JPS6161287B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6161287B2 JPS6161287B2 JP1655579A JP1655579A JPS6161287B2 JP S6161287 B2 JPS6161287 B2 JP S6161287B2 JP 1655579 A JP1655579 A JP 1655579A JP 1655579 A JP1655579 A JP 1655579A JP S6161287 B2 JPS6161287 B2 JP S6161287B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transistors
- level control
- voltage
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/02—Manually-operated control
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
音声信号などのレベルを電子的に制御する回路
は次の3種類に大別できる。
は次の3種類に大別できる。
(i) トランジスタの利得を変化させてレベル制御
を行うもの (ii) トランジスタの内部インピーダンスにより信
号を分圧すると共に、その内部インピーダンス
を変化させてレベル制御を行うもの (iii) もとの信号とは逆相の信号を、もとの信号に
加算すると共に、その逆相信号のレベルを変化
させてレベル制御を行うもの しかしながら、(i)のレベル制御回路では、トラ
ンジスタのコレクタ電流の変化により利得を変化
させているので、利得を小さくしたときには、コ
レクタ電流が小さいことにより許容出力レベルが
小さくなり、従つて、大入力時にレベルを小さく
すると、歪みが増加してしまう。
を行うもの (ii) トランジスタの内部インピーダンスにより信
号を分圧すると共に、その内部インピーダンス
を変化させてレベル制御を行うもの (iii) もとの信号とは逆相の信号を、もとの信号に
加算すると共に、その逆相信号のレベルを変化
させてレベル制御を行うもの しかしながら、(i)のレベル制御回路では、トラ
ンジスタのコレクタ電流の変化により利得を変化
させているので、利得を小さくしたときには、コ
レクタ電流が小さいことにより許容出力レベルが
小さくなり、従つて、大入力時にレベルを小さく
すると、歪みが増加してしまう。
また、(ii)の制御回路では、トランジスタの内部
インピーダンスの変化範囲が狭いので、レベルの
制御範囲が狭く、例えば十分な減衰量が得られな
い。
インピーダンスの変化範囲が狭いので、レベルの
制御範囲が狭く、例えば十分な減衰量が得られな
い。
さらに、(iii)の制御回路では、逆相信号のレベル
を変化させる場合に、(i)、(ii)と同様の問題が生じ
るので、結果として、やはり歪みや制御範囲が不
十分になつてしまう。
を変化させる場合に、(i)、(ii)と同様の問題が生じ
るので、結果として、やはり歪みや制御範囲が不
十分になつてしまう。
また、一般の音量制御の場合には、変化特性は
A型であるが、イアホンやヘツドホンを使用する
音響機器では、変化特性としてD型のような特殊
な特性を必要とする。
A型であるが、イアホンやヘツドホンを使用する
音響機器では、変化特性としてD型のような特殊
な特性を必要とする。
この発明は、以上の問題点を解決すると共に、
IC化して好適なレベル制御回路を提供しようと
するものである。
IC化して好適なレベル制御回路を提供しようと
するものである。
以下その一例について説明しよう。
図において、入力端子T1と接地との間に、抵
抗器R1と互いに逆極性に並列接続されたトラン
ジスタQ1,Q2との直列回路が接続されて第1の
アツテネータ1が構成され、さらに、このアツテ
ネータ1の出力端に、抵抗器R2とトランジスタ
Q3,Q4とが同様に接続されて第2のアツテネー
タ2が構成される。
抗器R1と互いに逆極性に並列接続されたトラン
ジスタQ1,Q2との直列回路が接続されて第1の
アツテネータ1が構成され、さらに、このアツテ
ネータ1の出力端に、抵抗器R2とトランジスタ
Q3,Q4とが同様に接続されて第2のアツテネー
タ2が構成される。
また、トランジスタQ11〜Q18によつてプリア
ンプ3が構成される。すなわち、電源端子T11と
接地との間に、トランジスタQ12,Q14,Q16が直
列接続されると共に、トランジスタQ13,Q15,
Q17が直列接続され、トランジスタQ16のベース
が抵抗器R11を通じて接地され、トランジスタQ17
のベースがアツテネータ2の出力端に接続され
る。そして、トランジスタQ14はダイオード接続
とされ、トランジスタQ11〜Q13によりトランジ
スタQ11を入力側としてカレントミラー回路が構
成されると共に、トランジスタQ11のコレクタと
接地との間に、トランジスタQ18と抵抗器R12とが
直列接続され、トランジスタQ15のコレクタが、
抵抗器R13を通じて直流電源E11に接続される。な
お、この電源E11の電圧は、端端子T11の電圧の1/
2とされる。
ンプ3が構成される。すなわち、電源端子T11と
接地との間に、トランジスタQ12,Q14,Q16が直
列接続されると共に、トランジスタQ13,Q15,
Q17が直列接続され、トランジスタQ16のベース
が抵抗器R11を通じて接地され、トランジスタQ17
のベースがアツテネータ2の出力端に接続され
る。そして、トランジスタQ14はダイオード接続
とされ、トランジスタQ11〜Q13によりトランジ
スタQ11を入力側としてカレントミラー回路が構
成されると共に、トランジスタQ11のコレクタと
接地との間に、トランジスタQ18と抵抗器R12とが
直列接続され、トランジスタQ15のコレクタが、
抵抗器R13を通じて直流電源E11に接続される。な
お、この電源E11の電圧は、端端子T11の電圧の1/
2とされる。
さらに、トランジスタQ15のコレクタが、パワ
ーアンプ4を通じて出力端子T2に接続される。
ーアンプ4を通じて出力端子T2に接続される。
また、トランジスタQ21〜Q26により制御信号
の形成回路が構成される。すなわち、電源端子
T12と接地との間に可変抵抗器R21が接続され、そ
の出力が抵抗器R22,R23の分圧回路に供給され、
その分圧出力が、互いに逆極性のトランジスタ
Q21,Q23のベースに供給される。そして、トラ
ンジスタQ21のコレクタ及びエミツタには抵抗器
R24,R25が接続されると共に、そのコレクタがト
ランジスタQ22のベース及び抵抗器R26に接続さ
れ、このトランジスタQ22のコレクタがトランジ
スタQ1,Q2のベース及び抵抗器R27に接続され、
トランジスタQ22のエミツタには抵抗器R28が接続
される。
の形成回路が構成される。すなわち、電源端子
T12と接地との間に可変抵抗器R21が接続され、そ
の出力が抵抗器R22,R23の分圧回路に供給され、
その分圧出力が、互いに逆極性のトランジスタ
Q21,Q23のベースに供給される。そして、トラ
ンジスタQ21のコレクタ及びエミツタには抵抗器
R24,R25が接続されると共に、そのコレクタがト
ランジスタQ22のベース及び抵抗器R26に接続さ
れ、このトランジスタQ22のコレクタがトランジ
スタQ1,Q2のベース及び抵抗器R27に接続され、
トランジスタQ22のエミツタには抵抗器R28が接続
される。
さらに、トランジスタQ23のコレクタに、トラ
ンジスタQ24が接続されると共に、このトランジ
スタQ24を入力側としてトランジスタQ24〜Q26に
よりカレントミラー回路が構成され、トランジス
タQ25のコレクタがトランジスタQ3,Q4のベース
及び抵抗器R32に接続され、トランジスタQ26のコ
レクタがトランジスタQ18のエミツタに接続され
る。また、トランジスタQ23のエミツタには、抵
抗器R31が接続される。
ンジスタQ24が接続されると共に、このトランジ
スタQ24を入力側としてトランジスタQ24〜Q26に
よりカレントミラー回路が構成され、トランジス
タQ25のコレクタがトランジスタQ3,Q4のベース
及び抵抗器R32に接続され、トランジスタQ26のコ
レクタがトランジスタQ18のエミツタに接続され
る。また、トランジスタQ23のエミツタには、抵
抗器R31が接続される。
このような構成によれば、音声信号は、入力端
子T1→抵抗器R1→抵抗器R2→トランジスタQ17→
トランジスタQ15→アンプ4→出力端子T2のライ
ンを通じて取り出される。
子T1→抵抗器R1→抵抗器R2→トランジスタQ17→
トランジスタQ15→アンプ4→出力端子T2のライ
ンを通じて取り出される。
そして、この場合、制御信号が一定でトランジ
スタQ18のコレクタ電流が一定であるとすれば、
トランジスタQ11〜Q13はカレントミラー回路を
構成しているので、トランジスタQ12,Q13のコ
レクタ電流も一定である。そして、音声信号によ
つてトランジスタQ17のエミツタ電流が変化する
と、これに対応してトランジスタQ15のコレクタ
電流が変化するが、トランジスタQ13のコレクタ
電流が一定なので、トランジスタQ15,Q13のコ
レクタ電流の差分、すなわち、信号電流は抵抗器
R13を流れ、ここに信号電圧を生じる。従つて、
アンプ3において増幅が行われる。
スタQ18のコレクタ電流が一定であるとすれば、
トランジスタQ11〜Q13はカレントミラー回路を
構成しているので、トランジスタQ12,Q13のコ
レクタ電流も一定である。そして、音声信号によ
つてトランジスタQ17のエミツタ電流が変化する
と、これに対応してトランジスタQ15のコレクタ
電流が変化するが、トランジスタQ13のコレクタ
電流が一定なので、トランジスタQ15,Q13のコ
レクタ電流の差分、すなわち、信号電流は抵抗器
R13を流れ、ここに信号電圧を生じる。従つて、
アンプ3において増幅が行われる。
そして、この場合、可変抵抗器R21を変化させ
ることにより3つのレベル制御が行われる。すな
わち、抵抗器R22,R23の接続点には、可変抵抗器
R21の調整位置に対応したレベルの直流電圧Ecが
得られる。そして、Ec=0のときには、トラン
ジスタQ21がオンとなるので、、そのコレクタは
抵抗器R24,R25によつて決まる電位となり、トラ
ンジスタQ22には抵抗器R26,R28によつて決まる
大きさのコレクタ電流、例えばトランジスタQ21
がオフのときの1/10の大きさのコレクタ電流が流
れるが、このコレクタ電流は抵抗器R27によつて
バイパスされ、トランジスタQ1,Q2のベースに
は流れない。従つて、トランジスタQ1,Q2のイ
ンピーダンスは大きく、入力信号は、そのままア
ツテネータ1を通過する。
ることにより3つのレベル制御が行われる。すな
わち、抵抗器R22,R23の接続点には、可変抵抗器
R21の調整位置に対応したレベルの直流電圧Ecが
得られる。そして、Ec=0のときには、トラン
ジスタQ21がオンとなるので、、そのコレクタは
抵抗器R24,R25によつて決まる電位となり、トラ
ンジスタQ22には抵抗器R26,R28によつて決まる
大きさのコレクタ電流、例えばトランジスタQ21
がオフのときの1/10の大きさのコレクタ電流が流
れるが、このコレクタ電流は抵抗器R27によつて
バイパスされ、トランジスタQ1,Q2のベースに
は流れない。従つて、トランジスタQ1,Q2のイ
ンピーダンスは大きく、入力信号は、そのままア
ツテネータ1を通過する。
そして、電圧Ecが0から大きくなると、トラ
ンジスタQ21のコレクタ電流が減少してトランジ
スタQ22のコレクタ電流は増加し、これにつれて
トランジスタQ1,Q2にベース電流が流れてその
インピーダンスは低下する。従つて、入力信号
は、アツテネータ1で減衰する。
ンジスタQ21のコレクタ電流が減少してトランジ
スタQ22のコレクタ電流は増加し、これにつれて
トランジスタQ1,Q2にベース電流が流れてその
インピーダンスは低下する。従つて、入力信号
は、アツテネータ1で減衰する。
従つて、アツテネータ1において第1のレベル
制御が行われると共に、この場合、電圧Ecが大
きくなるほど、入力信号は減衰する。
制御が行われると共に、この場合、電圧Ecが大
きくなるほど、入力信号は減衰する。
一方、電圧EcがトランジスタQ23のVBEよりも
小さいときには、電圧Ecのレベルにかかわらず
トランジスタQ23はオフなので、トランジスタ
Q24,Q25もオフであり、従つて、トランジスタ
Q3,Q4はオフであり、入力信号は、そのままア
ツテネータ2を通過する。
小さいときには、電圧Ecのレベルにかかわらず
トランジスタQ23はオフなので、トランジスタ
Q24,Q25もオフであり、従つて、トランジスタ
Q3,Q4はオフであり、入力信号は、そのままア
ツテネータ2を通過する。
しかし、電圧EcがトランジスタQ23のVBEより
も大きいときには、トランジスタQ23には電圧Ec
に対応した大きさのコレクタ電流が流れ、このコ
レクタ電流がトランジスタQ24,Q25よりなるカ
レントミラー回路を通じてトランジスタQ3,Q4
のベース電流となるので、トランジスタQ3,Q4
のインピーダンスは低下し、入力信号はアツテネ
ータ2で減衰する。
も大きいときには、トランジスタQ23には電圧Ec
に対応した大きさのコレクタ電流が流れ、このコ
レクタ電流がトランジスタQ24,Q25よりなるカ
レントミラー回路を通じてトランジスタQ3,Q4
のベース電流となるので、トランジスタQ3,Q4
のインピーダンスは低下し、入力信号はアツテネ
ータ2で減衰する。
従つて、アツテネータ2において、第2のレベ
ル制御が行われる。ただし、この場合には、電圧
Ecが大きくなるほど、入力信号は減衰するが、
電圧EcがトランジスタQ23のVBEよりも小さいと
きには、この減衰はなく、VBEよりも大きいとき
に減衰し、すなわち、遅延型となる。
ル制御が行われる。ただし、この場合には、電圧
Ecが大きくなるほど、入力信号は減衰するが、
電圧EcがトランジスタQ23のVBEよりも小さいと
きには、この減衰はなく、VBEよりも大きいとき
に減衰し、すなわち、遅延型となる。
さらに、電圧EcがトランジスタQ23のVBEより
も小さいときには、電圧Ecにかかわらずトラン
ジスタQ26もオフであるから、トランジスタQ18
には一定のコレクタ電流が流れ、従つて、アンプ
3は所定の利得を有している。
も小さいときには、電圧Ecにかかわらずトラン
ジスタQ26もオフであるから、トランジスタQ18
には一定のコレクタ電流が流れ、従つて、アンプ
3は所定の利得を有している。
しかし、電圧EcがトランジスタQ23のVBEより
も大きいときには、トランジスタQ26には電圧Ec
に対応した大きさのコレクタ電流が流れ、これに
よりトランジスタQ18のエミツタ電位が上昇して
そのコレクタ電流は減少する。そして、トランジ
スタQ18のコレクタ電流は、トランジスタQ11の
コレクタ電流であると共に、トランジスタQ11〜
Q13はカレントミラー回路を構成しているので、
トランジスタQ18のコレクタ電流が減少すると、
トランジスタQ12,Q13のコレクタ電流が減少し
てトランジスタQ14〜Q17のコレクタ電流も減少
し、アンプ3の利得は低下する。
も大きいときには、トランジスタQ26には電圧Ec
に対応した大きさのコレクタ電流が流れ、これに
よりトランジスタQ18のエミツタ電位が上昇して
そのコレクタ電流は減少する。そして、トランジ
スタQ18のコレクタ電流は、トランジスタQ11の
コレクタ電流であると共に、トランジスタQ11〜
Q13はカレントミラー回路を構成しているので、
トランジスタQ18のコレクタ電流が減少すると、
トランジスタQ12,Q13のコレクタ電流が減少し
てトランジスタQ14〜Q17のコレクタ電流も減少
し、アンプ3の利得は低下する。
そして、電圧Ecが最大になると、トランジス
タQ26のコレクタ電流も最大となつてトランジス
タQ18は逆バイアスされてオフとなり、従つて、
トランジスタQ11〜Q13がオフとなつてトランジ
スタQ15,Q17もオフとなるので、アンプ3から
の信号は得られなくなる。
タQ26のコレクタ電流も最大となつてトランジス
タQ18は逆バイアスされてオフとなり、従つて、
トランジスタQ11〜Q13がオフとなつてトランジ
スタQ15,Q17もオフとなるので、アンプ3から
の信号は得られなくなる。
従つて、アンプ3において、第3のレベル制御
が行われる。ただし、この場合にも、電圧Ecが
大きくなるほど、信号レベルは小さくなるが、電
圧EcがトランジスタQ23のVBEよりも小さいとき
には、アンプ3の利得は最大であり、VBEよりも
大きいときには、利得は低下し、やはり、遅延型
となる。
が行われる。ただし、この場合にも、電圧Ecが
大きくなるほど、信号レベルは小さくなるが、電
圧EcがトランジスタQ23のVBEよりも小さいとき
には、アンプ3の利得は最大であり、VBEよりも
大きいときには、利得は低下し、やはり、遅延型
となる。
こうして、この発明によれば、アツテネータ
1,2及びアンプ3においてそれぞれ信号のレベ
ルが制御されるので、例えばアツテネータ1,2
の1段あたりのレベル制御範囲が狭くても、全体
としてレベルの制御範囲を十分に広くできる。ま
た、アンプ3においては、信号レベルが小さくな
つているので、許容出力レベルが小さくなつて
も、歪みの発生を抑えることができる。
1,2及びアンプ3においてそれぞれ信号のレベ
ルが制御されるので、例えばアツテネータ1,2
の1段あたりのレベル制御範囲が狭くても、全体
としてレベルの制御範囲を十分に広くできる。ま
た、アンプ3においては、信号レベルが小さくな
つているので、許容出力レベルが小さくなつて
も、歪みの発生を抑えることができる。
さらに、電圧Ecが大きくなるにつれて信号の
レベルは小さくなつていくが、アツテネータ2及
びアンプ3におけるレベル制御が遅延型となるの
で、全体の特性をD型のような特殊な特性とする
ことができる。
レベルは小さくなつていくが、アツテネータ2及
びアンプ3におけるレベル制御が遅延型となるの
で、全体の特性をD型のような特殊な特性とする
ことができる。
また、IC化が容易であり、可変抵抗器R21に残
留抵抗があつても抵抗器R27によつて残留抵抗の
影響を無視できる。
留抵抗があつても抵抗器R27によつて残留抵抗の
影響を無視できる。
さらに、可変抵抗器R21の値にばらつきがあつ
ても、電圧Ecにばらつきを生じることがないの
で、信号レベルの変化特性にばらつきを生じるこ
とがない。また、信号レベルを小さくするとき、
電圧Ecが端子T21の電源電圧まで上昇すると、ト
ランジスタQ23のベース電流が大きくなり、これ
によりそのエミツタ電位が上昇するので、トラン
ジスタQ24のコレクタ・エミツタ間電圧が低下し
てトランジスタQ24〜Q26のコレクタ電流が小さ
くなり、結果として、逆に信号レベルが大きくな
るが、抵抗器R22,R23によつて電圧Ecの上限が
制限されているので、そのようなことがない。
ても、電圧Ecにばらつきを生じることがないの
で、信号レベルの変化特性にばらつきを生じるこ
とがない。また、信号レベルを小さくするとき、
電圧Ecが端子T21の電源電圧まで上昇すると、ト
ランジスタQ23のベース電流が大きくなり、これ
によりそのエミツタ電位が上昇するので、トラン
ジスタQ24のコレクタ・エミツタ間電圧が低下し
てトランジスタQ24〜Q26のコレクタ電流が小さ
くなり、結果として、逆に信号レベルが大きくな
るが、抵抗器R22,R23によつて電圧Ecの上限が
制限されているので、そのようなことがない。
なお、上述において、可変抵抗器R21に摺動ノ
イズを生じるときには、並列にコンデンサを接続
してノイズをバイパスすればよい。
イズを生じるときには、並列にコンデンサを接続
してノイズをバイパスすればよい。
図はこの発明の一例の接続図である。
T1は入力端子、T2は出力端子である。
Claims (1)
- 1 信号ラインに、第1のレベル制御回路と第2
のレベル制御回路と第3のレベル制御回路とを縦
続接続し、制御電圧を第1、第2及び第3のトラ
ンジスタに供給し、この第1、第2及び第3のト
ランジスタのコレクタ出力を上記第1、第2及び
第3のレベル制御回路にそのレベルの制御電圧と
してそれぞれ供給すると共に、少なくとも上記第
1のトランジスタの動作点と、上記第2、第3の
トランジスタの動作点とを互いに異ならせて少な
くとも上記第1のレベル制御回路のレベル制御に
対して上記第2及び第3のレベル制御回路のレベ
ル制御を遅延型としたレベル制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655579A JPS55109010A (en) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | Level control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655579A JPS55109010A (en) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | Level control circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55109010A JPS55109010A (en) | 1980-08-21 |
| JPS6161287B2 true JPS6161287B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=11919515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1655579A Granted JPS55109010A (en) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | Level control circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55109010A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006015983B4 (de) * | 2006-04-05 | 2011-04-07 | Xignal Technologies Ag | Verstärkerschaltung und integrierte Schaltungsanordnung |
-
1979
- 1979-02-15 JP JP1655579A patent/JPS55109010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55109010A (en) | 1980-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856744B2 (ja) | ピーク検出回路 | |
| US5627486A (en) | Current mirror circuits and methods with guaranteed off state and amplifier circuits using same | |
| KR0152701B1 (ko) | 감쇠 귀환형 차동증폭기 | |
| JPS60102028A (ja) | 無線周波数信号受信器用トランジスタ化された増幅器および混合器入力段 | |
| US4410859A (en) | Signal amplifier circuit arrangement with output current limiting function | |
| US4956615A (en) | Input circuit for high-frequency amplifiers | |
| US4451800A (en) | Input bias adjustment circuit for amplifier | |
| JP2774881B2 (ja) | ガンマ補正回路 | |
| US4432097A (en) | Tone control circuit | |
| US4437070A (en) | Amplifier arrangement whose overall gain is controllable by means of a control voltage | |
| GB2295288A (en) | Wideband constant impedance amplifiers | |
| EP0478389B1 (en) | Amplifier having polygonal-line characteristics | |
| JPS6161287B2 (ja) | ||
| US6218906B1 (en) | Amplifier circuit | |
| JPH0683111B2 (ja) | ▲√f▼自動利得制御増幅器 | |
| JPS6161286B2 (ja) | ||
| US5450034A (en) | Reflected plate amplifier | |
| US4859962A (en) | Videoamplifier | |
| JPS6241449Y2 (ja) | ||
| JPH0974322A (ja) | 可変利得増幅器 | |
| JPH0444844B2 (ja) | ||
| JPS5949728B2 (ja) | 可変インピ−ダンス回路 | |
| US5877655A (en) | Device for limiting the output current of an operational amplifier | |
| US6864748B2 (en) | Differential current amplifier with common mode rejection and high frequency boost | |
| JP3038426B2 (ja) | 非反転増幅回路 |