JPS63118096A - 時計用外装部品の金メツキ構成 - Google Patents
時計用外装部品の金メツキ構成Info
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- JPS63118096A JPS63118096A JP26424486A JP26424486A JPS63118096A JP S63118096 A JPS63118096 A JP S63118096A JP 26424486 A JP26424486 A JP 26424486A JP 26424486 A JP26424486 A JP 26424486A JP S63118096 A JPS63118096 A JP S63118096A
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔浬業上の利用分野〕
本発明は、時計用外装部品の金メッキ構成に関する。
本発明は、時計用外装部品の金メッキ1lfI!凧にお
いて、鏡面とほかに、スジ目、ナシ地などの表面仕上げ
t合せ持つ金属または合金の表面に、下地層として金、
金合金の内一種又は二種、中間層として金、仕上げ層と
して金合金を被覆せしめたことにより、スジ目、ナシ地
および鏡面の素地外観を損わず、かつ、密着性、耐磨耗
性の良好な金メッキを施した時計用外装部品を提供する
ものであ〔従来の技術〕 従来の時計用外装部品の金メッキL、II4成に2いて
厚みが5ミクロン以上のものについては、下地層として
、18カラツト以下の金合金、仕上げ層として、18力
ラツト以上の高力ラント色上げ増?施したものがほとん
どであった。
いて、鏡面とほかに、スジ目、ナシ地などの表面仕上げ
t合せ持つ金属または合金の表面に、下地層として金、
金合金の内一種又は二種、中間層として金、仕上げ層と
して金合金を被覆せしめたことにより、スジ目、ナシ地
および鏡面の素地外観を損わず、かつ、密着性、耐磨耗
性の良好な金メッキを施した時計用外装部品を提供する
ものであ〔従来の技術〕 従来の時計用外装部品の金メッキL、II4成に2いて
厚みが5ミクロン以上のものについては、下地層として
、18カラツト以下の金合金、仕上げ層として、18力
ラツト以上の高力ラント色上げ増?施したものがほとん
どであった。
しかし、従来技術では、スジ目、ナシ地等の素地上に、
5ミクロン以上の合金メッキ仕上げを行うと、メッキの
レベリング作用によって、素地外観が損われ、光沢を帯
びる九め、下地層をメッキ付けし几後に、スジ目を付は
直す等の作業が必要であり、処理コストが高くなると同
時に、膜厚が不均一になるという問題点を有する。まt
l メッキのレベリング作用を押えて、素地外観を維持
しようとすると、鏡面部が光沢金欠ってし1う。
5ミクロン以上の合金メッキ仕上げを行うと、メッキの
レベリング作用によって、素地外観が損われ、光沢を帯
びる九め、下地層をメッキ付けし几後に、スジ目を付は
直す等の作業が必要であり、処理コストが高くなると同
時に、膜厚が不均一になるという問題点を有する。まt
l メッキのレベリング作用を押えて、素地外観を維持
しようとすると、鏡面部が光沢金欠ってし1う。
更に、18力ラツト未満の金合金、18力ラツト以上の
金合金の二層構成の従来技術では、18力ラツト以上の
仕上げ層が、磨耗し18力ラツト未満の下地層が露出し
几場合、色の違いが明確となるため、外観の面で問題を
有する。
金合金の二層構成の従来技術では、18力ラツト以上の
仕上げ層が、磨耗し18力ラツト未満の下地層が露出し
几場合、色の違いが明確となるため、外観の面で問題を
有する。
そこで、本発明は、このような問題点全解決するもので
、その目的とするところは、メジ塩、スジ目等の素地外
観を損うことなく、耐磨耗性、密着性を満足しtl 5
ミクロンから20ミクロンの厚付は全可能とする時計用
外装部品のメッキWI成を提供するところにある。
、その目的とするところは、メジ塩、スジ目等の素地外
観を損うことなく、耐磨耗性、密着性を満足しtl 5
ミクロンから20ミクロンの厚付は全可能とする時計用
外装部品のメッキWI成を提供するところにある。
本発明の時間用外装部品の金メッキ構成は、(1)鏡面
とほかに、スジ目、ナシ地などの表面仕上げを合せ持つ
金$41比は合金の表面に、下地ji#とじて金、金合
金の内一種又は二種、中間層として金、仕上げ層として
金合金を被覆せしめたこと、 (2)金メッキ構成が、5ミクロンから20ミクロンで
下地金メッキ厚が5μ以下であることを特徴とする。
とほかに、スジ目、ナシ地などの表面仕上げを合せ持つ
金$41比は合金の表面に、下地ji#とじて金、金合
金の内一種又は二種、中間層として金、仕上げ層として
金合金を被覆せしめたこと、 (2)金メッキ構成が、5ミクロンから20ミクロンで
下地金メッキ厚が5μ以下であることを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、鏡面とほかにスジ目、ナ
シ地などの表面仕上げを合せ持つ金属ま几は合金の時計
用外装部品に、下地層と仕上げ層の金合金層の間に、中
間層として24にの金メッキを形成することにより、内
部応力の増加を防ぎ、密着性の向上がはかれる、金合金
メッキの内部応力は、引張り応力でかなり高い、従って
、下地層の18力ラツト未満の金合金メッキを厚付けす
ると、密着性は低下する。しかし、中間層の24に金メ
ッキは引張り応力と逆の圧縮応力を有する。
シ地などの表面仕上げを合せ持つ金属ま几は合金の時計
用外装部品に、下地層と仕上げ層の金合金層の間に、中
間層として24にの金メッキを形成することにより、内
部応力の増加を防ぎ、密着性の向上がはかれる、金合金
メッキの内部応力は、引張り応力でかなり高い、従って
、下地層の18力ラツト未満の金合金メッキを厚付けす
ると、密着性は低下する。しかし、中間層の24に金メ
ッキは引張り応力と逆の圧縮応力を有する。
これにより、この中間層金メッキの採用により、内部応
力の増加金2さえ、密着性の向上がはかれるのである。
力の増加金2さえ、密着性の向上がはかれるのである。
さらに、鏡面とほかにスジ目、ナシ地等の表面仕上げを
合せ待つ素地上に、5ミクロンから20ミクロンの厚付
は上節しても、素地外貌が損われることはない。これは
、18力ラツト未満の抵カラット金合金Nを厚付けする
と、レベリング作用により、スジ目、ナシ地等が光沢を
有してし1うため、この下地1−t5ばクロン未満にお
さえ、素地外観を維持し、中間層として厚付けを行って
も、素地外[−損わない、24にの金メッキを用い之7
tめである。しかし、20ミクロンを越えて、厚付けを
行うと、素地外観が損われ始める力め、膜厚の上限は2
0ミクロン程度である。
合せ待つ素地上に、5ミクロンから20ミクロンの厚付
は上節しても、素地外貌が損われることはない。これは
、18力ラツト未満の抵カラット金合金Nを厚付けする
と、レベリング作用により、スジ目、ナシ地等が光沢を
有してし1うため、この下地1−t5ばクロン未満にお
さえ、素地外観を維持し、中間層として厚付けを行って
も、素地外[−損わない、24にの金メッキを用い之7
tめである。しかし、20ミクロンを越えて、厚付けを
行うと、素地外観が損われ始める力め、膜厚の上限は2
0ミクロン程度である。
#t1M耗性の面においては、仕上げ膚が磨耗し、下の
層が露出し几場合でも、18力ラツト未満の金合金層が
露出するのでなく、金メッキ層が露出するので、色調差
による違和感がなく、中間層が存在する分、耐磨耗性が
向上するのである。
層が露出し几場合でも、18力ラツト未満の金合金層が
露出するのでなく、金メッキ層が露出するので、色調差
による違和感がなく、中間層が存在する分、耐磨耗性が
向上するのである。
以下本発明の実施1+IJヲー面にもとづいて説明する
。5US304に用い、ステンレス用の前処理を行ない
、金ストライク全行なっt5素材上VCまず、18力ラ
ツト未満の下地層金合金メッキ付を行う、矢に、中間j
として24にの金メッキ付全行い、最後に仕上げ層とし
て、18力ラツト以上の金合金メッキを施す。下地層と
して、14カラツトの金、銀合金メッキ、仕上げ層とし
て23カラツトの金、ニッケル合金メッキを用い、総J
110ミクロンとした場合のメッキ購取ヲ図1に示すO 上記の方法によりスジ目、ナシ地、鏡面を有するステン
レス用の時計ケースにメッキ付は全行い、耐食性、耐磨
耗性、密着性について検査し、第一表及び第二光の結果
を得九〇 第−表 装飾部品の特性調査結果 上記試験の評価基準を第二光に示す。
。5US304に用い、ステンレス用の前処理を行ない
、金ストライク全行なっt5素材上VCまず、18力ラ
ツト未満の下地層金合金メッキ付を行う、矢に、中間j
として24にの金メッキ付全行い、最後に仕上げ層とし
て、18力ラツト以上の金合金メッキを施す。下地層と
して、14カラツトの金、銀合金メッキ、仕上げ層とし
て23カラツトの金、ニッケル合金メッキを用い、総J
110ミクロンとした場合のメッキ購取ヲ図1に示すO 上記の方法によりスジ目、ナシ地、鏡面を有するステン
レス用の時計ケースにメッキ付は全行い、耐食性、耐磨
耗性、密着性について検査し、第一表及び第二光の結果
を得九〇 第−表 装飾部品の特性調査結果 上記試験の評価基準を第二光に示す。
第二光 特性評価基準
各特性の確認方法について以下述べる。外観は目視にて
判定し、膜厚はケースを樹脂埋込後、断面を研摩し10
00倍の金属顕微鏡にて測定し几。
判定し、膜厚はケースを樹脂埋込後、断面を研摩し10
00倍の金属顕微鏡にて測定し几。
耐磨耗性は牛皮上に、時計ケース側面を密着させ、50
0rr荷重を時計ケースに加えながら、10cmストロ
ークFCて1.5万回往復摩耗させ念時計ケース側面の
被覆の磨耗程度と、その外観を確認しt0密看性試峡の
クロスカットについては超硬バイトにより1g1角に被
膜をカットし、被膜の剥離有無全確認しt、さらに折り
曲げ試験では折曲部が90″以上になる様にし、被膜の
剥離程度を調べた。熱シヨツク試験は、時計ケースを、
550 ”Cにて10分間加熱後、常温の水にて急冷し
た後、被膜の剥離、劣化を確認し九。耐食性は40℃の
人工汗および人工海水中にケースを48H半浸漬し、腐
食2よび変色の発生を調べ比。
0rr荷重を時計ケースに加えながら、10cmストロ
ークFCて1.5万回往復摩耗させ念時計ケース側面の
被覆の磨耗程度と、その外観を確認しt0密看性試峡の
クロスカットについては超硬バイトにより1g1角に被
膜をカットし、被膜の剥離有無全確認しt、さらに折り
曲げ試験では折曲部が90″以上になる様にし、被膜の
剥離程度を調べた。熱シヨツク試験は、時計ケースを、
550 ”Cにて10分間加熱後、常温の水にて急冷し
た後、被膜の剥離、劣化を確認し九。耐食性は40℃の
人工汗および人工海水中にケースを48H半浸漬し、腐
食2よび変色の発生を調べ比。
前記実施例において、中間層として99%以上の金メッ
キを用いたメッキ構成による携帯用時計ケースは、人工
汗2よび人工海水の耐合性試験にて腐食の発生が見られ
ず、史にクロスカット、折り曲げおよび熱シヨツク試験
においても生成被膜の剥離は発生せず、十分な密着性が
得られた。まt1摩耗試験においては、仕上げ鳩が摩耗
されて、中間Jjが露出しても、従来技術の様な色調差
がなく、中間層の存在する分、耐摩耗性が向上していた
O 被膜の外観については、膜厚によって若干違ってきたが
、膜厚が18ミクロン以下では、鏡面がくもったり、ス
ジ目、ホーニング等の素地外観が光沢を帯びることなく
、時計用外装部品として十分適用できつるものであつ几
。膜厚が18ミクロンを越えると、メッキの17ベリン
グ作用により、素地外観?思案に再現することは困難と
なるが、従来技術に較べ、はるかに良好であり、膜1$
20以下では、時計用外装部品として適用できつるもの
であつ九〇 〔発明の効果〕 以上述べ見ように本発明によれば、・鏡面とほかに、ス
ジ目、ナシ地などの表面仕上げf Qせ待つ金属ま九は
合金の表面に、下地)−として、金、金合金の内一種又
は二層、中間層として金、仕上げ、・−として合金を被
aせしめることにより、従来の二層金メッキ構成が有す
る外観、耐摩耗性の欠点を克服し、耐食性、耐磨耗性に
優れた5ミクロンから20ミクロンの厚付は金メッキが
可能となる効果を有する。
キを用いたメッキ構成による携帯用時計ケースは、人工
汗2よび人工海水の耐合性試験にて腐食の発生が見られ
ず、史にクロスカット、折り曲げおよび熱シヨツク試験
においても生成被膜の剥離は発生せず、十分な密着性が
得られた。まt1摩耗試験においては、仕上げ鳩が摩耗
されて、中間Jjが露出しても、従来技術の様な色調差
がなく、中間層の存在する分、耐摩耗性が向上していた
O 被膜の外観については、膜厚によって若干違ってきたが
、膜厚が18ミクロン以下では、鏡面がくもったり、ス
ジ目、ホーニング等の素地外観が光沢を帯びることなく
、時計用外装部品として十分適用できつるものであつ几
。膜厚が18ミクロンを越えると、メッキの17ベリン
グ作用により、素地外観?思案に再現することは困難と
なるが、従来技術に較べ、はるかに良好であり、膜1$
20以下では、時計用外装部品として適用できつるもの
であつ九〇 〔発明の効果〕 以上述べ見ように本発明によれば、・鏡面とほかに、ス
ジ目、ナシ地などの表面仕上げf Qせ待つ金属ま九は
合金の表面に、下地)−として、金、金合金の内一種又
は二層、中間層として金、仕上げ、・−として合金を被
aせしめることにより、従来の二層金メッキ構成が有す
る外観、耐摩耗性の欠点を克服し、耐食性、耐磨耗性に
優れた5ミクロンから20ミクロンの厚付は金メッキが
可能となる効果を有する。
適用にあたっては携帯用時計ケースのみならず、メガネ
フレーム、ライター、装飾バンド用バックル2よびネク
タイピン等の装飾部品にて適用可能である。
フレーム、ライター、装飾バンド用バックル2よびネク
タイピン等の装飾部品にて適用可能である。
第1因は本発明実施例の主要縦断面図であり、膜厚全1
0ミクロンとし7を場合の一例を示す図である。 1・・・23力ラツト金合金層 2・・・24カラツト金)― 5・・・14力ラツト金合金層 4・・・素地 關1図
0ミクロンとし7を場合の一例を示す図である。 1・・・23力ラツト金合金層 2・・・24カラツト金)― 5・・・14力ラツト金合金層 4・・・素地 關1図
Claims (2)
- (1)鏡面とほかに、スジ目、ナシ地などの表面仕上げ
を合せ持つ金属または合金の表面に、下地層として金、
金合金の同一種又は二種、中間層として24K金、仕上
げ層として金合金を被覆せしめたことを特徴とする時間
用外装部品の金メッキ構成。 - (2)金メッキ総厚が、5ミクロンから20ミクロンで
あり、かつ下地金メッキ層が5μ以下であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の時計用外装部品の金
メッキ構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26424486A JPS63118096A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 時計用外装部品の金メツキ構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26424486A JPS63118096A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 時計用外装部品の金メツキ構成 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118096A true JPS63118096A (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=17400487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26424486A Pending JPS63118096A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 時計用外装部品の金メツキ構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07173680A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-11 | Marui Kogyo Kk | 金めっき装飾体の製造方法 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26424486A patent/JPS63118096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07173680A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-11 | Marui Kogyo Kk | 金めっき装飾体の製造方法 |
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