JPS6149285A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPS6149285A JPS6149285A JP59170446A JP17044684A JPS6149285A JP S6149285 A JPS6149285 A JP S6149285A JP 59170446 A JP59170446 A JP 59170446A JP 17044684 A JP17044684 A JP 17044684A JP S6149285 A JPS6149285 A JP S6149285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- signal
- camera
- sequentially
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、C発明の属する技術分野〕
この発明は、ITV(工業用テレビジョン)カメラの如
き撮像装置を用いた画像処理装置、特にS/N比を向上
させることが可能な画像処理装置に関する。
き撮像装置を用いた画像処理装置、特にS/N比を向上
させることが可能な画像処理装置に関する。
一般に、背景と対象物のコントラストが低い場合、また
は背景が金属の如くハレーションを生じ易いものの中に
置かれた対象物をITVカメラで撮像する場合には、背
景信号と対象物信号とを分離するのは困難である。この
ため、従来は以下の如(対処している。
は背景が金属の如くハレーションを生じ易いものの中に
置かれた対象物をITVカメラで撮像する場合には、背
景信号と対象物信号とを分離するのは困難である。この
ため、従来は以下の如(対処している。
イ)対象物の撮像を1回行ない、その撮像信号を微分(
ラプラシアン;2次微分を含む。)する等の信号処理を
行なう。
ラプラシアン;2次微分を含む。)する等の信号処理を
行なう。
口)光源位置は固定とし、複数回撮像してその平均をと
る等の信号処理を行なう。
る等の信号処理を行なう。
ハ)撮像方向を変えて複数回撮像する。
しかしながら、上記イ)1口)の方法では、ノイズが成
る程度大きくなると微分等の信号処理を施しても対象と
の区別がし難く、S/N比を向上させることができない
。また、光源が同じだとハレーションも同じ位置に生じ
易く、ノイズの分離が困難である。一方、上記ハ)の方
法は、ハレーション等があって対象物が見えにくい場合
は、人間ならばその視点を変えて見易くするのと同じ原
理にもとづくものであるが、これはカメラを動かすこと
と等価であって焦点調整を自動化したり、あるいはカメ
ラを動かすメカニズムを設けたり、さらには対象物の映
像の画面上の位置が互いに異なるためにその位置調整を
行なう等の複雑な処理が必要になるという難点がある。
る程度大きくなると微分等の信号処理を施しても対象と
の区別がし難く、S/N比を向上させることができない
。また、光源が同じだとハレーションも同じ位置に生じ
易く、ノイズの分離が困難である。一方、上記ハ)の方
法は、ハレーション等があって対象物が見えにくい場合
は、人間ならばその視点を変えて見易くするのと同じ原
理にもとづくものであるが、これはカメラを動かすこと
と等価であって焦点調整を自動化したり、あるいはカメ
ラを動かすメカニズムを設けたり、さらには対象物の映
像の画面上の位置が互いに異なるためにその位置調整を
行なう等の複雑な処理が必要になるという難点がある。
この発明はかかる事情のもとになされたもので、カメラ
を動かすための特別なメカニズムが不要で、しかもラプ
ラシアン等の複雑な演算を必要とせず、簡単な装置でS
/N比を向上させることが可能な画像処理装置を提供す
ることを目的とする。
を動かすための特別なメカニズムが不要で、しかもラプ
ラシアン等の複雑な演算を必要とせず、簡単な装置でS
/N比を向上させることが可能な画像処理装置を提供す
ることを目的とする。
この発明は、対象物の撮像の都度その光源位置を順次変
えて複数回の撮像を行なうことにより、カメラを動かし
て撮像することによってハレーション等の影■!を無く
すのと同等の効果が得られるようにしたものである。つ
まり、人間が眩しいものを見る場合、その視点を変えて
見る手段を逆に光源の方を移動させて実現したものとい
うことができる。
えて複数回の撮像を行なうことにより、カメラを動かし
て撮像することによってハレーション等の影■!を無く
すのと同等の効果が得られるようにしたものである。つ
まり、人間が眩しいものを見る場合、その視点を変えて
見る手段を逆に光源の方を移動させて実現したものとい
うことができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を説明するための波形図である。
その動作を説明するための波形図である。
第1図において、1は検査対象物、2はITVカメラの
如き描像装置、31〜3Nは光源、4はアンプ、5はコ
ンパレータ、6はスイッチ、71〜7Nは画像メモリ、
8は演算回路(多数決回路)である。
如き描像装置、31〜3Nは光源、4はアンプ、5はコ
ンパレータ、6はスイッチ、71〜7Nは画像メモリ、
8は演算回路(多数決回路)である。
複数の光源31〜3Nの各々は、図示されない制御回路
によって順次点灯されて対象物1を照明する。なお、光
源32は第1図ではITVカメラ2の中に設けられてい
るように見えるが、これは光源とカメラの設定位置がた
またま重なった場合が示されているに過ぎない。光源3
1.32・・・・・・3Nを点灯する毎にITVカメラ
2を介して得られる画像(ビデオ)信号はアンプ4にて
増幅された後、コンパレータ5による所定2値化レベル
との比較によって2値化され、スイッチ6を介して順次
画像メモ1771.72・・・・・・7Nへと格納され
る。演算回路8は、メモリ71〜7Nに記憶されたデー
タにもとづいて所定の演算を行なう。
によって順次点灯されて対象物1を照明する。なお、光
源32は第1図ではITVカメラ2の中に設けられてい
るように見えるが、これは光源とカメラの設定位置がた
またま重なった場合が示されているに過ぎない。光源3
1.32・・・・・・3Nを点灯する毎にITVカメラ
2を介して得られる画像(ビデオ)信号はアンプ4にて
増幅された後、コンパレータ5による所定2値化レベル
との比較によって2値化され、スイッチ6を介して順次
画像メモ1771.72・・・・・・7Nへと格納され
る。演算回路8は、メモリ71〜7Nに記憶されたデー
タにもとづいて所定の演算を行なう。
いま、光源31,32.3Nの点灯とともに得られる画
像信号がそれぞれ第2図(イ)、(ロ)。
像信号がそれぞれ第2図(イ)、(ロ)。
(ハ)に示される如くであり、その2値化画像がそれぞ
れ同図(イ)′、(ロ)′、(ハ)′の如くであるとす
ると、同じ対象物であってもその照明位置(角度)の相
違によって、ノイズ成分Nも互いに異なる位置に現われ
ることになる。なお、第2図において、Pは対象物を示
す画像信号成分であり、P′はその2値化信号、N′は
ノイズ成分Nの2値化信号、VHは垂直同期信号である
。したがって、演算回路8において、例えばメモリ71
〜7Nからのデータを並列的に読み出してこれらを加算
し、その加算値が成る所定のレベルを越え。
れ同図(イ)′、(ロ)′、(ハ)′の如くであるとす
ると、同じ対象物であってもその照明位置(角度)の相
違によって、ノイズ成分Nも互いに異なる位置に現われ
ることになる。なお、第2図において、Pは対象物を示
す画像信号成分であり、P′はその2値化信号、N′は
ノイズ成分Nの2値化信号、VHは垂直同期信号である
。したがって、演算回路8において、例えばメモリ71
〜7Nからのデータを並列的に読み出してこれらを加算
し、その加算値が成る所定のレベルを越え。
たときに論理“1”とみなすことにすると、ノイズの発
生位置はランダムとなり信号成分は略同じ位置に繰り返
し発生するので、同図(ニ)のSにて示される如き信号
成分が得られる一方、ノイズ成分は消去されて“O′と
なる。
生位置はランダムとなり信号成分は略同じ位置に繰り返
し発生するので、同図(ニ)のSにて示される如き信号
成分が得られる一方、ノイズ成分は消去されて“O′と
なる。
つまり、信号成分については光源の位置を変えても繰り
返し発生されるのに対し、ノイズ成分は離散的にしか発
生しないことから、これらの和をとってそれが所定のし
きい値レベルを越えるか否かを判別することにより、ノ
イズを除去して根本的にS/N比を向上させることがで
きる。これにより、従来困難とされていた、金属箔上の
傷の検査や印刷文字の読取り、またはプリント板上のパ
ターン検査等を容易かつ高精度に行なうことができ、そ
の用途を広げることが可能となる利点がもたらされるこ
とにもなる。
返し発生されるのに対し、ノイズ成分は離散的にしか発
生しないことから、これらの和をとってそれが所定のし
きい値レベルを越えるか否かを判別することにより、ノ
イズを除去して根本的にS/N比を向上させることがで
きる。これにより、従来困難とされていた、金属箔上の
傷の検査や印刷文字の読取り、またはプリント板上のパ
ターン検査等を容易かつ高精度に行なうことができ、そ
の用途を広げることが可能となる利点がもたらされるこ
とにもなる。
この発明によれば、照明位置を撮像の都度変えるように
したので、撮像装置を動かすためのメカニズムが不要と
なり、したがって、簡単な構成でS/N比を根本的に向
上させた高精度の画像処理が可能となる利点がもたらさ
れるものである。
したので、撮像装置を動かすためのメカニズムが不要と
なり、したがって、簡単な構成でS/N比を根本的に向
上させた高精度の画像処理が可能となる利点がもたらさ
れるものである。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を説明するための波形図である。 符号説明 1・・・検査対象物、2・・・撮像装置(ITVカメラ
)、31〜3N・・・光源、4・・・アンプ、5・・・
コンパレータ、6・・・スイッチ、71〜7N・・・画
像メモリ、8・・・演算回路(多数決回路)。
その動作を説明するための波形図である。 符号説明 1・・・検査対象物、2・・・撮像装置(ITVカメラ
)、31〜3N・・・光源、4・・・アンプ、5・・・
コンパレータ、6・・・スイッチ、71〜7N・・・画
像メモリ、8・・・演算回路(多数決回路)。
Claims (1)
- 互いに異なる角度から対象物を順次照明する複数の照明
手段と、順次照明される対象物を撮像する撮像手段と、
該撮像信号を2値化する2値化手段と、前記照明手段毎
に順次2値化して得られる2値化画像をそれぞれ選択的
に記憶する複数個のメモリ手段と、各メモリ手段の内容
を順次並列に読み出してその和を演算する演算手段とを
備え、該和の演算により離散的に発生するノイズ成分の
除去を図ることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170446A JPS6149285A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170446A JPS6149285A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149285A true JPS6149285A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15905075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170446A Pending JPS6149285A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149285A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP59170446A patent/JPS6149285A/ja active Pending
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