JPS6161922B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6161922B2 JPS6161922B2 JP55501828A JP50182880A JPS6161922B2 JP S6161922 B2 JPS6161922 B2 JP S6161922B2 JP 55501828 A JP55501828 A JP 55501828A JP 50182880 A JP50182880 A JP 50182880A JP S6161922 B2 JPS6161922 B2 JP S6161922B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- drilling
- core
- sheet
- backing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
- H05K3/0047—Drilling of holes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B35/00—Methods for boring or drilling, or for working essentially requiring the use of boring or drilling machines; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B23B35/005—Measures for preventing splittering
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/02—Details related to mechanical or acoustic processing, e.g. drilling, punching, cutting, using ultrasound
- H05K2203/0214—Back-up or entry material, e.g. for mechanical drilling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/03—Processes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
- Y10T408/561—Having tool-opposing, work-engaging surface
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9309—Anvil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Description
請求の範囲
1 コア部材の一つの側に少なくとも一枚のシー
トを取りつけた裏打ち板であつて、上記コア部材
が上記シートの一端から他端まで長く延びて走る
溝を形成して開口している、裏打ち板をプリント
回路板の下に置き、 プリント回路板と裏打ち板の上記シートを通し
て穿孔し、 上記シートを通して穿孔した後、コア部材の部
分で穿孔を止めることを特徴とするプリント回路
板の穿孔方法。
トを取りつけた裏打ち板であつて、上記コア部材
が上記シートの一端から他端まで長く延びて走る
溝を形成して開口している、裏打ち板をプリント
回路板の下に置き、 プリント回路板と裏打ち板の上記シートを通し
て穿孔し、 上記シートを通して穿孔した後、コア部材の部
分で穿孔を止めることを特徴とするプリント回路
板の穿孔方法。
2 コア部材が一対の上記シートによつて挟まれ
て存在することを特徴とする請求の範囲第1項記
載の方法。
て存在することを特徴とする請求の範囲第1項記
載の方法。
3 上記シートとコア部材がいずれも金属材料か
らなることを特徴とする請求の範囲第1項又は第
2項記載の方法。
らなることを特徴とする請求の範囲第1項又は第
2項記載の方法。
4 コア部材が実質的に平行に走る溝を有する波
動形状をとることを特徴とする請求の範囲第1項
〜第3項いずれか1項記載の方法。
動形状をとることを特徴とする請求の範囲第1項
〜第3項いずれか1項記載の方法。
5 上記波動形状が実質的に正弦波形状であるこ
とを特徴とする請求の範囲第4項記載の方法。
とを特徴とする請求の範囲第4項記載の方法。
6 上記シート及びコア部材の物質の厚みが、約
0.013cm(約0.005インチ)であり、裏打ち板全体
の厚みが、約0.16cm(約0.063インチ)であるこ
とを特徴とする請求の範囲第1項〜第5項いずれ
か1項記載の方法。
0.013cm(約0.005インチ)であり、裏打ち板全体
の厚みが、約0.16cm(約0.063インチ)であるこ
とを特徴とする請求の範囲第1項〜第5項いずれ
か1項記載の方法。
7 プリント回路板及びドリルを冷却し、穿孔に
より生ずる切りくずを除去するために、コア部材
の溝を通して空気を送ることを特徴とする請求の
範囲第1項〜第6項いずれか1項記載の方法。
より生ずる切りくずを除去するために、コア部材
の溝を通して空気を送ることを特徴とする請求の
範囲第1項〜第6項いずれか1項記載の方法。
明細書
この発明は、プリント回路板の孔あけに関する
ものであり、さらに詳細に言えば、裏打ち板を使
用してプリント回路板に穿孔する方法に関するも
のである。構成要素の導入部を通過させ、適切に
板に取り付けるために必要な孔を提供するよう、
プリント回路板をドリルする時に、ドリルが存在
する孔の周辺上で、銅−被覆表面から、まくれ
(burr)が発生するという問題に出会つてきた。
このようなまくれは、貫通孔メツキの間に盛り上
がり、汚れや空気を捕らえて、後に貫通孔のメツ
キに割れを生じる可能性があるので、受け入れる
ことはできない。従つて、かかるまくれは、べつ
の研磨操作によつて除くか、又は適切な裏打ち板
を用いることによつて防がなければならない。後
者の方法は、費用が少なくてすみ、研磨に要する
時間を増加させずにすむので、前者に比べてはる
かに望ましい。
ものであり、さらに詳細に言えば、裏打ち板を使
用してプリント回路板に穿孔する方法に関するも
のである。構成要素の導入部を通過させ、適切に
板に取り付けるために必要な孔を提供するよう、
プリント回路板をドリルする時に、ドリルが存在
する孔の周辺上で、銅−被覆表面から、まくれ
(burr)が発生するという問題に出会つてきた。
このようなまくれは、貫通孔メツキの間に盛り上
がり、汚れや空気を捕らえて、後に貫通孔のメツ
キに割れを生じる可能性があるので、受け入れる
ことはできない。従つて、かかるまくれは、べつ
の研磨操作によつて除くか、又は適切な裏打ち板
を用いることによつて防がなければならない。後
者の方法は、費用が少なくてすみ、研磨に要する
時間を増加させずにすむので、前者に比べてはる
かに望ましい。
回路板の孔あけに用いる、特に望ましい裏打ち
板は、1972年10月24日発行の、本出願の譲受人で
ある、L.C.O.A ラミネーテイング コーポレー
シヨン オブ アメリカに譲渡された、米国特許
第3700341号に記載されている。この先行技術の
裏打ち板は、金属箔(アルミニウムが好ましい)
の外層で被われている高圧縮された木材のコアを
用いる。前述の先行特許の裏打ち板は、まくれを
除去する上で、非常に効果があり、ドリルの冷却
をある程度達成できるが、穿孔に伴う切りくずの
存在によつて、精度ある穿孔が実施し難く、ま
た、ドリルの冷却も十分なものとは言えなかつ
た。
板は、1972年10月24日発行の、本出願の譲受人で
ある、L.C.O.A ラミネーテイング コーポレー
シヨン オブ アメリカに譲渡された、米国特許
第3700341号に記載されている。この先行技術の
裏打ち板は、金属箔(アルミニウムが好ましい)
の外層で被われている高圧縮された木材のコアを
用いる。前述の先行特許の裏打ち板は、まくれを
除去する上で、非常に効果があり、ドリルの冷却
をある程度達成できるが、穿孔に伴う切りくずの
存在によつて、精度ある穿孔が実施し難く、ま
た、ドリルの冷却も十分なものとは言えなかつ
た。
本発明は、このような従来法を改良し、切りく
ずの除去が非常に効果的に実施でき、しかも工作
物やドリルの冷却も著しく促進できる、新規なプ
リント回路板の穿孔方法を提供することを目的と
する。
ずの除去が非常に効果的に実施でき、しかも工作
物やドリルの冷却も著しく促進できる、新規なプ
リント回路板の穿孔方法を提供することを目的と
する。
本発明の方法は、コア部材の一つの側に少なく
とも一枚のシートを取りつけた裏打ち板であつ
て、上記コア部材が上記シートの一端から他端ま
で長く延びて走る溝を形成して開口している、裏
打ち板をプリント回路板の下に置き、 プリント回路板と裏打ち板の上記シートを通し
て穿孔し、 上記シートを通して穿孔した後、コア部材の部
分で穿孔を止めることを特徴とするものである。
とも一枚のシートを取りつけた裏打ち板であつ
て、上記コア部材が上記シートの一端から他端ま
で長く延びて走る溝を形成して開口している、裏
打ち板をプリント回路板の下に置き、 プリント回路板と裏打ち板の上記シートを通し
て穿孔し、 上記シートを通して穿孔した後、コア部材の部
分で穿孔を止めることを特徴とするものである。
すなわち、本発明では裏打ち板のコア部材に開
口した空間が存在するため、穿孔中にその空間す
なわち溝を通して空気の流れを起こし、ドリルと
プリント回路板工作物の冷却を促進することがで
きる。また、コア部材の開口から穿孔時に生ずる
切りくずを除去できるので、穿孔の作業性及び精
度を高めることもできる。更に、ドリル先端が、
上記シートを通つた後、上述の如き効果を発揮す
るコア部材に入り、そこで穿孔を止めるため、ド
リルの冷却は一層効果的に実施される。
口した空間が存在するため、穿孔中にその空間す
なわち溝を通して空気の流れを起こし、ドリルと
プリント回路板工作物の冷却を促進することがで
きる。また、コア部材の開口から穿孔時に生ずる
切りくずを除去できるので、穿孔の作業性及び精
度を高めることもできる。更に、ドリル先端が、
上記シートを通つた後、上述の如き効果を発揮す
るコア部材に入り、そこで穿孔を止めるため、ド
リルの冷却は一層効果的に実施される。
なお、本発明の方法では、切りくずの除去及び
ドリル等の冷却の為に、真空装置を使用できる利
点もある。
ドリル等の冷却の為に、真空装置を使用できる利
点もある。
次に、本発明の実施例を添付図面に従つて説明
する。
する。
第1図は、本発明の裏打ち物質を示す斜視図で
あり、 第2図は、第1図の2―2に示されている平面
に沿つてとられた断面図であり、 第3図は、第2図の3―3に示されている平面
に沿つてとられた断面図であり、 第4図は、工作物をドリルする時に、裏打ち物
質を用いることを表わす正面図であり、 第5図は、本発明の裏打ち物質の製造を説明す
る略図である。
あり、 第2図は、第1図の2―2に示されている平面
に沿つてとられた断面図であり、 第3図は、第2図の3―3に示されている平面
に沿つてとられた断面図であり、 第4図は、工作物をドリルする時に、裏打ち物
質を用いることを表わす正面図であり、 第5図は、本発明の裏打ち物質の製造を説明す
る略図である。
簡単に述べると、裏打ち板は、銅、マグネシウ
ム、または鋼でもよいが、好ましくは、アルミニ
ウムから作られる、一対の、向きあつた金属箔か
ら成り、その間に、向きあつた節部をもつ、コア
部材がはさまれ、その一方が、そのようなシート
の一方に対して向き、他方が、シートの他方に向
いている。節部は、シートの両端間を、殆んど平
行に伸びて、走ることが好ましく、正弦波に近い
形でよい。ドリルする回路板は、その下部表面
を、裏打ち物質の上部表面に隣接させ、裏打ち物
質の上に置かれる。ドリルは、工作物を通して、
打ち込んだ後、裏打ち物質の上部シートに打ち込
まれ、コア空間に入るが、この空間以上には進ま
ない。そこから出る切りくずの除去を促進し、ド
リルと工作物の冷却を助けるために、コア中で、
空気の流れを起こしてよい。
ム、または鋼でもよいが、好ましくは、アルミニ
ウムから作られる、一対の、向きあつた金属箔か
ら成り、その間に、向きあつた節部をもつ、コア
部材がはさまれ、その一方が、そのようなシート
の一方に対して向き、他方が、シートの他方に向
いている。節部は、シートの両端間を、殆んど平
行に伸びて、走ることが好ましく、正弦波に近い
形でよい。ドリルする回路板は、その下部表面
を、裏打ち物質の上部表面に隣接させ、裏打ち物
質の上に置かれる。ドリルは、工作物を通して、
打ち込んだ後、裏打ち物質の上部シートに打ち込
まれ、コア空間に入るが、この空間以上には進ま
ない。そこから出る切りくずの除去を促進し、ド
リルと工作物の冷却を助けるために、コア中で、
空気の流れを起こしてよい。
第1図―第3図について言えば、本発明の裏打
ち物質の好ましい態様が、表されている。その物
質には、上部金属箔シート11と下部金属箔シー
ト12が含まれ、その間に、波形状に曲がつたコ
ア部材14が、はさまれている。コア部材14
は、それぞれシート11と12の内側表面に向い
ている、対向節部14aと14bをもつ。節部1
4aと14bは、適切な接着物質13を用いて、
シート11と12に接着され、シートの両端間を
走り、これら節部のそれぞれが、シートに対して
隣接し、殆んど平行となつて走る。アルミニウム
箔が、シート11と12およびコア14には、特
に適切であると見出されている。
ち物質の好ましい態様が、表されている。その物
質には、上部金属箔シート11と下部金属箔シー
ト12が含まれ、その間に、波形状に曲がつたコ
ア部材14が、はさまれている。コア部材14
は、それぞれシート11と12の内側表面に向い
ている、対向節部14aと14bをもつ。節部1
4aと14bは、適切な接着物質13を用いて、
シート11と12に接着され、シートの両端間を
走り、これら節部のそれぞれが、シートに対して
隣接し、殆んど平行となつて走る。アルミニウム
箔が、シート11と12およびコア14には、特
に適切であると見出されている。
これらの構成要素それぞれに対して、厚みが
0.013cm(0.005インチ)の3003H19タイプのアル
ミニウム箔を用いると、優れた結果が得られた。
このタイプのアルミニウムは、純アルミニウムに
次の成分を加える。ケイ素6%、鉄7%、銅0.05
―0.20%、マンガン1.0―1.5%および亜鉛0.10
%。厚み0.013cm(0.005インチ)と表示された、
このタイプのアルミニウムを用いると、二つの箔
の内壁間の間隔は、代表的には、約0.13cm(約
0.053インチ)とすべきで、裏打ち物質の全厚み
は、0.16cm(0.063インチ)となる。全厚みが0.24
cm(0.093インチ)の裏打ち物質には、上部およ
び底部シート、およびコアが、代表的には、
0.018cm(0.007インチ)の厚さを有し、全厚みが
0.32cm(0.125インチ)の裏打ち物質には、上部
と底部シートおよびコア物質が、代表的には、
0.023cm(0.009インチ)の厚さを有する。
0.013cm(0.005インチ)の3003H19タイプのアル
ミニウム箔を用いると、優れた結果が得られた。
このタイプのアルミニウムは、純アルミニウムに
次の成分を加える。ケイ素6%、鉄7%、銅0.05
―0.20%、マンガン1.0―1.5%および亜鉛0.10
%。厚み0.013cm(0.005インチ)と表示された、
このタイプのアルミニウムを用いると、二つの箔
の内壁間の間隔は、代表的には、約0.13cm(約
0.053インチ)とすべきで、裏打ち物質の全厚み
は、0.16cm(0.063インチ)となる。全厚みが0.24
cm(0.093インチ)の裏打ち物質には、上部およ
び底部シート、およびコアが、代表的には、
0.018cm(0.007インチ)の厚さを有し、全厚みが
0.32cm(0.125インチ)の裏打ち物質には、上部
と底部シートおよびコア物質が、代表的には、
0.023cm(0.009インチ)の厚さを有する。
第4図について述べると、本発明の操作が、略
図で示されている。代表的には、両側を銅層20
bと20cで被覆されたエポキシガラス基体20
aを用いたプリント回路板である工作物20が、
裏打ち物質15の片上に置かれる。矢印21に示
されるように、空気の供給が、渦巻き形コア物質
14の部分に、あたえられる。この供給された空
気は、ドリルの孔22を通つて流れ、空気出口2
3を通つて出る。空気の供給は、送風機または適
切な真空装置によつてあたえられてもよく、後者
は、代表的なボール盤に存在する。ドリルビツト
29が、最も深く入つても、コア物質14部を超
えないように、例えば、裏打ち物質の下部シート
12に打ちこまないように、ドリル25がセツト
される。このことによつて、裏打ち物質が、一方
の側で使用されてしまつた後、ドリルに向つて、
逆の、未使用の側を置くことによつて、裏打ち物
質を、二度用いることができる。ドリル操作の間
(一度工作物20の打ち込みを起こしてしまえ
ば)空気はドリルビツトのみぞを流れ、そして、
ドリルの先端が冷却される。空気は、コア物質の
中を循環し、さらに、ドリルビツトと工作物の冷
却を促進する。ドリルビツトが引き出された直
後、ドリル孔22を通つて、空気が流れ、これに
近接する部分に残されている、あらゆる切りくず
を除去する。
図で示されている。代表的には、両側を銅層20
bと20cで被覆されたエポキシガラス基体20
aを用いたプリント回路板である工作物20が、
裏打ち物質15の片上に置かれる。矢印21に示
されるように、空気の供給が、渦巻き形コア物質
14の部分に、あたえられる。この供給された空
気は、ドリルの孔22を通つて流れ、空気出口2
3を通つて出る。空気の供給は、送風機または適
切な真空装置によつてあたえられてもよく、後者
は、代表的なボール盤に存在する。ドリルビツト
29が、最も深く入つても、コア物質14部を超
えないように、例えば、裏打ち物質の下部シート
12に打ちこまないように、ドリル25がセツト
される。このことによつて、裏打ち物質が、一方
の側で使用されてしまつた後、ドリルに向つて、
逆の、未使用の側を置くことによつて、裏打ち物
質を、二度用いることができる。ドリル操作の間
(一度工作物20の打ち込みを起こしてしまえ
ば)空気はドリルビツトのみぞを流れ、そして、
ドリルの先端が冷却される。空気は、コア物質の
中を循環し、さらに、ドリルビツトと工作物の冷
却を促進する。ドリルビツトが引き出された直
後、ドリル孔22を通つて、空気が流れ、これに
近接する部分に残されている、あらゆる切りくず
を除去する。
第4図に示されている装置には、穿孔を行う前
に、迅速に下方に動き、板20と接触する圧力脚
28がある。この作用によつて、板は、必ず平ら
となり、ドリルする時、最初の接触を確実なもの
にする。ドリルが、望ましい所定の最大深さ、既
に示されているようにコア部を超えない深さに達
すると、ドリルの下方への動きが、自動的に停止
し、上方への動きが始まる。「ドウエル
(dwell)」として知られている、下方および上方
動き間の停止位置は、先行技術のドリルにおい
て、ドリルが、常に、最も高い温度に達する時で
ある。ドリルを、完全に抜いてしまうと、工作物
の上から、くずを除去するために用いる、空気出
口23で、真空にされる。裏打ち物質のコアに設
けられている空気供給21は、冷却プロセスと、
くずの除去に役立ち、そして、この最後の、穴の
下方および内部のくずという点では、特に効果的
である。このように、本発明に従つて、裏打ち物
質を用いると、工作物とドリルの冷却、および切
りくずや他のくずの除去が、大きく促進される。
に、迅速に下方に動き、板20と接触する圧力脚
28がある。この作用によつて、板は、必ず平ら
となり、ドリルする時、最初の接触を確実なもの
にする。ドリルが、望ましい所定の最大深さ、既
に示されているようにコア部を超えない深さに達
すると、ドリルの下方への動きが、自動的に停止
し、上方への動きが始まる。「ドウエル
(dwell)」として知られている、下方および上方
動き間の停止位置は、先行技術のドリルにおい
て、ドリルが、常に、最も高い温度に達する時で
ある。ドリルを、完全に抜いてしまうと、工作物
の上から、くずを除去するために用いる、空気出
口23で、真空にされる。裏打ち物質のコアに設
けられている空気供給21は、冷却プロセスと、
くずの除去に役立ち、そして、この最後の、穴の
下方および内部のくずという点では、特に効果的
である。このように、本発明に従つて、裏打ち物
質を用いると、工作物とドリルの冷却、および切
りくずや他のくずの除去が、大きく促進される。
第5図について述べると、本発明に用いられる
裏打ち物質の製造方法が示されている。アルミニ
ウム箔の第1および第2ロール33および34
は、回転できるように、支えられ、ピンチロール
36に巻き戻しの関係で供給され、該ピンチロー
ル36によつて、ほどかれる。ピンチロール36
に達する前に、箔シート11および12の表面
は、そのシートの外側表面を、接着物質13の層
で被覆する。ロール38と39を通過する。エポ
キシと硬化剤の50―50組成物を含むエポキシ樹脂
接着剤が、適切な接着剤となるということが見出
された。同様に、波形に曲がつたコア物質14は
ピンチロールを通つて、シート11および12の
間に、はさまれる。コア物質14の波形の起伏
は、適当な一対の成形ロールを用いて、平らの箔
シートに形成できる。代表的には、その節が、コ
アの長さ方向に、互いに殆んど平行に走るよう、
波動が形成される。代表的には、0.06cm(0.002
インチ)の層の接着物質13が、それぞれの金属
箔シートに設けられる。はさまれるコア物質が、
ピンチロール36を通過した後、最終的な接着
が、圧力1.8―22.8Kg/cm2(25―325psi)で(好
ましい態様では、3.5Kg/cm2―50psi―が、適切で
あると見出されている)、温度52―288℃(125―
550〓)で(好ましい態様では、116℃―240〓―
が、適切であると見出されている)行われ、この
最終的な結果は、一対の工作または「カール」台
の間に、その物質を置き、その後、加熱ラミネー
トプレスに入れ、上に示した熱と圧力をかけるこ
とによつて達成される。
裏打ち物質の製造方法が示されている。アルミニ
ウム箔の第1および第2ロール33および34
は、回転できるように、支えられ、ピンチロール
36に巻き戻しの関係で供給され、該ピンチロー
ル36によつて、ほどかれる。ピンチロール36
に達する前に、箔シート11および12の表面
は、そのシートの外側表面を、接着物質13の層
で被覆する。ロール38と39を通過する。エポ
キシと硬化剤の50―50組成物を含むエポキシ樹脂
接着剤が、適切な接着剤となるということが見出
された。同様に、波形に曲がつたコア物質14は
ピンチロールを通つて、シート11および12の
間に、はさまれる。コア物質14の波形の起伏
は、適当な一対の成形ロールを用いて、平らの箔
シートに形成できる。代表的には、その節が、コ
アの長さ方向に、互いに殆んど平行に走るよう、
波動が形成される。代表的には、0.06cm(0.002
インチ)の層の接着物質13が、それぞれの金属
箔シートに設けられる。はさまれるコア物質が、
ピンチロール36を通過した後、最終的な接着
が、圧力1.8―22.8Kg/cm2(25―325psi)で(好
ましい態様では、3.5Kg/cm2―50psi―が、適切で
あると見出されている)、温度52―288℃(125―
550〓)で(好ましい態様では、116℃―240〓―
が、適切であると見出されている)行われ、この
最終的な結果は、一対の工作または「カール」台
の間に、その物質を置き、その後、加熱ラミネー
トプレスに入れ、上に示した熱と圧力をかけるこ
とによつて達成される。
発明を、詳細に記載し、説明したが、これは、
説明と例のためにのみ、意図されており、限定す
るためと考えるべきでないと、明確に理解すべき
である。この発明の精神と範囲は、次の特許請求
の範囲の項によつてのみ、限定される。
説明と例のためにのみ、意図されており、限定す
るためと考えるべきでないと、明確に理解すべき
である。この発明の精神と範囲は、次の特許請求
の範囲の項によつてのみ、限定される。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/061,592 US4269549A (en) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Method for drilling circuit boards |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500923A JPS56500923A (ja) | 1981-07-09 |
| JPS6161922B2 true JPS6161922B2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=22036800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55501828A Expired JPS6161922B2 (ja) | 1979-07-30 | 1980-07-28 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4269549A (ja) |
| EP (1) | EP0032932A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6161922B2 (ja) |
| AU (1) | AU538385B2 (ja) |
| BR (1) | BR8008772A (ja) |
| FI (1) | FI70663C (ja) |
| IL (1) | IL60655A (ja) |
| MX (1) | MX149881A (ja) |
| NO (1) | NO154656C (ja) |
| WO (1) | WO1981000368A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA804474B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE446953B (sv) * | 1981-03-23 | 1986-10-20 | Nils Goran Boris Andersson I K | Borrunderlegg |
| US4575290A (en) * | 1982-09-30 | 1986-03-11 | Teledyne Industries, Inc. | Apparatus and method for producing templates |
| IT1165541B (it) * | 1983-02-17 | 1987-04-22 | Prt Pluritec Italia Spa | Metodo di foratura e relativa foratrice per piastre impilate particolarmente piastre di supporto di circuiti stampati |
| DE3333978A1 (de) * | 1983-09-20 | 1985-04-04 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Bohreinrichtung zum einbringen von loechern in platten oder plattenstapel |
| US4643936A (en) * | 1986-02-14 | 1987-02-17 | Control Data Corporation | Backup material for small bore drilling |
| JPS63156603A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Hitachi Seiko Ltd | プリント基板の穴明け方法 |
| US4853273A (en) * | 1987-12-21 | 1989-08-01 | Elmatco Products, Incorporated | Drill board and method of making the same |
| DE3910273C1 (en) * | 1989-03-30 | 1990-06-07 | Duerkopp Systemtechnik Gmbh, 4800 Bielefeld, De | Workbench with a metallic cutting-material support for an automatic cutting installation |
| US4955765A (en) * | 1989-08-02 | 1990-09-11 | Laird Ronald C | Machine tool table having disposable wooden table section mechanism |
| DE4315653A1 (de) * | 1993-05-11 | 1994-11-17 | Deutsche Aerospace Airbus | Verfahren und Anordnung zum Zerspanen von Schichten |
| US5404641A (en) * | 1993-08-16 | 1995-04-11 | Avco Corporation | Method of drilling through contiguous plate members using a robotic drill clamp |
| US5564869A (en) * | 1995-01-25 | 1996-10-15 | Ford Motor Company | Method of drilling ductile materials |
| US5961255A (en) * | 1996-07-30 | 1999-10-05 | Systems Division Incorporated | Entry overlay sheet and method for drilling holes |
| US5785465A (en) * | 1996-07-30 | 1998-07-28 | Systems Division Incorporated | Entry overlay sheet and method for drilling holes |
| US6200074B1 (en) * | 1999-04-07 | 2001-03-13 | James J. Miller | Method for drilling circuit boards |
| US6669805B2 (en) * | 2001-02-16 | 2003-12-30 | International Business Machines Corporation | Drill stack formation |
| ATE337134T1 (de) * | 2002-01-22 | 2006-09-15 | Pmj Automec Usa Inc D B A Pmj | System zum ausnehmen von leiterplatten |
| US20050112344A1 (en) * | 2003-08-20 | 2005-05-26 | Redfern Sean M. | Apparatus and method for use in printed circuit board drilling applications |
| US8323798B2 (en) | 2007-09-28 | 2012-12-04 | Tri-Star Laminates, Inc. | Systems and methods for drilling holes in printed circuit boards |
| CN104228157B (zh) * | 2014-09-22 | 2016-03-23 | 烟台柳鑫新材料科技有限公司 | 一种pcb钻孔用垫板及其制造方法 |
| CN117359718A (zh) * | 2023-10-25 | 2024-01-09 | 珠海方正科技高密电子有限公司 | 离型膜的钻孔方法以及离型膜 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1625061A (en) * | 1925-02-19 | 1927-04-19 | Philip H Trout | Welded composite corrugated sheet |
| US2258858A (en) * | 1939-03-15 | 1941-10-14 | Budd Edward G Mfg Co | Sheathing |
| US2963128A (en) * | 1958-04-21 | 1960-12-06 | Thompson Ramo Wooldridge Inc | Sandwich-type structural element |
| US3285644A (en) * | 1964-09-23 | 1966-11-15 | Harry F Tomek | Composite panel and support with increased rupture resistant connection |
| US3700341A (en) * | 1970-07-27 | 1972-10-24 | Lcoa Laminating Co Of America | Laminated board and method of making same |
| US3719113A (en) * | 1970-12-03 | 1973-03-06 | Gerber Garment Technology Inc | Penetrable bed used for cutting sheet material and method for treating same |
| US3781124A (en) * | 1972-02-22 | 1973-12-25 | Domtar Ltd | Paper plug removal from drilled reams |
-
1979
- 1979-07-30 US US06/061,592 patent/US4269549A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-07-22 IL IL60655A patent/IL60655A/xx unknown
- 1980-07-24 ZA ZA00804474A patent/ZA804474B/xx unknown
- 1980-07-28 AU AU62223/80A patent/AU538385B2/en not_active Expired
- 1980-07-28 BR BR8008772A patent/BR8008772A/pt unknown
- 1980-07-28 JP JP55501828A patent/JPS6161922B2/ja not_active Expired
- 1980-07-28 WO PCT/US1980/000961 patent/WO1981000368A1/en not_active Ceased
- 1980-07-30 FI FI802381A patent/FI70663C/fi not_active IP Right Cessation
- 1980-07-30 MX MX183351A patent/MX149881A/es unknown
-
1981
- 1981-02-24 EP EP80901516A patent/EP0032932A1/en not_active Withdrawn
- 1981-03-27 NO NO81811068A patent/NO154656C/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL60655A0 (en) | 1980-09-16 |
| FI802381A7 (fi) | 1981-01-31 |
| NO811068L (no) | 1981-03-27 |
| MX149881A (es) | 1984-01-25 |
| AU6222380A (en) | 1981-03-03 |
| FI70663B (fi) | 1986-06-06 |
| WO1981000368A1 (en) | 1981-02-19 |
| EP0032932A1 (en) | 1981-08-05 |
| BR8008772A (pt) | 1981-05-26 |
| FI70663C (fi) | 1986-09-24 |
| ZA804474B (en) | 1981-11-25 |
| IL60655A (en) | 1985-09-29 |
| JPS56500923A (ja) | 1981-07-09 |
| US4269549A (en) | 1981-05-26 |
| NO154656C (no) | 1986-11-26 |
| NO154656B (no) | 1986-08-18 |
| AU538385B2 (en) | 1984-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6161922B2 (ja) | ||
| US4311419A (en) | Method for drilling circuit boards | |
| HU216987B (hu) | Alkotóelem nyomtatott áramköri lapokhoz | |
| US4019826A (en) | Method for drilling circuit boards | |
| US6709769B1 (en) | Component for multilayer printed circuit board, method of production thereof and associated multilayer printed circuit board | |
| US2903390A (en) | Method of making laminated furniture or part thereof | |
| US4853273A (en) | Drill board and method of making the same | |
| JP2855818B2 (ja) | プリント配線板の孔明け加工法 | |
| EP0050693B1 (en) | Backup material for use in drilling printed circuit boards | |
| KR840002168B1 (ko) | 프린트 회로기판 드릴링용 보강재 | |
| EP0050694B1 (en) | Entry material and method for drilling circuit boards | |
| JPH0394988A (ja) | プリプレグの切断加工方法 | |
| JP2855821B2 (ja) | プリント配線板の孔明け加工法 | |
| JP2855822B2 (ja) | プリント配線板の孔明け加工法 | |
| JPS61211006A (ja) | プリプレグの製造方法 | |
| JPS60261684A (ja) | 金属ベ−ス積層板の加工方法 | |
| JP2855819B2 (ja) | プリント配線板の孔明け加工法 | |
| JPH08290396A (ja) | ドリル加工用バックアップボード | |
| JPS6017675B2 (ja) | 積層板の打抜き方法 | |
| JPS5989494A (ja) | プリント配線板用多層銅張積層板の製造法 | |
| JPS61120736A (ja) | 多層プリント配線板の製法 | |
| JPH03262195A (ja) | 複合多層プリント配線板の製造方法 | |
| WO1982003193A1 (en) | Backup material for drilling | |
| KR20240043454A (ko) | 절단공정에 사용되는 백업보드 및 백업보드 제조장치 | |
| JPH054838B2 (ja) |