JPS6162914A - 座標入力装置用傾き補正方式 - Google Patents
座標入力装置用傾き補正方式Info
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- JPS6162914A JPS6162914A JP59184816A JP18481684A JPS6162914A JP S6162914 A JPS6162914 A JP S6162914A JP 59184816 A JP59184816 A JP 59184816A JP 18481684 A JP18481684 A JP 18481684A JP S6162914 A JPS6162914 A JP S6162914A
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- signal
- axis
- signals
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座標入力装置用傾き補正方式に関する。
従来、座標入力装置の入力面に入力した文字や図形など
のパターンを出力装置(例えば画像表示装置や図形プロ
ッタなど)へ送って再生し出力するときに、出カバター
ンを所望の位置およびサイズで得るため、入カバターン
を示す電気信号(座標信号)K、対して原点位置補正お
よびサイズ補正を施して出力装置へ送っている。
のパターンを出力装置(例えば画像表示装置や図形プロ
ッタなど)へ送って再生し出力するときに、出カバター
ンを所望の位置およびサイズで得るため、入カバターン
を示す電気信号(座標信号)K、対して原点位置補正お
よびサイズ補正を施して出力装置へ送っている。
しかし、座標入力装置には入力面上に紙を置いてその紙
面上に罎記具で入力するタイプのものや出力面に近接し
て透明な入力面を設けたタイプのものが多い。前者のタ
イプでは、入力面に想定した座標軸に対して全く傾きが
ないように紙を置くのは困難であり、多くの場合、出カ
ッ(ターンが紙面上の入カバターンに対して傾きをもっ
たものになる。この傾きは、上述の原点位置補正および
す(ズ補正では補正不能である。また後者のタイプのう
ちで、出力面であるスクリーンに後方から画像を投影す
るりアブロジエクタを使用する場合は、スクリーンおよ
びリアプロジェクタの設置時に全く傾きを生じないよう
にするのは困難で、多くの場合、入カバターンと出カバ
ターンとの間に傾きの差を生ずる。この傾きも、上述の
原点位置補正およびサイズ補正では補正不能である。
面上に罎記具で入力するタイプのものや出力面に近接し
て透明な入力面を設けたタイプのものが多い。前者のタ
イプでは、入力面に想定した座標軸に対して全く傾きが
ないように紙を置くのは困難であり、多くの場合、出カ
ッ(ターンが紙面上の入カバターンに対して傾きをもっ
たものになる。この傾きは、上述の原点位置補正および
す(ズ補正では補正不能である。また後者のタイプのう
ちで、出力面であるスクリーンに後方から画像を投影す
るりアブロジエクタを使用する場合は、スクリーンおよ
びリアプロジェクタの設置時に全く傾きを生じないよう
にするのは困難で、多くの場合、入カバターンと出カバ
ターンとの間に傾きの差を生ずる。この傾きも、上述の
原点位置補正およびサイズ補正では補正不能である。
本発明の目的は、従来補正不能であった傾きを補正する
ための座標入力装置用傾き補正方式を提供することにあ
る。
ための座標入力装置用傾き補正方式を提供することにあ
る。
本発明の方式は、座標入力装置への入力箇所のXおよび
X座標値をおのおの示すXおよびyiw信号を受けてそ
れぞれXおよびX座標値を第1および第2の係数倍し【
各座標軸傾き補正量を示す第1および第2の電気信号を
発生し且つ各座標軸傾きの較正時にはそれぞれ前記第1
および第2の係数を可変し設定できるようにした第1お
よび第2の可変係数手段と、前記X座標信号と前記第2
の電気信号とを加算して座標軸傾きを補正したX座標信
号を送出する@1の加算手段と、前記X座標信号と前記
第1の電気信号を加算して座標軸傾きを補正したX座標
信号を送出する第2の加算手段とを備えている。
X座標値をおのおの示すXおよびyiw信号を受けてそ
れぞれXおよびX座標値を第1および第2の係数倍し【
各座標軸傾き補正量を示す第1および第2の電気信号を
発生し且つ各座標軸傾きの較正時にはそれぞれ前記第1
および第2の係数を可変し設定できるようにした第1お
よび第2の可変係数手段と、前記X座標信号と前記第2
の電気信号とを加算して座標軸傾きを補正したX座標信
号を送出する@1の加算手段と、前記X座標信号と前記
第1の電気信号を加算して座標軸傾きを補正したX座標
信号を送出する第2の加算手段とを備えている。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。信号XおよびYはそれぞれ、座標入力装置から送られ
てくる座標信号であり、入力面への入力箇所のX座標お
よびX座標を示す電気信号である。ずなわち信号Xおよ
びyは、各電圧が入力箇所のX座標およびX座標に比例
した値になるアナログ信号である。増幅器4Xおよび4
Yはいずれもバッファとして挿入接続してあり、おのお
の信号Xおよびyf)を圧をそのまま可変抵抗VRXお
よびVRYの一端に与えると共に、増幅器5Xおよび5
Yを介して信号Xおよびyの極性を反転した信号−Xお
よび−yを可変抵抗VRXおよびVRYの他端に与える
。増幅器4X(あるいは4Y)は増幅度が1の増幅回路
であり、例えば同図に図示したように演算増幅器14の
出力端の電圧をそのまま入力漏へ帰還接続すれば良い。
。信号XおよびYはそれぞれ、座標入力装置から送られ
てくる座標信号であり、入力面への入力箇所のX座標お
よびX座標を示す電気信号である。ずなわち信号Xおよ
びyは、各電圧が入力箇所のX座標およびX座標に比例
した値になるアナログ信号である。増幅器4Xおよび4
Yはいずれもバッファとして挿入接続してあり、おのお
の信号Xおよびyf)を圧をそのまま可変抵抗VRXお
よびVRYの一端に与えると共に、増幅器5Xおよび5
Yを介して信号Xおよびyの極性を反転した信号−Xお
よび−yを可変抵抗VRXおよびVRYの他端に与える
。増幅器4X(あるいは4Y)は増幅度が1の増幅回路
であり、例えば同図に図示したように演算増幅器14の
出力端の電圧をそのまま入力漏へ帰還接続すれば良い。
増幅器5X(あるいは5Y)は増幅度が−1の増幅回路
であり、例えば同図に示すように演算増幅器15の入力
嘴に抵抗Rを直列接続し且つ出力端の電圧をもう一つの
抵抗Rを介し【入力端へ帰還接続すれば嵐い。可変抵抗
VRX(あるいはVRY)は手動で分圧比を調整できる
ボランシ璽メータであり、信号Xおよび−X(あるいは
信号yおよび−y)の中間の電圧の傾き補正信号を得る
ために設けである。可変抵抗器VRY(あるいはVRX
)から送出される傾鎗補正信号は、加算器6X(あるい
は6Y)の一方の入力端へ送られる。加算器6X(ある
いは6Y)はアナログ加算回路であり、上述の傾き補正
信号と信号X(あるいはy)との電圧を加算して、加算
結果の電圧の信号xo(あるいは%)を送出する。
であり、例えば同図に示すように演算増幅器15の入力
嘴に抵抗Rを直列接続し且つ出力端の電圧をもう一つの
抵抗Rを介し【入力端へ帰還接続すれば嵐い。可変抵抗
VRX(あるいはVRY)は手動で分圧比を調整できる
ボランシ璽メータであり、信号Xおよび−X(あるいは
信号yおよび−y)の中間の電圧の傾き補正信号を得る
ために設けである。可変抵抗器VRY(あるいはVRX
)から送出される傾鎗補正信号は、加算器6X(あるい
は6Y)の一方の入力端へ送られる。加算器6X(ある
いは6Y)はアナログ加算回路であり、上述の傾き補正
信号と信号X(あるいはy)との電圧を加算して、加算
結果の電圧の信号xo(あるいは%)を送出する。
明らかに、信号Xo (あるいはyo )の電圧は、信
号Xおよびyの電圧を一次結合した値になり、入力面に
想定した座標系において、原点を中心として鴎標軸を回
転させた場合のX座標(あるいはYw1標)k対応する
値になる。従って本実施例の回路を座標入力装置に付加
し接続すれば、在来の原点位置補正およびサイズ補正の
機能に新たに傾き補正の機能を付与することができる。
号Xおよびyの電圧を一次結合した値になり、入力面に
想定した座標系において、原点を中心として鴎標軸を回
転させた場合のX座標(あるいはYw1標)k対応する
値になる。従って本実施例の回路を座標入力装置に付加
し接続すれば、在来の原点位置補正およびサイズ補正の
機能に新たに傾き補正の機能を付与することができる。
すなわち、入力初期の較正時に、先ず入力面の原点に入
力して出力面の原点に出力されるようにして原点位置補
正を行い、このあと入力面のY軸(あるいはY軸)上の
原点以外の予め定めた点に入力して出力面のY軸(ある
いはY軸)上に出力されるように可変抵抗VRX(ある
いはVRY)を手動で調整して、Y軸(あるいはY軸)
の傾き補正を行う。
力して出力面の原点に出力されるようにして原点位置補
正を行い、このあと入力面のY軸(あるいはY軸)上の
原点以外の予め定めた点に入力して出力面のY軸(ある
いはY軸)上に出力されるように可変抵抗VRX(ある
いはVRY)を手動で調整して、Y軸(あるいはY軸)
の傾き補正を行う。
更に、予め定めたフルスケール点で入力および出力間の
サイズ補正を行って、初期較正が完了する。
サイズ補正を行って、初期較正が完了する。
この初期較正完了後の入力モード時には、座標信号は原
点位置補正およびサイズ補正と共に本実施例の回路で傾
き補正を施され、所望の位置およびサイズで、且つ入カ
バターンに対する傾きを除去した出カバターンが得られ
る。
点位置補正およびサイズ補正と共に本実施例の回路で傾
き補正を施され、所望の位置およびサイズで、且つ入カ
バターンに対する傾きを除去した出カバターンが得られ
る。
従来無かった傾き補正機能を具備させることにより、入
力面上へ紙を置く時あるいはりアブロジエクタの設置時
に、入力面の座標軸に対する傾きの無いよう位置決めす
るのに長時間を費やす必要が無くなり、短時間内で位置
決めしたあと、容易に傾き補正を行うことができる。ま
た入力用紙に初期較正用の各点、例えば原点、各座標軸
上の較正点、あるいはフルスケール点、を予め印刷して
おけば、印刷ずれがあったり、あるいは入力面の座標軸
に対して傾けて置いたりしても、入力前に初期較正をし
て、原点位置補正およびサイズ補正と共に傾き補正を行
い、所望の位置およびサイズでしかも傾きの無い出カバ
ターンを得ることができる。更に、出カバターンのコピ
ーをとった紙をそのまま入力面に置いて、既出力のパタ
ーン上に新らたなパターンを重ねて入力する場合の初期
較正も、同様に極めて容易に行うことができる。
力面上へ紙を置く時あるいはりアブロジエクタの設置時
に、入力面の座標軸に対する傾きの無いよう位置決めす
るのに長時間を費やす必要が無くなり、短時間内で位置
決めしたあと、容易に傾き補正を行うことができる。ま
た入力用紙に初期較正用の各点、例えば原点、各座標軸
上の較正点、あるいはフルスケール点、を予め印刷して
おけば、印刷ずれがあったり、あるいは入力面の座標軸
に対して傾けて置いたりしても、入力前に初期較正をし
て、原点位置補正およびサイズ補正と共に傾き補正を行
い、所望の位置およびサイズでしかも傾きの無い出カバ
ターンを得ることができる。更に、出カバターンのコピ
ーをとった紙をそのまま入力面に置いて、既出力のパタ
ーン上に新らたなパターンを重ねて入力する場合の初期
較正も、同様に極めて容易に行うことができる。
第1の実施例は傾き補正の初期較正を手動で行う場合を
示すが、初期較正を手動で行う煩わしさを解消するため
に自動的に初期較正を行う手段を設けた実施例を、以下
に説明する。
示すが、初期較正を手動で行う煩わしさを解消するため
に自動的に初期較正を行う手段を設けた実施例を、以下
に説明する。
第2図は第2の実施例を示すブロック図であり、第1の
実施例の可変抵抗VRXおよびVRYの代りに、ディジ
タル信号の値により分圧比を調整するボテンシ曹メータ
である可変抵抗7Xおよび7Yを使用し、両者の分圧比
を制御するための制御回路8Xおよび8Yを設ゆである
。
実施例の可変抵抗VRXおよびVRYの代りに、ディジ
タル信号の値により分圧比を調整するボテンシ曹メータ
である可変抵抗7Xおよび7Yを使用し、両者の分圧比
を制御するための制御回路8Xおよび8Yを設ゆである
。
第3図は本実施例の制御回路8Xの一構成例を示すブロ
ック図である。制御回路8Xには、加算器6Xかも信号
XOが与えられる。信号Xoはアナログ−ディジタル変
換器(A/D)12でディジタル信号に変換されて、比
較器13の一方の入力端へ送られる。比較器13の他方
の入力端には、基準データ発生回路18からゼロ値を示
すディジタル信号が与えられている。比較器13は、両
入方端に送られてくるディジタル信号の値を比較し、両
者の大小関係を示すパルス信号を発生してスイッチSW
へ送る。スイッチSWは、Y軸の傾きの初期較正時にだ
け閉じるようにしたスイッチである。
ック図である。制御回路8Xには、加算器6Xかも信号
XOが与えられる。信号Xoはアナログ−ディジタル変
換器(A/D)12でディジタル信号に変換されて、比
較器13の一方の入力端へ送られる。比較器13の他方
の入力端には、基準データ発生回路18からゼロ値を示
すディジタル信号が与えられている。比較器13は、両
入方端に送られてくるディジタル信号の値を比較し、両
者の大小関係を示すパルス信号を発生してスイッチSW
へ送る。スイッチSWは、Y軸の傾きの初期較正時にだ
け閉じるようにしたスイッチである。
一方、ゲート回路20は、Y軸の傾きの初期較正開始時
にクロック信号のパルス列をカウンタ19へ送り始め、
比較器13からスイッチSWを介し送られてくるパルス
信号の大小関係が逆転した時に、クロック信号のパルス
列のカウンタ19への送出を停止するゲート機能をもつ
。カウンタ19は、スイッチSWを介して送られてくる
パルス信号が示す大小関係を逆転させる向きに可変抵抗
7Yの分圧比を一整するように、クロック信号のパルス
列をアップカウントあるいはダウンカウントするアップ
ダウンカワンタである。カウンタ19のカウント結果値
を示すディジタル信号は、可変抵抗7Yへ送られる。比
較器13から送られるパルス信号の大小関係が逆転した
時に、ゲート回路20はクロック信号のパルス列の送出
を停止する。
にクロック信号のパルス列をカウンタ19へ送り始め、
比較器13からスイッチSWを介し送られてくるパルス
信号の大小関係が逆転した時に、クロック信号のパルス
列のカウンタ19への送出を停止するゲート機能をもつ
。カウンタ19は、スイッチSWを介して送られてくる
パルス信号が示す大小関係を逆転させる向きに可変抵抗
7Yの分圧比を一整するように、クロック信号のパルス
列をアップカウントあるいはダウンカウントするアップ
ダウンカワンタである。カウンタ19のカウント結果値
を示すディジタル信号は、可変抵抗7Yへ送られる。比
較器13から送られるパルス信号の大小関係が逆転した
時に、ゲート回路20はクロック信号のパルス列の送出
を停止する。
この時以後カウンタ19はパルス列停止時のカウント結
果を保持したディジタル信号を送出し続ける。この時、
信号Xoをディジタル変換した信号X。
果を保持したディジタル信号を送出し続ける。この時、
信号Xoをディジタル変換した信号X。
の値は実質的にゼロに収束して、X軸傾きの初期較正が
完了する。
完了する。
制御回路8Yも、制御回路8Xと同じ構成を有し、X軸
傾きの初期較正時に、信号yoの電圧が実質的にゼロに
収束するよ5M変低抵抗7X分圧比を自動的に制御して
調整する。
傾きの初期較正時に、信号yoの電圧が実質的にゼロに
収束するよ5M変低抵抗7X分圧比を自動的に制御して
調整する。
入力モード時には、スイッチSWが開き、可変抵抗7X
および7Yの分圧比は両座標軸傾きの初期較正完了時の
値を保持して、信号Xoおよびyoは信号Xおよびyに
傾き補正を施した信号になる。
および7Yの分圧比は両座標軸傾きの初期較正完了時の
値を保持して、信号Xoおよびyoは信号Xおよびyに
傾き補正を施した信号になる。
第4図は本発明の第3の実施例を示すブロック図である
。本実施例は、アナログ座標信号をディジタル変換した
信号XおよびYに対して傾き補正を施した信号知およi
yoを送出する。信号X(あるいはY)は乗算器17X
(あるいは17Y)および加算器16X(あるいは16
Y)に送られる。乗算器17X(あるいは17Y)およ
び加算器16X(あるいは16Y)はそれぞれ、ディジ
タル型の乗算器および加算器である。乗算器17X(あ
るいは17Y)’は、制御回路9Y(あるいは9X)か
ら送られてくるディジタル信号と、信号X(あるいはY
)との乗算結果を示す傾き補正用のディジタル信号を、
加算器16Y(あるいは16X)へ送る。加算器16Y
(あるいは16X)は、乗算器17X(あるいは17Y
)から送られてくるディジタル信播と、信号Y(あるい
はX)との加算結果を示す信号Yo (あるいはXo
)を送出すると共に、これを制御回路9Y(あるいは9
X)へ送る。
。本実施例は、アナログ座標信号をディジタル変換した
信号XおよびYに対して傾き補正を施した信号知およi
yoを送出する。信号X(あるいはY)は乗算器17X
(あるいは17Y)および加算器16X(あるいは16
Y)に送られる。乗算器17X(あるいは17Y)およ
び加算器16X(あるいは16Y)はそれぞれ、ディジ
タル型の乗算器および加算器である。乗算器17X(あ
るいは17Y)’は、制御回路9Y(あるいは9X)か
ら送られてくるディジタル信号と、信号X(あるいはY
)との乗算結果を示す傾き補正用のディジタル信号を、
加算器16Y(あるいは16X)へ送る。加算器16Y
(あるいは16X)は、乗算器17X(あるいは17Y
)から送られてくるディジタル信播と、信号Y(あるい
はX)との加算結果を示す信号Yo (あるいはXo
)を送出すると共に、これを制御回路9Y(あるいは9
X)へ送る。
制御回路9Xおよび9Yはそれぞれ、第2の実施例の制
御回路8Xおよび8YからA/D12を除去した構成を
有し、各座標軸傾きの初期較正時に該座標軸に対する他
方の座標成分が実質的にゼロに収束するよう、乗算器i
7Yおよび17Xへ送るディジタル信号値を自動的に調
整する。
御回路8Xおよび8YからA/D12を除去した構成を
有し、各座標軸傾きの初期較正時に該座標軸に対する他
方の座標成分が実質的にゼロに収束するよう、乗算器i
7Yおよび17Xへ送るディジタル信号値を自動的に調
整する。
本実施例は、第2の実施例のアナログ信号処理回路の部
分をすべてディジタル信号処理回路で構成したものであ
り、マイクi・コンビ為−夕などのプロセッサを使用し
プログラム制御により動作させる構成でも実現できるこ
とは明らかである。
分をすべてディジタル信号処理回路で構成したものであ
り、マイクi・コンビ為−夕などのプロセッサを使用し
プログラム制御により動作させる構成でも実現できるこ
とは明らかである。
以上の説明から明らかなごとく、本発明には従来補正不
能であった傾き補正を可能にする座標入力装置用傾き補
正方式を実現できるという効果がある。
能であった傾き補正を可能にする座標入力装置用傾き補
正方式を実現できるという効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示すブロック図
である。 4X、4Y、5X、 5y・・−・−・増幅器、VRX
、 VRY。 7X、7Y・・・・・・可変抵抗、6X、6Y、16X
、16Y・・・・・・加算器、17X、17Y・・・・
・・乗算器、8X、 8Y。 9X、9Y・・・・・・制御回路。
である。 4X、4Y、5X、 5y・・−・−・増幅器、VRX
、 VRY。 7X、7Y・・・・・・可変抵抗、6X、6Y、16X
、16Y・・・・・・加算器、17X、17Y・・・・
・・乗算器、8X、 8Y。 9X、9Y・・・・・・制御回路。
Claims (4)
- (1)座標入力装置への入力箇所のXおよびY座標値を
おのおの示すXおよびY座標信号を受けてそれぞれXお
よびY座標値を第1および第2の係数倍して各座標軸傾
き補正量を示す第1および第2の電気信号を発生し且つ
各座標軸傾きの較正時にはそれぞれ前記第1および第2
の係数を可変し設定できるようにした第1および第2の
可変係数手段と、前記X座標信号と前記第2の電気信号
とを加算して座標軸傾きを補正したX座標信号を送出す
る第1の加算手段と、前記Y座標信号と前記第1の電気
信号を加算して座標軸傾きを補正したY座標信号を送出
する第2の加算手段とを備えたことを特徴とする座標入
力装置用傾き補正方式。 - (2)前記第1および第2の可変係数手段はそれぞれ、
前記第1および第2の加算手段の送出信号が示す値と予
め定めた基準データの値とを比較する比較手段と、前記
各座標軸傾きの較正時には前記比較手段の比較結果に応
答して前記送出信号の値が前記基準データの値に収束す
るよう前記第1および第2係数を可変し且つ前記収束し
たあとには該収束時の前記係数を保持する係数発生手段
とを設けた制御手段を有する特許請求の範囲第(1)項
記載の座標入力装置用傾き補正方式。 - (3)前記第1および第2の可変係数手段はそれぞれ前
記第1および第2の係数を可変するための可変抵抗を有
する特許請求の範囲第(1)項記載の座標入力装置用傾
き補正方式。 - (4)前記可変抵抗は手動で前記可変を行える特許請求
の範囲第(3)項記載の座標入力装置用傾き補正方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184816A JPS6162914A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 座標入力装置用傾き補正方式 |
| US06/772,249 US4737773A (en) | 1984-09-04 | 1985-09-03 | Graphical display apparatus having a coordinate correction circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184816A JPS6162914A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 座標入力装置用傾き補正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162914A true JPS6162914A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0347530B2 JPH0347530B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=16159787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184816A Granted JPS6162914A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 座標入力装置用傾き補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162914A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111555A (ja) * | 1973-02-22 | 1974-10-24 | ||
| JPS5537664A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-15 | Hitachi Ltd | Conversational graphic processor |
| JPS564883A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-19 | Toshiba Corp | Control unit for real coordinate display |
| JPS5622162A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Rotational distortion compensation processing system for input pattern |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59184816A patent/JPS6162914A/ja active Granted
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| JPS5622162A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Rotational distortion compensation processing system for input pattern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347530B2 (ja) | 1991-07-19 |
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