JPS6150281A - メモリ - Google Patents
メモリInfo
- Publication number
- JPS6150281A JPS6150281A JP60164120A JP16412085A JPS6150281A JP S6150281 A JPS6150281 A JP S6150281A JP 60164120 A JP60164120 A JP 60164120A JP 16412085 A JP16412085 A JP 16412085A JP S6150281 A JPS6150281 A JP S6150281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- pin
- chip
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はデータ人出力を他のアドレス入出力等と共用し
て、メモリの所要ピン数を減らし、又メモリのテストに
要する時間を減少するためのものである。
て、メモリの所要ピン数を減らし、又メモリのテストに
要する時間を減少するためのものである。
従来は第1図のように、アドレスA。−A7ビンとデー
タ入出力D i r D Oビシが分離していた。
タ入出力D i r D Oビシが分離していた。
しかしメモリが大容量になるにつれて、チップを複数個
に分割してサブチップにして、これらサブチップのそれ
ぞれにDo、Dエピンを設けて。
に分割してサブチップにして、これらサブチップのそれ
ぞれにDo、Dエピンを設けて。
DO+Diを並列処理して、1個のLSIとしてみた鳴
合のテスト時間を短縮する必要がある。しかしこのまま
ではり。、D□ピンが増大してLSIを収′dするパッ
ケージの所要ピン数も増大し、その結果パンケージの寸
法が犬になり、ユーザにおける実装密度が急激に減少す
るという欠点があった。 − 尚、本発明とは全く異なるが、一種の共用という概念を
用いた例として、特開昭48−35736号公報がある
。当該公報の第354頁に記載の特許51′J求の範囲
第13項や、Fj4.32aに、共通母木“;(に、低
位アドレス、WRI Tデータ等のデータを順次伝送す
る技術が開示されている、しかしながら当該技術は、各
チップ間の共通配線であり、共用することが当然であり
本発明の如く、チップ内部の端子の共用という点では、
全く関係しない技術である。又、当然のことながら、テ
ス1〜llN1゛と実使用時という概念も全くないもの
である。」 〔発明の目的〕 本発明は上述の欠点を除くことを目的とする。
合のテスト時間を短縮する必要がある。しかしこのまま
ではり。、D□ピンが増大してLSIを収′dするパッ
ケージの所要ピン数も増大し、その結果パンケージの寸
法が犬になり、ユーザにおける実装密度が急激に減少す
るという欠点があった。 − 尚、本発明とは全く異なるが、一種の共用という概念を
用いた例として、特開昭48−35736号公報がある
。当該公報の第354頁に記載の特許51′J求の範囲
第13項や、Fj4.32aに、共通母木“;(に、低
位アドレス、WRI Tデータ等のデータを順次伝送す
る技術が開示されている、しかしながら当該技術は、各
チップ間の共通配線であり、共用することが当然であり
本発明の如く、チップ内部の端子の共用という点では、
全く関係しない技術である。又、当然のことながら、テ
ス1〜llN1゛と実使用時という概念も全くないもの
である。」 〔発明の目的〕 本発明は上述の欠点を除くことを目的とする。
本発明は、素子のピン数を減少させ、実装密度を向上さ
せることを目的とする。
せることを目的とする。
本発明は、メモリのテスト時間を減少させることを目的
とする。
とする。
上記目的を達成する為に本発明では、アドレス入力ピン
と情報出力ピンを共通に設け、これを時間的に異った時
に使用するものである。
と情報出力ピンを共通に設け、これを時間的に異った時
に使用するものである。
更に本発明では、デス1一時における出力を、実使用時
におけるよりも多くし、テスト時間の短縮1 、、。
におけるよりも多くし、テスト時間の短縮1 、、。
ato”cあう。
実施例1゜
以下、実施例に従って、本発明を説明する。
通常のメモリではアドレス(=号は、そのLSIに外部
からクロック信号を人力して、そのLSIが選択さ、h
でから、ある短時間(いわゆるアドレスボールドタイム
TAH)しか必要でない、また通常D□、[)0の信号
が有効な期間はTAH以降である。したがってアドレス
ピンと、D Ot D Lピンを共用して、時間的にそ
のピンの役割を変えればよい。第2図はそのための実施
例で、D OrD、をそれぞれAo、A工で共用し、一
種のクロッ948号φ0.φ□、φ2でゲートQo、Q
o。
からクロック信号を人力して、そのLSIが選択さ、h
でから、ある短時間(いわゆるアドレスボールドタイム
TAH)しか必要でない、また通常D□、[)0の信号
が有効な期間はTAH以降である。したがってアドレス
ピンと、D Ot D Lピンを共用して、時間的にそ
のピンの役割を変えればよい。第2図はそのための実施
例で、D OrD、をそれぞれAo、A工で共用し、一
種のクロッ948号φ0.φ□、φ2でゲートQo、Q
o。
Q□、Q工を制御した例である6アドレスピン号が有効
な期間では、φ0のみオンにし、Doが有効な期間では
φ、のみオンにし、またり、が有効な期間ではφ2のみ
をオンにすればよい、これによりA。−A7だけのピン
数でDi+DOも設けたことになる。
な期間では、φ0のみオンにし、Doが有効な期間では
φ、のみオンにし、またり、が有効な期間ではφ2のみ
をオンにすればよい、これによりA。−A7だけのピン
数でDi+DOも設けたことになる。
実施例2゜
通常り、とDoは同時に有効である必要はないから、第
3図のように、クロック(ε号φ0.φ1゜φ2でゲー
トQz、Q3.Qaを制御することによりAO+DO+
D工で1本のピンを共用することもできる。なおφ0〜
φ2は外部から印加しなくてもチップCHIP内部で発
生した48号でもよい。このように植成すれば、アドレ
ス入力端子数と同じだけのDoを設けられ、特に効果が
ある。
3図のように、クロック(ε号φ0.φ1゜φ2でゲー
トQz、Q3.Qaを制御することによりAO+DO+
D工で1本のピンを共用することもできる。なおφ0〜
φ2は外部から印加しなくてもチップCHIP内部で発
生した48号でもよい。このように植成すれば、アドレ
ス入力端子数と同じだけのDoを設けられ、特に効果が
ある。
実施例3゜
この実施例は、一般のダイナミックランダムアクセスモ
リに用いられている差動、の出力を有する場合である。
リに用いられている差動、の出力を有する場合である。
第4図は1個のLSIから、差動の18号出力D O+
D Oが出る場合の実施例である。1個のピンをDo
とA工とで、DoとAoとで共用すればよい。
D Oが出る場合の実施例である。1個のピンをDo
とA工とで、DoとAoとで共用すればよい。
実施例4゜
この実施例は、メモリをテストする際に出力できる数を
増加し、テスト時間の短縮を図るものである。
増加し、テスト時間の短縮を図るものである。
第5図は、メモリLSIをテストする際にのみ。
外部電源電圧Vcc(通常使用時には5V)をOvにし
て、アドレスA、と、テスト時にのみ有効なデータ出力
Do′を共通にでるようにした例である。
て、アドレスA、と、テスト時にのみ有効なデータ出力
Do′を共通にでるようにした例である。
ここでDBは周知のプッシュプル型TTLレベルのDo
バッファ回路で、実使用時には常にQBIQIOのいす
九かがオンになる動作をする。ADSはこれまで説明し
てきたように、MAからのデータ出力1) 、 ’
とアドレス信号を切り換える回路である。通常の実使用
時にはVcc=5Vであるから、φ、がオンとなっても
Q uのゲートは低電圧(N−MOSの例)であるため
にQ□□はオフとなる。
バッファ回路で、実使用時には常にQBIQIOのいす
九かがオンになる動作をする。ADSはこれまで説明し
てきたように、MAからのデータ出力1) 、 ’
とアドレス信号を切り換える回路である。通常の実使用
時にはVcc=5Vであるから、φ、がオンとなっても
Q uのゲートは低電圧(N−MOSの例)であるため
にQ□□はオフとなる。
したがってADSは常にAo用の単なる論理ゲートとし
て働くだけである。一方MAからのり。′はDBによっ
て、正常なTTLレベルのDoとなって外部に出力する
。またメモリ(CHI P)が良品かどうかをテストす
る場合にはVccを0にし。
て働くだけである。一方MAからのり。′はDBによっ
て、正常なTTLレベルのDoとなって外部に出力する
。またメモリ(CHI P)が良品かどうかをテストす
る場合にはVccを0にし。
Doは無効端子とし、その代りにADS内のQLXはφ
□をオンすることによって導通するから。
□をオンすることによって導通するから。
ADSはMAからの出力Do′とMAに入力するアドレ
スAoを、切り換える動きをする。
スAoを、切り換える動きをする。
この実施例の考え方は、たとえば第6図のように、チッ
プ内を4個のサブメモリアレー?vIAo〜MA3に分
けて、各メモリアレーM A □ −M A :1から
の出力000′〜D03′を並列処理して、テスト時間
を短扁する場合に有効である。すなわち、通常使用する
場合には、4個の出力Do′〜D3′の中で、2個のア
ドレス信号を用いたデコード機能をもつDSで選択され
た1個のデータ出力Doを利用する。一方LSIをテス
トする場合にはVccをOvにして、アドレスピンと共
用した4個のデータ出力Do′〜D3′ を利用する。
プ内を4個のサブメモリアレー?vIAo〜MA3に分
けて、各メモリアレーM A □ −M A :1から
の出力000′〜D03′を並列処理して、テスト時間
を短扁する場合に有効である。すなわち、通常使用する
場合には、4個の出力Do′〜D3′の中で、2個のア
ドレス信号を用いたデコード機能をもつDSで選択され
た1個のデータ出力Doを利用する。一方LSIをテス
トする場合にはVccをOvにして、アドレスピンと共
用した4個のデータ出力Do′〜D3′ を利用する。
以上からデータ入出力信号と、アドレスピンを共用する
ことによって所要ピン数が減少でき、LSIパッケージ
の所要ピン数も減少する結果、ユーザにおける実装密度
が向上することは自明で、 8;b″’J 8
、 ; −’l (8% tx 7 F L/”118
3”0“0イ3号とで共用できることも自明である。ま
た第4゜5.6図ではアドレス信号とDOのみを共用し
たが、第3図からも明らかなように、アドレス信号とり
、、あるいはアドレス信号とり、とDoを共用できる。
ことによって所要ピン数が減少でき、LSIパッケージ
の所要ピン数も減少する結果、ユーザにおける実装密度
が向上することは自明で、 8;b″’J 8
、 ; −’l (8% tx 7 F L/”118
3”0“0イ3号とで共用できることも自明である。ま
た第4゜5.6図ではアドレス信号とDOのみを共用し
たが、第3図からも明らかなように、アドレス信号とり
、、あるいはアドレス信号とり、とDoを共用できる。
第11¥1は従来例、第2図〜第6図はデータ入出力を
他の機能のピンと共用した本発明の実施例。 符号の説明 CHIP:チップ SA:センスアンプ MA、MAo−MA、:メモリアレー ■=電源電圧 DS=サブアレーからのデータ出力I)oo〜DO3の
中の1個のデータだけを、アドレス43号を用いて選択
的に出力する回路。 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 1 万 筒2 話 第5 回 Mム 2
他の機能のピンと共用した本発明の実施例。 符号の説明 CHIP:チップ SA:センスアンプ MA、MAo−MA、:メモリアレー ■=電源電圧 DS=サブアレーからのデータ出力I)oo〜DO3の
中の1個のデータだけを、アドレス43号を用いて選択
的に出力する回路。 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 1 万 筒2 話 第5 回 Mム 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップ上に設けられた複数のメモリセルを有するサ
ブメモリーアレーを少なくとも2個有し、複数のアドレ
ス入力端子を有し、上記サブメモリーアレーからの情報
の出力を並列処理可能なメモリにおいて、上記アドレス
入力端子と上記並列出力する端子が共用して設けられ、
該共用して設けられた端子にはアドレス入力端子又は並
列出力する端子のいずれかを選択する手段を有すること
を特徴とするメモリ。 2、上記選択手段は、上記チップ内で発生させられた信
号により制御させられてなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164120A JPS6150281A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164120A JPS6150281A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | メモリ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10669176A Division JPS5332634A (en) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | Memory |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150281A true JPS6150281A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15787127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164120A Pending JPS6150281A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150281A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482400A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 | Nec Corp | Dynamic rom holding time measuring circuit |
| JPH0223600A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Nec Corp | ダイナミックromのデータ読出し回路 |
| JPH02177190A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Nec Corp | メモリ装置 |
| US5124836A (en) * | 1989-12-25 | 1992-06-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Real image mode finder optical system |
| JPH0917976A (ja) * | 1995-05-25 | 1997-01-17 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリ装置 |
| US6049500A (en) * | 1988-11-01 | 2000-04-11 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US6212089B1 (en) | 1996-03-19 | 2001-04-03 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| EP1879196A1 (en) * | 2006-07-12 | 2008-01-16 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory with data-address multiplexing on the address bus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3939452A (en) * | 1972-07-14 | 1976-02-17 | Ing. C. Olivetti & C., S.P.A. | Desk-top electronic computer with MOS circuit logic |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60164120A patent/JPS6150281A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3939452A (en) * | 1972-07-14 | 1976-02-17 | Ing. C. Olivetti & C., S.P.A. | Desk-top electronic computer with MOS circuit logic |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482400A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 | Nec Corp | Dynamic rom holding time measuring circuit |
| JPH0223600A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Nec Corp | ダイナミックromのデータ読出し回路 |
| US7203101B2 (en) | 1988-11-01 | 2007-04-10 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US6515913B2 (en) | 1988-11-01 | 2003-02-04 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US7499340B2 (en) | 1988-11-01 | 2009-03-03 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US6049500A (en) * | 1988-11-01 | 2000-04-11 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US6160744A (en) * | 1988-11-01 | 2000-12-12 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US7016236B2 (en) | 1988-11-01 | 2006-03-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US6335884B1 (en) | 1988-11-01 | 2002-01-01 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| US6657901B2 (en) | 1988-11-01 | 2003-12-02 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device formed in a rectangle region on a semiconductor substrate including a voltage generating circuit |
| JPH02177190A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Nec Corp | メモリ装置 |
| US5124836A (en) * | 1989-12-25 | 1992-06-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Real image mode finder optical system |
| JPH0917976A (ja) * | 1995-05-25 | 1997-01-17 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリ装置 |
| US6212089B1 (en) | 1996-03-19 | 2001-04-03 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device and defect remedying method thereof |
| EP1879196A1 (en) * | 2006-07-12 | 2008-01-16 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory with data-address multiplexing on the address bus |
| US7684258B2 (en) | 2006-07-12 | 2010-03-23 | Fujitsu Microelectronics Limited | Semiconductor memory and controller with time-shared mode for row address, column address and data mask signals inputted via address terminals |
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