JPS6158418A - ケーブルけん引用端部の形成法 - Google Patents

ケーブルけん引用端部の形成法

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JPS6158418A
JPS6158418A JP59174471A JP17447184A JPS6158418A JP S6158418 A JPS6158418 A JP S6158418A JP 59174471 A JP59174471 A JP 59174471A JP 17447184 A JP17447184 A JP 17447184A JP S6158418 A JPS6158418 A JP S6158418A
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JP
Japan
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cable
sheath
metal sleeve
cable core
outer diameter
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Application number
JP59174471A
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JPH0376084B2 (ja
Inventor
佐藤 教郎
熊谷 竹男
根本 利三郎
増渕 日出夫
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電カケープル、特に架橋ポリエチレン絶縁ビ
ニル7−ス電カケ−プル(Cvケーブル)の管路引入れ
用ケーブルけん引用端部の構造に関するものである。
〔従来の技術〕
近時、ケーブルの更新に当っては旧管路を使用する場合
が多く、他方ケーブルは容量の増大化に伴って大サイズ
化しておシ、その結果管路内径とケーブル仕上り外径の
差がぎりぎりに設計されることもしばしばある。
従来のケーブルけん引用端部は、第2図に示すように絶
縁体部分がテーパを有するようにペンシリングしたケー
ブルコア1と、ペンシリングにより露出した導体12上
に嵌合圧着された金属スリーブ2と、該ケーブルコアを
覆うシース3と、前記金属スリーブと前記シースとの外
周面を被覆した防水被覆層4とから構成されている。か
かるケーブルけん引用端部は、まずシース3を切断した
後、ケーブルコア1の絶縁体部分にペンシリング加工を
施し、次いで露出した導体12上に金属スリーブ2を嵌
合圧着し、さらに前記金属スリーブと前記シースとの外
周面に熱収、縮チューブを密着させるか、或いは防水テ
ープを巻回して防水被覆N4を設けることによって形成
されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第2図から明らかなよう知、従来のけん引用端部はシー
ス3と防水被覆層4とが重なった状態で構成されており
、この重なり部分でケーブルの外径が大きくなり、その
ため引入れ用管路数の内径をケーブル仕上り外径よシ相
当大きくする必要が生ずる。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために本発明のケーブルけん引
用端部は、第1図に示すようにケーブルコア1を覆うシ
ース3の端部を該ケーブルコアのペンシリング部11ま
で延長し、かつ金属スリーブ2とシース3との外周面に
ケーブル仕上り外径以下の寸法になるように防水被覆層
4を設けたことを特徴とするものである。
本発明のケーブルけん引用端部は種々の方法によって形
成することができるが、その主なものは次のとお沙であ
る。すなわち、シース3を切断した後、ケーブルコア1
の絶縁体部分にペン7リング加工を施し、次いで露出し
た導体12上に金属スリーブ2を嵌合圧着し、さらに前
記金属スリーブと前記シースとの外周面に熱収縮チュー
ブを密着させるか、或いは防水テープを巻回して防水被
覆層4を設ける従来方法ておいて、(a)切断したシー
ス3の端部を均一に加熱し、ペンシリング部11全体が
覆われる程度まで引き伸ばして成形し、かつ前記金属ス
リーブ2と前記成形されたノース端部との外周面((ケ
ーブル仕上り外径以下の寸法になるように前記防水被覆
層4を設ける方法、(b)ケーブルコア1の絶縁体部分
のみをえぐシ取る形でペンシリングし、次いでその部分
の7−スのみを加熱成形し、その後同上の防水処理を施
す方法、(c)ケーブルコアlのペンシリング部11に
対応する7一ス部分を一旦軸方向に切開しておき、ペン
7リング加工後に前記切開されたシース部分を溶着して
復元し、その後同上の防水処理を施す方法等がある。
〔実施例〕
第1図は本発明のケーブルけん引用端部の説明図であり
、ケーブルコア1はその絶縁体部分がチー・ξを有する
ようにペンシリング加工されておシ、ペンシリング加工
によって露出した導体12上に金属スリーブ2が嵌合圧
着されており、またケーブルコア1上にはPVCシース
3がその先端がペンシリング部1−1まで延長されて被
覆されており、さらに金属スリーブ2とペンシリング部
11上のPvCシース3との外周面には熱収縮チューブ
または防水テープから成る防水被覆層4が図示するよう
にケーブル仕上り外径以下の寸法になるように設けられ
ている。なお、5はシーリングコンノにランドである。
上記のケーブルけん引用端部の形成方法を上述した方法
(a)に基づいて具体的に説明すると“、mPVCシー
ス3を切断する、(ii)ケーブルコア1の絶縁体部分
をペンシリングし、導体12を露出させる、(iii)
金属スリーブ2を露出した導体12上に嵌合し圧着する
、(iv) P V Cシース3のC1M部をガス・2
−す等で加熱する、(■)人力(手によるしごき)また
はワイヤグリップ等を利用した機械力により均一にpv
cシース3を引き伸ばす、(vl)一旦冷却した後、ペ
ンシリング部11fで伸びたPVC7−ス3を再び加熱
し、加硫ゴム又ははプラスチックテープ等で強く押えて
ペンシリング形状に成形する。(Vl) 最後にシーリ
ングコン・ξランド5と、熱収縮チューブまたは各行の
防水テープとを使用してケーブル仕上り外径以下の寸法
になるように防水処理を施す工程を経て形成される。
なお、上記実施例では単心ケーブルの場合について説明
したが、トリプレックスタイプ及び3心ケーブルについ
ても全く同様であり本発明の要旨を逸脱するものではな
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ケーブルけん引用
端部の最大外径をケーブル仕上り外径以下に抑えること
ができるため、引入れ用管路類がケーブル外径よりわず
かに大きい場合でも引入れ可能となる。
【図面の簡単な説明】 箇1図は本発明のケーブルけん引用端部の一例を示す説
明図、第2図は従来例を示す説明図である。各図中、同
一部分には同一符号を付す。 1・・・ケーブルコア 11・・・ペンシリング部 12 ・・・41本 2・・・金ノ1くスリーブ 3・・・PVCシース 4・・・防水4図層 5・・・/−リングコンノミランド 第 1 日 某 2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 絶縁体部分がテーパを有するようにペンシリングしたケ
    ーブルコアと、ペンシリングにより露出した導体上に嵌
    合圧着された金属スリーブと、該ケーブルコアを覆い且
    つその端部が前記ケーブルコアのペンシリング部まで延
    長されたシースと、前記金属スリーブと前記シースとの
    外周面をケーブル仕上り外径以下の寸法になるように被
    覆した防水被覆層とから成るケーブルけん引用端部。
JP59174471A 1984-08-22 1984-08-22 ケーブルけん引用端部の形成法 Granted JPS6158418A (ja)

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JP59174471A JPS6158418A (ja) 1984-08-22 1984-08-22 ケーブルけん引用端部の形成法

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JP59174471A JPS6158418A (ja) 1984-08-22 1984-08-22 ケーブルけん引用端部の形成法

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Publication Number Publication Date
JPS6158418A true JPS6158418A (ja) 1986-03-25
JPH0376084B2 JPH0376084B2 (ja) 1991-12-04

Family

ID=15979058

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010172052A (ja) * 2009-01-20 2010-08-05 J-Power Systems Corp 縮小プーリングアイ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4118447Y1 (ja) * 1964-04-15 1966-08-27

Patent Citations (1)

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JPS4118447Y1 (ja) * 1964-04-15 1966-08-27

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010172052A (ja) * 2009-01-20 2010-08-05 J-Power Systems Corp 縮小プーリングアイ

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