JPS6159265B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6159265B2 JPS6159265B2 JP56127004A JP12700481A JPS6159265B2 JP S6159265 B2 JPS6159265 B2 JP S6159265B2 JP 56127004 A JP56127004 A JP 56127004A JP 12700481 A JP12700481 A JP 12700481A JP S6159265 B2 JPS6159265 B2 JP S6159265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zro
- tetragonal
- sintered body
- component
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
本発明はZrO2とAl2O3等よりなる高靭性ジルコ
ニア焼結体に関する。 従来セラミツク材料の最大の短所は抗折力の弱
さであり、若しこれが改善されゝば、切削工具や
人工骨材や、または内燃機関の部品等に使用して
大きな効果があげられるため、多くの研究者がこ
の問題に取り組んできた。例えば、Y,Ca,Mg
等の酸化物で部分安定化したZrO2が特開昭55−
140762号「ジルコニア質切削工具材」として開示
され、正方晶系と等軸晶系の合量が60〜95重量%
であることが報告されている。またZrOCl2と
YCl3の混合物を共沈させ、その粉末を仮焼して
Y2O3で安定化したZrO2の微粉末を焼結すれば高
強度のZrO2焼結体の得られることが米国に於い
て発行されたセラミツクブリテイン1976年55巻の
717頁においてJ.S.Reedにより発表せられてい
る。然し、これらは何れも強度の面で満足なもの
ではなく、更に一段と強度を増加すれば大いに利
用範囲を拡大できると考えられる。このため鋭意
研究の結果Al2O3がZrO2に固溶・分散することに
よつて、正方晶のZrO2が単斜晶に転移する温度
を下げ、ZrO2の粒成長を抑制し、これが正方晶
ZrO2の含有量を高め、かつZrO2粒界での滑り抵
抗を増加し、硬度を増し高温強度を約2倍にも高
めることができることをみいだし、本発明を完成
した。その要旨は特許請求の範囲の通りのもので
ある。ここでAl2O3の含有量は0.5重量%(以下
「重量」を省く)未満では添加効果が乏しく、60
%を超えると、靭性あるZrO2の含有量を低め、
強度、靭性共に不満足となる。 また、ZrO2の結晶相は正方晶系と立方晶系と
の合量の比率が90%以上必要で、これ未満では靭
性が低く、また正方晶系と立方晶系の比率(正方
晶系)/(立方晶系)が1/3以上であることが必
要で、1/3では靭性が不足である。また焼結体の
平均結晶粒径は3μ以下であることが必要で3μ
を超えると正方晶系が単斜晶系に変り靭性を低下
する。また許容できる不純物はSiO2で3%迄、
Fe2O3またはTiO2で0.5%迄合計で3%迄で、こ
れ以上であると焼結性が妨げられ靭性が乏しいも
のとなる。 以下実施例により一そう具体的に説明する。 実施例 1 第1表の特性を有する単斜晶系ZrO2に対し、
安定化剤としてY2O3,CaO,MgOを第2表の割
合に加え、平均粒径0.1μ、純度99.9%の微粒
Al2O3を第2表の割合に加え、湿式混合後、乾燥
し粉末化して、プレス成形を行い、電気炉にて大
気中で、1400〜1650℃の温度で、約1時間焼成し
た。焼成後焼結体を4×8×25mmに切断研磨し、
第2表に示す諸特性を測定した。なお、結晶粒径
は何れも平均3μ以下であつたが、焼成温度を第
2表に示す以上に高くすれば3μ以上に大きく成
長し、強度は何れも低下した。第2表より明らか
なように、Al2O3の添加によつて、正方晶から単
斜晶への転移が抑制され、残留する正方晶が増加
して強度および靭性が改善されていることが判
る。第2表の試料中より数種を選択し、硬度と高
温抗折力を測定しその結果を第3表および第1図
に示した。これより判るようにAl2O3の増加と共
に硬度は増加し60%を配合したNo.33では殆んど
Al2O3単味の磁器と同等の硬度を示し、また高温
強度も同時に比較測定した市販品である米国コー
ニング社製部分安定化ジルコニアに比べて、著し
く向上している。
ニア焼結体に関する。 従来セラミツク材料の最大の短所は抗折力の弱
さであり、若しこれが改善されゝば、切削工具や
人工骨材や、または内燃機関の部品等に使用して
大きな効果があげられるため、多くの研究者がこ
の問題に取り組んできた。例えば、Y,Ca,Mg
等の酸化物で部分安定化したZrO2が特開昭55−
140762号「ジルコニア質切削工具材」として開示
され、正方晶系と等軸晶系の合量が60〜95重量%
であることが報告されている。またZrOCl2と
YCl3の混合物を共沈させ、その粉末を仮焼して
Y2O3で安定化したZrO2の微粉末を焼結すれば高
強度のZrO2焼結体の得られることが米国に於い
て発行されたセラミツクブリテイン1976年55巻の
717頁においてJ.S.Reedにより発表せられてい
る。然し、これらは何れも強度の面で満足なもの
ではなく、更に一段と強度を増加すれば大いに利
用範囲を拡大できると考えられる。このため鋭意
研究の結果Al2O3がZrO2に固溶・分散することに
よつて、正方晶のZrO2が単斜晶に転移する温度
を下げ、ZrO2の粒成長を抑制し、これが正方晶
ZrO2の含有量を高め、かつZrO2粒界での滑り抵
抗を増加し、硬度を増し高温強度を約2倍にも高
めることができることをみいだし、本発明を完成
した。その要旨は特許請求の範囲の通りのもので
ある。ここでAl2O3の含有量は0.5重量%(以下
「重量」を省く)未満では添加効果が乏しく、60
%を超えると、靭性あるZrO2の含有量を低め、
強度、靭性共に不満足となる。 また、ZrO2の結晶相は正方晶系と立方晶系と
の合量の比率が90%以上必要で、これ未満では靭
性が低く、また正方晶系と立方晶系の比率(正方
晶系)/(立方晶系)が1/3以上であることが必
要で、1/3では靭性が不足である。また焼結体の
平均結晶粒径は3μ以下であることが必要で3μ
を超えると正方晶系が単斜晶系に変り靭性を低下
する。また許容できる不純物はSiO2で3%迄、
Fe2O3またはTiO2で0.5%迄合計で3%迄で、こ
れ以上であると焼結性が妨げられ靭性が乏しいも
のとなる。 以下実施例により一そう具体的に説明する。 実施例 1 第1表の特性を有する単斜晶系ZrO2に対し、
安定化剤としてY2O3,CaO,MgOを第2表の割
合に加え、平均粒径0.1μ、純度99.9%の微粒
Al2O3を第2表の割合に加え、湿式混合後、乾燥
し粉末化して、プレス成形を行い、電気炉にて大
気中で、1400〜1650℃の温度で、約1時間焼成し
た。焼成後焼結体を4×8×25mmに切断研磨し、
第2表に示す諸特性を測定した。なお、結晶粒径
は何れも平均3μ以下であつたが、焼成温度を第
2表に示す以上に高くすれば3μ以上に大きく成
長し、強度は何れも低下した。第2表より明らか
なように、Al2O3の添加によつて、正方晶から単
斜晶への転移が抑制され、残留する正方晶が増加
して強度および靭性が改善されていることが判
る。第2表の試料中より数種を選択し、硬度と高
温抗折力を測定しその結果を第3表および第1図
に示した。これより判るようにAl2O3の増加と共
に硬度は増加し60%を配合したNo.33では殆んど
Al2O3単味の磁器と同等の硬度を示し、また高温
強度も同時に比較測定した市販品である米国コー
ニング社製部分安定化ジルコニアに比べて、著し
く向上している。
【表】
【表】
【表】
【表】
実施例 2
オキシ塩化ジルコニウムと塩化イツトリウムと
を水溶液として混合し共沈し800℃にて仮焼して
得られたZrO2とY2O3よりなる粉末の特性を第4
表に示す。これを用いて実施例1と同様の方法を
用いて焼結体を作成し第5表に示す結果を得た。
また高温強度についても実施例1と同様に測定し
第2図に示した。この結果から明らかな様に共沈
ZrO2粉を用いた場合においても実施例1と同様
Al2O3の添加が大きな効果を示した。
を水溶液として混合し共沈し800℃にて仮焼して
得られたZrO2とY2O3よりなる粉末の特性を第4
表に示す。これを用いて実施例1と同様の方法を
用いて焼結体を作成し第5表に示す結果を得た。
また高温強度についても実施例1と同様に測定し
第2図に示した。この結果から明らかな様に共沈
ZrO2粉を用いた場合においても実施例1と同様
Al2O3の添加が大きな効果を示した。
【表】
第1図は実施例1の試料と比較市販品の高温強
度を表すグラフ、No.Rは比較のための市販品でコ
ーニング社製部分安定化ジルコニアである。第2
図は実施例2の試料の高温強度を表すグラフであ
る。
度を表すグラフ、No.Rは比較のための市販品でコ
ーニング社製部分安定化ジルコニアである。第2
図は実施例2の試料の高温強度を表すグラフであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記A成分40〜99.5重量%、B成分0.5〜60
重量%及び3重量%以下の不可避不純物よりなる
焼結体で、全焼結体の平均結晶粒径が3μ以下で
あることを特徴とする高靭性ジルコニア焼結体。 A成分:安定化剤を含み、正方晶系と立方晶系
との合量が90重量%以上でかつ正方晶系/立方晶
系≧1/3となつているZrO2 B成分:Al2O3 2 特許請求の範囲第1項においてZrO2の一部
をHfO2で置換した高靭性ジルコニア焼結体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127004A JPS5832066A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 高靭性ジルコニア焼結体 |
| DE19823230216 DE3230216A1 (de) | 1981-08-13 | 1982-08-13 | Sinterkoerper mit hoher zaehigkeit |
| US06/610,459 US4626518A (en) | 1981-08-13 | 1984-07-11 | Method for manufacturing high toughness sintered bodies |
| US06/701,646 US4626517A (en) | 1981-08-13 | 1985-02-14 | High toughness sintered bodies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127004A JPS5832066A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 高靭性ジルコニア焼結体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832066A JPS5832066A (ja) | 1983-02-24 |
| JPS6159265B2 true JPS6159265B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14949293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127004A Granted JPS5832066A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 高靭性ジルコニア焼結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832066A (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836976A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-04 | 日本特殊陶業株式会社 | 高靱性ジルコニア焼結体の製造方法 |
| JPS58120571A (ja) * | 1982-01-09 | 1983-07-18 | 日本特殊陶業株式会社 | 高靭性セラミツク焼結体 |
| JPS59174574A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-03 | ティーディーケイ株式会社 | 高強度、耐摩耗性セラミツクス材料及びその製造方法 |
| JPS6086073A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | 東ソー株式会社 | 高強度ジルコニア系焼結体およびその製造方法 |
| JPS60235762A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-22 | 東ソー株式会社 | 高強度ジルコニア系焼結体 |
| JPS60108367A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | 日立化成工業株式会社 | ジルコニア質焼結体 |
| JPS60141671A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-26 | 日立化成工業株式会社 | ジルコニア焼結体の製造方法 |
| JPS60251171A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-12-11 | 日立金属株式会社 | AlzO↓3系高強度焼結材料 |
| JPS60215570A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-28 | 東ソー株式会社 | 高強度ジルコニア系焼結体ダイス |
| JPS60239357A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-28 | 東ソー株式会社 | 高強度ジルコニア系切削工具用部材 |
| DE3415803A1 (de) * | 1984-04-27 | 1985-10-31 | Max-Planck-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e.V., 3400 Göttingen | Hochfester und temperaturbestaendiger formkoerper aus zirkoniumdioxid (zro(pfeil abwaerts)2(pfeil abwaerts)) und verfahren zu seiner herstellung |
| JPS6126562A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-05 | 東ソー株式会社 | ジルコニア系焼結体 |
| JPS6177665A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-21 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 高靭性ジルコニア焼結体 |
| JPS61101463A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-20 | 東ソー株式会社 | 高強度ジルコニア系セラミツクスエンジン部品 |
| JPH0764631B2 (ja) * | 1985-03-22 | 1995-07-12 | 株式会社ノリタケカンパニ−リミテド | 耐熱水安定性に優れた高靭性ジルコニア焼結体 |
| US4820666A (en) * | 1985-03-22 | 1989-04-11 | Noritake Co., Limited | Zirconia base ceramics |
| IT1186728B (it) * | 1985-06-04 | 1987-12-16 | Montedison Spa | Ossidi misti di allumina e zirconia sotto forma di particelle sferiche ed aventi distribuzione granulometrica ristretta e processo per la loro preparazione |
| JPS627667A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | 第一稀元素化学工業株式会社 | アルミナ含有部分安定化ジルコニア焼結体およびその製造方法 |
| EP0218853B1 (en) * | 1985-09-06 | 1994-11-09 | Toray Industries, Inc. | Method for manufacturing a sintered zirconia material |
| US4880757A (en) * | 1986-01-24 | 1989-11-14 | The Dow Chemical Company | Chemical preparation of zirconium-aluminum-magnesium oxide composites |
| JP2564516B2 (ja) * | 1986-05-14 | 1996-12-18 | 日立金属株式会社 | ドクタ−ブレ−ド |
| US4820667A (en) * | 1986-08-18 | 1989-04-11 | Ngk Insulators, Ltd. | High strength zirconia ceramic |
| JPS63117960A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | 日立金属株式会社 | 乾電池製造用型 |
| JP2703207B2 (ja) * | 1995-01-30 | 1998-01-26 | 松下電工株式会社 | ジルコニア系複合セラミック焼結体及びその製法 |
| GB2305430B (en) * | 1995-09-21 | 1997-08-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Zirconia based ceramic material and process of making the same |
| JP4009339B2 (ja) * | 1996-01-29 | 2007-11-14 | 関西マテック株式会社 | アルミナ−ジルコニア系焼結体、その製造法及びアルミナ−ジルコニア系焼結体を用いた衝撃式粉砕機 |
| ES2313599T3 (es) * | 2005-06-16 | 2009-03-01 | Sulzer Metco (Us) Inc. | Material ceramico desgastable por abrasion bonificado con alumina. |
| FR2948934B1 (fr) * | 2009-08-05 | 2011-07-29 | Saint Gobain Ct Recherches | Grains d'alumine-zircone fondus. |
| JP6333254B2 (ja) * | 2012-08-20 | 2018-05-30 | セラムテック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングCeramTec GmbH | 酸化ジルコニウムベースの複合材 |
| CN107922274B (zh) * | 2016-05-27 | 2021-08-27 | 住友电气工业株式会社 | 烧结材料及包含所述烧结材料的切削工具 |
| EP3560667B1 (en) * | 2016-12-26 | 2021-08-11 | Kyocera Corporation | Knife |
| CN111499380B (zh) * | 2020-04-03 | 2021-07-20 | 华南理工大学 | 一种锆铝基多相复合陶瓷及其制备方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425523B2 (ja) * | 1974-01-21 | 1979-08-29 | ||
| DE2549652C3 (de) * | 1975-11-05 | 1988-04-14 | Max-Planck-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften eV, 3400 Göttingen | Keramikformkörper hoher Bruchzähigkeit |
| JPS544913A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-16 | Ngk Spark Plug Co | Method of making zirconia sintered body having highhstrength and oxygen ion conductivity |
| DE2744700C2 (de) * | 1977-10-05 | 1987-05-27 | Feldmühle AG, 4000 Düsseldorf | Sinterwerkstoff auf Basis von dichten, nichtmetallischen Hartstoffen wie hochschmelzenden Metallcarbiden, Metallnitriden, Metallboriden und Metalloxiden mit darin eingelagerten Zirkon- und/oder Hafniumoxid |
| DE2810134A1 (de) * | 1978-03-09 | 1979-09-20 | Bosch Gmbh Robert | Zirkonoxid-keramik mit feinkoernigem und thermisch stabilem gefuege sowie mit hoher thermoschockbestaendigkeit, daraus hergestellte formkoerper, verfahren zur herstellung der formkoerper und ihre verwendung |
| DE2920795A1 (de) * | 1979-05-22 | 1980-12-04 | Max Planck Gesellschaft | Hochfester und temperaturwechselbestaendiger keramikformkoerper, insbesondere aus mullit, seine herstellung und verwendung |
| JPS56134564A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-21 | Ngk Insulators Ltd | Zirconia ceramics |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56127004A patent/JPS5832066A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832066A (ja) | 1983-02-24 |
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