JPS6148196A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS6148196A
JPS6148196A JP59167823A JP16782384A JPS6148196A JP S6148196 A JPS6148196 A JP S6148196A JP 59167823 A JP59167823 A JP 59167823A JP 16782384 A JP16782384 A JP 16782384A JP S6148196 A JPS6148196 A JP S6148196A
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JP
Japan
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circuit
voltage
inverter circuit
mosfet
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP59167823A
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English (en)
Inventor
Minoru Fukuda
実 福田
Takeshi Furuno
毅 古野
Yoichi Matsuno
松野 庸一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、半導体記憶装置に関するもので、例えば、
EPROM (エレクトリカリ・プログラマブル・リー
ド・オンリー・メモリ)に利用して有効な技術に関する
ものである。
〔背景技術〕
FAMO3(フローティングゲート・アバランシェイン
ジェクションMO5))ランジスタを記憶素子としたE
PROM装置が公知である(例えば、特開昭54−15
2933号公報参照)。
また、EPROM装置の周辺回路を0MO5(相補型M
O3)回路によりtq成することが公知である(例えば
、l5SCCDIGEST  0FTECHNICAL
  PΔP E RS 、貝182〜183 1982
年2月11日参照)、。
このように周辺回路が0M03回路によって構成される
E P RO?+4装置におけるワード線(又はデータ
線等)の選択回路として、第3図に示すような回路が考
えられる。アドレスデコーダXVCRは、図示しないア
ドレスデコーダからのアドレス信号を受けてワード線選
択信号を形成する。この出力信号は、そのゲートに定常
的に電源電圧Vccが定常的に供給されたカットMOS
FETQ24を介してワード線駆動回路の入力端子に供
給される。このワード線駆動回路は、PチャンネルMO
SFETQ21とNチャンネルMOSFETQ23とに
より構成されたCMOSインバータ回路により構成され
る。このCMOSインパーク回路の入力端子と電源電圧
端子vppとの間には、その出力信号を受けて動作する
PチャンネルMOSFETQ20が設けられる。なお、
上記電源翰子■ppには、例えば上記文献に示されたよ
うな電圧切り換え回路によって、書き込み動作の時に書
き込み用高電圧が供給され、読み出し動作の時には比較
的低い内部電源電圧Vccが供給される。
この回路にあっては、書き込み動作の時には、上記電源
電圧端子VPI)には約12Vのような高電圧が供給さ
れる。この状態で、アドレスデコーダXDCRが?l!
電圧Vccのようなハイレベル(5■)の非選択号を形
成すると、カットMO8FETQ24を介してCMOS
インバータ回路の入力端子に伝えられるので、Nチャン
ネルMOSFETQ23はオン状態にされる。この時、
アドレスデコーダXDCRの出力信号が電#電圧Vcc
のようなハイレベルにされると、カントMOSFETQ
24はオフ状態にされる。したがって、上記Nチャンネ
ルMOSFETQ24のオン状態により形成されたワー
ド線WのロウレベルによりPチ4・ンネルMO5FET
MOSFETQ20はオン状態になり、CMOSインバ
ータ回路の入力信号を高電圧VPpのようなハイレベル
にする。これにより、CMOSインバータ回路を構成す
るPチャンネルMOSFETQ21はオフ状態にされる
。次に、アト1ノスデコーダXDCRが回路の接地電位
のようなロウレベル(OV)の選択信号を形成すると、
カットMOSFETQ24が再びオン状態にされ、CM
OSインバータ回路の入力端子のレベルをロウレベルに
引き薇がマチわれる。この時、CM OSインパーク回
路のPチャンネルλl03FETQ21は、上記ロウレ
ベルへの引き抜きによってオン状態にされるが、ワード
線V/には多数のメモリセルが接続されること卑により
比較的大きな容量値の寄生容量を有する。したがって、
上記ワード線のバーfレベルへの立ち上がりは遅くなる
ため、この間上記PチャンネルMOSFETQ20がオ
ン状態のままとなり、アドレスデコーダX0CRとの間
で貫通電流を流してしまう。上記高電圧Vl)I)を形
成する内部昇圧回路vpp−cは、その電流供給能力が
小さいため、上記のような貫通電流の発生によって、高
電圧Vl)Pの電圧レベルが低下してしまう。このよう
な電圧レヘルの低下が生じると、メモリアレイM−AR
Yにおける選択君等のレベルが低下することになるため
メモリセルの書き込み効率が悪化するものとなる。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、動作の高速化を図った半導体記憶装
置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕 本願において開示される発明のうち代表的なもののI既
要を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、デコーダ回路によって形成された選択信号に
従った駆動信号を形成するCMOSインバータ回路を構
成する電源電圧側のMOSFETと高電圧がifl沢的
に供給される電源電圧端子との間に容量カフ1−MOS
FETを設けて、このM O’5FETと上記CMOS
インバータ回路を構成する上記MOS F ETとの接
続点の電圧により、CMOSインバータ回路の入力端子
に上記電源電圧端子を供給するMOSFETを制御する
ようにするものである。
〔実施例〕
ff11図には、この発明に係る半導体記憶装置に使用
されるワード線選択回路と、内部昇圧回路の一実施例の
回路図が示されている。この実施例回路は、特に制限さ
れないが、後述するようなEPROMに内蔵され、例え
ば公知のCD、(OS半導体集積回路のBY造技術によ
って単結晶シリコンのような半導体基板上に上記EFR
OMとともに形成される。以下の説明において、特に説
明しない場合、MOSFET (絶縁ゲート型電界効果
トランジスク)はNチャン、ネルMO3FETである。
なお、同図において、ソース・ドレイン間に直線が付加
されたMO9FETはPチャンネル型である(第3図も
同じ表現方法によりPチャンネルMO5FETを示して
いる)。
特に制限されないが、集積回路は、単結晶P型シリコン
からなる半導体基板に形成される。NチャンネルMOS
 F ETは、かかる半導体裁板表面に形成されたソー
ス領域、ドレイン領域及びソース領域とドレイン領域と
の間の半導体基板表面に薄い厚さのゲート絶縁膜を介し
て形成されたポリシリコンからなるようなゲート電極か
ら構成される。Pチ中ンネルMO3FETは、上記半導
体基板表面に形成されたN型ウェル領域に形成される。
これによって、半導体基板は、その上に形成された複数
のNチャンネルMO5FETの共通の基板ゲートを構成
する。N型ウェル領域は、その上に形成されたPチャン
ネルMO5FETの基体ケートを構成する。
内部昇圧回路vpp−cは、図示しない発振回路によっ
て形成されたパルス信号O3Cは、第1のCMOSイン
バータ回路IVIの入力に供給される。このインバータ
回路IVIの出力は、第2のCMOSインバータ回路の
入力に供給される。これにより、第1.第2のCMOS
インバータ回路IVIとIV2の出力端子からは互いに
相捕的なパルスが形成される。上記第2のインバータ回
路fV2の出力は、ダイオード形態のMOS F ET
Qllを介してキャパシタCIの一方の電極に供給され
る。上記第1のインバータ回路IVIの出力は、一方に
おいて上記キャパシタC1の他方の電極に供給される。
上記キャパシタC1によって形成された昇圧電圧はダイ
オード形態のMOSFETQ12を介してキャパシタC
2の一方の電極に供給される。上記第2!のインバータ
回路IV2の出力は、他方において上記キャパシタC2
の他方の714’Faに供給される。このキャパシタC
2により形成された昇圧電圧はダイオード形態のMOS
FETQ13を介してキャパシタC3の一方の電極であ
る昇圧電圧端子V9pに供給される。このキャパシタC
3の他方の電極は回路の接地電位点に結合されている。
この実°施例の昇圧回路の動作の概略は次の通りである
。インバータ回路IV2の出力がハイレベル(Vcc)
の時、インバータ回路Iv1の出力はロウレベル(Ov
)になり、キャパシタC1に上記ハイレベルのチャージ
アップ動作が行われる。
次に、上記インバータ回路IV2.IV1の出力が反転
した時に、プートストラップ作用によってキャパシタC
1の一方のy1橿が昇圧され、キャパシタC2に伝えら
れる。このキャパシタC2の電圧は、上記インバータ回
路IV2がハイレベルの時にブートストラップ作用によ
ってさらに昇圧されキャパシタC3に伝えられる。この
ような動作の繰り返しによって、キャパシタC3には電
源電圧Vccの約3倍の昇圧された電圧Vpρにされる
なお、厳密には上記ダイオード形態のMOSFETQI
I〜Q、13におけるしきい値電圧分がレベル損失とし
て現れるものである。
このようにして形成された昇圧電圧VpPは、書き込み
用高電圧として、次の選択回路の動作電圧として供給さ
れる。なお、選択回路は、書き込み書き込み動作の時に
上記高電圧Vpl)が供給され、読み出し動作の時には
内部電源電源電圧Vccが供給される。このような電圧
切り換え回路としては、例えば上記文献に示されたよう
な回路を利用できる。この実施例では、上記電圧切り換
え回路を省略して示している。
単位の選択回路は、特に制子されないが、アドレス信号
を受けるノ°/’ (NOR)ゲート回路Gと、このゲ
ート回路Gの選択信号に従ってワード線の駆動信号を形
成する駆動回路によって構成される。
この実施例では、−F記ゲート回路Gによって形成され
、たワード線の選択/非j五択信号は、直接Pチャンネ
ルMO5FF、TQ17とNチャンネルMOSFETQ
18とで構成されたCMOSインバータ回路の入力に供
給される。このCMOSインバータ回路の出力端子は、
メモリアレイM−ΔRYの1つのワード線Wに結合され
る。
上記CMOSインバータ回路の電源電圧側のPチャンネ
ルMOSFETQ17には、Pチャンネル型の容量カッ
)MOSFETQ15を介して上記電源電圧端子ψpp
に接続される。上記CMOSインパーク回路の入力端子
は、電源電圧Vccがゲートに定常的に供給されたNチ
ャンネルMOSFETQ16とPチャンネルF、(OS
 F ETQ 14を介して上記電源電圧端子Vppに
接続される。このPチャンネルMOSFETQI 4の
ゲートは、上記MOSFETQ15とQ17との接続点
に結合される。PチャンネルMOSFETQI 5のゲ
ートは、上記MOSFETQ14とQ16の接続点に結
合される。なお、メモリアレイM−ARYについては後
に詳述する。
この実施例回路の選択回路の動作を次に説明する。上記
昇圧回路Vpp−Gによって形成された高電圧vppに
より、選択回路が動作状態にされる書き込み動作におい
て、アドレスデコーダXDCRを構成するゲート回路G
が電源電圧VCCのようなハイレベル(5■)の非選択
号を形成すると、CMOSインバータ回路のNチャンネ
ルMOSFETQ18はオン状態にされる。この時、上
記ゲート回路Gの出力信号が電源電圧Vccのようなハ
イレベルにされると、カットMOSFETQI 6はオ
フ状態にされる。一方、上記のようなハイレベルによっ
ては未だオン状態のままとされたPチャンネルMOSF
ETQI 7によって、PチャンネルMOSFETQI
 4のゲート電圧はロウレベルにされる。これにより、
PチャンネルMOSFETQ14はオン状態となり、高
電圧VPPをPチャンネルMOSFETQ15のゲート
に伝えるので、このPチャンネルMOSFETQ15は
オフ状態にされる。したがって、ワード線Wはロウレベ
ルの非選択状態にされる。
なお、この実施例では、アドレスデコーダXDCRを構
成するゲート回路Gの出力を直接にCMOSインバータ
回路の人力に供給するものであるので、上記第3図に示
したようなカットMO3FETを用いる場合のように、
そのしきい値電圧によるレベル損失なくCMOSインバ
ータ回路を駆動することができる。
次に、アドレスデコーダXDCRを構成するゲート回路
Gが回路の接地電位のようなロウレベル(0■)の選択
゛信号を形成すると、CMOSインバータ回路の入力は
ロウレベルに引き抜かれる。
この時、CMOSインパーク回路の入力信号のロウレベ
ルによって上記カットMOSFETQI 6はオン状態
にされ、引き抜き動作によるロウレベルをMOS)’E
’I”Q15のゲートに伝える。これによりPチャンネ
ルMOSFETQI 5はオン状態にされる。したがっ
て、PチャンネルMOSFETQ15のオン状態ととも
に上記入力信号のロウレベルによりオン状態にな9てい
るPチャンネルMOSFETQI 7とによりワード線
Wを高電圧レベルにチャージアンプする。このとき、M
OSFETQ15とQ17との接続点の電位は、微少な
寄生容量しか有さないから、高速に高電圧Vppのよう
な電圧にされる。これにより、PチャンネルMOSFE
TQI 4は直ちにオフ状態にされる。これによって、
MOSFETQ14とアドレスデコーダXDCRを構成
するゲート回路Gとの間での貫通電流の発生を実質的に
防止することができる。
第2図には、この発明が適用されるEPROMのメモリ
ア・レイ部の一実施例の回路図が示されている。この実
施例EPROM装置は、図示しない外部端子から供給さ
れるX、Yアドレス信号を受けるアドレスバッファを通
し°ζ形成された相補ア −ドレス信号がアドレスデコ
ーダDCHに供給される、同図では、アドレスバッファ
とアドレスデコーダとが同じ回路ブロックXADB−D
CR,YADB −DCRとしてそれぞれ示されている
。上記アドレスバッファXADB、YADBは、外部端
子から供給されたアドレス信号と同相の内部アドレス信
号と逆相の′アドレス信号とからなる相補アドレス信号
を形成する。アドレスデコーダDCR(X)は、その相
補アドレス信号に従ったメモリアレイM−ARYのワー
ド線Wの選択18号を形成する。アドレスデコーダDC
R(Y)は、その相補アドレス信号に従ったメモリアレ
イM−ARYのデータ線りの選択信号を形成する。
上記メモリアレイM −A RYは、その代表として示
されている復数のI”AMO5I−ランジスク(不揮発
性メモリ素子・・MOSFETQ1〜Q6)と、ワード
線Wl、W2及びデータ線D1〜Dnとにより措成され
ている。上記メモリアレイM−ARYにおいて、同じ行
に配置されたFAMOSトランジスタQ1〜Q3  (
Q4〜Q6)のコントロールゲートは、それぞれ対応す
るワードIffAw1(W2)に接続され、同じ列に配
置されたFAMO3)ランジスクQl、Q4〜Q3.Q
6のドレインは、それぞれ対応するデータ線D1〜pn
に接続されている。また、グミーFAMOSトランジス
タQ19.Q20のドレインは共通接続される。上記F
AMOSトランジスタの共通ソース線CSは、特に制限
されないが、内部書込み信号weを受けるディプレッシ
ョン型MOSFETQ10を介して接地されている。上
記各データ線D1〜p nは、上記アドレスデコーダD
CR(Y)によって形成された選択信号を受けるカラム
(列)選択スイッチMOSFETQ7〜Q9を介して、
共通データ線CDに接続される。
上記共通データ線CDは、一方において外部端子I10
から入力される書込み信号を受ける書込み用のデータ人
力バッファDIBの出力端子に接続される。上記共通デ
ータlJI CDは、他方においてセンスアンプSAを
含むデータ出力バッファDOBの入力端子に接続される
。このデータ出力バッファDOBの出力端子は、上記外
部端子110に接続される。
制御回路C0NTは、外部端子から供給されたプログラ
ム信号PGM、アウトプットイネーブル信号OE及びチ
ップ選択信号CEとを受けて、内部回路の動作に必要な
制御信号を形成する。なお、プログラム信号PGMがロ
ウレベルにされると、書き込み動作モードにされ、内部
昇圧回路VpI)−Gによって形成された上記高電圧v
ppは、制御回路C0NTに含まれる電圧切り換え回路
を介して上記アドレスデコーダXDCR,YDCR及び
データ人力バッファDIHに供給される。一方、プログ
ラム信号PGMがハイレベルにされると、読み出しモー
ドにされ、上記電圧切り換え回路によって上記アドレス
デコーダXDCR,YDCR及びデータ人カバ°ツファ
DIBには、内部電源電圧Vccが供給される。
〔効 果〕
(11デコ一ダ回路によって形成された比較的低レベル
の信号を高レベルの信号に変換するためのMOSFET
の制御信号として、容量カッ)MOSFETを設けるこ
とによりワード線等の負荷回路側と分離した信号を用い
る。これにより、その切り換えを高速に行うことができ
るから、高電圧端子からデコーダ回路に流れる貫通電流
の発生を防止することができる。したがって、上記内部
昇圧電圧の低下を防止することができ、結果として書き
込み効率の向上、言い換えるならば動作の高速化を図る
ことができるという効果が得られる。
(2)デコーダ回路によって形成された選択信号を駆動
回路としてのCMOSインバータ回路の入力に直接供給
することによって、非選択への切り換え動作の高速化を
図ることができるという効果が得られる。
以上本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、この
発明は上記実施例に限定されるものではなく、その要旨
を逸説しない範囲で種々変更可能であることはいうまで
もない0例えば、第1図の実施例において、アドレスデ
コーダのハイレベル信号をカットするカットMOSFE
TQ16は、アドレスデコーダ(G)の出力とCMOS
インバ−タ回路の入力との間に設けるものであってもよ
い。また、メモリアレイM−ARYや他の周辺回路は、
種々の実施形態を採ることができるものである。
〔利用分野〕
以上の説明では主として本発明をその背景となった技術
分野であるEPROMに適用した場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、比較的高い電圧に
より書込みを行う、例えば、MNOS (メタル・ナイ
トライド・オキサイド・セミコンダクタ)を記憶素子と
するEEPROM(エレクトリカリ・イレーザブル・プ
ログラマブル・リード・オンリー・メモリ)のような半
導体記憶装置に広く利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、第2図は
、この発明が適用されるEPROMの一実施例を示す回
路図、 第3図は、この発明に先立って考えられる選択回路の一
例を示す回路図である。 XADB−DCR,YADB−DCR・・アドレスバッ
ファ・アドレスデコー:5”、M−ARY・・メモリア
レイ、SA・・センスアンプ、DIB・・データ入カバ
ソファ、DOB・・データ出カバソファ、MA・・メイ
ンアンプ、C0NT・・制御回路、Vpp−G・・内部
昇圧回路、G・・ノアゲート回路、IVl、IV2・・
CMOSインバータ回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、デコーダ回路によって形成された選択信号に従った
    駆動信号を形成するCMOSインバータ回路と、このC
    MOSインバータ回路を構成する電源電圧側の第1導電
    型のMOSFETと内部昇圧回路によって形成された高
    電圧が選択的に供給される電源電圧端子との間に設けら
    れた第1導電型のMOSFETQ15と、上記MOSF
    ETQ15と上記CMOSインバータ回路を構成する第
    1導電型のMOSFETとの接続点の電圧により制御さ
    れ、上記電源電圧端子の電圧を上記MOSFETQ15
    のゲート及び上記CMOSインバータ回路の入力端子に
    伝える第1導電型のMOSFETQ14と、上記デコー
    ダ回路の出力端子とCMOSインバータ回路の入力端子
    又はCMOSインバータ回路の入力端子と上記MOSF
    ETQ15のゲートとの間に設けられたカットMOSF
    ETQ16とを含むことを特徴する半導体記憶装置。 2、上記デコーダ回路は、少なくとも電気的な書き込み
    が行われるメモリセルで構成されたメモリアレイのワー
    ド線及びデータ線の選択回路を構成するものであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装
    置。 3、上記メモリセルはFAMOSトランジスタであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項記載の半
    導体記憶装置。
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