JPS6149000B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149000B2 JPS6149000B2 JP8297181A JP8297181A JPS6149000B2 JP S6149000 B2 JPS6149000 B2 JP S6149000B2 JP 8297181 A JP8297181 A JP 8297181A JP 8297181 A JP8297181 A JP 8297181A JP S6149000 B2 JPS6149000 B2 JP S6149000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat surface
- tank body
- chamber
- end plate
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 18
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浄化槽に関し、横向き筒状の槽体1
の上面部を平坦面部2とし、筒状の槽体1の側方
開口に鏡板3を嵌着し、鏡板3の上部を外方に突
出した凸部4とすると共に凸部4上面を平坦な平
状面部5として鏡板3上面部の平状面部5と槽体
1上面部の平坦面部2とをほぼ面一とし、鏡板3
の凸部4の内面側を消毒室9とすると共に鏡板3
の平状面部5から槽体1の平坦面部2に亘つてマ
ンホール用孔16を穿設して成ることを特徴とす
る浄化槽に係るものである。
の上面部を平坦面部2とし、筒状の槽体1の側方
開口に鏡板3を嵌着し、鏡板3の上部を外方に突
出した凸部4とすると共に凸部4上面を平坦な平
状面部5として鏡板3上面部の平状面部5と槽体
1上面部の平坦面部2とをほぼ面一とし、鏡板3
の凸部4の内面側を消毒室9とすると共に鏡板3
の平状面部5から槽体1の平坦面部2に亘つてマ
ンホール用孔16を穿設して成ることを特徴とす
る浄化槽に係るものである。
浄化槽の中型、大型においては直径1500〜2500
mmの円筒状の槽体1を用いて横置きとし、両端に
鏡板3を嵌着して浄化槽を形成する製法が知られ
ている。ここで槽体1はFRPの回転成型によつ
て形成される。この方式の特長は、円筒状の槽体
1部分が機械で成形できるので成形コストが安い
ことと、円筒状の槽体1の長さを変えることによ
り容易に容量を変えられることである。即ち、円
筒状の槽体1と鏡板3及び内部部品の型さえあれ
ば、非常に型の点数が少くて済み、多種類の生産
に対応できる。ところが、この方式の欠点は、容
量と長さが比例関係にあるため、各室の長さは容
量によつて決まり、大型槽程各室の間隔が広く、
小型槽程狭くなる。そのため、各室の点検用とし
てマンホール筒17を設ける場合にも、小型の槽
にはそのスペースがとれないケースも生じてく
る。むろん、大型槽のみに限定すればそのような
ケースが生じないわけであるが、前述の特長を生
かすことが出来なくなり、その上設備費が高くつ
くこともあつて、経済的な面から得策でない。小
型槽についていえば、鏡板3部分の容量のみで、
沈澱室、消毒室をまかなうことも出来るため、上
部にマンホール筒17を設けることが不可能又は
非常に困難なことも起りうる。しかし、そのスペ
ースを設けるために容量を規定値以上に増すこと
もコストの面より採用できない。又、分離接触ば
つ気型については、ばつ気室内部に接触材を50%
充填する様に規定されているので、仕切板を特殊
な形状(例えば上部にマンホールを取付けるた
め、仕切板の一部を凸状とする)にすることや、
傾けて取付けることは、接触材ブロツクを効率よ
り充填することが出来なくなり、ひいては清掃作
業用の空間が確保できなくなるために採用がむつ
かしい。
mmの円筒状の槽体1を用いて横置きとし、両端に
鏡板3を嵌着して浄化槽を形成する製法が知られ
ている。ここで槽体1はFRPの回転成型によつ
て形成される。この方式の特長は、円筒状の槽体
1部分が機械で成形できるので成形コストが安い
ことと、円筒状の槽体1の長さを変えることによ
り容易に容量を変えられることである。即ち、円
筒状の槽体1と鏡板3及び内部部品の型さえあれ
ば、非常に型の点数が少くて済み、多種類の生産
に対応できる。ところが、この方式の欠点は、容
量と長さが比例関係にあるため、各室の長さは容
量によつて決まり、大型槽程各室の間隔が広く、
小型槽程狭くなる。そのため、各室の点検用とし
てマンホール筒17を設ける場合にも、小型の槽
にはそのスペースがとれないケースも生じてく
る。むろん、大型槽のみに限定すればそのような
ケースが生じないわけであるが、前述の特長を生
かすことが出来なくなり、その上設備費が高くつ
くこともあつて、経済的な面から得策でない。小
型槽についていえば、鏡板3部分の容量のみで、
沈澱室、消毒室をまかなうことも出来るため、上
部にマンホール筒17を設けることが不可能又は
非常に困難なことも起りうる。しかし、そのスペ
ースを設けるために容量を規定値以上に増すこと
もコストの面より採用できない。又、分離接触ば
つ気型については、ばつ気室内部に接触材を50%
充填する様に規定されているので、仕切板を特殊
な形状(例えば上部にマンホールを取付けるた
め、仕切板の一部を凸状とする)にすることや、
傾けて取付けることは、接触材ブロツクを効率よ
り充填することが出来なくなり、ひいては清掃作
業用の空間が確保できなくなるために採用がむつ
かしい。
本発明は上記の従来の欠点に鑑みて発明したも
のであつて、その目的とするところは鏡板の凸部
の内面側の凹所を消毒室として各室の間隔を広く
とることができ、又、小型槽であつてもマンホー
ル口を形成して消毒室と曝気室とを兼用して点検
できる構造とすることができ、また全体構造を簡
略化できる浄化槽を提供するにある。
のであつて、その目的とするところは鏡板の凸部
の内面側の凹所を消毒室として各室の間隔を広く
とることができ、又、小型槽であつてもマンホー
ル口を形成して消毒室と曝気室とを兼用して点検
できる構造とすることができ、また全体構造を簡
略化できる浄化槽を提供するにある。
以下本発明を実施例により詳述する。図中1は
横向き円筒状の槽体であつて、FRPの回転成形
によつて形成されるものであり、槽体1の上面部
は全長にわたつて平坦面部2となつており、槽体
1の下面は全長にわたつて平坦な下平坦面部6と
なつている。ここで下面が下平坦面部6となつて
いることで安定して設置できるものである。槽体
1の外周には槽体1と一体にリブ10が周設して
ある。槽体1の側方開口には鏡板3が嵌着してあ
る。両側方の開口に嵌着する鏡板3のうち一方の
鏡板3aは上部中央が外方に突出した凸部4とな
つており、凸部4の上面は平坦な平状面部5とな
つている。また他方の鏡板3bの上面部も平状面
部5となつている。鏡板3a,3bには環状の嵌
め込み部7が設けてあり、また鏡板3a,3bの
略中央部には浮上防止と補強を兼ねて横リブ8が
設けてあり、下部はホツパーの効果をもたせるた
め斜めに傾斜した形状をしている。鏡板3a,3
bは嵌め込み部7を槽体1の開口に嵌着して接着
剤で固着してある。ここで鏡板3の平状面部5と
槽体1の平坦面部2とはほぼ面一となつている。
凸部4の突出外面はほぼ垂直面となつており、凸
部4の内面側には消毒室構成部材28が固着して
あつて凸部4の内面側に消毒室9が形成してあ
る。槽体1内は第1仕切板11によつて分離室1
2と曝気室13とに仕切つてあり、また第2仕切
板14によつて曝気室13と鏡板3内に形成され
る沈澱室15とに仕切つてある。鏡板3aの凸部
4上面の平状面部5と槽体1上面の平坦面部2と
にわたるようにマンホール用孔16を穿孔し、こ
のマンホール用孔16の周囲にマンホール筒17
の取付部18を接着剤、ボルト・ナツトのような
固着具、あるいはこれらを併用して固着してあ
る。この場合マンホール用孔16はフラツトな平
状面部5と平坦面部2とにわたつて穿孔するので
簡単且つ確実に所定の位置に穿孔でき、またマン
ホール筒17をフラツトな面に取付けるので簡単
且つ確実に取付けることができ、更に平状面部5
と平坦面部2とにわたつてマンホール筒17を取
付けるので、マンホール筒17によつて鏡板3a
の内部(すなわち消毒室9、沈澱室15と槽体1
の内部の曝気室13とを点検できるものである。
つまり浄化槽を小型とする場合であつても、鏡板
3aに消毒室9を設けることができるので大型の
場合と同じ径の槽体1で長さを短かいものを用い
て全体の容量を小さくしても槽体1内には分離室
12と曝気室13のみを確保すればよくて分離室
12、曝気室13に必要なスペースが確保できる
ものであり、また鏡板3aに消毒室9を設けたと
いえども単一のマンホール筒17によつて曝気室
13と消毒室9との点検ができるものである。図
中19は槽体1の平坦面部2の他の部分に設けた
マンホール用孔部であり、このマンホール用孔部
19の周囲に他の点検用マンホール筒21が固着
してあり、このマンホール筒21によつて分離室
12内を点検するようになつている。図中22は
マンホール蓋である。また23は流入口、24は
流出口、25は散気管、26は薬剤筒であり、汚
水は流入口23から分離室12に流れ、移流管2
7から曝気室13に流れ、曝気室13から沈澱室
15に流れ、沈澱室15の上澄液が消毒室9に流
れて流出口24より外部に排出される。
横向き円筒状の槽体であつて、FRPの回転成形
によつて形成されるものであり、槽体1の上面部
は全長にわたつて平坦面部2となつており、槽体
1の下面は全長にわたつて平坦な下平坦面部6と
なつている。ここで下面が下平坦面部6となつて
いることで安定して設置できるものである。槽体
1の外周には槽体1と一体にリブ10が周設して
ある。槽体1の側方開口には鏡板3が嵌着してあ
る。両側方の開口に嵌着する鏡板3のうち一方の
鏡板3aは上部中央が外方に突出した凸部4とな
つており、凸部4の上面は平坦な平状面部5とな
つている。また他方の鏡板3bの上面部も平状面
部5となつている。鏡板3a,3bには環状の嵌
め込み部7が設けてあり、また鏡板3a,3bの
略中央部には浮上防止と補強を兼ねて横リブ8が
設けてあり、下部はホツパーの効果をもたせるた
め斜めに傾斜した形状をしている。鏡板3a,3
bは嵌め込み部7を槽体1の開口に嵌着して接着
剤で固着してある。ここで鏡板3の平状面部5と
槽体1の平坦面部2とはほぼ面一となつている。
凸部4の突出外面はほぼ垂直面となつており、凸
部4の内面側には消毒室構成部材28が固着して
あつて凸部4の内面側に消毒室9が形成してあ
る。槽体1内は第1仕切板11によつて分離室1
2と曝気室13とに仕切つてあり、また第2仕切
板14によつて曝気室13と鏡板3内に形成され
る沈澱室15とに仕切つてある。鏡板3aの凸部
4上面の平状面部5と槽体1上面の平坦面部2と
にわたるようにマンホール用孔16を穿孔し、こ
のマンホール用孔16の周囲にマンホール筒17
の取付部18を接着剤、ボルト・ナツトのような
固着具、あるいはこれらを併用して固着してあ
る。この場合マンホール用孔16はフラツトな平
状面部5と平坦面部2とにわたつて穿孔するので
簡単且つ確実に所定の位置に穿孔でき、またマン
ホール筒17をフラツトな面に取付けるので簡単
且つ確実に取付けることができ、更に平状面部5
と平坦面部2とにわたつてマンホール筒17を取
付けるので、マンホール筒17によつて鏡板3a
の内部(すなわち消毒室9、沈澱室15と槽体1
の内部の曝気室13とを点検できるものである。
つまり浄化槽を小型とする場合であつても、鏡板
3aに消毒室9を設けることができるので大型の
場合と同じ径の槽体1で長さを短かいものを用い
て全体の容量を小さくしても槽体1内には分離室
12と曝気室13のみを確保すればよくて分離室
12、曝気室13に必要なスペースが確保できる
ものであり、また鏡板3aに消毒室9を設けたと
いえども単一のマンホール筒17によつて曝気室
13と消毒室9との点検ができるものである。図
中19は槽体1の平坦面部2の他の部分に設けた
マンホール用孔部であり、このマンホール用孔部
19の周囲に他の点検用マンホール筒21が固着
してあり、このマンホール筒21によつて分離室
12内を点検するようになつている。図中22は
マンホール蓋である。また23は流入口、24は
流出口、25は散気管、26は薬剤筒であり、汚
水は流入口23から分離室12に流れ、移流管2
7から曝気室13に流れ、曝気室13から沈澱室
15に流れ、沈澱室15の上澄液が消毒室9に流
れて流出口24より外部に排出される。
本発明にあつては、叙述のように横向きの筒状
の槽体の側方開口に鏡板を嵌着するので、筒状の
槽体の横長を選択することで容易に容量が変えら
れて大型、小型の浄化槽が簡単に組立て形成でき
るものであり、しかも槽体の上面部を平坦面部と
し、鏡板の上部を外方に突出した凸部とすると共
に凸部の内面側を消毒室としているので、鏡板の
凸部の内面側を消毒室として有効利用できるもの
であつて全体構造が簡略化でき、この結果槽体内
には消毒室を形成する必要がなく、槽体の横長の
短い小型のものであつても槽体内に分離室、曝気
室のスペースを十分に確保できるものであり、更
に鏡板上面部の平状面部と槽体上面部の平坦面部
とをほぼ面一とし、鏡板の平状面部から槽体の平
坦面部に亘つてマンホール用孔を穿孔しているの
で、小型槽であつても、マンホール用孔を簡単且
つ確実に形成できると共にマンホール筒の取付け
が簡単にでき、凸部の内面側に消毒室を形成して
も凸部内面側の消毒室と槽体の曝気室とをマンホ
ール筒から点検するようにすることができるもの
である。このように本発明にあつては槽体が横向
き筒状という回転成型で大量生産ができるもので
ありながら、従来横向き筒状の槽体が用いられな
い小型槽においても適用できるものである。
の槽体の側方開口に鏡板を嵌着するので、筒状の
槽体の横長を選択することで容易に容量が変えら
れて大型、小型の浄化槽が簡単に組立て形成でき
るものであり、しかも槽体の上面部を平坦面部と
し、鏡板の上部を外方に突出した凸部とすると共
に凸部の内面側を消毒室としているので、鏡板の
凸部の内面側を消毒室として有効利用できるもの
であつて全体構造が簡略化でき、この結果槽体内
には消毒室を形成する必要がなく、槽体の横長の
短い小型のものであつても槽体内に分離室、曝気
室のスペースを十分に確保できるものであり、更
に鏡板上面部の平状面部と槽体上面部の平坦面部
とをほぼ面一とし、鏡板の平状面部から槽体の平
坦面部に亘つてマンホール用孔を穿孔しているの
で、小型槽であつても、マンホール用孔を簡単且
つ確実に形成できると共にマンホール筒の取付け
が簡単にでき、凸部の内面側に消毒室を形成して
も凸部内面側の消毒室と槽体の曝気室とをマンホ
ール筒から点検するようにすることができるもの
である。このように本発明にあつては槽体が横向
き筒状という回転成型で大量生産ができるもので
ありながら、従来横向き筒状の槽体が用いられな
い小型槽においても適用できるものである。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図は本発明
の正面断面図、第3図は同上に用いる槽体の概略
側断面図、第4図a,b,c,dは同上に用いる
鏡板の上面図、正面図、第4図bのX−X線断面
図、第4図bのY−Y線断面図であつて、1は槽
体、2は平坦面部、3は鏡板、4は凸部、5は平
状面部、9は消毒室、16はマンホール用孔であ
る。
の正面断面図、第3図は同上に用いる槽体の概略
側断面図、第4図a,b,c,dは同上に用いる
鏡板の上面図、正面図、第4図bのX−X線断面
図、第4図bのY−Y線断面図であつて、1は槽
体、2は平坦面部、3は鏡板、4は凸部、5は平
状面部、9は消毒室、16はマンホール用孔であ
る。
Claims (1)
- 1 横向き筒状の槽体の上面部を平坦面部とし、
筒状の槽体の側方開口に鏡板を嵌着し、鏡板の上
部を外方に突出した凸部とすると共に凸部上面を
平坦な平状面部として鏡板上面部の平状面部と槽
体上面部の平坦面部とをほぼ面一とし、鏡板の凸
部の内面側を消毒室とすると共に鏡板の平状面部
から槽体の平坦面部に亘つてマンホール用孔を穿
孔して成ることを特徴とする浄化槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297181A JPS57201580A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Purifying tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297181A JPS57201580A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Purifying tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201580A JPS57201580A (en) | 1982-12-10 |
| JPS6149000B2 true JPS6149000B2 (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=13789097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8297181A Granted JPS57201580A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Purifying tank |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57201580A (ja) |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP8297181A patent/JPS57201580A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201580A (en) | 1982-12-10 |
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