JPS6152113A - 交直変換器の制御方法 - Google Patents

交直変換器の制御方法

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JPS6152113A
JPS6152113A JP59173358A JP17335884A JPS6152113A JP S6152113 A JPS6152113 A JP S6152113A JP 59173358 A JP59173358 A JP 59173358A JP 17335884 A JP17335884 A JP 17335884A JP S6152113 A JPS6152113 A JP S6152113A
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、直流送電や、周波数変換の目的で、交流電力
系統に交直変換装置が接続されている場合に、交流電力
系統の一端(=事故が生じた際の交直変換器の制御方法
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
第2図に従来の直流送電系統の変換装置における制御装
置の概略ブロック図を示す。
直流送電系統の変換装置は変換器IA、IBの直流側は
それぞれ直流リアクトル2人、2Bを介して直流送電線
路3によって接続され、各変換器工人。
IBの交流側は、変換器用変圧器4λe4B11.や断
器5A、5Bを介して、それぞれの交流系統6人、5B
に接続されるように構成されている。
従来変換器1人、IBには、定電流制御回路11A 、
 IIB定電流制御回路1,9A 、 13Bが具備サ
レテおり、定電流制御回路11人、11Bは、変換器の
最小余裕角を設定しているその余裕角設定器18A。
18Bの出力である最小余裕角基準値と、変換装置とし
て必要な定無効電力制御回路48の出方とが加算器17
A 、 17Bで加算された余裕角基準値に、変換器1
人、IBの余裕角を追従させるように動作する。又定電
力制御回路44の出方でおる電流基準値と、直流電流を
直流電流検出器21人、21Bで検出し、制御回路とし
て取扱い易い値に変換された直流電流検出値とが加算回
路23人、28Bに入力されその差が、定電流制御回路
13A、 1.9Bに入力されることで直流送電線路8
に流れる直流電流が、前記電流基準値に追従するように
制御されることになる。スイッチ24人、24Bは、逆
変換器として運転する変換器に対応する方のみが閉とな
り、電流7−ジン設定器25A 、 25Bの出力でり
る電流マージンが前記加算回路28A 、 28Bに人
力される。この電流マージンの機能と、前記定電圧制御
回路11人、11B、前記定電流制御回路18A 、 
13Bの出力のうち変換器の制御進み角を、より進ませ
る側の出力をその出力として選択する制御進み角優先回
路28A 、 28Bの機能とにより、今、仮り(:ス
イッチ24Bが閉でスイッチ24人が開になっていると
すると、前記制御進み角優先回路28A、 Eは、前記
定電流制御回路18Aの出力が与えられ更に、前記制御
進み角優先回路28Bには、前記余裕角制御回路11B
の出力が与えられる。(以後の説明は説明の便宜上、ス
イッチ24人が開でスイッチ24Bが閉として説明する
。) それぞれ前記制御進み角優先回路28A 、 28Bの
出力は位相制御回路29人、29Bに入力され、ここで
変換器1人、IBの点弧タイミングを決めるパルス信号
に変換され、パルス増幅回路BOA 、 80Bを介し
て変換器1人、IB(ニゲートパルス信号として与えら
れるよう(二構成されている。
以上説明したような、変換器の制御回路を構成すること
は、公昶の技術でのる。
さていま交流系統6Aに事故が発生し、交流系統6Nの
′電圧が大巾に低下したどする。このとき変換器1人は
他励の変換装置であるから転流できなくなる。それ故上
記交流系統6Aの事故を、例えば交流不足電圧継電器等
により検出し、変換器IAの同じアームに接続されたバ
ルブを通電させ、交流系統6人の事故が除去された後例
えば上記交流不足電圧継電器が復帰した故再び、正規の
運転に戻すという操作が行なえる。
尚、前記同じアームに接続されたバルブを通電させる操
作は、通常バイパスベア操作と呼ばれるもので以下BP
Pと略記する。
さて、このBPP操作は、変換装置の直流電圧は零で直
流47Af、だけがil、iれている伏rclであるか
ら無効電力のみを消費する運転である。従って事故の発
生していない健全な交流系統GBが強い系統、換言すれ
ば変換装置の容量に対する交流系統6Bの短絡容量との
比、つまり短絡容量比が大きい場合、変換器運用上、そ
れ程の問題は生じない。
しかし短絡容量比が小さい場合は、交流系統6Bに大巾
な電圧変動を引き起こし、ひいては、交流系統6Bのシ
ステム崩壊を招くという問題を内在している、 次に、上述した欠点を防止することを目的として構成さ
れた回路例を第3図に示すっ 間第3図において第2図と同一要素は、同一符号で示し
説明を省略する。
第2図においては、定電力制御量N 44の出力は直接
加算回路2aA 、 23Bに加えられていたが、第3
図にかいては交流系統事故時(二開となるスイッチ50
を介して加算回路23人、23Bに入力される。
・ 51A、51Bはそれぞれ交流系統の電圧を検出す
る為の交流電圧検出器でありその出力信号は、電圧設定
器52A 、 52rlとともに加算回路5aA 、 
538へ人力され、その偏差は、七れぞれの定電圧制御
回路54人、54Bに与えられる。その増幅された出力
信号は、スイッチ55A 、 55Bを介して加算回路
23人。
23B(=加えられ定電流制御回路13人、13Bの電
流基準値となるように構成されている。
第2図において、例えば交流系統6人で8相地路等の事
故が発生したとする。このときは前述したごとく、この
交流系統事故を不足電圧継電器等で検出し、その出力信
号)二より、スイッチ55Bを閉、スイッチ50を開と
する。すると、定電圧制御回路54Bの出力信号が健余
端交流系統6Bの電圧を一定に維持するよう(二変化し
、その唾は定電流制御回路13I3の電流基準値となる
ので、健余端交流系統6Bの電圧変動に応じて、直流電
流を制御する。従って、交流系統の無効電力が変換装置
1人によって制御されることになる。即ち、もし健余端
交流系統6Bが過電圧となれば定電圧制御回路54Bは
直流電流を増加させ、すなわち変換装置によって無効電
力の消費を増加させることにより前記過電圧を抑制し、
逆(=健全線交流系統6Bの電圧が低下すれば直流電流
を減少させ、すなわち変換装置による無効電力の消費を
減少させることで前記電圧低下を抑制することになる。
何故ならば、交流電圧の変化分は、無効電力の変化分と
交流系統のりアクタンス分の積にほぼ等しいので、無効
電力を制御することで、交流電圧を制御することができ
るからである。
尚、もし第2図において交流系統6Bで事故が発生した
場合には、スイッチ55人が閉、スイッチ50が開とな
りこの場合には健全交流系統6人に対する電圧制御が動
作することになり、以下交流系統6人に係る事故の場合
と同様(=変換装置は作用する。
しかし乍ら、これらの場合(二組ける逆変換器側の定電
流制御回路の動作に着目すれば、定電流制御回路に入力
されている電流基準値は、加算器を介して接続されてい
る定電圧制御回路の出力値よりも、前述加算器に加えら
れている電流マージン信号分だけ少ない値となっている
。このことは、仮に定電圧制御回路の出力信号値と電流
マージンの設定値が、同値となった場合、加算器の出力
は「零」となり、定電流制御回路の入力信号も圃となる
ため、前記定電流制御回路はa叱し得ないことになる。
このような状態では、直流送電線路3を流れる直流電流
が、皆無若しくは断続となり、変換器の制御をもって交
流系統の安定化を図ろうとする所期の目的が達成し得な
いばかりでなく、変換器を構成するサイリスタ素子の破
壊を招くなどの不都合かあする。
〔発明の目的〕
従って本発明の目的は、前述した欠点をなくす為になさ
れたものであって健全な交流系統及び、事故側の交流系
統に与える影響を最少とし、かつ交直変換装置の安定な
運転を維持する為の交直変換器の制御方法を提供するも
のである。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成する為に、順変換器として作
用する側の変換器のBPP操作信号によって、逆変換器
として作用する側の変換器の定電流制御回路の入力信号
として電流基準信号に加えられている電流マージンを除
去する。更に、定電力制御回路から出力されていた電流
基準をBPP操作によって健余端交流系統の定電圧制御
回路が出力する電流基準に切換える場合に、切換え時刻
を任意の時間だけ遅らせる操作により、無効電力の急激
な変化がもたらす交流系統過電圧の発生を防止しようと
V′)うものである。
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
以下第1図における回路構成について説明する。
同、第1図1=おいて、第2図、第3図と同一要素は同
一符号で示し、説明は省略する。
回路60は交流不足電圧H電器などの事故検出回路であ
る。人ND回路62.タイマー回路63.65 、イン
バータ回路64.スイッチ56.59人、59B、’上
圧設定器58.加算器57.BPP指令回路66より構
成されている。
次にこの回路における動作説明を行なう。
例えば、変換器1人は、定電力制御回路44の出力信号
を基準値として、更に、定電流制御回路13Aの出力信
号が優先された状態で順変換器として運転し、一方変鵠
器IBは、定無効電力制御回路48の出力信号と余裕角
設定器18Bの出力が、加算器17Bで加算された出力
を余裕角基準値として定余裕角制御回路11Bの出力が
優先された逆変換器運転状態であるとする。ここで、ア
ンド回路620入力信号Bは、変換器1人が順変換器で
あることを示す信号で、変換器1人が順変換器の場合(
二、「正」論理となる信号である。
前記説明した運転状態において、今仮りに交流系統6A
に事故を生じ、交流電圧の低下(二よって、交流不足電
圧継電器等の事故検出回路60が動作したとすると、B
PI’操作回路65は、瞬時;二事故端側の系統に接続
されている変換器1人を順変換器運転からBPP状態へ
操作する。この場合、BPP操作された変換器1人は、
直流電流の制御を行なうことが出来なくなるため、変換
器IBは、定余裕角制御回路11Bによる制御から、定
電圧制御回路54Bによる出力を電流基準値とした定電
流制御回路13Bの制御による零力率運転状態へ移行す
る。
一方、変換器IAがBPP操作される のを、同時に、
アンド回路62の出力条件が成立するので、この出力信
号をもって、逆変換器として運転中の変換器IBの定電
流制御回路13Bの′I■流基準値(二加えられている
ジ流マージン設定器25Bの出力信号を、スイッチ59
Bを開路することにより除去する。
これら一連の操作によって、定電圧制御回路54Bの出
力が例えば、系統電圧の低下に伴って、変換器が安定に
運転し得る最小値に達した場合においても、定電流制御
回路18Bの出力信号は、電流マージンの影#(前述し
た定電圧制御回路の出力値が、仮りにn(p、u)で、
電流マージン設定値もn(pu)であった場合に電流マ
ージンが作用すると、加算器23Bの出力は、n  n
=0(p+ u)となる)を受けることがなく、結果と
して、直流電流の断続現象が、断続的に発生するなどの
不具合を防止することが出来る。
又、タイマー回路63で設定した時間後に、定電力制御
回路44:二よる制御から、定電圧回路54Bによる制
御へ制御移行させる操作を行なっている。
この操作によれば、定電圧制御回路54Bかすで(=応
動した後に制御移行を行なっているため移行に半って生
じる電流基準値の動揺を最小とすることが出来、変換器
で消費している無効電力の動揺も極小化できるため、交
流系統6Bに訃ける電圧動揺の発生も防止できる。
他方、交流系統6人の事故回復(=際しでは、タイマー
回路6Gが動作し、同回路で設定した期間だけ、電圧設
定器58で設定した任意の値が、電流基準値として、ス
イッチ5Gを介して、加算器57に加えられるように構
成しているので、交流系統しゃ断器の再閉路に係る変換
器の再起動に際し、各変換器の定電流制御回路に任意の
電流基準を任意の期間だけ入力することができ、再閉路
(二よる過電圧発生を変換器の無効電力消費を増加さぐ
ることによって防上することが可能である。
第1図に示した例では、変換装置を植成する片端の変換
器制御回路;二ついてのみ説明したが、どちら側の交流
系統事故においても、同様な制御が行なえることは言う
までもない。
又この例では電流マージンを切離す例で説明したが、逆
に別途電流マージンと逆極性の信号を加える、あるいは
電流マージンの極性を反転することもoT能である。更
に、′電流マージンが−α(pu)と設定されている場
合に、b−いては順変換器のBPP操作条件で、定電圧
制御回路の出力の下限リミッタを−にα(o、 、)(
但しk〉α〕とすることでも同等の効果が期待できる。
又、本発明の実施例では交流系統事故が発生した場合を
例にとって説明したが、交流系統のみならず、何らかの
原因で一方の変換器が運転不能、例えば継続な転流失敗
等が発生した場合(二も、本発明が適用できることは言
うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明のように、本発明によれば、交流系統に事故が
発生した際に、変換器の直流電流が零となることなく、
変換器の制御によって、交流系統填圧の安定化を図るこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
直流送電系統に使用される交直変換器の制御ブロック図
、¥I3図は従来の系統事故時の保護制御のプロツノ図
である。 IA 、 IB・・・変換器    2A、 2[3・
・・直流リアクトル;j・・・直流送電線路   4人
、4n・・・変換器用変圧器5A、5B・・・しゃ断器
   15人、5B・・・交流系統11八、11B・・
・定電圧制御回路 18A 、 13B・・・定電流制御回路17A 、 
17B 、 23A 、 28B 、 42.46・・
・加算回路IgA 、 18B・・・最小余裕角設定器
24A 、 24B・・・ス・fフチ 25A 、 25B・・・電流マージン設定器21人、
 21B・・・直流′電流検出器22人、22B・・・
電流電圧変換回路28人、28B・・・制御進み角優先
回路29A 、 29B・・・位相制御回路3QA 、
 30B・・・ベルスエ曽[1]回路 41・・・電力
設定器13・・・心力検出器    45・・・無効4
カ設定器=+7・・・燕効屯力検出器  44・・・定
電力制御回路(18・・・定:帳効゛、1力制御回路5
0.55人、55B・・・スイッチ 5]、A、51B・・・交流゛電圧検出回路52A 、
 52B・・・電圧設定器 54A 、 54B・・・定電圧制御回路53人、53
B・・・加算回路 60・・・事故検出回路 62・・・アンド回路 68、66・・・タイマー回路 64・・・インバータ回路 65・・・BPP操作回路 56、59A 、 59B・・・スイッチ58・・・電
圧設定回路 57・・・加算回路 (’7817)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少くとも定電流制御系と定余裕角制御系とを有した交直
    変換装置において、順変換器側の交流系統に事故が発生
    した場合、その交流系統事故を検出して、逆変換器側の
    定電流制御系に加えられている電流マージン信号を操作
    することを特徴とする交直変換器の制御方法。
JP59173358A 1984-08-22 1984-08-22 交直変換器の制御方法 Expired - Lifetime JP2791006B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52156345A (en) * 1976-06-23 1977-12-26 Hitachi Ltd Protecting dc power transmission line
JPS5625338A (en) * 1979-08-03 1981-03-11 Hitachi Ltd Accdc converter control device

Patent Citations (2)

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