JPS6149687B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149687B2 JPS6149687B2 JP12346878A JP12346878A JPS6149687B2 JP S6149687 B2 JPS6149687 B2 JP S6149687B2 JP 12346878 A JP12346878 A JP 12346878A JP 12346878 A JP12346878 A JP 12346878A JP S6149687 B2 JPS6149687 B2 JP S6149687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- operation arm
- vehicle body
- foot operation
- pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車等車両のキツクペダルの改
良に関し、その目的は、強度的にもまた外観的に
も何等支障がなく、構成簡単、軽量にしてかつ製
造容易なキツクペダルを提供することにある。
良に関し、その目的は、強度的にもまた外観的に
も何等支障がなく、構成簡単、軽量にしてかつ製
造容易なキツクペダルを提供することにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
るに、第1図〜第4図には、本発明の一例である
キツクペダルが示されている。キツクペダルの要
部をなす足踏操作腕10は、これを車体に搭載し
たエンジンに回動可能に組付けたキツク軸に軸支
する軸支部20と、足踏部材40を取付ける取付
部30とは別体に形成されている。
るに、第1図〜第4図には、本発明の一例である
キツクペダルが示されている。キツクペダルの要
部をなす足踏操作腕10は、これを車体に搭載し
たエンジンに回動可能に組付けたキツク軸に軸支
する軸支部20と、足踏部材40を取付ける取付
部30とは別体に形成されている。
しかして、足踏操作腕10は、特に第3図およ
び第4図に明瞭に示すように、車体側部に沿つて
延びる側面部11とこの側面部11の上縁から単
体側部に向つて延びる上面部12とからなる断面
略L字状の形状を有しており、板状の金属材料を
プレス成型して側面部11と上面部12とが一体
的に形成されている。
び第4図に明瞭に示すように、車体側部に沿つて
延びる側面部11とこの側面部11の上縁から単
体側部に向つて延びる上面部12とからなる断面
略L字状の形状を有しており、板状の金属材料を
プレス成型して側面部11と上面部12とが一体
的に形成されている。
一方、足踏操作腕10の基端には、その軸支部
20を形成すべく軸支部材20aが溶接されてい
る。この軸支部材20aは、異形引抜加工にて形
成した引抜材を所定長に切断してなるもので、足
踏操作腕10の基端の端面に溶接される。なお、
軸支部材20aは、キツク軸の一端と嵌合する取
付穴21と、その周縁に刻設されたセレーシヨン
22と、取付穴21に連通するスリツト状の切欠
孔23を備えていて、軸支部材20aをセレーシ
ヨンを刻設したキツク軸に嵌合したとき、前記両
セレーシヨンが噛合しかつボルト挿通孔24部に
て締着することにより、軸支部材20aとキツク
軸、換言すれば足踏操作腕10とキツク軸とが強
固に固定されるようになつている。また、足操作
腕10の自由端には、足踏部材40を取付けるた
めの取付部30を形成すべく取付ピン30aが溶
接されている。この取付ピン30aは鍜造成形し
てなるもので、特に第4図に明瞭に示すように、
その基端部は側面部11と上面部12との境界部
分において両面部11,12の内面に当接して溶
接されていて、足踏部材40の基端部を枢支する
取付部位31が足踏操作腕10から車体側部に沿
つて突出している。足踏部材40は、車体の外側
へ回動可能に取付けられ、足踏操作腕10の上面
部12の車体側の端面12aの自由端側にて、足
踏部材40の基端部に一体的に形成された係合突
起40aと当接し、これにより足踏部材40の回
動を規制して位置決めするストツパが形成されて
いる。
20を形成すべく軸支部材20aが溶接されてい
る。この軸支部材20aは、異形引抜加工にて形
成した引抜材を所定長に切断してなるもので、足
踏操作腕10の基端の端面に溶接される。なお、
軸支部材20aは、キツク軸の一端と嵌合する取
付穴21と、その周縁に刻設されたセレーシヨン
22と、取付穴21に連通するスリツト状の切欠
孔23を備えていて、軸支部材20aをセレーシ
ヨンを刻設したキツク軸に嵌合したとき、前記両
セレーシヨンが噛合しかつボルト挿通孔24部に
て締着することにより、軸支部材20aとキツク
軸、換言すれば足踏操作腕10とキツク軸とが強
固に固定されるようになつている。また、足操作
腕10の自由端には、足踏部材40を取付けるた
めの取付部30を形成すべく取付ピン30aが溶
接されている。この取付ピン30aは鍜造成形し
てなるもので、特に第4図に明瞭に示すように、
その基端部は側面部11と上面部12との境界部
分において両面部11,12の内面に当接して溶
接されていて、足踏部材40の基端部を枢支する
取付部位31が足踏操作腕10から車体側部に沿
つて突出している。足踏部材40は、車体の外側
へ回動可能に取付けられ、足踏操作腕10の上面
部12の車体側の端面12aの自由端側にて、足
踏部材40の基端部に一体的に形成された係合突
起40aと当接し、これにより足踏部材40の回
動を規制して位置決めするストツパが形成されて
いる。
このように、本実施例においては、足踏操作腕
10を、車体側部に沿つて延びる側面部11とこ
の上縁から車体側部に向つて延び側面部11と一
体の上面部12とにより構成しているため、足踏
操作腕10自体高い剛性を有するとともに、その
側面部11が足踏操作力の作用方向に延びている
ため、強度的に何等の支障もない。また足踏操作
腕10の上面部12がその内方側への視野を遮る
ため、自動二輪車等において特に目立ち易い車体
側部の斜め上方からの外観が損われることもな
い。更に、取付ピン30aは足踏操作腕10の両
面部11,12の内面に当接して溶接されている
ので取付ピン30aの位置決め及び溶接は容易で
あり、また上面部12の車体側の端面12aにて
足踏部材40の係合突起12aと当接するストツ
パを形成したので、構成部材が省略されて構造簡
単となり、足踏操作腕10は板状金属材料をプレ
ス成型にて形成されていることと相まつて、構造
簡単、軽量にしてかつ製造容易なキツクペダルを
提供することができる。
10を、車体側部に沿つて延びる側面部11とこ
の上縁から車体側部に向つて延び側面部11と一
体の上面部12とにより構成しているため、足踏
操作腕10自体高い剛性を有するとともに、その
側面部11が足踏操作力の作用方向に延びている
ため、強度的に何等の支障もない。また足踏操作
腕10の上面部12がその内方側への視野を遮る
ため、自動二輪車等において特に目立ち易い車体
側部の斜め上方からの外観が損われることもな
い。更に、取付ピン30aは足踏操作腕10の両
面部11,12の内面に当接して溶接されている
ので取付ピン30aの位置決め及び溶接は容易で
あり、また上面部12の車体側の端面12aにて
足踏部材40の係合突起12aと当接するストツ
パを形成したので、構成部材が省略されて構造簡
単となり、足踏操作腕10は板状金属材料をプレ
ス成型にて形成されていることと相まつて、構造
簡単、軽量にしてかつ製造容易なキツクペダルを
提供することができる。
第5図〜第7図は、本発明の他の一例であるキ
ツクペダルを示している。このキツクペダル足踏
操作腕100は、第1実施例における足踏操作腕
10と同様に、車体側部に沿つて延びる側面部1
10とこの側面部110の上縁から車体側部に向
かつて延びる上面部120とからなる断面略L字
状の形状を有し、上面部120の車体側には足踏
部材40の係合突起40aと当接するストツパを
なす端面120aが形成されている。また、側面
部110には、一層の軽量化を図るとともに外観
美を付与すべく、2つの開口部111,112が
設けられている。
ツクペダルを示している。このキツクペダル足踏
操作腕100は、第1実施例における足踏操作腕
10と同様に、車体側部に沿つて延びる側面部1
10とこの側面部110の上縁から車体側部に向
かつて延びる上面部120とからなる断面略L字
状の形状を有し、上面部120の車体側には足踏
部材40の係合突起40aと当接するストツパを
なす端面120aが形成されている。また、側面
部110には、一層の軽量化を図るとともに外観
美を付与すべく、2つの開口部111,112が
設けられている。
一方、足踏操作腕100の基端には、その側面
部110に通口113が穿設されており、その上
面部120と側面部110とにわたつて、第1実
施例における軸支部材20aと同様の機能を有す
る軸支部材200aがその取付穴210と側面部
110の通口113とを対応させて溶接されてい
て、その一端が車体側部に向つて突出している。
また、足踏操作腕100の自由端には、第1実施
例における取付ピン30aと同様の取付ピン30
0aが同様に溶接されて、車体側部に沿つて突出
している。
部110に通口113が穿設されており、その上
面部120と側面部110とにわたつて、第1実
施例における軸支部材20aと同様の機能を有す
る軸支部材200aがその取付穴210と側面部
110の通口113とを対応させて溶接されてい
て、その一端が車体側部に向つて突出している。
また、足踏操作腕100の自由端には、第1実施
例における取付ピン30aと同様の取付ピン30
0aが同様に溶接されて、車体側部に沿つて突出
している。
なお、本実施例の足踏操作腕100の作用効果
については、第1実施例における足踏操作腕10
の作用効果と同様であるため省略する。
については、第1実施例における足踏操作腕10
の作用効果と同様であるため省略する。
以上詳述したように、本発明による自動二輪車
等車両のキツクペダルは、足踏操作腕の基端に設
けた軸支部にて自動二輪車等車両の車体に搭載し
たエンジンに回動可能に取付けられると共に同足
踏操作腕の自由端に足踏部材を回動可能に支持し
てなるキツクペダルにおいて、前記足踏操作腕を
前記車体側部に沿つて延びる側面部とこの側面部
の上縁から前記車体側部に向かつて延び前記側面
部と一体の上面部との少なくとも2つの面部にて
構成し、この足踏操作腕の自由端には前記足踏部
材を回動可能に支持する取付ピンの基端部を前記
側面部及び上面部の内面に当接して溶接すると共
に前記上面部の車体側の端部にて、前記足踏部材
と一体的に形成された係合突起と当接し、これに
より同足踏部材の回動を規制して位置決めするス
トツパを形成したものであり、少なくとも2つの
前記面部により足踏操作腕を構成したので重量に
比して高い剛性が得られ、取付ピンは前記両面部
の内面に当接して溶接したので取付ピンの位置決
め及び溶接は容易となり、また前記上面部の車体
側の端面にて足踏部材のストツパを形成したので
構成部材が簡略化されて構造簡単となり、比等の
組合せにより強度的にもまた外観的にも何等支障
がなく、構造簡単、軽量にしてかつ製造容易なキ
ツクペダルを提供することができる。
等車両のキツクペダルは、足踏操作腕の基端に設
けた軸支部にて自動二輪車等車両の車体に搭載し
たエンジンに回動可能に取付けられると共に同足
踏操作腕の自由端に足踏部材を回動可能に支持し
てなるキツクペダルにおいて、前記足踏操作腕を
前記車体側部に沿つて延びる側面部とこの側面部
の上縁から前記車体側部に向かつて延び前記側面
部と一体の上面部との少なくとも2つの面部にて
構成し、この足踏操作腕の自由端には前記足踏部
材を回動可能に支持する取付ピンの基端部を前記
側面部及び上面部の内面に当接して溶接すると共
に前記上面部の車体側の端部にて、前記足踏部材
と一体的に形成された係合突起と当接し、これに
より同足踏部材の回動を規制して位置決めするス
トツパを形成したものであり、少なくとも2つの
前記面部により足踏操作腕を構成したので重量に
比して高い剛性が得られ、取付ピンは前記両面部
の内面に当接して溶接したので取付ピンの位置決
め及び溶接は容易となり、また前記上面部の車体
側の端面にて足踏部材のストツパを形成したので
構成部材が簡略化されて構造簡単となり、比等の
組合せにより強度的にもまた外観的にも何等支障
がなく、構造簡単、軽量にしてかつ製造容易なキ
ツクペダルを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2
図は第1図の平面図、第3図は第1図の−線
縦断面図、第4図は第1図の−線縦断面図、
第5図は本発明の他の実施例を示す側面図、第6
図は第5図の平面図、第7図は第5図の−線
縦断面図である。 符号の説明、10,100……足踏操作腕、1
1,110……側面部、12,120……上面
部、12a,120a……端面、20……軸支
部、20a,200a……軸支部材、30……取
付部、30a,300a……取付ピン、40……
足踏部材、40a……係合突起。
図は第1図の平面図、第3図は第1図の−線
縦断面図、第4図は第1図の−線縦断面図、
第5図は本発明の他の実施例を示す側面図、第6
図は第5図の平面図、第7図は第5図の−線
縦断面図である。 符号の説明、10,100……足踏操作腕、1
1,110……側面部、12,120……上面
部、12a,120a……端面、20……軸支
部、20a,200a……軸支部材、30……取
付部、30a,300a……取付ピン、40……
足踏部材、40a……係合突起。
Claims (1)
- 1 足踏操作腕の基端に設けた軸支部にて自動二
輪車等車両の車体に搭載したエンジンに回転可能
に取付けられると共に同足踏操作腕の自由端に足
踏部材を回動可能に支持してなるキツクペダルに
おいて、前記足踏操作腕を前記車体側部に沿つて
延びる側面部とこの側面部の上縁から前記車体側
部に向かつて延び前記側面部と一体の上面部との
少なくとも2つの面部にて構成し、この足踏操作
腕の自由端には前記足踏部材を回動可能に支持す
る取付ピンの基端部を前記側面部及び上面部の内
面に当接して溶接すると共に前記上面部の車体側
の端面にて、前記足踏部材と一体的に形成された
係合突起と当接し、これにより同足踏部材の回動
を規制して位置決めするストツパを形成したこと
を特徴とする自動二輪車等車両のキツクペダル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346878A JPS5549719A (en) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | Treadle operation arm in treadle pedal of wheel of automatic two-wheeled vehicle and so on |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346878A JPS5549719A (en) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | Treadle operation arm in treadle pedal of wheel of automatic two-wheeled vehicle and so on |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549719A JPS5549719A (en) | 1980-04-10 |
| JPS6149687B2 true JPS6149687B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=14861368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12346878A Granted JPS5549719A (en) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | Treadle operation arm in treadle pedal of wheel of automatic two-wheeled vehicle and so on |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5549719A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4565633A (en) * | 1984-05-08 | 1986-01-21 | Harza Engineering Company | Removal of dissolved heavy metals from aqueous waste effluents |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP12346878A patent/JPS5549719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549719A (en) | 1980-04-10 |
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