JPS6166676A - プラテン移動式タイプライタのプラテン機構 - Google Patents
プラテン移動式タイプライタのプラテン機構Info
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- JPS6166676A JPS6166676A JP18894384A JP18894384A JPS6166676A JP S6166676 A JPS6166676 A JP S6166676A JP 18894384 A JP18894384 A JP 18894384A JP 18894384 A JP18894384 A JP 18894384A JP S6166676 A JPS6166676 A JP S6166676A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グ2テノ移動式タイ1ライメのプラテン機部
に関丁るもので、ただ1個のステッピングモータにより
グクテ/の左右方向(印字行方向)の前進後退移動及び
左右方向と直角方向の正逆回転を可能にしたものである
。
に関丁るもので、ただ1個のステッピングモータにより
グクテ/の左右方向(印字行方向)の前進後退移動及び
左右方向と直角方向の正逆回転を可能にしたものである
。
従来、この種のプラテン機構では、プラテンの印字行に
涜つた前進移動は、プラテンを支持している可動プラケ
ットの下側に設けたラックと、機体側に固定されている
通常の七一夕のビニオノとを噛合わせ、モータを所定角
度宛回転させることKより行なわれ、プラグ/の停止位
置の位置ぎめは、このラックにラッチを係合させて逆方
向に向かって規制することによって行なわれていた.従
うてバックスペースをさせるときKは、llll宛ラッ
チを外し゛ながら逆(後退)方向にプラテンを移動させ
ることになり、この外,1行を完全に復帰させるときの
ような復帰動作時にはラッチを完全に外すことが必要と
なり、ラッチ機構はこれらの両機能を兼ね備えることが
必要とされていた。更に又、ラッチにより位置ぎめを行
なうため、2ツクのビツテと無関係な印字ピッチリ複a
慣を同一タイプ2イタで実現することは困難とされ、又
それができたとしても複雑なmat必果とし℃いた.一
方、プラテンの回転は、グ2テ/の回転支軸と同軸の2
チエツトにボールを噛合わせ、このポールを,プラテン
機構部が左右方向のどの位置にあっても駆動できるよう
、例え以チ1ープ入クワイヤ等で駆動して実現しており
、従って移動子るプラテン機構部に引掛らないようワイ
ヤ等を配置し案内することが必要となり、このワイヤの
配置窓間を確保するためにタイプライタが大形化するな
どの欠点の外、ワイヤ駆動の場合κはプラテンの逆回転
が困難であるなどの欠点があり几。又、プラテンに回転
専用のモータを設ける′ことは構造的にも、経済的にも
不利な手段である。
涜つた前進移動は、プラテンを支持している可動プラケ
ットの下側に設けたラックと、機体側に固定されている
通常の七一夕のビニオノとを噛合わせ、モータを所定角
度宛回転させることKより行なわれ、プラグ/の停止位
置の位置ぎめは、このラックにラッチを係合させて逆方
向に向かって規制することによって行なわれていた.従
うてバックスペースをさせるときKは、llll宛ラッ
チを外し゛ながら逆(後退)方向にプラテンを移動させ
ることになり、この外,1行を完全に復帰させるときの
ような復帰動作時にはラッチを完全に外すことが必要と
なり、ラッチ機構はこれらの両機能を兼ね備えることが
必要とされていた。更に又、ラッチにより位置ぎめを行
なうため、2ツクのビツテと無関係な印字ピッチリ複a
慣を同一タイプ2イタで実現することは困難とされ、又
それができたとしても複雑なmat必果とし℃いた.一
方、プラテンの回転は、グ2テ/の回転支軸と同軸の2
チエツトにボールを噛合わせ、このポールを,プラテン
機構部が左右方向のどの位置にあっても駆動できるよう
、例え以チ1ープ入クワイヤ等で駆動して実現しており
、従って移動子るプラテン機構部に引掛らないようワイ
ヤ等を配置し案内することが必要となり、このワイヤの
配置窓間を確保するためにタイプライタが大形化するな
どの欠点の外、ワイヤ駆動の場合κはプラテンの逆回転
が困難であるなどの欠点があり几。又、プラテンに回転
専用のモータを設ける′ことは構造的にも、経済的にも
不利な手段である。
本発明は、前述の従来例に於ける欠点を除去するために
なしたもので、プラテンの印字行にriiりた前進、復
帰の両[蕨運動および停止位置での位置ぎめを簡単な機
構動作によって行なわしめ、さらに、複数憔類の印字ピ
ッチの実現をも可能にし、またプラテンを回転させる機
構も小玉間に収容可能とし、しかもこれらの直線、回転
の両這動を単一モータでなし得るよ5KLたものである
。
なしたもので、プラテンの印字行にriiりた前進、復
帰の両[蕨運動および停止位置での位置ぎめを簡単な機
構動作によって行なわしめ、さらに、複数憔類の印字ピ
ッチの実現をも可能にし、またプラテンを回転させる機
構も小玉間に収容可能とし、しかもこれらの直線、回転
の両這動を単一モータでなし得るよ5KLたものである
。
このため、本発明では、遊星歯車を含む歯車列を1個の
ステツビノグ処一夕で駆動し、この歯車列t−ta石で
制御することにより実現した。
ステツビノグ処一夕で駆動し、この歯車列t−ta石で
制御することにより実現した。
即ち、遊星歯車の自転をプラグ/の直線運動に,自転を
伴う公転を回転運動に対応させ、この自転と自転を伴う
公転と1に電磁石により切りわけ制御し、それぞれの運
動の方向は七一夕の回転方向により、また各運動のピッ
チ幅はモータのステップ数により変化させた● 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を、図面を用いて詳細κ説明す
る。
伴う公転を回転運動に対応させ、この自転と自転を伴う
公転と1に電磁石により切りわけ制御し、それぞれの運
動の方向は七一夕の回転方向により、また各運動のピッ
チ幅はモータのステップ数により変化させた● 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を、図面を用いて詳細κ説明す
る。
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図は上方か
ら見た平面図であってプラテンM&構のうち主として左
右方向(印字行方向)移動忙関係する構造部分を示す.
第2図は篤1図の歯車列部分を拡大して半断面として詳
細図示し次ものであり、第3図は第2図を軸方向から見
た半断面図である.図で1はステッピングモータで、図
示を略した機体に固定されたL字状べ一スJ17にねじ
止め固定されている。2はステッピングモータlの軸に
圧入された′ビニオンギャ、3はベース20に固定され
た支軸8に回転自在に取付けられ、ピニオンギヤ2と噛
合うドリプノギヤである.4はツインツイードギャで、
その外周に平歯車4b及びねじ歯車4qを形成していて
、ドリブンギヤ3のボス部に回転自在にはめこまれ、そ
の中心と同心円正に120°間隔で3個の支軸dat−
形成している。この支軸4aK遊星ギヤ16がそれぞれ
回転自在VCはめこまれている。5はスペーシングギヤ
で、遊星ギヤ16と噛合う内歯車Sa、外周の平歯車5
b及びプラテンを左右に移動させるためのワイヤ14’
if巻きつけるドラム部5Cを有し、支軸8に回転自在
にはめこまれているo6は保合手段のチェンジレバであ
って上湯に爪状の保合部68.6bをそれぞれ備えた左
右一対の立上り部を有し、ベース20に固定されている
ボス)6dfC案内としてペース20上を第2図で左右
に滑動可能としており、腕部6CのTmでベース20の
ポストとの間に引張スプリング7t−保合し、チェンジ
レバ6t−図で右方へ引寄せている。ペース2Qにネジ
止めされた’Ea1石8のアーマチュア8aは、その先
端でチェンジレバ6の腕部6Cと当接している。従りて
電磁石8が通電されていないときは、チェンジレバ6は
引張りスプリング71Cよって第2図第3図のように右
方へ引かれて保合部6af’yインフィードギヤ4の平
歯車4bに保合し、電磁石8が通電されるとアーマチュ
ア8aでチェンジレバ6の腕部6Cを押しく第1図)、
チェンジレバ6t−スプリング7に抗して左方へ移動さ
せる。このためチェンジレバ6の係合部6aと平歯車4
bの保合が外れ、代って保合部6bとスペーシングギヤ
5の平歯車5bが保合する。
ら見た平面図であってプラテンM&構のうち主として左
右方向(印字行方向)移動忙関係する構造部分を示す.
第2図は篤1図の歯車列部分を拡大して半断面として詳
細図示し次ものであり、第3図は第2図を軸方向から見
た半断面図である.図で1はステッピングモータで、図
示を略した機体に固定されたL字状べ一スJ17にねじ
止め固定されている。2はステッピングモータlの軸に
圧入された′ビニオンギャ、3はベース20に固定され
た支軸8に回転自在に取付けられ、ピニオンギヤ2と噛
合うドリプノギヤである.4はツインツイードギャで、
その外周に平歯車4b及びねじ歯車4qを形成していて
、ドリブンギヤ3のボス部に回転自在にはめこまれ、そ
の中心と同心円正に120°間隔で3個の支軸dat−
形成している。この支軸4aK遊星ギヤ16がそれぞれ
回転自在VCはめこまれている。5はスペーシングギヤ
で、遊星ギヤ16と噛合う内歯車Sa、外周の平歯車5
b及びプラテンを左右に移動させるためのワイヤ14’
if巻きつけるドラム部5Cを有し、支軸8に回転自在
にはめこまれているo6は保合手段のチェンジレバであ
って上湯に爪状の保合部68.6bをそれぞれ備えた左
右一対の立上り部を有し、ベース20に固定されている
ボス)6dfC案内としてペース20上を第2図で左右
に滑動可能としており、腕部6CのTmでベース20の
ポストとの間に引張スプリング7t−保合し、チェンジ
レバ6t−図で右方へ引寄せている。ペース2Qにネジ
止めされた’Ea1石8のアーマチュア8aは、その先
端でチェンジレバ6の腕部6Cと当接している。従りて
電磁石8が通電されていないときは、チェンジレバ6は
引張りスプリング71Cよって第2図第3図のように右
方へ引かれて保合部6af’yインフィードギヤ4の平
歯車4bに保合し、電磁石8が通電されるとアーマチュ
ア8aでチェンジレバ6の腕部6Cを押しく第1図)、
チェンジレバ6t−スプリング7に抗して左方へ移動さ
せる。このためチェンジレバ6の係合部6aと平歯車4
bの保合が外れ、代って保合部6bとスペーシングギヤ
5の平歯車5bが保合する。
さて、プラテンフレーム10は、gs図及び第6図で後
述するようにベース20上を第1図で左右方向に滑動可
能とされており、フレーム10の左右の立上り部で12
テン9の軸t−回転町tOK軸受保持している。この立
上り部にはそれぞれロークズ2ケク)JJ及び12が固
定され、各ブラケットはそれぞれガイドロー213を回
転自在に軸支している。14はワイヤで、方向を違えて
2本あり、それぞれ−1は引張スゲリング15を介して
ペース20に固定され、他端はスペーシングギヤ5のド
ラム部5cK逆方向に巻き込まれた後固定され、ガイド
ロー213t−介して掛けmされ、緊張されている・そ
してスペーシングギヤ5が回転すると、そのドラム部に
巻き込まれている2本のワイヤのうちの1本は更に巻き
込まれてその伸長されている長さを減じプラテンフレー
ム10%従うで1ラテン9t″所定の一方向に移動させ
る。一方、他方のワイヤはドラム部から巻きほどかれる
ため前述の移動動作を妨げることはない。モータI%従
ってスベーシノグギャ50回転方向が逆になると、プラ
テンフレーム10及び12テン9は前述の場合と逆方向
に移動される◎ 第4図はプラグ/9の回転に主として関係する構造部分
を示し、第5図は第4図を右肯から見た図、第6図は左
側から見次図である。17はねじ歯車で、前述の2イン
フイードギヤ4のねじ歯車4Cと第3図に想像線で示す
ように噛合わされ、角形シャフト21t−貫通して同シ
ャフト上を滑動可能とされ、そのボス部両端面を、ペー
ス20に固定されたホルダls、1yVc挾持し、案内
している。角形シャフト2ノは、プラテンフレームl0
IIC固定されたホルダ22゜23に回転自在に支持さ
れており、その−喝にギヤ24を圧入している。ギヤ1
5,215はギヤ24と、12テンの左側軸端に圧入さ
れたドリブンギヤ21との間に設けられ危中間のアイド
ルギヤで、それぞれホルダ22に設けられた支軸に回転
自在に支持されている。第5図及び第6図に示すように
プラテンフレーム10は、その下端直縁部をボールベア
リング29で押圧し、■字形溝部とベース217111
のV字形溝部間にスチールボール28t−挿入し、これ
6によって紙面と直角方向に円滑に移動できるよう案内
され且つ支持されている・ 以上に、構造について説明し九が、以下に動作t−説明
する0M1図、第2図、第3図は於てステッピングモー
タlが回転するとピニオンギヤ2が回転し、これと噛合
っているドリブンギヤ3も回転する。このとき電磁石8
が通電されてないと、前述のようにチェンジレバ6の先
端6aがライフッイードギヤ4の平歯車4bと係合して
同ギヤ4は回転できず、従つて遊星ギヤ16が七の軸4
aの回りで回転し、この遊星ギヤ16と噛合う内歯車5
Mt−備えたスペーシングギヤ5を回転させる。この過
程でステッピングモータlの回転速度は約1/2に減速
され、従うてそ一タlへの負荷もほぼ生滅される。スペ
ーシングギヤ5が回転すると、前述のように、そのドラ
ム部5Cに巻きつけられ九2本のワイヤの1本が巻き込
まれ、残る1本が巻きほどかれ、プラテン9t−保持し
たままプラテンフレーム10が七−夕10回転方向によ
って定まる方向に移動する。逆方向移動t−させるとき
は、七−メlを逆転させる・ プ2デン9t−回転してツインフィードt″させるとき
は、電磁石8に通電をする。この結果アーマチ島ア8が
吸着され、前述のよ51Cチエンジレバ6が左方向へ移
動し、先1i46aと2インフイードギヤ4との保合が
釈放され、代って先j116bがスペーシングギヤ5の
平歯車5bと保合し、スペーシングギヤ5を回転不能と
する・即ち、プラテンフレーム10はその位置で静止し
、移動することはできない。この状態でステッピングモ
ータJi回転させると、ピニオンギヤ2従ってドリブン
ギヤ3が回転し、遊里ギヤ16が回転されるが、スペー
シングギヤ5が回転できないため、遊星ギヤ16は軸4
1の周りを自転しながら内歯車jaK?ijりて公転し
、この結果2イ/ツイードギヤ4が回転される。この過
程で七−タlの回転速度は約1/3 K減速され、従っ
てモータlの負荷も低減される。t)インフィードギヤ
4の回転は、そのねじ歯車4CKよってねじ歯車11に
伝えられ、第4図、第6図の角形シャフト21f回し、
ギヤ24、アイドルギヤ26.26f介してドリフ/ギ
ヤ22t′回転させ、プラテン支軸従ってプラテン9を
@転させる。プラテ/9の回転方向はステッピングモー
filの@転方向によって定まり、逆方向に回転させた
いときは毎−タlを逆@させれば良い〇 〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明によれば只1個のステッ
ピングモータにより、プラテンの左右方向移動(スペー
シング動作及び復帰動作)とグクテyの回転(2イ、ン
ツイード及びその逆送り)t−1個の電磁石の制御によ
って実現でき、また、ステッピング七−夕を用いたこと
、遊星歯車を含む歯車列を用いて減速したことなどKよ
り、スペーシング及びツインフィードの両方ともその送
りのピッチを複aII類設定できるだけでなく、マージ
1位置、タブ位置の設定も大幅に自由となり、更にモー
タの所要電力の低下が図られ次ため短時間であれば電源
を電池で供給することが可能となり、モータが1個しか
ないことKよる軽量化:ryバクト化とあいまっ℃、携
帯形の電動タイプ2イメの実現を可能としたなど大きな
利益が得られる。
述するようにベース20上を第1図で左右方向に滑動可
能とされており、フレーム10の左右の立上り部で12
テン9の軸t−回転町tOK軸受保持している。この立
上り部にはそれぞれロークズ2ケク)JJ及び12が固
定され、各ブラケットはそれぞれガイドロー213を回
転自在に軸支している。14はワイヤで、方向を違えて
2本あり、それぞれ−1は引張スゲリング15を介して
ペース20に固定され、他端はスペーシングギヤ5のド
ラム部5cK逆方向に巻き込まれた後固定され、ガイド
ロー213t−介して掛けmされ、緊張されている・そ
してスペーシングギヤ5が回転すると、そのドラム部に
巻き込まれている2本のワイヤのうちの1本は更に巻き
込まれてその伸長されている長さを減じプラテンフレー
ム10%従うで1ラテン9t″所定の一方向に移動させ
る。一方、他方のワイヤはドラム部から巻きほどかれる
ため前述の移動動作を妨げることはない。モータI%従
ってスベーシノグギャ50回転方向が逆になると、プラ
テンフレーム10及び12テン9は前述の場合と逆方向
に移動される◎ 第4図はプラグ/9の回転に主として関係する構造部分
を示し、第5図は第4図を右肯から見た図、第6図は左
側から見次図である。17はねじ歯車で、前述の2イン
フイードギヤ4のねじ歯車4Cと第3図に想像線で示す
ように噛合わされ、角形シャフト21t−貫通して同シ
ャフト上を滑動可能とされ、そのボス部両端面を、ペー
ス20に固定されたホルダls、1yVc挾持し、案内
している。角形シャフト2ノは、プラテンフレームl0
IIC固定されたホルダ22゜23に回転自在に支持さ
れており、その−喝にギヤ24を圧入している。ギヤ1
5,215はギヤ24と、12テンの左側軸端に圧入さ
れたドリブンギヤ21との間に設けられ危中間のアイド
ルギヤで、それぞれホルダ22に設けられた支軸に回転
自在に支持されている。第5図及び第6図に示すように
プラテンフレーム10は、その下端直縁部をボールベア
リング29で押圧し、■字形溝部とベース217111
のV字形溝部間にスチールボール28t−挿入し、これ
6によって紙面と直角方向に円滑に移動できるよう案内
され且つ支持されている・ 以上に、構造について説明し九が、以下に動作t−説明
する0M1図、第2図、第3図は於てステッピングモー
タlが回転するとピニオンギヤ2が回転し、これと噛合
っているドリブンギヤ3も回転する。このとき電磁石8
が通電されてないと、前述のようにチェンジレバ6の先
端6aがライフッイードギヤ4の平歯車4bと係合して
同ギヤ4は回転できず、従つて遊星ギヤ16が七の軸4
aの回りで回転し、この遊星ギヤ16と噛合う内歯車5
Mt−備えたスペーシングギヤ5を回転させる。この過
程でステッピングモータlの回転速度は約1/2に減速
され、従うてそ一タlへの負荷もほぼ生滅される。スペ
ーシングギヤ5が回転すると、前述のように、そのドラ
ム部5Cに巻きつけられ九2本のワイヤの1本が巻き込
まれ、残る1本が巻きほどかれ、プラテン9t−保持し
たままプラテンフレーム10が七−夕10回転方向によ
って定まる方向に移動する。逆方向移動t−させるとき
は、七−メlを逆転させる・ プ2デン9t−回転してツインフィードt″させるとき
は、電磁石8に通電をする。この結果アーマチ島ア8が
吸着され、前述のよ51Cチエンジレバ6が左方向へ移
動し、先1i46aと2インフイードギヤ4との保合が
釈放され、代って先j116bがスペーシングギヤ5の
平歯車5bと保合し、スペーシングギヤ5を回転不能と
する・即ち、プラテンフレーム10はその位置で静止し
、移動することはできない。この状態でステッピングモ
ータJi回転させると、ピニオンギヤ2従ってドリブン
ギヤ3が回転し、遊里ギヤ16が回転されるが、スペー
シングギヤ5が回転できないため、遊星ギヤ16は軸4
1の周りを自転しながら内歯車jaK?ijりて公転し
、この結果2イ/ツイードギヤ4が回転される。この過
程で七−タlの回転速度は約1/3 K減速され、従っ
てモータlの負荷も低減される。t)インフィードギヤ
4の回転は、そのねじ歯車4CKよってねじ歯車11に
伝えられ、第4図、第6図の角形シャフト21f回し、
ギヤ24、アイドルギヤ26.26f介してドリフ/ギ
ヤ22t′回転させ、プラテン支軸従ってプラテン9を
@転させる。プラテ/9の回転方向はステッピングモー
filの@転方向によって定まり、逆方向に回転させた
いときは毎−タlを逆@させれば良い〇 〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明によれば只1個のステッ
ピングモータにより、プラテンの左右方向移動(スペー
シング動作及び復帰動作)とグクテyの回転(2イ、ン
ツイード及びその逆送り)t−1個の電磁石の制御によ
って実現でき、また、ステッピング七−夕を用いたこと
、遊星歯車を含む歯車列を用いて減速したことなどKよ
り、スペーシング及びツインフィードの両方ともその送
りのピッチを複aII類設定できるだけでなく、マージ
1位置、タブ位置の設定も大幅に自由となり、更にモー
タの所要電力の低下が図られ次ため短時間であれば電源
を電池で供給することが可能となり、モータが1個しか
ないことKよる軽量化:ryバクト化とあいまっ℃、携
帯形の電動タイプ2イメの実現を可能としたなど大きな
利益が得られる。
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図はプラテ
ン機構を上から見た平面図であって生として12テ/の
左右方向移動に関係する部分を示す、第2図は館1図の
歯車列部分を牛断面で詳細図示したもの、第3図は蕗2
図を図の下方から見た図である。第4図はプラテンの回
転に王として関係する構造部分を示した平面図、第5図
は第4図を右側から、また第6図は左から見た図である
・ 1・・・ステッピングセータ、2・・・ピニオンギヤ、
3・・・ドリブンギヤ、S・・・文軸、4・・・2イ/
フイードギヤ、5・・・スペーシングギヤ、6・・・チ
ェンジレバ、7.JJ・・・引張スゲリング、8・・・
電磁石、Ja・・・アーマチ1ア、9・・・プラテン、
10・・・プラテンフレーム、11.12・・・ローフ
ブラケット、JJ・・・ガイドロー2.14・・・ワイ
ヤ、16・・・遊星ギヤ、17・・・ねじ歯車、JJ、
’Jj・・・ホルダ、20・・・ベース、21・・・角
形クヤフト、22.23・・・ホルダ、24・・・ギヤ
、25.26・・・アイドルギヤ、21・・・ドリブン
ギヤ、28・・・スチールボール、29・:・ボールベ
アリング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦手続補正書 昭−年59・Jo・241 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−188943号 2、発明の名称 プラテン移動式タイグライタのプラテン機構3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 株式会社 新興製作所 4、代理人 7、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 +21 本願明細書中第5頁第14行「遊星歯車」を
「遊星ギヤ」と訂正する。 (31同頁第18行「遊星歯車の自転を」を「遊星ギヤ
の例えば自転を」も訂正する。 (41第12負第19行「せれば良い。」の次に「なお
、以上の実施例とは逆に、遊星ギヤ16の自転をプラテ
ンの回転に、ま念公転をプラテンの平行移動に利用して
も同様の結果が得られ〜の7句を追加する。 2、特許請求の範囲 (1)1個のステッピングモータと、遊星ギヤを含み前
記ステッピングモータに駆動されて該遊星ギヤに自転だ
け又は自転と共に公転をさせる歯車列と、係合手段を前
記歯車列の所定歯車と選択的に係合させて前記遊星ギヤ
に自転だけ又は自転と共に公転のいずれかの回転運動を
させる電磁石と、前記遊星ギヤの自転だけ又は公転の回
転運動を伝達してプラテンに左右方向の平行移動又はそ
の支軸のまわりの回転をさせるそれぞれの機械的伝達手
段とよりなり、前記1個のステッピングモータによりプ
ラテンの左右方向の移動と回転とを前記電磁石によって
切替えて行なわせるようにしたことを特徴とするプラテ
ン移動式タイグライタのプラテン機構。 121 前記歯車列が、ステッピングモータ軸のピニ
オンギヤと噛合うドリブンギヤ、該ドリブンギヤと噛合
う遊星ギヤ、該遊星ギヤを軸支し前記係合手段の第1の
係合部と係合する歯車を有するラインフィードイヤ及び
前記係合手段の第2の係合部と係合する歯車を有するス
ペーンングギャからなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のプラテン移動式タイグライタのプラテン
機構。 リ 前記機械的伝達手段が、機体に固定されたペースに
一端をそれぞれ係止され他端を前記スペーンングギャの
ドラム部に互に逆方向に巻込まれ、プラテンを支持し左
右方向に平行移動可能とされたプラテンフレームをそれ
ぞれ異なる方向に押すよう巻回された2本のワイヤから
なる第1の手段及び前記ラインフィードギヤのねじ歯車
部と噛合うねじ歯車と、プラテン支軸の一端のギヤと歯
車結合されたギヤを一端に固定され前記ねじ歯車を摺動
自在に軸支する角形シャフトからなる第2の手段とから
なることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のプラ
テン移動式タイグライタのプラテン機構。
ン機構を上から見た平面図であって生として12テ/の
左右方向移動に関係する部分を示す、第2図は館1図の
歯車列部分を牛断面で詳細図示したもの、第3図は蕗2
図を図の下方から見た図である。第4図はプラテンの回
転に王として関係する構造部分を示した平面図、第5図
は第4図を右側から、また第6図は左から見た図である
・ 1・・・ステッピングセータ、2・・・ピニオンギヤ、
3・・・ドリブンギヤ、S・・・文軸、4・・・2イ/
フイードギヤ、5・・・スペーシングギヤ、6・・・チ
ェンジレバ、7.JJ・・・引張スゲリング、8・・・
電磁石、Ja・・・アーマチ1ア、9・・・プラテン、
10・・・プラテンフレーム、11.12・・・ローフ
ブラケット、JJ・・・ガイドロー2.14・・・ワイ
ヤ、16・・・遊星ギヤ、17・・・ねじ歯車、JJ、
’Jj・・・ホルダ、20・・・ベース、21・・・角
形クヤフト、22.23・・・ホルダ、24・・・ギヤ
、25.26・・・アイドルギヤ、21・・・ドリブン
ギヤ、28・・・スチールボール、29・:・ボールベ
アリング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦手続補正書 昭−年59・Jo・241 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−188943号 2、発明の名称 プラテン移動式タイグライタのプラテン機構3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 株式会社 新興製作所 4、代理人 7、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 +21 本願明細書中第5頁第14行「遊星歯車」を
「遊星ギヤ」と訂正する。 (31同頁第18行「遊星歯車の自転を」を「遊星ギヤ
の例えば自転を」も訂正する。 (41第12負第19行「せれば良い。」の次に「なお
、以上の実施例とは逆に、遊星ギヤ16の自転をプラテ
ンの回転に、ま念公転をプラテンの平行移動に利用して
も同様の結果が得られ〜の7句を追加する。 2、特許請求の範囲 (1)1個のステッピングモータと、遊星ギヤを含み前
記ステッピングモータに駆動されて該遊星ギヤに自転だ
け又は自転と共に公転をさせる歯車列と、係合手段を前
記歯車列の所定歯車と選択的に係合させて前記遊星ギヤ
に自転だけ又は自転と共に公転のいずれかの回転運動を
させる電磁石と、前記遊星ギヤの自転だけ又は公転の回
転運動を伝達してプラテンに左右方向の平行移動又はそ
の支軸のまわりの回転をさせるそれぞれの機械的伝達手
段とよりなり、前記1個のステッピングモータによりプ
ラテンの左右方向の移動と回転とを前記電磁石によって
切替えて行なわせるようにしたことを特徴とするプラテ
ン移動式タイグライタのプラテン機構。 121 前記歯車列が、ステッピングモータ軸のピニ
オンギヤと噛合うドリブンギヤ、該ドリブンギヤと噛合
う遊星ギヤ、該遊星ギヤを軸支し前記係合手段の第1の
係合部と係合する歯車を有するラインフィードイヤ及び
前記係合手段の第2の係合部と係合する歯車を有するス
ペーンングギャからなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のプラテン移動式タイグライタのプラテン
機構。 リ 前記機械的伝達手段が、機体に固定されたペースに
一端をそれぞれ係止され他端を前記スペーンングギャの
ドラム部に互に逆方向に巻込まれ、プラテンを支持し左
右方向に平行移動可能とされたプラテンフレームをそれ
ぞれ異なる方向に押すよう巻回された2本のワイヤから
なる第1の手段及び前記ラインフィードギヤのねじ歯車
部と噛合うねじ歯車と、プラテン支軸の一端のギヤと歯
車結合されたギヤを一端に固定され前記ねじ歯車を摺動
自在に軸支する角形シャフトからなる第2の手段とから
なることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のプラ
テン移動式タイグライタのプラテン機構。
Claims (2)
- (1)1個のステッピングモータと、遊星ギヤを含み前
記ステッピングモータに駆動されて該遊星ギヤに自転だ
け又は自転と共に公転をさせる歯車列と、係合手段を前
記歯車列の所定歯車と選択的に係合させて前記遊星ギヤ
に自転だけ又は自転と共に公転のいずれかの回転運動を
させる電磁石と、前記遊星ギヤの自転だけ又は公転の回
転運動を伝達してプラテンに左右方向の平行移動又はそ
の支軸のまわりの回転をさせるそれぞれの機械的伝達手
段とよりなり、前記1個のステッピングモータによりプ
ラテンの左右方向の移動と回転とを前記電磁石によって
切替えて行なわせるようにしたことを特徴とするプラテ
ン移動式タイプライタのプラテン機構。 - (2)前記歯車列が、ステッピングモータ軸のピニオン
ギヤと噛合うドリブンギヤ、該ドリブンギヤと噛合う遊
星ギヤ、該遊星ギヤを軸支し前記係合手段の第1の係合
部と係合する歯車を有するラインフィードギヤ及び前記
保合手段の第2の係合部と係合する歯車を有するスペー
シングギヤからなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のプラテン移動式タイプライタのプラテン機構
。 (2)前記機械的伝達手段が、機体に固定されたベース
に一端をそれぞれ係止され他端を前記スペーシングギヤ
のドラム部に互に逆方向に巻込まれ、プラテンを支持し
左右方向に平行移動可能とされたプラテンフレームをそ
れぞれ異なる方向に押すよう巻回された2本のワイヤか
らなる第1の手段及び前記ラインフィードギヤのねじ歯
車部と噛合うねじ歯車と、プラテン支軸の一端のギヤと
歯車結合されたギヤを一端に固定され前記ねじ歯車を摺
動自在に軸支する角形シャフトからなる第2の手段とか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のプ
ラテン移動式タイプライタのプラテン機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18894384A JPS6166676A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | プラテン移動式タイプライタのプラテン機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18894384A JPS6166676A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | プラテン移動式タイプライタのプラテン機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166676A true JPS6166676A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH026630B2 JPH026630B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16232622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18894384A Granted JPS6166676A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | プラテン移動式タイプライタのプラテン機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166676A (ja) |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP18894384A patent/JPS6166676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026630B2 (ja) | 1990-02-13 |
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