JPS6166146A - イオン種分析方法 - Google Patents
イオン種分析方法Info
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- JPS6166146A JPS6166146A JP18758984A JP18758984A JPS6166146A JP S6166146 A JPS6166146 A JP S6166146A JP 18758984 A JP18758984 A JP 18758984A JP 18758984 A JP18758984 A JP 18758984A JP S6166146 A JPS6166146 A JP S6166146A
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- Japan
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- ultraviolet
- ultraviolet absorption
- species
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/62—Detectors specially adapted therefor
- G01N30/74—Optical detectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、被測定液中のイオン種を紫外線吸収検出器を
使用し且つクロマトグラフィツクに分析するイオン種分
析方法に関する。
使用し且つクロマトグラフィツクに分析するイオン種分
析方法に関する。
〈従来の技術〉
従来、被測定液中のイオン種を紫外線吸収検出器を使用
して分析する場合、分析可能なイオン種は紫外線吸収特
性を有するイオン種に限られていた。このため、被測定
液中に紫外線吸収特性を有するイオン種と有しないイオ
ン種が共存している場合には、紫外線吸収特性を有しな
いイオン種の分析をあきらめるか、該イオン種を他の検
出器(導電率検出器等)を用いて分析するようにしてい
た。
して分析する場合、分析可能なイオン種は紫外線吸収特
性を有するイオン種に限られていた。このため、被測定
液中に紫外線吸収特性を有するイオン種と有しないイオ
ン種が共存している場合には、紫外線吸収特性を有しな
いイオン種の分析をあきらめるか、該イオン種を他の検
出器(導電率検出器等)を用いて分析するようにしてい
た。
然し乍ら、1回のイオン種分析に複数の異なる検出器を
使用することは、分析操作が煩雑となって分析に長時間
を要したり分析装置Hの製作コストが高くなったりする
という欠点があった。
使用することは、分析操作が煩雑となって分析に長時間
を要したり分析装置Hの製作コストが高くなったりする
という欠点があった。
〈発明の目的〉
本発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、紫外線吸収特性を有しないイオン種をも紫外
線吸収検出器を用い且つクロマトグラフィツクに分析で
きるようなイオン種分析方法を提供することにある。
の目的は、紫外線吸収特性を有しないイオン種をも紫外
線吸収検出器を用い且つクロマトグラフィツクに分析で
きるようなイオン種分析方法を提供することにある。
〈発明の概要〉
本発明の特徴は、被測定液中のイオン種を紫外線吸収検
出器を使用し且つクロマトグラフィツクに分析する方法
において、一定の紫外線吸光度を有する溶液を溶離液と
して使用し、紫外線吸収特性を有しないイオン種に相対
的に紫外線透過特性をもたせることによシ、紫外線吸収
特性を有しないイオン種をも分析できるようにしたこと
にある。
出器を使用し且つクロマトグラフィツクに分析する方法
において、一定の紫外線吸光度を有する溶液を溶離液と
して使用し、紫外線吸収特性を有しないイオン種に相対
的に紫外線透過特性をもたせることによシ、紫外線吸収
特性を有しないイオン種をも分析できるようにしたこと
にある。
〈実施例〉
以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第1
図は本発明実施例を使用した分析装置の構成説明図であ
り、図中、1は例えば4 m mo l/jのNaHC
O3と4 m mo +/zのNa2CO3を含む溶液
でなる溶離液を貯留している槽、2は該溶離液を例えば
2 ml/mlnの流量で送液するポンプ、3は第1〜
第6の接続口3a〜3fおよび計量管3gを有しその内
部流路は第1図の実線接続状態と破線接続状態に交互に
切換えて接続されるインジェクタ、4は例えば陰イオン
交換樹脂が充填された分離カラム、5は紫外線吸収検出
器でなる検出器、6は分離カラム4および検出器5を収
容しこれらを所定温度(例えば40℃)に保つ恒温槽、
7は検出器5から排出された液が導びかれて貯留される
廃液槽である。このようが構成からなる分析装置におい
て、ポンプ2が駆動すると、槽1内の溶離液け、ポンプ
2→インジエクタ5の第1.第2接続口3a、 3b→
分離カラム4→検出器5→廃液槽7の流路で流れる。
図は本発明実施例を使用した分析装置の構成説明図であ
り、図中、1は例えば4 m mo l/jのNaHC
O3と4 m mo +/zのNa2CO3を含む溶液
でなる溶離液を貯留している槽、2は該溶離液を例えば
2 ml/mlnの流量で送液するポンプ、3は第1〜
第6の接続口3a〜3fおよび計量管3gを有しその内
部流路は第1図の実線接続状態と破線接続状態に交互に
切換えて接続されるインジェクタ、4は例えば陰イオン
交換樹脂が充填された分離カラム、5は紫外線吸収検出
器でなる検出器、6は分離カラム4および検出器5を収
容しこれらを所定温度(例えば40℃)に保つ恒温槽、
7は検出器5から排出された液が導びかれて貯留される
廃液槽である。このようが構成からなる分析装置におい
て、ポンプ2が駆動すると、槽1内の溶離液け、ポンプ
2→インジエクタ5の第1.第2接続口3a、 3b→
分離カラム4→検出器5→廃液槽7の流路で流れる。
この状態で、検出器5により上記溶離液の紫外線吸光度
が検出され、その検出信号が図示しない記録計等に導び
かれ一定のバックグランド(上記溶離液の紫外線吸光度
に相当する)を有するベースラインを描くように々る。
が検出され、その検出信号が図示しない記録計等に導び
かれ一定のバックグランド(上記溶離液の紫外線吸光度
に相当する)を有するベースラインを描くように々る。
次に、例えば’ ppmのNo2”−、10ppmのB
r−、5ppmのNO3−、100ppmのcz−。
r−、5ppmのNO3−、100ppmのcz−。
200 ppmのp04.および200 ppmのS0
4 を含む標準液(以下、単に「標準液」という)を、
インジェクタ3の接続口3dから計量管3g内に注入す
る。その後、インジェクタ3をオンにしその内部流路を
第1図の実線接続状態から破線接続状態に切換える。
4 を含む標準液(以下、単に「標準液」という)を、
インジェクタ3の接続口3dから計量管3g内に注入す
る。その後、インジェクタ3をオンにしその内部流路を
第1図の実線接続状態から破線接続状態に切換える。
計量管3g内の上記標準液は溶離液に搬送されて分離カ
ラム4に至り、ここで標準液中のイオン種がクロマトグ
ラフィツクに分離される。分離カラム4の溶出液は検出
器5に導びかれて紫外線吸光度が検出され、その検出信
号が上記記録計等に導びかれて第2図のクロマトグラム
を与えるようになる。このクロマトグラムにおいて、上
記溶離液よりも大きな紫外線吸光度を有するイオン種(
NO2LBz’ 、およびN03−)は正方向のピーク
となり、紫外線吸収特性を有しないイオン種(cc 、
po3−およびSO2−)は負方向のピークとなって
いる。これは、上記溶離液が一定の紫外線吸光度を有す
るため、紫外線吸収特性を有しないイオン種が相対的に
負の紫外線吸収特性(即ち、紫外線透過特性)を有する
ことに起因するものである。従って、上記溶離液よりも
小さ々紫外線吸光度を有するイオン種が存在する場合に
は、そのイオン種も負方向のピークを与えることに々る
。
ラム4に至り、ここで標準液中のイオン種がクロマトグ
ラフィツクに分離される。分離カラム4の溶出液は検出
器5に導びかれて紫外線吸光度が検出され、その検出信
号が上記記録計等に導びかれて第2図のクロマトグラム
を与えるようになる。このクロマトグラムにおいて、上
記溶離液よりも大きな紫外線吸光度を有するイオン種(
NO2LBz’ 、およびN03−)は正方向のピーク
となり、紫外線吸収特性を有しないイオン種(cc 、
po3−およびSO2−)は負方向のピークとなって
いる。これは、上記溶離液が一定の紫外線吸光度を有す
るため、紫外線吸収特性を有しないイオン種が相対的に
負の紫外線吸収特性(即ち、紫外線透過特性)を有する
ことに起因するものである。従って、上記溶離液よりも
小さ々紫外線吸光度を有するイオン種が存在する場合に
は、そのイオン種も負方向のピークを与えることに々る
。
第3図は、紫外線吸収特性を有するイオン種としてNo
乙 Br−、およびNO□−を選び、これらイ第ン種の
濃度とピーク高さとの直線関係について上述の本発明実
施例を用いて調べた結果を示す図である。この図から、
紫外線吸収特性を有するイオン種の濃度を本発明実施例
を用いて分析すると、はぼ良好な直線性が得られること
が分る。第4図は、紫外線吸収特性を有せず相対的に上
記紫外線透過特性を有するイオン種としてCt″″、
p04.および502−を選び、これらイオン種の濃度
とピーク高さとの直線関係について上述の本発明実施例
を用いて調べた結果を示す図である。この図から、本発
明実施例を用いて分析すると、紫外線吸収特性を有しな
いイオン種についても、はぼ良好な直線性が得られるこ
とが分る。
乙 Br−、およびNO□−を選び、これらイ第ン種の
濃度とピーク高さとの直線関係について上述の本発明実
施例を用いて調べた結果を示す図である。この図から、
紫外線吸収特性を有するイオン種の濃度を本発明実施例
を用いて分析すると、はぼ良好な直線性が得られること
が分る。第4図は、紫外線吸収特性を有せず相対的に上
記紫外線透過特性を有するイオン種としてCt″″、
p04.および502−を選び、これらイオン種の濃度
とピーク高さとの直線関係について上述の本発明実施例
を用いて調べた結果を示す図である。この図から、本発
明実施例を用いて分析すると、紫外線吸収特性を有しな
いイオン種についても、はぼ良好な直線性が得られるこ
とが分る。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明したようが本発明の実施例によれば、一
定の紫外線吸光度を有する溶離液を使用し紫外線吸収特
性を有しないイオン種に相対的に紫外線透過特性をもた
せるよう々構成であるため、紫外線吸収特性を有しない
イオン種をも紫外線吸収検出器を使用し且つクロマトグ
ラフィツクに分析できるようになる。また、第2図のク
ロマトグラムのように紫外線吸収特性を有するイオン種
は正方向のピークを与え紫外線吸収特性を有しないイオ
ン種は負方向のピークを与えるため、イオン種の定性に
関し新たな情報が1つ追加されるという利点もある。
定の紫外線吸光度を有する溶離液を使用し紫外線吸収特
性を有しないイオン種に相対的に紫外線透過特性をもた
せるよう々構成であるため、紫外線吸収特性を有しない
イオン種をも紫外線吸収検出器を使用し且つクロマトグ
ラフィツクに分析できるようになる。また、第2図のク
ロマトグラムのように紫外線吸収特性を有するイオン種
は正方向のピークを与え紫外線吸収特性を有しないイオ
ン種は負方向のピークを与えるため、イオン種の定性に
関し新たな情報が1つ追加されるという利点もある。
第1図は本発明実施例を用いた分析装置の構成説明図、
第2図は第1図の装置を用いて作成されたクロマトグラ
ム、第3図および第4図はイオン種濃度とピーク高さの
直線性を示す図である。 1.7・・・槽、2・・・ポンプ、3・・・インジェク
タ、3g・・・計量管、4・・・分離カラム、5・・・
検出器、6・・・恒温槽。
第2図は第1図の装置を用いて作成されたクロマトグラ
ム、第3図および第4図はイオン種濃度とピーク高さの
直線性を示す図である。 1.7・・・槽、2・・・ポンプ、3・・・インジェク
タ、3g・・・計量管、4・・・分離カラム、5・・・
検出器、6・・・恒温槽。
Claims (2)
- (1)被測定液を一定量採取し溶離液で分離カラムに搬
送して該被測定液中のイオン種を分離し、該分離カラム
から溶出する液の紫外線吸光度を検出して前記イオン種
を分析する方法において、一定の紫外線吸光度を有する
溶液を前記溶離液として使用し、紫外線吸収特性を有し
ないイオン種に相対的に紫外線透過特性をもたせること
により、紫外線吸収特性を有しないイオン種を若しくは
紫外線吸収特性を有するイオン種と有しないイオン種と
を同時に分析することを特徴とするイオン種分析方法。 - (2)前記一定の紫外線吸光度を有する溶液は、4mm
ol/lのNaHCO_3と4mmol/lNa_2C
O_3を含む溶液でなる特許請求範囲第(1)項記載の
イオン種分析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758984A JPS6166146A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | イオン種分析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758984A JPS6166146A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | イオン種分析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166146A true JPS6166146A (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=16208751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18758984A Pending JPS6166146A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | イオン種分析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180837A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-25 | Kimoto Denshi Kogyo Kk | 雨水成分測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720662A (en) * | 1980-05-27 | 1982-02-03 | Dow Chemical Co | Ion exchange chromatography with indirect spectroscopic detection method |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18758984A patent/JPS6166146A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720662A (en) * | 1980-05-27 | 1982-02-03 | Dow Chemical Co | Ion exchange chromatography with indirect spectroscopic detection method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180837A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-25 | Kimoto Denshi Kogyo Kk | 雨水成分測定装置 |
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