JPS6149088B2 - - Google Patents

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JPS6149088B2
JPS6149088B2 JP22458682A JP22458682A JPS6149088B2 JP S6149088 B2 JPS6149088 B2 JP S6149088B2 JP 22458682 A JP22458682 A JP 22458682A JP 22458682 A JP22458682 A JP 22458682A JP S6149088 B2 JPS6149088 B2 JP S6149088B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
manju
molding
support plate
take
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP22458682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58118205A (ja
Inventor
Tokihira Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ISHIKAWATOKI TEKKOSHO KK
Original Assignee
ISHIKAWATOKI TEKKOSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by ISHIKAWATOKI TEKKOSHO KK filed Critical ISHIKAWATOKI TEKKOSHO KK
Priority to JP22458682A priority Critical patent/JPS58118205A/ja
Publication of JPS58118205A publication Critical patent/JPS58118205A/ja
Publication of JPS6149088B2 publication Critical patent/JPS6149088B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は万十唐草瓦の様に万十部及び花模様部
の引掛かりのため型からの取出しが困難な形状の
ものを上方傾斜状の取出し操作にて容易に且つ機
械的に取出し可能ならしめる様にした万十唐草瓦
の取出し装置に関するものである。
従来万十唐草瓦を成型する場合は第2図乃至第
4図に図示する様に、下型に万十開閉機構及び花
模様部を有する万十側サツクと、シリケン側サツ
ク及び切落しを設け、上型には山峠及びエリ側に
サツクを設けた構造としており、かかる成型金型
では成型素地を取出すには熟練を要していた。即
ち万十部を開き、シリケン側を曲げぎみにして先
に取出し、そして花模様部を下に抜きながら下型
から取出していたので自動化はもとより未熟練者
では非常に困難であつた。
本発明はかかる欠点に鑑み、万十唐草瓦の成型
金型を特殊な構造にして成型素地を上方傾斜状に
容易に取出し可能と成し、而もその取出し操作を
機械的に行う装置を提供して上記欠点を解消せん
としたものにして、以下本発明実施の一例を図面
に基づいて説明すると、 1は万十唐草瓦2の裏成型面3を有する下型で
あり、4はこれに対応して表成型面5を有する上
型である。
下型1には万十唐草瓦2前部の万十6、剣7を
成型せしめる万十側サツク8を螺着せしめると共
に該万十側サツク8の内面所定位置に花模様9を
成型せしめるための花模様型10を一体突設せし
め、一方上型4には万十唐草瓦2の左側部の山峠
11に対応する山峠側サツク12、右側部のエリ
13に対応するエリ側サツク14、後部のシリケ
ン15に対応するシリケン側サツク16及び後方
左角部の切落し17に対応する切落しサツク18
を夫々上型4の各周壁に螺着せしめている。
19,20は万十側サツク8及びシリケン側サ
ツク16が加圧成型時の押圧により外方へ開くの
を防止せしめるために補助的に設けたサツク開き
止めである。
尚、万十側サツク8の万十6に対応する部分は
従来型と同様に開閉式であつても良い。
次にかかる構成を有する下型1、上型4により
成型した万十唐草瓦2の取出し装置を成型工程と
共に説明すると、 21は瓦のプレス成型機であり、油圧、カム、
クランク等によりラム22を昇降自在に制御せし
めており、該ラム22の下面に前記上型4を取付
け、一方前記下型1は台部23上のスライドベー
ス24上に型搬送シリンダー25によつて上型4
の下方対向位置から取出し部26へ往復移動自在
に取付けせしめている。
27は万十唐草瓦2の取出し装置であり、前記
取出し部26の上方に支持板28を位置せしめ、
該支持板28の下面にリンク29,29′の上端
を枢着せしめると共に該リンク29,29′の下
端には下面に成型素地30の成型面に対応する多
数の吸盤31,31′…を備え、吸引装置(図示
せず)にホース32により連繋されて成型素地3
0を吸着、解除せしめる把持具33を枢着せし
め、又前記支持板28の下面水平方向にシリンダ
ー34を取付けそのロツド35を把持具33の端
部に一体突設せしめた突片36に枢着せしめ、シ
リンダー34の作用により把持具33を水平状態
にて所定の軌道を前後に往復移動自在ならしめて
いる。又支持板28の上方には基板37を位置せ
しめ、該基板37にシリンダー38を垂直に取付
けそのロツド39を下方に突出せしめて前記支持
板28に取付けると共にロツド39の両側方に並
設したガイドシヤフト40の下端を支持板28に
取付けその上端方を基板37及びシリンダー38
の後端に固着したブラケツト41に挿通支持せし
め、シリンダー38の作用により前記把持具33
を支持板28と共に昇降自在ならしめている。
42は移送機構部であり、上記取出し装置27
を取出し部26と適宜なるタメシ入れ直立機43
の載置部44との間を往復移送せしめるものであ
つて、プレス成型機21の前方に位置するフレー
ム45の下部に下端を枢着せしめたリンク46,
46′の上端に前記基板37を枢着支持せしめ、
該基板37の端部に突設した突片47に前記フレ
ーム45の上部に取付けた移送シリンダー48の
ロツド49を枢着せしめ、移送シリンダー48の
作用により取出し装置27と共に把持具35を取
出し部26と載置部44との間を往復移送可能な
らしめている。
次に本発明に係る万十唐草瓦の取出し装置の作
用を説明すると、適宜手段により下型1内に荒地
が投入された後ラム22と共に上型4が下降して
荒地を加圧し万十唐草瓦2の成型素地30がプレ
ス成型され、しかる後上型4は上昇し、下型1は
型搬送シリンダー25に押出されて取出し部26
迄移動する。次に取出し部26の上方で待機して
いる取出し装置27のシリンダー38が前進動作
して支持板28と共に把持具33を下降せしめ下
型1上の成型素地30に吸盤31,31′…を密
着させると共に吸着作用せしめ、しかる後シリン
ダー38を後退せしめて把持具33を上昇せしめ
ると同時にシリンダー34を前進せしめて把持具
33をリンク29,29′を介して所定軌道を前
方へ水平移動せしめ、これら相互の合力により把
持具33を上方傾斜状の所定軌道(A方向)に移
動せしめる様にして成型素地30を下型1から取
出すのである。
即ち、成型素地30は万十6及び花模様9がア
ンダーカツトとなつて引掛かり、直上方向には取
出せないので上方傾斜状(A方向)に取出す様に
しており、この場合シリケン側サツク16及び切
落しサツク18を上型4に設けたのでかかるA方
向への取出しは何ら障害となる物がなく容易に行
われるのである。
この様にして下型1から成型素地30を取出し
た後移送シリンダー48を後退させて取出し装置
27を支持するリンク46,46′を載置部44
側へ回転せしめ、把持具33を載置部44の上方
に移送せしめた後シリンダー34を後退復帰せし
め、次にシリンダー38を前進させて把持具33
を下降せしめると共に吸着を解除して成型素地3
0を載置部44に位置する受型50上に載置せし
め、再び把持具33を上昇せしめると共に移送シ
リンダー48の前進動作により取出し部26の上
方位置に復帰せしめるのである。かかる間にプレ
ス成型機21により次の成型が行われ次の成型素
地30は下型1と共に取出し部26へ移動する。
この様にプレス成型機21による成型動作、下
型1の移動、取出し装置27の取出し動作、移送
機構部42による成型素地30の移送動作が検出
スイツチにより相互に関連動作して連続的に繰り
返される様になつている。
要するに本発明は、万十唐草瓦2の成型金型に
於ける下型位置に万十6、剣7を成型せしめる万
十側サツク8を螺着せしめると共に該万十側サツ
ク8の内面所定位置に花模様9を成型せしめるた
めの花模様型10を一体突設せしめ、一方上型4
には山峠11に対応する山峠側サツク12、エリ
13に対応するエリ側サツク14、シリケン15
に対応するシリケン側サツク16及び切落し17
に対応する切落しサツク18を各々上型4に螺着
せしめ、該上型4をラム22の下面に取付けると
共に、下型1を台部23上のスライドベース24
上に型搬送シリンダー25によつて上型4の下方
対向位置から取出し部26へ往復移動自在に取付
けせしめ、一方取出し部26の上方に支持板28
を位置せしめて、該支持板28の下面にリンク2
9,29′の上端を枢着せしめると共に、該リン
ク29,29′の下端には下面に多数の吸盤3
1,31′…を備え、又前記支持板28の下面水
平方向にシリンダー34を取付け、そのロツド3
5を把持具33の端部に一体突設せしめた突片3
6に枢着せしめる様にしたので、支持板28の上
昇と把持具33の所定軌道上の前方移動による合
力によつて成型素地を下型より何ら万十唐草瓦2
の万十6若しくは花模様9に引掛かることなくス
ムーズなる取出しが可能となり、かかる取出し装
置を一連の成型ラインに組み込むことにより万十
唐草瓦の連続且つ自動的なる生産が可能となる等
その実用的効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明実施の一例を示すものにして、第1
図は万十唐草瓦の斜視図、第2図は従来の下型の
平面図、第3図は同上側面図、第4図は同上上型
の平面図、第5図は万十唐草瓦の下型の平面図、
第6図は同上側面図、第7図は同上上型の平面
図、第8図は同上下型の斜視図、第9図は同上上
下型の嵌合状態を示す図、第10図は取出し装置
の正面図、第11図は同上使用状態を示す図であ
る。 1…下型、2…万十唐草瓦、4…上型、16…
シリケン側サツク、18…切落しサツク、27…
取出し装置、28…支持板、29,29′…リン
ク、30…成型素地、33…把持具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 万十唐草瓦の成型金型に於ける下型に万十、
    剣を成型せしめる万十側サツクを螺着せしめると
    共に該万十側サツクの内面所定位置に花模様を成
    型せしめるための花模様型を一体突設せしめ、一
    方上型には山峠に対応する山峠側サツク、エリに
    対応するエリ側サツク、シリケンに対応するシリ
    ケン側サツク及び切落しに対応する切落しサツク
    を各々上型に螺着せしめ、該上型をラムの下面に
    取付けると共に、下型を台部上のスライドベース
    上に型搬送シリンダーによつて上型の下方対向位
    置から取出し部へ往復移動自在に取付けせしめ、
    一方取出し部の上方に支持板を位置せしめて、該
    支持板の下面にリンクの上端を枢着せしめると共
    に、該リンクの下端には下面に多数の吸盤を備
    え、又前記支持板の下面水平方向にシリンダーを
    取付け、そのロツドを把持具の端部に一体突設せ
    しめた突片に枢着せしめたことを特徴とする万十
    唐草瓦の取出し装置。
JP22458682A 1982-12-20 1982-12-20 万十唐草瓦の取出し装置 Granted JPS58118205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22458682A JPS58118205A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 万十唐草瓦の取出し装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22458682A JPS58118205A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 万十唐草瓦の取出し装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58118205A JPS58118205A (ja) 1983-07-14
JPS6149088B2 true JPS6149088B2 (ja) 1986-10-28

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ID=16816050

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JP22458682A Granted JPS58118205A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 万十唐草瓦の取出し装置

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JPS58118205A (ja) 1983-07-14

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