JPS6155169A - 塗料用組成物 - Google Patents
塗料用組成物Info
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- JPS6155169A JPS6155169A JP17810484A JP17810484A JPS6155169A JP S6155169 A JPS6155169 A JP S6155169A JP 17810484 A JP17810484 A JP 17810484A JP 17810484 A JP17810484 A JP 17810484A JP S6155169 A JPS6155169 A JP S6155169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は、塗料用組成物に係り、更に詳しくは2コート
1ベーク自動車塗料の高固型分型ペースコート用メタリ
ック塗料用組成物に関するものである。
1ベーク自動車塗料の高固型分型ペースコート用メタリ
ック塗料用組成物に関するものである。
従来技術とその問題点:
近年、自動車塗料の分野でも溶媒含量が少なく、木/i
I鳳I分 しかも現今の大気汚染規制を満すへ千チ→+イ型メタリ
ック塗料用組成物出現が求められて来た。
I鳳I分 しかも現今の大気汚染規制を満すへ千チ→+イ型メタリ
ック塗料用組成物出現が求められて来た。
へ
これらを解決する一つの方法として、樹脂ビヒクルを含
む塗料組成物中にミクロゲルと称せられる架橋重合体微
粒子を分散させた自動車用メタリック塗料組成物(特開
昭58−129066、特開昭58−5573)等が提
案されている。これらはバインリッド系塗料の作業性お
よびアルミの配向面では有用であるが、ミクロゲルを製
造した後、樹脂ビヒクル中に分散させるため、分散安定
性の点および塗料製造上の問題があった。
む塗料組成物中にミクロゲルと称せられる架橋重合体微
粒子を分散させた自動車用メタリック塗料組成物(特開
昭58−129066、特開昭58−5573)等が提
案されている。これらはバインリッド系塗料の作業性お
よびアルミの配向面では有用であるが、ミクロゲルを製
造した後、樹脂ビヒクル中に分散させるため、分散安定
性の点および塗料製造上の問題があった。
一方、架橋性重合体微粒子を使用しない執自動車等の上
塗り塗料用高固型分コーティング組成物(特開昭58−
145765)が提案されているがこれらはソリッドカ
ラー塗料の塗装には有効であっても、メタリック塗料に
対してはアルミの配向性の問題から仕上り外観の点で問
題があった。
塗り塗料用高固型分コーティング組成物(特開昭58−
145765)が提案されているがこれらはソリッドカ
ラー塗料の塗装には有効であっても、メタリック塗料に
対してはアルミの配向性の問題から仕上り外観の点で問
題があった。
本発明者らは、前記した問題点に鑑み、架橋性重合体微
粒子を使用しないで、メタIJ 7’り塗料層高固型分
コーティング組成物を鋭意検討した結果、本発明を完成
するに至った。
粒子を使用しないで、メタIJ 7’り塗料層高固型分
コーティング組成物を鋭意検討した結果、本発明を完成
するに至った。
即ち本発明は、官能基を有する重合体(A)、脂環式多
価エポキシ樹脂(B)、トリフロロメタンスルフォン酸
(C)及びアルミ粉末、顔料とからなり、(A)と(B
)との配合割合が重量比として9[1:1o−30:7
0の範囲であり、且つ(蜀と(B)の和と(B)との配
合割合が重量比として100:0.2〜100:2.0
の範囲である事を特徴とする自動車メタリック塗料用組
成物である。
価エポキシ樹脂(B)、トリフロロメタンスルフォン酸
(C)及びアルミ粉末、顔料とからなり、(A)と(B
)との配合割合が重量比として9[1:1o−30:7
0の範囲であり、且つ(蜀と(B)の和と(B)との配
合割合が重量比として100:0.2〜100:2.0
の範囲である事を特徴とする自動車メタリック塗料用組
成物である。
本発明において官能基を有する重合体(A)としては、
ヒドロキシル基および/又はカルボキシル基を有するア
クリル樹脂およびポリエステルm RW ヲ挙げること
ができる。ここでアクリル樹脂は、単量体を重合触媒及
び場合により連鎖移動剤とブレンドして75〜160”
Cの溶媒中に2〜6時間を要して連続的に滴下し重合体
を生成させる溶液重合法により製造するのが一般的であ
る。
ヒドロキシル基および/又はカルボキシル基を有するア
クリル樹脂およびポリエステルm RW ヲ挙げること
ができる。ここでアクリル樹脂は、単量体を重合触媒及
び場合により連鎖移動剤とブレンドして75〜160”
Cの溶媒中に2〜6時間を要して連続的に滴下し重合体
を生成させる溶液重合法により製造するのが一般的であ
る。
この際、ヒドロキシル基を有する単量体としては、ヒド
ロキシエチル(メタジアクリレート、ヒドロキシプロピ
ル(メタジアクリレート、ヒドロキシブチル(メタジア
クリレート等が挙げられろ。
ロキシエチル(メタジアクリレート、ヒドロキシプロピ
ル(メタジアクリレート、ヒドロキシブチル(メタジア
クリレート等が挙げられろ。
また、カルボキシル基を有する単邦体としてはアクリル
酸、メタアクリル酸、マレイン酸、イタコン酸等が挙げ
られる。その他これらの単量体と共重合可能な単量体と
しては、スチレン、ビニールトルエン、パラメチルスチ
レン等の芳香族単量体、アクリル酸メチル、アク1ノル
酸エチル、アク1ノル酸エチル、アクリル酸2−エチル
ヘキシル等のアクリル酸エステル類、メタアクリル酸メ
チル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸ブチル、
゛メタアクリル酸2−エチルヘキシル、メタアク11ル
酸ステアリル等のメタアクリル酸エステル類、フマール
酸アルキルエステル類、イタコン酸アルキルエステル類
も挙げることができる。
酸、メタアクリル酸、マレイン酸、イタコン酸等が挙げ
られる。その他これらの単量体と共重合可能な単量体と
しては、スチレン、ビニールトルエン、パラメチルスチ
レン等の芳香族単量体、アクリル酸メチル、アク1ノル
酸エチル、アク1ノル酸エチル、アクリル酸2−エチル
ヘキシル等のアクリル酸エステル類、メタアクリル酸メ
チル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸ブチル、
゛メタアクリル酸2−エチルヘキシル、メタアク11ル
酸ステアリル等のメタアクリル酸エステル類、フマール
酸アルキルエステル類、イタコン酸アルキルエステル類
も挙げることができる。
本発明で言うアクリル樹脂は、通常、数平均分子量が1
000〜20.000(ゲルパーメーションクロマトグ
ラフによるポリスチレン換算分子量〕、ガラス転移温度
が一30℃〜30℃の範囲であり、ヒドロキシル基含有
量がヒドロキシル価として40〜120、カルボキシル
基含有量が酸価として5〜25の範囲にある重合体が挙
げられる。上記したアクリル重合体の製造のために使用
される代表的溶媒としては、トルエン、酢酸エチル、メ
チルイソブチルケトン、メチル九−アミルケトン、メチ
ルイソアミルケトン、メチルエチルケトン、エチレング
リコールモノエチルエーテルアセテート及び従来より使
用されているその他の脂肪族、環式脂肪族及び芳香族の
炭化水素、エステル、エーテル、ケトン及びアルコール
が挙げられる。
000〜20.000(ゲルパーメーションクロマトグ
ラフによるポリスチレン換算分子量〕、ガラス転移温度
が一30℃〜30℃の範囲であり、ヒドロキシル基含有
量がヒドロキシル価として40〜120、カルボキシル
基含有量が酸価として5〜25の範囲にある重合体が挙
げられる。上記したアクリル重合体の製造のために使用
される代表的溶媒としては、トルエン、酢酸エチル、メ
チルイソブチルケトン、メチル九−アミルケトン、メチ
ルイソアミルケトン、メチルエチルケトン、エチレング
リコールモノエチルエーテルアセテート及び従来より使
用されているその他の脂肪族、環式脂肪族及び芳香族の
炭化水素、エステル、エーテル、ケトン及びアルコール
が挙げられる。
アクリル重合体を製造するには単量体の重量に基づいて
約0.1〜6重量%の重合開始剤が通常使用される。代
表的な開始剤として、アゾビスイソブチルニトリル等の
ジアゾ化合物、ぺ/シイルバーオキサイド、ターシャリ
−ブチルビバレート、ターシャリ−ブチルパーベンゾエ
ート、ターシャリ−ブチルパーカプレート等の過酸化物
等が挙げられる。
約0.1〜6重量%の重合開始剤が通常使用される。代
表的な開始剤として、アゾビスイソブチルニトリル等の
ジアゾ化合物、ぺ/シイルバーオキサイド、ターシャリ
−ブチルビバレート、ターシャリ−ブチルパーベンゾエ
ート、ターシャリ−ブチルパーカプレート等の過酸化物
等が挙げられる。
又場合にJり使用される連鎖移動剤の例としては、例え
ば2−メルカプトエタノール、ドデシルメルカプタン、
ラウリルメルカプタン等が挙げられる。
ば2−メルカプトエタノール、ドデシルメルカプタン、
ラウリルメルカプタン等が挙げられる。
本発明に於ける重合体(A)であるポリエステ/L=
14脂としては、通常ポリスチレン換算の数平均分子量
がSOO〜5000で20以下の酸価を有し、20〜2
00のヒドロキシル価を有する重合体を挙げることがで
きる。
14脂としては、通常ポリスチレン換算の数平均分子量
がSOO〜5000で20以下の酸価を有し、20〜2
00のヒドロキシル価を有する重合体を挙げることがで
きる。
これらのポリエステル樹脂は、通常、冷却器及び攪拌機
を備え1こ反応容器中に各反応成分、場合により適当な
溶媒及び反応触媒等を仕込むことにより製造される。
を備え1こ反応容器中に各反応成分、場合により適当な
溶媒及び反応触媒等を仕込むことにより製造される。
上記の製造において有用な溶媒としては、例えばトルエ
ン、キシレンその他の置換ベンゼン等が挙げられる。ま
た、反応触媒としては、例えばジプチル錫オキサイド、
ジブチル錫シラウリレート、テトラブトキシチタネート
等の有機金属化合物、スルフォン酸等の有機酸等が挙げ
られる。反応は通常100〜250℃の温度範囲で加熱
し、エステル化反応を行い乍らポリエステル樹脂を製造
することかできる。
ン、キシレンその他の置換ベンゼン等が挙げられる。ま
た、反応触媒としては、例えばジプチル錫オキサイド、
ジブチル錫シラウリレート、テトラブトキシチタネート
等の有機金属化合物、スルフォン酸等の有機酸等が挙げ
られる。反応は通常100〜250℃の温度範囲で加熱
し、エステル化反応を行い乍らポリエステル樹脂を製造
することかできる。
ポリエステル樹脂の製造に際して用いられる各反応成分
としては、通常使用される多価アルコール、多価カルボ
ン酸および多価カルボン酸アルキルエステルが使用し得
る。多価アルコールとしては、例工ばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、1,4ブタンジオール、1
,6ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、ジシ
クロヘキサンジメチロール、トリメチロールプロパン、
トリメチロールエタン、グリセリン、ペントール、水添
B P A等が挙げられる。
としては、通常使用される多価アルコール、多価カルボ
ン酸および多価カルボン酸アルキルエステルが使用し得
る。多価アルコールとしては、例工ばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、1,4ブタンジオール、1
,6ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、ジシ
クロヘキサンジメチロール、トリメチロールプロパン、
トリメチロールエタン、グリセリン、ペントール、水添
B P A等が挙げられる。
多価カルボン酸又はそのアルキルエステル類としては、
例えばこは<1浚、グルタル酸、アゼライン酸、アジピ
ン酸、セパチン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸、シクロヘキサンジカルボン酸、シクロヘキセンジ
カルボン酸、これらの脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカ
ルボン酸、脂環族ジカルボン酸およびこれらのアルキル
エステル類が挙げられる。
例えばこは<1浚、グルタル酸、アゼライン酸、アジピ
ン酸、セパチン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸、シクロヘキサンジカルボン酸、シクロヘキセンジ
カルボン酸、これらの脂肪族ジカルボン酸、芳香族ジカ
ルボン酸、脂環族ジカルボン酸およびこれらのアルキル
エステル類が挙げられる。
本発明に於いて用いられる脂環式多価エポキシ樹脂(B
)としては、種々の化合物を挙げることができるが、本
発明における効果の点から常温で液状で、しかも比較的
低粘度の脂環式多価エポキシ樹脂がより高固型分と言う
点から好ましい。この様な例として、例えばビニルシク
ロヘキセンジオキサイド、ジシクロペンタジェンジオキ
サイド等が挙げられる。
)としては、種々の化合物を挙げることができるが、本
発明における効果の点から常温で液状で、しかも比較的
低粘度の脂環式多価エポキシ樹脂がより高固型分と言う
点から好ましい。この様な例として、例えばビニルシク
ロヘキセンジオキサイド、ジシクロペンタジェンジオキ
サイド等が挙げられる。
本発明に於いて狸−一一淋妄ヰ重合体(八)と脂環式多
価エポキシ樹脂(B)との配合割合は、90:10〜5
0:70(重量比〕であり、更に好ましくは70:30
〜40:60の範囲である。脂環式エポキシ樹脂(B)
の配合比が10重量部比より少ない時は、焼付後の塗膜
の硬化性が十分でなく、自動車メタリック塗料用組成物
として便用出来ない。又(B)の配合比が70重量部比
より多い時は、メタリック塗料の塗膜外観が悪く、2コ
ート1べ−りの下塗り塗料組成物として使用出来ない。
価エポキシ樹脂(B)との配合割合は、90:10〜5
0:70(重量比〕であり、更に好ましくは70:30
〜40:60の範囲である。脂環式エポキシ樹脂(B)
の配合比が10重量部比より少ない時は、焼付後の塗膜
の硬化性が十分でなく、自動車メタリック塗料用組成物
として便用出来ない。又(B)の配合比が70重量部比
より多い時は、メタリック塗料の塗膜外観が悪く、2コ
ート1べ−りの下塗り塗料組成物として使用出来ない。
又本発明に於いて、重合体(A)と脂環式多価エポキシ
樹脂(B)に対するトリフロロメタルスルフォン酸Co
)の配合割合は100:0.2〜1 0 0 : 2.
0 (重量比〕であり更に好ましくは1oo:o.s
〜1 0 0 : 1. 8である。而して(B)の配
合比が0. 2 K満たない時は硬化性が十分でなく、
まf,− 2. 0より多い時は硬化性は十分であるが
、やや塗膜変色及び耐水性等の性能が悪くなり、メタリ
ック塗料用組成物として使用出来ない。
樹脂(B)に対するトリフロロメタルスルフォン酸Co
)の配合割合は100:0.2〜1 0 0 : 2.
0 (重量比〕であり更に好ましくは1oo:o.s
〜1 0 0 : 1. 8である。而して(B)の配
合比が0. 2 K満たない時は硬化性が十分でなく、
まf,− 2. 0より多い時は硬化性は十分であるが
、やや塗膜変色及び耐水性等の性能が悪くなり、メタリ
ック塗料用組成物として使用出来ない。
更に本発明に於いて、本発明の効果を妨げない範囲にお
いて、ヒドロキシル基およびカルポキ・ンル基と反応し
得る硬化剤を性能面上等の目的で混合使用することも出
来ろ。これらの例として、例えばメタノール、エタノー
ル、ブタノ−・ル等のアルコールを使用して完全又は部
分的にアルキルされ1こメラミンホルムアルデヒド樹脂
、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイソ
シアネート等の脂肪族インシアネート、脂環族インシア
ネートの多価アルコールアダクト体オ6よびこれらのブ
ロク体も使用し得る。
いて、ヒドロキシル基およびカルポキ・ンル基と反応し
得る硬化剤を性能面上等の目的で混合使用することも出
来ろ。これらの例として、例えばメタノール、エタノー
ル、ブタノ−・ル等のアルコールを使用して完全又は部
分的にアルキルされ1こメラミンホルムアルデヒド樹脂
、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイソ
シアネート等の脂肪族インシアネート、脂環族インシア
ネートの多価アルコールアダクト体オ6よびこれらのブ
ロク体も使用し得る。
本発明に於いて、重合体(A”lと脂環式多血エポキシ
樹脂(B)にトリフロロメタンスルフォン酸ヲ配合し1
こ塗料組成物は、比較的常温で安定である力1、貯蔵安
定性に問題がある場合には、トリフロロメタルスルフォ
ン酸をアミン化合物、例えbi l− IIエチルアミ
ン等の3級アミン、モノエタノールアミン等のアルカノ
ールアミン等の当量または車量以上を用いてあらかじめ
中和乃至は混合して使用することも出来る。
樹脂(B)にトリフロロメタンスルフォン酸ヲ配合し1
こ塗料組成物は、比較的常温で安定である力1、貯蔵安
定性に問題がある場合には、トリフロロメタルスルフォ
ン酸をアミン化合物、例えbi l− IIエチルアミ
ン等の3級アミン、モノエタノールアミン等のアルカノ
ールアミン等の当量または車量以上を用いてあらかじめ
中和乃至は混合して使用することも出来る。
本発明の塗料用組成物は、通常の自動車メタ1ノック塗
料用組成物と同様にアルミ粉末、マイカ粉末等のメタ1
1 ツク光沢を有する粉末および有機顔料ならびに無機
顔料などの顔料を含有するh″−、これらのアルミ粉末
は、通常樹脂固型分当り2〜20重量係、ま1こ顔料は
同様に2〜50重量係の範囲で用いられる。
料用組成物と同様にアルミ粉末、マイカ粉末等のメタ1
1 ツク光沢を有する粉末および有機顔料ならびに無機
顔料などの顔料を含有するh″−、これらのアルミ粉末
は、通常樹脂固型分当り2〜20重量係、ま1こ顔料は
同様に2〜50重量係の範囲で用いられる。
更に一般的に使用される各種の添加剤、例え6−j顔料
、分散剤、レベリング剤、沈降防止剤等本発明の効果を
妨げない範囲で使用し得る。
、分散剤、レベリング剤、沈降防止剤等本発明の効果を
妨げない範囲で使用し得る。
本発明による自動車メタリック塗料用組成物は、自動車
外装用塗料の優れた塗膜外観を要求さUする用途に用い
られ、2コート1ベーク系あるいはその他の多層塗膜系
のいずれの場合にも有効に使用出来る。中でも2コート
ベーク系に用いる場合、クリヤートップコートを使用す
ることにより、特に塗面外観の向上に顕著な効果を発揮
することが出来る。その場合とくにメタ117り塗膜の
耐候性を長時間保持する必要から熱硬化性アクリル樹脂
を使用することが好ましい。
外装用塗料の優れた塗膜外観を要求さUする用途に用い
られ、2コート1ベーク系あるいはその他の多層塗膜系
のいずれの場合にも有効に使用出来る。中でも2コート
ベーク系に用いる場合、クリヤートップコートを使用す
ることにより、特に塗面外観の向上に顕著な効果を発揮
することが出来る。その場合とくにメタ117り塗膜の
耐候性を長時間保持する必要から熱硬化性アクリル樹脂
を使用することが好ましい。
かかる自動車メタリック塗料組成物の塗装は、通常エア
ースプレー塗装、静電エアースプンー塗装等の手段によ
り行うことが出来、その際の塗膜厚は乾燥塗膜として一
般的に約10〜50ミクロンの範囲内である。このよう
にして塗装した後、クリヤートップコートを現在自動車
ラインで行なわれている方法に従って塗装し焼付けが行
なわれる。その際の塗膜厚も一般的には約20〜50ミ
クロンの範囲内である。焼付けは通常行なわれているよ
うに、電気式熱風乾燥機、間接熱風炉、直接熱風炉、遠
赤外炉等を用いて、塗膜を約80〜180℃の温度範囲
で約10〜45分間保持することにより行なうことが出
来る。
ースプレー塗装、静電エアースプンー塗装等の手段によ
り行うことが出来、その際の塗膜厚は乾燥塗膜として一
般的に約10〜50ミクロンの範囲内である。このよう
にして塗装した後、クリヤートップコートを現在自動車
ラインで行なわれている方法に従って塗装し焼付けが行
なわれる。その際の塗膜厚も一般的には約20〜50ミ
クロンの範囲内である。焼付けは通常行なわれているよ
うに、電気式熱風乾燥機、間接熱風炉、直接熱風炉、遠
赤外炉等を用いて、塗膜を約80〜180℃の温度範囲
で約10〜45分間保持することにより行なうことが出
来る。
以下、実施例および比較例によって本発明を更に説明す
る。なお、実施例中の部および%は丁べで重量部および
重量部を示す。
る。なお、実施例中の部および%は丁べで重量部および
重量部を示す。
実施例:
製造例(1)
(トップコート用アクリル樹脂の製造例〕攪拌機、温度
計、還流冷却−を、滴下槽などを備えた通常のアクリル
樹脂製造装置に、ツルペッツ≠100(シェル化学(株
)製部品名、芳香族系溶剤)67部を仕込み加熱撹拌し
、130″Cに達してから下記の単量体混合物を4時間
かげて滴下した。
計、還流冷却−を、滴下槽などを備えた通常のアクリル
樹脂製造装置に、ツルペッツ≠100(シェル化学(株
)製部品名、芳香族系溶剤)67部を仕込み加熱撹拌し
、130″Cに達してから下記の単量体混合物を4時間
かげて滴下した。
スチレン 20部
九−プチルメタアクリレート40
2−エチルへキシルメタアクリレート 212−
ヒドロキシエチルメタアクリレート 17メタアク
リル酸 2 α、α′−アゾビスイソフ゛チロニトリル 2
.5上記単量体混合物を滴下後、1時間反応容器の温度
を130℃に保ったまま撹拌を続け、その後ツルペッツ
+100の10部、2.2′−アゾビス−2,4−ジメ
チルバレロニトリル0,8部よりなる混合物を2時間か
げて添加した。その後温度を130°Cに保って2時間
反応させた後、ツルペッツ:#:100を3部、几−ブ
タノール15部を加えてアクリル横力W(I)を製造し
た。溶液の固型分濃度は50.0%、ワニス粘度(ガー
ドナー気泡粘度25℃)はHであった。
ヒドロキシエチルメタアクリレート 17メタアク
リル酸 2 α、α′−アゾビスイソフ゛チロニトリル 2
.5上記単量体混合物を滴下後、1時間反応容器の温度
を130℃に保ったまま撹拌を続け、その後ツルペッツ
+100の10部、2.2′−アゾビス−2,4−ジメ
チルバレロニトリル0,8部よりなる混合物を2時間か
げて添加した。その後温度を130°Cに保って2時間
反応させた後、ツルペッツ:#:100を3部、几−ブ
タノール15部を加えてアクリル横力W(I)を製造し
た。溶液の固型分濃度は50.0%、ワニス粘度(ガー
ドナー気泡粘度25℃)はHであった。
製造例(II)
製造例(1)と同様な方法でスチレン10部、メチルメ
タアクリレート25部、エチルアクリレート30部、ル
ープチルメタアクリレート21部、2−ヒドロキシエチ
ルツタアクリレート12部、アク+1ル酸2部、α−α
′−アゾビスイソブチロニトリルを用いてキシレン中で
重合させ、更にキシレン、n−ブタノールにて希釈し、
樹脂分50.0 %、ワニス粘度Oのアクリル樹脂溶液
(II)を得た。この樹脂の数平均分子量は10200
であり、ヒドロキシル価は52(固型分換算値)、酸化
11.8(固型分換算値〕であった。
タアクリレート25部、エチルアクリレート30部、ル
ープチルメタアクリレート21部、2−ヒドロキシエチ
ルツタアクリレート12部、アク+1ル酸2部、α−α
′−アゾビスイソブチロニトリルを用いてキシレン中で
重合させ、更にキシレン、n−ブタノールにて希釈し、
樹脂分50.0 %、ワニス粘度Oのアクリル樹脂溶液
(II)を得た。この樹脂の数平均分子量は10200
であり、ヒドロキシル価は52(固型分換算値)、酸化
11.8(固型分換算値〕であった。
製造測値)
攪拌機、温度制御装置、還流冷却器を備えた4ツロフラ
スコに下記の原料を仕込み、撹拌しながら加熱した。
スコに下記の原料を仕込み、撹拌しながら加熱した。
ネオペンチルグリコール 221.0部ヘキサヒド
ロフタル酸 184.0インフタル酸
132.8 アジピン酸 73.0 反応の進行に伴って生成する水を除去しながら加熱を継
続し、酸価が10になった時点で反応を終了させ1こ。
ロフタル酸 184.0インフタル酸
132.8 アジピン酸 73.0 反応の進行に伴って生成する水を除去しながら加熱を継
続し、酸価が10になった時点で反応を終了させ1こ。
得られた樹脂は酸価9、ヒドロキシル価95、数平均分
子量3500であった。この樹脂を固型分60飴になる
ようにキシレンにて希釈し、ポリエステル樹脂フェスを
得た。
子量3500であった。この樹脂を固型分60飴になる
ようにキシレンにて希釈し、ポリエステル樹脂フェスを
得た。
実施例1
ステンレス容器に下記の組成の材料を秤取し、実、験室
用撹拌機で撹拌して塗料組成物を調整した。
用撹拌機で撹拌して塗料組成物を調整した。
製造例(1)のアクリル樹脂 40部76
.0 〔註〕×アルミニューム含有量53% このものをキジロール/エチレングリコールモツプチル
エーテル/酢酸エチル=171’/1の溶剤で希釈し、
フォードカップllI4で20秒の粘度に調整してメタ
リック塗料用組成物を調整した。
.0 〔註〕×アルミニューム含有量53% このものをキジロール/エチレングリコールモツプチル
エーテル/酢酸エチル=171’/1の溶剤で希釈し、
フォードカップllI4で20秒の粘度に調整してメタ
リック塗料用組成物を調整した。
この実施例の組成物の不揮発分は396チであった。更
に製造例(I)のトップコート用アクリル樹脂を用いて
下記の配合でトップコート用塗料を作成し1こ。
に製造例(I)のトップコート用アクリル樹脂を用いて
下記の配合でトップコート用塗料を作成し1こ。
製造例1:I)のアクリル樹脂溶液 140部60%
ブチル化メラミン切指 50ニーパン203
E−60※ 1チシリコーン樹脂溶液 a、1(キジロ
ールにて希釈) 〔註〕※三井東圧化学(株)製部品名 上記配合物をツルペッツ≠100にて粘度32秒(フォ
ードカップ≠4,20℃〕にて粘度調整した。これらの
塗料をリン酸亜鉛処理した厚さp、 B mmのダル鋼
板上にメタリック塗料組成物をエアースプレーガンを用
いて塗装し、室温で5分間放置後、トップコート用塗料
をエアスプレーガンを用いて塗装した後、10分間放置
し、更に電気熱風乾燥機で140°Cl2O分間加熱硬
化せしめた。得られた塗膜の評価結果を表−2に示す。
ブチル化メラミン切指 50ニーパン203
E−60※ 1チシリコーン樹脂溶液 a、1(キジロ
ールにて希釈) 〔註〕※三井東圧化学(株)製部品名 上記配合物をツルペッツ≠100にて粘度32秒(フォ
ードカップ≠4,20℃〕にて粘度調整した。これらの
塗料をリン酸亜鉛処理した厚さp、 B mmのダル鋼
板上にメタリック塗料組成物をエアースプレーガンを用
いて塗装し、室温で5分間放置後、トップコート用塗料
をエアスプレーガンを用いて塗装した後、10分間放置
し、更に電気熱風乾燥機で140°Cl2O分間加熱硬
化せしめた。得られた塗膜の評価結果を表−2に示す。
実施例2.6及び比較例1〜3
実施例1と同様な方法で表−1に示した組成でメタリッ
ク塗料用組成物を配合し、次いでトップコート用塗料を
塗装しTこ。得られた塗膜の評価結果を表−2に示す。
ク塗料用組成物を配合し、次いでトップコート用塗料を
塗装しTこ。得られた塗膜の評価結果を表−2に示す。
Claims (2)
- (1)官能基を有する重合体(A)、脂環式多価エポキ
シ樹脂(B)、トリフロロメタンスルフォン酸(C)及
びアルミ粉末、顔料とからなり、(A)と(B)との配
合割合が重量比として90:10〜30:70の範囲で
あり且つ(A)と(B)の和と(C)との配合割合が重
量比として100:0.2〜100:2.0の範囲であ
る事を特徴とする自動車メタリック塗料用組成物。 - (2)官能基を有する重合体(A)がヒドロキシル基お
よび/又はカルボキシル基を有するアクリル樹脂または
ポリエステル樹脂である特許請求の範囲第1項記載の組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810484A JPS6155169A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 塗料用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810484A JPS6155169A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 塗料用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155169A true JPS6155169A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH051312B2 JPH051312B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16042715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17810484A Granted JPS6155169A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 塗料用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187501A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | シェルダール,インコーポレーテッド | 導電性付着性フイルム形成性接着剤 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111622458B (zh) * | 2020-05-25 | 2021-07-20 | 杨华 | 一种抗污水性地坪及其施工方法 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP17810484A patent/JPS6155169A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187501A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | シェルダール,インコーポレーテッド | 導電性付着性フイルム形成性接着剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051312B2 (ja) | 1993-01-07 |
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