JPS6167047A - 自動濃度制御方法 - Google Patents
自動濃度制御方法Info
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- JPS6167047A JPS6167047A JP59188096A JP18809684A JPS6167047A JP S6167047 A JPS6167047 A JP S6167047A JP 59188096 A JP59188096 A JP 59188096A JP 18809684 A JP18809684 A JP 18809684A JP S6167047 A JPS6167047 A JP S6167047A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241000219492 Quercus Species 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は二成分現像剤を用いる電子複写機の自動濃度制
御方法に関する。
御方法に関する。
従来技術
従来の電子複写機は、原稿台上の基準濃度)Rツチ等を
露光現像し、感光体上に形成場れたノセツチ像の濃度を
光学検出素子を用いて検出し、この値と基準値とを比較
し、検出濃度が基準値よプ低い場合にトナーディスペン
サを駆動し一定量のトナーを供給していた(例えば昭@
43年峙許出鳳公告$16199号)。
露光現像し、感光体上に形成場れたノセツチ像の濃度を
光学検出素子を用いて検出し、この値と基準値とを比較
し、検出濃度が基準値よプ低い場合にトナーディスペン
サを駆動し一定量のトナーを供給していた(例えば昭@
43年峙許出鳳公告$16199号)。
しかしこの方法は、トナーディスペンサが駆動され、ト
ナーが現像装置内に供給され、そして感光体上に形成さ
れる・ξツチ像のトナー密度の1昇となって表われるま
でには時間的にかなり遅れる。
ナーが現像装置内に供給され、そして感光体上に形成さ
れる・ξツチ像のトナー密度の1昇となって表われるま
でには時間的にかなり遅れる。
従ってこの期間中に再び行なわれるパッチ潜像の濃度測
定に於て、その検出値は常に基準値に達していないこと
になるので、自動濃度制御回路はトナーディスペンサに
供給信号を出し続ける。よって光学検出素子からの信号
が所望の濃度となっても、現像装置内に供給されたトナ
ーが感光体上で均一化されるまで増加するので、結果的
にトナー濃度が必要以上となってしまい、得られる複写
紙上にかぶり等となって現われるという欠点がめった。
定に於て、その検出値は常に基準値に達していないこと
になるので、自動濃度制御回路はトナーディスペンサに
供給信号を出し続ける。よって光学検出素子からの信号
が所望の濃度となっても、現像装置内に供給されたトナ
ーが感光体上で均一化されるまで増加するので、結果的
にトナー濃度が必要以上となってしまい、得られる複写
紙上にかぶり等となって現われるという欠点がめった。
この欠点を防ぐ方法として、トナーデイスペンス量を通
常複写時のトナー消費量の1.5倍程度に設けることが
らるが、原稿サイズ、原稿の黒地部分の面積比率等の違
いKよりトナー消費量が異なり、特に黒地部分の多い原
稿の複写時に於て、トナー不足となることがしばしばで
めった。
常複写時のトナー消費量の1.5倍程度に設けることが
らるが、原稿サイズ、原稿の黒地部分の面積比率等の違
いKよりトナー消費量が異なり、特に黒地部分の多い原
稿の複写時に於て、トナー不足となることがしばしばで
めった。
また湿度変化等により現像濃度が変化し次場合、平均ト
ナー消費量の1.5倍程度のトナーディスペンス量では
、トナー濃度が基準値に達するのに長時間かかり、この
期間中は満足のいく複写を行なうことができないという
欠点がめった。
ナー消費量の1.5倍程度のトナーディスペンス量では
、トナー濃度が基準値に達するのに長時間かかり、この
期間中は満足のいく複写を行なうことができないという
欠点がめった。
従って従来の装置に於ては種々の使用条件に対応できる
トナーディスペンス量を決定することが極めて困難でめ
つ之。
トナーディスペンス量を決定することが極めて困難でめ
つ之。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑みなされたものでろり、感光体上
く形成されるトナー像の濃度変化を出来るだけ小さくす
ると共に、使用環境変化、原稿サイズ等圧よる消費量変
化九対しても、速かに基準濃度に収束させることのでき
る自動濃度制御方法を提供することを目的とする。
く形成されるトナー像の濃度変化を出来るだけ小さくす
ると共に、使用環境変化、原稿サイズ等圧よる消費量変
化九対しても、速かに基準濃度に収束させることのでき
る自動濃度制御方法を提供することを目的とする。
実施例
以下添付図面に示した1実施例を用いて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る自動濃度制御方法を用い九複写機
の概略説明図でろる。
の概略説明図でろる。
複写機のプラテン1とガイド2の間に基準濃度パッチ6
が取付けてろる。このパッチは、例えば20X20謀の
濃度0.7〜1.0のグレーを使用している。
が取付けてろる。このパッチは、例えば20X20謀の
濃度0.7〜1.0のグレーを使用している。
スタート・ゼタ/が押圧されると、複写機は通常複写サ
イクル前の濃度制御サイクルに入り、プラテン1上の基
準濃度・センサ6の潜像が感光体6上に形成され、現像
機8によシ顕像化されトナー像19となる。このトナー
像がフォト・センサ12で測定され、検出された濃度信
号は第2図に示す自動濃度制御回路201C供給される
。
イクル前の濃度制御サイクルに入り、プラテン1上の基
準濃度・センサ6の潜像が感光体6上に形成され、現像
機8によシ顕像化されトナー像19となる。このトナー
像がフォト・センサ12で測定され、検出された濃度信
号は第2図に示す自動濃度制御回路201C供給される
。
第2図に示した自動濃度制御回路20は、基本的にはA
/D変換器とマイクロ・コンピュータとモータ駆動回路
から構成されている。A/D変換器21にFi第1図に
示したフォト・センt−12、例えば赤外線発光ダイオ
ード及びフォト・トランジスタからの信号が入力されて
いる。入力された信号は(好適な増幅器で増幅され九後
)A/D変換器21によりアナログ信号から、例えば8
ビツトのデジタル信号に変換されマイクロコンビエータ
に入力される。マイクロコンピュータは公知の構成でろ
りCPU(演算部)26、ROM24、RAM25及び
関連するl1022,26から構成されている。ROM
24内には後にフローチャートを用いて説明する自動濃
度制御プログラムが記憶されており、又RAM内圧は前
回の濃度制御サイクルのトナーディスペンス量及びその
他の必要なデータが記憶される。このIIAMは、複写
機の電源OFF時にも前回のトナーディスペンス量を記
憶しているようにバッテリーで・々ツクアップするとよ
い。
/D変換器とマイクロ・コンピュータとモータ駆動回路
から構成されている。A/D変換器21にFi第1図に
示したフォト・センt−12、例えば赤外線発光ダイオ
ード及びフォト・トランジスタからの信号が入力されて
いる。入力された信号は(好適な増幅器で増幅され九後
)A/D変換器21によりアナログ信号から、例えば8
ビツトのデジタル信号に変換されマイクロコンビエータ
に入力される。マイクロコンピュータは公知の構成でろ
りCPU(演算部)26、ROM24、RAM25及び
関連するl1022,26から構成されている。ROM
24内には後にフローチャートを用いて説明する自動濃
度制御プログラムが記憶されており、又RAM内圧は前
回の濃度制御サイクルのトナーディスペンス量及びその
他の必要なデータが記憶される。このIIAMは、複写
機の電源OFF時にも前回のトナーディスペンス量を記
憶しているようにバッテリーで・々ツクアップするとよ
い。
CPUt−!複写機の電源がONされるとRAM内の濃
度制御プログラムを読み込むと共KRAM内の前回のト
ナーディスペンス量を基準値の1つとして入力する。そ
してA/D変換器21及びIloを介して入力されるフ
ォト・センサー12からの入力信号待ちの状態となる。
度制御プログラムを読み込むと共KRAM内の前回のト
ナーディスペンス量を基準値の1つとして入力する。そ
してA/D変換器21及びIloを介して入力されるフ
ォト・センサー12からの入力信号待ちの状態となる。
フォト・センサーからの信号が入力されるとCPUは演
算処理を行ない、好適なトナーディスペンス量’&l1
0ft介t。
算処理を行ない、好適なトナーディスペンス量’&l1
0ft介t。
てモータ駆動回路27に出力する。モータ駆動回路はC
PUからの信号に応答してモータ18を駆動し、現像機
8にトナーを供給する。
PUからの信号に応答してモータ18を駆動し、現像機
8にトナーを供給する。
以下本発明の方法を実施するために用いるプログラムを
第6図に示し九フローチャートを用いて説明する。
第6図に示し九フローチャートを用いて説明する。
1)濃度制御サイクルが開始されると、基準濃度パッチ
の濃度がVpとしてCPUに入力される。
の濃度がVpとしてCPUに入力される。
2)CPU内にはROM内のプログラムに従って基準値
Vsに対して幅士Vwを有する比較帯が設定されvpが
Vp <Vs −Vw (濃度が薄い)、Vs −Vw
<Vp<Vs+Vw(通常濃度制御範囲)、Vp>Vs
+Vw(9度が濃い)のいずれIC属するかが判断され
る。
Vsに対して幅士Vwを有する比較帯が設定されvpが
Vp <Vs −Vw (濃度が薄い)、Vs −Vw
<Vp<Vs+Vw(通常濃度制御範囲)、Vp>Vs
+Vw(9度が濃い)のいずれIC属するかが判断され
る。
以下説明のため、トナーディスペンス量tjllR階と
し、’r、 、 T2. ’r、をそれぞれ通常トナー
消費量の0.2倍、2倍、及び4倍とし、濃度の判定の
基準備Vsをトナー濃度0.9(パッチ0.7 G )
、幅Vwを±0.07とする。
し、’r、 、 T2. ’r、をそれぞれ通常トナー
消費量の0.2倍、2倍、及び4倍とし、濃度の判定の
基準備Vsをトナー濃度0.9(パッチ0.7 G )
、幅Vwを±0.07とする。
3) Vp>Vs−Vwの場合、次に前回のトナーデ
ィスペンス量がT3であつ穴か否かが判断され、T3で
あった場合、新たなトナーディスペンス量がT2として
設定され、T3でなかった場合にはT1が設定される。
ィスペンス量がT3であつ穴か否かが判断され、T3で
あった場合、新たなトナーディスペンス量がT2として
設定され、T3でなかった場合にはT1が設定される。
4) Vp<Vs+Vwの場合、次に前回のトナーデ
ィスペンス量がT1でろつ几か否かが判断され、T1で
めった場合、新たなトナーディスペンス量がT2として
設定され、T1でなかつ次場合にはT6が設定される。
ィスペンス量がT1でろつ几か否かが判断され、T1で
めった場合、新たなトナーディスペンス量がT2として
設定され、T1でなかつ次場合にはT6が設定される。
5) Vs −Vw<Vp<Vs +Vwの場合、次
にVp dl Vsより大きいか否かが判断される。
にVp dl Vsより大きいか否かが判断される。
6 ) Vp > Vsの場合、前回のトナーディス
ペンス量が’r1.’r2.’r、のいずれだり念かを
判断し、T1の場合には祈念なトナーディスペンス量と
してT1が、T6の時はT2が選択され、T2の場合は
Vpが前回の値と同じか否かが判断され、同じ場合には
T2が、異なる場合にはT1が選択される。
ペンス量が’r1.’r2.’r、のいずれだり念かを
判断し、T1の場合には祈念なトナーディスペンス量と
してT1が、T6の時はT2が選択され、T2の場合は
Vpが前回の値と同じか否かが判断され、同じ場合には
T2が、異なる場合にはT1が選択される。
7)■、〉vsの場合、前回のトナーディスペンス量が
T4.T2.T3のいずれだったがを判断し、T6の場
合には′!trたなトナーディスペンス量としてT3が
、T1の時はT2が選択され、T2の場合には■、が前
回の値と同じか否かが判断され、同じ場合にはT2が、
異なる場合にはT3が選択される。
T4.T2.T3のいずれだったがを判断し、T6の場
合には′!trたなトナーディスペンス量としてT3が
、T1の時はT2が選択され、T2の場合には■、が前
回の値と同じか否かが判断され、同じ場合にはT2が、
異なる場合にはT3が選択される。
以上述べたことをすれば■の判断で現在のトナー濃度が
vs土vw外の場合には、速やかに基準濃度に収束する
ようにそれぞれ最大又は最小のトナーディスペンス量が
設定される。■に於て前回のトナーディスペンス量が加
味され、前回のトナーディスペンス量も同一でめった場
合には、前回のトナーディスペンス量による濃度変化を
予測し、その値を1ランク下げる(又は上げる)、一方
■に於て現在のトナー濃度が通常制御範囲内の場合、■
に於て、VPの値がv、〉vsかvP<vsかが判断さ
れ、それぞれのφ件に於て、前回のトナーディスペンス
量が’r1.’r2.’r、のいずれで6っ念がか判断
される。vPンv8の場合、前回の値がT1の場合には
前回のトナーディスペンス量の設定が前々回の制御に基
づき、トナー濃度を減少させる方向に動作しているもの
であるので、新しいトナーディスペン、ス量をT、に設
定す私T口の場合は、前回の制御に基づき、トナー濃度
が増加しvP>vsとなったと考えられるのでトナーデ
ィスペンス輩を1段階下げたT2に設定する。 T2の
場合には史に■に於て■2か前回測定した籠と同じか否
かが判断され、同じ場合には、前回のトナーディスペン
スにかかわらずトナーbi4にの変化が現われていない
ので更に供給しなければならない(又は供給時間が短か
かつ之)ので更にT2を設定する、異なる場合、すなわ
ちV、の値が増加している場合には、トナー濃度の増加
が認められると共にvs<v、<vs+■でらるので新
しいトナーディスペンス量としてT1が設定される。
vs土vw外の場合には、速やかに基準濃度に収束する
ようにそれぞれ最大又は最小のトナーディスペンス量が
設定される。■に於て前回のトナーディスペンス量が加
味され、前回のトナーディスペンス量も同一でめった場
合には、前回のトナーディスペンス量による濃度変化を
予測し、その値を1ランク下げる(又は上げる)、一方
■に於て現在のトナー濃度が通常制御範囲内の場合、■
に於て、VPの値がv、〉vsかvP<vsかが判断さ
れ、それぞれのφ件に於て、前回のトナーディスペンス
量が’r1.’r2.’r、のいずれで6っ念がか判断
される。vPンv8の場合、前回の値がT1の場合には
前回のトナーディスペンス量の設定が前々回の制御に基
づき、トナー濃度を減少させる方向に動作しているもの
であるので、新しいトナーディスペン、ス量をT、に設
定す私T口の場合は、前回の制御に基づき、トナー濃度
が増加しvP>vsとなったと考えられるのでトナーデ
ィスペンス輩を1段階下げたT2に設定する。 T2の
場合には史に■に於て■2か前回測定した籠と同じか否
かが判断され、同じ場合には、前回のトナーディスペン
スにかかわらずトナーbi4にの変化が現われていない
ので更に供給しなければならない(又は供給時間が短か
かつ之)ので更にT2を設定する、異なる場合、すなわ
ちV、の値が増加している場合には、トナー濃度の増加
が認められると共にvs<v、<vs+■でらるので新
しいトナーディスペンス量としてT1が設定される。
8)同様にしてvP〉Vsの場合も前(ロ)のトナーデ
ィスペンス量がT、 、’r2.’r、のいずれだった
かを判断し、前回の値がT5の場合には、前回のトナー
ディスペンス亀の設定がAil々回の制御に基づき、ト
ナー濃度を増加σせる方向に動作しているがまだそのト
ナー濃度が十分に増加していないので新しいトナーディ
スペンス量としてT5’fr設定する。
ィスペンス量がT、 、’r2.’r、のいずれだった
かを判断し、前回の値がT5の場合には、前回のトナー
ディスペンス亀の設定がAil々回の制御に基づき、ト
ナー濃度を増加σせる方向に動作しているがまだそのト
ナー濃度が十分に増加していないので新しいトナーディ
スペンス量としてT5’fr設定する。
T1の場合はトナーζ度が減少しはじめていることを示
しているので新しいトナーディスペンス量としてT2が
設定ざわる。T2の場合は■に於てV、が前回の値と同
じか否かが判断され、同じ場合には前回のトナーディス
ペンスにかかわらすトナー濃度の変化が現われていない
ので、更にT2を設定する。
しているので新しいトナーディスペンス量としてT2が
設定ざわる。T2の場合は■に於てV、が前回の値と同
じか否かが判断され、同じ場合には前回のトナーディス
ペンスにかかわらすトナー濃度の変化が現われていない
ので、更にT2を設定する。
異なる場合、すなわちvPの値が減少している場合には
トナーディスペンス量がT2では不足でろるので新たな
トナーディスペンス量としてT6が設定される、 上述した制御を弐を用いて示すと次のようになる。
トナーディスペンス量がT2では不足でろるので新たな
トナーディスペンス量としてT6が設定される、 上述した制御を弐を用いて示すと次のようになる。
表1から容易れ:理解できるように、一度が判断の中心
vs1ff−基本としかつその結果に基づく判断が前回
のトナーディスペンス量、トナーC度値により矢印で示
すように変化し、最終的なトナーディスペンス量が決定
嘔れるので、トナーディスペンサが動作してから・ぞツ
チ像の濃度変化が表われるまでの時間的遅れによって生
ずる会度不足、過度又は微少量のトナーディスペンスに
より生ずるオーバーシュート、アンダーシュートを解消
することができる。
vs1ff−基本としかつその結果に基づく判断が前回
のトナーディスペンス量、トナーC度値により矢印で示
すように変化し、最終的なトナーディスペンス量が決定
嘔れるので、トナーディスペンサが動作してから・ぞツ
チ像の濃度変化が表われるまでの時間的遅れによって生
ずる会度不足、過度又は微少量のトナーディスペンスに
より生ずるオーバーシュート、アンダーシュートを解消
することができる。
本発明に於て、通常エリアカバレッジが5%程度の1!
!楢の場合はT1とT2の繰り返しで!13 mでき、
エリアカ・9レツジが増加しトナー消5R諷が増加して
もT2とT6のhり返しで十分対応することができ、常
<vs1中心として濃度を維持することができる。
!楢の場合はT1とT2の繰り返しで!13 mでき、
エリアカ・9レツジが増加しトナー消5R諷が増加して
もT2とT6のhり返しで十分対応することができ、常
<vs1中心として濃度を維持することができる。
第4図(a) 、 (b)tr1本発明に係る方法を用
いた場合と、従来のオン・オフ制御によるそれぞれのト
ナー濃度変化を示した図である。1力)ら容易に理解で
きるように、本発明の方法は従来の方法と比較して格段
に濃度変化の少ないものであり、安定した画質の複写紙
を得ることができる、 本発明f′iまた、複写枚数及び原稿サイズ等を検出し
て、トナーセンサーからの濃度信号と関連してマイクロ
コンピュータにより@N処理して濃度制御することによ
り更に精緻なトナー濃度制御を行なうことができる。
いた場合と、従来のオン・オフ制御によるそれぞれのト
ナー濃度変化を示した図である。1力)ら容易に理解で
きるように、本発明の方法は従来の方法と比較して格段
に濃度変化の少ないものであり、安定した画質の複写紙
を得ることができる、 本発明f′iまた、複写枚数及び原稿サイズ等を検出し
て、トナーセンサーからの濃度信号と関連してマイクロ
コンピュータにより@N処理して濃度制御することによ
り更に精緻なトナー濃度制御を行なうことができる。
発明の効果
本発明は上述したように、従来のトナー濃度測定に加え
て、記憶されている前回のトナーディスペンス量及び前
回のトナー濃度を加味して新しいトナーディスペンスt
を決定するので、従来の欠点でめった、トナーディスペ
ンサが動作してからパッチ像の濃度変化となって現われ
るまでの時間的遅れによる濃度不足、及びその開の再度
の濃度測定に基づき行なわれるトナーディスペンスによ
るオーバーシュート、及びその後に発生するアンダーシ
ュートの発生を防止することができ、安定した画質の複
写紙を得ることができる、
て、記憶されている前回のトナーディスペンス量及び前
回のトナー濃度を加味して新しいトナーディスペンスt
を決定するので、従来の欠点でめった、トナーディスペ
ンサが動作してからパッチ像の濃度変化となって現われ
るまでの時間的遅れによる濃度不足、及びその開の再度
の濃度測定に基づき行なわれるトナーディスペンスによ
るオーバーシュート、及びその後に発生するアンダーシ
ュートの発生を防止することができ、安定した画質の複
写紙を得ることができる、
第1図は本発明に係る電子複写機の概略説明図であり、
第2図は本発明に係る自動濃度制御回路のブロック図で
あり、 第3図は本発明に係る自動濃度制御方法のフローチャー
トであり、 第4図(a) 、 (b)は本発明及び従来のトナー濃
度の変化全表わす図でろる、 (図中符号) 1ニブラテン、2・・・原稿ガイF、3:基準濃度ノξ
ツチ、4・・・線光ランプ、5・・・線光部、6・・・
感光体。 7・・・チャージ・コロトロン、8:現像機、12:フ
ォト・センサー、13:トナーディスペンサ、18:モ
ータ、20:自動!#度制御回路、2にA/D変換器、
22 : Ilo、23 : CPU、24 :ROM
、25 : RAM、26 : Ilo、27:モータ
躯動回路
あり、 第3図は本発明に係る自動濃度制御方法のフローチャー
トであり、 第4図(a) 、 (b)は本発明及び従来のトナー濃
度の変化全表わす図でろる、 (図中符号) 1ニブラテン、2・・・原稿ガイF、3:基準濃度ノξ
ツチ、4・・・線光ランプ、5・・・線光部、6・・・
感光体。 7・・・チャージ・コロトロン、8:現像機、12:フ
ォト・センサー、13:トナーディスペンサ、18:モ
ータ、20:自動!#度制御回路、2にA/D変換器、
22 : Ilo、23 : CPU、24 :ROM
、25 : RAM、26 : Ilo、27:モータ
躯動回路
Claims (1)
- 二成分現像剤を用いる電子複写機に於て、原稿に先立つ
て基準濃度パッチを露光し感光体上に露光現像された前
記パッチの濃度を検出し、その値とあらかじめ設定され
ている複数の基準値とを比較し、その結果に基づき複数
のトナーディスペンス量から所定の量を選択すると共に
、記憶されている前回のトナーディスペンス量と関連し
て、新たに設定するトナーディスペンス量を変更するこ
とを特徴とする自動濃度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188096A JPS6167047A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 自動濃度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188096A JPS6167047A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 自動濃度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167047A true JPS6167047A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0566588B2 JPH0566588B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=16217627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188096A Granted JPS6167047A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 自動濃度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340179A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像濃度安定化装置 |
| EP0531160A3 (ja) * | 1991-09-05 | 1994-03-16 | Xerox Corp |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59188096A patent/JPS6167047A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340179A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像濃度安定化装置 |
| EP0531160A3 (ja) * | 1991-09-05 | 1994-03-16 | Xerox Corp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566588B2 (ja) | 1993-09-22 |
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