JPS6151585B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6151585B2 JPS6151585B2 JP952179A JP952179A JPS6151585B2 JP S6151585 B2 JPS6151585 B2 JP S6151585B2 JP 952179 A JP952179 A JP 952179A JP 952179 A JP952179 A JP 952179A JP S6151585 B2 JPS6151585 B2 JP S6151585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- formula
- solution
- ethyl
- compounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Pyridine Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は一般式()
(式中、R1,R2およびR3は水素原子又はニコ
チノイル基を意味する。但し、R1,R2およびR3
が同時に水素原子であることはない。)で示され
る新規ニコチノイルパンテテイン誘導体に関す
る。 本発明化合物は優れた脂質代謝障害改善作用を
呈し、高脂血症,動脈硬化症,糖尿病,アルコー
ル性脂肪肝等の脂質代謝障害に基因する諸症状の
改善剤として有用である。 本発明の式()で示される目的化合物は、例
えばパンテテインとニコチン酸クロライドを脱酸
剤の存在下、適度に加温して反応させることによ
り製することが出来る。好ましい反応温度として
は40〜50℃を挙げうる。脱酸剤としては、例えば
ピリジン等の有機第三級アミンが繁用される。又
所望により反応溶媒を使用することが可能であ
り、その場合、反応に関与しない有機溶媒、例え
ばベンゼン類,ハロゲン化炭化水素類,エーテル
類などが繁用される。 本発明化合物のうち、例えば式 で表わされる2,4―ジヒドロキシ―N―〔2―
〔(2―メルカプトエチル)カルバモイル〕エチ
ル〕―3,3―ジメチルブチルアミド S―ニコ
チネート等は、所望によりパンテテインとニコチ
ン酸クロライドを適量の苛性アルカリ等を脱酸剤
として水溶媒中、室温又は氷冷しつつ反応させる
などの方法によつても製することが出来る。その
場合、添加剤、例えばホウ酸などを添加すること
により反応を有利に進行させうる。このようにし
て製した式()で示される目的化合物は、場合
により通常の単離精製操作、例えばクロマトグラ
フイーなどによる単離精製を実施することが出来
る。 式()で示される本発明化合物は塩基性の基
を有し、場合により通常許容される酸付加塩とし
て取得することが可能である。なお、本発明化合
物はいずれも不斉炭素原子が存在するので、光学
活性体として製することも可能である。 本発明化合物の優れた脂質代謝障害改善作用
は、次記のイー・エー・ホーザイン,ビー・ベク
ストンの方法(バイオケミカル・フアーマコロジ
イー、24巻、1859頁、1975年)に準じて作製した
実験的アルコール性脂肪肝ラツトによる血清脂質
低下作用試験等により確認された。即ち、実験動
物として一群6匹の6週令、雄性スプラーグ・ダ
ウレイ系ラツトを用い、アルコールの40%(v/
v)水溶液を10ml/Kg(略、アルコール3g/Kg
に相当)ずつ、屠殺当日を含めてその2日前から
3日間連続(最終日は午前10時に、その他の日は
午後4時に投与)、胃ゾンデにて経口投与し、本
発明化合物は0.5%(v/v)ツイーン80水溶液
に充分均一に懸濁後、屠殺当日を含めてその4日
前から5日間連続(毎日、午前9時に投与)、胃
ゾンデにて経口投与した。ラツトを屠殺(最終日
の午後1時)後、総コレステロールをビー・ザツ
クの方法(アメリカン・ジヤーナル・オブ・クリ
ニカル・パソロジー、27巻、583頁、1957年)、遊
離脂肪酸をケー・イタヤ、エム・ウイの方法(ジ
ヤーナル・オブ・リピド・リサーチ、6巻、16
頁、1965年)でそれぞれ測定した。表1に本発明
化合物の中から代表例として2,4―ジヒドロキ
シ―N―〔2―〔(2―メルカプトエチル)カル
バモイル〕エチル〕―3,3―ジメチルブチルア
ミド S―ニコチネートを挙げ、この化合物につ
いて試験した結果を正常ラツトの値を対照として
例示する。 表1より、本発明化合物が優れた血清コレステ
ロールおよび遊離脂肪酸低下作用を呈することが
認められ、脂質代謝障害改善剤として非常に有用
であることは明白である。
チノイル基を意味する。但し、R1,R2およびR3
が同時に水素原子であることはない。)で示され
る新規ニコチノイルパンテテイン誘導体に関す
る。 本発明化合物は優れた脂質代謝障害改善作用を
呈し、高脂血症,動脈硬化症,糖尿病,アルコー
ル性脂肪肝等の脂質代謝障害に基因する諸症状の
改善剤として有用である。 本発明の式()で示される目的化合物は、例
えばパンテテインとニコチン酸クロライドを脱酸
剤の存在下、適度に加温して反応させることによ
り製することが出来る。好ましい反応温度として
は40〜50℃を挙げうる。脱酸剤としては、例えば
ピリジン等の有機第三級アミンが繁用される。又
所望により反応溶媒を使用することが可能であ
り、その場合、反応に関与しない有機溶媒、例え
ばベンゼン類,ハロゲン化炭化水素類,エーテル
類などが繁用される。 本発明化合物のうち、例えば式 で表わされる2,4―ジヒドロキシ―N―〔2―
〔(2―メルカプトエチル)カルバモイル〕エチ
ル〕―3,3―ジメチルブチルアミド S―ニコ
チネート等は、所望によりパンテテインとニコチ
ン酸クロライドを適量の苛性アルカリ等を脱酸剤
として水溶媒中、室温又は氷冷しつつ反応させる
などの方法によつても製することが出来る。その
場合、添加剤、例えばホウ酸などを添加すること
により反応を有利に進行させうる。このようにし
て製した式()で示される目的化合物は、場合
により通常の単離精製操作、例えばクロマトグラ
フイーなどによる単離精製を実施することが出来
る。 式()で示される本発明化合物は塩基性の基
を有し、場合により通常許容される酸付加塩とし
て取得することが可能である。なお、本発明化合
物はいずれも不斉炭素原子が存在するので、光学
活性体として製することも可能である。 本発明化合物の優れた脂質代謝障害改善作用
は、次記のイー・エー・ホーザイン,ビー・ベク
ストンの方法(バイオケミカル・フアーマコロジ
イー、24巻、1859頁、1975年)に準じて作製した
実験的アルコール性脂肪肝ラツトによる血清脂質
低下作用試験等により確認された。即ち、実験動
物として一群6匹の6週令、雄性スプラーグ・ダ
ウレイ系ラツトを用い、アルコールの40%(v/
v)水溶液を10ml/Kg(略、アルコール3g/Kg
に相当)ずつ、屠殺当日を含めてその2日前から
3日間連続(最終日は午前10時に、その他の日は
午後4時に投与)、胃ゾンデにて経口投与し、本
発明化合物は0.5%(v/v)ツイーン80水溶液
に充分均一に懸濁後、屠殺当日を含めてその4日
前から5日間連続(毎日、午前9時に投与)、胃
ゾンデにて経口投与した。ラツトを屠殺(最終日
の午後1時)後、総コレステロールをビー・ザツ
クの方法(アメリカン・ジヤーナル・オブ・クリ
ニカル・パソロジー、27巻、583頁、1957年)、遊
離脂肪酸をケー・イタヤ、エム・ウイの方法(ジ
ヤーナル・オブ・リピド・リサーチ、6巻、16
頁、1965年)でそれぞれ測定した。表1に本発明
化合物の中から代表例として2,4―ジヒドロキ
シ―N―〔2―〔(2―メルカプトエチル)カル
バモイル〕エチル〕―3,3―ジメチルブチルア
ミド S―ニコチネートを挙げ、この化合物につ
いて試験した結果を正常ラツトの値を対照として
例示する。 表1より、本発明化合物が優れた血清コレステ
ロールおよび遊離脂肪酸低下作用を呈することが
認められ、脂質代謝障害改善剤として非常に有用
であることは明白である。
【表】
本剤の投与に際しては、種々の剤型、例えばカ
プセル,錠剤,散剤,注射剤等の任意の型に公知
の製剤技術により加工して使用することが可能で
ある。 本剤の投与量は投与方法によつても異なるが、
200〜2000mg/日/人の投与量で十分有効であ
る。 以下、実施例を挙げて本発明を説明する。 実施例 1 パンテテイン5.70gを1M―硼酸及び1M―塩化
カリウム混合溶液50mlに溶かしたものに2N―苛
性ソーダを滴下してPHを9.0に調整する。これ
に、氷冷下に撹拌しながら3.5時間を要してニコ
チン酸クロライド塩酸塩10.95gを徐々に加え
る。尚、この間、2N―苛性ソーダを同時に滴下
することにより、反応液のPHを8.7〜9.0に保つ。 次いで5%塩酸を加えて、反応液のPHを6とな
し、酢酸エチルで抽出する。抽出液を飽和重曹
水、水で洗浄し、乾燥後溶媒を留去する。 残渣をシリカゲル300gのカラムクロマトで処
理し、展開液,クロロホルム:メタノール(15:
1)混液で流出した部分より、2,4―ジヒドロ
キシ―N―〔2―〔(2―メルカプトエチル)カ
ルバモイル〕エチル〕―3,3―ジメチルブチル
アミド S―ニコチネートを無色油状物として
2.51g得る。 元素分析 C17H25N3O5S 計算値 C53.25,H6.57,N10.96,S8.36 実験値 C53.23,H6.70,N10.56,S8.25 IRスペクトル(液膜法) 第1図参照 NMRスペクトル δCD 3 COCD 3TMS; 0.90(3H,s),0.96(3H,s) 2.49(2H,t,6.7Hz) 3.45(8H,m) 4.00(1H,broad) 4.40(1H,broad) 5.14(1H,m) 7.62(1H,d,d,8.1Hz,5.0Hz) 7.80(2H,m) 8.34(1H,d,t,8.1Hz,2.1Hz) 8.89(1H,d,d,5.0Hz,2.1Hz) 9.17(1H,d,2.1Hz) フイールド・デソープシヨン・マススペクトル
(以下、FD―MSと略す) m/e=384(M+1)+ 実施例 2 実施例1にならつて製した2,4―ジヒドロキ
シ―N―〔2―〔(2―メルカプトエチル)カル
バモイル〕エチル〕―3,3―ジメチルブチルア
ミド S―ニコチネート1.08gをピリジン15mlに
溶かし、これにニコチン酸クロライド塩酸塩0.75
gを加え、45〜50℃に2時間加熱撹拌する。冷
後、析出する結晶を濾去し、次いで濾液を5%重
曹水50mlに注加後、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を水洗し、乾燥して溶媒を留去する。残渣をシ
リカゲルカラムクロマトで処理し、展開液、クロ
ロホルム:メタノール(12:1)混合液で流出し
た部分より、式 で表わされる2,4―ジヒドロキシ―N―〔2―
〔(2―メルカプトエチレン)カルバモイル〕エチ
ル〕―3,3―ジメチルブチルアミド4, S―
ジニコチネートを無色油状物として0.46g得る。 元素分析 C23H28N4O6S 計算値 C56.54,H5.78,N11.47,S6.56 実験値 C56.77,H5.89,N11.63,S6.41 IRスペクトル(液膜法) 第2図参照 NMRスペクトル δCD 3 COCD 3TMS; 1.10(3H,s),1.15(3H,s) 2.50(2H,t,6.7Hz) 3.50(6H,m) 4,14(1H,s) 4.33(2H,s) 5.40(1H,broad) 7.70(4H,m) 8.35(2H,m) 8.85(2H,m) 9.13(1H,d,2.2Hz),9.22(1H,d,
2.2Hz) FD―MS m/e=489(M+1)+ 実施例 3 パンテテイン2.90gをピリジン60mlに溶かし、
これにニコチン酸クロライド塩酸塩8.40gを加
え、45〜50℃に2〜3時間加熱撹拌する。冷後、
析出する結晶を濾去し、次いで5%重曹水300ml
に注加後、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗
し、乾燥して溶媒を留去する。残渣をシリカゲル
200gのカラムクロマトで処理し、展開液、クロ
ロホルム:メタノール(15:1)で流出した部分
より、式 で表わされる2,4―ジヒドロキシ―N―〔2―
〔(2―メルカプトエチル)カルバモイル〕エチ
ル〕―3,3―ジメチルブチルアミド―2,4,
S―トリニコチネートの無色粉末5.05gを得る。 元素分析 C29H31N5O7S 計算値 C58.67,H5.26,N11.80,S5.40 実験値 C58.24,H5.17,N11.47,S5.18 IRスペクトル(KBr法) 第3図参照 NMRスペクトル δCDCl 3TMS; 1.30(6H,s) 2.44(2H,t,6.0Hz) 3.40(6H,m) 4.39(2H,s) 5.37(1H,s) 7.00(1H,m) 7.30〜7.75(1H,broad) 7.46(3H,d,d,8.1Hz,5.2Hz) 8.30(3H,m) 8.86(3H,m) 9.20(1H,d,2.2Hz),9.40(1H,d,
2.2Hz) 9.47(1H,d,2.2Hz) FD―MS m/e=594(M+1)+
プセル,錠剤,散剤,注射剤等の任意の型に公知
の製剤技術により加工して使用することが可能で
ある。 本剤の投与量は投与方法によつても異なるが、
200〜2000mg/日/人の投与量で十分有効であ
る。 以下、実施例を挙げて本発明を説明する。 実施例 1 パンテテイン5.70gを1M―硼酸及び1M―塩化
カリウム混合溶液50mlに溶かしたものに2N―苛
性ソーダを滴下してPHを9.0に調整する。これ
に、氷冷下に撹拌しながら3.5時間を要してニコ
チン酸クロライド塩酸塩10.95gを徐々に加え
る。尚、この間、2N―苛性ソーダを同時に滴下
することにより、反応液のPHを8.7〜9.0に保つ。 次いで5%塩酸を加えて、反応液のPHを6とな
し、酢酸エチルで抽出する。抽出液を飽和重曹
水、水で洗浄し、乾燥後溶媒を留去する。 残渣をシリカゲル300gのカラムクロマトで処
理し、展開液,クロロホルム:メタノール(15:
1)混液で流出した部分より、2,4―ジヒドロ
キシ―N―〔2―〔(2―メルカプトエチル)カ
ルバモイル〕エチル〕―3,3―ジメチルブチル
アミド S―ニコチネートを無色油状物として
2.51g得る。 元素分析 C17H25N3O5S 計算値 C53.25,H6.57,N10.96,S8.36 実験値 C53.23,H6.70,N10.56,S8.25 IRスペクトル(液膜法) 第1図参照 NMRスペクトル δCD 3 COCD 3TMS; 0.90(3H,s),0.96(3H,s) 2.49(2H,t,6.7Hz) 3.45(8H,m) 4.00(1H,broad) 4.40(1H,broad) 5.14(1H,m) 7.62(1H,d,d,8.1Hz,5.0Hz) 7.80(2H,m) 8.34(1H,d,t,8.1Hz,2.1Hz) 8.89(1H,d,d,5.0Hz,2.1Hz) 9.17(1H,d,2.1Hz) フイールド・デソープシヨン・マススペクトル
(以下、FD―MSと略す) m/e=384(M+1)+ 実施例 2 実施例1にならつて製した2,4―ジヒドロキ
シ―N―〔2―〔(2―メルカプトエチル)カル
バモイル〕エチル〕―3,3―ジメチルブチルア
ミド S―ニコチネート1.08gをピリジン15mlに
溶かし、これにニコチン酸クロライド塩酸塩0.75
gを加え、45〜50℃に2時間加熱撹拌する。冷
後、析出する結晶を濾去し、次いで濾液を5%重
曹水50mlに注加後、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を水洗し、乾燥して溶媒を留去する。残渣をシ
リカゲルカラムクロマトで処理し、展開液、クロ
ロホルム:メタノール(12:1)混合液で流出し
た部分より、式 で表わされる2,4―ジヒドロキシ―N―〔2―
〔(2―メルカプトエチレン)カルバモイル〕エチ
ル〕―3,3―ジメチルブチルアミド4, S―
ジニコチネートを無色油状物として0.46g得る。 元素分析 C23H28N4O6S 計算値 C56.54,H5.78,N11.47,S6.56 実験値 C56.77,H5.89,N11.63,S6.41 IRスペクトル(液膜法) 第2図参照 NMRスペクトル δCD 3 COCD 3TMS; 1.10(3H,s),1.15(3H,s) 2.50(2H,t,6.7Hz) 3.50(6H,m) 4,14(1H,s) 4.33(2H,s) 5.40(1H,broad) 7.70(4H,m) 8.35(2H,m) 8.85(2H,m) 9.13(1H,d,2.2Hz),9.22(1H,d,
2.2Hz) FD―MS m/e=489(M+1)+ 実施例 3 パンテテイン2.90gをピリジン60mlに溶かし、
これにニコチン酸クロライド塩酸塩8.40gを加
え、45〜50℃に2〜3時間加熱撹拌する。冷後、
析出する結晶を濾去し、次いで5%重曹水300ml
に注加後、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗
し、乾燥して溶媒を留去する。残渣をシリカゲル
200gのカラムクロマトで処理し、展開液、クロ
ロホルム:メタノール(15:1)で流出した部分
より、式 で表わされる2,4―ジヒドロキシ―N―〔2―
〔(2―メルカプトエチル)カルバモイル〕エチ
ル〕―3,3―ジメチルブチルアミド―2,4,
S―トリニコチネートの無色粉末5.05gを得る。 元素分析 C29H31N5O7S 計算値 C58.67,H5.26,N11.80,S5.40 実験値 C58.24,H5.17,N11.47,S5.18 IRスペクトル(KBr法) 第3図参照 NMRスペクトル δCDCl 3TMS; 1.30(6H,s) 2.44(2H,t,6.0Hz) 3.40(6H,m) 4.39(2H,s) 5.37(1H,s) 7.00(1H,m) 7.30〜7.75(1H,broad) 7.46(3H,d,d,8.1Hz,5.2Hz) 8.30(3H,m) 8.86(3H,m) 9.20(1H,d,2.2Hz),9.40(1H,d,
2.2Hz) 9.47(1H,d,2.2Hz) FD―MS m/e=594(M+1)+
第1図、第2図、第3図はそれぞれ実施例1、
実施例2、実施例3で得られた目的化合物のIR
スペクトル図である。
実施例2、実施例3で得られた目的化合物のIR
スペクトル図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 式中、R1,R2およびR3は水素原子又はニコチ
ノイル基を意味する。但し、R1,R2およびR3が
同時に水素原子であることはない。)で示される
ニコチノイルパンテティン誘導体又はその酸付加
塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952179A JPS55102567A (en) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | Nicotinoylpantethine derivative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952179A JPS55102567A (en) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | Nicotinoylpantethine derivative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102567A JPS55102567A (en) | 1980-08-05 |
| JPS6151585B2 true JPS6151585B2 (ja) | 1986-11-10 |
Family
ID=11722562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP952179A Granted JPS55102567A (en) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | Nicotinoylpantethine derivative |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55102567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143289U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-04 |
-
1979
- 1979-01-30 JP JP952179A patent/JPS55102567A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143289U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102567A (en) | 1980-08-05 |
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