JPS614969A - プロ−ブ装置 - Google Patents
プロ−ブ装置Info
- Publication number
- JPS614969A JPS614969A JP12452684A JP12452684A JPS614969A JP S614969 A JPS614969 A JP S614969A JP 12452684 A JP12452684 A JP 12452684A JP 12452684 A JP12452684 A JP 12452684A JP S614969 A JPS614969 A JP S614969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- probe stylus
- stage
- probe
- moved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はプローブ装置、特にプローブ針の研磨機能を有
するプローブ装置に関するものである。
するプローブ装置に関するものである。
一般に半導体素子製造工程において、個々のチップに切
断する前のウェハ状態でICチップの特性をテストする
ための装置としてICテスタ及びプローブ装置(以下ウ
ェハプローパという。)が使われている。実際のテスト
はICテスタで行われるが、このICテスタとウェハ上
のICチップとの電気的コンタクトを行うのがウェハプ
ローパである。ここでウェハブローバのプローブ針は、
ICチップとの確実な電気的コンタクトを行うために、
数千〜数万コンタクト毎に研磨をする必要がある。
断する前のウェハ状態でICチップの特性をテストする
ための装置としてICテスタ及びプローブ装置(以下ウ
ェハプローパという。)が使われている。実際のテスト
はICテスタで行われるが、このICテスタとウェハ上
のICチップとの電気的コンタクトを行うのがウェハプ
ローパである。ここでウェハブローバのプローブ針は、
ICチップとの確実な電気的コンタクトを行うために、
数千〜数万コンタクト毎に研磨をする必要がある。
従来この種の装置は、ウェハチャック上に、テストする
ウェハの代りにセラミック板等の研磨板を配置し、プロ
ーブ針にこの研磨板の同一個所を複数回突き当てること
により、プローブ針の研磨を1行なっていた。このため
、研磨時に生じる、プローブ針に附着していたウニ/\
のポンディングパッドからのアルミクズが、再びプロー
ブ針に附着してしまうという欠点があった。
ウェハの代りにセラミック板等の研磨板を配置し、プロ
ーブ針にこの研磨板の同一個所を複数回突き当てること
により、プローブ針の研磨を1行なっていた。このため
、研磨時に生じる、プローブ針に附着していたウニ/\
のポンディングパッドからのアルミクズが、再びプロー
ブ針に附着してしまうという欠点があった。
この欠点を防ぐために従来のウェ/\プローバにおいて
は、研磨時にプローブ針部にエアを吹き付けるものもあ
ったが、この場合は特にウニ/\プローハ装置内部に又
は被測定物であるウニ/\上にアルミクズをまき散らす
という更に大きな欠点があった。
は、研磨時にプローブ針部にエアを吹き付けるものもあ
ったが、この場合は特にウニ/\プローハ装置内部に又
は被測定物であるウニ/\上にアルミクズをまき散らす
という更に大きな欠点があった。
本発明は、上述従来例の欠点を除去するものであり、プ
ローブ針から発生したアルミクズ等のゴミが再びプロー
ブ針に耐着しないようにし、プローブ針の効果的な研磨
を行うことのできるプローブ装置を提供することを目的
とする。
ローブ針から発生したアルミクズ等のゴミが再びプロー
ブ針に耐着しないようにし、プローブ針の効果的な研磨
を行うことのできるプローブ装置を提供することを目的
とする。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
、本発明の一実施例の概略構成図であり、プローブ・カ
ードlには、テストするウェハのチップのポンディング
パッドの配置位置に対応したプローブ針2が取り付けら
れている。またプローブカード1は不図示のプロー八本
体に取り付けられている。
、本発明の一実施例の概略構成図であり、プローブ・カ
ードlには、テストするウェハのチップのポンディング
パッドの配置位置に対応したプローブ針2が取り付けら
れている。またプローブカード1は不図示のプロー八本
体に取り付けられている。
プローブ針2の下方に配置されているのは、プローブ針
2を研磨するための研磨板3、研磨板3を搭載する研磨
板台4であり、研磨板台4は支持部5を介して、後述す
るZステージ已に連結されている。
2を研磨するための研磨板3、研磨板3を搭載する研磨
板台4であり、研磨板台4は支持部5を介して、後述す
るZステージ已に連結されている。
Zステージ8は、Z方向に移動可能にウェハチャック7
を支持し、ウェハチャック7上には、テストするウェハ
6が真空チャック等で保持されている。ウェハステージ
9はXY方向に移動可能にZステージ8を支持している
。
を支持し、ウェハチャック7上には、テストするウェハ
6が真空チャック等で保持されている。ウェハステージ
9はXY方向に移動可能にZステージ8を支持している
。
以下に上記実施例の構成の動作について説明を行う。
通常のウェハ6のテスト時には、ウェハステージ9がX
Y方向に移動することによりウニへ6上のICチップを
プローブ針2の下に順次位置させ、次いでZステージ8
が上下動(Z方向)することによりプローブ針2とIC
チップのポンディングパッドの電気的な接触を行ってい
る。
Y方向に移動することによりウニへ6上のICチップを
プローブ針2の下に順次位置させ、次いでZステージ8
が上下動(Z方向)することによりプローブ針2とIC
チップのポンディングパッドの電気的な接触を行ってい
る。
上記のウェハテストの途中で、本発明の目的であるプロ
ーブ針研磨の必要が生じた場合には、ウェハステージ9
をXY方向に移動することにより研磨板3をプローブ針
2の下に位置させ、この位置でZステージ8が研磨部(
3、4、5)を上下動することによりプローブ針2に研
磨板3を複数回突き当てる。
ーブ針研磨の必要が生じた場合には、ウェハステージ9
をXY方向に移動することにより研磨板3をプローブ針
2の下に位置させ、この位置でZステージ8が研磨部(
3、4、5)を上下動することによりプローブ針2に研
磨板3を複数回突き当てる。
ところで従来のウェハプロー八においてはウェハステー
ジ9を移動せずにただ単にZステージ8を上下動させて
いたが1本発明においては、1回の突き当て終了のたび
に、すなわちZステージ8の上下動の終了のたびにウニ
/\−゛ステージ9を微小量XY方向あるいはいずれ力
1一方に移動し、次の突き当ての際にはまだプローブ針
2により突き当てが行なわれていなし1研磨板3の領域
を使用するものである。なお研磨板3にお心するプロー
ブat2の突き当て位置の変更は、研磨板3のゴミの耐
着程度に応じて一回あるし)は複数回の研磨毎に行う。
ジ9を移動せずにただ単にZステージ8を上下動させて
いたが1本発明においては、1回の突き当て終了のたび
に、すなわちZステージ8の上下動の終了のたびにウニ
/\−゛ステージ9を微小量XY方向あるいはいずれ力
1一方に移動し、次の突き当ての際にはまだプローブ針
2により突き当てが行なわれていなし1研磨板3の領域
を使用するものである。なお研磨板3にお心するプロー
ブat2の突き当て位置の変更は、研磨板3のゴミの耐
着程度に応じて一回あるし)は複数回の研磨毎に行う。
なお、前述の研磨部(3、4、5)と着脱可能としてお
き、研磨後にこれをウエノスーステージ部(7,8,9
)から切り離し、この研磨部をエアー吹き付は等により
クリーニングすること力くできるように構成してもよl
、X。
き、研磨後にこれをウエノスーステージ部(7,8,9
)から切り離し、この研磨部をエアー吹き付は等により
クリーニングすること力くできるように構成してもよl
、X。
更に上記実施例では研磨部(3、4、5)をウェハステ
ージ部(6,7,9)とMll (四に言ジ(するよう
に構成したが、代りに研磨板をウニ/\チャ・アク上に
載置し、突き当て毎にXY方向番と移動するようにして
もよい。
ージ部(6,7,9)とMll (四に言ジ(するよう
に構成したが、代りに研磨板をウニ/\チャ・アク上に
載置し、突き当て毎にXY方向番と移動するようにして
もよい。
以上説明したように、本発明番こよれif・ウエノ\プ
ローバの研磨時における動作を僅かに変更するのみで、
プローブ針から発生したアルミクズ等のゴミが再びプロ
ーブ針に付着するという欠点を防ぐことができ、したが
ってプローブ針の効果的な研磨を行うことができるとい
う効果がある。
ローバの研磨時における動作を僅かに変更するのみで、
プローブ針から発生したアルミクズ等のゴミが再びプロ
ーブ針に付着するという欠点を防ぐことができ、したが
ってプローブ針の効果的な研磨を行うことができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例のウェ/\プローバの概略断
面図である。 1はプローブカード、2はプローブ針、3は研磨板、4
は研磨台、5は支持部、6はウニ/\、7はウェハチャ
ック、8はZステージ、9はウェハステージである。
面図である。 1はプローブカード、2はプローブ針、3は研磨板、4
は研磨台、5は支持部、6はウニ/\、7はウェハチャ
ック、8はZステージ、9はウェハステージである。
Claims (1)
- 研磨部の異なる場所へプローブ針を突き当てることによ
りプローブ針の研磨を行う手段を有するプローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452684A JPS614969A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | プロ−ブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452684A JPS614969A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | プロ−ブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614969A true JPS614969A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14887661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12452684A Pending JPS614969A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | プロ−ブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614969A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347278U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-30 | ||
| JPS64742A (en) * | 1987-03-24 | 1989-01-05 | Tokyo Electron Ltd | Probing device |
| JPH01276191A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Tokyo Electron Ltd | 液晶表示体検査装置 |
| US6024629A (en) * | 1997-01-22 | 2000-02-15 | Tokyo Electron Limited | Probe apparatus and a method for polishing a probe |
| US6306187B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-10-23 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive material for the needle point of a probe card |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12452684A patent/JPS614969A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347278U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-30 | ||
| JPS64742A (en) * | 1987-03-24 | 1989-01-05 | Tokyo Electron Ltd | Probing device |
| JPH01276191A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Tokyo Electron Ltd | 液晶表示体検査装置 |
| US6024629A (en) * | 1997-01-22 | 2000-02-15 | Tokyo Electron Limited | Probe apparatus and a method for polishing a probe |
| US6306187B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-10-23 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive material for the needle point of a probe card |
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