はビス−(4−ヒド
ロキシフェニル)、1,1−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−シクロヘキサン、2,2−ビス−(4−ヒド
ロキシフェニル)−プロパン、ビス−(ヒドロキシフェ
ニル)−メタン(異性体混合物を含む)、2,2−ビス
−(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
シヨヒα。
ロキシフェニル)、1,1−ビス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−シクロヘキサン、2,2−ビス−(4−ヒド
ロキシフェニル)−プロパン、ビス−(ヒドロキシフェ
ニル)−メタン(異性体混合物を含む)、2,2−ビス
−(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
シヨヒα。
α′−ビスー(4−ヒドロキシフェニル)−p−ジイン
プロピルベンゼンである。
プロピルベンゼンである。
式(乃のと<KFftLいジフェノールの例は2゜2−
ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−フロパンおよびビ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)−メタンである。
ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−フロパンおよびビ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)−メタンである。
本発明によって用いることができるポリカーボナートは
一般にt o、 o o o〜20 G、 OOO1好
ましくは20.000〜go、ooo、とくに好ましく
は25.000〜6へ0001そしてとくに好ましくは
30.000〜4氏000の分子量πW(重量平均、た
とえば光散乱法によって決定)を有する。
一般にt o、 o o o〜20 G、 OOO1好
ましくは20.000〜go、ooo、とくに好ましく
は25.000〜6へ0001そしてとくに好ましくは
30.000〜4氏000の分子量πW(重量平均、た
とえば光散乱法によって決定)を有する。
本発明によって用いることができる式(4)のリン酸エ
ステル R1−0−P−0−R,(4) 鳥 において、R,、R,およびR1は同じであるか異なっ
ており、C8〜C−炭化水素基であり、基RいR1およ
びR8のうちの少なくとも2つは置換もしくは未置換の
アリール基である。
ステル R1−0−P−0−R,(4) 鳥 において、R,、R,およびR1は同じであるか異なっ
ており、C8〜C−炭化水素基であり、基RいR1およ
びR8のうちの少なくとも2つは置換もしくは未置換の
アリール基である。
好ましい炭化水素基は2〜16個のC原子を持つもの、
とくに6〜lO個のC原子を持つものである。好ましい
アリール基は同様に6〜10個のC原子をもつものであ
る。
とくに6〜lO個のC原子を持つものである。好ましい
アリール基は同様に6〜10個のC原子をもつものであ
る。
適当な炭化水素基はアルキル、シクロアルキルおよびア
ルアルキル基である。未置換アリール基の例はフェニル
およびナフチルである。置換アリール基はアルクアリー
ル、シクロアルクアリール、アリール置換アルクアリー
ルおよびアリール置換アリール基である。
ルアルキル基である。未置換アリール基の例はフェニル
およびナフチルである。置換アリール基はアルクアリー
ル、シクロアルクアリール、アリール置換アルクアリー
ルおよびアリール置換アリール基である。
アルキル基の例はメチル、エチル、プロピル、ブチル、
ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デ
シル、ウンデシル、ドデシル、ネオペンチル、3,5.
5−)リメチルヘキシル、3−メチルヘキシル、2−エ
チルヘキシルおよび2.5.5−トリメチルヘキシルで
ある。
ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デ
シル、ウンデシル、ドデシル、ネオペンチル、3,5.
5−)リメチルヘキシル、3−メチルヘキシル、2−エ
チルヘキシルおよび2.5.5−トリメチルヘキシルで
ある。
シクロアルキル基の例はシクロヘキシルである。
アルアルキル基の例はベンジルおよびフェネチルである
。
。
アルクアリール基の例は’−1p−およびm−トリル、
2,6−および2,4−ジメチルフェニル、トリメチル
フェニル、o−1p−およびm−インプロピルフェニル
、ノニルフェニル、p−tert−ブチルフェニル、2
,4−ジイソプロピルフェニルおよびトリイソプロピル
フェニルである。
2,6−および2,4−ジメチルフェニル、トリメチル
フェニル、o−1p−およびm−インプロピルフェニル
、ノニルフェニル、p−tert−ブチルフェニル、2
,4−ジイソプロピルフェニルおよびトリイソプロピル
フェニルである。
シクロアルクアリール基の例は0−シクロヘキシルフェ
ニルである。アリール置換アルクアリール基の例はp−
ベンジルフェニルおよびp−フェネチルフェニルである
。
ニルである。アリール置換アルクアリール基の例はp−
ベンジルフェニルおよびp−フェネチルフェニルである
。
アリール置換アリールの例はジフェニルでるる。
好ましい基はフェニル、o−lm−およびp−トリルお
よび2,6−ジメチルフェニル、2,4−ジイソプロピ
ルフェニルおよび□トリイソプロピルフェニルである。
よび2,6−ジメチルフェニル、2,4−ジイソプロピ
ルフェニルおよび□トリイソプロピルフェニルである。
式(4)の好ましいリン酸エステルは基R1、R1およ
びR8がアリール基またはアルクアリール基であるもの
である。
びR8がアリール基またはアルクアリール基であるもの
である。
本発明によって用いることができる式(4)の芳香族リ
ン酸エステルの例はビス−(フェニル)メチルホスフェ
ート、ビス−(フェニル)エチルホスフェート、ビス−
(フェニル)ブチルホスフェ−1ト、ビス−(4−メチ
ルフェニル)2−エチルへキシルホスフェート、ビス−
(フェニル)2−エチルヘキシルホスフェート、ビス−
(フェニル)オクチルホスフェート、ビス−(フェニル
)イソデシルホスフェート、トリス−(フェニル)ホス
フェート、トリス−(2−メチルフェニル)ホス7z−
)、) I) ス−(3−メチルフェニル)ホスフェー
ト、トリス−(4−メチルフェニル)ホスフェート、ト
リス−(2,6−ジメチルフェニル)ホスフェート、ト
リス−(イソプロピルフェニル)ホスフェート、トリス
−(ノニルフェニル)ホスフェート、ビス−(フェニル
)2−メチルフェニルホスフェート、ビス−(フェニル
)4−メチルフェニルホスフェート、ビス−(フェニル
)イソプロピルフェニルホスフェート、ビス−(フェニ
ル) 2 、6−ジメチルフェニルホスフェート、ビス
−(2−メチルフェニル)フェニルホスフェート、ビス
−(4−メチルフェニル)フェニルホスフェート、ビス
−(イソプロピルフェニル)フェニルポスフェート、ビ
ス−(2,6−ジメチルフェニル)フェニルホスフェー
ト、ビス−(2,6−ジメチルフェニル) 4− tr
ee−メチルフェニルホスフェート、ビス−(2,S−
ジメチルフェニル)4−メチルフェニルホスフェート−
ビス−(2、6−ジメチルフェニル)3−メチルフェニ
ルホスフェート、ビス−(2,6−ジメチルフェニル)
4−イソプロピルフェニルホスフェートおよびビス−(
2,6−ジメチルフェニル)2−イソプロピルフェニル
ホスフェートでアル。
ン酸エステルの例はビス−(フェニル)メチルホスフェ
ート、ビス−(フェニル)エチルホスフェート、ビス−
(フェニル)ブチルホスフェ−1ト、ビス−(4−メチ
ルフェニル)2−エチルへキシルホスフェート、ビス−
(フェニル)2−エチルヘキシルホスフェート、ビス−
(フェニル)オクチルホスフェート、ビス−(フェニル
)イソデシルホスフェート、トリス−(フェニル)ホス
フェート、トリス−(2−メチルフェニル)ホス7z−
)、) I) ス−(3−メチルフェニル)ホスフェー
ト、トリス−(4−メチルフェニル)ホスフェート、ト
リス−(2,6−ジメチルフェニル)ホスフェート、ト
リス−(イソプロピルフェニル)ホスフェート、トリス
−(ノニルフェニル)ホスフェート、ビス−(フェニル
)2−メチルフェニルホスフェート、ビス−(フェニル
)4−メチルフェニルホスフェート、ビス−(フェニル
)イソプロピルフェニルホスフェート、ビス−(フェニ
ル) 2 、6−ジメチルフェニルホスフェート、ビス
−(2−メチルフェニル)フェニルホスフェート、ビス
−(4−メチルフェニル)フェニルホスフェート、ビス
−(イソプロピルフェニル)フェニルポスフェート、ビ
ス−(2,6−ジメチルフェニル)フェニルホスフェー
ト、ビス−(2,6−ジメチルフェニル) 4− tr
ee−メチルフェニルホスフェート、ビス−(2,S−
ジメチルフェニル)4−メチルフェニルホスフェート−
ビス−(2、6−ジメチルフェニル)3−メチルフェニ
ルホスフェート、ビス−(2,6−ジメチルフェニル)
4−イソプロピルフェニルホスフェートおよびビス−(
2,6−ジメチルフェニル)2−イソプロピルフェニル
ホスフェートでアル。
式(4)の好ましいリン酸エステルはトリス−(フェニ
ル)ホスフェート、トリス−(メチルフェニル)ホスフ
ェート、トリス−(2,6−ジメチルフェニル)ホスフ
ェート、ビス−(フェニル)メチル7エ=ルホスフエー
ト、ビス−(メチルフェニル)フェニルホスフェート、
ビス−(2,6−ジメチルフェニル)フェニルホスフエ
ートオヨヒビス−(2,6’−ジメチルフェニル)メチ
ルフェニルホスフェートでちる。
ル)ホスフェート、トリス−(メチルフェニル)ホスフ
ェート、トリス−(2,6−ジメチルフェニル)ホスフ
ェート、ビス−(フェニル)メチル7エ=ルホスフエー
ト、ビス−(メチルフェニル)フェニルホスフェート、
ビス−(2,6−ジメチルフェニル)フェニルホスフエ
ートオヨヒビス−(2,6’−ジメチルフェニル)メチ
ルフェニルホスフェートでちる。
式(4)のとくに好ましいリン酸エステルはトリス−(
フェニル)ホスフェート、トリス−(メチルフェニル)
ホスフェートおよびビス−(フェニル)メチルフェニル
ホスフェートである。
フェニル)ホスフェート、トリス−(メチルフェニル)
ホスフェートおよびビス−(フェニル)メチルフェニル
ホスフェートである。
本発明によって用いることができるテトラフルオロエチ
レンポリマーはフッ素含量65〜76重量%、好ましく
は70〜76重量%を有するポリマーである。例はポリ
テトラフルオロエチレン、f)lフルオロエチレン/°
ヘキサフルオロプロピレン共重合体または少量のフッ素
を含有しない共重合可能なエチレン形不飽和モノマーと
のナト2フルオロエチレン共重合体である。ポリテトラ
フ □ルオロエチレンを用いるのが好ましい。これ
らのポリマーは公知である。それらは公知の方法によっ
て、すなわち、たとえば水媒体中で、フリーラジカルを
形成する触媒、たとえばナトリウムペルオキシジサルフ
エート、カリウムペルオキシジサルフエートまたはアン
モニウムベルオキシジサルフエートを用いて、7〜’1
1kFi/cdの圧力下、0〜200℃の温度、好まし
くは20〜100℃の温度でのテトラフルオロエチレン
の重合によって合成することができる。(さらに詳細に
対しては、たとえば米国特許第4393,967号参照
)。
レンポリマーはフッ素含量65〜76重量%、好ましく
は70〜76重量%を有するポリマーである。例はポリ
テトラフルオロエチレン、f)lフルオロエチレン/°
ヘキサフルオロプロピレン共重合体または少量のフッ素
を含有しない共重合可能なエチレン形不飽和モノマーと
のナト2フルオロエチレン共重合体である。ポリテトラ
フ □ルオロエチレンを用いるのが好ましい。これ
らのポリマーは公知である。それらは公知の方法によっ
て、すなわち、たとえば水媒体中で、フリーラジカルを
形成する触媒、たとえばナトリウムペルオキシジサルフ
エート、カリウムペルオキシジサルフエートまたはアン
モニウムベルオキシジサルフエートを用いて、7〜’1
1kFi/cdの圧力下、0〜200℃の温度、好まし
くは20〜100℃の温度でのテトラフルオロエチレン
の重合によって合成することができる。(さらに詳細に
対しては、たとえば米国特許第4393,967号参照
)。
本発明によって適するポリテトラフルオロエチレンは好
ましくは10’−10”の間の重量平均分子量Jf w
を持たねばならない。
ましくは10’−10”の間の重量平均分子量Jf w
を持たねばならない。
本発明によるポリカーゼナート成形用組成物は公知の方
法で合成することができる。
法で合成することができる。
しだがって、たとえば成分は双軸押出機で融液状態で混
合することができる。テトラフルオロエチレンポリマー
を例外として、成分はさらに溶液状態で混合することが
でき、次に溶媒はまた、たとえば双軸液化押出機で融液
状態での液化によって、あるいはまたただたんに蒸発に
よって除くことができる。ポリテトラフルオロエチレン
もまた押出機に加えることができる、前者の方法は、た
とえば顆粒、フィラメント、フィルムおよびシートの製
造に適する。たとえば、うすいフィルムは第2の方法に
よって製造することができるが、加えることができるポ
リテトラフルオロエチレンの均一な分布は・その不溶性
のためにいく分よシ困難である。
合することができる。テトラフルオロエチレンポリマー
を例外として、成分はさらに溶液状態で混合することが
でき、次に溶媒はまた、たとえば双軸液化押出機で融液
状態での液化によって、あるいはまたただたんに蒸発に
よって除くことができる。ポリテトラフルオロエチレン
もまた押出機に加えることができる、前者の方法は、た
とえば顆粒、フィラメント、フィルムおよびシートの製
造に適する。たとえば、うすいフィルムは第2の方法に
よって製造することができるが、加えることができるポ
リテトラフルオロエチレンの均一な分布は・その不溶性
のためにいく分よシ困難である。
本発明による防炎性、熱可塑性ポリカーゼナート成形用
組成物は性質のよいパターンを示す。それらの調製に対
して本発明によって用いることができるポリカーボネー
トは一般に本発明によって用いることができる芳香族リ
ン酸エステルと混合し、一つの相を与え、そしてポリテ
トラフルオロエチレンの添加によって半透明になる、透
明な混合物を与える。比較的高含量の芳香族リン酸エス
テルを含んでさえ、本発明による防炎性混合物は粘着性
とならず、高品質の輝やいた表面を示す。
組成物は性質のよいパターンを示す。それらの調製に対
して本発明によって用いることができるポリカーボネー
トは一般に本発明によって用いることができる芳香族リ
ン酸エステルと混合し、一つの相を与え、そしてポリテ
トラフルオロエチレンの添加によって半透明になる、透
明な混合物を与える。比較的高含量の芳香族リン酸エス
テルを含んでさえ、本発明による防炎性混合物は粘着性
とならず、高品質の輝やいた表面を示す。
それらはまたポリカーボネートまたは芳香族リン酸エス
テルが結晶化する傾向を示さず、そのため混合物で達成
された透明性および半透明性は、長い貯蔵期間の後でさ
え、そして高温においてさえ、生成している結晶部分に
よって低下しない。結果として、たとえば機械的性質の
ような混合物のほかの性質もまた結晶性部分の形成によ
って変わらず、混合物は問題なく、常法により熱可塑性
プラスチックとして加工することができる。
テルが結晶化する傾向を示さず、そのため混合物で達成
された透明性および半透明性は、長い貯蔵期間の後でさ
え、そして高温においてさえ、生成している結晶部分に
よって低下しない。結果として、たとえば機械的性質の
ような混合物のほかの性質もまた結晶性部分の形成によ
って変わらず、混合物は問題なく、常法により熱可塑性
プラスチックとして加工することができる。
を用いるならば、さらに無色である。それらの高い防炎
性はとくに顕著であり、とくに種々の燃焼試験において
短かい燃焼時間と低いしたたりの傾向を示す。燃焼の間
、それらの性質のためそれらは、苛性、腐食性HCIま
たはHBrガスを発生せず、フェノールを開裂しない。
性はとくに顕著であり、とくに種々の燃焼試験において
短かい燃焼時間と低いしたたりの傾向を示す。燃焼の間
、それらの性質のためそれらは、苛性、腐食性HCIま
たはHBrガスを発生せず、フェノールを開裂しない。
それに加えて、それらは高い熱ひずみ点とすぐれた機械
的性質を有する。それらの接合線強度は抜群でめる。そ
れらは加水分解に対して非常に抵抗性がある。
的性質を有する。それらの接合線強度は抜群でめる。そ
れらは加水分解に対して非常に抵抗性がある。
それらは有機溶媒に容易に溶解しくポリテトラフルオロ
エチレンポリマーの含有からはなれて)、テトラフルオ
ロエチレンポリマーを含まない溶液は一般に単−相を形
成する。
エチレンポリマーの含有からはなれて)、テトラフルオ
ロエチレンポリマーを含まない溶液は一般に単−相を形
成する。
熱可塑性プラスチックの加工の間に、それらは比較的低
い加工温度においてさえ、高いメルトフロー速度を有す
る。それらは高い加工温度においてさえ、加工の間に非
常に安定である。光および固化に対するそれらの安定性
もまた高い。
い加工温度においてさえ、高いメルトフロー速度を有す
る。それらは高い加工温度においてさえ、加工の間に非
常に安定である。光および固化に対するそれらの安定性
もまた高い。
本発明による防炎性、熱可塑性ポリカーゼナート成形用
組成物のすぐれた性質は予想されるものではなかった。
組成物のすぐれた性質は予想されるものではなかった。
したがって、たとえば本発明によるものにかわって2,
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパンのホ
モボリカーボナートを含んでいる対応するポリカーゼナ
ート成形用組成物は本発明によって用いるべきリン酸エ
ステルとのボリカーボナートの劣った相溶性を示し、そ
の結果特定のボリカーポナートと芳香族リン酸エステル
からなる本発明によるポリカーゼナート成形用組成物よ
シも劣った性質のパターンを有する。
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパンのホ
モボリカーボナートを含んでいる対応するポリカーゼナ
ート成形用組成物は本発明によって用いるべきリン酸エ
ステルとのボリカーボナートの劣った相溶性を示し、そ
の結果特定のボリカーポナートと芳香族リン酸エステル
からなる本発明によるポリカーゼナート成形用組成物よ
シも劣った性質のパターンを有する。
すぐれた性質の合計は本発明によるポリカーボナート成
形組成物を1.部分的にまたは全体が防炎性加工した熱
可塑性プラスチックからなる製品を与えるための適当な
材料にする。
形組成物を1.部分的にまたは全体が防炎性加工した熱
可塑性プラスチックからなる製品を与えるための適当な
材料にする。
したがって本発明はまた防炎性加工を加えるべき熱可塑
性製品の製造に対する防炎性としての本発明によるポリ
カーゼナート成形用組成物の使用に関する。
性製品の製造に対する防炎性としての本発明によるポリ
カーゼナート成形用組成物の使用に関する。
防炎剤として本発明によって用いることができるポリカ
ーゼナート成形用組成物はまた、たとえば鉱物またはカ
ーボンブラックのようなフィラー、たとえばガラス繊維
または炭素繊維のような強化物質、たとえばUV、酸化
および熱安定剤のような安定剤、離型剤、染料および/
またはほかの通常の添加剤を含んでもよい。
ーゼナート成形用組成物はまた、たとえば鉱物またはカ
ーボンブラックのようなフィラー、たとえばガラス繊維
または炭素繊維のような強化物質、たとえばUV、酸化
および熱安定剤のような安定剤、離型剤、染料および/
またはほかの通常の添加剤を含んでもよい。
防炎剤として本発明によって用いることができるポリカ
ーゼナート成形用組成物は、防炎性熱可塑性プラスチッ
ク、とくに防炎性熱可塑性ボリカーボナートの使用が要
求されるすべての場合に、すなわちたとえば装置のセク
ターで、電気およびエレクトロニクスの分野で、機械設
備および加熱の分野で、輸送のセクターで用いることが
でき克。
ーゼナート成形用組成物は、防炎性熱可塑性プラスチッ
ク、とくに防炎性熱可塑性ボリカーボナートの使用が要
求されるすべての場合に、すなわちたとえば装置のセク
ターで、電気およびエレクトロニクスの分野で、機械設
備および加熱の分野で、輸送のセクターで用いることが
でき克。
防炎性ポリカーゼナート成形用組成物の使用の例はコー
ヒーマシン、電気調理器、グリル器具、アイロン、洗た
く機、映写装置、スライドプロジェクタ−1通信、電話
装置、テレックス装置、ケーブルテレビジョン装置、電
気モーター、空調プラント、コンピューター装置、照明
装置、家庭用および産業分野の一気装置、ラジオ、7レ
ビジヨン、レコードプレーヤー、ビデオレコーダー、車
および航空機である。
ヒーマシン、電気調理器、グリル器具、アイロン、洗た
く機、映写装置、スライドプロジェクタ−1通信、電話
装置、テレックス装置、ケーブルテレビジョン装置、電
気モーター、空調プラント、コンピューター装置、照明
装置、家庭用および産業分野の一気装置、ラジオ、7レ
ビジヨン、レコードプレーヤー、ビデオレコーダー、車
および航空機である。
本発明によるポリカーゼナート成形用組成物の使用のい
くつかの特定の例は車の灰皿、航空機の食器器、車のダ
ツシュボード、ランプのハウジング、種々の装置の電気
および電子部品に対するサポートおよび電気装置のヒユ
ーズ要素および電流スイッチ用のカバーである。
くつかの特定の例は車の灰皿、航空機の食器器、車のダ
ツシュボード、ランプのハウジング、種々の装置の電気
および電子部品に対するサポートおよび電気装置のヒユ
ーズ要素および電流スイッチ用のカバーである。
実施例1
2.2−ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)−プ四パンボリカーボナートCMPC>とリン
酸トリフェニル(TPP)との混合物 CHICL、中でC=511/Itで測定した相対粘度
η、、4=1.295の2,2−ビス−(3,5−ジメ
チル−4−ヒトミキシフェニル)−プロパンボリカーボ
ナートを双軸押出機で融液状態で約280℃において種
々の量のリン酸トリフェニルと混合した。混合物の押出
した糸条は粒状化し、射出成形により試験片にした。融
液の流れはリン酸トリフェニルの添加によって著しく増
加することが見いだされた。試験片は単−相であり、透
明であることも見いだされた。室温で300日間貯蔵し
た後、試験片は変化しなかった。すなわちそれらは結晶
化の傾向を示さない。試験片について測定したO1指数
はポリカーポナートの防炎性がリン酸トリフェニルの添
加によって著しく増加することを示す(第1表参照)。
ェニル)−プ四パンボリカーボナートCMPC>とリン
酸トリフェニル(TPP)との混合物 CHICL、中でC=511/Itで測定した相対粘度
η、、4=1.295の2,2−ビス−(3,5−ジメ
チル−4−ヒトミキシフェニル)−プロパンボリカーボ
ナートを双軸押出機で融液状態で約280℃において種
々の量のリン酸トリフェニルと混合した。混合物の押出
した糸条は粒状化し、射出成形により試験片にした。融
液の流れはリン酸トリフェニルの添加によって著しく増
加することが見いだされた。試験片は単−相であり、透
明であることも見いだされた。室温で300日間貯蔵し
た後、試験片は変化しなかった。すなわちそれらは結晶
化の傾向を示さない。試験片について測定したO1指数
はポリカーポナートの防炎性がリン酸トリフェニルの添
加によって著しく増加することを示す(第1表参照)。
第1表
MPC/TPP混合物の性質
実施例2
NPC,TPPおよびポリテトラフルオロエチレン(p
TFE)の混合物 実施例1に記載したMpCを約280℃で双軸押出機の
スクリューを通して種々の量のリン酸トリフェニルおよ
びpTFE (ホスタフロン(Hostaflon)
T F 2026、ヘキスト社(Hoachst A
G ) )と混合した。混合物の押出した糸条は粒状化
し、射出成形によって試験片に加工した。FTFBは実
施例1の試験片に比べて試駒片のわずかな曇りに導くが
、ボリカーボナートの結晶化またはリン酸トリフェニル
の脱混合による曇りは室温で300日間の貯蔵の後でさ
えも起こらなかった。試験片について測定した混合物の
高い融液流動速度および高い防炎性を第2表に示す。第
2表から驚くべきことに後燃焼時間はprFEの添加に
よって著しく減少するが、ほかのポリマー中でPTFE
は一般に溶融した物質のしたたり落ちる傾向を減するに
すぎないことをみることができる(UL試験)。対照的
に、燃焼時間は一般にほとんど減少せず、減少したした
たり落ち、 の結果としてしばしば増加することすら
ある。したがってJ/7) cyr p pとPTFE
の間に相乗効果がある。
TFE)の混合物 実施例1に記載したMpCを約280℃で双軸押出機の
スクリューを通して種々の量のリン酸トリフェニルおよ
びpTFE (ホスタフロン(Hostaflon)
T F 2026、ヘキスト社(Hoachst A
G ) )と混合した。混合物の押出した糸条は粒状化
し、射出成形によって試験片に加工した。FTFBは実
施例1の試験片に比べて試駒片のわずかな曇りに導くが
、ボリカーボナートの結晶化またはリン酸トリフェニル
の脱混合による曇りは室温で300日間の貯蔵の後でさ
えも起こらなかった。試験片について測定した混合物の
高い融液流動速度および高い防炎性を第2表に示す。第
2表から驚くべきことに後燃焼時間はprFEの添加に
よって著しく減少するが、ほかのポリマー中でPTFE
は一般に溶融した物質のしたたり落ちる傾向を減するに
すぎないことをみることができる(UL試験)。対照的
に、燃焼時間は一般にほとんど減少せず、減少したした
たり落ち、 の結果としてしばしば増加することすら
ある。したがってJ/7) cyr p pとPTFE
の間に相乗効果がある。
実施例3
ビスフェノール成分CFPC)として、2,2−ビス−
(a、S−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−メタ
ン(TMBPI’:)75モルチと2゜2−ビス−(3
,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
(TMEPA)255モル部含んでいるコボリカーポナ
ート、TPPおよびPTFEの混合物 CH,Cl’、中でc=rstt/l’r:測定した相
対粘度η、、1 =1.293を有する7 5/25モ
ル部のTMBPF/TMBPAコボリカーボナートCF
PC)を、実施例2に記載したように融液状態でリン酸
トリフェニルとpTFE (ヘキスト社、ホスタフロン
TF2026)と混合する。本物質から製造した試験片
は曇りと結晶化に関して、実施例1および2におけるM
pCとの対応する混合物と同様に好ましい性質を有する
。第3表から、それ自体すでにきわめて防炎性であるF
PCがリン酸エステルの添加によってさらに改良される
こと、NPCを用いる実施例2にすでに示されているよ
うに、この場合にもまた燃焼時間はさらにPTFEを加
えることによりさらに短縮できることができる。したが
って実施例2に記載したボリカーボナート成分、リン酸
エステル成分およびPTFEの間の相乗効果もまたここ
で起こる。
(a、S−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−メタ
ン(TMBPI’:)75モルチと2゜2−ビス−(3
,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
(TMEPA)255モル部含んでいるコボリカーポナ
ート、TPPおよびPTFEの混合物 CH,Cl’、中でc=rstt/l’r:測定した相
対粘度η、、1 =1.293を有する7 5/25モ
ル部のTMBPF/TMBPAコボリカーボナートCF
PC)を、実施例2に記載したように融液状態でリン酸
トリフェニルとpTFE (ヘキスト社、ホスタフロン
TF2026)と混合する。本物質から製造した試験片
は曇りと結晶化に関して、実施例1および2におけるM
pCとの対応する混合物と同様に好ましい性質を有する
。第3表から、それ自体すでにきわめて防炎性であるF
PCがリン酸エステルの添加によってさらに改良される
こと、NPCを用いる実施例2にすでに示されているよ
うに、この場合にもまた燃焼時間はさらにPTFEを加
えることによりさらに短縮できることができる。したが
って実施例2に記載したボリカーボナート成分、リン酸
エステル成分およびPTFEの間の相乗効果もまたここ
で起こる。
実施例4
NPCと種々の有機リン酸エステルのフィルム実施例1
に記載されたMPCをCH,CCI、溶液から種々の有
機リン酸エステルと、とくにリン酸トリフェニル、リン
酸トリクレジル、リン酸ジフェニルクレジルおよびリン
酸ジフェニルオクチルとそれぞれの場合にHPC/リン
酸エステルの2つの比、80/20および60/4 G
で混合した。
に記載されたMPCをCH,CCI、溶液から種々の有
機リン酸エステルと、とくにリン酸トリフェニル、リン
酸トリクレジル、リン酸ジフェニルクレジルおよびリン
酸ジフェニルオクチルとそれぞれの場合にHPC/リン
酸エステルの2つの比、80/20および60/4 G
で混合した。
すべて単−相であった、調製された8つの溶液は約10
0μ兜の厚さく乾燥後)のフィルムにキャストした。す
べてのフィルムは透明、非粘着性、高い光沢、単−相で
かたかった。フィルムを室温で300日間貯蔵した後で
さえ、結晶化も脱混合も見いだされず、フィルムは変わ
らなかった。フィルムの防炎性を試験すると、フィルム
の非常に急速な消火が点火の後に見いだされた。それゆ
え、たとえば上記のリン酸エステル40チを含むフィル
ムの場合には、消火時間は1秒以内でめった。
0μ兜の厚さく乾燥後)のフィルムにキャストした。す
べてのフィルムは透明、非粘着性、高い光沢、単−相で
かたかった。フィルムを室温で300日間貯蔵した後で
さえ、結晶化も脱混合も見いだされず、フィルムは変わ
らなかった。フィルムの防炎性を試験すると、フィルム
の非常に急速な消火が点火の後に見いだされた。それゆ
え、たとえば上記のリン酸エステル40チを含むフィル
ムの場合には、消火時間は1秒以内でめった。
NPC単独の対照フィルムは点火後消火せず、完全に燃
焼した。
焼した。
成分または成分のうちの1つの結晶化も脱混合も起こら
ないこと、著しい性質を有する混合物が形成されること
を示す。
ないこと、著しい性質を有する混合物が形成されること
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)α)式(1)および/または(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 式中Xは単結合、C_1〜C_5−アルキレン、C_2
〜C_5アルキリデン、シクロヘキシレン、シクロヘキ
シリデンまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の2価の基である、 の2官能性構造単位50〜100モル%、 および一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) 式中−O−D−Oは構造単位(1)および(2)中のも
の以外のハロゲンを含有しない、イオウを含有しない、
そしてリンを含有しないジフェノラート基である、 ほかの2官能性構造単位50−0モル%、 b)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(4) 式中R_1、R_2およびR_3は同じであるか異なつ
ており、C_1〜C_2_0炭化水素基であり、少なく
とも基R_1、R_2およびR_3のうちの2個は置換
もしくは未置換のアリール基である、の芳香族の、ハロ
ゲンを含有しない、そしてイオウを含有しないリン酸エ
ステル1〜45重量%、c)テトラフルオロエチレンポ
リマー0.01〜5重量%、 を含んでおり、各々の場合に重量%のデータはポリカー
ボナート+リン酸エステル+テトラフルオロエチレンポ
リマーの全重量に関する、熱可塑性の、ハロゲンを含有
しない、イオウを含有しない、そしてリンを含有しない
芳香族ポリカーボナートにもとづいたポリカーボナート
成形用組成物。 2)成分α)が式(1)および/または(2)の2官能
性構造単位75〜100モル%および式(3)の2官能
性構造単位25〜0モル%からなる、特許請求の範囲第
1項記載のポリカーボナート成形用組成物。 3)成分α)が式(1)および/または(2)の2官能
性構造単位90〜100モル%および式(3)の2官能
性構造単位10〜0モル%からなる、特許請求の範囲第
2項記載のポリカーボナート成形用組成物。 4)成分α)が式(1)および/または(2)の2官能
性構造単位100モル%からなる、特許請求の範囲第3
項記載のポリカーボナート成形用組成物。 5)基−O−D−Oが炭素、水素または酸素原子だけか
らできている、特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
かに記載のポリカーボナート成形用組成物。 6)基−O−D−Oが6〜30個の炭素原子を有する、
特許請求の範囲第1〜第3項のいずれかに記載のポリカ
ーボナート成形用組成物。 7)リン酸エステルの含量が2〜30重量%である、特
許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載のポリカ
ーボナート成形用組成物。 8)リン酸エステル含量が3〜20重量%である、特許
請求の範囲第7項記載のポリカーボナート成形用組成物
。 9)リン酸エステル含量5〜15重量%である、特許請
求の範囲第8項記載のポリカーボナート成形用組成物。 10)0.02〜2重量%のテトラフルオロエチレンポ
リマーを含んでいる、特許請求の範囲第1項〜第9項の
いずれかに記載のポリカーボナート成形用組成物。 11)0.04〜1重量%のテトラフルオロエチレンポ
リマーを含んでいる、特許請求の範囲第10項記載のポ
リカーボナート成形用組成物。 12)0.05〜0.5重量%のテトラフルオロエチレ
ンポリマーを含んでいる、特許請求の範囲第11項記載
のポリカーボナート成形用組成物。 13)特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかで明ら
かにされた成分a)と特許請求の範囲第1項で明らかに
された成分b)からなり、重量%で表した含量が特許請
求の範囲第1項及び第7項〜第9項のいずれかで明らか
にされたものであり、 各々の場合に重量%のデータは
ポリカーボナート+リン酸エステルの全重量に関するポ
リカーボナート成形用組成物。 14)また、さらに充填剤、強化物質、安定剤、離型剤
、染料および顔料から選ばれた1種またはそれ以上の成
分からなる、特許請求の範囲第13項記載のポリカーボ
ナート成形用組成物。 15)式(1)の構造単位がビス−(3、5−ジメチル
−4−ヒドロキシフェニル)−メタンから誘導される、
特許請求の範囲第1項〜第14項のいずれかに記載のポ
リカーボナート成形用組成物。 16)式(1)の構造単位が、特許請求の範囲第13項
のジフエノール以外の、前にとくに示した式(5)のジ
フエノールのいずれかから誘導される、特許請求の範囲
第1項〜第14項のいずれかに記載のポリカーボナート
成形用組成物。 17)成分b)のホスホナートエステルがトリス−(フ
ェニル)ホスフェート、トリス−(メチルフェニル)ホ
スフェートまたはビス(フェニル)メチルフエニルホス
フエートである、特許請求の範囲第1項〜第16項のい
ずれかに記載のポリカーボナート成形用組成物。 18)成分b)のホスホナートエステルが、特許請求の
範囲第17項記載のリン酸エステル以外の、前にとくに
示した式(4)のリン酸エステルのいずれかである、特
許請求の範囲第1項〜第16項のいずれかに記載のポリ
カーボナート成形用組成物。 19)実施例2または3に記載する、特許請求の範囲第
1項記載のポリカーボナート組成物のうちのいずれか1
種。 20)実施例1に記載する特許請求の範囲第13項記載
のポリカーボナート組成物のうちのいずれか1種。 21)防炎処理がなされた熱可塑性プラスチック製品の
製造に対する防炎剤としての特許請求の範囲第1項〜第
12項および第19項のいずれかのポリカーボナート成
形用組成物の利用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843429481 DE3429481A1 (de) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | Flammwidrige polycarbonatformmassen |
| DE3429481.3 | 1984-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147747A true JPS6147747A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH0434572B2 JPH0434572B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=6242779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172531A Granted JPS6147747A (ja) | 1984-08-10 | 1985-08-07 | 防炎性ポリカーボナート成型用組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0173856B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6147747A (ja) |
| DE (2) | DE3429481A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299866A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-12-04 | Dow Chem Co:The | 耐着火性の熱可塑性樹脂組成物及びその製造法 |
| JP2013082887A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-05-09 | Mitsubishi Chemicals Corp | ポリカーボネート樹脂組成物 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3940927A1 (de) * | 1989-12-12 | 1991-06-13 | Bayer Ag | Thermoplastische polycarbonatformmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
| US5240978A (en) * | 1990-06-26 | 1993-08-31 | Bayer Aktiengesellschaft | Thermoplastic polycarbonate moulding compositions with flame-resistant properties |
| DE4123041A1 (de) * | 1991-07-12 | 1993-01-14 | Bayer Ag | Thermoplastische polycarbonatformmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
| US5276077A (en) * | 1992-06-03 | 1994-01-04 | The Dow Chemical Company | Ignition resistant carbonate polymer blends |
| BE1020466A3 (nl) | 2012-02-10 | 2013-11-05 | Bonar Technical Fabrics | Vlamvertragend doek. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3703495A (en) * | 1971-04-19 | 1972-11-21 | Eastman Kodak Co | Processable polyester compositions |
| US3809729A (en) * | 1971-06-10 | 1974-05-07 | Gen Electric | Flame retardant thermoplastic compositions |
| US4222910A (en) * | 1977-11-10 | 1980-09-16 | Teijin Chemicals, Ltd. | Fire-retardant polycarbonate composition |
| GB2019422B (en) * | 1978-04-20 | 1982-07-14 | Gen Electric | Flame retardant crystalline polycarbonate compositions |
| DE2918882A1 (de) * | 1979-05-10 | 1980-11-13 | Bayer Ag | Flammwidrige polycarbonat-legierungen mit erhoehter waermeformbestaendigkeit |
| DE3378125D1 (en) * | 1982-09-10 | 1988-11-03 | Bayer Ag | Flame-retardant polymer mixtures |
-
1984
- 1984-08-10 DE DE19843429481 patent/DE3429481A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-07-29 DE DE8585109533T patent/DE3566268D1/de not_active Expired
- 1985-07-29 EP EP85109533A patent/EP0173856B1/de not_active Expired
- 1985-08-07 JP JP60172531A patent/JPS6147747A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299866A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-12-04 | Dow Chem Co:The | 耐着火性の熱可塑性樹脂組成物及びその製造法 |
| JP2013082887A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-05-09 | Mitsubishi Chemicals Corp | ポリカーボネート樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0173856B1 (de) | 1988-11-17 |
| EP0173856A1 (de) | 1986-03-12 |
| DE3429481A1 (de) | 1986-02-20 |
| JPH0434572B2 (ja) | 1992-06-08 |
| DE3566268D1 (en) | 1988-12-22 |
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