JPS61120734A - 廃棄性に優れた鋼製容器 - Google Patents
廃棄性に優れた鋼製容器Info
- Publication number
- JPS61120734A JPS61120734A JP24050884A JP24050884A JPS61120734A JP S61120734 A JPS61120734 A JP S61120734A JP 24050884 A JP24050884 A JP 24050884A JP 24050884 A JP24050884 A JP 24050884A JP S61120734 A JPS61120734 A JP S61120734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- steel foil
- thickness
- steel
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、廃棄性に優れた鋼製容器に関するもので、よ
り詳細には、鋼箔と有機樹脂層との撰層体から成り、優
れた耐腐食性を有すると共K、焼却等による廃棄処理が
容易な鋼製容器に関する。
り詳細には、鋼箔と有機樹脂層との撰層体から成り、優
れた耐腐食性を有すると共K、焼却等による廃棄処理が
容易な鋼製容器に関する。
従来の技術及び発明の技術的課題
従来、使用されているqf4製容器、特にブリキ或いは
ナイン・フリー・スチール(TFS;電解クロム酸処理
鋼板)等の表面処理鋼板を用いた罐は、内容物保存性に
は優れているが、使用後廃棄する際小さく潰すことがで
きず、また焼却炉で他のゴミ類と一緒に焼却しようとし
ても、焼却されずに形が残ってしまうという欠点が認め
られる。このように廃棄処理が困難であることから、所
謂罐公害の問題を生ずるに至っている。
ナイン・フリー・スチール(TFS;電解クロム酸処理
鋼板)等の表面処理鋼板を用いた罐は、内容物保存性に
は優れているが、使用後廃棄する際小さく潰すことがで
きず、また焼却炉で他のゴミ類と一緒に焼却しようとし
ても、焼却されずに形が残ってしまうという欠点が認め
られる。このように廃棄処理が困難であることから、所
謂罐公害の問題を生ずるに至っている。
発明の目的
従って、本発明の目的は、容器としての使用中には内容
物の保存性や耐腐食性に優れており、使用後には小さく
潰すことが可能であると共に、焼却炉で他のゴミと一緒
に焼却処理することが可能な鋼製容器を提供するにある
。
物の保存性や耐腐食性に優れており、使用後には小さく
潰すことが可能であると共に、焼却炉で他のゴミと一緒
に焼却処理することが可能な鋼製容器を提供するにある
。
本発明の他の目的は、表面処理鋼箔と有機樹脂被覆との
積層体から成り、軽量性、内容物の保存性、耐腐食性及
び廃棄性の組合せに優れた鋼製容器を提供するにある。
積層体から成り、軽量性、内容物の保存性、耐腐食性及
び廃棄性の組合せに優れた鋼製容器を提供するにある。
発明の構成
本発明によれば、厚みが120μm以下で且つ表面に金
属クロム又は金属ニッケル含有表面処理膜を有する鋼箔
の少な(とも一方の表面上に、低位発熱量が4500
Kca17kg以上の有機樹脂の厚みが5μm以上の被
覆層を設けた素材を容器構成素材としたことを特徴とす
る廃棄性に優れた鋼製容器が提供されろ。
属クロム又は金属ニッケル含有表面処理膜を有する鋼箔
の少な(とも一方の表面上に、低位発熱量が4500
Kca17kg以上の有機樹脂の厚みが5μm以上の被
覆層を設けた素材を容器構成素材としたことを特徴とす
る廃棄性に優れた鋼製容器が提供されろ。
本明細書において低位発熱量とは、通常の意味、即ち水
蒸気の蒸発潜熱を含まない、燃焼熱だけの発熱量の意味
で用いる。
蒸気の蒸発潜熱を含まない、燃焼熱だけの発熱量の意味
で用いる。
発明の特徴及び作用効果
本発明は、上述した特定の表面処理鋼箔と特定の有機樹
脂被覆層を備えた素材を、容器構成素材として使用する
と、軽量性、内容物の保存性、耐腐食性及び廃棄性の組
合せに優れた鋼製容器が得られる点に特徴を有するもの
である。
脂被覆層を備えた素材を、容器構成素材として使用する
と、軽量性、内容物の保存性、耐腐食性及び廃棄性の組
合せに優れた鋼製容器が得られる点に特徴を有するもの
である。
先ず、鋼材料として厚みが120μm以下の鋼箔を用い
ることにより、使用後の容器を小さな形に容易に潰すこ
とが可能となる。また、鋼材料のへ 使用量を節約し、容器の軽量化が可能となる。
ることにより、使用後の容器を小さな形に容易に潰すこ
とが可能となる。また、鋼材料のへ 使用量を節約し、容器の軽量化が可能となる。
通常の焼却炉での焼却時間は1時間程度であり、この時
間内に完全に灰化する上でも鋼箔の厚みが120μmで
あることが必要となる。
間内に完全に灰化する上でも鋼箔の厚みが120μmで
あることが必要となる。
鋼箔の腐食を防止し、孔食部による内容物の保存性低下
を防止するためには、鋼箔表面に金属クロム又は金属ニ
ッケル含有表面処理膜を形成させることが重要となる。
を防止するためには、鋼箔表面に金属クロム又は金属ニ
ッケル含有表面処理膜を形成させることが重要となる。
ところが、これらの金属クロム層や金属ニッケル層は高
温で安定であり、通常使用されている焼却炉の温度60
0乃至800℃では保護皮膜の破壊を生ぜず、従って素
地鋼の酸化が生ぜず、灰への焼却が困難となる。
温で安定であり、通常使用されている焼却炉の温度60
0乃至800℃では保護皮膜の破壊を生ぜず、従って素
地鋼の酸化が生ぜず、灰への焼却が困難となる。
本発明者等は、前記表面処理膜の熱くよる破壊を調べた
ところ、鋼箔の温度が950℃以上になると表面処理膜
が急速に破壊することがわかった。
ところ、鋼箔の温度が950℃以上になると表面処理膜
が急速に破壊することがわかった。
また、素地鋼箔の酸化は、表面処理膜が破壊すると直ち
に始まり、この酸化は、表面処理膜破壊後は600乃至
800℃の比較的低い温度であっても進行することが認
められた。
に始まり、この酸化は、表面処理膜破壊後は600乃至
800℃の比較的低い温度であっても進行することが認
められた。
本発明においては、上記知見に基づき、表面処理鋼箔の
表面に、低位発熱量が4500 Kcall史以上の有
機樹脂の厚みが5μ簿以上の被覆層を設げることにより
、焼却炉内の温度が600乃至800℃であっても、有
機樹脂層の燃焼により鋼箔表面が950℃以上の温度に
達して、表面処理膜の破壊が行われ、しかも用いる鋼材
の厚みが十分に薄いこともあって、焼却による完全な酸
化、即ち灰化が可能となるものである。
表面に、低位発熱量が4500 Kcall史以上の有
機樹脂の厚みが5μ簿以上の被覆層を設げることにより
、焼却炉内の温度が600乃至800℃であっても、有
機樹脂層の燃焼により鋼箔表面が950℃以上の温度に
達して、表面処理膜の破壊が行われ、しかも用いる鋼材
の厚みが十分に薄いこともあって、焼却による完全な酸
化、即ち灰化が可能となるものである。
発明の好適態様
本発明を、その好適態様について以下に詳細に説明する
。
。
罐用素材
本発明に用いる噴層体の形の罐用素材の一例を示す第1
図において、この積層体1は表面処理鋼箔2、鋼箔2の
容器内面側となる面K、必要により接着剤層6を介して
設けられた有機樹脂内面被覆材4及び容器外面側となる
面に、必要により接着剤層5を介して設けられた有機樹
脂外面被覆材6から成っている。
図において、この積層体1は表面処理鋼箔2、鋼箔2の
容器内面側となる面K、必要により接着剤層6を介して
設けられた有機樹脂内面被覆材4及び容器外面側となる
面に、必要により接着剤層5を介して設けられた有機樹
脂外面被覆材6から成っている。
表面処理鋼箔1の一例を示す第2図において、この鋼箔
1は素地鋼箔7、この素地鋼箔Z上に設けられた金属ク
ロム又は金属ニッケルから成る耐腐食性被膜8,8及び
所望によりこの耐腐食性被膜の上に設けられたクロム酸
化物被膜9,9から成っている。
1は素地鋼箔7、この素地鋼箔Z上に設けられた金属ク
ロム又は金属ニッケルから成る耐腐食性被膜8,8及び
所望によりこの耐腐食性被膜の上に設けられたクロム酸
化物被膜9,9から成っている。
表面処理鋼箔1の厚みは、廃棄性の点から120μ属以
下であるべきであり、−芳容器としての形態保持性や、
内容物の保存性(ガス遮断性)からは10μm以上の厚
みを有するべきである。鋼箔の厚みは10乃至120μ
罵の範囲にあることが特に望ましい。この表面処理鋼箔
は、例えば前述した厚みに迄冷間圧延された鋼箔に表面
処理を施こすことにより製造される。
下であるべきであり、−芳容器としての形態保持性や、
内容物の保存性(ガス遮断性)からは10μm以上の厚
みを有するべきである。鋼箔の厚みは10乃至120μ
罵の範囲にあることが特に望ましい。この表面処理鋼箔
は、例えば前述した厚みに迄冷間圧延された鋼箔に表面
処理を施こすことにより製造される。
本発明の目的K特に好適な表面処理鋼箔は、電解クロム
酸処理鋼箔であり、このものは鋼箔基質上に金属クロム
層及び金属り冒ム層上にクロム酸化物層を備えたもので
ある。金属クロム層の厚みは、面積当りの重量で表わし
て、一般に60乃至600ダ/ml−特に50乃至25
0In9/m”の範囲にあることが望ましく、一方クロ
ム酸化物層の厚みは、Cr原子基準で表わして、一般に
3乃至50w1m”、特に7乃至5019/1’lL”
の範囲にあることが望ましい。金属クロム層が耐腐食性
及び加工性に関して重要な役割を演じることは既に指摘
した通りであるが、金属クロム層上のクロム酸化物層は
有機樹脂被覆の鋼箔への密着力を向上させる上で重要で
ある。
酸処理鋼箔であり、このものは鋼箔基質上に金属クロム
層及び金属り冒ム層上にクロム酸化物層を備えたもので
ある。金属クロム層の厚みは、面積当りの重量で表わし
て、一般に60乃至600ダ/ml−特に50乃至25
0In9/m”の範囲にあることが望ましく、一方クロ
ム酸化物層の厚みは、Cr原子基準で表わして、一般に
3乃至50w1m”、特に7乃至5019/1’lL”
の範囲にあることが望ましい。金属クロム層が耐腐食性
及び加工性に関して重要な役割を演じることは既に指摘
した通りであるが、金属クロム層上のクロム酸化物層は
有機樹脂被覆の鋼箔への密着力を向上させる上で重要で
ある。
耐腐食性に優れた表面処理鋼箔の他の例は、鋼箔基質上
にニッケルのメッキ層を設けたものであり、これらのメ
ッキ層の厚みは面積当りの重量で表わして、一般に60
乃至5000ダ/−1特に50乃至2500 w/m”
の範囲にあることが望ましい。これらの金属メッキ層を
有する鋼箔は、最終厚みに圧延した鋼箔にメッキ処理を
行って製造してもよいし、或いは最終厚みに迄圧延する
前の鋼箔乃至は鋼板にメッキ処理を行ない、このメツ
、キしたものを圧胤処理に付して、所望のメッキ処理
鋼箔としてもよい。これらのメッキ層の上にクロム酸或
いはクロム!/リン酸による処理膜を形成して、有機樹
脂被覆との密着性を向上させるこへ ともできる。
にニッケルのメッキ層を設けたものであり、これらのメ
ッキ層の厚みは面積当りの重量で表わして、一般に60
乃至5000ダ/−1特に50乃至2500 w/m”
の範囲にあることが望ましい。これらの金属メッキ層を
有する鋼箔は、最終厚みに圧延した鋼箔にメッキ処理を
行って製造してもよいし、或いは最終厚みに迄圧延する
前の鋼箔乃至は鋼板にメッキ処理を行ない、このメツ
、キしたものを圧胤処理に付して、所望のメッキ処理
鋼箔としてもよい。これらのメッキ層の上にクロム酸或
いはクロム!/リン酸による処理膜を形成して、有機樹
脂被覆との密着性を向上させるこへ ともできる。
上述した表面処理鋼箔上に投げる有機樹脂被覆層4及び
6は、容器の使用時には鋼箔を保護し且つ容器としての
形態保持性を付与するように作用すると共に、焼却によ
る廃棄処理に際しては、表面処理膜を熱的に破壊する燃
焼材として作用するものである。
6は、容器の使用時には鋼箔を保護し且つ容器としての
形態保持性を付与するように作用すると共に、焼却によ
る廃棄処理に際しては、表面処理膜を熱的に破壊する燃
焼材として作用するものである。
被覆層を形成する樹脂は、4500 KccttAg以
上、好適には4700 Kca17kg以上の低位発熱
量を有するべきであり、特に発熱量の大きく、本発明の
目的に好適なフィルム樹脂として、ポリオレフィン類;
ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリブテン−1、プロ
ピレン−エチレン共重合体、グ目ピレンーブテンー1共
重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、イオン架橋オ
レフィン共重合体(アイオノマー)や、ポリスチレン、
スチレン−ブタジェン共重合体等のスチレン系樹脂を挙
げることができる。また、フィルムの形で使用され、し
かも発熱量の比較的大きいものとして、ポリエステル、
例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンテ
レフタレート/イソ7タレート、ポリテトラメチレンテ
レフタレート、ポリエチレン/テトラメチレンテレフタ
レート、ポリテトラメチレンテレフタレート/イソフタ
レート、ポリエチレンテレフタレート/イソ7タレート
、ポリテトラメチレン/エチレンテレフタレート、ポリ
エチレン/テトラメチレンテレフタレート/イソ7タレ
ート、ポリエチレン/オキシベンゾエート、或いはこれ
らのブレンド物を挙げることができる。
上、好適には4700 Kca17kg以上の低位発熱
量を有するべきであり、特に発熱量の大きく、本発明の
目的に好適なフィルム樹脂として、ポリオレフィン類;
ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリブテン−1、プロ
ピレン−エチレン共重合体、グ目ピレンーブテンー1共
重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、イオン架橋オ
レフィン共重合体(アイオノマー)や、ポリスチレン、
スチレン−ブタジェン共重合体等のスチレン系樹脂を挙
げることができる。また、フィルムの形で使用され、し
かも発熱量の比較的大きいものとして、ポリエステル、
例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンテ
レフタレート/イソ7タレート、ポリテトラメチレンテ
レフタレート、ポリエチレン/テトラメチレンテレフタ
レート、ポリテトラメチレンテレフタレート/イソフタ
レート、ポリエチレンテレフタレート/イソ7タレート
、ポリテトラメチレン/エチレンテレフタレート、ポリ
エチレン/テトラメチレンテレフタレート/イソ7タレ
ート、ポリエチレン/オキシベンゾエート、或いはこれ
らのブレンド物を挙げることができる。
これらの樹脂は、一般にフィルムの形に成形し、前述し
た鋼箔に対して熱融WVcより密着させるか、或いは接
着剤を用いて貼合せる。広範囲の熱可塑性樹脂フィルム
と鋼箔とに対して優れた接着剤は、ウレタン系接着剤で
あり、更にポリオレフィン系フィルムに対してはエチレ
ン系不飽和カルボン酸やその無水物でグラフト変性され
た酸変性オレフィン樹脂を用いることができ、またポリ
アミドフィルムに対し【は低融点コポリアミドを、ポリ
エステルフィルムに対しては低融点コポリエステルを夫
々接着剤として使用することができる。
た鋼箔に対して熱融WVcより密着させるか、或いは接
着剤を用いて貼合せる。広範囲の熱可塑性樹脂フィルム
と鋼箔とに対して優れた接着剤は、ウレタン系接着剤で
あり、更にポリオレフィン系フィルムに対してはエチレ
ン系不飽和カルボン酸やその無水物でグラフト変性され
た酸変性オレフィン樹脂を用いることができ、またポリ
アミドフィルムに対し【は低融点コポリアミドを、ポリ
エステルフィルムに対しては低融点コポリエステルを夫
々接着剤として使用することができる。
上述した熱可塑性樹脂フィルムに代えて、有機樹脂塗料
を用いることもできる。このような塗料としては、熱硬
化性及び熱可塑性樹脂から成る任意の保護塗料;例えば
フェノール・エポキシ塗料、アミノ−エポキシ塗料等の
変性エポキシ塗料;例えば塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体部分ケン化物、
塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体、エ
ポキシ変性−、エボリキシアミノ変性−或いはエポキシ
フェノール変性−ビニル樹脂塗料等のビニル又は変性ビ
ニル塗料;アクリル樹脂系塗料;スチレン−ブタジェン
系共重合体等の合成ゴム系塗料等の単独又は2種以上の
組合せが使用される。
を用いることもできる。このような塗料としては、熱硬
化性及び熱可塑性樹脂から成る任意の保護塗料;例えば
フェノール・エポキシ塗料、アミノ−エポキシ塗料等の
変性エポキシ塗料;例えば塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体部分ケン化物、
塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体、エ
ポキシ変性−、エボリキシアミノ変性−或いはエポキシ
フェノール変性−ビニル樹脂塗料等のビニル又は変性ビ
ニル塗料;アクリル樹脂系塗料;スチレン−ブタジェン
系共重合体等の合成ゴム系塗料等の単独又は2種以上の
組合せが使用される。
これらの塗料は、エナメル或いはラッカー等の有機溶媒
溶液の形で、或いは水性分散液又は水溶液の形で、ロー
ラ塗装、スプレー塗装、浸漬塗装、静電塗装、電気泳動
塗装等の形で金属素材に予め施こす。勿論、前記樹脂m
科が熱硬化性の場合には、必要により塗料を焼付ける。
溶液の形で、或いは水性分散液又は水溶液の形で、ロー
ラ塗装、スプレー塗装、浸漬塗装、静電塗装、電気泳動
塗装等の形で金属素材に予め施こす。勿論、前記樹脂m
科が熱硬化性の場合には、必要により塗料を焼付ける。
これらの樹脂フィルム及び塗料は、容器の用途や特性に
応じて、種々の形で使用し得る。例えば、鋼箔が比較的
薄(、樹脂被覆による機械的補強が望ましい場合釦は、
樹脂フィルムを使用すればよ(、また鋼箔が比較的厚く
、機械的補強がさほど要求されない場合には塗膜を用い
ればよい。勿論、鋼箔の一方の表面に樹脂フィルムを施
し、他方の表面に塗膜を設けてもよいし、また鋼箔の表
面に先ず塗膜を設け、この塗膜の上に樹脂フィルムを設
けてもよい。
応じて、種々の形で使用し得る。例えば、鋼箔が比較的
薄(、樹脂被覆による機械的補強が望ましい場合釦は、
樹脂フィルムを使用すればよ(、また鋼箔が比較的厚く
、機械的補強がさほど要求されない場合には塗膜を用い
ればよい。勿論、鋼箔の一方の表面に樹脂フィルムを施
し、他方の表面に塗膜を設けてもよいし、また鋼箔の表
面に先ず塗膜を設け、この塗膜の上に樹脂フィルムを設
けてもよい。
更に、使用する樹脂の種類も用途により適宜選定される
。例えば、シートシールにより蓋を密封するための容器
においては、容器の72ンジ部に露出する樹脂被覆材、
即ち樹脂内面材を、ポリエチレン、ポリプロピレン等の
オレフィン樹脂の様なヒートシール性樹脂とすることが
有利である。
。例えば、シートシールにより蓋を密封するための容器
においては、容器の72ンジ部に露出する樹脂被覆材、
即ち樹脂内面材を、ポリエチレン、ポリプロピレン等の
オレフィン樹脂の様なヒートシール性樹脂とすることが
有利である。
また、内容物充填容器をレトルト殺菌のような加熱殺菌
に付する用途においては、内面材及び外面材ヲ、ポリプ
ロピレン、ポリエステル熱硬化型樹脂塗料のような耐熱
性樹脂層とすることが有利で、 ある。
に付する用途においては、内面材及び外面材ヲ、ポリプ
ロピレン、ポリエステル熱硬化型樹脂塗料のような耐熱
性樹脂層とすることが有利で、 ある。
更にまた、樹脂フィルムや塗膜は、透明なもめであって
もよいが、表面処理鋼板を隠蔽するために、チタン白等
の白色顔料や、他の着色顔料或いは染料等を配合した樹
脂フィルムや塗膜を使用してもよい。また、着色剤配合
樹脂フィルムを使用する代りに1樹脂フィルム表面に印
刷インキ層を設け、この印刷インキ層が鋼箔側に位置す
るように、鋼箔に対して樹脂フィルムを貼合せ【もよい
。
もよいが、表面処理鋼板を隠蔽するために、チタン白等
の白色顔料や、他の着色顔料或いは染料等を配合した樹
脂フィルムや塗膜を使用してもよい。また、着色剤配合
樹脂フィルムを使用する代りに1樹脂フィルム表面に印
刷インキ層を設け、この印刷インキ層が鋼箔側に位置す
るように、鋼箔に対して樹脂フィルムを貼合せ【もよい
。
有機樹脂被覆の厚みは、焼却による廃棄性の点で、少な
くとも5μ馬の厚みを有するべきであり、一般に5乃至
250μ屏、%に7乃至200μ萬の厚みを有すること
が望ましい。
くとも5μ馬の厚みを有するべきであり、一般に5乃至
250μ屏、%に7乃至200μ萬の厚みを有すること
が望ましい。
蔓−−1
本発明における鋼製容器は、前述した複合罐用素材から
形成されている限り、任意の成形法による任意の形状及
び構造の容器であってよい。
形成されている限り、任意の成形法による任意の形状及
び構造の容器であってよい。
例えば、この容器は、側面に継目のない有底容器であっ
てよい。この容器の一例を示す第6図において、この種
の容器10は側面に継目のない筒状乃至テーバ状の側壁
部11と、この側壁部の下端に継目なしに連なる底部1
2とから成っており、側壁部の上端には、蓋部材(図示
せず)との間にヒートクールによる密封や蓋部材との間
に巻締による密封を行うためのフランジ部13が設けら
れている。
てよい。この容器の一例を示す第6図において、この種
の容器10は側面に継目のない筒状乃至テーバ状の側壁
部11と、この側壁部の下端に継目なしに連なる底部1
2とから成っており、側壁部の上端には、蓋部材(図示
せず)との間にヒートクールによる密封や蓋部材との間
に巻締による密封を行うためのフランジ部13が設けら
れている。
この容器は、前述した複合罐用素材を、それ自体公知の
絞り成形法により、例えば絞りダイスと絞りポンチとの
間で絞り成形に付することかできる。
絞り成形法により、例えば絞りダイスと絞りポンチとの
間で絞り成形に付することかできる。
本発明による容器は、側面に継目を有し且つ上下に開口
を有し、蓋部材との間に巻締やヒートクールによる密封
が行われる容器であってよい。この容器の例を示す第4
図において、この種の容器10’は、直方形状の罐用複
合素材を筒状にまるめ、両端部を接合し、継目14を形
成させろことにより形成されている。この筒状容器の上
下開口端には、蓋との巻締やヒートシールを行うための
72ンジ15,15’が形成されている。
を有し、蓋部材との間に巻締やヒートクールによる密封
が行われる容器であってよい。この容器の例を示す第4
図において、この種の容器10’は、直方形状の罐用複
合素材を筒状にまるめ、両端部を接合し、継目14を形
成させろことにより形成されている。この筒状容器の上
下開口端には、蓋との巻締やヒートシールを行うための
72ンジ15,15’が形成されている。
罐用複合素材の端部同志の重ね合せ(ラップ)接合は、
複合素材上の有機樹脂被覆同志のヒートクールにより行
うこともできるし、また有機被覆とは別に接着剤を用い
て行うこともできる。
複合素材上の有機樹脂被覆同志のヒートクールにより行
うこともできるし、また有機被覆とは別に接着剤を用い
て行うこともできる。
本発明を次の例で説明する。
実施例1
鋼箔厚み75μmの電解クロム酸処理鋼箔(表面処理皮
膜量、金属クロム:1001R9/が、酸化クロム:
1511g/Fil” )の片面にエポキシ−フェノー
ル系塗料を焼付後の厚みが5βmになるように塗布し、
230℃で20秒間焼付けた。次に、未塗装面側に、フ
レタン系接着剤を用いて、低位発熱量が11,000K
caL7/kgのポリプロピレン樹脂(厚み50μm)
をラミネートした。こうして得た有機被覆鋼箔を容器内
面がポリプロピレン側になるようにして、プレスを用い
第6図に示すよ5な底径66fi、高さ32mの7ラン
ジ付きカップ容器を成形した。この容器を用いて、実容
器保存′#食試験及び焼却性試験を行なった。その結果
を表1に示す。
膜量、金属クロム:1001R9/が、酸化クロム:
1511g/Fil” )の片面にエポキシ−フェノー
ル系塗料を焼付後の厚みが5βmになるように塗布し、
230℃で20秒間焼付けた。次に、未塗装面側に、フ
レタン系接着剤を用いて、低位発熱量が11,000K
caL7/kgのポリプロピレン樹脂(厚み50μm)
をラミネートした。こうして得た有機被覆鋼箔を容器内
面がポリプロピレン側になるようにして、プレスを用い
第6図に示すよ5な底径66fi、高さ32mの7ラン
ジ付きカップ容器を成形した。この容器を用いて、実容
器保存′#食試験及び焼却性試験を行なった。その結果
を表1に示す。
実施例2
鋼箔厚みを120μ扉とする以外は実施例1と同様にし
て、7ランジ付きカップ容器を製造し、実施例1と同様
にして試験を行った。
て、7ランジ付きカップ容器を製造し、実施例1と同様
にして試験を行った。
鋼箔厚みを160μmとする以外は、実施例1と同様に
して、7ランジ付カツグ容器を製造し、実施例1と同様
にして試験を行った。
して、7ランジ付カツグ容器を製造し、実施例1と同様
にして試験を行った。
ルー量一旦一又
鋼箔厚みを170μmとする以外は、実施例1と同様に
して、7ランジ付カツプ容器を製造し、実施例1と同様
にして試験を行った。
して、7ランジ付カツプ容器を製造し、実施例1と同様
にして試験を行った。
比較例6
実施例1と同じ電解クロム酸処理鋼箔に、有機被覆とし
て厚さ200μ風の、低位発熱量が4600K caL
/に9の紙を容器内面側にのみ設け、この素材全筒状に
丸め、その端部同志なコポリエステル系接着剤を介して
ラップ接合し、直径52.6龍、高さ45絽の筒状容器
を製造し、この容器に対して上記と同じ素材の天地蓋を
やは9同じ接着剤を用いて接合させた。
て厚さ200μ風の、低位発熱量が4600K caL
/に9の紙を容器内面側にのみ設け、この素材全筒状に
丸め、その端部同志なコポリエステル系接着剤を介して
ラップ接合し、直径52.6龍、高さ45絽の筒状容器
を製造し、この容器に対して上記と同じ素材の天地蓋を
やは9同じ接着剤を用いて接合させた。
、 得られた容器について、実施例1と同様に
して試験を行った。
して試験を行った。
比較例4
実施例10表面処理鋼箔に有機被覆を施さすにカップ状
容器を製造し、コポリエステル系の接着剤を用いて蓋を
ヒートシールした。この容器について実施例1と同様に
試験を行った。
容器を製造し、コポリエステル系の接着剤を用いて蓋を
ヒートシールした。この容器について実施例1と同様に
試験を行った。
実、施例5
鋼箔厚み75μ富のニッケルめっき鋼箔(表面処理皮膜
量、金属ニッケル25001197m” )の片面に低
位発熱量が4500 K cat/kgのビニル系塗料
を乾燥後の厚みが10μ風になるように塗布し、200
℃で20秒間乾燥した。こうして得た片面有機被覆鋼箔
を容器内面がビニル系塗料側になるようにセットし、実
施例1と同様にして7ランジ付きカップ容器を成形し、
実施例1と同様の試験を行なった。結果を表IK示す。
量、金属ニッケル25001197m” )の片面に低
位発熱量が4500 K cat/kgのビニル系塗料
を乾燥後の厚みが10μ風になるように塗布し、200
℃で20秒間乾燥した。こうして得た片面有機被覆鋼箔
を容器内面がビニル系塗料側になるようにセットし、実
施例1と同様にして7ランジ付きカップ容器を成形し、
実施例1と同様の試験を行なった。結果を表IK示す。
比較例5
ビニル系塗料の厚みを4μmに変える以外は実施例3と
同様に試験を行った。
同様に試験を行った。
比較例6
鋼箔として、表面処理なしのものを用いる以外は実施例
1と同様に試験を行った。
1と同様に試験を行った。
比較例7
鋼箔厚み75μmのクロム酸処理鋼箔(表面処理皮膜量
、金属クロム:0ダ/耐、酸化クロム10■/カ)を用
い、実施例1と同様にして7ランジ付きカップ容器を成
形し、コポリエステル系接着剤を用いて蓋をヒートシー
ルする以外は実施例1と同様の試験を行なった。結果を
表1に示す。
、金属クロム:0ダ/耐、酸化クロム10■/カ)を用
い、実施例1と同様にして7ランジ付きカップ容器を成
形し、コポリエステル系接着剤を用いて蓋をヒートシー
ルする以外は実施例1と同様の試験を行なった。結果を
表1に示す。
比較例8
鋼箔として、クロム酸処理鋼箔(表面処理皮膜量、金属
クロム:0ダ/ m2、酸化クロム量5階へ2ンに変え
る以外は、実施例1と同様に試験を行った。
クロム:0ダ/ m2、酸化クロム量5階へ2ンに変え
る以外は、実施例1と同様に試験を行った。
比較例9
鋼箔として、リン酸クロム酸処理鋼箔(表面処理皮膜量
、金属クロム:0■/岬、酸化クロム量7〜/m” )
に変える以外は実施例1と同様に試験を行った。
、金属クロム:0■/岬、酸化クロム量7〜/m” )
に変える以外は実施例1と同様に試験を行った。
得られた結果を第1表に示す。
実容器保存耐食試験方法:
成形した容器に常法によりポテトサラダを充填し、容器
と同じ材料から製造した蓋をヒートシールし、加熱殺菌
後、67℃にて6ケ月貯蔵した。
と同じ材料から製造した蓋をヒートシールし、加熱殺菌
後、67℃にて6ケ月貯蔵した。
実容器保存耐食試験評価方法
発錆、O:発錆認められず、
62部分的に発錆あり、
×:全面に発錆。
′被膜剥離、
○:剥離なし、
62部分的に剥離あり、
×:全面に剥離。
焼却性試験方法:
実容器保存耐食試験に用いた容器から、内容物を取り出
した後、炉内容積が1.5 m”の市販焼却炉中で一般
じんかいと一緒に1時間焼却した。
した後、炉内容積が1.5 m”の市販焼却炉中で一般
じんかいと一緒に1時間焼却した。
焼却性試験評価方法:
○:灰化が進み、焼却試験後容器形状が残らないもの、
Δ:鋼箔表面の灰化は進むが、焼却試験後、容器形状が
残るもの、 X:鋼箔表面の灰化が著しく少ないか、灰化が進んでい
ないもの。
残るもの、 X:鋼箔表面の灰化が著しく少ないか、灰化が進んでい
ないもの。
上記表1の結果から次のことが理解される。
実施例1.2、比較例1,2は、鋼箔の表面処理を電解
クロム酸処理(皮膜量、金属クロム:100ay/が、
酸化クロム:15ap/が)及び有機樹脂被覆(内面ポ
リプロピレン:低位発熱量が11.000 Kca17
に9)を一定として鋼箔厚みの影響を調べたものである
が、鋼箔厚みが120μ落を越えると、焼却時、鋼箔表
面の酸化は進むが、焼却時間内に容器形状が残らな(な
るまでの灰化は進まず焼却性に問題があることが判る。
クロム酸処理(皮膜量、金属クロム:100ay/が、
酸化クロム:15ap/が)及び有機樹脂被覆(内面ポ
リプロピレン:低位発熱量が11.000 Kca17
に9)を一定として鋼箔厚みの影響を調べたものである
が、鋼箔厚みが120μ落を越えると、焼却時、鋼箔表
面の酸化は進むが、焼却時間内に容器形状が残らな(な
るまでの灰化は進まず焼却性に問題があることが判る。
実施例1と比較例6,4かも、鋼箔の表面処理に金属ク
ロム含有の電解クロム酸処理が施しであると、低位発熱
量が4500 K caL/kg以上の有機樹脂被膜を
設け【いないと焼却出来ないことが判る。
ロム含有の電解クロム酸処理が施しであると、低位発熱
量が4500 K caL/kg以上の有機樹脂被膜を
設け【いないと焼却出来ないことが判る。
実施例1,6、比較例5から有機樹脂被覆の低位発熱量
が4500 Kcal/kg以上であっても被覆厚みが
5μm未満では、焼却時に表面処理皮膜が破壊せず、従
って鋼箔表面の酸化が進まず、全く焼却できないことが
判る。
が4500 Kcal/kg以上であっても被覆厚みが
5μm未満では、焼却時に表面処理皮膜が破壊せず、従
って鋼箔表面の酸化が進まず、全く焼却できないことが
判る。
実施例1,2、比較例6〜9かも無処理及び金属クロム
又は金属ニッケルを含有しない表面処理鋼箔では、有機
樹脂被覆の有無にかかわらず、焼却可能であるが、耐食
性が悪(客層としては使用に耐えないことが判る。
又は金属ニッケルを含有しない表面処理鋼箔では、有機
樹脂被覆の有無にかかわらず、焼却可能であるが、耐食
性が悪(客層としては使用に耐えないことが判る。
第1図は、本発明に用いる積層体の形の罐用素材の一例
を示す断面図であり、 第2図は表面処理鋼箔の断面構造の一例を示す断面図で
あり、 第6図は本発明の側面無継目有底容器の一例を示す側断
面図であり1 、 第4図は本発明の側面継目筒状容器の一例
を示す側断面図である。 1は積層体、2は鋼箔、4及び6は有機樹脂被覆、7は
素地鋼箔、8は金属クロム又は金属ニッケル層、9はク
ロム酸化物被膜、1o及び10/は容器を示す。
を示す断面図であり、 第2図は表面処理鋼箔の断面構造の一例を示す断面図で
あり、 第6図は本発明の側面無継目有底容器の一例を示す側断
面図であり1 、 第4図は本発明の側面継目筒状容器の一例
を示す側断面図である。 1は積層体、2は鋼箔、4及び6は有機樹脂被覆、7は
素地鋼箔、8は金属クロム又は金属ニッケル層、9はク
ロム酸化物被膜、1o及び10/は容器を示す。
Claims (1)
- (1)厚みが120μm以下で且つ表面に金属クロム又
は金属ニッケル含有表面処理膜を有する鋼箔の少なくと
も一方の表面上に、低位発熱量が4500Kcal/k
g以上の有機樹脂の厚みが5μm以上の被覆層を設けた
素材を容器構成素材としたことを特徴とする廃棄性に優
れた鋼製容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24050884A JPS61120734A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 廃棄性に優れた鋼製容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24050884A JPS61120734A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 廃棄性に優れた鋼製容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120734A true JPS61120734A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17060558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24050884A Pending JPS61120734A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 廃棄性に優れた鋼製容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120734A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178744A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-04 | Kishimoto Akira | Composite can and its manufacture |
| JPS5943131A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-10 | 帝人株式会社 | 捲縮異常の検出方法 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24050884A patent/JPS61120734A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178744A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-04 | Kishimoto Akira | Composite can and its manufacture |
| JPS5943131A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-10 | 帝人株式会社 | 捲縮異常の検出方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4428494A (en) | Easily-openable heat seal lid | |
| EP0182646B1 (en) | Packaging material comprising iron foil, and container and container lid composed thereof | |
| KR910008038B1 (ko) | 개봉이 용이한 히이트 시일 뚜껑 | |
| US4734303A (en) | Deep-draw-formed vessel and process for preparation thereof | |
| US5213227A (en) | Container having excellent preservability for content and heat-sealability | |
| US4339483A (en) | Welded can with an organic, metallic, organic layer adjacent the weld | |
| US4382525A (en) | Side seam-coated welded cans and process for preparation thereof | |
| EP2321189B1 (en) | Easy-open container and container coating | |
| EP0377747B1 (en) | Easily openable sealed package container | |
| JPS5852032A (ja) | 複合構造容器 | |
| JPS5933036B2 (ja) | 継目を被覆したテイン・フリ−・スチ−ル製溶接罐及びその製法 | |
| JPH0128021Y2 (ja) | ||
| JP2983715B2 (ja) | 密封容器 | |
| JP3693820B2 (ja) | 熱可塑性樹脂被覆金属板を用いた缶蓋の製造方法および缶蓋 | |
| JPH072196Y2 (ja) | 内容物の保存性に優れた多層容器 | |
| JPH0444533B2 (ja) | ||
| JPH0230947B2 (ja) | Kaifuyoinamitsupuseikeiyoki | |
| JPH0232052B2 (ja) | ||
| JPS60110657A (ja) | 密封容器 | |
| JPS6149113B2 (ja) | ||
| JPH0239335B2 (ja) | ||
| JP2710413B2 (ja) | ヒートシール可能な容器蓋材 | |
| JPS58160269A (ja) | 易開封性ヒ−トシ−ル蓋付容器 | |
| JPH0257338A (ja) | レトルト用包装容器 | |
| JPH01167074A (ja) | 易開封性密封容器 |