JPS6152121A - 誘導回路エネルギ−転送装置の始動方法 - Google Patents

誘導回路エネルギ−転送装置の始動方法

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JPS6152121A
JPS6152121A JP59173852A JP17385284A JPS6152121A JP S6152121 A JPS6152121 A JP S6152121A JP 59173852 A JP59173852 A JP 59173852A JP 17385284 A JP17385284 A JP 17385284A JP S6152121 A JPS6152121 A JP S6152121A
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JP
Japan
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energy transfer
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輝夫 井村
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment

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  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は超伝導コイルなどの誘導回路に蓄えられたエ
ネルギーを転送する装置の始動方法に関する。
〔従来技術とその問題点〕
第3図は超伝導コイルによるエネルギー貯蔵の従来例を
示す回路図でありて、交流電源1からの交流電力は変圧
器2を介し第1のコンバータ3に与えられるが、この第
1コンバータ3により変換された直流電力は誘導回路と
しての超伝導コイル5に与えられる。この超伝導コイル
5のインダクタンスをLとし、ここに流れる電流を工と
すればこの超伝導コイル5にはL−I2/2なるエネル
ギーが蓄えられることになり、周知のように超伝導コイ
ル5の抵抗は零であるから、この蓄えられたエネルギー
は減耗することな(、必要に応じて第1コンバータ3と
変圧器2を介し【交流電源l側へ取り出すことができる
。しかしこの第3図の回路構成では超伝導コイル゛5と
交流電源1との間で授受されるエネルギー量が大きくな
ると、交流電源1に与える無効電力の影響が大きくなっ
て不都合である。
第2図は超伝導コイルによるエネルギー貯蔵と転送の従
来例を示す回路図であって、この第2図に示す回路構成
により、上述のWJ3図の回路における不都合を解消し
ている。
第2図において、交流電源1からの交流電力は変圧器2
を介して第1コンバータ3に与えられ、この第1コンバ
ータ3から出力される直流電力は開閉器4を介して誘導
回路としての超伝導コイル5に送り込まれて蓄積される
のは前述の第3図の場合と同様である。しかしこの場合
超伝導コイル5へのエネルギーの蓄積は比較的に長い時
間をかけてゆっくりとなされるようにしているので、前
述したような交流電源1への不都合な影響は避けること
かできる。
この超伝導コイル5に蓄積されているエネルギーを転送
するには、まず開閉器4を開路して交流電源1からのエ
ネルギー供給を断ち、つぎにこの蓄積エネルギーを第2
のコンバータ6と第3のコンバータ8とにより負荷9の
要求仕様に適合する電力に変換する。たとえば負荷9が
間欠的に大電流パルスを要求する核融合装置などのコイ
ル、あるいは大電力を貯蔵する超伝導コイルであっても
、交流電源1に悪影響を与えることなくこれらの要求を
満足させる電力を取出すことができる。これら第2コン
バータ6の交流側と第3コンノく一タ8の交流側とを接
合している交流中間回路には転流コンデンサ7が設置さ
れていて、この転流コンデンサ7にコンバークかも電流
が供給されて交流電圧を形成するのであるが、この交流
電圧は第2コンバータ6と第3コンバータ80転流電圧
ともなる。さらにこの交流電圧の周波数は交流電源10
周波数よりも為くすることにより、転流コンデンサ7の
容量を低減させるとともにWJ2と第3コンバータ6.
8のt流すップルを抑制している。ここで6U、6V、
6W、6X、6Y、6 Zは第2 コアバータロを構成
する各アームである。
ところで超伝導コイ/L15に蓄積されているエネルギ
ーを負荷9に転送するために、まず開閉器4を開路して
第1コンバータ3かも超伝導コイル5に流れる電流を遮
断し、このとき超伝導コイル5に誘起されるし・(dI
/dt)なる電圧(Lは超伝導コイル5のインダクタン
ス、工は電流)を第2コンバータ6に印加して点弧慟圧
を作りだしている。
しかしこの誘起電圧は同閉器4の電流遮断速度やアーク
の状態などにより一定とはならず、第2コンバータ6を
構成している素子に対して過電圧になることもあり、確
実で信頼性が高いコンバータ始動方法とは言えない。ま
たこの過電圧を吸収するためのサージ電圧吸収装置など
の過電圧保護回路を必要とする場合もあり、a雑で高価
忙なるという欠点も合わせて有する。
〔発明の目的〕
この発明は、超伏4トコイルなどの誘導回路に蓄積され
たエネルギーを負荷に転送する装置を異常電圧を発生す
ることなく確実かつ容易に始動させることができるvj
導回路エネルギー転送装置の始動方法を提供することを
目的とする。
〔発明の狭点〕
この発明は、超伝導コイルなどの誘導回路に蓄積された
エネルギーをコンバータを使用して負荷に転送するにあ
たって、まず当該転送用コンバータの特定相の上下アー
ムに点弧パルスを与えて4通させることにより、誘導回
路に流れている電流を7リーホイーリングモードでこの
転送用コンバータに流すようにして交流電源からの電力
供給を遮断し、しかる後に当該転送用コンバータに正規
のパルスを与えて通常動作をさせようとするものである
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の実施例を示す制御回路図であるが、こ
の第1図に示す制御回路は、第2図に示す回路を制御す
るものであるから、この第1図と第2図とにより以下に
本発明の詳細な説明する。
第2図における開閉器4は閉路していて交流電源1から
の交流電力は第1コンバータ3により直流電力に変換さ
れて誘導回路としての超伝導コイル5に徐々に蓄積され
つつあるとする。この蓄積エネルギーを負荷9に転送す
るには、まず第2コンバータ6を始動させねばならない
。第1図の11は常時開のエネルギー転送指令接点であ
り、4Bは開閉器4の常時閉なる補助接点であって、超
伝導コイル5が交流電源1かもエネルギーの供給なうけ
ているとき、この補助接点4Bは開状態にある。そこで
エネルギー転送指令が発令されて転送指令接点11が閉
路すると、この転送指令信号がモノステープル索子12
に与えられて、ここからのパルス信号がOR素子15 
Uと15Xのみに与えられるので、第2コンバータ6の
第1相上側アーム6Uと下側アーム6Xに点弧信号が与
えられて導通する。さらにモノステーブル素子12から
のパルス信号は開閉器40開路装置4Cにも与えられる
ので、開閉器4は回路を遮断する。
このように第2コンバータ6の第1相上下アームが導通
し、かつ開閉器4か開路することで第1コンバータ3→
開閉器4→超伝導コイル5→第1コンバータ3の経路で
流れていた電流はフリーホイーリングモードとなって超
伝導コイル5→第2コンバータ下側アーム6X→第2コ
ンバータ上側アーム6U→超伝導コイル5の経路に流れ
る。
開閉器4の開路に伴って第1図に示す開閉器補助接点4
Bは閉路するのでエネルギー転送指令接点11かもの転
送指令信号はAND素子14U 、 14v。
14W、14X、14Y、14ZK与え6レルノーc一
点弧角調整器13からの点弧信号はこれらAND素子1
4U、V。
W、X、Y、ZとOR素子tsu、v、w、x、y、z
を経由して第2コンバータ6の各アームに与えられて当
該第2コンバータ6は正常運転に入る。さらに第3コ/
バータ8が運転されて負荷9に所要の電力が供給される
なおエネルギー転送指令発令から第3コンバータ8運転
までの一連の動作において、各機器の動作の遅れに対応
して各段階ごとに図示されていない所要の時間遅れ要素
を挿入するなどの考慮を払う必要があることは当然であ
る。
〔発明の効果〕
この発明によれば、超伝導コイルなどの誘導回路に蓄積
されるエネルギーをコンバータを介して負荷に転送する
にあたって、コンバータの特定相の上下アームを導通さ
せて超伝導コイルに流れている電流を7リーホイーリン
グモードで循環させてから当該コンバータを通常運転さ
せるようにしているので、電流を遮断することに伴う異
常電圧の発生を防止しながら確実にエネルギー転送態勢
にすることができるはかりでなく、点弧ノ(117回路
に簡単な部品を追加するのみで過電圧抑制回路を不要に
できるので、エネルギー転送装置の始動方法が高信頼性
で、かつ低コストで実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す制御回路図であり、第2
図は超伝導コイルによるエネルギー貯蔵と転送の従来例
を示す回路図、第3図は超伝導コイルによるエネルギー
貯蔵の従来例を示す回路図である。 l・・・交流電源、2・・・変圧器、3・・・第1コン
バータ、4・・・開閉器、4B・・・開閉器補助接点、
4C・・・開閉器回路装置、5・・・誘導回路としての
超伝導コイル、6・・・第2コンバータ、6U、V、W
、X、Y。 2・・・第2コンバー、夕各アーム、7・・・転流コン
デンサ、8・・・第3コンバータ、9・・・負荷、11
・・・エネルギー転送指令接点、12・・・モノステー
ブル素子、13・・・点弧角調整器、14U、V、W、
X、Y、Z・AND第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電力を直流電力に変換する第1のコンバータから開
    閉器を介して誘導回路に蓄えられる直流電力を第2のコ
    ンバータで任意の電圧と周波数の交流電力に変換し、該
    交流電力を第3のコンバータで所望の直流電力に変換し
    て負荷に供給する誘導回路エネルギーの転送装置におい
    て、前記第2コンバータ特定相の上下アームを同時に導
    通させたのち前記開閉器を開にし、次いで当該第2コン
    バータと前記第3コンバータを始動させることを特徴と
    する誘導回路エネルギー転送装置の始動方法。
JP59173852A 1984-08-21 1984-08-21 誘導回路エネルギ−転送装置の始動方法 Granted JPS6152121A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57108648U (ja) * 1980-12-23 1982-07-05
JPS5959032A (ja) * 1982-09-29 1984-04-04 株式会社東芝 核融合装置の電源装置
JPS60106341A (ja) * 1983-11-10 1985-06-11 株式会社日立製作所 超電導エネルギ−転送装置

Patent Citations (3)

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JPS60106341A (ja) * 1983-11-10 1985-06-11 株式会社日立製作所 超電導エネルギ−転送装置

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