JPS6159712A - 環状コア、環状コイル、環状コア部分または環状コイル部分に巻付けを行うための方法およびその装置 - Google Patents
環状コア、環状コイル、環状コア部分または環状コイル部分に巻付けを行うための方法およびその装置Info
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- JPS6159712A JPS6159712A JP60179543A JP17954385A JPS6159712A JP S6159712 A JPS6159712 A JP S6159712A JP 60179543 A JP60179543 A JP 60179543A JP 17954385 A JP17954385 A JP 17954385A JP S6159712 A JPS6159712 A JP S6159712A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
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- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/08—Winding conductors onto closed formers or cores, e.g. threading conductors through toroidal cores
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この・発明は、環状コア、環状コイル、環状コア部分ま
たは環状コイル部分に巻付けを行うための方法とその装
置に関するものである。
たは環状コイル部分に巻付けを行うための方法とその装
置に関するものである。
従来知られている方法と装置においては、環状コア、例
えば環状コア変圧器の鉄心が、オープンリングとして構
成された巻付材料収容装置によって巻き付けられている
。即ち、この巻付材料収容装置のリングが環状コアを取
り囲み、それ自体の柚を中心にして回転する間に、巻付
材料収容装置上に収容された巻付材料を環状コアに巻き
付けるようになっている。しかしながら、このような型
式の巻付材料収容装置の1)ングは、環状コアの長さが
あまり大きくない場合のみ、即ち環状コアの断面が少な
くとも略正方形である場合、或はまた、環状コアの直径
が待に大きい場合のみ使用することができる。しかし、
環状コアの良さは大きくとも巻付材料収容装置のリング
の直径までであり、環状コアの内径は少なくとも巻付材
料収容装置のリングの半径に一致しなければならない、
このように、長さが内径の約2倍である環状コアまでが
、従来構成で巻き付けが可能となって1・る。
えば環状コア変圧器の鉄心が、オープンリングとして構
成された巻付材料収容装置によって巻き付けられている
。即ち、この巻付材料収容装置のリングが環状コアを取
り囲み、それ自体の柚を中心にして回転する間に、巻付
材料収容装置上に収容された巻付材料を環状コアに巻き
付けるようになっている。しかしながら、このような型
式の巻付材料収容装置の1)ングは、環状コアの長さが
あまり大きくない場合のみ、即ち環状コアの断面が少な
くとも略正方形である場合、或はまた、環状コアの直径
が待に大きい場合のみ使用することができる。しかし、
環状コアの良さは大きくとも巻付材料収容装置のリング
の直径までであり、環状コアの内径は少なくとも巻付材
料収容装置のリングの半径に一致しなければならない、
このように、長さが内径の約2倍である環状コアまでが
、従来構成で巻き付けが可能となって1・る。
この発明により解決されるべき課題は、長さが内径の数
倍になっている環状コア、環状コイル、環状コア部分ま
たは環状コイル部分を巻きのに適した方法と装置を提供
することにある。特に、この発明は、小さな内径や断面
に小さな孔を有する環状コアまたは環状コイルに対する
上記課題の解決手段として適するようになっている。こ
の根本的な問題点はこの発明によって解決される。即ち
、この発明は、環状コアや環状コイル等の孔よりも小さ
な寸法であり且つ巻付vc置として孔を通って動き得る
巻付材料収容装置が用いられることと、巻付材料収容装
置が環状コアや環状コイル等の回りを動かされることと
、巻付材料収容装置が第1の移転機構から少なくとも第
2の移転(戊碑に交互に移され、移+11Z ffl
mが互いに向かって移動し、次いで巻付材料収容装置が
第1の移転位置にて第1の移転機構から第2の移転g構
に移され、続いて移転機構が再び互いに離れていき、こ
うして巻付材料収容装置を運xfjS2の移啄磯構が環
状コアから一定の距離で巻付は方向に動かされるので巻
付材料収容rcaは環状コアに沿って回転し、これによ
って巻付材料が巻付材料収容vc置から繰り出されるこ
とと、miの移松ell構が第2の移較べ構の方に巻付
は方向と反対に動かされると同時に、第1と第2の移@
眠購が第2の移転位置において互いに近付くことと、t
jS2の移転位nにおいて巻付材料収容装置が11の移
転機構により運ばれ、環状コアから一定の距離で巻付は
方向に動かされ続け、巻付材料収容装置が環状コアに沿
って回転し続けて巻付材料が巻付材料収容装置から繰り
出されると共に環状コアに巻き付けられることと、同時
に第゛2の移転機構が巻付は方向と反対に環状コアに沿
って、環状コアに対して一定の距離で、第1の移転位置
の方に動くことと、所要の数の巻付けが達成されるまで
、恐らくは環状コアがその中心軸を中心にして移転機構
に対して回転されながら、前記全作動サイクルが繰り返
されろこととを特徴としている。
倍になっている環状コア、環状コイル、環状コア部分ま
たは環状コイル部分を巻きのに適した方法と装置を提供
することにある。特に、この発明は、小さな内径や断面
に小さな孔を有する環状コアまたは環状コイルに対する
上記課題の解決手段として適するようになっている。こ
の根本的な問題点はこの発明によって解決される。即ち
、この発明は、環状コアや環状コイル等の孔よりも小さ
な寸法であり且つ巻付vc置として孔を通って動き得る
巻付材料収容装置が用いられることと、巻付材料収容装
置が環状コアや環状コイル等の回りを動かされることと
、巻付材料収容装置が第1の移転機構から少なくとも第
2の移転(戊碑に交互に移され、移+11Z ffl
mが互いに向かって移動し、次いで巻付材料収容装置が
第1の移転位置にて第1の移転機構から第2の移転g構
に移され、続いて移転機構が再び互いに離れていき、こ
うして巻付材料収容装置を運xfjS2の移啄磯構が環
状コアから一定の距離で巻付は方向に動かされるので巻
付材料収容rcaは環状コアに沿って回転し、これによ
って巻付材料が巻付材料収容vc置から繰り出されるこ
とと、miの移松ell構が第2の移較べ構の方に巻付
は方向と反対に動かされると同時に、第1と第2の移@
眠購が第2の移転位置において互いに近付くことと、t
jS2の移転位nにおいて巻付材料収容装置が11の移
転機構により運ばれ、環状コアから一定の距離で巻付は
方向に動かされ続け、巻付材料収容装置が環状コアに沿
って回転し続けて巻付材料が巻付材料収容装置から繰り
出されると共に環状コアに巻き付けられることと、同時
に第゛2の移転機構が巻付は方向と反対に環状コアに沿
って、環状コアに対して一定の距離で、第1の移転位置
の方に動くことと、所要の数の巻付けが達成されるまで
、恐らくは環状コアがその中心軸を中心にして移転機構
に対して回転されながら、前記全作動サイクルが繰り返
されろこととを特徴としている。
この発明に従った方法と装置は、巻付けが行われる環状
コア、環状コイル、環状コア部分または環状コイル部分
の長さが、゛移転機構の長さによってのみ限定される。
コア、環状コイル、環状コア部分または環状コイル部分
の長さが、゛移転機構の長さによってのみ限定される。
この発明の他の目的や*m、利点は、この発明に従った
一実施例を例示的に示す添付図面に沿った、以下の詳細
な説明から明らかになろう。
一実施例を例示的に示す添付図面に沿った、以下の詳細
な説明から明らかになろう。
以下に図面について説明する0図中、同一符号が同一部
材を示すために全図を通して用いられている。特に第1
図において、台1上に設けられた支持7−42は往復台
として特に構成された支持部3を有している。支持テー
ブル4が支持アーム2に沿って位置調節可能となるよう
に支持面3に取り付けられており、前以て決められた調
節位置に固定されるようになっている0巻付けが行われ
るべき例えばコイル本体や鉄心本体として11η成され
た環状コア5が支持面3に締結され、或は他の適宜な方
法にてそこに固定されている。支持面4には、深さが、
孔7の直径、即ち環状コア5の内径を越える程度まで延
びると共に、支持テーブル4を一端で、図示実施例にお
いては左側の端部8で分離している開口6が設けられて
いる。
材を示すために全図を通して用いられている。特に第1
図において、台1上に設けられた支持7−42は往復台
として特に構成された支持部3を有している。支持テー
ブル4が支持アーム2に沿って位置調節可能となるよう
に支持面3に取り付けられており、前以て決められた調
節位置に固定されるようになっている0巻付けが行われ
るべき例えばコイル本体や鉄心本体として11η成され
た環状コア5が支持面3に締結され、或は他の適宜な方
法にてそこに固定されている。支持面4には、深さが、
孔7の直径、即ち環状コア5の内径を越える程度まで延
びると共に、支持テーブル4を一端で、図示実施例にお
いては左側の端部8で分離している開口6が設けられて
いる。
支持部材10.11が支持アーム2の両端9に、詳細に
は支持アーム2に対して直角に取り付けられている。各
支持部材10.11には支持柱12.13が、支持部材
10.11の軸方向に、即ち支持アーム2に対して直角
に移動でさるように支持されている。支持柱12.13
はそれぞれ位置調節装置14.15により位置調節が可
能となっている。支持柱12.13は連結ウェブ16に
より互いに一体的に連結され得る。従って、支持柱12
.13は、連結ウェブ16の中央に係合しでいる共通の
位置調節装r1117により、支持アーム2に対して直
角に位r!!調節することもできる。
は支持アーム2に対して直角に取り付けられている。各
支持部材10.11には支持柱12.13が、支持部材
10.11の軸方向に、即ち支持アーム2に対して直角
に移動でさるように支持されている。支持柱12.13
はそれぞれ位置調節装置14.15により位置調節が可
能となっている。支持柱12.13は連結ウェブ16に
より互いに一体的に連結され得る。従って、支持柱12
.13は、連結ウェブ16の中央に係合しでいる共通の
位置調節装r1117により、支持アーム2に対して直
角に位r!!調節することもできる。
支持柱12.13の自由端18.19にて、参照符号2
0.21で示される移@磯構が、支持柱12.13に対
して直角に、即ち支持面3と平行に移動できるように、
支持アーム2に支持されている。各移転機構20.21
はそれ自体が有する位置調節@1i222.23によ’
)位置調節される。
0.21で示される移@磯構が、支持柱12.13に対
して直角に、即ち支持面3と平行に移動できるように、
支持アーム2に支持されている。各移転機構20.21
はそれ自体が有する位置調節@1i222.23によ’
)位置調節される。
図示実施例において、移転tjltvI20.21は、
それぞれ、関連の位II羽節装置22.23に連結され
た1本の棒24.25から成り、各棒24.25の自由
端26.27にそれぞれ1個の移転連結器28.29が
設けられている。移転連結器28.29は、参照符号3
3で示される巻付材料収容装置33の受け部材32にお
ける対応連結部30゜31にそれぞれ連結されるように
なっている。
それぞれ、関連の位II羽節装置22.23に連結され
た1本の棒24.25から成り、各棒24.25の自由
端26.27にそれぞれ1個の移転連結器28.29が
設けられている。移転連結器28.29は、参照符号3
3で示される巻付材料収容装置33の受け部材32にお
ける対応連結部30゜31にそれぞれ連結されるように
なっている。
位置固定を改良するために、待に移転連結器28.29
のいずれかにおける受け部材32の傾斜を防止するため
に、受け部材32は、第1図の面に対して直角に配置さ
れ、従って、E1図では見ることができない受け本体3
4(第2図)と、この受け本体34に固定されると共に
直角にのびる回転軸35と、回転軸35の自由端に一体
的に固着された支持体36とから構成されている。受け
本体34には対応連結部30.31が、回転軸35に対
して径方向に相対する位置37.38に設けられている
。土だ、支持体36には、同様の位置に、■口や突出部
材の形、図示実施例では穴の形の位置固定穴39が設け
られている。
のいずれかにおける受け部材32の傾斜を防止するため
に、受け部材32は、第1図の面に対して直角に配置さ
れ、従って、E1図では見ることができない受け本体3
4(第2図)と、この受け本体34に固定されると共に
直角にのびる回転軸35と、回転軸35の自由端に一体
的に固着された支持体36とから構成されている。受け
本体34には対応連結部30.31が、回転軸35に対
して径方向に相対する位置37.38に設けられている
。土だ、支持体36には、同様の位置に、■口や突出部
材の形、図示実施例では穴の形の位置固定穴39が設け
られている。
第2図に示されるように、棒24.25と受け部材32
どの間の連結は差込み連結から成り、棒24.25の各
端部に横方向に突出しているピン40が設けられ、受け
本体34に穴41と屈曲した差込み溝42が設けられて
いる。穴41の中に棒24.25の端部を挿入し、次に
矢印43の方向に棒24.25をそれぞれ@転させるこ
とにより連結が行われる。
どの間の連結は差込み連結から成り、棒24.25の各
端部に横方向に突出しているピン40が設けられ、受け
本体34に穴41と屈曲した差込み溝42が設けられて
いる。穴41の中に棒24.25の端部を挿入し、次に
矢印43の方向に棒24.25をそれぞれ@転させるこ
とにより連結が行われる。
巻付材料U、容H装33の受け部材32の位置固定は、
支持体36の穴39の中に固定棒45.46の端部が挿
入されて行われる。固定棒45.46は、+hrれ、位
置W4ffB装置i222.23t(!u支支持工12
13に連結された案内ヘッド47.48によって、棒2
4.25と一体的に連結されている。
支持体36の穴39の中に固定棒45.46の端部が挿
入されて行われる。固定棒45.46は、+hrれ、位
置W4ffB装置i222.23t(!u支支持工12
13に連結された案内ヘッド47.48によって、棒2
4.25と一体的に連結されている。
案内レバー49が回転軸35に回転可能に支持されてい
る。この案内レバー49は巻付材料51(第2.3図)
のための供給ローラ50の保持として8!龍し、巻付材
料51は案内レバー49の一端にて一体的に或は回転可
能に支持されている。*た、この案内レバー49は、圧
力ローラ52(第2図)が図示実施例におけるように回
転軸35上に直接支持されていない場合に、案内レバー
49に回転可能に支持された圧力ローラ52の保持とし
ても働く、圧力ローラ52−は回転軸35を越えて延び
ている案内レバー49の部分に配置されてもよい、この
ようにしで、供給ローラ50と圧力ローラ52は、図示
実施例において、供給ローラ50が圧力ローラ52上り
も回転軸35から遠くに配lされるようになつている。
る。この案内レバー49は巻付材料51(第2.3図)
のための供給ローラ50の保持として8!龍し、巻付材
料51は案内レバー49の一端にて一体的に或は回転可
能に支持されている。*た、この案内レバー49は、圧
力ローラ52(第2図)が図示実施例におけるように回
転軸35上に直接支持されていない場合に、案内レバー
49に回転可能に支持された圧力ローラ52の保持とし
ても働く、圧力ローラ52−は回転軸35を越えて延び
ている案内レバー49の部分に配置されてもよい、この
ようにしで、供給ローラ50と圧力ローラ52は、図示
実施例において、供給ローラ50が圧力ローラ52上り
も回転軸35から遠くに配lされるようになつている。
これら2gのび一う50,52の代h9に、1個の供給
ローラ50のみが用いられるならば、供給ローラ50は
同時に圧力ローラを形成し、それ自体が回転軸35に支
持される。
ローラ50のみが用いられるならば、供給ローラ50は
同時に圧力ローラを形成し、それ自体が回転軸35に支
持される。
供給ローラ50は第3図に示されるように2つの部分か
ら構成され、一方の部分501は案内レバー49に一体
的に或は回転可能に保持され、他方の部分502は前記
部分501にねじ込まれたり、或は他の公知手段、例え
ばばね締め部材により画部分501.502が互いに連
結されるようになっている。このような構成の結果とし
て、巻付材料・51が巻かれているスリーブ53が簡単
に且つ迅速に供給ローラ50に取り付けられ、正しい位
置にで保持されることが可能となる。
ら構成され、一方の部分501は案内レバー49に一体
的に或は回転可能に保持され、他方の部分502は前記
部分501にねじ込まれたり、或は他の公知手段、例え
ばばね締め部材により画部分501.502が互いに連
結されるようになっている。このような構成の結果とし
て、巻付材料・51が巻かれているスリーブ53が簡単
に且つ迅速に供給ローラ50に取り付けられ、正しい位
置にで保持されることが可能となる。
座金円g155が供給ローラ50に隣接のフランジ側面
にまたはローラ・フランジ54に設けられている。*た
、座金円盤55はローラ・7ランク54自体により形成
されてもよい、好適には、ローラ・7ランク54と、座
金円盤55或は座金円1155の少なくとも縁部56は
、例えばi期、ボ17 ’7 ミド、テフロン(商標)
等のように低摩擦係数の材料から成る。また、座金円盤
55は、巻付は作動中における環状コア5に接触してい
る間、大慇な摩擦が生じないように回転可能に取り付け
られている。
にまたはローラ・フランジ54に設けられている。*た
、座金円盤55はローラ・7ランク54自体により形成
されてもよい、好適には、ローラ・7ランク54と、座
金円盤55或は座金円1155の少なくとも縁部56は
、例えばi期、ボ17 ’7 ミド、テフロン(商標)
等のように低摩擦係数の材料から成る。また、座金円盤
55は、巻付は作動中における環状コア5に接触してい
る間、大慇な摩擦が生じないように回転可能に取り付け
られている。
以下に説明されるこの発明に従った巻付は方法は、上述
の装置を用いて行われる。
の装置を用いて行われる。
第4図には、下側の移@成構21から上側の移伝磯$4
20に巻付材料収容装置33が移されている瞬間の装置
が示されている。この以前に、下側の移転機構21は上
方に動かされ、上側の移転(幾構20は下方に動かされ
、巻付材料収容装置ff33は下側の移転機構21に連
結されていた。従って、両方の移転機構20.21は第
1の移転位置U1にある。受け本体34の対応連結部3
0に移転連結器28を挿入した後に、棒24を回転させ
て差込み連結を行うことにより、巻付材料収容vcr1
133が移転(晟構20に連結される。同時にまたはこ
の後に、開放方向に棒25を回すことにより、下側の移
転)蔑構21が受け本体34から切り離される。
20に巻付材料収容装置33が移されている瞬間の装置
が示されている。この以前に、下側の移転機構21は上
方に動かされ、上側の移転(幾構20は下方に動かされ
、巻付材料収容装置ff33は下側の移転機構21に連
結されていた。従って、両方の移転機構20.21は第
1の移転位置U1にある。受け本体34の対応連結部3
0に移転連結器28を挿入した後に、棒24を回転させ
て差込み連結を行うことにより、巻付材料収容vcr1
133が移転(晟構20に連結される。同時にまたはこ
の後に、開放方向に棒25を回すことにより、下側の移
転)蔑構21が受け本体34から切り離される。
ここで直ちに、上側の移転機構20が上方に動かされ、
下側の移転11121が下方に動かされる。
下側の移転11121が下方に動かされる。
それまでに、棒24,25はそれぞれ位置調節装r11
14.15により右側に動かされ、圧力ローラ52が少
なくとも僅かな圧力で環状コア5や環状コイル等の内壁
57に接するようになっている。
14.15により右側に動かされ、圧力ローラ52が少
なくとも僅かな圧力で環状コア5や環状コイル等の内壁
57に接するようになっている。
従って、上方に動いている間、圧力口−252は時計方
向に回転する。こうして、巻付材料51は、圧力口−2
52の移動方向前方に配置された供給ローラ50から繰
り出され、内壁57に押し付けられ、例えば片面自己粘
着テープの使用により内壁57に固定される。
向に回転する。こうして、巻付材料51は、圧力口−2
52の移動方向前方に配置された供給ローラ50から繰
り出され、内壁57に押し付けられ、例えば片面自己粘
着テープの使用により内壁57に固定される。
巻付材料51は、それが供給ローラ50の内壁57とは
反対側から引きほどかれ或は繰り出されるようになって
いる。特に、供給ローラ50上にて粘着側が内側に向い
ている片面自己粘着テープを巻付材料51として使用し
た場合には、時計方向のモーメントやトルク作泪が案内
レバー49に及ぼされる。これによって、供給ローラ5
0はその7ランク縁が内壁57に僅かに押し付けられ、
或は、座金円盤55の縁部56が内fi57に僅かに押
し付けられる。この考えによれば、更に、供給ローラ5
0からの巻付材料51の連続的な巻終はときが達成され
る。供給ローラ50または座金円盤55は内5!57に
沿って滑ると同時に、これによって供給ローラ50は反
時計方向に回される。
反対側から引きほどかれ或は繰り出されるようになって
いる。特に、供給ローラ50上にて粘着側が内側に向い
ている片面自己粘着テープを巻付材料51として使用し
た場合には、時計方向のモーメントやトルク作泪が案内
レバー49に及ぼされる。これによって、供給ローラ5
0はその7ランク縁が内壁57に僅かに押し付けられ、
或は、座金円盤55の縁部56が内fi57に僅かに押
し付けられる。この考えによれば、更に、供給ローラ5
0からの巻付材料51の連続的な巻終はときが達成され
る。供給ローラ50または座金円盤55は内5!57に
沿って滑ると同時に、これによって供給ローラ50は反
時計方向に回される。
座金円盤55が回転可能に設けられているならば、これ
が環状コア5の内壁57に沿ってその縁部56により回
転する。
が環状コア5の内壁57に沿ってその縁部56により回
転する。
第5図に示されるように、上側の移転機構20が環状コ
ア5の上部内a部58に達すると、供給ローラ50は前
述のトルクによって環状コア5の上端面59の方に上部
内縁部58の回りを回転し、続いて、上側の移転機構2
0と好適には同時に下側の移転機構21が右側に動がさ
れると共に、移転機構20の上方への!!lIきと移転
+11i+t21の下方への動きとが停止され、圧力ロ
ーラ52が自動的に回される。
ア5の上部内a部58に達すると、供給ローラ50は前
述のトルクによって環状コア5の上端面59の方に上部
内縁部58の回りを回転し、続いて、上側の移転機構2
0と好適には同時に下側の移転機構21が右側に動がさ
れると共に、移転機構20の上方への!!lIきと移転
+11i+t21の下方への動きとが停止され、圧力ロ
ーラ52が自動的に回される。
2個の移転機構20.21の右側への移動の間に、環状
コア5の上部外縁部60に沿う偏向運動が第6図に示さ
れるように再度行われる。
コア5の上部外縁部60に沿う偏向運動が第6図に示さ
れるように再度行われる。
次に、上側の移@磯枯20か下方に動がされ、下側の移
転機構21が上方に動かされ、右側への横移動が停止さ
れる。こうして、両移転磯tJ’720.21は第7図
に示される第2の移転位置U2に達し、この位置にて下
側の移転機構21が受け本体34に連結され、上側の移
@tmf+’?20が受け本体34から取り外さhる。
転機構21が上方に動かされ、右側への横移動が停止さ
れる。こうして、両移転磯tJ’720.21は第7図
に示される第2の移転位置U2に達し、この位置にて下
側の移転機構21が受け本体34に連結され、上側の移
@tmf+’?20が受け本体34から取り外さhる。
この後、下側の移転機構21が下方に動かされ、上側の
移転機構20が上方に動かされるので、両移松磯枯20
.21は互いに離れていく、ここで、両移軒磯構20,
21が左側に動かされること以外は、下部外縁部61の
回りの動き、下端面62に沿う動きおよび下部内縁部6
3の回りの動き、上部外縁部60と上端面59における
場合と同様である。
移転機構20が上方に動かされるので、両移松磯枯20
.21は互いに離れていく、ここで、両移軒磯構20,
21が左側に動かされること以外は、下部外縁部61の
回りの動き、下端面62に沿う動きおよび下部内縁部6
3の回りの動き、上部外縁部60と上端面59における
場合と同様である。
最後に、巻付材料51の完全な巻付けが環状コア5に形
成されるように、第1の移転位fiU1に再び戻される
。
成されるように、第1の移転位fiU1に再び戻される
。
容易に理解されるように、非常に長いコイルや環状コア
がこの方法で巻き付けられる。これは、適切な移献R構
からのみ、図示実施例では棒24.25の長さから決め
られるためである。
がこの方法で巻き付けられる。これは、適切な移献R構
からのみ、図示実施例では棒24.25の長さから決め
られるためである。
巻付けが行われている間、移転1幾構20,21は常に
環状コア5がら一定距離で案内されるので、巻付材料収
容装Wt33の軽い接触圧力が常に可能となる。
環状コア5がら一定距離で案内されるので、巻付材料収
容装Wt33の軽い接触圧力が常に可能となる。
環状コア5の全体に互って巻付けができるように、環状
コア5は適宜な機構によりその中心輪64を中心にして
回転できるよう支持テーブル4に取り付けられている0
例えば巻付は用のワイヤが互いに間隔を置かないで或は
密接させて内壁57に巻き付けられるようにして環状コ
ア5の回転が行われたり、絶縁テープや巻付はテープが
用(1ちれると、それが外壁65上に重ね・合わせて或
は重ねずに巻き付けられるように、環状コア5の回転が
行われる。
コア5は適宜な機構によりその中心輪64を中心にして
回転できるよう支持テーブル4に取り付けられている0
例えば巻付は用のワイヤが互いに間隔を置かないで或は
密接させて内壁57に巻き付けられるようにして環状コ
ア5の回転が行われたり、絶縁テープや巻付はテープが
用(1ちれると、それが外壁65上に重ね・合わせて或
は重ねずに巻き付けられるように、環状コア5の回転が
行われる。
巻付けをできるだけ速く行うために、移転成端20.2
1はそこに対等に働かさ代る位置調節装r!114.2
2;15.23ニJ: Q作mJJ!tLルf>で、移
転IPN+’t20,21は前厄て決められた走行距離
、例えばa、 b、 cとao、bo、C゛を同じ時間
間隔で通過する。従って、通過される走行距離は等しい
長さで、待に各運動方向において等しし1長さ、即ち中
心線に対して対称となることが有効である。
1はそこに対等に働かさ代る位置調節装r!114.2
2;15.23ニJ: Q作mJJ!tLルf>で、移
転IPN+’t20,21は前厄て決められた走行距離
、例えばa、 b、 cとao、bo、C゛を同じ時間
間隔で通過する。従って、通過される走行距離は等しい
長さで、待に各運動方向において等しし1長さ、即ち中
心線に対して対称となることが有効である。
従って、移転位置は中心線の領域、即ち、例えば環状コ
ア5の縦方向の中央にそれぞれ設けることが好適である
0図示実施例において、これは、第1の移献位fiU1
が環状コア5の内側の少なくともほぼ中央に設けられ、
第2の移転位11U2が環状コア5の外側の少なくとも
ほぼ中央に設けられていることで達成されている。
ア5の縦方向の中央にそれぞれ設けることが好適である
0図示実施例において、これは、第1の移献位fiU1
が環状コア5の内側の少なくともほぼ中央に設けられ、
第2の移転位11U2が環状コア5の外側の少なくとも
ほぼ中央に設けられていることで達成されている。
小さな径の孔7を有する環状コア5であっても、移転礪
vt20.21における移転連結9吋を有する部分の特
別な棒状の構成により、および、巻付材料取9vc置の
相当に細い構成により、巻付けが可能となっている。
vt20.21における移転連結9吋を有する部分の特
別な棒状の構成により、および、巻付材料取9vc置の
相当に細い構成により、巻付けが可能となっている。
また、例えば内側と外側に各1個そして上端面と下端面
に各1個というように、2個以上の移転成端を設けるこ
とも理論上可能である。このような形態は、特に非常に
大きな環状コアには有効であるかもしれない。
に各1個というように、2個以上の移転成端を設けるこ
とも理論上可能である。このような形態は、特に非常に
大きな環状コアには有効であるかもしれない。
また、2つの座標、待に互いに直交している2つの座標
におけろ移転(茂$R20,2工の駆動装置と移転連結
器28.29の駆動装置の代わりに、多座標III ’
IIIを設けることら可能である。[圧式、電気式、空
圧式、或はこれらの混合によるサーボ駆![JJ成慴が
、位置調節装置14.15.17に適している。特に、
空圧式の駆動成端が有効である。
におけろ移転(茂$R20,2工の駆動装置と移転連結
器28.29の駆動装置の代わりに、多座標III ’
IIIを設けることら可能である。[圧式、電気式、空
圧式、或はこれらの混合によるサーボ駆![JJ成慴が
、位置調節装置14.15.17に適している。特に、
空圧式の駆動成端が有効である。
何故ならば、その弾性特性によって、圧力ローラ52や
供給ローラ50、座金円盤55の環状)75への滑らか
な接触を、所要の力が加えられるにも拘わらず、容易に
制御することができる。
供給ローラ50、座金円盤55の環状)75への滑らか
な接触を、所要の力が加えられるにも拘わらず、容易に
制御することができる。
この発明の1つの有効な構成によれば、差込み連結器の
使泪により、回転柚35に関して受け本体34に径方向
相反して配置された2つの差込み溝42は、各棒24が
右回松または左回転に上り連結されるように、互いに反
対向きに設けられている。従って、この場合、差込み連
結器は左か右に作動するように設けられている。差込み
連結器の代わりに、連結コレットや締付はシエーのよう
な締付は連結器でもよい。
使泪により、回転柚35に関して受け本体34に径方向
相反して配置された2つの差込み溝42は、各棒24が
右回松または左回転に上り連結されるように、互いに反
対向きに設けられている。従って、この場合、差込み連
結器は左か右に作動するように設けられている。差込み
連結器の代わりに、連結コレットや締付はシエーのよう
な締付は連結器でもよい。
この発明に従った方法と装置は、環状コアや環状コイル
、環状コア部分、環状コイル部分への、全ての型式の巻
付け、絶縁、巻重或は同様なものに適している。
、環状コア部分、環状コイル部分への、全ての型式の巻
付け、絶縁、巻重或は同様なものに適している。
「環状コア」または「環状コイル」という語は、閉じら
れ(絶え閏なく)成は複数の空隙により橋し渡しされた
、いかなる所要の幾何的配列のコアやコイルも含むもの
としてここでは理解されるべきである。環状のコアとコ
イルに加えて、楕円形や多角形の形状を有するものでも
、巻付けや絶縁、巻重が可能である。
れ(絶え閏なく)成は複数の空隙により橋し渡しされた
、いかなる所要の幾何的配列のコアやコイルも含むもの
としてここでは理解されるべきである。環状のコアとコ
イルに加えて、楕円形や多角形の形状を有するものでも
、巻付けや絶縁、巻重が可能である。
この発明に従った一実施例のみが示されたが、この発明
はこの実施例に限らず、当業者に理解されるような、特
許Pln求の範囲に包含される多くの変形や変更が可能
である。
はこの実施例に限らず、当業者に理解されるような、特
許Pln求の範囲に包含される多くの変形や変更が可能
である。
第1図はこの発明に従った装置の概略的な側面図、第2
図は差込み連結器と移転連結器を備える巻付材料収容装
置の正面図、第2A図は第2図の巻付材料収容装置にお
ける支持部分の平面図、第3図はこの発明に従った供給
ローラの断面図、第4乃至7図はそれぞれこの発明に従
った方法の各段階を概略的に示す図である0図中、5:
環状コア、7:孔、20.21:移転成端、28.29
:移転連結器、30.31:対応連結部、33:巻付材
料収容装置、50:供給ローラ、51:巻付材料。 FI[3,4 FI6.5
図は差込み連結器と移転連結器を備える巻付材料収容装
置の正面図、第2A図は第2図の巻付材料収容装置にお
ける支持部分の平面図、第3図はこの発明に従った供給
ローラの断面図、第4乃至7図はそれぞれこの発明に従
った方法の各段階を概略的に示す図である0図中、5:
環状コア、7:孔、20.21:移転成端、28.29
:移転連結器、30.31:対応連結部、33:巻付材
料収容装置、50:供給ローラ、51:巻付材料。 FI[3,4 FI6.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、最初に巻付材料が巻付材料収容装置に取り付けられ
、次に該巻付材料収容装置が環状コア、環状コイル、環
状コア部分または環状コイル部分の回りを動かされ、前
記巻付材料が繰り出されて前記環状コアや環状コイル等
に巻き付けられるようになっている、巻付材料を用いて
特に環状コア変圧器や環状コア測定変圧器の環状コア、
環状コイル、環状コア部分または環状コイル部分に巻付
けを行うための方法において、 環状コア(5)や環状コイル等の孔(7)よりも小さな
寸法であり且つ巻付装置として孔(7)を通って動き得
る巻付材料収容装置(33)が用いられることと、 巻付材料収容装置(33)が環状コア(5)や環状コイ
ル等の回りを動かされることと、 巻付材料収容装置(33)が第1の移転機構(21)か
ら少なくとも第2の移転機構(20)に交互に移され、
移転機構(20、21)が互いに向かって移動し、次い
で巻付材料収容装置(33)が第1の移転位置(U1)
にで第1の移転機構から第2の移転機構(20)に移さ
れ、続いて移転機構(20、21)が再び互いに離れて
いき、こうして巻付材料収容装置(33)を運ぶ第2の
移転機構(20)が環状コア(5)から一定の距離で巻
付け方向に動かされるので巻付材料収容装置(33)は
環状コア(5)に沿って回転し、これによって巻付材料
(51)が巻付材料収容装置(33)から繰り出される
ことと、 第1の移転機構(21)が第2の移転機構(20)の方
に巻付け方向と反対に動かされると同時に、第1と第2
の移転機構(20、21)が第2の移転位置(U2)に
おいて互いに近付くことと、第2の移転位置(U2)に
おいて巻付材料収容装置(33)が第1の移転機構(2
1)により運ばれ、環状コア(5)から一定の距離で巻
付け方向に動かされ続け、巻付材料収容装置(33)が
環状コア(5)に沿って回転し続けて巻付材料(51)
が巻付材料収容装置(33)から繰り出されると共に環
状コア(5)に巻き付けられることと、 同時に第2の移転機構(20)が巻付け方向と反対に環
状コア(5)に沿って、環状コア(5)に対して一定の
距離で、第1の移転位置(U1)の方に動くことと、 所要の数の巻付けが達成されるまで、恐らくは環状コア
(5)がその中心軸を中心にして移転機構(20、21
)に対して回転されながら、前記全作動サイクルが繰り
返されることとを特徴とする環状コア、環状コイル、環
状コア部分または環状コイル部分に巻付けを行うための
方法。 2、各移転機構(20、21)は前以て決められた走行
距離(a+b+c;a′+b′+c′)を同一時間間隔
で動かされることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3、各移転機構(20、21)は同一走行距離(a、b
、c;a′、b′、c′)を同一時間間隔で動かされる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1または2項記載の
方法。 4、2個の移転機構(20、21)を用いた場合に、一
方の移転位置(U2)は環状コア(5)の外側に、他方
の移転位置(U1)は環状コアの内側に、それぞれが環
状コアの縦方向の少なくとも概ね中央に設けられたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1乃至3項いずれか1項
記載の方法。 5、巻付材料収容装置(33)は供給ローラ(50)と
圧力ローラ(52)とを備えて用いられ、巻付け作動中
において、巻付材料(51)が供給ローラ(50)から
圧力ローラ(52)に移されるので、圧力ローラ(52
)が環状コア(5)に対して押し付けられている場合に
、巻付材料(51)が環状コア(5)と圧力ローラ(5
2)との間に位置するようになることを特徴とする特許
請求の範囲第1乃至4項いずれか1項記載の方法。 6、環状コア(5)の孔(7)を通るようになっている
供給ローラ(50)と圧力ローラ(52)が用いられ、
供給ローラ(50)と圧力ローラ(52)とが連結され
て導かれるので、巻付け作動中において少なくとも孔(
7)内で供給ローラ(50)の後ろに圧力ローラ(52
)が配置されて動くことを特徴とする特許請求の範囲第
1乃至5項いずれか1項記載の方法。 7、環状コア(5)の中心軸(64)を中心として環状
コア(5)が回転することによって環状コア(5)と移
転機構(20、21)との間に相対的な回転がある場合
に、この相対的な回転が実行されると、巻付材料(51
)の連続的な巻付けが環状コア(5)の内側で互いに密
接に置かれるようになることを特徴とする特許請求の範
囲第1乃至6項いずれか1項記載の方法。 8、環状コア(5)の中心軸(64)を中心として環状
コア(5)が回転することによって環状コア(5)と移
転機構(20、21)との間に相対的な回転がある場合
に、この相対的な回転が実行されると、テープ状の巻付
材料(51)の巻付け中に、連続的に巻き付けられた巻
付材料(51)が環状コア(5)の外側で重ね合って巻
き付けられることを特徴とする特許請求の範囲第1乃至
6項いずれか1項記載の方法。 9、供給ローラに粘着側を内側に向けて巻き付けられ且
つ圧力ローラに粘着側を外側に向けて移し換えられる自
己粘着テープが巻付材料(51)として用いられること
を特徴とする特許請求の範囲第1乃至8項いずれか1項
記載の方法。 10、受け部材(32)に回転可能に固定され且つ巻付
材料(51)が巻き付けられている供給ローラ(50)
を備えた巻付材料収容装置(33)を具備していること
と、 巻付材料収容装置(33)は巻付けが行われる環状コア
(5)や環状コイル等の孔(7)よりも小さいことと、 巻付材料収容装置(33)の対応連結部(30、31)
に連結と離脱ができるようになっている移転連結器(2
8、29)をそれぞれ有する2個の移転機構(20、2
1)が設けられていることと、移転機構(20、21)
が移動可能に支持されると共に少なくとも2つの座標に
おいて駆動されるようになっているので、巻付けが行わ
れる環状コア(5)や環状コイル等の周囲の或る部分に
沿って各移転機構(20、21)が巻付材料収容装置(
33)を移送することができるようになっていることと
、 巻付材料収容装置(33)が回りの通路(a+b+c;
a′+b′+c′)に沿って配置された2つの移転位置
(U1、U2)にて一方の移転機構から他方の移転機構
に移されることができ、移転機構(20、21)は互い
に移転位置(U1、U2)から反対方向に駆動されるよ
うになっており、一方の移転機構が巻付材料収容装置(
33)と連結されることができると共に他方の移転機構
が離脱されることができるような程度まで、各場合にお
いて次の移転位置(U2、U1)にて近付くことができ
るようになっていることと、 巻付け方向にそれぞれ駆動されるようになっている移転
機構と巻付材料収容装置(33)が連結されるように、
移転機構(20、21)の移転連結器(28、29)が
制御されるようになっていることとを特徴とする環状コ
ア、環状コイル、環状コア部分または環状コイル部分に
巻付けを行うための装置。 11、移転機構(20、21)が環状コア(5)の中心
軸(64)に平行に、且つ、横方向特に中心軸(64)
に対して直角の方向に移動できるようになっていること
を特徴とする特許請求の範囲第10項記載の装置 12、完全な巻付け毎に各移転機構(20、21)によ
って通過される走行長さが等しい大きさ(a+b+c;
a′+b′+c′)であることを特徴とする特許請求の
範囲第10または11項記載の装置。 13、走行距離(a、a′;b、b′;c、c′)は移
転位置(U1、U2)の間の仮想連結線に対して鏡像の
ように対称に構成されており、移転機構(20、21)
の一方が他方とは反対の向きに且つ同じ時間で走行路(
a、b、c;a′、b′、c′)を通過できるようにな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
の装置。 14、一方の移転位置(U2)は環状コア(5)の外側
に、他方の移転位置(U1)は環状コアの内側に、それ
ぞれが環状コアの縦方向の少なくとも概ね中央に設けら
れたことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の装
置。 15、受け部材(32)が、直角に配置された回転軸(
35)を有する受け本体(34)から成り、対応連結部
(30、31)の各々が回転軸(35)に対して径方向
相反して配置された2つの位置(37、38)にて設け
られたことを特徴とする特許請求の範囲第10乃至14
項いずれか1項記載の装置。 16、支持体(36)が回転軸(35)の端部に一体的
に固定され、該支持体(36)は相対する位置(37、
38)に少なくとも1個の位置固定用の穴(39)また
は突出部を有し、前記穴(39)または突出部は、移転
機構(20、21)に一体的に連結された位置固定部材
(44)と連結時に機能的に連結されるようになってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の装置
。 17、各移転機構(20、21)は環状コア(5)に面
する端部(26、27)に移転連結器(28、29)が
設けられている棒(24、25)から成ることを特徴と
する特許請求の範囲第10乃至16項いずれか1項記載
の装置。 18、棒(24、25)は環状コア(5)の中心軸(6
4)の方向に配置されると共に棒(24、25)の方向
およびその方向の直角方向に位置調節できることを特徴
とする特許請求の範囲第17項記載の装置。 19、移転機構(20、21)が液圧式または空圧式の
サーボ駆動機構により位置調節可能となっていることを
特徴とする特許請求の範囲第10乃至18項いずれか1
項記載の装置。 20、案内レバー(49)が回転軸(35)に枢支され
、案内レバー(49)に供給ローラ(50)と圧力ロー
ラ(52)が回転可能に支持され、供給ローラ(50)
の軸が圧力ローラ(52)の軸よりも回転軸(35)か
ら離れていることを特徴とする特許請求の範囲第15乃
至19項いずれか1項記載の装置。 21、圧力ローラ(52)は回転柚(35)に支持され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の
装置。 22、側部の座金円盤(55)が供給ローラ(50)の
フランジ側面に形成され或は取り付けられ、座金円盤(
55)自体或は少なくともその縁部(56)が低摩擦係
数の材料から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
0乃至21項いずれか1項記載の装置。 23、座金円盤(55)が供給ローラ(50)のフラン
ジ側面に配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第10乃至22項いずれか1項記載の装置。 24、支持アーム(2)が台(1)に設けられ、支持テ
ーブル(4)が支持アーム(2)に沿って位置調節可能
に支持アーム(2)上に取り付けられ、各支持アーム(
2)の端部に1個の支持部材(10、11)が支持アー
ム(2)に対して直角に設けられ、各支持部材(10、
11)内に1個の支持柱(12、13)が位置調節可能
に支持アーム(2)に対して直角に支持されており、各
支持柱(12、13)の端部(18、19)に1個の移
転機構(20、21)が支持アーム(2)と平行の方向
に位置調節できるように取り付けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第10乃至23項いずれか1項記
載の装置。 25、各支持柱(12、13)がそれ自体に設けられた
位置調節装置によって位置調節できるようになっている
ことを特徴とする特許請求の範囲第24項記載の装置。 26、2本の支持柱(12、13)が連結ウェブ(16
)に一体的に連結されていることを特徴とする特許請求
の範囲第24または25項記載の装置。 27、2本の支持柱(12、13)が連結ウェブ(16
)に係合している共通の位置調節装置(17)により位
置調節できるようになっていることを特徴とする特許請
求の範囲第26項記載の装置。 28、差込み連結器(40、42)が移転機構(20、
21)と巻付材料収容装置(33)の受け部材(32)
との連結部材として設けられ、移転機構(20、21)
の棒(24、25)が閉鎖方向または開放方向にその縦
軸を中心として回転できるようになっていることを特徴
とする特許請求の範囲第10乃至27項いずれか1項記
載の装置。 29、差込み連結器(40、42)は縦方向における一
方の側から見た場合に反対の向きに設けられ、即ち差込
み連結器(40、42)が右方向または左方向に作動可
能に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
28項記載の装置。 30、締付け連結器が移転機構(20、21)と巻付材
料収容装置(33)の受け部材(32)との連結部材と
して設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
10乃至27項いずれか1項記載の装置。 31、締付け連結器は、広がるようになっているスリー
ブが棒の端部に設けられると共に対応する穴が受け部材
(32)に設けられている締付けコレットの形で構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第30項記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3430055.4 | 1984-08-16 | ||
| DE19843430055 DE3430055A1 (de) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | Verfahren und vorrichtung zum bewickeln von ringkernen, ringspulen, ringkernteilen oder ringspulenteilen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159712A true JPS6159712A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=6243128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Citations (1)
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Family Cites Families (9)
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| DE1614712A1 (de) * | 1967-10-04 | 1970-12-03 | Schleip Dr Ing Sverre | Wickelmaschine fuer Ringkern-Stelltransformatoren |
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- 1985-08-16 JP JP60179543A patent/JPS6159712A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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