JPS6165134A - 呼吸空気を現場でサンプリングする方法および装置 - Google Patents
呼吸空気を現場でサンプリングする方法および装置Info
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- JPS6165134A JPS6165134A JP59180849A JP18084984A JPS6165134A JP S6165134 A JPS6165134 A JP S6165134A JP 59180849 A JP59180849 A JP 59180849A JP 18084984 A JP18084984 A JP 18084984A JP S6165134 A JPS6165134 A JP S6165134A
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は呼吸空気の所定の最小流れにお(・て呼吸空気
を現場でサンプリングする方法および装置に関し、詳細
には口当を有する刀口熱可能のハウジング、口当へ接続
する入口を有する方向制御弁、方向制御弁の第1出口へ
接続する少なくとも1つの針および針へ突刺すために適
する気密に閉鎖した試料容器を含む装置に関する。
を現場でサンプリングする方法および装置に関し、詳細
には口当を有する刀口熱可能のハウジング、口当へ接続
する入口を有する方向制御弁、方向制御弁の第1出口へ
接続する少なくとも1つの針および針へ突刺すために適
する気密に閉鎖した試料容器を含む装置に関する。
従来の技術ニ
一般にアルコールのため呼吸空気を試験する方法は公知
である(たとえばDr4ger刊行物322、1982
; Dr4ger 社パンフレットAlkOt、e
sZ 7010 、1981参照)。これによれば呼
吸空気の最小流れが所定時間インターバルの量測定装置
を通して導かれる。測定装置はアルコールに応答する半
導体センサを有し、または3〜4μmの範囲のアルコー
ル吸収を測定する。呼吸空気からの水分の凝縮は那熱装
置により防止される。 5 Proceedings Int、、Conferen
ce forAlcohol、 Drugs and
Traffic 5afezy”1980vol 2
、691ページ、AImquist andWikse
ltInt、、、 St、ockho1m発行のN、B
11zer。
である(たとえばDr4ger刊行物322、1982
; Dr4ger 社パンフレットAlkOt、e
sZ 7010 、1981参照)。これによれば呼
吸空気の最小流れが所定時間インターバルの量測定装置
を通して導かれる。測定装置はアルコールに応答する半
導体センサを有し、または3〜4μmの範囲のアルコー
ル吸収を測定する。呼吸空気からの水分の凝縮は那熱装
置により防止される。 5 Proceedings Int、、Conferen
ce forAlcohol、 Drugs and
Traffic 5afezy”1980vol 2
、691ページ、AImquist andWikse
ltInt、、、 St、ockho1m発行のN、B
11zer。
M、Kr4mer、 O,C)r+1ner による
も51つの文献” A Met、hod for th
e Df3termining of Poreath
Alcohol wlth Mulzifracz (
Gaschromazogrophy)”には呼吸空気
をサンプリングする装置が記載される。この装置は口当
を備える刀口熱可能のハウジング内に支持される。口当
は大気および捕集室へそれぞれ2位置方向制御弁を介し
て接続可能である。捕集室内でピストンが呼吸空気の圧
力下に測定試料を収容するため所定の端部位置へ可能で
ある。捕集室の出口は針を介してこの針へ突刺すために
適する気密に閉鎖した試料容器へ接続され、サンプリン
グの間閉鎖したもう1つの2位置方向制御弁を介して洗
浄用のチン素源に接続される。試料容器は突刺に適する
セルフソール薄膜によって閉鎖され、試料を収容するた
め排気される。
も51つの文献” A Met、hod for th
e Df3termining of Poreath
Alcohol wlth Mulzifracz (
Gaschromazogrophy)”には呼吸空気
をサンプリングする装置が記載される。この装置は口当
を備える刀口熱可能のハウジング内に支持される。口当
は大気および捕集室へそれぞれ2位置方向制御弁を介し
て接続可能である。捕集室内でピストンが呼吸空気の圧
力下に測定試料を収容するため所定の端部位置へ可能で
ある。捕集室の出口は針を介してこの針へ突刺すために
適する気密に閉鎖した試料容器へ接続され、サンプリン
グの間閉鎖したもう1つの2位置方向制御弁を介して洗
浄用のチン素源に接続される。試料容器は突刺に適する
セルフソール薄膜によって閉鎖され、試料を収容するた
め排気される。
もう1つの方法によれば呼吸空気は特殊な適用に適する
測定装置を通して直接導かれ、測定は空気流中で実施さ
れる。しかし呼吸空気の組成を作業場所でたとえば吸入
した蒸気の代謝から生ずる種々の成分に対し定性および
定量的に分析試験しなければならない場合、とくに1成
分に対して応答する測定装置による作業は不適当である
。それゆえ呼吸空気の試料を作業場所で採取し、呼吸空
気を他の場所で試験するほうが適切である。
測定装置を通して直接導かれ、測定は空気流中で実施さ
れる。しかし呼吸空気の組成を作業場所でたとえば吸入
した蒸気の代謝から生ずる種々の成分に対し定性および
定量的に分析試験しなければならない場合、とくに1成
分に対して応答する測定装置による作業は不適当である
。それゆえ呼吸空気の試料を作業場所で採取し、呼吸空
気を他の場所で試験するほうが適切である。
発明が解決しようとする問題点:
前記文献に記載の装置は研究室の装置であり排気した試
料容器の使用が必要である。この装置は作業場所で使用
することができない。
料容器の使用が必要である。この装置は作業場所で使用
することができない。
したがって本発明の目的は作業場所で使用することがで
き、とくに被検者の活動が頻繁なサンプリングによって
もほとんど妨害されない方法および装置を得ることであ
る。
き、とくに被検者の活動が頻繁なサンプリングによって
もほとんど妨害されない方法および装置を得ることであ
る。
問題点を解決するための手段:
呼吸空気を作業場所でサンプリングする方法によれば呼
吸空気の最小流れを方向制御弁の入口から大気へ流し、
すなわち方向制御弁は所定の第1時間インターバルの間
第1位置にあり、次に方向制御弁は呼吸空気の最小流れ
を方向制御弁に気密に接続した試料容器へ導く第2位置
へ切替えられる。したがってこの方法によれば装置は呼
吸空気を試料容器へ導入する前にまずこの呼吸空気で洗
われる。
吸空気の最小流れを方向制御弁の入口から大気へ流し、
すなわち方向制御弁は所定の第1時間インターバルの間
第1位置にあり、次に方向制御弁は呼吸空気の最小流れ
を方向制御弁に気密に接続した試料容器へ導く第2位置
へ切替えられる。したがってこの方法によれば装置は呼
吸空気を試料容器へ導入する前にまずこの呼吸空気で洗
われる。
この方法の有利な実施例によれば呼吸空気の最小流れは
所定の第1時間インターバルの経過後方向制御弁が中間
位置にある際に捕集室へ送られる。捕集室が充てんされ
、方向制御弁を第2位置へ切替えた後、捕集室に含まれ
る呼吸空気の少なくとも一部は試料容器へ送られる。こ
の方法により試料容器を本来のサンプリングと無関係に
充てんし、所望により多数の試料容器に種々の試験のた
め呼吸空気を充てんすることができる。
所定の第1時間インターバルの経過後方向制御弁が中間
位置にある際に捕集室へ送られる。捕集室が充てんされ
、方向制御弁を第2位置へ切替えた後、捕集室に含まれ
る呼吸空気の少なくとも一部は試料容器へ送られる。こ
の方法により試料容器を本来のサンプリングと無関係に
充てんし、所望により多数の試料容器に種々の試験のた
め呼吸空気を充てんすることができる。
試料容器は方向制御弁へサンプリングの前に接続し、ま
たは選択的に第1時間インターバルの間に針へ結合する
ことができる。
たは選択的に第1時間インターバルの間に針へ結合する
ことができる。
装置は試料容器を収容するだめの試料容器ホルダを有し
、ハウジング内で針に対し相対的に滑動しうる駆動ユニ
ットを備える。方向制御弁の第2出口は圧力センサを介
して大気へ接続するために適し、このセンサは方向制御
弁の第1位置で所定の最小圧力へ調節することができ、
。
、ハウジング内で針に対し相対的に滑動しうる駆動ユニ
ットを備える。方向制御弁の第2出口は圧力センサを介
して大気へ接続するために適し、このセンサは方向制御
弁の第1位置で所定の最小圧力へ調節することができ、
。
かつ圧力センサによって制御される制御装置が試料容器
ホルダを方向制御弁に対し相対的に運動させるために配
置される。試料容器は針に固定することができ、第1時
間インターバル経過後方向制御弁は口当を第1出口へ接
続する第2位置へ切替えられる。リミットスイッチが試
料容器ホルダのストロークを制限するため備えられ、試
料容器ホルダはがイドバーに案内され、かつそえぞれの
試料容器の寸法へ調節しうる試料容器支持器を有する。
ホルダを方向制御弁に対し相対的に運動させるために配
置される。試料容器は針に固定することができ、第1時
間インターバル経過後方向制御弁は口当を第1出口へ接
続する第2位置へ切替えられる。リミットスイッチが試
料容器ホルダのストロークを制限するため備えられ、試
料容器ホルダはがイドバーに案内され、かつそえぞれの
試料容器の寸法へ調節しうる試料容器支持器を有する。
試料容器を洗うため、方向制御弁は第1出口に1つの針
が大気へ通ずる2つの針を備え、かつ試料容器を第1時
間インターバル経過後、第2時間インターバルの間これ
らの針へ結合するのが有利である。
が大気へ通ずる2つの針を備え、かつ試料容器を第1時
間インターバル経過後、第2時間インターバルの間これ
らの針へ結合するのが有利である。
本発明による1つの装置は呼吸空気を収容するため方向
制御弁の出口側に接続した捕集容器を有し、方向制御弁
の第2出口はこの実施例の場合とくに制御装置によって
制御される弁により大気へ接続される。これらの弁は第
1時間インターバル経過後閉鎖されるように形成され、
捕集室は第1時間インターバル経過後制御装置によって
切替えられる供給装置を備える。このような実施例の場
合、供給装置はピストンポンプであり、第1時間インタ
ーバル経過後制御装置によって制御される駆動ユニット
と結合する。
制御弁の出口側に接続した捕集容器を有し、方向制御弁
の第2出口はこの実施例の場合とくに制御装置によって
制御される弁により大気へ接続される。これらの弁は第
1時間インターバル経過後閉鎖されるように形成され、
捕集室は第1時間インターバル経過後制御装置によって
切替えられる供給装置を備える。このような実施例の場
合、供給装置はピストンポンプであり、第1時間インタ
ーバル経過後制御装置によって制御される駆動ユニット
と結合する。
ピストンのストロークを制限するリミットスイッチを備
えることができる。方向制御弁は第1時間インターバル
経過後捕集室を充てんするため中間位置へ切替えられ、
捕集室光てん後、捕集室と試料容器を接続する第2位置
へ切替えることができる。
えることができる。方向制御弁は第1時間インターバル
経過後捕集室を充てんするため中間位置へ切替えられ、
捕集室光てん後、捕集室と試料容器を接続する第2位置
へ切替えることができる。
有利に方向制御弁は1つの入口および2つの出口を有す
る6ポ一ト2位置制御弁である。試料容器ホルダ上の試
料容器は方向制御弁の第1出口と1線にあり、捕集室は
方向制御弁の第2出口へ中間装置を介して結合され、こ
の中間装置は圧力センサおよび大気と連通ずるため制御
弁によって制御される少なくとも1つの孔を有する。有
利な実施例では前記要素はハウジング内に1線に配置さ
れ、ノ・ウソングから口当が横方向に出る。
る6ポ一ト2位置制御弁である。試料容器ホルダ上の試
料容器は方向制御弁の第1出口と1線にあり、捕集室は
方向制御弁の第2出口へ中間装置を介して結合され、こ
の中間装置は圧力センサおよび大気と連通ずるため制御
弁によって制御される少なくとも1つの孔を有する。有
利な実施例では前記要素はハウジング内に1線に配置さ
れ、ノ・ウソングから口当が横方向に出る。
このヨウにコンパクトでスペースを節約した配置を形成
し、ポケント形装置として形成しうる装置が得られる。
し、ポケント形装置として形成しうる装置が得られる。
結果としてほぼ自動制御により使用者の活動はスイッチ
オンおよび呼吸空気吹込に制限することができる。プロ
グラムのランニングオフにより1つまたは多数の排気さ
れていない試料容器にすべての稀釈および汚染を避けな
がら呼吸空気を充てんすることが保証される。
オンおよび呼吸空気吹込に制限することができる。プロ
グラムのランニングオフにより1つまたは多数の排気さ
れていない試料容器にすべての稀釈および汚染を避けな
がら呼吸空気を充てんすることが保証される。
実施例:
次に本発明の実施例を図面により説明する。
呼吸空気の現場サンプリングのだめの装置の第1実施例
が第1図に示される。装置は口当2および2つの出口3
および4を有する方向制御弁1からなる。第1出口3は
たとえば注射針の形の針5を備え、この針により試料容
器10にがスが導入される。第2出口4は大気に接続す
る。排気した試料容器10はセルフノール閉鎖体11に
よって気密に閉鎖される。とくに閉鎖体11はアルミニ
ウム積層ゴムシールかう形成され、洩れなしに針5を刺
すことができる。
が第1図に示される。装置は口当2および2つの出口3
および4を有する方向制御弁1からなる。第1出口3は
たとえば注射針の形の針5を備え、この針により試料容
器10にがスが導入される。第2出口4は大気に接続す
る。排気した試料容器10はセルフノール閉鎖体11に
よって気密に閉鎖される。とくに閉鎖体11はアルミニ
ウム積層ゴムシールかう形成され、洩れなしに針5を刺
すことができる。
作業の際呼吸空気流は第1時間インターバルたとえば約
6秒の間口当2から第2出口4を介して大気へ流される
。第1図に示されな(・圧力センサにより方向制御弁1
の流れを呼吸空気の所定の最小流れにすることが保証さ
れる。それによって方向制御弁1は洗われ、同時に肺の
深部空気(肺胞空気)が試料容器10に入ることが保証
される。すなわち肺の気胞内の血液と平衡にある空気お
よびその組成は口腔の粘膜との交換反応によって影響さ
れない。第1時間インターバルの後、方向制御弁1は自
動または手動により第2位置へ切替えられ、この第2位
置で口当2は試料容器10を呼吸空気で充てんするよう
に第1出口3と連通ずる。続いて試料容器10を針5か
ら除去する。
6秒の間口当2から第2出口4を介して大気へ流される
。第1図に示されな(・圧力センサにより方向制御弁1
の流れを呼吸空気の所定の最小流れにすることが保証さ
れる。それによって方向制御弁1は洗われ、同時に肺の
深部空気(肺胞空気)が試料容器10に入ることが保証
される。すなわち肺の気胞内の血液と平衡にある空気お
よびその組成は口腔の粘膜との交換反応によって影響さ
れない。第1時間インターバルの後、方向制御弁1は自
動または手動により第2位置へ切替えられ、この第2位
置で口当2は試料容器10を呼吸空気で充てんするよう
に第1出口3と連通ずる。続いて試料容器10を針5か
ら除去する。
第2図には排気されていない試料容器10を充てんする
ために適する第2実施例が示される。
ために適する第2実施例が示される。
この実施例の場合針は排気されていない試料容器10へ
呼吸空気を導入するために適する。2つの針5および6
は方向制御弁1の第1出口3へ接続される。この実施例
では針5は方向制御弁1のもう1つの出口を介して試料
容器10の外部の雰囲気に通ずる。第1時間インターバ
ル経過後、方向制御弁1は第2位置へ切替えろ3を呼吸
空気は第2時間インターバルの間試料容器10を通して
導かれる。このようにして呼吸空気は試料容器10の空
気と買替り、容器を呼吸空気で洗い、これを呼吸空気で
充てんする。第2時間インターバル経過後、容器10を
針5および6から抜取る。
呼吸空気を導入するために適する。2つの針5および6
は方向制御弁1の第1出口3へ接続される。この実施例
では針5は方向制御弁1のもう1つの出口を介して試料
容器10の外部の雰囲気に通ずる。第1時間インターバ
ル経過後、方向制御弁1は第2位置へ切替えろ3を呼吸
空気は第2時間インターバルの間試料容器10を通して
導かれる。このようにして呼吸空気は試料容器10の空
気と買替り、容器を呼吸空気で洗い、これを呼吸空気で
充てんする。第2時間インターバル経過後、容器10を
針5および6から抜取る。
第3図に示す第6実施例はピストンポンプの形の供給装
置を有する捕集室36を備える。捕集室36は試料容器
10のために十分なまたはそれ゛以上の量の呼吸空気を
収容するために適する。前記のように方向制御弁1の第
1出口3は試料容器10を刺す2つの針5および6を備
える。この実施例では方向制御弁1は第2出口4と接続
する1〜6の中間弁35を有する。中間弁35は大気へ
通じ、かつ捕集室36へ接続することができる。
置を有する捕集室36を備える。捕集室36は試料容器
10のために十分なまたはそれ゛以上の量の呼吸空気を
収容するために適する。前記のように方向制御弁1の第
1出口3は試料容器10を刺す2つの針5および6を備
える。この実施例では方向制御弁1は第2出口4と接続
する1〜6の中間弁35を有する。中間弁35は大気へ
通じ、かつ捕集室36へ接続することができる。
作業の際、方向制御弁1は第1時間インターバルの間呼
吸空気が第2出口4の口当2から1つまたは多数の中間
弁35およびその第1出ロアを介して大気へ逃げるよう
に調節される。第1時間インターバル経過後、中間弁3
5を切替え、第2出口8を捕集室36へ接続する。呼吸
空気流は1クストンボンゾによって捕集室36へ供給さ
れる。捕集室36が充てんした後、方向制御弁1を中間
位置から第1出口3が捕集室36と接続する位置へ切替
える。次に第2時間インターバルの間、呼吸空気はピス
トンポンプの作動によって試料容器10へ送られる。こ
のような方法によって数個の試料容器10に針5および
6の交換によつ℃被検呼吸空気を充てんすることができ
る。
吸空気が第2出口4の口当2から1つまたは多数の中間
弁35およびその第1出ロアを介して大気へ逃げるよう
に調節される。第1時間インターバル経過後、中間弁3
5を切替え、第2出口8を捕集室36へ接続する。呼吸
空気流は1クストンボンゾによって捕集室36へ供給さ
れる。捕集室36が充てんした後、方向制御弁1を中間
位置から第1出口3が捕集室36と接続する位置へ切替
える。次に第2時間インターバルの間、呼吸空気はピス
トンポンプの作動によって試料容器10へ送られる。こ
のような方法によって数個の試料容器10に針5および
6の交換によつ℃被検呼吸空気を充てんすることができ
る。
上記実施例から変化した第4図の実施例は方向制御弁1
の第1出口3に1つの針5しか配置されていな(・こと
で第6図の実施例と異なる。
の第1出口3に1つの針5しか配置されていな(・こと
で第6図の実施例と異なる。
試料容器10は排気されるけれど、ピストンポンプによ
って呼吸空気を少し過圧に充てんすることができる。
って呼吸空気を少し過圧に充てんすることができる。
第5図に示すもう1つの変化した実施例に、よれば針5
は試料容器10を針5から除去する際試料容器10と大
気の圧力平衡を可能にする第2出口孔9を備える。
は試料容器10を針5から除去する際試料容器10と大
気の圧力平衡を可能にする第2出口孔9を備える。
第3図に示す方法を実施する装置は第6図に詳細に示さ
れる。この装置は内側が図示されていない卵熱マットで
蔽われた)・ウジフグ12内に配置され、このマットに
よりハウジング12は凝縮を避けるため30〜40°C
の範囲の温度に刀口熱される。方向制御弁1を形成する
6ポ一ト2位置方向制御弁はハウジング12内に配置さ
れる。弁1は凝縮液捕集器を有する、ノ・ウジング12
から出る口当2が接続する入口を有する。第1出口3は
試料容器10へ接続するため備えられ、第2出口4は中
間弁35を介して捕集室36を接続するため備えられる
。
れる。この装置は内側が図示されていない卵熱マットで
蔽われた)・ウジフグ12内に配置され、このマットに
よりハウジング12は凝縮を避けるため30〜40°C
の範囲の温度に刀口熱される。方向制御弁1を形成する
6ポ一ト2位置方向制御弁はハウジング12内に配置さ
れる。弁1は凝縮液捕集器を有する、ノ・ウジング12
から出る口当2が接続する入口を有する。第1出口3は
試料容器10へ接続するため備えられ、第2出口4は中
間弁35を介して捕集室36を接続するため備えられる
。
第1出口3の範囲に2つの針5.6のだめの針支持器1
3が方向制御弁1と針を結合するため配置される。長針
5は口当2に通じ、短針6は針支持器13内の横孔14
を介してハウジング室内の雰囲気に通ずる。ベース板1
6を有する試料容器ホルダ15は第1出口3と共働する
。
3が方向制御弁1と針を結合するため配置される。長針
5は口当2に通じ、短針6は針支持器13内の横孔14
を介してハウジング室内の雰囲気に通ずる。ベース板1
6を有する試料容器ホルダ15は第1出口3と共働する
。
ベース板16は2つのガイドバー17に案内され、その
一端は方向制御弁1の弁箱に固定され他端はハウジング
ゞ12に固定した支持器18に支持される。駆動ユニッ
ト19はベース板16の下面に固定される。とくにラッ
クがベース板16のハウジング固定ガイドバー17の間
に支持され、このランクは駆動ユニット19のパルスモ
ータによって駆動される一ニオンと噛合う。
一端は方向制御弁1の弁箱に固定され他端はハウジング
ゞ12に固定した支持器18に支持される。駆動ユニッ
ト19はベース板16の下面に固定される。とくにラッ
クがベース板16のハウジング固定ガイドバー17の間
に支持され、このランクは駆動ユニット19のパルスモ
ータによって駆動される一ニオンと噛合う。
第6図に図示されていないリミットスイッチはガイドバ
ー1γ上のベース板16の方向制御弁1に対する偏位を
制限する。このリミットスイッチはたとえばマイクロス
イッチまたは光デートによって形成される。
ー1γ上のベース板16の方向制御弁1に対する偏位を
制限する。このリミットスイッチはたとえばマイクロス
イッチまたは光デートによって形成される。
調節可能の試料容器ホルダはベース板16の上側に配置
され、このホルダは第1出口3に面する端壁20を有す
る。端壁20は針5,6が貫通する孔21を有し、第1
出口3がら遠い背壁21は種々の寸法の試料容器10に
適するようにベース板16の縦方向に調節可能である。
され、このホルダは第1出口3に面する端壁20を有す
る。端壁20は針5,6が貫通する孔21を有し、第1
出口3がら遠い背壁21は種々の寸法の試料容器10に
適するようにベース板16の縦方向に調節可能である。
第6図にはたとえば容量1Qrnlの試料容器10を有
する試料容器ホルダ15が気密閉鎖体11を有する試料
容器10を針5,6へ刺した位置で示され、背壁21は
容量2Qmlの試料容器10を収容する位置に示される
。・ 中間装置30はその第1端部が方向制御弁1の第2出口
4へ気密に接続され、その第2端部は捕集室36ヘシー
ルリングを介して接続される。第2出口4を捕集室36
へ接続する導管31は中間装置30を貫通する。第1端
部の範囲に圧力センサ33が中間装置30の壁を通して
導管31へ挿入され、この導管は圧力センサ33の範囲
に印刷回路板へ配置した圧力スイッチに通ずる管状ポー
トを備える。第2端部の範囲に多数の横孔34(たとえ
ば3つ、第6図にはその2つだけが示される。)が導管
31からこれと共働する中間弁35へ通じ、この孔は導
管31をハウジング12の内部したがって大気と結合す
る。図示の例で孔34は流入方向に対し反対方向に鋭角
を形成するように配置される。
する試料容器ホルダ15が気密閉鎖体11を有する試料
容器10を針5,6へ刺した位置で示され、背壁21は
容量2Qmlの試料容器10を収容する位置に示される
。・ 中間装置30はその第1端部が方向制御弁1の第2出口
4へ気密に接続され、その第2端部は捕集室36ヘシー
ルリングを介して接続される。第2出口4を捕集室36
へ接続する導管31は中間装置30を貫通する。第1端
部の範囲に圧力センサ33が中間装置30の壁を通して
導管31へ挿入され、この導管は圧力センサ33の範囲
に印刷回路板へ配置した圧力スイッチに通ずる管状ポー
トを備える。第2端部の範囲に多数の横孔34(たとえ
ば3つ、第6図にはその2つだけが示される。)が導管
31からこれと共働する中間弁35へ通じ、この孔は導
管31をハウジング12の内部したがって大気と結合す
る。図示の例で孔34は流入方向に対し反対方向に鋭角
を形成するように配置される。
捕集室36は中間装置30の第2端部に近い第1端部で
シールリングにより気密に封鎖されたスリーブ3γによ
って横方向が仕切られ、その第2端部は通路39を有す
る閉鎖体38によって気密に閉鎖される。スリーブ36
の内壁と7−ルリングによって気密に接するビストノ4
0はスリーブ36内を滑動可能であり、閉鎖体380通
路39を通って拡がるピストンコツト41を介して駆動
ユニット42と結合する。
シールリングにより気密に封鎖されたスリーブ3γによ
って横方向が仕切られ、その第2端部は通路39を有す
る閉鎖体38によって気密に閉鎖される。スリーブ36
の内壁と7−ルリングによって気密に接するビストノ4
0はスリーブ36内を滑動可能であり、閉鎖体380通
路39を通って拡がるピストンコツト41を介して駆動
ユニット42と結合する。
そのためピストンロッド41の一部はとくに駆動ユニッ
ト42のパルスモータによって駆動されるビニオンと噛
合うランクとして形成される。
ト42のパルスモータによって駆動されるビニオンと噛
合うランクとして形成される。
駆動ユニット42はハウジング12に固定される。たと
えばマイクロスインチまたは光ケゝ−1・によって形成
されるリミットスイッチ43はピストン400ストロー
クを制限する。
えばマイクロスインチまたは光ケゝ−1・によって形成
されるリミットスイッチ43はピストン400ストロー
クを制限する。
さらに本装置は遅次作業のためマイクロプロセッサ制御
装置を有し、この装置は常用成分を含み、常用法でプロ
グラミングされるので、詳細は説明しな(・。装置の初
期位置で試料容器10に通ずる第1出口3は閉鎖され、
口当2を介して吹込まれる呼吸空気は第2出口4および
中間装置300通路導管31を介して流れ、この導管か
ら横孔34を介して大気へ逃げる。圧力センサ33が所
定圧力に達した際、所定の時間インターバルたとえば約
6秒の後、中間弁35が閉鎖される。同時に駆動ユニッ
ト42を作動し、ピストン40を閉鎖体38の方向へ摺
動する。リミットスイッチ43が応答すると、[動ユニ
ット42のパルスモータは停止し、方向制御弁1は呼吸
空気が充てんされた捕集室36を試料容器10へ接続す
る位置へ切換えられる。次に駆動ユニット42のパルス
モータは逆転し、それによって捕集室36内に収容され
た呼吸空気は試料容器10を介して)・ウジング12の
内部にしたがって大気へ送られる。続(゛て駆動ユニッ
ト19のパルスモータが作動し、呼吸空気で洗われかつ
充てんされた試料容器10を有する試料容器ホルダ15
は針5および6から構成される装置はピストン40がそ
の初期位置に達した後、新たな試料採取可能な状態にあ
り、この位置でピストン40は完全に右側で中間装置3
0に接し、新たな試料容器10が試料容器ホルダ15へ
挿入され、新たな試料容器10は駆動ユニット19によ
って針5および6に対して押される。
装置を有し、この装置は常用成分を含み、常用法でプロ
グラミングされるので、詳細は説明しな(・。装置の初
期位置で試料容器10に通ずる第1出口3は閉鎖され、
口当2を介して吹込まれる呼吸空気は第2出口4および
中間装置300通路導管31を介して流れ、この導管か
ら横孔34を介して大気へ逃げる。圧力センサ33が所
定圧力に達した際、所定の時間インターバルたとえば約
6秒の後、中間弁35が閉鎖される。同時に駆動ユニッ
ト42を作動し、ピストン40を閉鎖体38の方向へ摺
動する。リミットスイッチ43が応答すると、[動ユニ
ット42のパルスモータは停止し、方向制御弁1は呼吸
空気が充てんされた捕集室36を試料容器10へ接続す
る位置へ切換えられる。次に駆動ユニット42のパルス
モータは逆転し、それによって捕集室36内に収容され
た呼吸空気は試料容器10を介して)・ウジング12の
内部にしたがって大気へ送られる。続(゛て駆動ユニッ
ト19のパルスモータが作動し、呼吸空気で洗われかつ
充てんされた試料容器10を有する試料容器ホルダ15
は針5および6から構成される装置はピストン40がそ
の初期位置に達した後、新たな試料採取可能な状態にあ
り、この位置でピストン40は完全に右側で中間装置3
0に接し、新たな試料容器10が試料容器ホルダ15へ
挿入され、新たな試料容器10は駆動ユニット19によ
って針5および6に対して押される。
試料容器10および捕集室36の適当な寸法により捕集
室36からマルチゾルサンプリングがきわめて容易であ
る。このような場合ぎストン40は減速してさらに進め
、または試料容器10の交換の開停止させることができ
る。
室36からマルチゾルサンプリングがきわめて容易であ
る。このような場合ぎストン40は減速してさらに進め
、または試料容器10の交換の開停止させることができ
る。
全体的に装置のすべての成分のコンパクトな配置が達成
され、それによって全装置をポケット形装置として形成
することができ、主電源または独立電源に接続すること
ができる。
され、それによって全装置をポケット形装置として形成
することができ、主電源または独立電源に接続すること
ができる。
第1図は本発明の第1法を実施する装置、第2図は第2
法を実施する装置、第6図は第6法を実施する装置、第
4図は第6図装置を改善した装置、第5図は第3図装置
を改善したもう1つの装置のそれぞれ原理を示す図、第
6図は第6図の原理による装置の縦断面図である。 1・・・方向制御弁、2・・・口当、3・・・第1出口
、4・・・第2出口、5.6・・・針、10・・・試料
容器、11・・・閉鎖体、15・・−試料容器ホルダ、
16・・・ベース板、17・・・ガイドバー、19.4
2・・・駆動ユニット、30・・・中間装置、31・・
・導管、33・・・圧力センサ、34・・・横孔、35
・・・中間弁、36・・・捕集室、3γ・・・スリーブ
、40・・・ピストン、41・・・ピストンロンド。
法を実施する装置、第6図は第6法を実施する装置、第
4図は第6図装置を改善した装置、第5図は第3図装置
を改善したもう1つの装置のそれぞれ原理を示す図、第
6図は第6図の原理による装置の縦断面図である。 1・・・方向制御弁、2・・・口当、3・・・第1出口
、4・・・第2出口、5.6・・・針、10・・・試料
容器、11・・・閉鎖体、15・・−試料容器ホルダ、
16・・・ベース板、17・・・ガイドバー、19.4
2・・・駆動ユニット、30・・・中間装置、31・・
・導管、33・・・圧力センサ、34・・・横孔、35
・・・中間弁、36・・・捕集室、3γ・・・スリーブ
、40・・・ピストン、41・・・ピストンロンド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、呼吸空気の所定の最小流れにおいて現場で呼吸空気
をサンプリングする方法において、呼吸空気の最小流れ
を所定の第1時間インターバルの間方向制御弁の第1位
置で方向制御弁の入口から大気へ流し、 次に方向制御弁を呼吸空気の最小流れが方向制御弁へ気
密に接続した試料容器へ導かれる第2位置へ切替える ことを特徴とする呼吸空気を現場でサンプリングする方
法。 2、セルフシール閉鎖体を有する排気した試料容器を備
え、この試料容器を方向制御弁に接続した針に突刺す特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3、方向制御弁を第2位置へ切替えた後、所定の第2時
間インターバルの間試料容器を呼吸空気で洗う特許請求
の範囲第1項記載の方法。 4、呼吸空気の最小流れを所定の第1時間インターバル
経過後、方向制御弁の中間位置で捕集室へ送り、次に方
向制御弁を第2位置へ切替え、捕集室に収容した呼吸空
気の少なくとも一部を試料容器へ送る特許請求の範囲第
3項記載の方法。 5、第1時間インターバルの間、試料容器を針に突刺し
てある特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、呼吸空気を現場でサンプリングする装置において、 口当を備える加熱可能のハウジング、 口当に通ずる入口ならびに第1および第2出口を有する
方向制御弁、 方向制御弁の第1出口に通ずる少なくとも1つの針、 圧力センサポートを介して方向制御弁の第2出口と連通
する大気ポート、 針に突刺すために適するシールした試料容器、 針に対し相対的に滑動するように駆動する駆動ユニット
を備える、試料容器を収容する試料容器ホルダ、 圧力センサに応答して試料容器ホルダを制御する装置 からなり、この制御装置により方向制御弁が第1位置と
第2位置の間で作動し、第1位置で口当が第2出口と連
通し、その時間インターバルの間制御装置により試料容
器が針へ接続され、第2位置で口当が第1出口と連通す
る ことを特徴とする呼吸空気を現場でサンプリングする装
置。 7、試料容器ホルダの滑動を制限するリミットスイッチ
を有する特許請求の範囲第6項記載の装置。 8、試料容器ホルダがガイドバーに案内され、かつ試料
容器の寸法に応じて調節しうる試料容器支持器を有する
特許請求の範囲第6項記載の装置。 9、方向制御弁が第1出口に2つの針を備え、その1つ
の針が大気に通じ、それによつて試料容器が両方の針に
接続される特許請求の範囲第6項記載の装置。 10、呼吸空気を収容する捕集室を有し、この室が方向
制御弁の第2出口に接続され、その際この弁の第2出口
が制御装置により制御される中間弁により大気へ接続さ
れ、この中間弁が第1時間インターバル経過後閉鎖され
、捕集室が第1時間インターバルの経過後制御装置によ
つて作動される供給装置を備えている特許請求の範囲第
6項記載の装置。 11、供給装置がピストンポンプを形成し、第1時間イ
ンターバル経過後制御装置によつて制御される駆動ユニ
ットと結合している特許請求の範囲第10項記載の装置
。 12、ピストンのストロークを制限するリミットスイッ
チを備えている特許請求の範囲第11項記載の装置。 13、捕集室が方向制御弁の中間位置で口当へ接続され
、捕集室が充てんされた後、方向制御弁が捕集室と試料
容器を連通する位置へ切替えられる特許請求の範囲第1
0項から第12項までのいずれか1項に記載の装置。 14、方向制御弁が2つの出口を有する3ポート2位置
弁であり、試料容器ホルダに配置される試料容器が方向
制御弁の第1出口と整列し、ピストンポンプおよび駆動
ユニットを有する捕集室が中間装置を介して方向制御弁
の第2出口へ接続され、この中間装置が大気と連絡する
ため圧力センサおよび制御弁によつて制御される少なく
とも1つの孔を有し、これらの要素がハウジング内に直
線的配置を形成しこのハウジングから口当が垂直方向に
出ている特許請求の範囲第13項記載の装置。 15、口当が凝縮液捕集器を有する特許請求の範囲第1
4項記載の装置。 16、ハウジングの内側が30〜40℃の温度範囲に加
熱しうるように加熱マットでライニングされている特許
請求の範囲第14項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180849A JPS6165134A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 呼吸空気を現場でサンプリングする方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180849A JPS6165134A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 呼吸空気を現場でサンプリングする方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165134A true JPS6165134A (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=16090431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180849A Pending JPS6165134A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 呼吸空気を現場でサンプリングする方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07284488A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-10-31 | Kyoto Daiichi Kagaku:Kk | 呼気採取方法及び呼気自動採取装置 |
| JP2005003387A (ja) * | 2003-06-09 | 2005-01-06 | Nikkiso Co Ltd | 気体成分分析における試料導入方法および装置 |
| JP2009174908A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | National Institute For Agro-Environmental Science | ガス採取装置 |
| JP2019045153A (ja) * | 2017-08-29 | 2019-03-22 | 京セラ株式会社 | センサモジュール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027255A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180849A patent/JPS6165134A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027255A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07284488A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-10-31 | Kyoto Daiichi Kagaku:Kk | 呼気採取方法及び呼気自動採取装置 |
| JP2005003387A (ja) * | 2003-06-09 | 2005-01-06 | Nikkiso Co Ltd | 気体成分分析における試料導入方法および装置 |
| JP2009174908A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | National Institute For Agro-Environmental Science | ガス採取装置 |
| JP2019045153A (ja) * | 2017-08-29 | 2019-03-22 | 京セラ株式会社 | センサモジュール |
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