JPS6160544A - 枚葉紙収納装置 - Google Patents
枚葉紙収納装置Info
- Publication number
- JPS6160544A JPS6160544A JP18164784A JP18164784A JPS6160544A JP S6160544 A JPS6160544 A JP S6160544A JP 18164784 A JP18164784 A JP 18164784A JP 18164784 A JP18164784 A JP 18164784A JP S6160544 A JPS6160544 A JP S6160544A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- paper
- sheets
- storing
- storage containers
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 208000036829 Device dislocation Diseases 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll上五■皿ユ1
本発明は、複写し1、ファクシミリ等の画像記録装置に
おいて、画像記録用用紙または原稿等の枚葉紙を寸法ま
たは種類毎に複数の枚葉紙収納容器に積層収納しでおき
、枚葉紙をこれらの枚葉紙収納容器から選択的に前記画
像記録装置に供給するようにした枚葉紙収納装置に関し
、特に上下に積み重ねられた複数個の枚葉紙収納容器の
いずれがから選択的に枚葉紙を取り出すために該枚葉紙
収納容器を昇降させる装置に関するものである。
おいて、画像記録用用紙または原稿等の枚葉紙を寸法ま
たは種類毎に複数の枚葉紙収納容器に積層収納しでおき
、枚葉紙をこれらの枚葉紙収納容器から選択的に前記画
像記録装置に供給するようにした枚葉紙収納装置に関し
、特に上下に積み重ねられた複数個の枚葉紙収納容器の
いずれがから選択的に枚葉紙を取り出すために該枚葉紙
収納容器を昇降させる装置に関するものである。
【米且韮
従来の画像記録装置例えば電子写真式複写機においては
、機内に2個または3個程度の用紙収納容器を設置し、
これらの用紙収納容器のいずれがから適当な寸法の用紙
を供給するようになっており、機内には前記各用紙収納
容器の設置位nにそれぞれ当該収納容器に専用の用紙搬
送手段が設けられていた。
、機内に2個または3個程度の用紙収納容器を設置し、
これらの用紙収納容器のいずれがから適当な寸法の用紙
を供給するようになっており、機内には前記各用紙収納
容器の設置位nにそれぞれ当該収納容器に専用の用紙搬
送手段が設けられていた。
しかし原稿のサイズは84、B5、^4.85というよ
うに、数多くあり、用紙を無駄にしないためには、原稿
サイズに対応した用紙を多種類用怠しなければならない
ので、機内に設置された用紙収納容器内の寸法が原稿サ
イズに合わない場合には、適当な寸法の用紙を収納した
他の用紙収納容器と交換していた。
うに、数多くあり、用紙を無駄にしないためには、原稿
サイズに対応した用紙を多種類用怠しなければならない
ので、機内に設置された用紙収納容器内の寸法が原稿サ
イズに合わない場合には、適当な寸法の用紙を収納した
他の用紙収納容器と交換していた。
、0が、°シようとするIJ
しかし、このような従来の装置においては、上記のよう
に各用紙収納容器の設置位置にそれぞれ専用の用紙ll
Q送手段が設りられているため、機内に広い空間を必要
とし、従って比較的少数の用紙収納容器しか設置するこ
とができなかった。
に各用紙収納容器の設置位置にそれぞれ専用の用紙ll
Q送手段が設りられているため、機内に広い空間を必要
とし、従って比較的少数の用紙収納容器しか設置するこ
とができなかった。
特に最近では、多段階の変倍複写が可能な電子写真式複
写機が広く普及して来たため、多種類の用紙サイズが必
要になり、前記したような従来装置では用紙収納容器の
交換頻度が高く、交換作業が煩雑であり、複写作業能率
の面からも無視できなくなって来ている。
写機が広く普及して来たため、多種類の用紙サイズが必
要になり、前記したような従来装置では用紙収納容器の
交換頻度が高く、交換作業が煩雑であり、複写作業能率
の面からも無視できなくなって来ている。
多数の用紙収納容器を比較的狭い空間内に設置するには
、各用紙収納容器を互いに積み川ねて設青し、必要に応
じ所望の用紙収納容器の上方に空間を作り、この空間を
通して該容器内の用紙を取り出すように寸ればJ:いが
、このような@置においては各収納容器を任愈の組合せ
で選択的に昇降させなれけばならない。
、各用紙収納容器を互いに積み川ねて設青し、必要に応
じ所望の用紙収納容器の上方に空間を作り、この空間を
通して該容器内の用紙を取り出すように寸ればJ:いが
、このような@置においては各収納容器を任愈の組合せ
で選択的に昇降させなれけばならない。
従って、本発明は、上下に積み重ねた複数個の枚葉紙収
納容器のうち選択した枚葉紙収納容器から枚葉紙を取り
出すことができるように、必要な枚葉紙収納容器を所望
通り昇降さぴることのできる、部品が少なく、(が造@
単で、安価な枚葉紙収納装置を得ようとするものである
。
納容器のうち選択した枚葉紙収納容器から枚葉紙を取り
出すことができるように、必要な枚葉紙収納容器を所望
通り昇降さぴることのできる、部品が少なく、(が造@
単で、安価な枚葉紙収納装置を得ようとするものである
。
W ための および−
このため、本発明においては、上下に複数個積み単ねた
枚葉紙収納容器1の隣接する各枚葉紙収納容器どうしを
順次、両端をそれぞれ前記隣接する枚葉紙収納容器に枢
着した揺動部材2により、該枚葉紙収納容器どうしが相
互に平行に鉛直面に沿って揺動できるように連結し、駆
動ねじ3の回転により上下に移動する上下装置4と、そ
れぞれ一端を前記上下装置に枢着され(l!!端を前記
各枚葉紙収納容器に枢着された複数の連結部材5とを設
ける。
枚葉紙収納容器1の隣接する各枚葉紙収納容器どうしを
順次、両端をそれぞれ前記隣接する枚葉紙収納容器に枢
着した揺動部材2により、該枚葉紙収納容器どうしが相
互に平行に鉛直面に沿って揺動できるように連結し、駆
動ねじ3の回転により上下に移動する上下装置4と、そ
れぞれ一端を前記上下装置に枢着され(l!!端を前記
各枚葉紙収納容器に枢着された複数の連結部材5とを設
ける。
水元111JにJ3いては、上下に積み川ねて設置され
た多数の枚葉紙収納容器1のうら、ひとつの収納容器を
選択し、この収納容器から用紙を取り出そうとする場合
、上記選択した収納容器の直上の収納容器に枢着されて
いる連結部材5を除き他の連結部材は自由に伸縮可能な
状態にしたまま、駆動ねじ3を一方向に回転させて上下
装置4を移動ざ吐る。この8肋により、選択した収納容
器の直上の収納容器にこれを上方に持ち上げる力が伝達
され、前記直上の収納容器はこの力とJiB動部材2の
作用によって、さらにその上方に積み重ねられた収納容
器とともに上方かつ後方に揺動し、前記選択した収納容
器の前部上方が開放される。従ってこの間数品を通じて
、選択した容器内の用紙を取り出ずことができる。用紙
取り出しが終了すると、前記駆動ねじ3を逆方向に回転
させて、上方に移動している収納容器を下降させ、すべ
ての収納容器をもとの栢み重ね状態に戻し、次の用紙取
り出しにゼjIえる。
た多数の枚葉紙収納容器1のうら、ひとつの収納容器を
選択し、この収納容器から用紙を取り出そうとする場合
、上記選択した収納容器の直上の収納容器に枢着されて
いる連結部材5を除き他の連結部材は自由に伸縮可能な
状態にしたまま、駆動ねじ3を一方向に回転させて上下
装置4を移動ざ吐る。この8肋により、選択した収納容
器の直上の収納容器にこれを上方に持ち上げる力が伝達
され、前記直上の収納容器はこの力とJiB動部材2の
作用によって、さらにその上方に積み重ねられた収納容
器とともに上方かつ後方に揺動し、前記選択した収納容
器の前部上方が開放される。従ってこの間数品を通じて
、選択した容器内の用紙を取り出ずことができる。用紙
取り出しが終了すると、前記駆動ねじ3を逆方向に回転
させて、上方に移動している収納容器を下降させ、すべ
ての収納容器をもとの栢み重ね状態に戻し、次の用紙取
り出しにゼjIえる。
火源」剋
以下、添付図面により本発明の一実施例について3(明
する。
する。
第1図は電子写真式複写礪に用いられ、複写用の用紙を
収納する枚葉紙収納装置の一部を示す側面図である。1
は枚葉紙収納容器(以下用紙収納8皿と言う〉で、上下
に多数積み重ねられており、各用紙収納容器1内には八
3、A4、A5、B4、B5等各種サイズの用紙がサイ
ズ毎に分けられまたは縦横の方向を変えられて、それぞ
れ積層状に収納されている。
収納する枚葉紙収納装置の一部を示す側面図である。1
は枚葉紙収納容器(以下用紙収納8皿と言う〉で、上下
に多数積み重ねられており、各用紙収納容器1内には八
3、A4、A5、B4、B5等各種サイズの用紙がサイ
ズ毎に分けられまたは縦横の方向を変えられて、それぞ
れ積層状に収納されている。
そして、相隣る工事の用紙収納容器1どうしは、レバー
状の揺動部材2によって互いに連結されている。すなわ
ち、各収納容器1の側部には後方部に第1のスタ多ド9
が植設され、該スタッド9の前方に第2のスタッド10
が設けられており、第1図の用紙収納容器1b、1Cに
ついて述べれば、下方の収納容器1Cの第1スタツド9
Cに揺動部材2Cの下端部が枢動自在に取り付けられ、
上方の収納容器1bの第2スタツド10bに前記JiR
動部材2Cの上端部が枢動自在に取り付けられている。
状の揺動部材2によって互いに連結されている。すなわ
ち、各収納容器1の側部には後方部に第1のスタ多ド9
が植設され、該スタッド9の前方に第2のスタッド10
が設けられており、第1図の用紙収納容器1b、1Cに
ついて述べれば、下方の収納容器1Cの第1スタツド9
Cに揺動部材2Cの下端部が枢動自在に取り付けられ、
上方の収納容器1bの第2スタツド10bに前記JiR
動部材2Cの上端部が枢動自在に取り付けられている。
このようにして各収納容器1a、1b、1C・・・は揺
動部材2によって順次連結されているが、隣接する収納
容器が互いに積み重なっている場合には、第1図に示す
ように、揺動部材2は前端が高く後端が低い傾斜状態を
なしている。この揺動部材2が、第4図の揺動部材2C
のように直立状態までスタッド9のまわりに回動するど
、上方の収納容器1bは、その上に積み手ねられた収納
容器1aとともに、鉛直面(図の紙面)に沿って揺動す
る。すなわち上方へ移動しながら後退する。なお、同様
な揺動部材が、第5図に示すように、前方にも設けられ
ており、かつこれらの揺動部材は収納容器の左右両側に
設けられているので、収納容器1は上記j♂動に際して
平行移動する。
動部材2によって順次連結されているが、隣接する収納
容器が互いに積み重なっている場合には、第1図に示す
ように、揺動部材2は前端が高く後端が低い傾斜状態を
なしている。この揺動部材2が、第4図の揺動部材2C
のように直立状態までスタッド9のまわりに回動するど
、上方の収納容器1bは、その上に積み手ねられた収納
容器1aとともに、鉛直面(図の紙面)に沿って揺動す
る。すなわち上方へ移動しながら後退する。なお、同様
な揺動部材が、第5図に示すように、前方にも設けられ
ており、かつこれらの揺動部材は収納容器の左右両側に
設けられているので、収納容器1は上記j♂動に際して
平行移動する。
収納容器1の後端近くにはさらに第3のスタッド11が
植設されてJ5す、該スタッド11には連結部材5の上
端が枢動自在に取り句けられている。
植設されてJ5す、該スタッド11には連結部材5の上
端が枢動自在に取り句けられている。
一方、積み重ねられた収納容器1の後方側部の下方には
、収納容器とは独立に、駆動ねじ3が鉛直に立設されて
いる。この駆動ねじ3はその上下を軸受12.12によ
り回転自在に支えられ、プーリ13.13およびベルト
14を介して駆動モータ15により回転駆動され、その
回転により上下装置4を駆動し、該装置4を上下に移動
させる。
、収納容器とは独立に、駆動ねじ3が鉛直に立設されて
いる。この駆動ねじ3はその上下を軸受12.12によ
り回転自在に支えられ、プーリ13.13およびベルト
14を介して駆動モータ15により回転駆動され、その
回転により上下装置4を駆動し、該装置4を上下に移動
させる。
上下装置4は、前記駆動ねじ3に螺合し該ねじ3の回転
に応じて上下に移動する昇降部材16と、この昇降部材
16に突子17を介して作動的に連結されたレバ一部材
18とから成り、前記突子17は昇降部材16に突設さ
れ、かつレバ一部材18に穿設された軸線方向のみぞ穴
19に摺動自在に嵌装されてい、る。レバ一部材18の
左端は枢lN120を介して複写機本体に枢着されてお
り、右端は二股に分岐し、この分岐部片18aに、第2
図に示すように、支軸21が水平にもうけられている。
に応じて上下に移動する昇降部材16と、この昇降部材
16に突子17を介して作動的に連結されたレバ一部材
18とから成り、前記突子17は昇降部材16に突設さ
れ、かつレバ一部材18に穿設された軸線方向のみぞ穴
19に摺動自在に嵌装されてい、る。レバ一部材18の
左端は枢lN120を介して複写機本体に枢着されてお
り、右端は二股に分岐し、この分岐部片18aに、第2
図に示すように、支軸21が水平にもうけられている。
このF下装置4は、昇降部材16の移動mを拡大して支
fall 21に1ハえる拡大は構を構成している。
fall 21に1ハえる拡大は構を構成している。
支軸21には、前記各連結部材5の下端が、第2図に示
すように、支軸21に沿って配列されてそれぞれ枢着さ
れている。このため各収納容器1の前記第3スタツド1
1の突出長さを収納容器毎に変えてあり、最上段の収納
容器1aのスタッド11aが最も長く、下方へ行くに従
って順次短かくなっている。そして支軸21−ヒには最
上段の連結部材5aを収納容器から最も離れた位置に配
し、以F、順次収納容器側へ配列して行くことにより、
各連結部材5a、 5b、 5c・・・が互いに平行に
配設されており、(p述する作動時に、各連結部材5a
、5b、 5c・・・が互いに干渉し合うことがないよ
うになっている。
すように、支軸21に沿って配列されてそれぞれ枢着さ
れている。このため各収納容器1の前記第3スタツド1
1の突出長さを収納容器毎に変えてあり、最上段の収納
容器1aのスタッド11aが最も長く、下方へ行くに従
って順次短かくなっている。そして支軸21−ヒには最
上段の連結部材5aを収納容器から最も離れた位置に配
し、以F、順次収納容器側へ配列して行くことにより、
各連結部材5a、 5b、 5c・・・が互いに平行に
配設されており、(p述する作動時に、各連結部材5a
、5b、 5c・・・が互いに干渉し合うことがないよ
うになっている。
各連結部材5は、上下2個の摺動部片6.7に分かれて
おり、これらの摺動部片6.7はチャンネル状もしくは
パイプ状をなし、互いに抜ぎ差し自在に嵌合している(
第3図参照)。そして両溜動部片6.7には、第1図に
示すように収納容器1および上下装置4が下降位置に在
る時に互いに重なり合う鎖錠孔22.23が穿設されて
おり、一方の18動部片6に取り付けられたソレノイド
24の励磁により押し出される鎖錠ピン25が、前記型
なり合った鎖錠孔22.23に1■合して両部片6.7
を鎖錠する。本実施例にお1ノる鎖錠機構8は上記のよ
うな鎖錠孔22.23と鎖錠ピン25によって構成され
ているが、他の鎖錠(凌描を用いてもにい。
おり、これらの摺動部片6.7はチャンネル状もしくは
パイプ状をなし、互いに抜ぎ差し自在に嵌合している(
第3図参照)。そして両溜動部片6.7には、第1図に
示すように収納容器1および上下装置4が下降位置に在
る時に互いに重なり合う鎖錠孔22.23が穿設されて
おり、一方の18動部片6に取り付けられたソレノイド
24の励磁により押し出される鎖錠ピン25が、前記型
なり合った鎖錠孔22.23に1■合して両部片6.7
を鎖錠する。本実施例にお1ノる鎖錠機構8は上記のよ
うな鎖錠孔22.23と鎖錠ピン25によって構成され
ているが、他の鎖錠(凌描を用いてもにい。
213aは複写機本体に固定されたリミットスイッヂで
、最上段の収納容器1aが上昇後退した時に該容2:’
:1aの後端面と係合して開成する。
、最上段の収納容器1aが上昇後退した時に該容2:’
:1aの後端面と係合して開成する。
本実施例は上記のように構成されているので、上下に積
み手ねられた多数の収納容器1の中から1つ、例えば図
における収納容器1Cを選択し、この収納容器1Cから
用紙を取り出そうとする場合には、収納容器1Cの直上
の収納容器1bの第3スタツド11bと上下装置4の支
軸21とを連結している連結部材5bのソレノイド24
bを励磁して、摺動部片6bおよび7bを一体に鎖錠す
る。
み手ねられた多数の収納容器1の中から1つ、例えば図
における収納容器1Cを選択し、この収納容器1Cから
用紙を取り出そうとする場合には、収納容器1Cの直上
の収納容器1bの第3スタツド11bと上下装置4の支
軸21とを連結している連結部材5bのソレノイド24
bを励磁して、摺動部片6bおよび7bを一体に鎖錠す
る。
次いで駆動モータ15を正転させるど駆動ねじ3が正転
して昇降部材16が上昇する(以F、昇降部材16が上
昇する方向の回転をモータ15おJ:びねじ3の正転と
言い、逆方向の回転を逆転と言う)。
して昇降部材16が上昇する(以F、昇降部材16が上
昇する方向の回転をモータ15おJ:びねじ3の正転と
言い、逆方向の回転を逆転と言う)。
昇降部材16の上昇によりレバ一部材18は、第4図に
示すように、枢軸20を中心として反時計方向に揺動し
、先端の支軸21が上Rする。この時支軸21の上昇量
111は昇降部材16の上昇量112より大きく、換言
すれ゛ば、支軸21を所定高さまで上昇させるのに必要
な昇降部材16の上昇量は少なくてすみ、駆動ねじ3の
長さを短かくすることができる。
示すように、枢軸20を中心として反時計方向に揺動し
、先端の支軸21が上Rする。この時支軸21の上昇量
111は昇降部材16の上昇量112より大きく、換言
すれ゛ば、支軸21を所定高さまで上昇させるのに必要
な昇降部材16の上昇量は少なくてすみ、駆動ねじ3の
長さを短かくすることができる。
支軸21の上背に伴い、前記鎖錠されて一本の剛性部材
となった連結部材5bがスタッド11bを介して収納容
器1bを突き上げるので、この突き上げカにJ−り揺動
部材2Cがスタットド9Cのまわりに揺動し、収納容5
1bは第4図に示すように上方かつ後方に揺動する。5
b以外の連結部材5は摺動部材6゜7が互いに鎖錠され
ていないので、支@21の上昇に伴って自由に伸縮しな
がらスタッド11と支@21のまわりに枢動し、対応す
る収納容器1には何等の力も及ぼさない。
となった連結部材5bがスタッド11bを介して収納容
器1bを突き上げるので、この突き上げカにJ−り揺動
部材2Cがスタットド9Cのまわりに揺動し、収納容5
1bは第4図に示すように上方かつ後方に揺動する。5
b以外の連結部材5は摺動部材6゜7が互いに鎖錠され
ていないので、支@21の上昇に伴って自由に伸縮しな
がらスタッド11と支@21のまわりに枢動し、対応す
る収納容器1には何等の力も及ぼさない。
収納容器1aは収納容器1C上に積み重ねられたままこ
れとともに移動し、揺動部材20が直立状態になる所定
の後退立直に達すると、その後端面21が前記リミット
スイッチ26aと接触しこれを開成させる。そして検知
信号が駆動モータ15の制御回路に送られ、駆動モータ
15が停止する。
れとともに移動し、揺動部材20が直立状態になる所定
の後退立直に達すると、その後端面21が前記リミット
スイッチ26aと接触しこれを開成させる。そして検知
信号が駆動モータ15の制御回路に送られ、駆動モータ
15が停止する。
上記動作が終了した時の用紙収納装置は、第5図に示す
ように、収納容51cより上方の各収納容器が互いに積
み重ねられたまま後方へずれた状態となり、収納容器1
Cの前部上方が開放される。従ってこの6a放部を通じ
て収納容器1C内の用紙28に用紙搬送手段を連関させ
、該用紙を取り出ずことが可能になる。
ように、収納容51cより上方の各収納容器が互いに積
み重ねられたまま後方へずれた状態となり、収納容器1
Cの前部上方が開放される。従ってこの6a放部を通じ
て収納容器1C内の用紙28に用紙搬送手段を連関させ
、該用紙を取り出ずことが可能になる。
第5図に示されている用紙搬送手段29は鉛直に設けら
れた左右一対のガイド杆30を備え、このガイド杆30
に昇降台31が1コ動自在に取り付けられている。昇降
台31はリニアモータにより上下に昇降駆動されるよう
になっている。すなわち、前記ガイド杆30に沿ってリ
ニアモータのステータ32が設けられ、昇降台31上に
リニアモータのヘッドが設けられている。昇降台31の
用紙収納容器側には、搬送ロール33と1ノ1紙ロール
34どが設けられており、排紙ロール34によって収納
容器1Cからυ11紙された用[28は用紙ガイド35
により上下一対の搬送ロール33間に案内される。
れた左右一対のガイド杆30を備え、このガイド杆30
に昇降台31が1コ動自在に取り付けられている。昇降
台31はリニアモータにより上下に昇降駆動されるよう
になっている。すなわち、前記ガイド杆30に沿ってリ
ニアモータのステータ32が設けられ、昇降台31上に
リニアモータのヘッドが設けられている。昇降台31の
用紙収納容器側には、搬送ロール33と1ノ1紙ロール
34どが設けられており、排紙ロール34によって収納
容器1Cからυ11紙された用[28は用紙ガイド35
により上下一対の搬送ロール33間に案内される。
昇降台31ど複写傭の用紙受入部36とは、3対の連結
リンク37.38.39を相互に揺動自在に枢着してな
る連結手段40と、上下対をなした可撓性ガイドシュー
ト41とで連結され、前記ガイドシュート41の内方に
突出して互いに接触するように、前記連結手段40の関
節部および端部に上下対をなした4対の搬送ロール33
.42.43.44が枢着されている。従って昇降台3
1がガイド杆30に沿うどのような上下位置に在っても
、前述のようにして排紙ロール34と用紙ガイド35に
よって搬送ロール33に案内されて来た用紙は、前記可
撓性ガイドシュート41に沿って用紙受入部36へ搬送
される。
リンク37.38.39を相互に揺動自在に枢着してな
る連結手段40と、上下対をなした可撓性ガイドシュー
ト41とで連結され、前記ガイドシュート41の内方に
突出して互いに接触するように、前記連結手段40の関
節部および端部に上下対をなした4対の搬送ロール33
.42.43.44が枢着されている。従って昇降台3
1がガイド杆30に沿うどのような上下位置に在っても
、前述のようにして排紙ロール34と用紙ガイド35に
よって搬送ロール33に案内されて来た用紙は、前記可
撓性ガイドシュート41に沿って用紙受入部36へ搬送
される。
昇降台31は、選択された収納容器1cを開放状態にす
るためにその上方の収納容fi lb等を上方かつ後方
へ揺動さける時には、第5図に鎖線で示すように、上方
位置へ退避させておき、収納容器1cの前方上部が開放
状態になった時に上方から下降して来て、排紙ロール3
4が収納容器1c内の用紙面に連関する。
るためにその上方の収納容fi lb等を上方かつ後方
へ揺動さける時には、第5図に鎖線で示すように、上方
位置へ退避させておき、収納容器1cの前方上部が開放
状態になった時に上方から下降して来て、排紙ロール3
4が収納容器1c内の用紙面に連関する。
収納容器1Cからの新紙が終ると、昇降台31は再び遷
避位置へ上昇し、次いで前述の駆動モータ15が逆転し
、駆動ねじ3および昇降部材16を介してレバ一部材1
8を下方へ揺動させ、これに伴い前記鎖錠されている連
結部材5bを介して収納容器1bが収納容器1aととも
に下降前進する。そしてレバ一部材18が第1図に示ず
原位置に復帰し、収納容器1b等が収納容器1C上に積
み重ねられると、第2のリミットスイッチ2(3bがレ
バ一部材18により開成され、該スイッチ26bからの
信号により駆動モータ15が停止する。次いでソレノイ
ド24bが消磁されて鎖錠機41abが釈放され、連結
部材5bも他の連結部材5と同様に伸縮自在となり、次
の収納容器選択を持つ。
避位置へ上昇し、次いで前述の駆動モータ15が逆転し
、駆動ねじ3および昇降部材16を介してレバ一部材1
8を下方へ揺動させ、これに伴い前記鎖錠されている連
結部材5bを介して収納容器1bが収納容器1aととも
に下降前進する。そしてレバ一部材18が第1図に示ず
原位置に復帰し、収納容器1b等が収納容器1C上に積
み重ねられると、第2のリミットスイッチ2(3bがレ
バ一部材18により開成され、該スイッチ26bからの
信号により駆動モータ15が停止する。次いでソレノイ
ド24bが消磁されて鎖錠機41abが釈放され、連結
部材5bも他の連結部材5と同様に伸縮自在となり、次
の収納容器選択を持つ。
上記したような収納容器1の4降動作は、装置内蔵のコ
ンピュータにより、複写動作の一環として行われる。第
6図はその収納容器選択ルーチンを示すフローチャート
である。jは1からn(収納容器の総数)までの整数で
、各収納容fa1に−L方から下方へ順次付された番号
をあられす。
ンピュータにより、複写動作の一環として行われる。第
6図はその収納容器選択ルーチンを示すフローチャート
である。jは1からn(収納容器の総数)までの整数で
、各収納容fa1に−L方から下方へ順次付された番号
をあられす。
先ずステップ1において、図示してない収納容器選択ス
イッチにより、用紙を取り出そうとする収納容器1j(
上からj番目の収納容器)が選択されると、この収納容
器1jの直上の収納容器1 (j−1)に対応するソレ
ノイド24(j〜1)が励磁され、連結部材5 (j−
1)が鎮錠される(ステップ2)。
イッチにより、用紙を取り出そうとする収納容器1j(
上からj番目の収納容器)が選択されると、この収納容
器1jの直上の収納容器1 (j−1)に対応するソレ
ノイド24(j〜1)が励磁され、連結部材5 (j−
1)が鎮錠される(ステップ2)。
次いでモータ15が正転を開始してリミットスイッチ2
6aからの信号で停止しくステップ3.4.5)、収納
容器1jが開放されるので、ステップ6ないし8により
用紙の搬送が行なわれる。用紙搬送が終了するとモータ
15が逆転を開始し、リミツl〜スイッヂ2Gbがオン
に4τると停止する。この時各収納容器1は上下に偵み
重ねられた状態になっており、ステップ12でソレノイ
ド24(j−1)を消磁させることにより、用紙取り出
しの1サイクルが終了する。
6aからの信号で停止しくステップ3.4.5)、収納
容器1jが開放されるので、ステップ6ないし8により
用紙の搬送が行なわれる。用紙搬送が終了するとモータ
15が逆転を開始し、リミツl〜スイッヂ2Gbがオン
に4τると停止する。この時各収納容器1は上下に偵み
重ねられた状態になっており、ステップ12でソレノイ
ド24(j−1)を消磁させることにより、用紙取り出
しの1サイクルが終了する。
以上はJ\1の場合であって、j=1の時には収納容器
を移動させる必要がないので、そのまま用紙搬送手段2
9が最上段の収納容器1(1)から用紙を搬出する。
を移動させる必要がないので、そのまま用紙搬送手段2
9が最上段の収納容器1(1)から用紙を搬出する。
上記実施例においては、上下装置4を収納容器の下方に
設け、各収納容器1の第3スタツド11を連結部材5に
より下部後方から突き上げるようにしたが、上下装置を
収納容器の上方に設け、各収納容器1を連結部材により
上部前方から引き上げるようにしてもよい。この場合に
は、第3スタツドの代りに各収納容器の後端壁上にブラ
ケットを突設し、このブラケットに連結部材を枢着する
ことも可能である。その他、本発明の範囲内において多
くの変形が可能なことは言うまでもない。
設け、各収納容器1の第3スタツド11を連結部材5に
より下部後方から突き上げるようにしたが、上下装置を
収納容器の上方に設け、各収納容器1を連結部材により
上部前方から引き上げるようにしてもよい。この場合に
は、第3スタツドの代りに各収納容器の後端壁上にブラ
ケットを突設し、このブラケットに連結部材を枢着する
ことも可能である。その他、本発明の範囲内において多
くの変形が可能なことは言うまでもない。
及1ど九里
以上の通り、本発明においては、上下に複数個積み重ね
た枚葉紙収納容器の隣接する各枚葉紙収納容器どうしを
順次、両端をそれぞれ前記FE接する枚葉紙収納容器に
枢着した1:h動部材により、該枚葉紙収納容器どうし
が相互に平行に鉛直面に沿って1こ動できるように連結
し、駆動ねじの回転により上下に移動する上下装置と、
それぞれ一端を前記上下装置に枢着され他端を前記各枚
葉紙収納容器に枢着された複数の連結部材とを設けたの
で、比較的狭い空間内に多数の枚葉紙収納容器を設置で
き、しかも簡L11な機構でこれらの収納容器の一部を
上下させて任意に選択した所望の収納容器の上方に接近
可能な空間をつくり、任意の収納容器から容易に枚葉紙
を搬出することができる。
た枚葉紙収納容器の隣接する各枚葉紙収納容器どうしを
順次、両端をそれぞれ前記FE接する枚葉紙収納容器に
枢着した1:h動部材により、該枚葉紙収納容器どうし
が相互に平行に鉛直面に沿って1こ動できるように連結
し、駆動ねじの回転により上下に移動する上下装置と、
それぞれ一端を前記上下装置に枢着され他端を前記各枚
葉紙収納容器に枢着された複数の連結部材とを設けたの
で、比較的狭い空間内に多数の枚葉紙収納容器を設置で
き、しかも簡L11な機構でこれらの収納容器の一部を
上下させて任意に選択した所望の収納容器の上方に接近
可能な空間をつくり、任意の収納容器から容易に枚葉紙
を搬出することができる。
また、前記上下装置は、選択きれた収納容器の上下位置
に無関係に常に定位置を占め、設置のための所要空間が
狭くてすみ、かつ、この上下装置を駆動する駆動ねじの
長さが非常に短かくなるのでコストが低減する。
に無関係に常に定位置を占め、設置のための所要空間が
狭くてすみ、かつ、この上下装置を駆動する駆動ねじの
長さが非常に短かくなるのでコストが低減する。
第1図は本発明による枚葉紙収納装置の一部を示す画面
図、第2図は第1図のU−II線に沿う断面図、第3図
は鎖錠1幾構を示す断面図、第4図は枚葉紙収納装置の
作動状態を示す第1図と同様な側面図、第5図は枚葉紙
収納装置と用紙駆送手段の関係を示ず側面図、第6図は
枚葉紙収納装置の制御系のフローチャー1−である。 1・・・枚葉紙収納容器、2・・・揺動部材、3・・・
駆動ねじ、4・・・上下装置、5・・・連結部材、6.
7・・・摺動部片、8・・・鎖錠様4&:、9・・・第
1スタツド、10・・・第2スタツド、11・・・第3
スタツド、12・・・11111受、13・・・プーリ
、14・・・ベルト、15・・・駆動モータ、16・・
・昇降部材、17・・・突子、18・・・レバ一部材、
19・・・みぞ穴、20・・・枢軸、21・・・支軸、
22.23・・・鎖錠孔、24・・・ソレノイド、25
・・・鎮錠ピン、26・・・リミツ1〜スイッチ、27
・・・後端面、28・・・用紙、29・・・用紙搬送手
段、30・・・ガイド杆、31・・・昇降台、32・・
・リニアモータステータ、33・・・搬送ロール、34
・・・排紙ロール、35・・・用紙ガイド、3G・・・
用紙受入部、37.38.39・・・連結リンク、40
・・・連結手段、41・・・可撓性ガイドシュート、4
2.43.44・・・搬送ロール。
図、第2図は第1図のU−II線に沿う断面図、第3図
は鎖錠1幾構を示す断面図、第4図は枚葉紙収納装置の
作動状態を示す第1図と同様な側面図、第5図は枚葉紙
収納装置と用紙駆送手段の関係を示ず側面図、第6図は
枚葉紙収納装置の制御系のフローチャー1−である。 1・・・枚葉紙収納容器、2・・・揺動部材、3・・・
駆動ねじ、4・・・上下装置、5・・・連結部材、6.
7・・・摺動部片、8・・・鎖錠様4&:、9・・・第
1スタツド、10・・・第2スタツド、11・・・第3
スタツド、12・・・11111受、13・・・プーリ
、14・・・ベルト、15・・・駆動モータ、16・・
・昇降部材、17・・・突子、18・・・レバ一部材、
19・・・みぞ穴、20・・・枢軸、21・・・支軸、
22.23・・・鎖錠孔、24・・・ソレノイド、25
・・・鎮錠ピン、26・・・リミツ1〜スイッチ、27
・・・後端面、28・・・用紙、29・・・用紙搬送手
段、30・・・ガイド杆、31・・・昇降台、32・・
・リニアモータステータ、33・・・搬送ロール、34
・・・排紙ロール、35・・・用紙ガイド、3G・・・
用紙受入部、37.38.39・・・連結リンク、40
・・・連結手段、41・・・可撓性ガイドシュート、4
2.43.44・・・搬送ロール。
Claims (1)
- 上下に複数個積み重ねた枚葉紙収納容器の隣接する各枚
葉紙収納容器どうしを順次、両端をそれぞれ前記隣接す
る枚葉紙収納容器に枢着した揺動部材により、該枚葉紙
収納容器どうしが相互に平行に鉛直面に沿って揺動でき
るように連結し、駆動ねじの回転により上下に移動する
上下装置と、それぞれ一端を前記上下装置に枢着され他
端を前記各枚葉紙収納容器に枢着された複数の連結部材
とを設けたことを特徴とする枚葉紙収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18164784A JPS6160544A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 枚葉紙収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18164784A JPS6160544A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 枚葉紙収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160544A true JPS6160544A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16104400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18164784A Pending JPS6160544A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 枚葉紙収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160544A (ja) |
-
1984
- 1984-09-01 JP JP18164784A patent/JPS6160544A/ja active Pending
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