JPS6149084A - フ−ドロツク装置 - Google Patents

フ−ドロツク装置

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Publication number
JPS6149084A
JPS6149084A JP59169834A JP16983484A JPS6149084A JP S6149084 A JPS6149084 A JP S6149084A JP 59169834 A JP59169834 A JP 59169834A JP 16983484 A JP16983484 A JP 16983484A JP S6149084 A JPS6149084 A JP S6149084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fork
auxiliary
striker
door
auxiliary latch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59169834A
Other languages
English (en)
Inventor
中村 公泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP59169834A priority Critical patent/JPS6149084A/ja
Publication of JPS6149084A publication Critical patent/JPS6149084A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車の7−ドロック装置、とシわけ。
ストライカとフォークとの保合により工7ジ/7−ドt
ロックするフォークビ7タイプの7−ドロック装置に関
する。
従来の技術 第5図はフォークビンタイプの7−ドロック装置の一般
的な構造を示すもので、このフードロック装置li工ン
ジ/7−ド側のストライカ9と係脱するフォーク2の他
に、安全対策としてストライカペースIOと係脱する補
助ラッテ3を有し、走行中に万一ストライカ9とフォー
ク2どの係合、つまり、ロックが解除された場會でも、
この補助2ツチ3がストライカペース10と係合するこ
とによって、エンシフ7−ドが開くことのないよりにし
である。フォーク2.補助ラッテ3$Pよびフォーク2
と係脱するロッキングレバー4は何れもロツクベースl
に支Q([12& * 3 a H4aにより軸支され
ていて、何れもスプリング5,6.7によって、フォー
ク2はストライカ9と非保合の図面時計1回に、補助ラ
ッテ3はストライカベース10と係会する図面反時計方
間に、およびロッキングレバー4は7オータ2と係会す
る図面反時計方間にそれぞれ回動力が付勢されている。
ロッキングレバー4の下端部にはオープナケーブルll
k連結してあり、図外の室内オープンレバーの操作によ
りオープナケーブル[1會牽引することによりフォーク
2との係(#’t[除して、ストライカ9とフォーク2
との係什、つまり、ロック解除上遠隔操作できるように
しである。補助ラッテ3には操作レバー8に一体成形し
てあり、ストライカ9とフォーク2とのロック解除後、
該操作レバー8を横方向に押動することによって補助ラ
ッチ3とストライカベース10との保合を解除して工/
ジ/7−ドを開扉できるようになっている。このような
フォークビ7クイプの7−ドロック装置は1例えば昭和
55年4月20日(株)山海堂発行自動車工学全書13
巻乗用車の車体構造147頁に示さルている。
発明が解決しようとする問題点 補助ラッテ3とストライカベース10との係会會解除す
る際に、片刃の手で操作レバー8の押動操作をし、他方
の手で重量のあるエンジンフード七持ち上げなければな
らないため工7ジ/7−ド開扉操咋が非常に煩わしいと
いう不具合があった。
そこで5本発明は補助ラッチを操作レバーでロック解除
した時にロック解除位fを保持できて工/ジ/7−ド全
両手で開扉することかで@、かつ、工/ジ/7−ド閉扉
時には自動的にロック作動できる7−ドロック装置を提
供するものである。
問題点全解決するための手段 エンジ/7−ド側のストライカと係脱するフォークと、
ストライカベースと糸脱する補助ランチとに、そnぞれ
のロック解除位置で相互に係会して補助2ンテの復帰作
動?阻止するストッパ部會設けである。
作用 オープンレバーによるロッキングレバーの四ツク解除後
、操作レバー全押動して補助ランチ全ロック解除すると
、この補助ランチのロック解除過程でフォークと補助ラ
ッチのストッパ部が係会して補助ラッチの復帰作動を阻
止してロック解除位Rk保持する。工/ジ/7−ド閉扉
時にはフォークがストライカにより回動されることによ
シ、補助ラッチの拘束が解かれて復帰作動し、補助ラッ
チがストライカベースと係曾する。
実施列 以下、本発明の実施例全図面と共・に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1図に示すように、工ンジ/7−ド嘗のストライカ9
と係脱するフォーク2と、該フォーク2と糸脱し1図外
の室内オープンレバーによタオーブナケープルll’f
−介してロック解除操作されるロッキングレバー4と、
ストライカベース10と係脱する補助2ツチ3と七備え
た構造にあって、前記フォーク2と補助ラッテ3とに、
それぞれのロック解除位置で相互に係會して補助ラッチ
3の復帰作動を阻止するストッパ部12 、13 k形
成シである。
フォーク2側のストッパ部12は、フォーク2の下縁よ
り延設したアーム部150Iに曲折成形してあり、該ス
トッパ部12はロックベース1にフォーク2の軸支点を
中心として形成した弧状スリット14を貫通して補助ラ
ンチ3配設聞に突出している。
ま几、このストッパ部12の先端は第2図示のように補
助ランチ3の下縁に形成したストッパ部13が乗シ越え
て、該ストッパ部12に係止する作動を円滑に行わせる
ため傾斜し友カム面12 a ’に形成しである。
前述のフォーク2は、フォーク2のロック解除位置、即
ち、スプリング5にょクストッパ部12カ弧状スリット
14の一万の止端部に係止している状態で、補助ラッチ
3がロック解除されてそのストツバN313がストンバ
部In乗夕越えて係止するため、第3図に示すように支
軸2&に軸方向に若干移動できるように装着しであると
共に、載支tllIB2aにスプリング16會弾装して
ストッパ部12′t−補助ラツチ3配設側に付勢しであ
る。
以上の実施列構造によれば、ニアシン7−ドの開扉に際
し−て、図外の室内オープンレバーを牽引操作するとオ
ープナケーブル11が牽引されてロッキングレバー1ツ
プリ/グ7カに抗して第1図時計方間に回動し、フォー
ク2との係合を解除する。これにより、フォーク2はス
プリング5力によって瞬時に同図時計方間に回動してス
トライカ9との係合會解除すると共に、ストライカ9を
押上げる。このフォーク2の時計方向の回動はストッパ
部12が弧状スリット14の上止端部に係止することに
よって規制される。次に、車外側から操作レバー8tス
プリング6カに抗して押動し、補助ランチ3を第1図時
計方向に回動してストライカベース10との係合會解除
、つまり、補助ラッチ3のロック解除−を行う。この補
助ラッチ3のロック解除過程で、その下縁のストッパ部
13がフォーク2のストッパ部12のカム面12 a 
’に乗り越えてストッパ部12に係止し、スプリング6
による補助ラッテ3の復帰作動?阻止してロック解除位
置を保持する。従って1乗員は両手で容易にエンジンフ
ード七開扉することができる。
エンシフ7−ドを自重により閉扉すると、ストライカ9
によってフォーク2奮ロツク万同(第1図反時計方間ン
に回動し、ストライカ9とフォーク2とt係合すると共
に、フォーク2とロッキングレバー4とが係合して7−
ドロツクが行われる。
このフォーク2の胃ツク方間の回動にょシそのストッパ
部12による補助ラッテ3の拘束が解除される几め、フ
ォーク2の胃ツク方間の回動と同時に補助ラッチ3がス
プリング6カによって第1図反時計方間に回動してスト
ライカペース10と係合する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、操作レバーを押動操作し
て、補助ラッチをロック゛解除すると、操作レバーから
手金離してもこの補助ラッチのロック解除位置を保持で
きるためエンジン7−ドを両手で容易に開扉することが
でき、従来のように片手で重量のあるエンシフ7−ドを
支えておいて、他方の手で操作レバーによる補助ラッチ
の四ツク解除を行りが如き煩しさがなく、利便度全大幅
に同上することができるとい5笑用土多大な効果會有す
る。
生国面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施列會示す構成図、第2図はスト
ッパ部の作動全説明する断面図、第3図はフォークの軸
支部を示す断面図、第4図は同実施列装置の前面側から
見た斜視図、第5図は従来装置の構成図である。
2・・・フォーク、3・・・補助ランチ、4・・・ロッ
キングレバー、9・・・ストライカ、lO・・・ストラ
イカベース、 11・・・オープナケーブル、12・・
・フォークに形成したストッパ部、 14・・・補助ラ
ンチに形成したストッパ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンフード側のストライカと係脱するフォー
    クと、該フォークと係脱し、室内のオープンレバーによ
    、オープナケーブルを介してロック解除操作されるロッ
    キングレバーと、ストライカベースと係脱する補助ラッ
    チとを備えた構造にあつて、前記フォークと補助ラッチ
    とに、それぞれのロック解除位置で相互に係合して補助
    ラッチの復帰作動を阻止するストッパ部を設けたことを
    特徴とするフードロック装置。
JP59169834A 1984-08-14 1984-08-14 フ−ドロツク装置 Pending JPS6149084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59169834A JPS6149084A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 フ−ドロツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59169834A JPS6149084A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 フ−ドロツク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6149084A true JPS6149084A (ja) 1986-03-10

Family

ID=15893781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59169834A Pending JPS6149084A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 フ−ドロツク装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6149084A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH049363U (ja) * 1990-05-14 1992-01-28

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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