JPS6151845A - 半導体装置の切断方法 - Google Patents
半導体装置の切断方法Info
- Publication number
- JPS6151845A JPS6151845A JP59173971A JP17397184A JPS6151845A JP S6151845 A JPS6151845 A JP S6151845A JP 59173971 A JP59173971 A JP 59173971A JP 17397184 A JP17397184 A JP 17397184A JP S6151845 A JPS6151845 A JP S6151845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutter
- pattern
- wafer
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P52/00—Grinding, lapping or polishing of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高精度の切断を必要とする半導体装置の切断方
法に関する。
法に関する。
従来例の構成とその問題点
通常の半導体装置では、各種熱処理、マスク合せなどを
経た半導体ウェハを所定のチップに切断する必要がある
。従来、この切断精度はチップ欠けも含めて20〜10
0μm程度である。
経た半導体ウェハを所定のチップに切断する必要がある
。従来、この切断精度はチップ欠けも含めて20〜10
0μm程度である。
複数個の光電変換部を10.cz m以下の所定ピッチ
で配列して成る一次元固体LM (mチップを読み取り
原稿幅だけ並べた密着型固体撮像装置では、隣接する一
次元固体1li2像チップ間でのピッチも10μm以下
の所定ピッチにすることが要求されているが、従来では
上記のように切断精度がよくないためこの要求を満足で
きないものである。
で配列して成る一次元固体LM (mチップを読み取り
原稿幅だけ並べた密着型固体撮像装置では、隣接する一
次元固体1li2像チップ間でのピッチも10μm以下
の所定ピッチにすることが要求されているが、従来では
上記のように切断精度がよくないためこの要求を満足で
きないものである。
発明の目的
本発明は通常の切断装置を使用しても格段に高い切断精
度が容易に得られる半導体装置の切断方法を提供するこ
とを目的とする。
度が容易に得られる半導体装置の切断方法を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
本発明の半I}休装置の切断方法は、ウェハ上への回路
パターン形成時に切断領域には多角形の特定パターンを
同時に形成し、切断実行時には前記特定パターンの2つ
の角部を結ぶ直線上を切断することを特徴とする。つま
り、特定パターンでウェハの切断個所を特定できるよう
にしたため、容易に高い切断精度が1けられる。
パターン形成時に切断領域には多角形の特定パターンを
同時に形成し、切断実行時には前記特定パターンの2つ
の角部を結ぶ直線上を切断することを特徴とする。つま
り、特定パターンでウェハの切断個所を特定できるよう
にしたため、容易に高い切断精度が1けられる。
実施例の説明
以下、本発明の切断方法を具体的な一実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図はウェハの切断領域を示し、1はウエハ上に形成
された特定パターンで、ウェハ上への回路パターン形成
時に同時に金属また畔誘電体膜によって形成されている
。なお、ここでは特定パターン1は部分が上記金属また
は誘電体膜で形成されており、頂点T1とT2を拮ぶ直
線Aが前記ウェハの目標切断線2に一致するよう形成さ
れている。
された特定パターンで、ウェハ上への回路パターン形成
時に同時に金属また畔誘電体膜によって形成されている
。なお、ここでは特定パターン1は部分が上記金属また
は誘電体膜で形成されており、頂点T1とT2を拮ぶ直
線Aが前記ウェハの目標切断線2に一致するよう形成さ
れている。
切断実行時には、先ず、第1切断として、刃厚の厚い刃
でウェハの前記特定パターン1の直線A上を通過するよ
う所定切断厚さの10分の1程度の切り溝を入れ、第2
切断として第1切断刃より薄い刃で残りを完全に切断さ
れる。
でウェハの前記特定パターン1の直線A上を通過するよ
う所定切断厚さの10分の1程度の切り溝を入れ、第2
切断として第1切断刃より薄い刃で残りを完全に切断さ
れる。
第2図は第1切断が終了した時点の様子を示し、〔第1
切断で形成された溝は図示せず〕前記特定パターン1の
うちの3−3′で囲まれるmRのパターンが欠損されて
おり、前記第2切断の個所は4−4′のパターン境界を
目印に容易に類推して見付けることができる。
切断で形成された溝は図示せず〕前記特定パターン1の
うちの3−3′で囲まれるmRのパターンが欠損されて
おり、前記第2切断の個所は4−4′のパターン境界を
目印に容易に類推して見付けることができる。
実際に作製した特定パターン1の寸法は、3−3′間が
60μm、4−4’間が1004mで、このパターンは
アルミ蒸着被膜で溝底されており、その切断精度はほぼ
3μm、3チップ配置精度はぼ5μmであった。
60μm、4−4’間が1004mで、このパターンは
アルミ蒸着被膜で溝底されており、その切断精度はほぼ
3μm、3チップ配置精度はぼ5μmであった。
上記実施例で特定パターン1は第1図の斜線部分がその
周囲とは異なり容易に判別できる金属または誘電体膜で
形成されていたが、これは第1図の斜線部分の周囲が金
属または誘電体膜で形成されていてし同様の効果が1q
られる。
周囲とは異なり容易に判別できる金属または誘電体膜で
形成されていたが、これは第1図の斜線部分の周囲が金
属または誘電体膜で形成されていてし同様の効果が1q
られる。
また、特定パターン1は第1図の形状に限定されるもの
でなく、多角形であればよい。
でなく、多角形であればよい。
発明の詳細
な説明のように本発明の半導体装置の切断方法は、ウェ
ハ上への回路パターン形成時に切断領域には多角形の特
定パターンを同時に形成し、切断実行時には前記特定パ
ターンの2つの角部を結ぶi線上をl/J断刃で切断す
るため、切断時にJ3いて目標切断位置を容易に認識で
き、チップ欠けの少ない、非常に精度のよいチップ切断
がでさるものである。
ハ上への回路パターン形成時に切断領域には多角形の特
定パターンを同時に形成し、切断実行時には前記特定パ
ターンの2つの角部を結ぶi線上をl/J断刃で切断す
るため、切断時にJ3いて目標切断位置を容易に認識で
き、チップ欠けの少ない、非常に精度のよいチップ切断
がでさるものである。
更に、チップ切出しを溝切りと切断の2段階で行う場合
には、第1切断後に切断線両側にそれぞれ特定パターン
の一部が残るような大きさ、形状にすることによって第
2切断の実行位置の認識が楽になるものである。
には、第1切断後に切断線両側にそれぞれ特定パターン
の一部が残るような大きさ、形状にすることによって第
2切断の実行位置の認識が楽になるものである。
第1図と第2図は本発明の切断方法の具体的な一実施例
を示し、第1図は切断実行前のウェハ切断領域の平面図
、第2図は第1切断実行後のウェハ切断領域の平面図で
ある。 1・・・特定パターン、2・・・目標切断線、A・・・
頂点T1とT2を通る直線 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 i;1 N4 トー、 ぐ4゜
を示し、第1図は切断実行前のウェハ切断領域の平面図
、第2図は第1切断実行後のウェハ切断領域の平面図で
ある。 1・・・特定パターン、2・・・目標切断線、A・・・
頂点T1とT2を通る直線 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 i;1 N4 トー、 ぐ4゜
Claims (1)
- 1、ウェハ上への回路パターン形成時に切断領域には多
角形の特定パターンを同時に形成し、切断実行時には前
記特定パターンの2つの角部を結ぶ直線上を切断する半
導体装置の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173971A JPS6151845A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 半導体装置の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173971A JPS6151845A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 半導体装置の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151845A true JPS6151845A (ja) | 1986-03-14 |
Family
ID=15970420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173971A Pending JPS6151845A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 半導体装置の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151845A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413130U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-24 | ||
| JPH01304721A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 標識を有する半導体基板 |
| JPH0217066U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | ||
| JPH02118641A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779646A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Nec Corp | Semiconductor wafer |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP59173971A patent/JPS6151845A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779646A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Nec Corp | Semiconductor wafer |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413130U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-24 | ||
| JPH01304721A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 標識を有する半導体基板 |
| JPH0217066U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | ||
| JPH02118641A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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