JPS6155242A - ウオ−タジエツトル−ムによる製織方法 - Google Patents
ウオ−タジエツトル−ムによる製織方法Info
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- JPS6155242A JPS6155242A JP17876984A JP17876984A JPS6155242A JP S6155242 A JPS6155242 A JP S6155242A JP 17876984 A JP17876984 A JP 17876984A JP 17876984 A JP17876984 A JP 17876984A JP S6155242 A JPS6155242 A JP S6155242A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、反給糸側の筬枠に取付ける、1対の電極から
なる緯糸探知装置を備えたウォータジェットルームによ
り製織する方法に関するものである。
なる緯糸探知装置を備えたウォータジェットルームによ
り製織する方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来から、ウォータジェットルーム(以下−,J。
し、という、)における、代表的な緯糸探知装置として
、第2図の従来の11.J、L、の反給糸側筬端部の簡
略正面図に示すごとく、反給糸側の経糸(1)と糸端処
理系(2)とめ間において、筬枠(3)に取付ける1対
の電極(41,(5)からなる緯糸探知装置が一般に使
用され、正常に緯入れされて、水に濡れて導電性を保持
した緯糸(Y)が、前記1対の電極(4)と(5)の両
方に接触して、両電極(4)、 (5)間に電流が流れ
るか否かを検知して、緯糸挿入の良否を判定している。
、第2図の従来の11.J、L、の反給糸側筬端部の簡
略正面図に示すごとく、反給糸側の経糸(1)と糸端処
理系(2)とめ間において、筬枠(3)に取付ける1対
の電極(41,(5)からなる緯糸探知装置が一般に使
用され、正常に緯入れされて、水に濡れて導電性を保持
した緯糸(Y)が、前記1対の電極(4)と(5)の両
方に接触して、両電極(4)、 (5)間に電流が流れ
るか否かを検知して、緯糸挿入の良否を判定している。
しかしながら、このような方式の緯糸探知装置を備えた
従来の11.J、L、により、緯糸に紡績糸等の毛羽、
風綿などの比較的多い糸条を用いて製織する場合、次の
ような重大な問題を生じる。即ち、第3図に示すごとく
、緯入れの際に風綿(6)が前記1対の電極(4)、
(51に徐々に付着堆積していき、遂には両電極(4)
、(5)間を直接構かけ(6a)するに至り、さらに又
、両電極+4)、 +5)のそれぞれと該電極(4)、
(5)付近の゛筬羽(8)との間に、風綿(6)が付着
堆積して橋かけし、且つ各筬羽(8)間にも堆積して、
結局両電極(41,(51間を筬羽を介して風綿が橋が
けするに至る場合もある。そしてその結果、橋がけした
風綿を通じて絶えず両電極(41、f51間に電流が流
れることになり、緯入れが失敗した場合にも正常に線入
れされたものとして誤判定して、緯糸探知機能が失われ
てしまい、結果として織物品位の低下を招くことになる
。この現象の発生は、紡績糸の場合に多いが、ポリエス
テル、ナイロン、等の100%紡績糸に比べて、特に綿
100%の紡績糸の場合に顕著である。
従来の11.J、L、により、緯糸に紡績糸等の毛羽、
風綿などの比較的多い糸条を用いて製織する場合、次の
ような重大な問題を生じる。即ち、第3図に示すごとく
、緯入れの際に風綿(6)が前記1対の電極(4)、
(51に徐々に付着堆積していき、遂には両電極(4)
、(5)間を直接構かけ(6a)するに至り、さらに又
、両電極+4)、 +5)のそれぞれと該電極(4)、
(5)付近の゛筬羽(8)との間に、風綿(6)が付着
堆積して橋かけし、且つ各筬羽(8)間にも堆積して、
結局両電極(41,(51間を筬羽を介して風綿が橋が
けするに至る場合もある。そしてその結果、橋がけした
風綿を通じて絶えず両電極(41、f51間に電流が流
れることになり、緯入れが失敗した場合にも正常に線入
れされたものとして誤判定して、緯糸探知機能が失われ
てしまい、結果として織物品位の低下を招くことになる
。この現象の発生は、紡績糸の場合に多いが、ポリエス
テル、ナイロン、等の100%紡績糸に比べて、特に綿
100%の紡績糸の場合に顕著である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、1対の電極からなる緯糸探知装置を備えた従
来の−、J、L、による製織における、上記のごとき問
題点を解決して、緯糸探知装置の1対のi極間への風綿
の堆積を防止して、常に安定した緯糸探知機能を作動さ
せて!!!織する方法を提供しようとするものである。
来の−、J、L、による製織における、上記のごとき問
題点を解決して、緯糸探知装置の1対のi極間への風綿
の堆積を防止して、常に安定した緯糸探知機能を作動さ
せて!!!織する方法を提供しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用本発明は、
反給糸側の経糸と糸端処理系との間の筬枠に取付ける、
1対の電極からなる緯糸探知装置を備えたウォータジェ
ットルームにより製織するに際し、前記1対の電極の間
に糸条を挿通して経糸の開口運動と同様の運動を行わせ
、かつ前記電極付近の筬羽を空羽として!!織すること
を特徴とするウォータジェットルームによる3A織方法
である。
反給糸側の経糸と糸端処理系との間の筬枠に取付ける、
1対の電極からなる緯糸探知装置を備えたウォータジェ
ットルームにより製織するに際し、前記1対の電極の間
に糸条を挿通して経糸の開口運動と同様の運動を行わせ
、かつ前記電極付近の筬羽を空羽として!!織すること
を特徴とするウォータジェットルームによる3A織方法
である。
即ち本発明は、第1図の本発明において用いるW、J、
L、の反給糸側筬端部の一態様を示す簡略正面図に示す
ごとく、反給糸側の経糸<11と糸端処理系(2)との
間において、筬枠(3)に筬羽(8)と平行に取付けた
1対の電極+41. +5)からなる緯糸探知装置の、
前記1対の電極+4)と(5)の間に経糸(1)の開口
運動と同様の運動をする糸条(7)を挿通して、緯入れ
ごとに両電極(41,(5)間を経糸開口運動と連動し
て上下運動させ、両電極(41,(51間に堆積する風
綿を除去して橋かけを防止し、且つ両電極+41. +
51の付近の筬羽(8)を取除いて空羽(9)とし、両
電極(4)、(5)の周辺の風綿が堆積する要因となる
箇所を無くして、Mmするのである。さらに、前記の両
電極(41、(51間に挿通した糸条(7)を糸端処理
系(りにより導いて、該糸端処理系(2)と同様に進行
させれば、上下運動により該糸条(ηに付着したmis
を再度両電極(4)。
L、の反給糸側筬端部の一態様を示す簡略正面図に示す
ごとく、反給糸側の経糸<11と糸端処理系(2)との
間において、筬枠(3)に筬羽(8)と平行に取付けた
1対の電極+41. +5)からなる緯糸探知装置の、
前記1対の電極+4)と(5)の間に経糸(1)の開口
運動と同様の運動をする糸条(7)を挿通して、緯入れ
ごとに両電極(41,(5)間を経糸開口運動と連動し
て上下運動させ、両電極(41,(51間に堆積する風
綿を除去して橋かけを防止し、且つ両電極+41. +
51の付近の筬羽(8)を取除いて空羽(9)とし、両
電極(4)、(5)の周辺の風綿が堆積する要因となる
箇所を無くして、Mmするのである。さらに、前記の両
電極(41、(51間に挿通した糸条(7)を糸端処理
系(りにより導いて、該糸端処理系(2)と同様に進行
させれば、上下運動により該糸条(ηに付着したmis
を再度両電極(4)。
(5)に付着させることなく運び去ることができる。
本発明によれば、風綿の多い紡績糸等を緯糸に用いて製
織する場合も、緯糸探知装置の1対の電m +4) 、
15)rj1及ヒWJ’lam (4)、 (53ト
a羽(81(!: (D 間テ(7)風綿の堆積による
橋かけ現象の発生が完全に無(なり、緯糸探知装置が正
確、かつ安定に作動して、品位の良好な織物を得ること
ができる。
織する場合も、緯糸探知装置の1対の電m +4) 、
15)rj1及ヒWJ’lam (4)、 (53ト
a羽(81(!: (D 間テ(7)風綿の堆積による
橋かけ現象の発生が完全に無(なり、緯糸探知装置が正
確、かつ安定に作動して、品位の良好な織物を得ること
ができる。
(ホ)実施例
1対の電極からなる緯糸探知装置を備えた8産W、J、
L、のLW−41型を使用し、経糸にナイロンフィラメ
ント700/34Fを、緯糸に綿100%の60゛S/
2を用いて、電極間に糸条を挿通して経糸開口運動と連
動して上下運動させ、かつ電極付近の筬羽を取除いて空
羽とした本発明の製織方法と、従来の製織方法とにより
、織機回転数45Or、p、m、で、綿交織タフク(経
糸密度112本7吋、緯糸密度84本/吋)を織成した
。その30日間の製織結果を第1表に示す。
L、のLW−41型を使用し、経糸にナイロンフィラメ
ント700/34Fを、緯糸に綿100%の60゛S/
2を用いて、電極間に糸条を挿通して経糸開口運動と連
動して上下運動させ、かつ電極付近の筬羽を取除いて空
羽とした本発明の製織方法と、従来の製織方法とにより
、織機回転数45Or、p、m、で、綿交織タフク(経
糸密度112本7吋、緯糸密度84本/吋)を織成した
。その30日間の製織結果を第1表に示す。
第1表から明らかなごとく、緯糸探知の誤作動発生回数
は、本発明製織方法の場合皆無であり、第1表 (注)1疋:織上長50m 従って緯糸探知の誤作動により発生する織上反の緯糸欠
点が認められず、従来の製織方法に比べてはるかに品位
のすぐれた織物が得られた。
は、本発明製織方法の場合皆無であり、第1表 (注)1疋:織上長50m 従って緯糸探知の誤作動により発生する織上反の緯糸欠
点が認められず、従来の製織方法に比べてはるかに品位
のすぐれた織物が得られた。
(へン発明の効果
本発明は、上記のごとく、1対の電極からなる緯糸探知
装置を備えたー、J、L、により、緯糸に紡績糸等の風
綿の多い糸条を用いて製織する際に、前記の1対の電極
の間に挿通した経糸開口運動と同様の運動をする糸条の
上下運動により、緯入れごとに、常に両電極間を清掃し
、かつ該電極付近の筬羽を空羽として、製織することを
特徴とするものであり、風綿が両電極間及び電極と筬羽
との間に堆積する機会は全(無く、従って風綿が電極間
を措かけするような現象は一切発生せず、これにより緯
入れの際緯糸探知装置が正確かつ安定に作動し、製謀反
の品位の向上に大きく寄与するものである。
装置を備えたー、J、L、により、緯糸に紡績糸等の風
綿の多い糸条を用いて製織する際に、前記の1対の電極
の間に挿通した経糸開口運動と同様の運動をする糸条の
上下運動により、緯入れごとに、常に両電極間を清掃し
、かつ該電極付近の筬羽を空羽として、製織することを
特徴とするものであり、風綿が両電極間及び電極と筬羽
との間に堆積する機会は全(無く、従って風綿が電極間
を措かけするような現象は一切発生せず、これにより緯
入れの際緯糸探知装置が正確かつ安定に作動し、製謀反
の品位の向上に大きく寄与するものである。
第1図は本発明において使用するW、J、L、の反給糸
側筬端部の簡略正面図、第2図は従来のり、J、t:の
反給糸側筬端部の簡略正面図、及び第3図は従来の獣J
几、における緯糸探知装置の電極への風綿の堆積状悪を
示す説明図である。 (Y)・・・緯糸8(l)・・・経糸、(2)・・・糸
端処理系。 (3)・・・筬枠、 141. (5)・・・電極、(
6)・・・風綿。
側筬端部の簡略正面図、第2図は従来のり、J、t:の
反給糸側筬端部の簡略正面図、及び第3図は従来の獣J
几、における緯糸探知装置の電極への風綿の堆積状悪を
示す説明図である。 (Y)・・・緯糸8(l)・・・経糸、(2)・・・糸
端処理系。 (3)・・・筬枠、 141. (5)・・・電極、(
6)・・・風綿。
Claims (1)
- (1)反給糸側の経糸と糸端処理系との間の筬枠に取付
ける、1対の電極からなる緯糸探知装置を備えたウォー
タジェットルームにより製織するに際し、前記1対の電
極の間に糸条を挿通して経糸の開口運動と同様の運動を
行わせ、かつ前記電極付近の筬羽を空羽として製織する
ことを特徴とするウォータジェットルームによる製織方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17876984A JPS6155242A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | ウオ−タジエツトル−ムによる製織方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17876984A JPS6155242A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | ウオ−タジエツトル−ムによる製織方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155242A true JPS6155242A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16054294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17876984A Pending JPS6155242A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | ウオ−タジエツトル−ムによる製織方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155242A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5090768A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-21 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP17876984A patent/JPS6155242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5090768A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-21 |
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