JPS6160145A - 論理検証システム - Google Patents
論理検証システムInfo
- Publication number
- JPS6160145A JPS6160145A JP59182120A JP18212084A JPS6160145A JP S6160145 A JPS6160145 A JP S6160145A JP 59182120 A JP59182120 A JP 59182120A JP 18212084 A JP18212084 A JP 18212084A JP S6160145 A JPS6160145 A JP S6160145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- simulation
- description
- logical
- fault
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3183—Generation of test inputs, e.g. test vectors, patterns or sequences
- G01R31/318342—Generation of test inputs, e.g. test vectors, patterns or sequences by preliminary fault modelling, e.g. analysis, simulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理検証システムに関する。・〔従来技術〕
論理回路の機能記述と論理接続記述を用いる論理検証シ
ステムにおいて、入力となるテストパターンは従来人手
で作成するかあるいはランダムに発生させていた。そし
てこのパターンを用いて回路全体のシミュレーションを
行い、その結果を人手で比較することにより論理検証を
行っていた。
ステムにおいて、入力となるテストパターンは従来人手
で作成するかあるいはランダムに発生させていた。そし
てこのパターンを用いて回路全体のシミュレーションを
行い、その結果を人手で比較することにより論理検証を
行っていた。
この場合、十分なテストパターンを人手で作成するには
多大な工数を必要とし、またランダムに発生させるには
多大なシミュレーションリソースを必要とした。
多大な工数を必要とし、またランダムに発生させるには
多大なシミュレーションリソースを必要とした。
本発明の目的は、検証能力が十分で、かつ少いリソース
の論理検証システムを提供することである。
の論理検証システムを提供することである。
本発明は論理接続記述の故障を検出するだめのパターン
を発生することにより、少いリソースでの論理検証を可
能にしている。この故障検出パターンの発生には、Dア
ルゴリズム、FAN等75を通常用いられる。また、通
常は故障検出パターン発生後、故障シミュレーションが
行われ、故障検出パターンに対する正解値が発生される
。この場合、論理接続記述に対する論理シミュレーショ
ンは不要で、機能記述の論理シミュレーション結果と前
記正解値を比較することにより同一の機能が果たせる。
を発生することにより、少いリソースでの論理検証を可
能にしている。この故障検出パターンの発生には、Dア
ルゴリズム、FAN等75を通常用いられる。また、通
常は故障検出パターン発生後、故障シミュレーションが
行われ、故障検出パターンに対する正解値が発生される
。この場合、論理接続記述に対する論理シミュレーショ
ンは不要で、機能記述の論理シミュレーション結果と前
記正解値を比較することにより同一の機能が果たせる。
すなわち、本発明の論理検証システムは、論理回路の機
能記述および該論理回路の論理接続記述を入力する手段
と、前記論理接続記述の故障を検出するパターンを発生
する手段と、前記ノくターンを前記機能記述と論理接続
記述にそれぞれ入力して論理シミュレーションを行う手
段と、前記論理シミュレーションのそれぞれの結果を比
較して差異を出力する手段とを有すことを特徴とする。
能記述および該論理回路の論理接続記述を入力する手段
と、前記論理接続記述の故障を検出するパターンを発生
する手段と、前記ノくターンを前記機能記述と論理接続
記述にそれぞれ入力して論理シミュレーションを行う手
段と、前記論理シミュレーションのそれぞれの結果を比
較して差異を出力する手段とを有すことを特徴とする。
本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
理接続記述1機能記述をそれぞれ入力する。故障検出パ
ターン発生部2は、入力部1より論理接続記述′Cを入
力して故障シミュレーション用のノくターンdを発生さ
せる。故障シミュレーション部8は故障検出パターン発
生部2からパターンdを入カシ、故障シミュレーション
を行つ。シ4ニレージョン部4は入力部1から機能記述
eを入力し論理シミュレーションを行う。比較部5はシ
ミュレーション部4における論理シミュレーションの結
果でと故障シミュレーション部8における故障検出パタ
ーンの正解値gを入力して、両者の比較を行う。つまり
論理接続記述Cに対する論理シミュレーションは不要と
なり、前記fとgを比較することで検証が果たせるわけ
である。そして、出力部6は比較結果りを入力してその
差異1を出力する。
ターン発生部2は、入力部1より論理接続記述′Cを入
力して故障シミュレーション用のノくターンdを発生さ
せる。故障シミュレーション部8は故障検出パターン発
生部2からパターンdを入カシ、故障シミュレーション
を行つ。シ4ニレージョン部4は入力部1から機能記述
eを入力し論理シミュレーションを行う。比較部5はシ
ミュレーション部4における論理シミュレーションの結
果でと故障シミュレーション部8における故障検出パタ
ーンの正解値gを入力して、両者の比較を行う。つまり
論理接続記述Cに対する論理シミュレーションは不要と
なり、前記fとgを比較することで検証が果たせるわけ
である。そして、出力部6は比較結果りを入力してその
差異1を出力する。
本発明には、以上説明したように、故障検出パターンを
発生させ故障シミュレーションを行うことにより、検証
工数および検証リソースを削減できるという効果がある
。
発生させ故障シミュレーションを行うことにより、検証
工数および検証リソースを削減できるという効果がある
。
第1図は本発明の論理検証システムの一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・入力部。 2・・・故障検出パターン発生部。 8・・・故障シミュレーション部。 4…シミユレ一シヨン部。 5・・・比較部。 6・・・出力部。 特許出願人 日本電気株式会社 第1図
ロック図である。 1・・・入力部。 2・・・故障検出パターン発生部。 8・・・故障シミュレーション部。 4…シミユレ一シヨン部。 5・・・比較部。 6・・・出力部。 特許出願人 日本電気株式会社 第1図
Claims (1)
- 論理回路の機能記述および該論理回路の論理接続記述を
入力する手段と、前記論理接続記述の故障を検出するパ
ターンを発生する手段と、前記パターンを前記機能記述
と論理接続記述にそれぞれ入力して論理シミュレーショ
ンを行う手段と、前記論理シミュレーションのそれぞれ
の結果を比較して差異を出力する手段とを有すことを特
徴とする論理検証システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182120A JPS6160145A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 論理検証システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182120A JPS6160145A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 論理検証システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160145A true JPS6160145A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=16112677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182120A Pending JPS6160145A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 論理検証システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146421U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182120A patent/JPS6160145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146421U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 |
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