JPS6149056A - 屋根融雪方法並びにその装置 - Google Patents
屋根融雪方法並びにその装置Info
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- JPS6149056A JPS6149056A JP16798384A JP16798384A JPS6149056A JP S6149056 A JPS6149056 A JP S6149056A JP 16798384 A JP16798384 A JP 16798384A JP 16798384 A JP16798384 A JP 16798384A JP S6149056 A JPS6149056 A JP S6149056A
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- warm air
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- attic
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Links
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部に自然排出される室内暖気(排熱)を利
用し、この暖気で屋根裏を温めて屋根上の雪を融雪しよ
うとする経済的な屋根融雪方法並びにその装置に関する
ものである。
用し、この暖気で屋根裏を温めて屋根上の雪を融雪しよ
うとする経済的な屋根融雪方法並びにその装置に関する
ものである。
従来、融雪方法は大別すると4つの方法がある。
1 地下水による融雪方法
屋根棟部に融雪パイプを設け、地下水散水で融雪を行う
。
。
2 ヒーター(:よる融雪方法
屋根内部にヒーター線を配設したり、パネルヒーターを
並べてヒーター熱で融雪を行う。
並べてヒーター熱で融雪を行う。
3 温風による融雪方法
屋根を2重構造に作り、この空間部に温風を送り込み、
この温風で融雪を行う。
この温風で融雪を行う。
4 スチーム1:よる融雪方法
屋根裏にスチームパイプを配設し、スチーム熱で融雪を
行う。
行う。
以上4つの方法があるが、どの方法も施工費がかかる上
に、地下エネルギー(地下水)、電気エネルギー(電気
)、熱エネルギー(石油)を積極的に使用するため経済
的ではなく、このため、これらの融雪方法が効果的であ
っても余り普及されていないのが現実である。
に、地下エネルギー(地下水)、電気エネルギー(電気
)、熱エネルギー(石油)を積極的に使用するため経済
的ではなく、このため、これらの融雪方法が効果的であ
っても余り普及されていないのが現実である。
このため、室内の暖気を利用する融雪方法が開発される
に至った。
に至った。
この融雪方法は、折板構造屋根にして、折板の谷部に目
皿な設け、この目皿な暖気で温めて目皿上の雪を融雪し
ようとする方法であるが、折板構造屋根に限定されるた
め、−股木造建物(住宅)は不向きである上に施工費が
かかるため、現実には普及されていない。
皿な設け、この目皿な暖気で温めて目皿上の雪を融雪し
ようとする方法であるが、折板構造屋根に限定されるた
め、−股木造建物(住宅)は不向きである上に施工費が
かかるため、現実には普及されていない。
本発明はかかる欠点を解決した屋根構造にあまり限定さ
れないでどんな屋根構造にも採用される上に、経済的で
普及型タイプの屋根融雪方法並びにその装置を提供する
ことが技術的課題である。
れないでどんな屋根構造にも採用される上に、経済的で
普及型タイプの屋根融雪方法並びにその装置を提供する
ことが技術的課題である。
屋根(1)裏面の屋根勾配方向の略一定間隔毎鑑二暖気
遮断板(2)を屋根勾配に直交する方向に垂設し、軒先
寄り天井部(3)に暖気導入口(4)を設け、屋根棟部
(5)側面に排気口(6)を形成する。
遮断板(2)を屋根勾配に直交する方向に垂設し、軒先
寄り天井部(3)に暖気導入口(4)を設け、屋根棟部
(5)側面に排気口(6)を形成する。
室内の暖気は暖気導入口(4)から天井部(3)裏に導
入される。
入される。
゛し乍ら移動し、次の暖気遮断板(2)にぶつがると同
じく下方に迂回し乍ら移動し、最終的には排気口(6)
より外部に排出される。
じく下方に迂回し乍ら移動し、最終的には排気口(6)
より外部に排出される。
この際、屋根裏面に添って屋根軒先部から屋根構めるか
ら屋根(1)上の雷を融雪することになる〇〔実施例〕 図面の家屋は、切妻屋根でトタン葺木造2階建住宅を図
示し、天井部1a)の両側に暖気導入口(4)を形成し
、この暖気導入口(4)に蓋(7)を設けると共に外壁
材(8)と内壁材(9)との間(ニー階室内の暖気を送
り込みするための間隙通路α1を形成している。
ら屋根(1)上の雷を融雪することになる〇〔実施例〕 図面の家屋は、切妻屋根でトタン葺木造2階建住宅を図
示し、天井部1a)の両側に暖気導入口(4)を形成し
、この暖気導入口(4)に蓋(7)を設けると共に外壁
材(8)と内壁材(9)との間(ニー階室内の暖気を送
り込みするための間隙通路α1を形成している。
外壁材(8)と保温材Q8との間に外気通路住1を形成
している。
している。
この天井部(3)裏側と内壁材(9)内側に熱効率を高
める断熱部材(Iηを設けている。
める断熱部材(Iηを設けている。
この暖気遮断板(2)は木板、鉄板、プラスチック板等
が良く、各母屋←2の上端縁を通気野地板a1裏面に突
き当てた状態で釘止めして母屋a■に暖気遮断板(2)
を垂設した場合を図示している。
が良く、各母屋←2の上端縁を通気野地板a1裏面に突
き当てた状態で釘止めして母屋a■に暖気遮断板(2)
を垂設した場合を図示している。
この暖気遮断板(2)の上端縁寄りの長さ方向に暖気が
屋根(1)裏面に添って流れ、結露を防止するための小
さな通気孔(14)を穿孔している。
屋根(1)裏面に添って流れ、結露を防止するための小
さな通気孔(14)を穿孔している。
この通気野地板(13は表面が凹凸しているもので凹み
部α9から暖気が屋根(1)裏面に添って流れ、結露を
防止すると共に暖気が直接屋根(1)裏面に当たるよう
(こした場合を図示している。
部α9から暖気が屋根(1)裏面に添って流れ、結露を
防止すると共に暖気が直接屋根(1)裏面に当たるよう
(こした場合を図示している。
また、軒先部Qには加温バイブαDを設けて軒先部(1
e上の雪を融雪する場合を図示している・この加温バイ
ブaηの中(二は温水やスチームを通しても良いし、加
温バイブaηの変わりにヒー、−発熱線を設けても良い
。
e上の雪を融雪する場合を図示している・この加温バイ
ブaηの中(二は温水やスチームを通しても良いし、加
温バイブaηの変わりにヒー、−発熱線を設けても良い
。
図面の排気口(6)は一般に使用されている換気窓を利
用している。
用している。
図中−は垂木、Qηは防水紙である。
本発明は、次の様な特長を有する。
1 室内の自然排出される暖気を屋根裏区二集め、この
集めた暖気で屋根裏を温め融雪するものであるから従来
の積極的に地下エネルギー、t%エネルギー、熱エネル
ギーを使用すル融雪方法に比して極めて経済的である。
集めた暖気で屋根裏を温め融雪するものであるから従来
の積極的に地下エネルギー、t%エネルギー、熱エネル
ギーを使用すル融雪方法に比して極めて経済的である。
2 この暖気も単に天井裏から導入する方法であると暖
気は屋根(1)裏面に添ってストレートに移動して外部
に排出されて効果的に屋根(1)裏面を温めないから効
果的な融雪が行われないことになる。
気は屋根(1)裏面に添ってストレートに移動して外部
に排出されて効果的に屋根(1)裏面を温めないから効
果的な融雪が行われないことになる。
この点本発明は、屋根(1)裏面の屋根勾配方向の略一
定間隔毎に暖気遮断板(2)を垂設したから暖気はスト
レートに移動することなく、この暖気遮断板(2)にぶ
つかり、迂回し、また暖気遮断板(2) r:ぶつかり
迂回し乍らゆっくりと屋根(1)裏を這うようL:移動
するから熱の無駄がなく、効率良く屋根(1)裏面を温
めることが出来るから秀れた融雪が行われることC二な
る。
定間隔毎に暖気遮断板(2)を垂設したから暖気はスト
レートに移動することなく、この暖気遮断板(2)にぶ
つかり、迂回し、また暖気遮断板(2) r:ぶつかり
迂回し乍らゆっくりと屋根(1)裏を這うようL:移動
するから熱の無駄がなく、効率良く屋根(1)裏面を温
めることが出来るから秀れた融雪が行われることC二な
る。
この暖気の導入方法も、天井部(3)の暖気導入口(4
)だけではなく、−階室内の不要暖気も導入したり、ま
た厳寒時期においては余分に1台程度のストーブを使用
することにより一層効果的な融雪が行われることになる
。
)だけではなく、−階室内の不要暖気も導入したり、ま
た厳寒時期においては余分に1台程度のストーブを使用
することにより一層効果的な融雪が行われることになる
。
3 この融雪装置自体もトタン葺屋根、瓦葺屋根、折板
屋根に限らず屋根(1)裏面に暖気遮断板(2)を取り
付けるだけで良いのであるから施工費も安く普及型の屋
根融雪装置を提供することになる。
屋根に限らず屋根(1)裏面に暖気遮断板(2)を取り
付けるだけで良いのであるから施工費も安く普及型の屋
根融雪装置を提供することになる。
4 その上、本発明は、この屋根融雪に従来の平らな野
地板を使用しないで表面がt!凹凸した通気野地板Q3
を使用するからこの凹み部a51に暖気が通過すること
になり、この時に屋根(1)裏面を温めるから一層効果
的な融雪が行われることになる。
地板を使用しないで表面がt!凹凸した通気野地板Q3
を使用するからこの凹み部a51に暖気が通過すること
になり、この時に屋根(1)裏面を温めるから一層効果
的な融雪が行われることになる。
この通気野地板α騰は木造建築の場合には、従来の野地
板に凹凸加工を行えば良く、鉄骨建築の場合には木毛セ
メント板の表面に凹凸加工とところどころに暖気上昇孔
を穿孔すれば良く、簡単に通気野地板0■入手が出来る
3゜
板に凹凸加工を行えば良く、鉄骨建築の場合には木毛セ
メント板の表面に凹凸加工とところどころに暖気上昇孔
を穿孔すれば良く、簡単に通気野地板0■入手が出来る
3゜
第1図は本装置の説明正面図、第2図はその要部の正断
面図、第3図は暖気遮断板の側断面図、第4図は通気野
地板の斜面図、第5図は通気野地板の取付状態の斜面図
である。 (1)・・屋根、(2)・・暖気遮断板、(3)°・天
井部、(4)・・暖気導入口、(5)・・屋根棟部、(
6)・・排気口、(I’ll・・通気野地板、翰・・垂
木。
面図、第3図は暖気遮断板の側断面図、第4図は通気野
地板の斜面図、第5図は通気野地板の取付状態の斜面図
である。 (1)・・屋根、(2)・・暖気遮断板、(3)°・天
井部、(4)・・暖気導入口、(5)・・屋根棟部、(
6)・・排気口、(I’ll・・通気野地板、翰・・垂
木。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屋根裏面の屋根勾配方向の略一定間隔毎に暖気遮断
板を屋根勾配と直交する方向に 垂設し、この屋根裏面に室内の暖気を導入 し、この暖気を屋根裏面の各暖気遮断板に 迂回させ乍ら這わせるようにゆっくりと棟 部に向けて移動させて屋根裏面を温め、屋 根上の雪を融雪することを特徴とする屋根 融雪方法。 2 屋根裏面の屋根勾配方向の略一定間隔毎に暖気遮断
板を屋根勾配に直交する方向に 垂設し、軒先寄り天井部に暖気導入口を設 け、屋根棟部に排気口を形成したことを特 徴とする屋根融雪装置。 3 屋根裏面の屋根勾配方向の略一定間隔毎に暖気遮断
板を屋根勾配に直交する方向に 垂設し、この屋根裏に室内暖気を導入して 屋根融雪を行う屋根融雪装置において、こ の屋根に使用する野地板に上面が凹凸面に 形成された通気野地板を使用し、この通気 野地板を凹凸面を上向きにして垂木上に固 定した事を特徴とする屋根融雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16798384A JPS6149056A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 屋根融雪方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16798384A JPS6149056A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 屋根融雪方法並びにその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149056A true JPS6149056A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15859629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16798384A Pending JPS6149056A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 屋根融雪方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01322076A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-27 | Showa Orifua Kk | 融雪装置 |
| JP2006083638A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Daiwa House Ind Co Ltd | 落雪屋根の構造 |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP16798384A patent/JPS6149056A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01322076A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-27 | Showa Orifua Kk | 融雪装置 |
| JP2006083638A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Daiwa House Ind Co Ltd | 落雪屋根の構造 |
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