JPS6167320A - ジヨセフソンad変換回路 - Google Patents
ジヨセフソンad変換回路Info
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- JPS6167320A JPS6167320A JP18990084A JP18990084A JPS6167320A JP S6167320 A JPS6167320 A JP S6167320A JP 18990084 A JP18990084 A JP 18990084A JP 18990084 A JP18990084 A JP 18990084A JP S6167320 A JPS6167320 A JP S6167320A
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- line
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ジョセフソン接合素子を用いてdへ成された
ジョセフソンAD変換回路に関する。
ジョセフソンAD変換回路に関する。
従来の技術
ジョセフソン接合素子を用いて構成されたジョセフソン
AD変換回路として、従来、第1図を伴なって次に述べ
る構成を有するものが提案されている。
AD変換回路として、従来、第1図を伴なって次に述べ
る構成を有するものが提案されている。
すなわち、バイアス電流線1と、制御電流線2及び3と
を有し、且つ1ilJ Ill電流線2に供給される制
御電流I。の値と、バイアス電流線1に供給されるバイ
アス電流I、の値とに応じて、出力端4及び4′間で、
零電圧状態または有電圧状態をとり、その零電圧状態ま
たは有電圧状態をとる閾値特性に、制m+電流線2に供
給される制′gfJ電流ICの値に対する互に異なる周
期の周期性を有する、ジョセフソン接合素子を用いて構
成された複数n1liiIの制御線付2端子ジヨセフン
ンゲ一ト回路M1、M2・・・・・・・・・Mnを有す
る。
を有し、且つ1ilJ Ill電流線2に供給される制
御電流I。の値と、バイアス電流線1に供給されるバイ
アス電流I、の値とに応じて、出力端4及び4′間で、
零電圧状態または有電圧状態をとり、その零電圧状態ま
たは有電圧状態をとる閾値特性に、制m+電流線2に供
給される制′gfJ電流ICの値に対する互に異なる周
期の周期性を有する、ジョセフソン接合素子を用いて構
成された複数n1liiIの制御線付2端子ジヨセフン
ンゲ一ト回路M1、M2・・・・・・・・・Mnを有す
る。
この場合、制御線イ・」ジョセフソンゲート回路M、M
2・・・・・・・・・M、は、上述したように、制御 御電流線2に供給される制ti電流r。の値と、バイア
ス電流¥A1に供給されるバイアス電流lbの舶どに応
じて、出力端4及び4′間で、制(Il電流または何電
圧状態をとり、その零電圧状態または右電圧状態をとる
閾値特性に、制御電流線2に供給される制御電流■。の
1直に対する互に異なる周期の周期性を有するが、いま
、制m線付ジョ廿フンンゲート回路M、(i=1゜2・
・・・・・・・・n)の上述した閾値特性の周期を1・
蔭 とするとぎ、その周期[、は、第2図に示ずように、2
(i−1) ×、1の周期を有している。
2・・・・・・・・・M、は、上述したように、制御 御電流線2に供給される制ti電流r。の値と、バイア
ス電流¥A1に供給されるバイアス電流lbの舶どに応
じて、出力端4及び4′間で、制(Il電流または何電
圧状態をとり、その零電圧状態または右電圧状態をとる
閾値特性に、制御電流線2に供給される制御電流■。の
1直に対する互に異なる周期の周期性を有するが、いま
、制m線付ジョ廿フンンゲート回路M、(i=1゜2・
・・・・・・・・n)の上述した閾値特性の周期を1・
蔭 とするとぎ、その周期[、は、第2図に示ずように、2
(i−1) ×、1の周期を有している。
また、制御線f=jジョセフソンゲート回路M1の閾値
特性の上)ホした周期I・ (=2(i−1)×1、)
を有する周期性は、制御l]電流線3に、後述りるよう
に、バイアス電流線B・から制i1]電流1[が、値I
「′で供給されることによって、第2図に示すように、
制御電流1cのl((が零である場合、バイアス電流I
が値■ ′を有しb ている、という位相を有している。
特性の上)ホした周期I・ (=2(i−1)×1、)
を有する周期性は、制御l]電流線3に、後述りるよう
に、バイアス電流線B・から制i1]電流1[が、値I
「′で供給されることによって、第2図に示すように、
制御電流1cのl((が零である場合、バイアス電流I
が値■ ′を有しb ている、という位相を有している。
このような制御線付ジョセフソンゲート回路M は、−
例として、第3図を伴なって次に述■ べる構成を有する。
例として、第3図を伴なって次に述■ べる構成を有する。
ずなわら1、バイアス電流線5にジョセフソン接合素子
6が介挿され、それに、制ta電流線7及び8が磁気結
合している構成を有する3つの制御線付きジョセフソン
ゲート回路F 、F2及びF3を有する。
6が介挿され、それに、制ta電流線7及び8が磁気結
合している構成を有する3つの制御線付きジョセフソン
ゲート回路F 、F2及びF3を有する。
しかして、それらジョセフソンゲート回路F1〜F3の
バイアス電流線5が並列に接続され、その並列回路が上
述したバイアス電流線1に介挿されている。
バイアス電流線5が並列に接続され、その並列回路が上
述したバイアス電流線1に介挿されている。
また、ジョセフソンゲート回路F −F3の制御21
I電流線7が直列に接続されて上述した制御電流線2に
介挿されている。
I電流線7が直列に接続されて上述した制御電流線2に
介挿されている。
さらに、ジ」セフソンゲート回路F1〜「3の制御電流
線8が直列に接続されて上述した制りIl電流線3に介
挿されている。
線8が直列に接続されて上述した制りIl電流線3に介
挿されている。
なおさらに、ジョセフソンゲート回路F1〜F3のバイ
アス電流a5の並列回路の両端から、上述した出力端4
及び4′が導出されている。
アス電流a5の並列回路の両端から、上述した出力端4
及び4′が導出されている。
以上が制御線付ジョセフソンゲート回路M。
の−例構成ぐある。
このような構成を有する制御線付ジョセフソンゲート回
路M1〜Mnのバイアス電流線1は、第1図に示ずよう
に、直列に接続されて、バイアス電流線11に介挿され
ている。
路M1〜Mnのバイアス電流線1は、第1図に示ずよう
に、直列に接続されて、バイアス電流線11に介挿され
ている。
また、制御線付ジョセフソンゲート回路M1〜M、の制
器電流!!22が、直列に接続されて、入力電流線12
に介挿されている。
器電流!!22が、直列に接続されて、入力電流線12
に介挿されている。
さらに、制御71I線付ジヨセフソンゲ一ト回路1(1
1の制御電流P;A3が、制御電流線B1に介挿されて
いる。
1の制御電流P;A3が、制御電流線B1に介挿されて
いる。
また、制御線付ジョセフソンゲート回路Mの両端4及び
4′間に、負荷し、が接続されている。
4′間に、負荷し、が接続されている。
以上が従来提案されているジョセフソンAD変換回路の
(jり成である。
(jり成である。
このような構成を有するジョヒフソンAD変換回路によ
れば、バイアス電流線11に、バイアス電流I、を供給
すれば、制御線付ジョセフソンゲート回路M、のバイア
ス電流線1に、バイアスミ流I、が、その値で供給され
る。
れば、バイアス電流線11に、バイアス電流I、を供給
すれば、制御線付ジョセフソンゲート回路M、のバイア
ス電流線1に、バイアスミ流I、が、その値で供給され
る。
また、入力電流線12にアナログ入力電流I、を供給す
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路M・の制御電流
線2に、アナログ入力電流■ ■ が、その値で制御ll原流、として供給される。
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路M・の制御電流
線2に、アナログ入力電流■ ■ が、その値で制御ll原流、として供給される。
さらに、#A御電流線Biに制御電流1「を供給すれば
、制御2111a付ジヨセフソンゲ一ト回路Miの制1
2Il電流線3に、制御II電流I「が、その値で供給
される。
、制御2111a付ジヨセフソンゲ一ト回路Miの制1
2Il電流線3に、制御II電流I「が、その値で供給
される。
このため、バイアス電流線11に供給するバイアス電流
I を上述した値I ′に選定し、b
b また、制御電流線B・に供給する制御電流l。
I を上述した値I ′に選定し、b
b また、制御電流線B・に供給する制御電流l。
を上述した値1 ′に選定して置くことによつて、制御
線付ジョセフソンゲート回路M、の上述した閾値特性が
、入力電流線12に供給されるアナログ入力電流lSに
対して、第2図で上述したと同じ周期外を右する。
線付ジョセフソンゲート回路M、の上述した閾値特性が
、入力電流線12に供給されるアナログ入力電流lSに
対して、第2図で上述したと同じ周期外を右する。
寸なわら、第2図の制御電流ICの軸をアナログ入力電
流I、の軸にしIc周周期を有りる。
流I、の軸にしIc周周期を有りる。
従って、いま、上述した周期11の1/2の値をI と
し、また、アナログ入力電流[8の値を1 との関係で
、次の値III g−sl′s2” S3 ・・・・・・・・・I とする。
し、また、アナログ入力電流[8の値を1 との関係で
、次の値III g−sl′s2” S3 ・・・・・・・・・I とする。
2n
O≦r sl〈[。
■ ≦[,2<2X[。
2X[≦[33<3XIq
3×1 ≦I、4<4XI。
4X I ≧)s5<5x Ig
(2−1) x I ≦[<2XIgg s2”
しかるときは、制御線付ジョセフソンゲート回路M1は
、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流(Sが
、値1 sl、 r s3. I s5・・・・・
・・・” s(2n−1)を有している場合、零電圧状
態をとるが、値II ・・・・・・・・・I を有
してs2゛s4 s2n いる場合、第2図A中X印で示すように、有電圧状態を
とる。
、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流(Sが
、値1 sl、 r s3. I s5・・・・・
・・・” s(2n−1)を有している場合、零電圧状
態をとるが、値II ・・・・・・・・・I を有
してs2゛s4 s2n いる場合、第2図A中X印で示すように、有電圧状態を
とる。
また、制gfJi付ジョセフソンゲート回路M2は、そ
の出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I が、値
I 及びII 及び■、6゜S 51
321 S5”’ ”・”” s(2n−3)
及びl5(2n−2)を有している場合、零電圧状態を
とるが、値’s3及びI34”37及び1 °” ”’
”°”’ ”” s(2ロー1)及びI を有して
いる場合、第2図B中X印で示32゜ すように、有電圧状態をとる。
の出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I が、値
I 及びII 及び■、6゜S 51
321 S5”’ ”・”” s(2n−3)
及びl5(2n−2)を有している場合、零電圧状態を
とるが、値’s3及びI34”37及び1 °” ”’
”°”’ ”” s(2ロー1)及びI を有して
いる場合、第2図B中X印で示32゜ すように、有電圧状態をとる。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路M3は、その
出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I が、値’
si〜弓4”39〜1,12・・・”’ ”’ I s
(2nづ) s(2n−4)を有している〜 ■ 場合、零電圧状態をとるが、Is5〜Is8.Isl〜
I ・・・・・・・・・l3(20−3)〜r を
とる3 sl6
s2n場合、第2図C中X印で示すように
、有゛市圧状態をとる。
出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I が、値’
si〜弓4”39〜1,12・・・”’ ”’ I s
(2nづ) s(2n−4)を有している〜 ■ 場合、零電圧状態をとるが、Is5〜Is8.Isl〜
I ・・・・・・・・・l3(20−3)〜r を
とる3 sl6
s2n場合、第2図C中X印で示すように
、有゛市圧状態をとる。
このように、制御線付ジョセフソングー(−回路M、は
、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I、が
、 ’31〜1s2++−目 〜l l5(2x2 ” ” +1) 5(3x2 ”
−” )〜I ’ 5(4x2 ローロ+IJ 5(5x2
” −レ )の値を有している場合、零電圧状態をと
る。
、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I、が
、 ’31〜1s2++−目 〜l l5(2x2 ” ” +1) 5(3x2 ”
−” )〜I ’ 5(4x2 ローロ+IJ 5(5x2
” −レ )の値を有している場合、零電圧状態をと
る。
また、制御粉付ジ三ルフソングー1〜回路Mは、その出
力端4及び4′間で、アナログ入力電流■、が、 〜 I ’s(21+ −目+i) 5(2x2 ”
−” )’ 5(3x2 ” ” +1)
5(4x2 ” −口 )〜 I ■5(5x2レ−II 、B 5(6x2 + l
−11)〜 I の値を有している場合、イj電圧状態をどる。
力端4及び4′間で、アナログ入力電流■、が、 〜 I ’s(21+ −目+i) 5(2x2 ”
−” )’ 5(3x2 ” ” +1)
5(4x2 ” −口 )〜 I ■5(5x2レ−II 、B 5(6x2 + l
−11)〜 I の値を有している場合、イj電圧状態をどる。
従って、いま、制御線付ジョセフソンゲート回路M1〜
〜1oが零電圧状態をとるときにそれらの出力端4及び
4′間で得られる電圧(零電圧)を2直表示の「0」と
し、また、有電圧状態をとるときに出力端4及び4′間
で1qられる電圧(有電圧)を2値表示のNJとりれば
、アナログ入力電流■ が、III ・・・5S11
S2′S3 、■ の(11′iを有している場 ”’ ”” s(2n−1) s2’合、制御線付
ジョセフソンゲート回路M1の出力端4及び4′間に、
第4図に示すように、rOJ、rlJ、rOJ・・・・
・・・・・rOJ、rlJのデジタル出力が得られる。
〜1oが零電圧状態をとるときにそれらの出力端4及び
4′間で得られる電圧(零電圧)を2直表示の「0」と
し、また、有電圧状態をとるときに出力端4及び4′間
で1qられる電圧(有電圧)を2値表示のNJとりれば
、アナログ入力電流■ が、III ・・・5S11
S2′S3 、■ の(11′iを有している場 ”’ ”” s(2n−1) s2’合、制御線付
ジョセフソンゲート回路M1の出力端4及び4′間に、
第4図に示すように、rOJ、rlJ、rOJ・・・・
・・・・・rOJ、rlJのデジタル出力が得られる。
また、制御線付ジョセフソングー1〜回路M2の出力端
4及び4′間に、rob、rob。
4及び4′間に、rob、rob。
NJ、rlJ、rOJ、rOJ・・・・・・・・・「O
J。
J。
roj、Ml、NJのデジタル出力が得られる。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路M3の出力端
4及び4′間に、rob、 「QJ。
4及び4′間に、rob、 「QJ。
rOJ、rob、rlJ、rlJ、rlJ。
rIJ、 rOJ、 rob、 rol、 r
l ・・・・・・・・・ [OJ、 ro’J、
rOJ、 rOJ、 rlJ。
l ・・・・・・・・・ [OJ、 ro’J、
rOJ、 rOJ、 rlJ。
MJ、rlJ、rlJのデジタル81力が(7られる。
このように、制(2II線付ジヨセフソンゲ一ト回路M
1の出力端4及び4′間に、アナログ入力電流■8が、 ’s1〜’s2・・ 1゜ ’ 5(2x 2” ” +1) 5(3x 2レ−
1″)〜 ■ ’5(4x 2” ” ++) 5(5x 2”
−日)〜 I の値を有している場合、「0」のデジタル出力が1qら
れる。
1の出力端4及び4′間に、アナログ入力電流■8が、 ’s1〜’s2・・ 1゜ ’ 5(2x 2” ” +1) 5(3x 2レ−
1″)〜 ■ ’5(4x 2” ” ++) 5(5x 2”
−日)〜 I の値を有している場合、「0」のデジタル出力が1qら
れる。
また、制御線付ジョセフソンゲート回路Mの出力端4及
び4′間に、アナログ入力電流I3が・ ’s(2I i −++ ++) 5(2x2 1
i −II )〜I !5(3x2 + + −++ +1) 〜l5(4x
2 、 、−、、 )’ 5(5X2日−目+1)
5(6x2日−目)〜 I の値を有している場合、「1」のデジタル出力が1qら
れる。
び4′間に、アナログ入力電流I3が・ ’s(2I i −++ ++) 5(2x2 1
i −II )〜I !5(3x2 + + −++ +1) 〜l5(4x
2 、 、−、、 )’ 5(5X2日−目+1)
5(6x2日−目)〜 I の値を有している場合、「1」のデジタル出力が1qら
れる。
従って、n個の負荷り、L2・・・・・・l−oから、
アナログ入力電流I が’slの値を有している場合、
(rob、rOJ・・・・・・・・・[OJ)のnピッ
1−のデジタル出力が得られる。
アナログ入力電流I が’slの値を有している場合、
(rob、rOJ・・・・・・・・・[OJ)のnピッ
1−のデジタル出力が得られる。
また、アナログ入力電流I、がIs2の値を有している
場合、(rlJ、r○」、「○」・・・・・・・・・「
O」)のnビットのデジタル出力か(!7られる。
場合、(rlJ、r○」、「○」・・・・・・・・・「
O」)のnビットのデジタル出力か(!7られる。
さらに、アナログ入力電流I が1,3の1直を在して
いる場合、(rOJ、rlJ、rOJrOJ・・・・・
・・・・「O」)のnビットのデジタル出力がjqられ
る。
いる場合、(rOJ、rlJ、rOJrOJ・・・・・
・・・・「O」)のnビットのデジタル出力がjqられ
る。
このように、負荷し1〜L 、から、アナログ入力電流
isの値を表わしているnビットのデジタル出力を得る
ことができる。
isの値を表わしているnビットのデジタル出力を得る
ことができる。
また、従来、第5図を伴なって次に述べる構成を有する
ものも提案されている。
ものも提案されている。
すなわち、バイアス電流線1及び1′と、制御電流線2
.3及び9とを有し、且つ制御電流線9に制御電流1r
を供給している状態で、制御電流線2に供給されるH、
II 12II電流1゜の値と、バイアス電流tA1及
び1′に供給されるバイアス電流■。の値とに応じて、
出力端4及び4′間で、零電圧状態または有電圧状態を
とり、その零電圧状態また(ま右電圧状態をとる閥圃ド
f性に、制御電流線2に供給される制御電流I の1直
に対する互に同じ周期の周期性を有する、ジョセフソン
接合素子を用いて構成されたn個のi!i’l iII
線寸ジョセフソンゲート回路M1〜M、を有する。
.3及び9とを有し、且つ制御電流線9に制御電流1r
を供給している状態で、制御電流線2に供給されるH、
II 12II電流1゜の値と、バイアス電流tA1及
び1′に供給されるバイアス電流■。の値とに応じて、
出力端4及び4′間で、零電圧状態または有電圧状態を
とり、その零電圧状態また(ま右電圧状態をとる閥圃ド
f性に、制御電流線2に供給される制御電流I の1直
に対する互に同じ周期の周期性を有する、ジョセフソン
接合素子を用いて構成されたn個のi!i’l iII
線寸ジョセフソンゲート回路M1〜M、を有する。
この場合、制御線付ジョセフソングー1〜回路M、は、
上;ホしたように、Hill ifl+電流線9に制(
財)電流I、を供給している状態で、制御電流線2に供
給される制御2+1電流ICの値と、バイアス電流線1
及び1′に供給されるバイアス電流Ibの値とに応じて
、出力端4及び4′間で零電圧状態または有電圧状態を
とり、その零電圧状Cmまたは有電圧状態をとる閾値特
性に、制御電流線2に供給される制御電流ICに対する
Hに同じ周期の周期性を有づるが、いま、制御線付ジョ
セフソンゲート回路M の上述した閾値特性の周期をr
とするとき、制御1lIFA付ジヨセフソ■ ンゲート回路M の閾値特性の周期Ii は、第■ 6図に示すように、第1図の場合で前述した周期11を
有している。
上;ホしたように、Hill ifl+電流線9に制(
財)電流I、を供給している状態で、制御電流線2に供
給される制御2+1電流ICの値と、バイアス電流線1
及び1′に供給されるバイアス電流Ibの値とに応じて
、出力端4及び4′間で零電圧状態または有電圧状態を
とり、その零電圧状Cmまたは有電圧状態をとる閾値特
性に、制御電流線2に供給される制御電流ICに対する
Hに同じ周期の周期性を有づるが、いま、制御線付ジョ
セフソンゲート回路M の上述した閾値特性の周期をr
とするとき、制御1lIFA付ジヨセフソ■ ンゲート回路M の閾値特性の周期Ii は、第■ 6図に示すように、第1図の場合で前述した周期11を
有している。
従って、制御線付ジョセフソンゲート回路M1〜M の
閾値特性の周期性の周期が互に同じ周期11を有してい
る。
閾値特性の周期性の周期が互に同じ周期11を有してい
る。
また、制御l1FA付ジヨセフソンゲ一ト回路M。
の閾値特性の周期性は、制御電流線3に、後述するよう
に、バイアス電流線B2から制御電流1[が供給される
ことによって、第6図に示すように、制御2Il電流I
。の値が零である場合、バイアス電流1bが、第1図の
場合で前述した値Ib′を(iしている、という位1(
1を有している。
に、バイアス電流線B2から制御電流1[が供給される
ことによって、第6図に示すように、制御2Il電流I
。の値が零である場合、バイアス電流1bが、第1図の
場合で前述した値Ib′を(iしている、という位1(
1を有している。
このような制御11A (’Jジョセフソンゲート回路
M・は、−例として、第7図を伴なって次に述べる構成
を右する。
M・は、−例として、第7図を伴なって次に述べる構成
を右する。
J゛なわら、バイアス電流線31と、制御電流線32及
び33とを有する制御線付ジョセフソンゲート回路21
を有する。
び33とを有する制御線付ジョセフソンゲート回路21
を有する。
この制御線(・1ジヨはフソンゲ−1へ回路21は、第
3図で−に述した制り0線付ジヨはフラング−1−回路
M・にJ3いて、そのバイアス電流線1をバイアスミ流
線31と読み替え、また、制御電流線2及び3をそれぞ
れバイアス電流線32及び33と読み替えたことを除い
て、第2図で上述した制御線f」ジョセフソングー1−
回路M1と同+tiの構成をf工する。
3図で−に述した制り0線付ジヨはフラング−1−回路
M・にJ3いて、そのバイアス電流線1をバイアスミ流
線31と読み替え、また、制御電流線2及び3をそれぞ
れバイアス電流線32及び33と読み替えたことを除い
て、第2図で上述した制御線f」ジョセフソングー1−
回路M1と同+tiの構成をf工する。
従って、制御線(Jジョセフソング−1・回路21は、
第1図で上述した制御線付ジョセフソンゲート回路M1
の閾値特性の説明にd3いて、バイアス電流線1.制(
2Il電流線2及び3をそれぞれバイアス電流線31.
制御電流!232及び33と読み替えたことを除いて、
第1図で上述した制御線付ジョセフソンゲート回路M1
と同様に説明される閾値特性を有する。また、バイアス
電流線31と制御電流線32とを有する他の制御線付ジ
ョセフソンゲート回路22.23及び24を有する。
第1図で上述した制御線付ジョセフソンゲート回路M1
の閾値特性の説明にd3いて、バイアス電流線1.制(
2Il電流線2及び3をそれぞれバイアス電流線31.
制御電流!232及び33と読み替えたことを除いて、
第1図で上述した制御線付ジョセフソンゲート回路M1
と同様に説明される閾値特性を有する。また、バイアス
電流線31と制御電流線32とを有する他の制御線付ジ
ョセフソンゲート回路22.23及び24を有する。
これら制!Il線付ジョセフソンゲート回路22゜23
及び24のそれぞれは、第3図で上述した制御線付ジョ
セフソンゲート回路M1において、その制御11電流線
3が省略され、従って、制御I線(」ジョセフソンゲー
ト回路F1〜F3の制御電流線7が省略され、また、バ
イアス電流線1及び制御電流線2がそれぞれバイアス°
電流線31及び制0D電流線32と読み替えたことを除
いて、第3図で上)ホした制御線付ジョセフソンゲート
回路M1と同様の構成を有する。
及び24のそれぞれは、第3図で上述した制御線付ジョ
セフソンゲート回路M1において、その制御11電流線
3が省略され、従って、制御I線(」ジョセフソンゲー
ト回路F1〜F3の制御電流線7が省略され、また、バ
イアス電流線1及び制御電流線2がそれぞれバイアス°
電流線31及び制0D電流線32と読み替えたことを除
いて、第3図で上)ホした制御線付ジョセフソンゲート
回路M1と同様の構成を有する。
ただし、制御線イ」ジョセフソンゲート回路22.23
及び24のそれぞれは、その制御211電流線32に制
御電流が予定の賄で供給されている状態で、バイアス電
流線31に供給されるバイアス電流が予定のl+TIJ
以下であれぼ零電圧状態をとり、予定の値以上であれば
有電圧状態をとる、というIJliO特性を有している
。
及び24のそれぞれは、その制御211電流線32に制
御電流が予定の賄で供給されている状態で、バイアス電
流線31に供給されるバイアス電流が予定のl+TIJ
以下であれぼ零電圧状態をとり、予定の値以上であれば
有電圧状態をとる、というIJliO特性を有している
。
しかして、制御線付ジョセフソングー1〜回路21のバ
イアス電流線31と、制御21I線付ジヨセフソンゲ一
ト回路24の制御電流線32とが、直列に接続され、そ
して抵抗25及び26をそれらの順に通じて、上述した
バイアス電流線1に介挿されている。
イアス電流線31と、制御21I線付ジヨセフソンゲ一
ト回路24の制御電流線32とが、直列に接続され、そ
して抵抗25及び26をそれらの順に通じて、上述した
バイアス電流線1に介挿されている。
また、制御llI線付ジョセフソンゲート回路22のハ
イ1ス電流1’1131と、1.制御線fζ1ジョレフ
ソンゲー1−回路23の制御電流線32とが、直列に接
続され、そして抵抗27及び28をそれらの順に通じて
、上述したバイアス電流線1′に介挿されている。なお
、バイアス電流¥A1及び1′の一端は、共通端(接地
)に接続されている。
イ1ス電流1’1131と、1.制御線fζ1ジョレフ
ソンゲー1−回路23の制御電流線32とが、直列に接
続され、そして抵抗27及び28をそれらの順に通じて
、上述したバイアス電流線1′に介挿されている。なお
、バイアス電流¥A1及び1′の一端は、共通端(接地
)に接続されている。
さらに、制御線(=Jジョセフソングー1へ回路23の
パイj′ス電流線31の一端が、抵抗2つを通じて、上
述した抵抗25及び2Gの接地中煎に接続され、他端が
バイアス電流線1及び1′の共通端(接地)に接続され
ている。
パイj′ス電流線31の一端が、抵抗2つを通じて、上
述した抵抗25及び2Gの接地中煎に接続され、他端が
バイアス電流線1及び1′の共通端(接地)に接続され
ている。
なおさらに、制陣線付ジョセフソンゲート回路24のバ
イアス電流線31の一端が、抵抗30を通じて、上述し
た抵抗27及び28の接続中点に接続され、曲端がバイ
アス電流線1及び1の共通端に接続されている。
イアス電流線31の一端が、抵抗30を通じて、上述し
た抵抗27及び28の接続中点に接続され、曲端がバイ
アス電流線1及び1の共通端に接続されている。
また、抵抗34の両端が制御線付ジョセフソンゲート回
路23のバイアス電流線31の両端に接続され、また、
抵抗35の両端が制御線付ジョセフソンゲート回路24
のバイアス電流線31の両端に接続されている。
路23のバイアス電流線31の両端に接続され、また、
抵抗35の両端が制御線付ジョセフソンゲート回路24
のバイアス電流線31の両端に接続されている。
ざらに、制御線付ジョセフソンゲート回路21の制御電
流線32が、上述した制御電流線2に介挿され、また、
制御30線付ジヨセフソンゲ一ト回路21の制tll電
流線33が、上述した制御電流線3に介挿されている。
流線32が、上述した制御電流線2に介挿され、また、
制御30線付ジヨセフソンゲ一ト回路21の制tll電
流線33が、上述した制御電流線3に介挿されている。
なおざらに、制御線1寸ジョセフソンゲート回路22の
制御ITi流線32が、上述した制御電流線9に介挿さ
れている。
制御ITi流線32が、上述した制御電流線9に介挿さ
れている。
また、抵抗34の両端から、上述した出力端4及び4′
が尋出されている。
が尋出されている。
以上が、制御線付ジョセフソングー1〜回路〜11の一
例構成である。
例構成である。
このよ)な構成を有する制御線付ジョセフソングー1−
回路M、、M2・・・・・・・・・M3のそれぞれは、
イのバイアス電流1及び1′を、第5図に示づ“ように
、バイアス電流線11及び11′にそれぞれ介挿されて
いる。
回路M、、M2・・・・・・・・・M3のそれぞれは、
イのバイアス電流1及び1′を、第5図に示づ“ように
、バイアス電流線11及び11′にそれぞれ介挿されて
いる。
一方、入力電流FJ12に、抵抗R,R1゜R、・・・
・・・・・・Roが、直列に接続されて介挿され、そし
て、この場合、入力電流線12の一端が接地されている
ものとして、制御線付ジョセフソンゲート回路M、の制
御電流!Q2の一端が、抵抗R′を介して抵抗R−及び
R1の接l (i 1
)続中点に接続され、他端が接地されている。
・・・・・・Roが、直列に接続されて介挿され、そし
て、この場合、入力電流線12の一端が接地されている
ものとして、制御線付ジョセフソンゲート回路M、の制
御電流!Q2の一端が、抵抗R′を介して抵抗R−及び
R1の接l (i 1
)続中点に接続され、他端が接地されている。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路1′V11の
イリ御電流線3及び9が、それぞれ制OIl電流線Bi
及びG、に介挿されている。
イリ御電流線3及び9が、それぞれ制OIl電流線Bi
及びG、に介挿されている。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路M、の出力端
4及び4′間に負荷し・が接続されでいる。
4及び4′間に負荷し・が接続されでいる。
以上が、従来のジョセフソンAD変換回路の他の例であ
る。
る。
このような+M成を有するジョセフソンAD変換回路に
よれば、制御線付ジョセフソンゲート回路M に対する
バイアス電流線11及び11′に、バイアス電流■bを
供給すれば、その制御線付ジョセフソンゲート回路M、
のバイアス電流線1及び1′に、バイアス電流1bが、
その値で供給される。
よれば、制御線付ジョセフソンゲート回路M に対する
バイアス電流線11及び11′に、バイアス電流■bを
供給すれば、その制御線付ジョセフソンゲート回路M、
のバイアス電流線1及び1′に、バイアス電流1bが、
その値で供給される。
また、制(21I電流線B1に、制御電流1.を供給す
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路Miの制(fl
I電流線3に、制御電流I[が、その値で供給される。
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路Miの制(fl
I電流線3に、制御電流I[が、その値で供給される。
また、入力電流線12に、アナログ入力電流■ を供給
すれば、制御線付ジョセフソングート回路M・2M2・
・・・・・・・・M、の制御電流線2に、アナログ入力
電流I3が、その値とは異なる艙(Is−1)、 (
l5−2>−−・−−−−−−(Is −n)の値で
それぞれ制御電流ICとして供給される。
すれば、制御線付ジョセフソングート回路M・2M2・
・・・・・・・・M、の制御電流線2に、アナログ入力
電流I3が、その値とは異なる艙(Is−1)、 (
l5−2>−−・−−−−−−(Is −n)の値で
それぞれ制御電流ICとして供給される。
この場合、アナlコグ入力電流■、の伯は、[(18−
1)+((s−2)+・・−・−・−(1゜−口)1を
有するが、抵抗R、R,、R2・・・・・・・・・Rの
値、抵抗R’、R’ ・・・・・・・・・Rln
1 2′の値を適当に選
ぶことによって、値(1−1)、([−2)、([、−
3)・・・・・・・・・(Is 8−n)は、次の関係を有する。
1)+((s−2)+・・−・−・−(1゜−口)1を
有するが、抵抗R、R,、R2・・・・・・・・・Rの
値、抵抗R’、R’ ・・・・・・・・・Rln
1 2′の値を適当に選
ぶことによって、値(1−1)、([−2)、([、−
3)・・・・・・・・・(Is 8−n)は、次の関係を有する。
(1−2)=(r、−1)xi/2
(1,−3) −(13−1)X1/4(1−4)−(
1,−1)X1/8 ([−n)=(1−1)x1/2(0”S 従って、制御線付ジョセフソンゲート回路Miの制!2
11電流線2に、アブログ入力電流18が、N −1
)Xl/2”’のfinで供給される。
1,−1)X1/8 ([−n)=(1−1)x1/2(0”S 従って、制御線付ジョセフソンゲート回路Miの制!2
11電流線2に、アブログ入力電流18が、N −1
)Xl/2”’のfinで供給される。
このため、いま、上述した周期11の1/2の値を、第
1図の場合と同様に、1gとし、また、制御線付ジョセ
フソンゲート回路M1の制御1]電流線2にアナログ入
力電流I が値([。
1図の場合と同様に、1gとし、また、制御線付ジョセ
フソンゲート回路M1の制御1]電流線2にアナログ入
力電流I が値([。
−1)で供給される、そのアナログ入力電流I、の値(
1,−1)をI、との関係で、第1図で上述したのに準
じて、次の41 (11) 1゜([−1) ・・・
・・・・・・(1−1) nとする。
1,−1)をI、との関係で、第1図で上述したのに準
じて、次の41 (11) 1゜([−1) ・・・
・・・・・・(1−1) nとする。
S 2 s
20≦(1−1>1<1゜ 1 ≦ l[−7ン 2 〈 2 × I 。
20≦(1−1>1<1゜ 1 ≦ l[−7ン 2 〈 2 × I 。
S
2×1 ≦(1−1>3<3Xf。
3XI ≦(1−1>4<4xl。
S
(2−1)XI ≦(1−1)、、。
S
<2 XIり
しかるときは、制御線付ジョセフソンゲート回路M1は
、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I が
値(1−1) 、 ■、−3 S
11) 、(1−1)5・・・・旧・
・(■3−1)(2n−1)を有している場合、零電圧
状態をとるが、1直 (1−1) 、(r
−1> 、(I −’S 2
S 4 sl) ・
・・・・・・・・(1−1) 、、を右している揚6
s 2合、第6図A中
X印で示ずように、有電圧状態をとる。
、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流I が
値(1−1) 、 ■、−3 S
11) 、(1−1)5・・・・旧・
・(■3−1)(2n−1)を有している場合、零電圧
状態をとるが、1直 (1−1) 、(r
−1> 、(I −’S 2
S 4 sl) ・
・・・・・・・・(1−1) 、、を右している揚6
s 2合、第6図A中
X印で示ずように、有電圧状態をとる。
また、制御線付ジョセフソンゲート回路M2の制御電流
線2にアノ−ログ入力電流■ が値(1,−2)で供給
される、イのアナログ入力電流I、の#J(1,−2)
を、Igとの関係で、次の値(f −2> 、
(1−2> 、 (1s 1
s 23−2) ・・・・・・・・
・(1−2) 、、とする。
線2にアノ−ログ入力電流■ が値(1,−2)で供給
される、イのアナログ入力電流I、の#J(1,−2)
を、Igとの関係で、次の値(f −2> 、
(1−2> 、 (1s 1
s 23−2) ・・・・・・・・
・(1−2) 、、とする。
3 S 20≦(1,
−2)1<1/2XI。
−2)1<1/2XI。
1 、/ 2 X I ≦(1−2>2<IgQ
S 1 ≦(r −2)3<3/2xr。
S 1 ≦(r −2)3<3/2xr。
S
3/2X I ≦(12) 4 < 2 XI qS
(2,−1>/2x [g≦
([−2) 。<2 x■。
しかるときは、制御2Il線付ジヨごフソンゲーt〜回
路M2は、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電
流I が、値(1−2)1及びS (1−2) 、(1−2>5及び(■、−s
2 s 2) ・・・・・・・・・<1 −2) n 及び
(I36 s (2−3)
−2) n を有している場合、零電圧状態をとるが
、値(1−2>3及び(IS−2)4、(1−2)
及び(1−2>8・・・・・・・・・s
7 S(12) n−及び(12>
znを s (21) s有している
場合、第6図B中で示すように、有電圧状態をとる。
路M2は、その出力端4及び4′間で、アナログ入力電
流I が、値(1−2)1及びS (1−2) 、(1−2>5及び(■、−s
2 s 2) ・・・・・・・・・<1 −2) n 及び
(I36 s (2−3)
−2) n を有している場合、零電圧状態をとるが
、値(1−2>3及び(IS−2)4、(1−2)
及び(1−2>8・・・・・・・・・s
7 S(12) n−及び(12>
znを s (21) s有している
場合、第6図B中で示すように、有電圧状態をとる。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路M3の制御1
]電流線2にアナログ人力゛心流18が値(1,−3)
で供給される、そのアナログ入力電流I の値四 −3
)を、I、との関係で、S S 次の値(r −3) 、N −3)2・・・・・
・・・・S 1 5 (+ −3) nとする。
]電流線2にアナログ人力゛心流18が値(1,−3)
で供給される、そのアナログ入力電流I の値四 −3
)を、I、との関係で、S S 次の値(r −3) 、N −3)2・・・・・
・・・・S 1 5 (+ −3) nとする。
0≦(I −3)1<1/4XIg
1/4XI ≦(1−3)2<1/2xl。
S
1/2XI ≦(1−3)3 <3/4x1gS
3/4x [+ ≦ (Is−3)4 <IQ■
≦(1−3>5< 5/4x1gS (2−1)/4≦<1 −3)2゜ <2 /4X[9 しかるどきは、制御線付ジョセフソンゲート回路M3は
、その出力端4及び4′間C゛、アナログ入力電流I
が、値N −3)1〜(IS、 5 S−3) 、(1−3)9〜(1,−3>1□S −・==(13) n−〜(13)(2s
(27) s 。−4)を有している場合、零電圧状態をとるが、(1
−3) 〜(1−3) 、(IS−3)S
5 S 813”””
(13)1e””・・・・’(1,3)(2n−3)〜
(1−3) 。をとる場合、第6図C「11XIで示
すように、有電圧状態をとる。
≦(1−3>5< 5/4x1gS (2−1)/4≦<1 −3)2゜ <2 /4X[9 しかるどきは、制御線付ジョセフソンゲート回路M3は
、その出力端4及び4′間C゛、アナログ入力電流I
が、値N −3)1〜(IS、 5 S−3) 、(1−3)9〜(1,−3>1□S −・==(13) n−〜(13)(2s
(27) s 。−4)を有している場合、零電圧状態をとるが、(1
−3) 〜(1−3) 、(IS−3)S
5 S 813”””
(13)1e””・・・・’(1,3)(2n−3)〜
(1−3) 。をとる場合、第6図C「11XIで示
すように、有電圧状態をとる。
このように、制御線付ジョセフソンゲート回路M・の制
御電流線2にアナログ入力電流I。
御電流線2にアナログ入力電流I。
が値(I5−1)で供給される、アナログ入力電流I’
sのfii′1(Is−i)を、Igとの関係で、次の
I的(l i) 、(I 1)2・・・・・
・・・・s 1 s (1+) nとする、。
sのfii′1(Is−i)を、Igとの関係で、次の
I的(l i) 、(I 1)2・・・・・
・・・・s 1 s (1+) nとする、。
(−1)・I9
0≦(1−1)1<1/2
2X1/2”’ xl ≦2X([−1)1S
n (i−1)(2−1) X
1/2 x 1g≦(+ =>2゜ n (i−1) < 2 X 1 / 2 ×I Oしかるとき
(ま、制@線付ジョセフソング〜ト回路M は、その出
力端4及び4′間で、アナ口グ入力電流I、が、 ■ −1) 〜(I i)2 +: −目s
1 s (I 1)(2×2+・−日+1)〜(1’)(
3X2” −口 ) (1! ) (4x2’ t −++ + 1
)′(l 1)(5x2+1−++ )のl(i庖
(1しCいる場合、看電斤状r爪をとる。
1/2 x 1g≦(+ =>2゜ n (i−1) < 2 X 1 / 2 ×I Oしかるとき
(ま、制@線付ジョセフソング〜ト回路M は、その出
力端4及び4′間で、アナ口グ入力電流I、が、 ■ −1) 〜(I i)2 +: −目s
1 s (I 1)(2×2+・−日+1)〜(1’)(
3X2” −口 ) (1! ) (4x2’ t −++ + 1
)′(l 1)(5x2+1−++ )のl(i庖
(1しCいる場合、看電斤状r爪をとる。
また、ル11υ11線イ・1ジョセフソングー1−回路
N・1゜が、その出力端1及び4′間(、アナ1」グ入
力端子■ が、 (1! )(2+ t −II N) 〜(1り(2×2+・−1■ (1i )(3×2+ : −++ +1)〜(I −
・)(4X2・・−・・ )(1: ) (5X2+
+−+(+1)〜(I l ) (6x21r −+
+ )の値を有している場合、右電圧状態をどる。
N・1゜が、その出力端1及び4′間(、アナ1」グ入
力端子■ が、 (1! )(2+ t −II N) 〜(1り(2×2+・−1■ (1i )(3×2+ : −++ +1)〜(I −
・)(4X2・・−・・ )(1: ) (5X2+
+−+(+1)〜(I l ) (6x21r −+
+ )の値を有している場合、右電圧状態をどる。
従って、いま、制御線付ジョヒフソンゲー1−回路M1
〜M、が零電圧状態をとるどきにそれらの出力端4及び
4′間で得られる電圧(答電示のrOJとし、また、右
電圧状態をとるときに出力端4及び4′間で1qられる
電圧(有電圧)を2値表示の「1」とすれば、アナログ
入力電流I が、制御線イ」ジョセフソンゲート回路M
の制12II電流PII2に、制御絵付ジョセフソンゲ
−ト回路M1の制御電流線2に供給される賄(i−1) (1〜1)の2 の1直を有する(IS−))の値
で供給されるので、アナログ入力電流■ が、Lll
!2′Il線付ジョセフソンゲート回路M1の制御電流
線2に供給される値でみて、それが、([−1) 、叫
−1)2・・・・・・・・・(13S 1 3 −1)2nの値を有している場合、a、II fil線
付ジョはフソンゲ−1・回路M、の出力端4及び4′間
に、第4図に示すように、第1図で上述したと同様のデ
ジタル出力が得られる。
〜M、が零電圧状態をとるどきにそれらの出力端4及び
4′間で得られる電圧(答電示のrOJとし、また、右
電圧状態をとるときに出力端4及び4′間で1qられる
電圧(有電圧)を2値表示の「1」とすれば、アナログ
入力電流I が、制御線イ」ジョセフソンゲート回路M
の制12II電流PII2に、制御絵付ジョセフソンゲ
−ト回路M1の制御電流線2に供給される賄(i−1) (1〜1)の2 の1直を有する(IS−))の値
で供給されるので、アナログ入力電流■ が、Lll
!2′Il線付ジョセフソンゲート回路M1の制御電流
線2に供給される値でみて、それが、([−1) 、叫
−1)2・・・・・・・・・(13S 1 3 −1)2nの値を有している場合、a、II fil線
付ジョはフソンゲ−1・回路M、の出力端4及び4′間
に、第4図に示すように、第1図で上述したと同様のデ
ジタル出力が得られる。
従って、負荷L1〜L、から、アナログ入力電流■、の
値を表しているnビットのデジタル出力を得ることがで
きる。
値を表しているnビットのデジタル出力を得ることがで
きる。
R,Illが解決しようとづる問題点
(2かしながら、第1図及び第5図に承す−1ii1れ
の従来のジーJ1.?フソンΔD変換回路の場合ら、制
御線付ジョレフソングー1−回路M の上述しま た周期性を有する閾値特性は、その第1、第2・・・・
・・・・・番目の周期でとるバイアス電流)bの最大性
1□が、その周1vIの番数が犬になるに応じてを減少
る、という閾値特色を丘1リ−る。
の従来のジーJ1.?フソンΔD変換回路の場合ら、制
御線付ジョレフソングー1−回路M の上述しま た周期性を有する閾値特性は、その第1、第2・・・・
・・・・・番目の周期でとるバイアス電流)bの最大性
1□が、その周1vIの番数が犬になるに応じてを減少
る、という閾値特色を丘1リ−る。
このため、aill tfll線(=jジョセフソング
ー1−回路M・の制1llI電流線2に供給される11
す御電流ICがある値以上の値をとるとき、制御線(q
ジョセフソンゲ−1〜回路M・がイ1電圧状態をとるべ
き■ であるにもかかわらず、有電圧状態をとらイzい。
ー1−回路M・の制1llI電流線2に供給される11
す御電流ICがある値以上の値をとるとき、制御線(q
ジョセフソンゲ−1〜回路M・がイ1電圧状態をとるべ
き■ であるにもかかわらず、有電圧状態をとらイzい。
という誤動作を生じる。
従って、制御線付ジョレフソンゲート回路、″V1の制
御電流線2に供給づる制御21I電流l。の最大竹、従
って、アナログ入力電流I、の最大i1/+に制限を受
け、また、アナログ入力電流(3の最大値までの範囲値
をM子1ヒする数、すなわらn個のMlに制限を受ける
。
御電流線2に供給づる制御21I電流l。の最大竹、従
って、アナログ入力電流I、の最大i1/+に制限を受
け、また、アナログ入力電流(3の最大値までの範囲値
をM子1ヒする数、すなわらn個のMlに制限を受ける
。
よって、第′1図及び第5図に承り従来のジョセフソン
八[つ変換回路のfiJれの場合し、アナ口グ入力電流
I、を、広いau l7II 艙に亘って、ピッ[−教
の大なるデジタル出力に変換することができない、とい
う欠点を有していた。
八[つ変換回路のfiJれの場合し、アナ口グ入力電流
I、を、広いau l7II 艙に亘って、ピッ[−教
の大なるデジタル出力に変換することができない、とい
う欠点を有していた。
問題を解決するための手段
よって、本発明は、上述したアナログ入力電流を、従来
のジョセフソンAD変換回路の場合に比し広い範囲値に
亘って、ビット数の大なるデジタル信号に変換すること
のできる、新規なジョセフソンAD変換回路を促案ゼん
とするものである。
のジョセフソンAD変換回路の場合に比し広い範囲値に
亘って、ビット数の大なるデジタル信号に変換すること
のできる、新規なジョセフソンAD変換回路を促案ゼん
とするものである。
本発明によるジョセフソンAD変換回路は次に述べる構
成を有する。
成を有する。
すなわち、バイアス電流線と、制(II電流線とを有し
、且つその制御21I電流線に供給される制御電流の値
と上記バイアス電流線に供給されるバイアス電流の値と
に応じて、対の出力端間で、零電圧状態または有電圧状
態をとり、その零電圧状態または有電圧状態をとる閾値
特性に、上記制御電流線に供給される制御電流の値に対
するHいに異なるまたは同じ周期の周期性を有する、ジ
ョセフソン接合素子を用いて(11X成されたn−m貼
l(n≧21m≧2〉の制囲線イ・1ジニ]レフソング
−1・回路fvl 1i−fvl 1m ; lvl
21〜〜12mニー・・・・・・・・Mn1〜Mnmを
有する。
、且つその制御21I電流線に供給される制御電流の値
と上記バイアス電流線に供給されるバイアス電流の値と
に応じて、対の出力端間で、零電圧状態または有電圧状
態をとり、その零電圧状態または有電圧状態をとる閾値
特性に、上記制御電流線に供給される制御電流の値に対
するHいに異なるまたは同じ周期の周期性を有する、ジ
ョセフソン接合素子を用いて(11X成されたn−m貼
l(n≧21m≧2〉の制囲線イ・1ジニ]レフソング
−1・回路fvl 1i−fvl 1m ; lvl
21〜〜12mニー・・・・・・・・Mn1〜Mnmを
有する。
また、バイアス電流線と、m周の制御電流わ:jH1〜
I−1 mとを有し、制御電流線H1〜ト11I、中の
偶数ν、1の制御21I電流線にシリ御電流が2饋表示
で「1j (または「O」)で(J!、給されるか、f
fi’l t2′11電流線ト11〜ト1m中の奇数個
の制御電流線に制御211電流が2 f1ff表示で1
0」 (または「1」)て供給されるかに応じて、対の
出力端間で、右電圧状態または右電圧状態をとる、ジョ
セフソン接合素子を用いて(14成されたn個の1i(
I御線付ジョはフソンゲー1〜回路01〜Q、を有する
。
I−1 mとを有し、制御電流線H1〜ト11I、中の
偶数ν、1の制御21I電流線にシリ御電流が2饋表示
で「1j (または「O」)で(J!、給されるか、f
fi’l t2′11電流線ト11〜ト1m中の奇数個
の制御電流線に制御211電流が2 f1ff表示で1
0」 (または「1」)て供給されるかに応じて、対の
出力端間で、右電圧状態または右電圧状態をとる、ジョ
セフソン接合素子を用いて(14成されたn個の1i(
I御線付ジョはフソンゲー1〜回路01〜Q、を有する
。
しかして、制御線付ジョセフソンゲート回路Q1のii
l制御制御電流線トコ(j = 1 、 2−・−・・
−m >の両端が、制御線付ジョセフソンゲート回路〜
1・(i=1.2・・・・・・・・・n)の対の出力端
に接続J されている。
l制御制御電流線トコ(j = 1 、 2−・−・・
−m >の両端が、制御線付ジョセフソンゲート回路〜
1・(i=1.2・・・・・・・・・n)の対の出力端
に接続J されている。
作 用
このような本発明によるジョセフソンAD変換回路によ
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路M11〜M1m
;M21〜M2m ’ ”’ ”’ ”’ Mn1〜M
。□の制御電流線に、アナログ入力電流を、互に同じま
たは異なる値で供給することによって、制御線付ジョセ
フソンゲート回路01〜Qoの対の出力端から、アナロ
グ入力電流の賄を表しているnビットのデジタル出力が
出力される。
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路M11〜M1m
;M21〜M2m ’ ”’ ”’ ”’ Mn1〜M
。□の制御電流線に、アナログ入力電流を、互に同じま
たは異なる値で供給することによって、制御線付ジョセ
フソンゲート回路01〜Qoの対の出力端から、アナロ
グ入力電流の賄を表しているnビットのデジタル出力が
出力される。
この場合、制御線間ジョセフソンゲート回路M の周期
性を有する閾値特性は、第1図及びJ 第5図で上述した従来の制御線付ジョセフソンゲート回
路M の場合と同様に、その第1、第2・・・・・・・
・・番目の周期でとるバイアス電流の最大(直が、その
周期の番数が大になるに応じて減少する、という閾値特
性を呈する。
性を有する閾値特性は、第1図及びJ 第5図で上述した従来の制御線付ジョセフソンゲート回
路M の場合と同様に、その第1、第2・・・・・・・
・・番目の周期でとるバイアス電流の最大(直が、その
周期の番数が大になるに応じて減少する、という閾値特
性を呈する。
このため、制御絵付ジョセフソンゲート回路(の制御電
流線に供給される制御電流がある]J 値以上の値をとるとき、第1図及び第5図で上)ボした
従来の制御線付ジョセフソングー1へ回路Miの場合と
同様に、制御Il線付ジ3I?フソンゲート回路M1.
が右電圧状態をとるべきであるにもかかわらず、釘電圧
状態をとらない、という誤動作が生ずる。
流線に供給される制御電流がある]J 値以上の値をとるとき、第1図及び第5図で上)ボした
従来の制御線付ジョセフソングー1へ回路Miの場合と
同様に、制御Il線付ジ3I?フソンゲート回路M1.
が右電圧状態をとるべきであるにもかかわらず、釘電圧
状態をとらない、という誤動作が生ずる。
このため、制御線付ジョセフソンゲート回路M1jのf
f1lJ御電流線に供給する制12Il電流の最大1i
D、従って、アナログ入力電流の最大箱に、第1図及び
第5図の場合と同様に制限を受け、また、アナログ入力
電流の最大値までの範囲を吊子化ザる数、寸なわらnの
11tiに制限を受ける。
f1lJ御電流線に供給する制12Il電流の最大1i
D、従って、アナログ入力電流の最大箱に、第1図及び
第5図の場合と同様に制限を受け、また、アナログ入力
電流の最大値までの範囲を吊子化ザる数、寸なわらnの
11tiに制限を受ける。
しかしながら、本発明によるジョセフソンAD変換回路
の場合、制御線付ジョセフソンゲート回路MIJの閥1
直特f1における周1σ1の数を、同じ制御電流の範囲
内において、第1図及び第5図で上述したLt来のジ:
3I?フソンAD変1条回路に;J5()る制陣線イ・
」ジョセフソンゲート回路Mの場合の1/mにすること
ができる。
の場合、制御線付ジョセフソンゲート回路MIJの閥1
直特f1における周1σ1の数を、同じ制御電流の範囲
内において、第1図及び第5図で上述したLt来のジ:
3I?フソンAD変1条回路に;J5()る制陣線イ・
」ジョセフソンゲート回路Mの場合の1/mにすること
ができる。
このため、制御線付ジョセフソンゲート回路MIJの制
御電流線に供給するail O1l電流の最大fi+T
、従って、アナログ入力電流の最大箱を、第1図及び第
5図で上述した従来のジョセフソンノ△1つ変換回路の
場合のm倍にすることができる。
御電流線に供給するail O1l電流の最大fi+T
、従って、アナログ入力電流の最大箱を、第1図及び第
5図で上述した従来のジョセフソンノ△1つ変換回路の
場合のm倍にすることができる。
本発明の効果
よって、本発明によるジョセフソンAD変換回路によれ
ば、アナログ入力電流を、第1図及び第5図で上述した
従来のジョセフソンAD変換回路の場合に比しm倍とい
う広い範囲値に亘って、ビット数の大なるデジタル出力
に変換Jることができる、という特徴を有する。
ば、アナログ入力電流を、第1図及び第5図で上述した
従来のジョセフソンAD変換回路の場合に比しm倍とい
う広い範囲値に亘って、ビット数の大なるデジタル出力
に変換Jることができる、という特徴を有する。
実施例1
第8図は、本発明によるジョセフソンAD変換回路の第
1の実施例を示し、n−m個(n≧2、m≧2)の制御
線付ジョセフソンゲート回路M111M12.・・・・
・・・・・MllIl;M212M22・・・・・・・
・・M21Il;・・・・・・・・・”n12Mn2・
・・・・・・・・Mol1lを有する。
1の実施例を示し、n−m個(n≧2、m≧2)の制御
線付ジョセフソンゲート回路M111M12.・・・・
・・・・・MllIl;M212M22・・・・・・・
・・M21Il;・・・・・・・・・”n12Mn2・
・・・・・・・・Mol1lを有する。
この場合、制御線付ジョセフソンゲート回路M(1〜M
1□は、第1図及び第3図で上述した制仰線付ジョセフ
ソンゲート回路Miの場合と同様の構成を有する。
1□は、第1図及び第3図で上述した制仰線付ジョセフ
ソンゲート回路Miの場合と同様の構成を有する。
従って、制御線付ジョセフソンゲート回路M11〜lV
limにおいて、第1図との対応・部分には同一符号4
fζ]して訂11説明を省略ザる。
limにおいて、第1図との対応・部分には同一符号4
fζ]して訂11説明を省略ザる。
また、制御線イ」ジョセフソンゲート回路M11〜M1
−間舶1・jI性の周期を[、とするとき、その周期1
1は、第9図に示すように、第1図で上述した制御線イ
4ジョレフソンゲート回路〜1(i−11 の場合と同様に、2 ×11の周期を有している。
−間舶1・jI性の周期を[、とするとき、その周期1
1は、第9図に示すように、第1図で上述した制御線イ
4ジョレフソンゲート回路〜1(i−11 の場合と同様に、2 ×11の周期を有している。
ただし、この場合、制御線付ジョセフソンゲート回路M
11〜M1□の閾1直特性の周期11t、t、第1図で
上述した従来のジョセフソンAD変換回路にJjける制
御線付ジョセフソンゲート回路M1の閾値特性の周19
]11のmjgの値を有している。
11〜M1□の閾1直特性の周期11t、t、第1図で
上述した従来のジョセフソンAD変換回路にJjける制
御線付ジョセフソンゲート回路M1の閾値特性の周19
]11のmjgの値を有している。
また、バイアス電流線1と、m個の制御11電流!!1
1+−1,ト12.・・・・・・・・・H□と、制御f
Il電流線3とを右し、m個の制御ft1電流線H1〜
H□中の偶数個の制御電流線に制@電流が2値表示で「
1」(または「O」)で供給されるか、m個の制御電流
線ト11〜FIIIl中の奇数個の制御電流線に制御l
′rri流1fi2値表示テ「I J (tタハrO
J ) テ供給されるかに応じて、出力端4及び4′間
でみて零電圧状態または有電圧状態をとる、ジョセフソ
ン接合素子を用いて構成された複数n個の制御線付ジョ
セフソンゲート回路Q1.Q2・・・・・・・・・Qo
とを有する。
1+−1,ト12.・・・・・・・・・H□と、制御f
Il電流線3とを右し、m個の制御ft1電流線H1〜
H□中の偶数個の制御電流線に制@電流が2値表示で「
1」(または「O」)で供給されるか、m個の制御電流
線ト11〜FIIIl中の奇数個の制御電流線に制御l
′rri流1fi2値表示テ「I J (tタハrO
J ) テ供給されるかに応じて、出力端4及び4′間
でみて零電圧状態または有電圧状態をとる、ジョセフソ
ン接合素子を用いて構成された複数n個の制御線付ジョ
セフソンゲート回路Q1.Q2・・・・・・・・・Qo
とを有する。
この制御線付ジョセフソンゲート回路Q。
(i=1.2・・・・・・・・・n)は、それ自体は公
知の種々の構成を有するものを゛用い得るが、第10図
に示すように、第3図で上述した制御線付ジョセフソン
ゲート回路M、の構成において、その制御電流線2がm
本の制御電流線H1〜HI11に替えられ、これに応じ
てジョセフソンゲート回路F1〜F3の制御電流線7カ
(1木であるのに代えて、m本有し1、そしてジョセフ
ソンゲート回路F1〜F3の第j番目(j=1.2・・
・・・・・・・m)の制御電流線7が直列に接続されて
制御電流線(」 に介挿されていることを除いて、第3
図で上述した制御線付ジョセフソンゲート回路M1と同
様の構成を右する。
知の種々の構成を有するものを゛用い得るが、第10図
に示すように、第3図で上述した制御線付ジョセフソン
ゲート回路M、の構成において、その制御電流線2がm
本の制御電流線H1〜HI11に替えられ、これに応じ
てジョセフソンゲート回路F1〜F3の制御電流線7カ
(1木であるのに代えて、m本有し1、そしてジョセフ
ソンゲート回路F1〜F3の第j番目(j=1.2・・
・・・・・・・m)の制御電流線7が直列に接続されて
制御電流線(」 に介挿されていることを除いて、第3
図で上述した制御線付ジョセフソンゲート回路M1と同
様の構成を右する。
しかして、制御線付ジョセフソンゲート回路M11〜M
1m1M21〜” 2m、”・”・”・Mnl〜M、−
バイアス電流線1が、直列に接続されて、バイアス電流
線11に介挿されている。
1m1M21〜” 2m、”・”・”・Mnl〜M、−
バイアス電流線1が、直列に接続されて、バイアス電流
線11に介挿されている。
また、制御線付ジョセフソンゲート回路M11〜M11
Il1M21〜M2m、・・・・・・・・・〜’nl〜
M、1.Ilのa、++ l2il電流線2が、直列に
接続されて、入力電流線12に介挿されている。
Il1M21〜M2m、・・・・・・・・・〜’nl〜
M、1.Ilのa、++ l2il電流線2が、直列に
接続されて、入力電流線12に介挿されている。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路〜11、の制
御電流線3が、制御Il電流線B に介拝さJ れている。
御電流線3が、制御Il電流線B に介拝さJ れている。
また、制御線付ジョセフソンゲート回路Q1〜Qoのバ
イアス電流線1が、直列に接続されで、バー(/’ス電
流線41に介挿されている。
イアス電流線1が、直列に接続されで、バー(/’ス電
流線41に介挿されている。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路Qiの制御電
流線Hjの両端が、抵抗R1,を介して、制御Il線付
ジコセフソンゲート回路M の出J 内端4及び4′に接続されている。
流線Hjの両端が、抵抗R1,を介して、制御Il線付
ジコセフソンゲート回路M の出J 内端4及び4′に接続されている。
さらに、制闘線付ジョセフソンゲート回路Qiの出力端
4及び4′間に負荷L が1a続され! でいる。
4及び4′間に負荷L が1a続され! でいる。
以−にが、本発明にjこるジコレノソンΔ丁〕:芝撲回
路の第1の実施例の構成である。
路の第1の実施例の構成である。
このような構成を有するジョセフソンAD変換回路によ
れば、バイアス電流線11に、バイアス電流Ibを供給
すれば、制御線付ジョセフソンゲート回路M・、のバイ
アス電流線1に、バJ イアスミ流Ibが、その値で供給される。
れば、バイアス電流線11に、バイアス電流Ibを供給
すれば、制御線付ジョセフソンゲート回路M・、のバイ
アス電流線1に、バJ イアスミ流Ibが、その値で供給される。
また、入力電流線12にアナログ入力電流I8を供給す
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路M の制m電流
線2に、アナログ入力電流J I が、その値で制御電流■。とじて供給される。
れば、制御線付ジョセフソンゲート回路M の制m電流
線2に、アナログ入力電流J I が、その値で制御電流■。とじて供給される。
さらに、制御電流線Bijに制御電流1.を供給すれば
、制(21I線付ジヨセフソンゲ一ト回路MiJの制御
電流線3に、制御I雷電流fが、その値で供給される。
、制(21I線付ジヨセフソンゲ一ト回路MiJの制御
電流線3に、制御I雷電流fが、その値で供給される。
このため、バイアス電流線11に供給するバイアス電流
I、を、第1図で上述した値1b′に選定し、また、制
i電流線Bijに供給する制御a電流Ifを、適当な値
に選定して置くことによって、制御線付ジョセフソンゲ
ート回路M、。
I、を、第1図で上述した値1b′に選定し、また、制
i電流線Bijに供給する制御a電流Ifを、適当な値
に選定して置くことによって、制御線付ジョセフソンゲ
ート回路M、。
1.1
の上述した閾値特性が、入力端子線12に供給されるア
ナログ入力電流I、に対して、第9図で上述したと同じ
周期性を右する。
ナログ入力電流I、に対して、第9図で上述したと同じ
周期性を右する。
Jなわち、第9図のflil制御電流ICの軸をアナロ
グ入力電流1.の軸にした周期性を右する。
グ入力電流1.の軸にした周期性を右する。
ただし、この場合、制all電流線B11.B12・・
・・・・・・・B11Rに供給する制all電流l「の
埴、従って、制御線例ジ:111?フソンゲート回路M
145M12・・・・・・・・・M13の制御電流線3
に供給Jる制御電流1fの値を、互に異ならしめること
によって、制御線付ジョセフソンゲート回路M119M
12・・・・・・・・・M1□の聞直特性の位相が、制
御線付ジョセフソンゲート回路M11の閾値特性の位相
に対して、順次互に異る。
・・・・・・・B11Rに供給する制all電流l「の
埴、従って、制御線例ジ:111?フソンゲート回路M
145M12・・・・・・・・・M13の制御電流線3
に供給Jる制御電流1fの値を、互に異ならしめること
によって、制御線付ジョセフソンゲート回路M119M
12・・・・・・・・・M1□の聞直特性の位相が、制
御線付ジョセフソンゲート回路M11の閾値特性の位相
に対して、順次互に異る。
例えば、制御線付ジョセフソンゲート回路M11の閾値
特性が、制御[I電流1cが零である場合、バイアス電
流lbが零である位相を有するとき、制御線付ジョセフ
ソンゲート回路M12の間1n持性り位相が、制御絵付
ジョセフソンゲート回路M の閾値特性の位相に対して
、1/4×11分位相差を有する。
特性が、制御[I電流1cが零である場合、バイアス電
流lbが零である位相を有するとき、制御線付ジョセフ
ソンゲート回路M12の間1n持性り位相が、制御絵付
ジョセフソンゲート回路M の閾値特性の位相に対して
、1/4×11分位相差を有する。
このように、制御電流FAMiL ”i2・・・・・・
・・・M従って、制御線付ジョセフソンゲート回路m1 Mli ” i2’・・・・・・・・・Mimの制御電
流線3に供給する制御電流I、の値を、互に異ならしめ
ることによって、制御線付ジョセフソンゲート回路Mi
1.”i2・・・・・・・・・Milllの閾値特性の
位相が、制御Il線付ジョセフソンゲート回路M11の
閾値特性の位相に対して、順次互に異なる。
・・・M従って、制御線付ジョセフソンゲート回路m1 Mli ” i2’・・・・・・・・・Mimの制御電
流線3に供給する制御電流I、の値を、互に異ならしめ
ることによって、制御線付ジョセフソンゲート回路Mi
1.”i2・・・・・・・・・Milllの閾値特性の
位相が、制御Il線付ジョセフソンゲート回路M11の
閾値特性の位相に対して、順次互に異なる。
例えば、制御線イ」ジョセフソンゲート回路M11の閾
値特性が制御電流ICが零である場合、バイアス電流I
bh<零である位相を有するとき、制御2D線付ジヨセ
フソンゲ一ト回路M12の閾値特性の位相が、制御線付
ジョセフソンゲート回路M11の閾値特性の位相に対し
て(1/4x11)×i分位相差を有する。
値特性が制御電流ICが零である場合、バイアス電流I
bh<零である位相を有するとき、制御2D線付ジヨセ
フソンゲ一ト回路M12の閾値特性の位相が、制御線付
ジョセフソンゲート回路M11の閾値特性の位相に対し
て(1/4x11)×i分位相差を有する。
従って、いま、上述した周期11の1/2の値を1 と
し、また、アナログ入力端IRI 、の値をIQとの関
係で、次の値[sl、 I B2. l B3・・
・・・・・・・■ ど1)る。
し、また、アナログ入力端IRI 、の値をIQとの関
係で、次の値[sl、 I B2. l B3・・
・・・・・・・■ ど1)る。
s2’嘲
O≦Is、、<1/2XI。
1/2XI ≦1 <1
s2g
I ≦I、3〈3/2X1g
3/2X I ≦ 1.<2X 夏 。
2XI ≧I85<5/2XI。
(2−1)/2xl ≦l52n
<2 /2X[g
しかるどきは、制−線付ジ9セフソンゲート回路M11
は、その出力端4及び4′間で、アナログ入力端流I
が、ff1I 及びII 及s
sl B2゛ B5び’ B6”’ ”
・”” s(2n−3)及び’ s(2n−2)を有し
ている場合、零電圧状態をとるが、値’s3及び’s4
.’s7及び1,8・・・・・・・・・1.(2゜−1
)及び1 を有している場合、第9図A中×印て32
゜ 示すように、右電圧状態をとる。
は、その出力端4及び4′間で、アナログ入力端流I
が、ff1I 及びII 及s
sl B2゛ B5び’ B6”’ ”
・”” s(2n−3)及び’ s(2n−2)を有し
ている場合、零電圧状態をとるが、値’s3及び’s4
.’s7及び1,8・・・・・・・・・1.(2゜−1
)及び1 を有している場合、第9図A中×印て32
゜ 示すように、右電圧状態をとる。
また、制役I線付ジョセフソングー1へ回路M12は、
その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流l が、
値■ 及びII 及び’s7・・・s
s2 s3゛ s6”’ ”” s(
2n−2)及びl5(2n−1)を有している場合、零
電圧状態をどるが、値’sl、Is4及びIs5°”
”’ ”” s(2’−4)及び’ s(2’ −3)
I をを有している場合、第9図B中X印でS2゜ 示すように、有電圧状態をとる。
その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流l が、
値■ 及びII 及び’s7・・・s
s2 s3゛ s6”’ ”” s(
2n−2)及びl5(2n−1)を有している場合、零
電圧状態をどるが、値’sl、Is4及びIs5°”
”’ ”” s(2’−4)及び’ s(2’ −3)
I をを有している場合、第9図B中X印でS2゜ 示すように、有電圧状態をとる。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路M21は、そ
の出力端4及び4′間で、アナログ入力電流■ が、鎮
’s1〜’s4.Is9〜I、12・・・”’ ””
s(2n−7) s(2’−4)を有している〜
I 場合、零電圧状態をとるが、値■s5〜IS8.■51
2315〜rヲ 〜 ” ”’ ”’ ”” S(2ロ −
3) S20有する場合、第9図C中X
印で示すように、有電圧状態をとる。
の出力端4及び4′間で、アナログ入力電流■ が、鎮
’s1〜’s4.Is9〜I、12・・・”’ ””
s(2n−7) s(2’−4)を有している〜
I 場合、零電圧状態をとるが、値■s5〜IS8.■51
2315〜rヲ 〜 ” ”’ ”’ ”” S(2ロ −
3) S20有する場合、第9図C中X
印で示すように、有電圧状態をとる。
また、制iIl線付ジョセフソンゲート回路M22は、
その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流■ が、
値■ 及びI [〜I s s3 s6・ sll S13
・・・・・・・・・を有している場合、零電圧状態をと
るが、値1sl及ヒ■S2.IS1〜[S11・・・・
・・・・・・・・rS(2n−1)及び[を右している
場合、第9図Ds2” 中X印で示づように、右電圧状Q(:をとる。
その出力端4及び4′間で、アナログ入力電流■ が、
値■ 及びI [〜I s s3 s6・ sll S13
・・・・・・・・・を有している場合、零電圧状態をと
るが、値1sl及ヒ■S2.IS1〜[S11・・・・
・・・・・・・・rS(2n−1)及び[を右している
場合、第9図Ds2” 中X印で示づように、右電圧状Q(:をとる。
さ−らに、制御線付ジョセフソンゲート回路(ν131
は、その出力鰯;4及び4′間で、アナログ入力電流I
が、値’ s1〜’ s8.rs17〜’ s24・
・・・・・・・・を右している場合、右電圧状態をどる
が、r−r 、r 〜1 ・・・・・・・・
をどる楊s9 S16 S25 S32合
、第9図E中X印で示すように、右電圧状<gをとる。
は、その出力鰯;4及び4′間で、アナログ入力電流I
が、値’ s1〜’ s8.rs17〜’ s24・
・・・・・・・・を右している場合、右電圧状態をどる
が、r−r 、r 〜1 ・・・・・・・・
をどる楊s9 S16 S25 S32合
、第9図E中X印で示すように、右電圧状<gをとる。
また、ll11j谷Il線f=Jジヨセノソング一ト回
路〜132は、その出力端4及び4M、’;lで、アナ
ログ入ツノTi’lLIカ、IffJI 〜1 .
1 −1s s5 S12 S21
S28・・・・・・・・・を有するJA合、零電
圧状態をとるが、11r1’sl〜I34”S13〜r
・・・・・・・・・を有する場合、第9図F中x印
で示プ“ように、有電圧状態をとる。
路〜132は、その出力端4及び4M、’;lで、アナ
ログ入ツノTi’lLIカ、IffJI 〜1 .
1 −1s s5 S12 S21
S28・・・・・・・・・を有するJA合、零電
圧状態をとるが、11r1’sl〜I34”S13〜r
・・・・・・・・・を有する場合、第9図F中x印
で示プ“ように、有電圧状態をとる。
このように、ml+ 121I線付ジヨセフソンゲ一ト
回路Mijは、その出力端4及び4’12S+で、アナ
ログ入力電流I、の1直に応じて、零電圧状態5したは
右電圧状態をとる。
回路Mijは、その出力端4及び4’12S+で、アナ
ログ入力電流I、の1直に応じて、零電圧状態5したは
右電圧状態をとる。
従って、いま、制御線付ジョセフソンゲート回路”11
〜M1o0M21〜M2r ”’”・”’”nl−”、
mが零電圧状態をとるときにそれらの出力端4及び4′
間で得られる電圧(零・電圧)を2’1iTi表示の「
0」とし、また、有電圧状態をとるときに出力端4及び
4′間で得られる電圧(有電圧)を21直表示の「1」
とすれば、アナログ入力電流■ が、I I
I −−−I 、(2n −1s slo s
2゛s3 、I の値を有している場合、制御線付ジ) s
2゜ ヨセフソンゲート回路M・の出力端4及び4′J 間に、n=3.m=2の場合、第11図に示すように、
デジタル出力が得られる。
〜M1o0M21〜M2r ”’”・”’”nl−”、
mが零電圧状態をとるときにそれらの出力端4及び4′
間で得られる電圧(零・電圧)を2’1iTi表示の「
0」とし、また、有電圧状態をとるときに出力端4及び
4′間で得られる電圧(有電圧)を21直表示の「1」
とすれば、アナログ入力電流■ が、I I
I −−−I 、(2n −1s slo s
2゛s3 、I の値を有している場合、制御線付ジ) s
2゜ ヨセフソンゲート回路M・の出力端4及び4′J 間に、n=3.m=2の場合、第11図に示すように、
デジタル出力が得られる。
また、n=3.m=3の場合、制御線付ジョセフソンゲ
ート回路M 、の出力端4及び4′間J に、第12図に示すように、デジタル出力が1qられる
。
ート回路M 、の出力端4及び4′間J に、第12図に示すように、デジタル出力が1qられる
。
このため、制御線付ジョセフソンゲート回路Q1〜Qo
から、n=3.m=2の場合、第11図に示すようにデ
ジタル出力が19られる。
から、n=3.m=2の場合、第11図に示すようにデ
ジタル出力が19られる。
また、n=3.m=3の場合、第12図に示ずようにデ
ジタル出力が14られる。
ジタル出力が14られる。
従って、負荷し1〜L 、で、アナログ入力電流I、の
値を表わしているnヒツトのデジタル出力を得ることが
できる。
値を表わしているnヒツトのデジタル出力を得ることが
できる。
そして、この場合のようなデジタル出力が1、制御線付
ジョセフソンゲート回路M11〜〜111.Ilの間幀
特VlにJ3りる周期の数を、同じ制御7I′l電流の
範囲値内において、第1図及び第5図で上述した従来の
ジョセフソンAD変換回路の制御線(=iジョセフソン
ゲー1−回路Mの場合の1/l)にづることによって1
qることかでさる。
ジョセフソンゲート回路M11〜〜111.Ilの間幀
特VlにJ3りる周期の数を、同じ制御7I′l電流の
範囲値内において、第1図及び第5図で上述した従来の
ジョセフソンAD変換回路の制御線(=iジョセフソン
ゲー1−回路Mの場合の1/l)にづることによって1
qることかでさる。
従って、第8図に示り一本発明によるジョセフソンAD
変換回路の場合、第1図及び第15図で上述した従来の
ジョセフソンAD変換回路に比し、m18という広い範
囲1直1こ亘って、ビットらグの大なるデジタル出力に
変換することができる、という特徴を有する。
変換回路の場合、第1図及び第15図で上述した従来の
ジョセフソンAD変換回路に比し、m18という広い範
囲1直1こ亘って、ビットらグの大なるデジタル出力に
変換することができる、という特徴を有する。
実施例2
第13図は、木琵明によるジョセフソンAD変換回路の
第2実施例を承り。
第2実施例を承り。
第13図に、hいて、第8図との対応部分には同一符号
をイ」シて詳細説明を省略する。
をイ」シて詳細説明を省略する。
第13図に示す本発明によるジョセフソンAD変換回路
の第2の実施例は、次の事項を除いて、第8図で上述し
た本発明によるジョセフソンAD変換回路の構成と同様
の構成を有する。
の第2の実施例は、次の事項を除いて、第8図で上述し
た本発明によるジョセフソンAD変換回路の構成と同様
の構成を有する。
ずなわら、制御線付ジョセフソングー1へ回路M、 −
M の閾値特性の周期I が、2(i−1111m1 xllを有しているに代え、制御線付ジョセフソンゲー
ト回路M11〜M1m;M21〜M2m ’ ”・”’
・・・M2n〜Mn□の閾値特性の周期が、rlを有し
ている。
M の閾値特性の周期I が、2(i−1111m1 xllを有しているに代え、制御線付ジョセフソンゲー
ト回路M11〜M1m;M21〜M2m ’ ”・”’
・・・M2n〜Mn□の閾値特性の周期が、rlを有し
ている。
また、制御線付ジョセフソンゲート回路の制御電流線2
に、入力電流線12に供給されるアナログ入力電流I、
をそれと同じ値で供給するに代え、制御線付ジョセフソ
ンゲート回路M11〜M1111:M21〜M2m ’
・・・・・・”’ M2n” Mnmのの111112
il電流線2に、第5図で上述した従来のジョセフソン
AD変換回路において、その制御線付ジョセフソンゲー
ト回路Ml 、M2・・・・・・・・・Mnにアブ1]
グ入力端子I、をHに5+、+なる(直(IS−1>、
(1−2)・・・・・・・・・(1−n)で供給S
Sするのど同
様に、5′1:なる11百([S−1>、(IS−2)
・・・・・・・・・([、−n)で供給するようになさ
れている。
に、入力電流線12に供給されるアナログ入力電流I、
をそれと同じ値で供給するに代え、制御線付ジョセフソ
ンゲート回路M11〜M1111:M21〜M2m ’
・・・・・・”’ M2n” Mnmのの111112
il電流線2に、第5図で上述した従来のジョセフソン
AD変換回路において、その制御線付ジョセフソンゲー
ト回路Ml 、M2・・・・・・・・・Mnにアブ1]
グ入力端子I、をHに5+、+なる(直(IS−1>、
(1−2)・・・・・・・・・(1−n)で供給S
Sするのど同
様に、5′1:なる11百([S−1>、(IS−2)
・・・・・・・・・([、−n)で供給するようになさ
れている。
このため、第5図で上述したと同様に、入力電流線12
に、抵抗R、R、R2,・・・・・・・・Roが、直列
に接続されて介挿され、そして、この場合、入力電流線
12の一端か接地されているものとして、制御線付ジョ
セフソンゲート回路M・〜M、□の制御電流線2が直列
に接続されて、その一端が、抵抗R,l を介して抵抗
R(i−1)及びR,の接続中点に接続され、他端が接
地されている。
に、抵抗R、R、R2,・・・・・・・・Roが、直列
に接続されて介挿され、そして、この場合、入力電流線
12の一端か接地されているものとして、制御線付ジョ
セフソンゲート回路M・〜M、□の制御電流線2が直列
に接続されて、その一端が、抵抗R,l を介して抵抗
R(i−1)及びR,の接続中点に接続され、他端が接
地されている。
以上が、本弁明によるジョセフソンAD変換回路に第2
の実施例の構成である。
の実施例の構成である。
このような構成を有する本発明によるジョセフソンAD
変換回路によれば、それが、上述した事項を除いて、第
8図で上jホしたと同様の((′4成を有している。
変換回路によれば、それが、上述した事項を除いて、第
8図で上jホしたと同様の((′4成を有している。
一方制御線付ジョセフソンゲート回路M11〜M11n
が、第5図で上述した従来のジョセフソンAD変換回路
の制御線付ジョセフソング−1・回路M、の閾値特性に
対応している閾値特性を有し、また、その制御線付ジョ
セフソンゲート回路M11〜Mimの制御I電流線2に
、アナログ入力電流I が、従来のジョセフソンAD変
換回路の制御線付ジョセフソング−1へ回路M の制御
電流線2に供給されると同様の値で供給される。
が、第5図で上述した従来のジョセフソンAD変換回路
の制御線付ジョセフソング−1・回路M、の閾値特性に
対応している閾値特性を有し、また、その制御線付ジョ
セフソンゲート回路M11〜Mimの制御I電流線2に
、アナログ入力電流I が、従来のジョセフソンAD変
換回路の制御線付ジョセフソング−1へ回路M の制御
電流線2に供給されると同様の値で供給される。
従って、第13図に示づ本発明の場合も、詳細説明は省
略するが、アナログ入力電流I3の値を表しているデジ
タル出力を、第8図で上述した特徴を以って得ることが
できる。
略するが、アナログ入力電流I3の値を表しているデジ
タル出力を、第8図で上述した特徴を以って得ることが
できる。
実施例3
第14図は、本発明によるジョセフソンAD変換回路の
第3の実施例を示し、n−m個(n≧2.m≧2)の制
御線付ジョゼフソンゲート回路〜1□1〜fvl 1m
;M 21〜M2111・・・・・・・・Mo1〜M
nmを有する。
第3の実施例を示し、n−m個(n≧2.m≧2)の制
御線付ジョゼフソンゲート回路〜1□1〜fvl 1m
;M 21〜M2111・・・・・・・・Mo1〜M
nmを有する。
この制!211 ′fA(=lジョセフソンゲート回路
fvlii〜Mil、lは、第5図で上述した制御線(
NJジコセフソンゲー1−回路M、と同様の構成を有し
、従って、対応部分には同一符号を付して詳細説明を一
省略づ゛る。
fvlii〜Mil、lは、第5図で上述した制御線(
NJジコセフソンゲー1−回路M、と同様の構成を有し
、従って、対応部分には同一符号を付して詳細説明を一
省略づ゛る。
また、第8図で上述したと同様の(111成を有するn
藺の制御線付ジョセフソングー1−回路Q1〜Q を有
する。
藺の制御線付ジョセフソングー1−回路Q1〜Q を有
する。
しかして、制御線付ジョセフソンゲート回路〜1・、の
バイアス電流線1及び1′が、バイアスJ 電流1A11及び11′にそれぞれ介挿されている。
バイアス電流線1及び1′が、バイアスJ 電流1A11及び11′にそれぞれ介挿されている。
一方、入力電流1i112に、第5図及び第14図で上
述したと同様に、入力電流線12に、抵抗R、R、R、
・・・・・・・・・Rnが、直列に接続されて介挿され
、ぞして、この呪合、入力電流線12の一端が1a地さ
れているものとして、ff1190線付ジヨセフソンゲ
一ト回路〜1〜Mimの制御l電流線2が直グーに接続
され、その一端か、抵抗1く・′を介して抵抗R(i−
1)及びR・の接わt中点に接続され、他端が接地され
ている。
述したと同様に、入力電流線12に、抵抗R、R、R、
・・・・・・・・・Rnが、直列に接続されて介挿され
、ぞして、この呪合、入力電流線12の一端が1a地さ
れているものとして、ff1190線付ジヨセフソンゲ
一ト回路〜1〜Mimの制御l電流線2が直グーに接続
され、その一端か、抵抗1く・′を介して抵抗R(i−
1)及びR・の接わt中点に接続され、他端が接地され
ている。
さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路M1jの制御
電流線3及び9が、それぞれ制御′電流線Bij及びG
i、に介挿されている。
電流線3及び9が、それぞれ制御′電流線Bij及びG
i、に介挿されている。
また、制御2a線付ジヨセフソンゲ一ト回路Q。
の制御2Il電流線Hjの両端が、制御線付ジョセフソ
ンゲート回路M1jの出力端4及び4′に接続されてい
る。
ンゲート回路M1jの出力端4及び4′に接続されてい
る。
なお、さらに、制御線付ジョセフソンゲート回路Q、の
出力端4及び4′間に、負荷り、が接続されている。
出力端4及び4′間に、負荷り、が接続されている。
以上が、本発明によるジョセフソンAD変換回路の第3
の実施例の構成である。
の実施例の構成である。
このような構成を有する本発明のジョセフソンAD変換
回路によれば、制御線付ジョセフソンゲート回路Mi1
〜Mim’及びQ、が、第13図で上述した本発明によ
るジョセフソンAD変換回路の制御線付ジョセフソンゲ
ート回路Mi1〜M、□;及びQ、にそれぞれ対応し、
そして制御線付ジョセフソンゲート回路Mi1〜M、□
のバイアス電流線2に、アナログ入力電流Isが、第1
4図の場合と同様に供給6きれるので、詳細説明は省略
するが、第14図の場合と同様の作用効果が19られる
。
回路によれば、制御線付ジョセフソンゲート回路Mi1
〜Mim’及びQ、が、第13図で上述した本発明によ
るジョセフソンAD変換回路の制御線付ジョセフソンゲ
ート回路Mi1〜M、□;及びQ、にそれぞれ対応し、
そして制御線付ジョセフソンゲート回路Mi1〜M、□
のバイアス電流線2に、アナログ入力電流Isが、第1
4図の場合と同様に供給6きれるので、詳細説明は省略
するが、第14図の場合と同様の作用効果が19られる
。
なお、上述においては、制御線付ジョセフソンゲート回
路M11〜M1mが、その周期性の周期11をして、制
御線付ジョセフソングー1・回路M11〜M1−周Ig
JI 1の2(i−+) ×■1の周期または11の周
期をイーし、これに応じて、7i!I H線付ジョセフ
ソンゲ−1−回路Mi1〜M1−制憤11電流線2に、
アナログ入力電流(を、その1直でまたは制御線付ジョ
セフソンゲート回路M1の制御電流!22に供するアナ
ログ入力電流I。
路M11〜M1mが、その周期性の周期11をして、制
御線付ジョセフソングー1・回路M11〜M1−周Ig
JI 1の2(i−+) ×■1の周期または11の周
期をイーし、これに応じて、7i!I H線付ジョセフ
ソンゲ−1−回路Mi1〜M1−制憤11電流線2に、
アナログ入力電流(を、その1直でまたは制御線付ジョ
セフソンゲート回路M1の制御電流!22に供するアナ
ログ入力電流I。
の値の172 (ニー1)の値でで供給する場合につい
て述べたが、制御線付ジョセフソンゲート回路M
M ・・・・・・・・・M、を、その周期性の周期1
1° 121m をして、上;ifl シた値とは責なる周1!I]どし
、これに応じて、制御線付ジョピフンンゲ〜ト回路1′
V111〜MiI11の制御l電流線2に、アナログ入
力電流I3を上述した値とは異なる賄で供給して、(第
8図及び第13図の組合せ構成に相当する)上述したと
同様の作用効果を得るようになすこともできる。
て述べたが、制御線付ジョセフソンゲート回路M
M ・・・・・・・・・M、を、その周期性の周期1
1° 121m をして、上;ifl シた値とは責なる周1!I]どし
、これに応じて、制御線付ジョピフンンゲ〜ト回路1′
V111〜MiI11の制御l電流線2に、アナログ入
力電流I3を上述した値とは異なる賄で供給して、(第
8図及び第13図の組合せ構成に相当する)上述したと
同様の作用効果を得るようになすこともできる。
その他、本発明の精神を脱することなしに、種々の変型
、変更をなし1qるであろう。
、変更をなし1qるであろう。
第1図は、従来のジョセフソンAD変換回路の一例を示
寸系統接続図である。 第2図は、これに用いている制御線付ジョセフソンゲー
ト回路の閾値特性を示す図である。 第3図は、第1図に示す従来のジョセフソンAD変換回
路に用いている制御21II!付ジヨセフソンゲ一ト回
路の接続図である。 第4図は、第1図に示ず従来のジョセフソンAD変換回
路の動作の説明に供するアナログ入力電流に対するデジ
タル出力の関係を示す図である。 第5図は、従来のジョセフソンAD変換回路の他の例を
示す系統的接続図である。 第6図は、それに用いているイリ御FA付ジョセフソン
ゲート回路の閾値特性を示す図である。 第7図は、第5図に示す従来のジョセフソンAD変換回
路に用いている制御線付ジョセフソンゲート回路の系統
的接続図Cある。 第8図は、本発明によるジ=1けフソンAD変換回路の
第1野実施例を示す系統的接続図である。 第9図t′1、−これに用いている制tall FJ
(4ジー1j+フソンゲ−1・回路の閾1直特性を示す
図である。 第10図は、第8図に用いている制御線付ジョセフソン
ゲート回路の一例を示す接続図である。 第11図及び第12図は、第8図に示す本発明によるジ
=UピフソンへD変換回路の・05作の説明に供するア
ナログ入力電流に対するデジタル出力の関係を承り図で
ある。 第13図は、本発明によるジョセフソンAD変換回路の
第2の実施例を示す系統的接続図である。 第14図は、本発明によるジョセフソンAD変換回路の
第3の実施例を示す系統的1a続図てある。 1・・・・・・・・・・・・・・・バイアス電流線2.
3・・・・・・・・・、till lit電流線4.4
′ ・・・・・・・・・・・・・・・出力端M、(i=1.
2・・・・・・・・・n)■ ・・・・・・・・・・・・・・・制御11線付ジヨセフ
ソンゲ一ト回路 I ・・・・・・・・・・・・・・・制御線骨ジョセフ
ソンゲート回路M の閾値特性の周 也 期 B、・・・・・・・・・・・・・・・バイアス電流線5
・・・・・・・・・・・・・・・バイアス電流線6・・
・・・・・・・・・・・・・ジョセフソン接合素子7.
8・・−・・・・・・バイアス電流線F1〜F3 ・・・・・・・・・・・・・・・制御線付ジョセフソン
ゲート回路 11.11’ ・・・・・・バイアス電流線Hj (
j=1.2・・・・・・・・・m)M (i=1.
2・−−−−−−−−n: j=1.2−J ・・・・・・m)・・・・・・・・・・・・制御線付ジ
ョセフソンゲート回路 Q、・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御1線付
ジョセフソンゲ−ト回路
寸系統接続図である。 第2図は、これに用いている制御線付ジョセフソンゲー
ト回路の閾値特性を示す図である。 第3図は、第1図に示す従来のジョセフソンAD変換回
路に用いている制御21II!付ジヨセフソンゲ一ト回
路の接続図である。 第4図は、第1図に示ず従来のジョセフソンAD変換回
路の動作の説明に供するアナログ入力電流に対するデジ
タル出力の関係を示す図である。 第5図は、従来のジョセフソンAD変換回路の他の例を
示す系統的接続図である。 第6図は、それに用いているイリ御FA付ジョセフソン
ゲート回路の閾値特性を示す図である。 第7図は、第5図に示す従来のジョセフソンAD変換回
路に用いている制御線付ジョセフソンゲート回路の系統
的接続図Cある。 第8図は、本発明によるジ=1けフソンAD変換回路の
第1野実施例を示す系統的接続図である。 第9図t′1、−これに用いている制tall FJ
(4ジー1j+フソンゲ−1・回路の閾1直特性を示す
図である。 第10図は、第8図に用いている制御線付ジョセフソン
ゲート回路の一例を示す接続図である。 第11図及び第12図は、第8図に示す本発明によるジ
=UピフソンへD変換回路の・05作の説明に供するア
ナログ入力電流に対するデジタル出力の関係を承り図で
ある。 第13図は、本発明によるジョセフソンAD変換回路の
第2の実施例を示す系統的接続図である。 第14図は、本発明によるジョセフソンAD変換回路の
第3の実施例を示す系統的1a続図てある。 1・・・・・・・・・・・・・・・バイアス電流線2.
3・・・・・・・・・、till lit電流線4.4
′ ・・・・・・・・・・・・・・・出力端M、(i=1.
2・・・・・・・・・n)■ ・・・・・・・・・・・・・・・制御11線付ジヨセフ
ソンゲ一ト回路 I ・・・・・・・・・・・・・・・制御線骨ジョセフ
ソンゲート回路M の閾値特性の周 也 期 B、・・・・・・・・・・・・・・・バイアス電流線5
・・・・・・・・・・・・・・・バイアス電流線6・・
・・・・・・・・・・・・・ジョセフソン接合素子7.
8・・−・・・・・・バイアス電流線F1〜F3 ・・・・・・・・・・・・・・・制御線付ジョセフソン
ゲート回路 11.11’ ・・・・・・バイアス電流線Hj (
j=1.2・・・・・・・・・m)M (i=1.
2・−−−−−−−−n: j=1.2−J ・・・・・・m)・・・・・・・・・・・・制御線付ジ
ョセフソンゲート回路 Q、・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御1線付
ジョセフソンゲ−ト回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バイアス電流線と、制御電流線とを有し、且つ上記制御
電流線に供給される制御電流の値と上記バイアス電流線
に供給されるバイアス電流の値とに応じて、対の出力端
間で、零電圧状態または有電圧状態をとり、その零電圧
状態または有電圧状態をとる閾値特性に、上記制御電流
線に供給される制御電流の値に対する互に異なるまたは
同じ周期の周期性を有する、ジョセフソン接合素子を用
いて構成されたn・m個(n≧2、m≧2)の制御線付
ジョセフソンゲート回路M_1_1〜M_1_m;M_
2_1〜M_2_m;………M_n_1〜Mと、 バイアス電流線と、m個の制御電流線H_1、H_2、
………H_mとを有し、上記制御電流線H_1〜H_m
中の偶数個の制御電流線に制御電流が2値表示で「1」
(または「0」)で供給されるか、上記制御電流線H1
〜Hm中の奇数個の制御電流線に制御電流が2値表示で
「1」(または「0」)で供給されるかに応じて、対の
出力端間で、零電圧状態または有電圧状態をとる、ジョ
セフソン接合素子を用いて構成されたn個の制御線付ジ
ョセフソンゲート回路Q_1、Q_2………Q_nとを
有し、 上記制御線付ジョセフソンゲート回路Q_iの制御電流
線H_j(j=1、2………m)の両端が、上記制御線
付ジョセフソンゲート回路M_i_j(i=1、2……
…n)の対の出力端に接続され、 上記制御線付ジョセフソンゲート回路M_1_1〜M_
1_m;M_2_1〜M_2_m;………M_n_1〜
M_n_mの制御電流線に、アナログ入力電流を、互に
同じまたは異なる値で供給することによって、上記制御
線付ジョセフソンゲート回路Q_1;Q_2;………Q
_nの対の出力端から、上記アナログ入力電流の値を表
しているnビットのデジタル出力を出力するようにされ
ていることを特徴とするジョセフソンAD変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990084A JPS6167320A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ジヨセフソンad変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990084A JPS6167320A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ジヨセフソンad変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167320A true JPS6167320A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH025060B2 JPH025060B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16249071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18990084A Granted JPS6167320A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ジヨセフソンad変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167320A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18990084A patent/JPS6167320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025060B2 (ja) | 1990-01-31 |
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