JPS6162969A - 文書編集処理装置 - Google Patents

文書編集処理装置

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JPS6162969A
JPS6162969A JP59184643A JP18464384A JPS6162969A JP S6162969 A JPS6162969 A JP S6162969A JP 59184643 A JP59184643 A JP 59184643A JP 18464384 A JP18464384 A JP 18464384A JP S6162969 A JPS6162969 A JP S6162969A
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JP
Japan
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key
input
repeat
processing
code
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JP59184643A
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English (en)
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Hitoshi Yonenaga
斉 米永
Shinichi Matsuoka
松岡 慎一
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、文書編集処理装置に関し、特に入力に関する
ものである。
〔発明の背景〕
文書編集処理装置においてオペレータの誤入力によるシ
ステムの誤動作を低減する方法として、例えば特開昭5
8−21330号公報に示されるように、入力装置のキ
ーごとに該キーが所定時間連続して押下されて初めて確
定した入力信号として処理するように入カキ−の重みづ
けを行なう方法が知られている。
しかし、この従来法は、入カキ−に対する重みづけが各
キーに対して固定されているため、動作モードが変更さ
れてキーの機能が変ってもキーの重みは変らなかった。
従って適切なキーの重みづけにはなっていなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、文書編集処理装置において、入カキ−
に対してそのキーが有する機能に応じた重みづけを動作
モードに応じて設定できる構成にし、誤入力によるシス
テムの誤動作を低減するととができるようにすることで
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、文書編集装置において、個々の動作モード毎
に入カキ−の機能に応じて入カキ−の重みづけを設定す
る構成にすることにより、誤入力によるシステムの誤動
作を低減することを特徴とする。
具体的には、各キーに対して各動作モードに応じて設定
した重みづけた相当する所定の時間情報データ群を記憶
する手段と、キー入力信号入力時に参照してキー人力を
確認(キーコードを確立)する前記時間情報データ群を
該動作モードに応じて変える手段を設け、動作モードに
応じてキーの重みづけを変えるものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明に係る文書編集処理装置のブロック図
である。第2図において、1は状態表示を行なうディス
プレイ装置(以下、CRTと称す)、符号2は記憶媒体
であるフレキシブルディスク装置である。符号3はパス
ライン、符号4は信号パスである。符号5,6.7はケ
ーブルで主制御回路10とCRTl、フレキシブルディ
スク装置2及び入力装置20の各装置間を接続するもの
であり、表示、記憶及び入力のだめのデータを、該ケー
ブル5,6.及び7を経由して伝送するように構成され
ている。符号8は、プログ2ム蓄積形計算ユニツトであ
る中央処理装置(以下、CPUと称す)である。
主制御回路ioは、電源投入時に前記CPU7により実
行されるイニシャルロードプログラムを記憶しているプ
ート几OMIIと、文書編集処理装置としての機能を実
行するためのプログラムを記憶するプログラムメモリ1
2と、フレキシブルディスク装置2を制御するフレキシ
ブルディスク制御回路(以下、FDCと称す)13と、
ドットマ) IJソックス漢字を表わすドツトデータを
漢字コードを索引として記憶しているキャラクタ−ジェ
ネレータ14と、CPU7の指令に従ってキャラクタジ
ェネレータ14よりドツトデータを読み出し、CRTl
を動作させる信号を発生するCRTコントローラ15と
、キー人力信号をキーコードに変換する演算LS116
と、キーコード情報を制御、処理するキー人力CE17
から構成される。
演算L S I 16とキー人力CE17は信号パス4
で接続され、その他、各回路相互間は、パスライン3で
結合されている。
プログラムメモリ12は、入力装置zOとのデータの授
受を直接行うプログラムを記憶するI10ドライブメモ
リ12aと、入カキ−にそれぞれ対応するリピート処理
テーブルメモ’)12bと入力データ格納メモリ12c
とを有する。各動作モード用の標準初期値がROMのリ
ピート処理テーブルのエリアに記憶されておシ、動作モ
ードによって選ばれた初期値がRAMのリピート処理テ
ーブルのエリアに記憶されている。
第3図は、キースイッチ群である入力装置20と制御部
である演算LS116とキー人力CE17のブロック図
である。
入力装置20は、演算LS116の端子に接続されたス
イッチオン箇所の抽出に使用するセレクタ回路21と、
デコーダ回路22と、前記セレクタ回路21及び前記デ
コーダ回路22の他方の端子に接続されたスイッチマト
リックス23より構成され、演算L8116のI10ボ
ートを介してキー人力CE17とデータの授受が行われ
る。
キー人力CE17は、処理集積回路(以下、処理ICと
称す)17aを備え、入力装置20と双方向のデータの
授受を行う。
処理IC17aは、入力処理IC17a(1)と編集処
理プログラムを実行するエディター17 a (2)と
I10ドライバ17 a (3)を有している。
尚、本実施例では、キースイッチ群には、入力装置20
が、制御部には演算L8116と入力処理■C17a(
1)が、処理部には、エディター17a(2)とI10
ドライバ17a(3)が所属している。
前記構成の動作としてはCPU7からノくスライン3を
介したデータが処理l017aに与えられると、制御信
号35としてTx/Rxボートより出力され、信号バス
4に送出される。該制御信号35は、信号バス4を通り
演算LS116のI10ボートに入力される。信号を入
力径演算LS116は、制御信号35がリピート許可コ
ードであるかリピート禁止コードであるかを判別し、前
記制御信号35より規定されるモードで次の動作を行う
。
目的とするスイッチオン箇所の抽出としてセ1/クタ回
路21、及びデコーダ回路22にそれぞれアドレス信号
31及び32を出力し、スィッチマトリックス23全体
をスキャンニング操作する。該処理中セレクタ回路21
の出力信号33に着目し、該出力信号33がハイレベル
のときスイッチがオンしていることを表わすようにすれ
ば、出力信号33がハイレベルのときのアドレス信号3
1及び32が該スイッチオンアドレスを表わしているこ
とになる。該処理を継続して、演算L8116にてスイ
ッチマトリックス中のスイッチオンアドレスよりキーコ
ード36を出力し信号バス4に送出する。データは、信
号バス4を通りキー人力CE17中の処理IC17aに
入力される。該処理結果送出されたデータは、確定した
キー人力CE17の出力信号36aとして・(スライン
3を経由してCPU7に送出される。
次に、I10ドライバ17a(3)について説明する。
I10ドライバt 7 a (3)は、入カキ−に重み
づけをする為にリピート処理テーブル12b′f、紗照
し、第5図で示される機能入力キ一群26dに属するキ
ーの入力によりいづれのアプリケーションプログラムを
実行するかを選択し、入力部[20とのデータの授受を
前述の手順で行なう。また、I10ドライバt7a(3
)は、アプリケーションプンプログラムの選択と同時に
、必要に応じて本実施例の特徴であるリピート処理テー
ブル12bの書き換えを行なう。
次に本システムの特徴であるリピート機能について説明
する。
尚、リピート対応キーである場合とは、入カキ−の重み
づけが高くキーコード36をリピートする必要がある場
合の状態をいい、リピート対応キー、でない場合とは、
入カキ−の重みづけが低くキーコード36をリピートす
る必要がない場合の状態をいう。リピート禁止コードと
は、リピートする必要がない場合に送出される制御信号
35をいう。このリピート禁止コードは、具体的には、
リピート対応キーでない場合、キーコード36に対応す
るリピートデータ値と連続キーコード受信回数が一致し
、これ以上キーコード36をリピートする必要がない場
合に出力され、リピート許可コードは、入カキ−の重み
づけが高くキーコード36をリピートする必要がある場
合、つまりリピート対応キーである場合に送出されるコ
ードであり、キーコード36に対応するリピートデータ
値と連続キーコード受信回数が一致するまで送出される
コードである。
リピート機能とは、キースイッチの連続押下により、そ
のキーに対応するキーコードを一定周期で繰り返し送出
し続ける機能である。いま、スイッチマトリックス23
の中の入カキ−24が押下されると、該キーに対応する
キーコードが入力部・(9) 理IC17a(1)に転送される。入力処理IC17a
(1)は、キーコード36を判別する。該キーコードを
リピート対応キーと認めた場合、演算LS116にリピ
ート許可コードを送出し、また、リピート対応キーでな
いと判断した場合は、リピート禁止コードを演算L81
16に送出する。演算LS116は、リピート許可コー
ドを受は取ると次のスキャンニングにおいて、入カキ−
24が検知された場合、再び前記入カキ−24に対応す
るキーコードを送出する。また、リピート禁止コードを
受は取った場合、次の入カキ−が前回送出キーと同一で
あれば、このキーコードの送出は行わない。
CPU7は、電源が投入されるとイニノヤルプログラム
ローターであるプートR,OMIIに記憶されたプログ
ラムを実行する。一般に係るプログラムでは、フレキシ
ブルディスク装置2にセットされたフレキシブルディス
クに記憶されているデータを、プログラムメモリ12に
転送する。そして、この転送が終了すると、CPU7は
、プログラムメモIJ 12に記憶された文書編集処理
装置としてのプログラムの先頭番地に制御を分岐する。
その結果、入力装置20でのキー人力操作に従い、キー
人力CE17a及び、CPU7を介させてCRTIへの
文字の表示、文書編集処理等の処理が可能となる。
第4図は、入力装置20に対する制御プログラムを機能
別にブロック化したものである。入力装置20とのデー
タの授受を直接行うのはI10ドライバ17 a (3
)であり、I10ドライバ17 a (3)の上位部に
文書編集処理装置としての動作を制御するアプリケーシ
ョンプログラムがつながっている構造を持つ。I10ド
ライバ17 a (3)は、現在実行中のアプリケーシ
ョンプログラムよシ規定される条件等を判別し、最適入
力がなされるように演算LS116に対して制御信号3
5を送出する。
また演算LS116からキーコード36が送出されると
該アプリケーションプログラム12a(1)。
i 2 a (2)による処理該キーコード36をキー
人力CE17の出力信号36aとして受は渡し処理実行
する。
第5図に、入力装置20の盤面図を示す。盤面ニハ、キ
ャンセルキー26a1シフトキー26b1実行キー26
C及び機能入力キ一群26d1文字入カキ一群26eが
ある。文字入カキ一群26eは、文字等キャラクタ−コ
ードを入力する為に、機能人力キ一群26dは複数のア
プリケーションプログラムの選択用として、キャンセル
キー26aはアプリケーションプログラムの種類に対応
する各モードの動作停止の指示、クフトキ−26bは他
のキーとの同時に押すことにより異なった意味を持たせ
る為に、実行キー26Cは各モードの動作の実行を指示
する為に用意されている。
次に入力処理IC17aの動作フローを第6図を用いて
説明する。
電源投入後、処理41を行なう。
処理41(イニシャルロード)では、工10ドライバ1
7 a (3)は、リピート処理テーブル12bのリピ
ートデータ値の初期設定を行なう。本実施例では、I1
0ドライブメモリ12 a (1)にあるROMK記憶
された特定の動作モードに対応する初期値を参照する。
処理42(リピート情報設定入力)では、予め設定され
たリピートデータ値を使用するか、任意にリピートデー
タ値を指定するかを選択入力する。
I10ドライブメモリ12 a (1)におるROMに
は、標準的な動作モードのキーコードに対応するリピー
トデータ値の初期値が記憶されているが、予め設定され
たキーコードに対応するリピートデータ値の設定値以外
のリピートデータ値を使用したい場合や、新たなモード
を使用する際に任意にリピートデータ値を指定すること
ができる。
処理43(動作モード選択)では、予め用意さ・れた標
準の動作モート責例えば文書編集、作図編集等)の何れ
を使用するか選択する。
処理44(自動設定要?)では、処理42(リピート情
報設定入力)で自動設定が入力されている場合は処理4
6(リピートデータ値参照)へ、任意に設定が入力され
ている場合は処理45(リピート処理テーブル設定処理
)に分岐する。
処理45(リピート処理テーブル設定処理)では、オペ
レータの入力に従ってRAMのリピート処理テーブルエ
リアに任意のリピートデータ値を書き込む。
処理46(リピートデータ値参照)では、処理43(動
作モード選択)で指定した動作モードに応じたリピート
データ値をI10ドライブメモリ12 a (1)にあ
るROMから参照する。そして前記リヒートデータ値と
処理41(イニシャルロード)で設定したリピートデー
タ値を比較する。
処理47(書き換え要?)では、処理46(リピートデ
ータ値参照)において、処理41(イニシャルロード)
で設定したリピートデータ値と処理43(モード選択)
で選択した動作モードに対応するリピートデータ値が一
致する場合は、リピート処理テーブル12bの書き換え
が不要となり処理50(入力データ処理)へ移る。一致
しない場合は、リピート処理テーブルの書き換えが必要
となり処理48(リピート処理テーブル書き換え)に分
岐する。
処理48(リピート処理テーブル書き換え)では、I1
0ドライブメモリ12a(1)にあるROMからリピー
トデータ値を参照しリピート処理テーブル12bのリピ
ートデータ値を書き換える。
処理50(入力処理)では、I10ドライブメモリの入
力データ信号処理を行なうがこれについては後に詳細に
記述する。
処理49(リピートデータ値変更入力?)では、リピー
トデータ値変更入カキ−が、データを入力するのに必要
とされる最低キー人力時間以上押下された場合には、処
理42(リピート情報設定入力へ、それ以外は、処理6
0(文書編集処理装置)へ分岐する。
処理60(文書編集処理装置)では、処理5゜で出力さ
れた信号をもとに文書編集処理を行なう。
次に第1図を用いて処理50(入力データ処理)のフロ
ーを詳細に説明する。
処理51(入力データ受信)は、入力装置20からの入
力信号に対応するキーコードの連続受信口′数を1、入
力処理IC17a(1)でカウントし、プログラムメモ
IJ 12上に設けられた入力データ格納部12Cに格
納する。すなわち、入力装置20から同じキー人力信号
かどうか入力処理ICで判断し、同じであればキーコー
ドが連続して送られてきた回数をカウントし、入力デー
タ格納部12cにセーブする。
処理52(リピート処理テーブル参照)では、処理51
(入力データ受信)で入力データ格納部12Cに格納し
たキーコードに応じたリピートデータ値をリピート処理
テーブル12bから参照する。
処理53(受信回数比較)では、処理51(入力データ
受信)でカウントした値と処理52(リピート処理テー
ブル参照)で参照したリピートデータ値と等しいか否か
を比較する。
処理54(データ確定判定)では、処理53(受信回数
)においてカラン)tとリピートデータ値が等しい場合
には処理56(入力データ受渡し)へ、等しくない場合
には処理51(入力データ受信)へ分岐する。
処理55(リピートコード送出)では、カラント値がリ
ピートデータ値に満たない場合に実行され、リピート許
可コードを制御信号35として入力装置20に送信する
。
処理56(入力データ受渡し→では、カウント値がリピ
ートデータ値と等しい場合に実行され、出力信号36a
としてキーコード36はパスライン3に送出される。
第7図は、前記I10ドライブメモリ12aの動作によ
り、第5図に示した入カキ−からデータを入力するのに
必要とされる最低キー人力押下時間を図式化したタイミ
ング図である。状態Aは、入力装置20中のキースキャ
ンニングの繰シ返し周期を表わしたもので、1回のスキ
ャンニングが時間TB内で行なわれることを意味してい
る。
状態Bは、文字キー人力群2seに対応し、該文字人力
キ一群26eに属するキーの入力を行うには、時間T+
(=Ts)の量大カキ−の押下を続けなければならない
ことを光わしている。また、状態Cは、機能入カキ−の
押下を13時間続けなければならないことを表わしてい
る。また、状態Cは、機能人力キ一群26dに対応し、
時間T2(=3TIl)のキー人力が必要となることを
示しテイル。同様に状態りは、キャンセルキー26a1
シフトキー26b1実行キー26cに対応し、時間T1
=(5Ts)の入力キー押下が必要であることを示す。
従って、リピート処理テーブル12bにはキーの入力に
は必要な時間のキー押下値(リピート回数)が設定され
ている。
次に、前記処理46の例として、第4図を用いアプリケ
ーションAにおけるリピート処理テーブル12bの書き
換えについて説明する。アプリケーションAは計算処理
プログラムである。計算処理では、第5図中の機能入力
キ一群26dに含まれるキ一群26d(1)を数字入力
用のテンキ一部として再定義する。従って、キ一群26
 d (1)は他の動作モードに比べて頻繁に使用され
る為キーの重みづけを軽くし入力が容易になるようにす
る必要がある。また、キ一群26 d (1)の近くに
配置されている実行キー26Cは、誤って入力される可
能性がより大きくなる為1、キーの重みづけを増す必要
がある。よって、工10ドライバ17 a (3)は、
前記処理48において、キ一群26 d (1)と実行
キー 26 cに対応するリピート処理テーブル12b
のデータを、第8図中のデータ領域12b(x)及びデ
ータ12b(2)に示すように、それぞれ、roa→O
IJ、  「o5→07Jに書き換える。との書き換え
によって再定義されたキーの重みづけを表わしたものが
第9図である。状態Eは、文字人力キ一群26eとキ一
群2 s d (1)に、状態にFi機能人カキ一群2
6dの内キ一群26 d (1)を除いた部分に、状態
Gはキャンセルキー26aとシフトキー26bに、状態
Hは実行キー26cにそれぞれ対応している。また、時
間T+(=T++)、時間Tz  (=3 Ts ) 
、時間Ts  (= 5 T m ) 、時間T4  
(−7Ta )は、それぞれ各人カキ−が押下されたと
き、本体システムに入力と認められるのに必要な最低押
下の時間である。
本実施例では リピート処理テーブル12bの書き換え
をI10ドライバ12aで行なったが、各アプリケーシ
ョンプログラムで行うことも可能である。
ワードプロセッサでの動作モードの変更は多いため各動
作モードに対応させ夫々の入カキ−の重みづけを自由に
変更する必要がある。
本実施例によれば、プログラムメモリー12にあるリピ
ート処理テーブル12bにリピートデータ値を記憶させ
、その値に応じてリピート機能を利用して入力応答時間
を変化させることにより、入カキ−に機能に応じた重み
づけを行なうことができる。従って、各々異なった機能
を持つ動作モード特有の誤入力に合せて各入カキ−の入
力応答時間を変更することができるという効果がある。
又、オペレータにより誤入力するキーは異なるのでオペ
レータが自分の誤入力のパターンに合せて入カキ−の重
みづけを自由に設定することもできるという効果がある
。
従って、各動作モード特有の誤入力によるシステムの誤
動作低減を図ることができ、オペレータの操作性向上に
つながる効果は大きい。
又、この方法では、CPU7による集中制御力式をとら
ず、演算LS116、キー人力CE17にも制御機能を
持たせる分散制御方式を採っている為にCPU7の負担
を低減し、文書編集処理システムとしての効率向上環の
効果もある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入カキ−に対してそのキーが有する機
能に応じた重みづけを動作モードに応じたものとするこ
とができるので誤入力によるシステムの誤動作を低減す
ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はキーコード情報の制御、処理をする入力処理I
C17aの入力データ処理を示すフローチャート、第2
図は文書編集処理装置全体の構成を示したブロック図、
第3図は入力装置のブロック図、第4図は入力装置に対
する制御プログラムを機能別にブロック化した図、第5
図は入力装置の盤面図、第6図は入力処理ICのキーコ
ード情nq X 換え前のデータテーブルブロック図、第9図は書き換え
後のデータテーブルブロック図である。 7・・・CPU、11・・・プートROM、12・・・
プログラムメモリ、12a・・・I10ドライブメモリ
、12b・・・リピート処理テーブル、16・・・演算
LsI、17−’F−人力CE、17a−・・処理IC
X17a(1)・・・入力処理■c、17a(2)・・
・エディター、17 a (3)・・・I10ドライバ
、20・・・入力装置、33・・・セレクタ回路21の
出力信号、36a・・・キー人力CE17の出力信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、押下されたキーに対応した入力信号を発生するキー
    スイッチ群と、 この入力信号を動作モードに応じて設定されたキーコー
    ドに変換し、且つ、前記キーに対応して設定された所定
    の時間の間前記入力信号が連続して入力されたときに該
    キーコードを確定して出力する制御部と、 前記制御部から入力された該キーコードに従って文書編
    集処理装置を実行する処理部とを有する文書編集処理装
    置において、 前記制御部に、各キーに対して各動作モードに応じて設
    定した所定の時間情報データ群を記憶する手段と、キー
    入力信号入力時に参照する前記時間情報データ群を変え
    る手段を設けたことを特徴とする文書編集処理装置。
JP59184643A 1984-09-05 1984-09-05 文書編集処理装置 Pending JPS6162969A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008242946A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Toshiba Corp 電子機器およびキー押下判定方法

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