JPS6149461B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6149461B2
JPS6149461B2 JP9742481A JP9742481A JPS6149461B2 JP S6149461 B2 JPS6149461 B2 JP S6149461B2 JP 9742481 A JP9742481 A JP 9742481A JP 9742481 A JP9742481 A JP 9742481A JP S6149461 B2 JPS6149461 B2 JP S6149461B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pieces
mounting
distance
protrusion
edges
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9742481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58545A (ja
Inventor
Hideo Imada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANNO KK
Original Assignee
SANNO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANNO KK filed Critical SANNO KK
Priority to JP9742481A priority Critical patent/JPS58545A/ja
Publication of JPS58545A publication Critical patent/JPS58545A/ja
Publication of JPS6149461B2 publication Critical patent/JPS6149461B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、互いに平行をなす複数の横向きある
いは縦向きの桟に、たとえば木製の細長い多数の
板材を、桟と直角方向に、簡単な操作により、取
外し可能に取付けて形成した壁体に関するもの
で、以下添付の図面に基いて具体的に説明する。
第1図に示すように、左右方向を向いて互いに
平行をなし、かつ前面開口するチヤンネル状の各
横桟10の開口部上下両縁には、それぞれ上方と
下方に向かう取付片11,11が曲設されてい
る。
20は、縦長の木製板材で、その左面中央に
は、上下方向を向く突条21が設けられ、同じく
左面中央には、突条21が嵌合しうる凹溝22が
切設されている。
30は、多数の板材20を横桟10に取付ける
ための取付金具である。
取付金具30における方形をなす垂直基板31
の上下両縁に沿つて、前方に突出する補強突条3
2,32が付設されている。
基板31の左右方向のほぼ中央には、前方へ向
いた後、左方に向かう支持片33が切起され、該
支持片33の左端上部と下部には、それぞれ、先
細をなす三角形状の突起34,35が延設されて
いる。
基板31の右上部と左下部には、それぞれ基板
31の若干後方において、下方に向かう係着片3
6と、上方に向かう梯形の係着片37が切起され
ている。両系着片36,37の互いに対する側縁
36a及び37aは、互いに平行をなすように、
ほぼ45゜に傾斜している。
上下両係着片36,37の遊端間の垂直間隔
は、横桟10の両取付片11,11の外端縁間の
距離より僅かに小さく、また係着片36,37の
側縁36a,37a間の間隔は、横桟10の両取
付片11,11の外端縁間の距離より若干大きく
定めてある。
つぎに、上述の取付金具30を使用して、横桟
10,10に板材20を取付けて、壁体を形成す
る要領について説明する。
まず、横桟10に、第1図に示すように、取付
金具30を約45゜傾斜させ、係着片36,37の
側縁36a,37aをほぼ水平として、横桟の取
付片11,11の外端縁を前方から通過させた
後、突条32が水平となるまで、時計方向に回転
させる。
すると、第2図に示すように、取付金具30の
基板31と、両係着片36,37とで、横桟10
の両取付片11,11を挾支した状態となり、取
付金属30は、横桟10に取付けられる。
あるいは、同じく第1図中に示すように、横桟
10の外側方より、取付金具30を挿入して、そ
の基板31と係着板36,37をもつて、取付片
11,11を挾支させてもよい。
このようにして、横桟10に取付けた取付金具
30を、左方に移動して、第3図に示すように、
その支持片33を、既に取付けてある板材20の
右面における凹溝22に係合させるとともに、同
じ凹溝22に、新たに取付けるべき板材20の左
面の突条21を強く押し込む。
すると、支持片33の先端の突起34,35
が、凹溝22の底部に突入して、凹溝22と突条
21は、共に横桟10に強固に係着される。
上述操作を繰返し、左右両端の板材20,20
の遊端縁のみを、横桟10もしくは図示を省略し
た支柱等に適宜固定すれば、任意の大きさの壁体
を形成することができ、また逆の操作により、容
易に解体することができる。
上述のように本発明によれば、従来のように、
多数の板材を横桟に、釘あるいはねじ等で止着す
る必要がなく、極めて簡単に、任意の大きさの壁
体を形成することができ、かつ必要に応じ、簡単
に解体し、あるいは模様変えを行いうるので、甚
だ便利である。
なお、上述においては、横桟10に縦長の板材
20を、横方向に並設する場合について説明した
が、適宜立設した複数の縦桟に、横長の板材を、
上下方向に順次並設することもできる。
また板材は、木に限らず、たとえばコンクリー
ト板であつてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、組立途中における本発明壁体の正面
図、第2図は第1図におけるX−X線拡大縦断面
図、第3図は、第1図におけるY−Y線拡大横断
面図、第4図は、本発明の壁体に使用される取付
金具の正面図、第5図は第4図におけるZ−Z線
縦断面図である。 10……横桟、11……取付片、20……板
材、21……突条、22……凹溝、30……取付
金具、31……基板、32……突条、33……支
持片、34,35……突起、36,37……係着
片、36a,37a……側縁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前面開口するチヤンネル状をなし、該開口部
    の両端縁に、互いに遠ざかる方向を向く取付片1
    1,11が連設された桟10と、 基板31の適所に、その前方へ突出した後、側
    方に向かう支持片33を設けるとともに、基板3
    1における支持片33と斜交する個所の上下に、
    基板31の後方において、支持片33と直交し、
    かつ互いに近づく方向を向き、近接する側の側縁
    36a,37aを斜めに切欠するとともに、両側
    縁36a,37aの間隔を、上記桟10の取付片
    11,11の外端縁の距離より僅かに大とし、か
    つ先端同士の垂直方向の間隔を、上記取付片1
    1,11の外端縁の距離よりも若干小とした1対
    の係着片36,37を付設してなる取付金具30
    と、 長方形をなし、互いに平行をなす両端面の一方
    に突条21を備えるとともに、同じく他方に、該
    突条21が嵌合しうる凹溝22を備える板材20
    とよりなり、 前記桟10の両取付片11,11を、取付金具
    30の基板31と両係着片36,37をもつて挾
    支させるとともに、板材20の凹溝22に、取付
    金具30の支持片33を係合させ、かつ、隣接す
    る板材20の突条21と凹溝22とを、互いに嵌
    合させて形成したことを特徴とする組立式壁体。
JP9742481A 1981-06-25 1981-06-25 組立式壁体 Granted JPS58545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9742481A JPS58545A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 組立式壁体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9742481A JPS58545A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 組立式壁体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58545A JPS58545A (ja) 1983-01-05
JPS6149461B2 true JPS6149461B2 (ja) 1986-10-29

Family

ID=14192042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9742481A Granted JPS58545A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 組立式壁体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58545A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4981771A (en) * 1984-11-02 1991-01-01 Hitachi, Ltd. Pattern fabricating method

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58545A (ja) 1983-01-05

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