JPS6149542A - Cmi符号検出装置 - Google Patents
Cmi符号検出装置Info
- Publication number
- JPS6149542A JPS6149542A JP17200184A JP17200184A JPS6149542A JP S6149542 A JPS6149542 A JP S6149542A JP 17200184 A JP17200184 A JP 17200184A JP 17200184 A JP17200184 A JP 17200184A JP S6149542 A JPS6149542 A JP S6149542A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- cmi
- input
- cmi code
- detection device
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/245—Testing correct operation by using the properties of transmission codes
- H04L1/246—Testing correct operation by using the properties of transmission codes two-level transmission codes, e.g. binary
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はCM I (Code Mark Inve
rsion )符号伝送系の入力断を検出するCMI符
号検出装置に関するものである。
rsion )符号伝送系の入力断を検出するCMI符
号検出装置に関するものである。
従来、この種の装置どしては第1図に示すものがあった
。図、において、(1)はCMI符号を復号すると共に
CMI符号の符号違反ビットを検出するCMI復号回路
、(2Jはパルス信号の立とがり又は立下が□りを5ト
リガして動作する再トリガ可能、な単 、、安定
マルチバイブレーク、(3)は、CMI符号の入力信号
、(4)は符号違反ビットの検出信号、(5)はC,M
〜 ■符号の入力断の検出信号、(6)はCMI符号の復□
′] 号□データである。′
・ここで、CMI符号とは第2図に示すまり
に、 ・2進符号の0″を常に”01”で表現し
、2進符号の・1・!を” o o ’・と・11・゛
の交互に反転して表 ′現したものであ、る。
。図、において、(1)はCMI符号を復号すると共に
CMI符号の符号違反ビットを検出するCMI復号回路
、(2Jはパルス信号の立とがり又は立下が□りを5ト
リガして動作する再トリガ可能、な単 、、安定
マルチバイブレーク、(3)は、CMI符号の入力信号
、(4)は符号違反ビットの検出信号、(5)はC,M
〜 ■符号の入力断の検出信号、(6)はCMI符号の復□
′] 号□データである。′
・ここで、CMI符号とは第2図に示すまり
に、 ・2進符号の0″を常に”01”で表現し
、2進符号の・1・!を” o o ’・と・11・゛
の交互に反転して表 ′現したものであ、る。
□
従・つて、符号違反ビットとは、例えば2進符号が”1
1”のときCMI符号が“1100” となるべ
:二きところを、交互に反転せず“1111″ となっ
た次1ζ、従来装置の動作について説明する。CMI
、場合の後者“11”を示す。
1”のときCMI符号が“1100” となるべ
:二きところを、交互に反転せず“1111″ となっ
た次1ζ、従来装置の動作について説明する。CMI
、場合の後者“11”を示す。
符号(3)はCM I復号回路(1)の2進符号変換器
(1+i)。
(1+i)。
で復号化され、復号データ(6)となると共に、符号
□1、違反ビットの“00・が検出器(1b)で
、11・が検 、′:を 出1 (IC)でそれぞれ検出される。
・CM I ?i)!(li3mi”rl!
、CM I $fjt+c*7tl+r−R”−゛。
□1、違反ビットの“00・が検出器(1b)で
、11・が検 、′:を 出1 (IC)でそれぞれ検出される。
・CM I ?i)!(li3mi”rl!
、CM I $fjt+c*7tl+r−R”−゛。
α
号違反ビットを含めて伝送し、伝送フレームの検
−出に使用する。つまり、CMI符号の一フレーム毎
に所定数の符号違反ビットを挿入して伝送することによ
り、CMI復号回路(1)で検出された符号違反ビット
は検出信号(4)として次段のフレーム検出回路に入力
さIICMI符号のフレーム(イ号として利用される。
−出に使用する。つまり、CMI符号の一フレーム毎
に所定数の符号違反ビットを挿入して伝送することによ
り、CMI復号回路(1)で検出された符号違反ビット
は検出信号(4)として次段のフレーム検出回路に入力
さIICMI符号のフレーム(イ号として利用される。
一方、単安定ンルチバイブレーク(27は、入力パルス
信号の立tかり、又は立ドがりをトリガとして動・作す
る再トリガが可能な(つまり、トリガされ安定状態から
非安定状態を一定時間継続中に、再トリガされるとその
時点から非安定状態を継続することン1ド安定°ンルチ
バイブレータでありCMI符号の立りがり、又は立下が
り毎1こバイブレータ(2a)がトリガを受は非安定状
態(安定状態のレベルとは異なるレベルの状ft、、
) ’こなるが、CΔ(I符月の入力断によってCM
I符号(3)にレベルの変化がなくなると、立上かり、
又は立下がりが無くなシトリガを受・けな(なる。とこ
ろで、単安定マルチバイブレータ(2)が非安だ状態に
留まっているのは、パルス幅設定器(2b)内部の抵抗
及びコンデンサーの組み合わせによって定まる一定の時
間である。従ってCMI符号の入力断1こよって次のト
リガ信号が入るまでの間隔が、単安定マルチバイブレー
ク(幻の非安定状態を保つ時間より長くな2’Lは、単
安定マルチバイブレーク(2)は、安定状態に戻り、こ
の安定状態の信号がCMI符号入力断を示す信号として
用いられていた。
信号の立tかり、又は立ドがりをトリガとして動・作す
る再トリガが可能な(つまり、トリガされ安定状態から
非安定状態を一定時間継続中に、再トリガされるとその
時点から非安定状態を継続することン1ド安定°ンルチ
バイブレータでありCMI符号の立りがり、又は立下が
り毎1こバイブレータ(2a)がトリガを受は非安定状
態(安定状態のレベルとは異なるレベルの状ft、、
) ’こなるが、CΔ(I符月の入力断によってCM
I符号(3)にレベルの変化がなくなると、立上かり、
又は立下がりが無くなシトリガを受・けな(なる。とこ
ろで、単安定マルチバイブレータ(2)が非安だ状態に
留まっているのは、パルス幅設定器(2b)内部の抵抗
及びコンデンサーの組み合わせによって定まる一定の時
間である。従ってCMI符号の入力断1こよって次のト
リガ信号が入るまでの間隔が、単安定マルチバイブレー
ク(幻の非安定状態を保つ時間より長くな2’Lは、単
安定マルチバイブレーク(2)は、安定状態に戻り、こ
の安定状態の信号がCMI符号入力断を示す信号として
用いられていた。
従来のCM I符号検出装置は、CMI符号の入力断を
検出するため1こ再トリガ可能な単安定マルチバイブレ
ータを用いていたが、入力断を判定する単安定マルチバ
イブレータの時定数は、内部の抵抗とコンデンサの値の
組み合わせによって決定される為、回路素子の特性の不
均一性に起因する判定時間のしきい値に不確定性があり
、その精度が低く、又回路の再現性が悪いため、回路毎
1こ調整の必要があった。
検出するため1こ再トリガ可能な単安定マルチバイブレ
ータを用いていたが、入力断を判定する単安定マルチバ
イブレータの時定数は、内部の抵抗とコンデンサの値の
組み合わせによって決定される為、回路素子の特性の不
均一性に起因する判定時間のしきい値に不確定性があり
、その精度が低く、又回路の再現性が悪いため、回路毎
1こ調整の必要があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
tこめになされたもので、CMI符号の符号違反ビット
を計数して所定値と比較すること1こより、確実にCM
I符号の入力回を検出することを目的としたCMI符号
検出装置を提供するものである。
tこめになされたもので、CMI符号の符号違反ビット
を計数して所定値と比較すること1こより、確実にCM
I符号の入力回を検出することを目的としたCMI符号
検出装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第8
図において、(1)はCMI復号回路、(3)はCMI
符号の入力信号、(4)は符号違反ビットの検出信号、
(5)は入力断の検出信号、(6)は復号データ、(7
)は符号違反ビットを計数して所定値と比較し、計数値
が所定値以tのとき検出信号(5)を出力する計数比較
回路である。
図において、(1)はCMI復号回路、(3)はCMI
符号の入力信号、(4)は符号違反ビットの検出信号、
(5)は入力断の検出信号、(6)は復号データ、(7
)は符号違反ビットを計数して所定値と比較し、計数値
が所定値以tのとき検出信号(5)を出力する計数比較
回路である。
次に実施例の動作について説明する。第3図Iこ示すC
MI復号回路(1)は、第1図のそれと同様の動作をし
、CMI符号を復号化して復号データ(6)を出力する
と共に、CMI符号の符号違反ビットを検出して、検出
信月(4)を出力している。
MI復号回路(1)は、第1図のそれと同様の動作をし
、CMI符号を復号化して復号データ(6)を出力する
と共に、CMI符号の符号違反ビットを検出して、検出
信月(4)を出力している。
一方、CM’I符月の符号違反ビットの検出信号(4)
は計数比較回路(7)にも入力される。そこで、CMI
符号に入力断が生じると、CMI符号Iこレベルの変化
がなくなり符号違反ビットが連続して検出されるので、
計数比較回路(7)のカウンタ(7a)にて符号追及ビ
ットを計数し、その計数値が設定1(7c)の設定値を
越えることにより、比較器(7b)でCM■符号の入力
断が検出できることをこなる。
は計数比較回路(7)にも入力される。そこで、CMI
符号に入力断が生じると、CMI符号Iこレベルの変化
がなくなり符号違反ビットが連続して検出されるので、
計数比較回路(7)のカウンタ(7a)にて符号追及ビ
ットを計数し、その計数値が設定1(7c)の設定値を
越えることにより、比較器(7b)でCM■符号の入力
断が検出できることをこなる。
たtゴし、計数比較回路(7)は、CM I符号のフレ
ーム信号として故意に挿入された符号違反ビットで誤動
作しないように、フレーム信号用の符号追及ビット数よ
り十分多い符号遡及ビット数を計数してCM I符号の
入力断を検出するものである。
ーム信号として故意に挿入された符号違反ビットで誤動
作しないように、フレーム信号用の符号追及ビット数よ
り十分多い符号遡及ビット数を計数してCM I符号の
入力断を検出するものである。
このように、この実施例では、従来装置における単安定
マルチバイブレータ(3)を用いることなく、CMI符
号伝送系におけるCMI符号の符号違反ビットをフレー
ム検出に使用する以外に、入力断の検出多こも利用する
よう1こして、従来装置の如き回路調整の必要がなく、
正確な入力断検出動作を奏するものである。
マルチバイブレータ(3)を用いることなく、CMI符
号伝送系におけるCMI符号の符号違反ビットをフレー
ム検出に使用する以外に、入力断の検出多こも利用する
よう1こして、従来装置の如き回路調整の必要がなく、
正確な入力断検出動作を奏するものである。
以tのように、この発明1こよれはCMI符号の符号違
反ビットの計数値が所定値以とのとき、CMI符号の入
力断を検出するように構成したので、非常に正確にCM
I符号の入力断を検出できるCMI符号検出装置が得ら
れる効果がある。
反ビットの計数値が所定値以とのとき、CMI符号の入
力断を検出するように構成したので、非常に正確にCM
I符号の入力断を検出できるCMI符号検出装置が得ら
れる効果がある。
第1図は従来のCMI符号検出−置を示すブロック図、
第2図はCMI符号の構成を示すタイtチャート、第8
図はこの発明の一実施例によるCMl符号検出装置を示
すブロック図である。 図において(υはCMI復号回路、(3)はCMI符号
の入力信号、(4)は符号違反ビットの検出信号、(5
)は入力断の検出信号、(7)は計数比較回路である1
なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
第2図はCMI符号の構成を示すタイtチャート、第8
図はこの発明の一実施例によるCMl符号検出装置を示
すブロック図である。 図において(υはCMI復号回路、(3)はCMI符号
の入力信号、(4)は符号違反ビットの検出信号、(5
)は入力断の検出信号、(7)は計数比較回路である1
なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- CMI符号を入力して復号すると共に、上記CMI符号
の符号違反ビットを検出するCMI復号回路と、上記符
号違反ビットを計数し、該計数値が所定値以上のとき上
記CMI符号の入力断を検出する計数比較回路とを備え
たCMI符号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17200184A JPS6149542A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | Cmi符号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17200184A JPS6149542A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | Cmi符号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149542A true JPS6149542A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15933679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17200184A Pending JPS6149542A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | Cmi符号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149542A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117362A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-09 | Nec Corp | Input break detection circuit for cmi code |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17200184A patent/JPS6149542A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117362A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-09 | Nec Corp | Input break detection circuit for cmi code |
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