JPH0477970A - レイアウト検証装置 - Google Patents
レイアウト検証装置Info
- Publication number
- JPH0477970A JPH0477970A JP2192323A JP19232390A JPH0477970A JP H0477970 A JPH0477970 A JP H0477970A JP 2192323 A JP2192323 A JP 2192323A JP 19232390 A JP19232390 A JP 19232390A JP H0477970 A JPH0477970 A JP H0477970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partial
- circuit
- circuits
- connection
- partial circuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子回路のレイアウト検証装置に利用され、
特に、電子回路の接続検証方式を改善したレイアウト検
証装置に関する。
特に、電子回路の接続検証方式を改善したレイアウト検
証装置に関する。
本発明は、電子回路のレイアウトの検証を行うレイアウ
ト検証装置において、 電子回路のレイアウトにふける部分回路量接続検証を、
回路の形状照合に加えて、対応づけられていない部分回
路と対応づけられたネットとの接続対応表を作成し、こ
の接続対応表による照合を行うようにすることにより、 検証能力を向上させたものである。
ト検証装置において、 電子回路のレイアウトにふける部分回路量接続検証を、
回路の形状照合に加えて、対応づけられていない部分回
路と対応づけられたネットとの接続対応表を作成し、こ
の接続対応表による照合を行うようにすることにより、 検証能力を向上させたものである。
第4図は従来例の要部を示すブロック構成図で、接続検
証部分を示す。
証部分を示す。
本従来例は、2個の電子回路の接続データをそれぞれ部
分回路に分解する分解手段11と、この分解手段11に
より分解されたデータを部分回路に対応づけ、回路の形
状により部分回路間の照合を行う部分回路形状照合手段
12と、部分回路ごとの内部の回路についての照合を行
う部分回路内照合手段15と、照合結果を出力する照合
結果出力手段16とを備えている。
分回路に分解する分解手段11と、この分解手段11に
より分解されたデータを部分回路に対応づけ、回路の形
状により部分回路間の照合を行う部分回路形状照合手段
12と、部分回路ごとの内部の回路についての照合を行
う部分回路内照合手段15と、照合結果を出力する照合
結果出力手段16とを備えている。
次に、本従来例の動作について、第5図に示す流れ図を
参照して説明する。
参照して説明する。
まず、分解手段11により、与えられた初期対応ネット
および初期対応ゲートを出発点として、2個の電子回路
の接続表現データをトレースする(ステップS21.5
22)。次に、部分回路形状照合手段12により、接続
に分岐があれば分岐先の回路を回路の形状により比較し
、ユニークな回路を対応づけて照合を進める(ステップ
323〜526)。
および初期対応ゲートを出発点として、2個の電子回路
の接続表現データをトレースする(ステップS21.5
22)。次に、部分回路形状照合手段12により、接続
に分岐があれば分岐先の回路を回路の形状により比較し
、ユニークな回路を対応づけて照合を進める(ステップ
323〜526)。
次に、部分回路内照合手段15により、部分回路ごとの
内部の回路を比較照合し、差異を検出する(ステップ5
27)。そして、照合が終わると、照合結果出力手段1
6により照合結果を出力する。
内部の回路を比較照合し、差異を検出する(ステップ5
27)。そして、照合が終わると、照合結果出力手段1
6により照合結果を出力する。
部分回路への分割で、ネットは部分回路内のゲートを結
ぶネットと、部分回路どうしを結ぶネットに分けられる
。以下、部分回路どうしを結ぶネットをグローバルネッ
トと呼ぶ。
ぶネットと、部分回路どうしを結ぶネットに分けられる
。以下、部分回路どうしを結ぶネットをグローバルネッ
トと呼ぶ。
従来のこの種のレイアウト検証装置では、部分回路の対
応づけにおいて、同型な部分回路が現れた場合にはその
場では対応をつけず、他のすでに対応のついたネットお
よびゲートからの照合に移る。
応づけにおいて、同型な部分回路が現れた場合にはその
場では対応をつけず、他のすでに対応のついたネットお
よびゲートからの照合に移る。
回路の例として、第3図の回路図を考えてみる。
A1、A2、A3およびA4は同型な部分回路である。
aSb%Cおよびdはそれぞれ対応づけられたグローバ
ルネットである。
ルネットである。
部分回路A1、A2、A3およびA4は同型なので、a
、b、cおよびdのいずれのグローバルネットからも部
分回路の形状による照合によってはユニークにならず、
未照合の部分回路として残ってしまう。
、b、cおよびdのいずれのグローバルネットからも部
分回路の形状による照合によってはユニークにならず、
未照合の部分回路として残ってしまう。
前述したように、従来のレイアウト検証装置では、部分
回路の対応づけにおいて、二つ以上の同型な部分回路が
並列に存在した場合に区別がつかず、従って部分回路の
対応づけができないまま残ってしまう欠点がある。
回路の対応づけにおいて、二つ以上の同型な部分回路が
並列に存在した場合に区別がつかず、従って部分回路の
対応づけができないまま残ってしまう欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、同
型な部分回路の対応づけが可能で、検証能力の向上した
レイアウト検証装置を提供することにある。
型な部分回路の対応づけが可能で、検証能力の向上した
レイアウト検証装置を提供することにある。
本発明は、2個の電子回路の接続表現データをそれぞれ
部分回路に分解する分解手段と、この分解手段により分
解されたデータを前記部分回路に対応づけ回路の形状に
より前記部分回路間の照合を行う部分回路形状照合手段
とを備えた電子回路のレイアウト検証装置において、対
応づけられていない前記部分回路と対応づけられたネッ
トとの接続対応表を作成する接続対応表作成手段と、前
記接続対応表により前記部分回路間の照合を行う接続対
応照合手段とを含むことを特徴とする。
部分回路に分解する分解手段と、この分解手段により分
解されたデータを前記部分回路に対応づけ回路の形状に
より前記部分回路間の照合を行う部分回路形状照合手段
とを備えた電子回路のレイアウト検証装置において、対
応づけられていない前記部分回路と対応づけられたネッ
トとの接続対応表を作成する接続対応表作成手段と、前
記接続対応表により前記部分回路間の照合を行う接続対
応照合手段とを含むことを特徴とする。
また、本発明は、前記接続対応表作成手段は、前記形状
照合手段では差異を検出できない未対応の部分回路につ
いて接続対応表を作成する構成であることが好ましい。
照合手段では差異を検出できない未対応の部分回路につ
いて接続対応表を作成する構成であることが好ましい。
対応作成手段により、照合の過程で必要に応じて、例え
ば、部分回路形状照合手段による照合が終了して残った
未対応の部分回路について、対応づけられていない部分
回路と対応づけられたネットの接続対応表を作成し、接
続対応表照合手段により、部分回路の対応づけにこの接
続対応表を用いて照合を行う。そして、接続対応表によ
ると、同型の部分回路でも、その入出力の接続点を比較
することにより、入出力の接続点が異なればこれはユニ
ークと判定される。
ば、部分回路形状照合手段による照合が終了して残った
未対応の部分回路について、対応づけられていない部分
回路と対応づけられたネットの接続対応表を作成し、接
続対応表照合手段により、部分回路の対応づけにこの接
続対応表を用いて照合を行う。そして、接続対応表によ
ると、同型の部分回路でも、その入出力の接続点を比較
することにより、入出力の接続点が異なればこれはユニ
ークと判定される。
従って、形状では対応づけられない同型の部分回路も対
応づけなされることになり、検証能力を向上させること
が可能となる。
応づけなされることになり、検証能力を向上させること
が可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
で、接続検証部分を示す。
で、接続検証部分を示す。
本実施例は、2個の電子回路の接続表現データをそれぞ
れ部分回路に分解する分解手段11と、この分解手段1
1により分解されたデータを前記部分回路に対応づけ回
路の形状により前記部分回路間の照合を行う部分回路形
状照合手段12と、対応づけられた前記部分回路ごとの
内部の回路の照合を行う部分回路内照合手段15と、照
合結果の出力を行う照合結果出力手段16とを備えたレ
イアウト検証装置において、 本発明の特徴とするところの、部分回路形状照合手段1
2では差異を検出できない未対応の部分回路について、
対応づけられていない部分回路と対応づけられたネット
との接続対応表を作成する接続対応表作成手段13と、
前記接続対応表により前記部分回路間の照合を行う接続
対応表照合手段14とを備えている。
れ部分回路に分解する分解手段11と、この分解手段1
1により分解されたデータを前記部分回路に対応づけ回
路の形状により前記部分回路間の照合を行う部分回路形
状照合手段12と、対応づけられた前記部分回路ごとの
内部の回路の照合を行う部分回路内照合手段15と、照
合結果の出力を行う照合結果出力手段16とを備えたレ
イアウト検証装置において、 本発明の特徴とするところの、部分回路形状照合手段1
2では差異を検出できない未対応の部分回路について、
対応づけられていない部分回路と対応づけられたネット
との接続対応表を作成する接続対応表作成手段13と、
前記接続対応表により前記部分回路間の照合を行う接続
対応表照合手段14とを備えている。
次に、本実施例の動作について第2図に示す流れ図を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図において、ステップ31〜S6、ならびにステッ
プ810〜312は、第5図に示した従来例のステップ
321〜S26、ならびにステップ327〜329と同
じである。
プ810〜312は、第5図に示した従来例のステップ
321〜S26、ならびにステップ327〜329と同
じである。
ステップS6において、部分回路形状照合手段12によ
る照合が済んで、なお、接続する未対応の部分回路、す
なわち同型の部分回路が二つ以上あるときに(ステップ
S7)、接続対応表作成手段13により、それら未対応
の部分回路について、対応づけられたネットとの対応表
を作成する(ステップS8)。次に、この作成された対
応表をもとに、接続対応表照合手段14により照合を行
う(ステップ$9)。このステップS9の後は、第5図
の従来例の場合と同様に、部分回路内照合手段15およ
び照合結果出力手段16により部分回路内の回路の照合
を行い、照合結果の出力を行う(ステップ327〜52
9)。
る照合が済んで、なお、接続する未対応の部分回路、す
なわち同型の部分回路が二つ以上あるときに(ステップ
S7)、接続対応表作成手段13により、それら未対応
の部分回路について、対応づけられたネットとの対応表
を作成する(ステップS8)。次に、この作成された対
応表をもとに、接続対応表照合手段14により照合を行
う(ステップ$9)。このステップS9の後は、第5図
の従来例の場合と同様に、部分回路内照合手段15およ
び照合結果出力手段16により部分回路内の回路の照合
を行い、照合結果の出力を行う(ステップ327〜52
9)。
次に、本実施例を第3図の回路に具体的に適用した場合
について説明する。
について説明する。
第3図において、A1、A2、A3およびA4は同型な
部分回路で、aSb、cおよびdはそれぞれ対応づけら
れたグローバルネットである。
部分回路で、aSb、cおよびdはそれぞれ対応づけら
れたグローバルネットである。
部分回路A1、A2、A3およびA4は同型なので、a
Sb、cおよびdのいずれのグローバルネットからも部
分回路の形状による照合によってはユニークにならず、
従って、次表に示すように、対応づけられていない部分
回路と対応づけられたネットとの接続対応表が作成され
る。
Sb、cおよびdのいずれのグローバルネットからも部
分回路の形状による照合によってはユニークにならず、
従って、次表に示すように、対応づけられていない部分
回路と対応づけられたネットとの接続対応表が作成され
る。
表 接続対応表
二の接続対応表によると、部分回路A1はグローバルネ
ッ)aおよびCと、部分回路A2はグローバルネッ)a
およびdと、部分回路Cはグローバルネッ)bおよびC
と、ならびに部分回路A4はグローバルネットbおよび
dとそれぞれ接続されておることが分かり、すべてユニ
ークになり、対応がつけられる。
ッ)aおよびCと、部分回路A2はグローバルネッ)a
およびdと、部分回路Cはグローバルネッ)bおよびC
と、ならびに部分回路A4はグローバルネットbおよび
dとそれぞれ接続されておることが分かり、すべてユニ
ークになり、対応がつけられる。
以上説明したように、本発明は、照合の過程で必要に応
じて対応づけられていない部分回路と対応づけられたネ
ットの接続の対応表を作成し、部分回路の対応づけに前
記対応表を利用することにより、従来のレイアウト検証
装置では区別のつかない回路も照合でき、検証能力が増
大する効果がある。
じて対応づけられていない部分回路と対応づけられたネ
ットの接続の対応表を作成し、部分回路の対応づけに前
記対応表を利用することにより、従来のレイアウト検証
装置では区別のつかない回路も照合でき、検証能力が増
大する効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
。 第2図はその動作を示す流れ図。 第3図は本発明の適用回路の一例を示す回路図。 第4図は従来例の要部を示すブロック構成図。 第5図はその動作を示す流れ図。 11・・・分解手段、12・・・部分回路形状照合手段
、13・・・接続対応表作成手段、14・・・接続対応
表照合手段、15・・・部分回路内照合手段、16・・
・照合結果出力手段、A1−A4・・・部分回路、a
−d・・・グローバルネット、S1〜312、S21〜
S29・・・ステップ。
。 第2図はその動作を示す流れ図。 第3図は本発明の適用回路の一例を示す回路図。 第4図は従来例の要部を示すブロック構成図。 第5図はその動作を示す流れ図。 11・・・分解手段、12・・・部分回路形状照合手段
、13・・・接続対応表作成手段、14・・・接続対応
表照合手段、15・・・部分回路内照合手段、16・・
・照合結果出力手段、A1−A4・・・部分回路、a
−d・・・グローバルネット、S1〜312、S21〜
S29・・・ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個の電子回路の接続表現データをそれぞれ部分回
路に分解する分解手段と、 この分解手段により分解されたデータを前記部分回路に
対応づけ回路の形状により前記部分回路間の照合を行う
部分回路形状照合手段と を備えた電子回路のレイアウト検証装置において、 対応づけられていない前記部分回路と対応づけられたネ
ットとの接続対応表を作成する接続対応表作成手段と、
前記接続対応表により前記部分回路間の照合を行う接続
対応照合手段とを含むことを特徴とするレイアウト検証
装置。 2、前記接続対応表作成手段は、前記形状照合手段では
差異を検出できない未対応の部分回路について接続対応
表を作成する構成である請求項1記載のレイアウト検証
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192323A JPH0477970A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | レイアウト検証装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192323A JPH0477970A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | レイアウト検証装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477970A true JPH0477970A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16289372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192323A Pending JPH0477970A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | レイアウト検証装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477970A (ja) |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2192323A patent/JPH0477970A/ja active Pending
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