JPS61544A - 垂直磁化膜 - Google Patents
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- JPS61544A JPS61544A JP59120391A JP12039184A JPS61544A JP S61544 A JPS61544 A JP S61544A JP 59120391 A JP59120391 A JP 59120391A JP 12039184 A JP12039184 A JP 12039184A JP S61544 A JPS61544 A JP S61544A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基板面に対して垂直方向に磁化容易軸を有す
る非晶質磁性薄膜からなる垂直磁化膜およびその製法に
関する。さらに詳しくは、いわゆる垂直磁気記録媒体、
光磁気記録媒体のような高密度磁気記録媒体などに適用
して好適な非晶質磁性薄膜からなる垂直磁化膜およびそ
の製法に関する。
る非晶質磁性薄膜からなる垂直磁化膜およびその製法に
関する。さらに詳しくは、いわゆる垂直磁気記録媒体、
光磁気記録媒体のような高密度磁気記録媒体などに適用
して好適な非晶質磁性薄膜からなる垂直磁化膜およびそ
の製法に関する。
[従来技術]
^密度磁気記録に適した垂直磁気記録媒体としては、2
0原子%弱のクロムを含有するコバルト薄膜が検討され
ている。スパッタリング蒸着法(以下、スパッタ法とい
う)などで作製されたコバルト−クロム合金薄膜は高密
度記録が可能であり、耐蝕性も優れている。
0原子%弱のクロムを含有するコバルト薄膜が検討され
ている。スパッタリング蒸着法(以下、スパッタ法とい
う)などで作製されたコバルト−クロム合金薄膜は高密
度記録が可能であり、耐蝕性も優れている。
前記のごときコバルト−クロム合金の垂直一軸異方性定
数)(uの最大値は3 X 10’ erg/Cl11
3程度であり、磁化容易軸が基板に対して垂直であるた
めには、KU −27rMS 2 >O(式中、Msは
飽和磁化である)なる条件を満足する必要がある。した
がって、コバルト−クロム合金垂直磁化膜のMSの最大
値は700ガウス程度である。
数)(uの最大値は3 X 10’ erg/Cl11
3程度であり、磁化容易軸が基板に対して垂直であるた
めには、KU −27rMS 2 >O(式中、Msは
飽和磁化である)なる条件を満足する必要がある。した
がって、コバルト−クロム合金垂直磁化膜のMSの最大
値は700ガウス程度である。
記録された情報を磁気誘導により読み出すばあい、再生
信号の大きさはMSに比例すると考えられるから、MS
が大きいほど記録媒体としては有利である。
信号の大きさはMSに比例すると考えられるから、MS
が大きいほど記録媒体としては有利である。
サマリウム−コバルト合金は、たとえば組成Sm CO
sのばあいを例にとると、六方晶を形成し、C軸方向が
磁化容易軸となり、−軸異方性の大きさは108 er
g 7cm3台にも達する。非晶質サマリウム−コバル
ト合金のばあいにも大きな異方性を期待することができ
る。したがって、もしサマリウム−コバルト合金薄膜の
磁化4 容易軸を基板に対して垂直方向へ向
けることができれば、MSの大きな垂直磁化膜をうろこ
とができる。
sのばあいを例にとると、六方晶を形成し、C軸方向が
磁化容易軸となり、−軸異方性の大きさは108 er
g 7cm3台にも達する。非晶質サマリウム−コバル
ト合金のばあいにも大きな異方性を期待することができ
る。したがって、もしサマリウム−コバルト合金薄膜の
磁化4 容易軸を基板に対して垂直方向へ向
けることができれば、MSの大きな垂直磁化膜をうろこ
とができる。
また磁性薄膜の異方性が大きいと、該磁性薄膜は大きな
保磁力を与えるため、書き込まれた情報が安定になり、
情報の保存に重点が置かれるようなばあいには有利にな
る。
保磁力を与えるため、書き込まれた情報が安定になり、
情報の保存に重点が置かれるようなばあいには有利にな
る。
しかしながら、サマリウム−コバルト合金を特別な工夫
を行なうことなく、加熱蒸着法、スパッタ法などで蒸着
したばあいには、その磁4b容易軸は基板に平行な方向
になり、垂直磁化膜とはなりえない。最近、スパッタ法
において基板に負のバイアス電圧を印加することにより
、垂直磁化膜がえられることがわかってきたが、この方
法では、使用される基板は多くのはあい絶縁体であり、
電圧の供給路を別に用意する必要があり、製法を複雑に
するし、なによりも抵抗加熱または電子ビーム加熱蒸着
法などでは垂直磁化膜をうろことができない。
を行なうことなく、加熱蒸着法、スパッタ法などで蒸着
したばあいには、その磁4b容易軸は基板に平行な方向
になり、垂直磁化膜とはなりえない。最近、スパッタ法
において基板に負のバイアス電圧を印加することにより
、垂直磁化膜がえられることがわかってきたが、この方
法では、使用される基板は多くのはあい絶縁体であり、
電圧の供給路を別に用意する必要があり、製法を複雑に
するし、なによりも抵抗加熱または電子ビーム加熱蒸着
法などでは垂直磁化膜をうろことができない。
[発明の概要コ
本発明者らは上記のごとき実情に鑑み、バイアス電圧を
印加することなく、サマリウム−コバルト垂直磁化膜を
うるため鋭意研究を重ねた結果、第3成分としてビスマ
スを添加することにより、サマリウム−コバルト垂直磁
化膜かえられることを見出し、本発明を完成した。
印加することなく、サマリウム−コバルト垂直磁化膜を
うるため鋭意研究を重ねた結果、第3成分としてビスマ
スを添加することにより、サマリウム−コバルト垂直磁
化膜かえられることを見出し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、サマリウム−コバルト合金からなり
、基板上に保持された基板に対して垂直な方向に磁化容
易軸を有する非晶質磁性薄膜からなることを特徴とする
垂直磁化膜、およびサマリウム−コバルト−ビスマス合
金からなり、塞板上に保持された基板に対して垂直な方
向に磁化容易軸を有する非晶質磁性薄膜からなる垂直磁
化膜を製造するに際し、サマリウム、コバルトおよびビ
スマスを基板上に蒸着することを特徴とする垂直磁化膜
の製法に関する。
、基板上に保持された基板に対して垂直な方向に磁化容
易軸を有する非晶質磁性薄膜からなることを特徴とする
垂直磁化膜、およびサマリウム−コバルト−ビスマス合
金からなり、塞板上に保持された基板に対して垂直な方
向に磁化容易軸を有する非晶質磁性薄膜からなる垂直磁
化膜を製造するに際し、サマリウム、コバルトおよびビ
スマスを基板上に蒸着することを特徴とする垂直磁化膜
の製法に関する。
[発明の実施態様]
本発明の垂直磁化膜は、サマリウム−コバルト−ビスマ
ス合金から形成されている。
ス合金から形成されている。
該合金中にしめるビスマスの割合は、0.1〜40原子
%であることが好ましく、1〜20原子%であることが
さらに好ましい。該υ1合が0.1原子%未渦になると
、ビスマス添加の効果が大賀的に認められなくなる傾向
が生じ、40原子%をこえると、飽和磁化の減少が著し
くさらに基板上に析出させた磁性WI膜が剥離をおこす
ようになる。
%であることが好ましく、1〜20原子%であることが
さらに好ましい。該υ1合が0.1原子%未渦になると
、ビスマス添加の効果が大賀的に認められなくなる傾向
が生じ、40原子%をこえると、飽和磁化の減少が著し
くさらに基板上に析出させた磁性WI膜が剥離をおこす
ようになる。
前記合金中にしめるサマリウムの割合は、5〜50原子
%であることが好ましく、10〜40原子%であること
がさらに好ましい。該割合が5原子%未渦になると、合
金の異方性定数KLIは大きくなる傾向にあるが、MS
も大きくなるためKu、−2πMS2<Oとなり垂直磁
化膜がえられず、50原子%をこえると、Kuも1yl
sも低下し、磁気記録媒体としては好ましくない。
%であることが好ましく、10〜40原子%であること
がさらに好ましい。該割合が5原子%未渦になると、合
金の異方性定数KLIは大きくなる傾向にあるが、MS
も大きくなるためKu、−2πMS2<Oとなり垂直磁
化膜がえられず、50原子%をこえると、Kuも1yl
sも低下し、磁気記録媒体としては好ましくない。
本発明の垂直磁化膜は、好ましくは前記のごとき合金組
成になるように基板上にスパッタ法、加熱蒸着法、イオ
ンブレーティング法などの蒸着法によって作製される。
成になるように基板上にスパッタ法、加熱蒸着法、イオ
ンブレーティング法などの蒸着法によって作製される。
基板としては、たとえばアルミニウム板、ガラス板など
の他にポリメチルメタクリレート、ポリイミド、ポリカ
ーボネートなどから形成されたプラスチック板も問題な
く使用できる。
の他にポリメチルメタクリレート、ポリイミド、ポリカ
ーボネートなどから形成されたプラスチック板も問題な
く使用できる。
スパッタ法により、サマリウム−コバルト−ビスマス垂
直磁化膜をうる方法について一実施態様にもとづき説明
する。
直磁化膜をうる方法について一実施態様にもとづき説明
する。
本発明においては、サマリウム−コバルト−ビスマスの
組成を正確に制御することは非常に重要である。
組成を正確に制御することは非常に重要である。
ターゲット(すなわちカソード)は、単一または複数に
することができる。単一ターゲットの装置を使用するば
あいには、カソード、バッキングプレート上に、−たと
えばまずビスマス板を敷き、その上に所定の、たとえば
i omsm楔角のコバルトチップまたは有孔コバルト
板とサマリウムチップを敷き、それぞれのチップ個数を
変えることによって、磁性膜の組成を好適に制御するこ
とができる。また、複数のターゲットを使用できる装置
においては、各ターゲットに(供給する電力を調節する
ことにより組成を制御することができる。複数のターゲ
ットを使用するばあいにはもちろんであるが、単一ター
ゲットのばあいも、基板を自・公転させることにより、
膜の組成を均一化することができる。
することができる。単一ターゲットの装置を使用するば
あいには、カソード、バッキングプレート上に、−たと
えばまずビスマス板を敷き、その上に所定の、たとえば
i omsm楔角のコバルトチップまたは有孔コバルト
板とサマリウムチップを敷き、それぞれのチップ個数を
変えることによって、磁性膜の組成を好適に制御するこ
とができる。また、複数のターゲットを使用できる装置
においては、各ターゲットに(供給する電力を調節する
ことにより組成を制御することができる。複数のターゲ
ットを使用するばあいにはもちろんであるが、単一ター
ゲットのばあいも、基板を自・公転させることにより、
膜の組成を均一化することができる。
スパッタ中のアルゴンガス圧は一般に1×10−3〜1
x 10J Torrで行なわれるが、異方性の増大と
いう観点からは低圧の方が好ましい。
x 10J Torrで行なわれるが、異方性の増大と
いう観点からは低圧の方が好ましい。
他のスパッタ条件は一般的な方法と異ならないが、形成
される磁性薄膜の結晶化を抑制する必要があるので、た
とえば基板はあまり加熱せず、O〜200℃程度で、ス
パッタ速度も極端に速くせず、10〜io、ooo入/
分程度にする方が好ましい。
される磁性薄膜の結晶化を抑制する必要があるので、た
とえば基板はあまり加熱せず、O〜200℃程度で、ス
パッタ速度も極端に速くせず、10〜io、ooo入/
分程度にする方が好ましい。
好ましい膜厚は100〜10,0OOAである。該膜厚
が100人未満では、もれ磁束が小さくなりすぎ、記録
材料として読み出し感度が低下する。
が100人未満では、もれ磁束が小さくなりすぎ、記録
材料として読み出し感度が低下する。
一方、10,000人をこえる膜厚は、書き込みを困難
にし、不経済である。
にし、不経済である。
蒸着後にはシリコン、シリコン酸化物、シリコン窒化物
などの保護膜をコートしてもよい。
などの保護膜をコートしてもよい。
本発明の垂直磁化膜はコバルトを含むので、希土類−鉄
系合金磁性薄膜と比較すれば耐蝕性は優れているが、希
土類金属であるサマリウムを含むため、酸化に対する耐
蝕性が優れているとはいい難いから、保護膜を施すばあ
いがあるのである。
系合金磁性薄膜と比較すれば耐蝕性は優れているが、希
土類金属であるサマリウムを含むため、酸化に対する耐
蝕性が優れているとはいい難いから、保護膜を施すばあ
いがあるのである。
つぎに本発明の垂直磁化膜の特徴を述べる。
第1に、ビスマスを添加するため大きな垂直磁気異方性
をもった磁化膜をうろことができる。
をもった磁化膜をうろことができる。
ビスマスを添加しないばあいには、垂直−軸異方性定数
Kuは−I X 10” ero 10m3以下の値を
示し、垂直磁化膜はえられない。ところがビスマスを添
加すると、ビスマス濃度に比例してl(uは増大し、1
x 106 erg /ca+3をこえるものがえら
れるようにな、る。一般にサマリウム濃度が低い方が、
前記のように大きな異方性定数KLIがえられるが、サ
マリウム濃度が低いばあいにはMSが増大し、Ku −
2yrMS 2 <Qとなり、垂直磁化膜はえられない
。ビスマス添加により垂直磁化膜がえられるサマリウム
濃度は5〜50原子%内に限られる。ビスマスの添加に
より飽和磁化は減少し、またビスマス添加量が増大する
と基板上に析出した磁性wI膜が剥曽をおこすようにな
るので、ビスマス添加量には上限がある。この上限値は
蒸着条件により異なり、とくに、基板に負のバイアス電
圧を印加したばあいには、小さな値になる。
Kuは−I X 10” ero 10m3以下の値を
示し、垂直磁化膜はえられない。ところがビスマスを添
加すると、ビスマス濃度に比例してl(uは増大し、1
x 106 erg /ca+3をこえるものがえら
れるようにな、る。一般にサマリウム濃度が低い方が、
前記のように大きな異方性定数KLIがえられるが、サ
マリウム濃度が低いばあいにはMSが増大し、Ku −
2yrMS 2 <Qとなり、垂直磁化膜はえられない
。ビスマス添加により垂直磁化膜がえられるサマリウム
濃度は5〜50原子%内に限られる。ビスマスの添加に
より飽和磁化は減少し、またビスマス添加量が増大する
と基板上に析出した磁性wI膜が剥曽をおこすようにな
るので、ビスマス添加量には上限がある。この上限値は
蒸着条件により異なり、とくに、基板に負のバイアス電
圧を印加したばあいには、小さな値になる。
このようにしてえられる磁性薄膜は保磁力として300
〜7000e (エルステッド)を示す。
〜7000e (エルステッド)を示す。
なおこの値は磁場を膜面に対して垂直に印加し、かつ同
方向から検出した値である。
方向から検出した値である。
以上のように、ビスマスを添加したサマリウム−コバル
ト磁性薄膜は、バイアス重圧の存在がなくても垂直磁化
膜となりつるが、バイアス電圧の印加とビスマス添加の
両方を併用したばあいには、ビスマス添加単独のばあい
と比較してさらに大きな垂直異方性定数Kuを持った磁
性薄膜がえられる。たとえば、バイアス電圧を一40V
としたばあいには、ビスマスを添加しなくてもKLI>
Oとなる。バイアス電圧を一40Vとし、ビスマスを約
20原子%添加すると6×108 erg /cm3程
度のK(lかえられる。この値は最大1000ガウス程
度の1ylsをもつ垂直磁化膜かえられることを意味す
る。
ト磁性薄膜は、バイアス重圧の存在がなくても垂直磁化
膜となりつるが、バイアス電圧の印加とビスマス添加の
両方を併用したばあいには、ビスマス添加単独のばあい
と比較してさらに大きな垂直異方性定数Kuを持った磁
性薄膜がえられる。たとえば、バイアス電圧を一40V
としたばあいには、ビスマスを添加しなくてもKLI>
Oとなる。バイアス電圧を一40Vとし、ビスマスを約
20原子%添加すると6×108 erg /cm3程
度のK(lかえられる。この値は最大1000ガウス程
度の1ylsをもつ垂直磁化膜かえられることを意味す
る。
つぎにビスマスを添加することにより達成される第2の
効果について述べる。
効果について述べる。
磁気的に記録された情報を読み出す方法としては、一般
に媒体からの磁束を、電磁誘導的に検出する方法が多く
採用されているが、本発明のような垂直磁化膜を用いる
ばあいには、磁気極カー効果(以下、磁気カー効果とい
う)を用いることも可能である。そのばあい読み出し感
度の観点から、カー回転角が大きいほど好ましい。ビス
マスを添加したばあいの磁性薄膜の特徴は、ビスマスの
添加により上記カー回転角が増大することにある。すな
わち、ビスマスを含まないサマリウム−コバルト磁性1
膜は0.2度のカー回転角をもっているが、ビスマスを
10原子%程添加覆ることにより0.33度まで増大す
4 る。しかしながら、10原子%以上ビス
マスを添加すると、カー回転角はかえって減少するよう
になる。したがってカー回転角の観点からはビスマス添
加量は15原子%ぐらいまでが好ましい。
に媒体からの磁束を、電磁誘導的に検出する方法が多く
採用されているが、本発明のような垂直磁化膜を用いる
ばあいには、磁気極カー効果(以下、磁気カー効果とい
う)を用いることも可能である。そのばあい読み出し感
度の観点から、カー回転角が大きいほど好ましい。ビス
マスを添加したばあいの磁性薄膜の特徴は、ビスマスの
添加により上記カー回転角が増大することにある。すな
わち、ビスマスを含まないサマリウム−コバルト磁性1
膜は0.2度のカー回転角をもっているが、ビスマスを
10原子%程添加覆ることにより0.33度まで増大す
4 る。しかしながら、10原子%以上ビス
マスを添加すると、カー回転角はかえって減少するよう
になる。したがってカー回転角の観点からはビスマス添
加量は15原子%ぐらいまでが好ましい。
本発明のサマリウム−コバルト−ビスマス合金垂直磁化
膜は、xm回折による測定から非晶質であることが確認
されており、このことは本発明の垂直磁化膜の第3の特
徴である。
膜は、xm回折による測定から非晶質であることが確認
されており、このことは本発明の垂直磁化膜の第3の特
徴である。
すなわち、多結晶質の光磁気記録媒体から読み出しを行
うばあいには、粒界ノイズが問題になるが、本発明のよ
うな非晶質膜のばあいには、粒界ノイズは極めて少なく
高S/N比での読み出しが可能になる。
うばあいには、粒界ノイズが問題になるが、本発明のよ
うな非晶質膜のばあいには、粒界ノイズは極めて少なく
高S/N比での読み出しが可能になる。
以上本発明の垂直磁化膜の3つの特徴について述べたが
、これらの記述より、本発明のサマリウム−コバルト−
ビスマス合金薄膜は、コバルト−クロム合金薄膜と比較
して垂直磁気異方性がより大きく、かつ磁気カー効果の
大きい記録媒体を提供するものであり、とくに読み出し
特性の優れた高密度磁気記録媒体を提供するものである
ことがわかる。
、これらの記述より、本発明のサマリウム−コバルト−
ビスマス合金薄膜は、コバルト−クロム合金薄膜と比較
して垂直磁気異方性がより大きく、かつ磁気カー効果の
大きい記録媒体を提供するものであり、とくに読み出し
特性の優れた高密度磁気記録媒体を提供するものである
ことがわかる。
つぎに実施例にもとづき本発明の垂直磁化膜およびその
製法について説明する。
製法について説明する。
実施例1〜8
高周波2極スパツタ法による実施例について説明する。
使用した装置は通常の高周波2極スパツタ装置であり、
下方にターゲットを、上方に基板を配したスパッタアッ
プ方式である。ターゲットは、最下部に直径8cmのビ
スマス板を敷き、その上に61径の孔を多数有するコバ
ルト板を置き、さらにその上に1CI11角のサマリウ
ムチップを配した構成であった。孔およびチップの数を
調整することにより、えられる磁性薄膜の組成を変えた
。ビスマス含量は、コバルト板の孔数に比例することに
なる。基板としては1mi+厚のスライドグラスを使用
した。アルゴン圧2×10−3 Torr 、スパッタ
速度約1000人/分、基板にはバイアス電圧を印加せ
ず、塁板を水冷するというスパッタ条件で、各種組成の
磁性薄膜を作製した。
下方にターゲットを、上方に基板を配したスパッタアッ
プ方式である。ターゲットは、最下部に直径8cmのビ
スマス板を敷き、その上に61径の孔を多数有するコバ
ルト板を置き、さらにその上に1CI11角のサマリウ
ムチップを配した構成であった。孔およびチップの数を
調整することにより、えられる磁性薄膜の組成を変えた
。ビスマス含量は、コバルト板の孔数に比例することに
なる。基板としては1mi+厚のスライドグラスを使用
した。アルゴン圧2×10−3 Torr 、スパッタ
速度約1000人/分、基板にはバイアス電圧を印加せ
ず、塁板を水冷するというスパッタ条件で、各種組成の
磁性薄膜を作製した。
えられた磁性薄膜についてトルク法で膜面に対して垂直
方向の一軸異方性定数に土を測定し、振動磁力計によっ
て飽和磁化MSを求め、)(U−に土+2πMs2なる
関係から、垂直異方性定数KIJを求めた。それらの結
果を第1表に示す。
方向の一軸異方性定数に土を測定し、振動磁力計によっ
て飽和磁化MSを求め、)(U−に土+2πMs2なる
関係から、垂直異方性定数KIJを求めた。それらの結
果を第1表に示す。
えられた磁性薄膜の垂直方向の保磁力HO土は200〜
9000 eであった。
9000 eであった。
えられた膜についてX線回折分析を試みたところ、いず
れの膜についてもシャープなピークは認められなかった
ことから非晶質と判断された。
れの膜についてもシャープなピークは認められなかった
ことから非晶質と判断された。
比較例1〜3
コバルト板に孔をあけない以外は実施例1と同様の方法
で磁性Wjmを作製し、特性を評価、した。いずれのば
あいもKuは負の値を示した。
で磁性Wjmを作製し、特性を評価、した。いずれのば
あいもKuは負の値を示した。
それら結果を第1表に示す。
[以下余白]
実施例9〜11
2元マグネトOン型スパッタ装置を用い、かつ基板に負
のバイアス電圧を印加し、た実施例について説明する。
のバイアス電圧を印加し、た実施例について説明する。
この実践に使用したスパッタ装置は、互いに独立にパワ
ーを一制御できる2個のターゲットを有し、基板はター
ゲット上を回転するものである。一方のターゲットは底
部にサマリウム板を敷き、その上に扇形のコバルトチッ
プをI!i!した。他方のターゲットはビスマス板単独
である。
ーを一制御できる2個のターゲットを有し、基板はター
ゲット上を回転するものである。一方のターゲットは底
部にサマリウム板を敷き、その上に扇形のコバルトチッ
プをI!i!した。他方のターゲットはビスマス板単独
である。
アルゴン圧1x 10−’ T orr 、析出速度約
500八/分、基板回転数(30rplfl 、 基板
にはバイアス電圧−40Vを印加し、基板を水冷すると
いうスパッタ条件下で作製したサマリウム−コバルト−
ビスマス磁性薄膜の垂直買方性定数Kuを実施例1と同
様にして測定した。それらの結果を第2表に示す。
500八/分、基板回転数(30rplfl 、 基板
にはバイアス電圧−40Vを印加し、基板を水冷すると
いうスパッタ条件下で作製したサマリウム−コバルト−
ビスマス磁性薄膜の垂直買方性定数Kuを実施例1と同
様にして測定した。それらの結果を第2表に示す。
比較例4
ビスマスターゲットを使用しない以外は実施例9と同様
の方法で磁性薄膜を作製し、特性を評価した。このばあ
い)(Uは正の値を示すが、実施例9〜11に示すK(
lの値よりは小さかった。
の方法で磁性薄膜を作製し、特性を評価した。このばあ
い)(Uは正の値を示すが、実施例9〜11に示すK(
lの値よりは小さかった。
それらの結果を第2表に示す。
E以下余白]
実施例12〜15
実施例9と同様にして作製したサマリウム−コバルト−
ビスマス磁性薄膜の極力−効果を、カー効果ヒステリシ
ス測定装置を用いて、He−Jleガスレーザーを光源
として使用し、波長633nmで薄膜表面側から測定し
た。
ビスマス磁性薄膜の極力−効果を、カー効果ヒステリシ
ス測定装置を用いて、He−Jleガスレーザーを光源
として使用し、波長633nmで薄膜表面側から測定し
た。
えられた(112!和)カー回転角の測定結果を第3表
に示す。
に示す。
比較例5
ビスマスを添加しない以外は実施例12と同様の方法で
磁性薄膜を作製し、特性を測定した。
磁性薄膜を作製し、特性を測定した。
ビスマスを含まないサリウムーコバルト磁性薄膜である
本例のカー回転角は、実施例12〜15の値にくらべて
小さかった。
本例のカー回転角は、実施例12〜15の値にくらべて
小さかった。
えられたカー回転角の測定結果を第3表に示す。
[以下余白]
第 6 表
実施例16
アルゴン圧1 xlO−2Torr 、W板にはバイア
ス電圧を印加しなかつI:Gよかは実施例9と同様にし
で、サマリウム−]]バルトービスマス合金薄を作製し
た。
ス電圧を印加しなかつI:Gよかは実施例9と同様にし
で、サマリウム−]]バルトービスマス合金薄を作製し
た。
えられtc rg+の組成式はく”” 16 cO84
)’62 B’38、膜厚は1800人、飽和磁化は4
10Gであった。磁気トルクメーターを使用し、外部磁
界17KOeを印加して、垂直異方性定数を測定したと
ころ、o、exioe er(] /cm3であり、K
l −に1+2πMS2により補正したKUは1.66
x108 erg/cm3であった。膜面に対して垂
直(土)および平行(り)な方向での磁化曲線を測定し
たところ第1図のようになった。
)’62 B’38、膜厚は1800人、飽和磁化は4
10Gであった。磁気トルクメーターを使用し、外部磁
界17KOeを印加して、垂直異方性定数を測定したと
ころ、o、exioe er(] /cm3であり、K
l −に1+2πMS2により補正したKUは1.66
x108 erg/cm3であった。膜面に対して垂
直(土)および平行(り)な方向での磁化曲線を測定し
たところ第1図のようになった。
第1図は組成式(SIll co ) B; で示され
るえられたサマリウム−コバルト−ビスマス合金薄摸の
磁化曲線を示すグラフである。 特許出願人 桜 井 良 文 ほか1名代理人弁理
士 朝 日 奈 宗 太□第1図 三′r=彰■ン市正書(自 発) 昭和60り〒6113目 特許庁長官 志 賀 学 殿 IH:F
、、□゛ν゛ 1事件の表示 昭和59年特訂願第120391、 発明の名称 重置磁化膜 3補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住 所 大阪府1′(面市箕面二丁目九搦18号氏名
桜井貞女 ばか1名 4代理人 〒57I 0 5補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明111
1古の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内容 (1)明細書の1−特許請求の範囲」を別紙1補正され
た特許請求の範囲」のとおり補正する。 (2)明細書3頁1行の[3X106Jをr’2X10
6Jと補正する。 (3)同5頁5〜6行の「サマリウム−=1バルト合金
」を「リーマリウムー」パル1〜−−ビスマス合金1と
補正する。 (4)同5頁6行の1基板上に保持された基板」を「基
板上に保持され、基板」と補正する。 (5)同7頁3行の「方法について−」を1方法につい
−C」と補正する。 (6)同7頁下から2行の1することがでさる」を「す
ることができる。また、任意組成の合金ターゲットが使
用できることは当然である」と補正刃る。 (7)同8頁9行のI’ OJをlOoJと補正する。 (8)同14頁7行の「回折」を1回折」と補正する。 (0)同14頁11行の「比較例1〜3」を[比較例1
〜2]と補正する。 (10)同15頁の第1表仝体を次のとd3り補正する
。 E以下余白] (11)同16頁十から3行の「比較例4」を[比較例
3−1と補正する。 (12)同18頁第2表の1比較例4」を[比較例3」
ど補正−り゛る、。 (13)同19頁0行の[比較例5−1を「比較例4」
ど補i「す゛る1゜ (14)同20¥1第3表の1比較例5」を[−比較例
4」と補正覆る。 7添イq円類の目録 (1)補正された待hζ[請求の範囲 1 通棋
正Aれた特許請求のり [1サマリウム−コバルト−ビスマス合金からなり、基
板上に保持され、す板に対して垂iな方向に磁化容易軸
を右する非晶質磁性薄膜−からなることを特徴とする垂
直磁化膜。 2 前記合金中におけるビスマスの割合が0.1〜40
1京子%であり、サマリウムの割合が5〜50原子%で
ある特許請求の範囲第1項記載の垂直磁化膜。 3 サマリウム−]バルトービスマス合金からなり、重
板上に保持され、基板に対して垂直な方向に磁化容易軸
を有する非晶質磁性薄膜からなる垂直磁化膜を製造する
に際し、サマリウム、コバルトおよびビスマスを基板上
に蒸るすることを特徴とする垂直磁化膜の製法。 4 前記蒸着がスパッタリング蒸看法による蒸着である
特許請求の範囲第3項記載の製法。」以 上
るえられたサマリウム−コバルト−ビスマス合金薄摸の
磁化曲線を示すグラフである。 特許出願人 桜 井 良 文 ほか1名代理人弁理
士 朝 日 奈 宗 太□第1図 三′r=彰■ン市正書(自 発) 昭和60り〒6113目 特許庁長官 志 賀 学 殿 IH:F
、、□゛ν゛ 1事件の表示 昭和59年特訂願第120391、 発明の名称 重置磁化膜 3補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住 所 大阪府1′(面市箕面二丁目九搦18号氏名
桜井貞女 ばか1名 4代理人 〒57I 0 5補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明111
1古の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内容 (1)明細書の1−特許請求の範囲」を別紙1補正され
た特許請求の範囲」のとおり補正する。 (2)明細書3頁1行の[3X106Jをr’2X10
6Jと補正する。 (3)同5頁5〜6行の「サマリウム−=1バルト合金
」を「リーマリウムー」パル1〜−−ビスマス合金1と
補正する。 (4)同5頁6行の1基板上に保持された基板」を「基
板上に保持され、基板」と補正する。 (5)同7頁3行の「方法について−」を1方法につい
−C」と補正する。 (6)同7頁下から2行の1することがでさる」を「す
ることができる。また、任意組成の合金ターゲットが使
用できることは当然である」と補正刃る。 (7)同8頁9行のI’ OJをlOoJと補正する。 (8)同14頁7行の「回折」を1回折」と補正する。 (0)同14頁11行の「比較例1〜3」を[比較例1
〜2]と補正する。 (10)同15頁の第1表仝体を次のとd3り補正する
。 E以下余白] (11)同16頁十から3行の「比較例4」を[比較例
3−1と補正する。 (12)同18頁第2表の1比較例4」を[比較例3」
ど補正−り゛る、。 (13)同19頁0行の[比較例5−1を「比較例4」
ど補i「す゛る1゜ (14)同20¥1第3表の1比較例5」を[−比較例
4」と補正覆る。 7添イq円類の目録 (1)補正された待hζ[請求の範囲 1 通棋
正Aれた特許請求のり [1サマリウム−コバルト−ビスマス合金からなり、基
板上に保持され、す板に対して垂iな方向に磁化容易軸
を右する非晶質磁性薄膜−からなることを特徴とする垂
直磁化膜。 2 前記合金中におけるビスマスの割合が0.1〜40
1京子%であり、サマリウムの割合が5〜50原子%で
ある特許請求の範囲第1項記載の垂直磁化膜。 3 サマリウム−]バルトービスマス合金からなり、重
板上に保持され、基板に対して垂直な方向に磁化容易軸
を有する非晶質磁性薄膜からなる垂直磁化膜を製造する
に際し、サマリウム、コバルトおよびビスマスを基板上
に蒸るすることを特徴とする垂直磁化膜の製法。 4 前記蒸着がスパッタリング蒸看法による蒸着である
特許請求の範囲第3項記載の製法。」以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サマリウム−コバルト−ビスマス合金からなり、基
板上に保持された基板に対して垂直な方向に磁化容易軸
を有する非晶質磁性薄膜からなることを特徴とする垂直
磁化膜。 2 前記合金中におけるビスマスの割合が0.1〜40
原子%であり、サマリウムの割合が5〜50原子%であ
る特許請求の範囲第1項記載の垂直磁化膜。 3 サマリウム−コバルト−ビスマス合金からなり、基
板上に保持された基板に対して垂直な方向に磁化容易軸
を有する非晶質磁性薄膜からなる垂直磁化膜を製造する
に際し、サマリウム、コバルトおよびビスマスを基板上
に蒸着することを特徴とする垂直磁化膜の製法。 4 前記蒸着がスパッタリング蒸着法による蒸着である
特許請求の範囲第3項記載の製法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120391A JPS61544A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 垂直磁化膜 |
| US06/743,134 US4675239A (en) | 1984-06-12 | 1985-06-10 | Perpendicular magnetization film |
| EP85107164A EP0164725B1 (en) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Perpendicular magnetization film and its production |
| DE8585107164T DE3573352D1 (en) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Perpendicular magnetization film and its production |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120391A JPS61544A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 垂直磁化膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61544A true JPS61544A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0418023B2 JPH0418023B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=14785043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120391A Granted JPS61544A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 垂直磁化膜 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4675239A (ja) |
| EP (1) | EP0164725B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61544A (ja) |
| DE (1) | DE3573352D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4597573A (en) * | 1985-02-07 | 1986-07-01 | Crown Zellerbach Corporation | System for handling discrete sheets |
| US4986750A (en) * | 1988-05-31 | 1991-01-22 | Furnace Juko Kabushiki Kaisha | Furnace |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326827A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JP3090128B2 (ja) * | 1998-08-28 | 2000-09-18 | 日本電気株式会社 | 垂直磁気記録媒体 |
| KR100341843B1 (ko) * | 2000-04-12 | 2002-06-24 | 황정남 | 자성체내의 자화 용이축 회전 및 다중 자화축 물질 제조방법 |
| KR100598578B1 (ko) * | 2004-11-25 | 2006-07-13 | 한국전자통신연구원 | 정보저장용 디스크의 제작 방법 |
Citations (3)
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| JPS55125533A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-27 | Basf Ag | Magnetic recording carrier and method of fabricating same |
| JPS55130106A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-08 | Philips Nv | Magnetic optical memory element |
| JPS5967612A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-17 | Yoshifumi Sakurai | 光磁気記録媒体の製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4126494A (en) * | 1975-10-20 | 1978-11-21 | Kokusai Denshin Denwa Kabushiki Kaisha | Magnetic transfer record film |
| JPS53104897A (en) * | 1977-02-25 | 1978-09-12 | Toshiba Corp | Magnetic head |
| JPH06104870B2 (ja) * | 1981-08-11 | 1994-12-21 | 株式会社日立製作所 | 非晶質薄膜の製造方法 |
| US4469536A (en) * | 1982-11-10 | 1984-09-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Alloys and method of making |
| JPS59208706A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-27 | Daido Steel Co Ltd | 熱磁気記録材料 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59120391A patent/JPS61544A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-10 US US06/743,134 patent/US4675239A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-11 DE DE8585107164T patent/DE3573352D1/de not_active Expired
- 1985-06-11 EP EP85107164A patent/EP0164725B1/en not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125533A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-27 | Basf Ag | Magnetic recording carrier and method of fabricating same |
| JPS55130106A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-08 | Philips Nv | Magnetic optical memory element |
| JPS5967612A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-17 | Yoshifumi Sakurai | 光磁気記録媒体の製造方法 |
Cited By (2)
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| US4597573A (en) * | 1985-02-07 | 1986-07-01 | Crown Zellerbach Corporation | System for handling discrete sheets |
| US4986750A (en) * | 1988-05-31 | 1991-01-22 | Furnace Juko Kabushiki Kaisha | Furnace |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0164725A2 (en) | 1985-12-18 |
| EP0164725B1 (en) | 1989-09-27 |
| EP0164725A3 (en) | 1986-12-30 |
| US4675239A (en) | 1987-06-23 |
| JPH0418023B2 (ja) | 1992-03-26 |
| DE3573352D1 (en) | 1989-11-02 |
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