JPS616736A - ベクトル発生回路 - Google Patents
ベクトル発生回路Info
- Publication number
- JPS616736A JPS616736A JP59126373A JP12637384A JPS616736A JP S616736 A JPS616736 A JP S616736A JP 59126373 A JP59126373 A JP 59126373A JP 12637384 A JP12637384 A JP 12637384A JP S616736 A JPS616736 A JP S616736A
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- JP
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- counter
- vector
- digital data
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/60—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
- G06F7/64—Digital differential analysers, i.e. computing devices for differentiation, integration or solving differential or integral equations, using pulses representing increments; Other incremental computing devices for solving difference equations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベクトル発生にディジタルデータ解析機を用い
て高速にベクトルを発生するためのベクトル発生回路に
関するものである。
て高速にベクトルを発生するためのベクトル発生回路に
関するものである。
従来ディジタルデータ解析機を用いてベクトルを発生す
る回路は1つのディジタルデータ解析機を用いていた。
る回路は1つのディジタルデータ解析機を用いていた。
これを第3図に示す。第3図において31はディジタル
データ解析機、32はXカウンタ、33はYカウンタ、
34はメモリをそれぞれ示す。同図においてクロックパ
ルスはディジ、3( タルデータ解析1どXカウンタ32、Xカウンタ32に
供給され、且つベクトルの増分△X、△Yはディジタル
データ解析機31に供給され、且つXカウンタ32およ
びXカウンタ33にはXの値およびYの値が供給され、
Xカウンタ32の値が+1だけ増加したときにYの値に
ディジタルデータ解析機31において演算した値が加算
されてXおよびYの値はそれぞれメモリ34に記憶され
る。
データ解析機、32はXカウンタ、33はYカウンタ、
34はメモリをそれぞれ示す。同図においてクロックパ
ルスはディジ、3( タルデータ解析1どXカウンタ32、Xカウンタ32に
供給され、且つベクトルの増分△X、△Yはディジタル
データ解析機31に供給され、且つXカウンタ32およ
びXカウンタ33にはXの値およびYの値が供給され、
Xカウンタ32の値が+1だけ増加したときにYの値に
ディジタルデータ解析機31において演算した値が加算
されてXおよびYの値はそれぞれメモリ34に記憶され
る。
第4図は第3図におけるディジタルデータ解析機の詳細
なプロ、り図を示し、第4図において36は△Xレジス
タ、37は△Yレジスタ、38はΔY/△X値演算回路
、39および4(I加算器、41は誤差レジスタ、42
は比較器をそれぞれ示す。ΔXレジスタ36および△Y
レジスタ37にはそれぞれ外部よシ増分値ΔXおよび△
Yが初期セットされ、演算回路38によってΔY/△X
の値が計算されて加算器39に入力される。加算−一一
−−−39においては演算回路38の出力と誤差(e)
しジスタ41の出力とが加算され、加算された値、すな
わちe十△Y/△Xは加算器40に印加されるとともに
比較器42に印加される。加算器40においては加算器
39の出力と「−1」または「0」とが加算される。す
なわちこの「−1」または「0」の値は e+ △Y /ΔX ) 0.5 のとき −1e+
△Y/△X≦O15のとき 0 として設定される。そして加算器39の出力は誤差値と
して誤差レジスタ41に記憶される。一方において比較
器42においては加算器39の出力値と0.5とが比較
され、その出力値が0.5よシ大きいときにはYの値が
+1されてYカウンタ33に送られる。
なプロ、り図を示し、第4図において36は△Xレジス
タ、37は△Yレジスタ、38はΔY/△X値演算回路
、39および4(I加算器、41は誤差レジスタ、42
は比較器をそれぞれ示す。ΔXレジスタ36および△Y
レジスタ37にはそれぞれ外部よシ増分値ΔXおよび△
Yが初期セットされ、演算回路38によってΔY/△X
の値が計算されて加算器39に入力される。加算−一一
−−−39においては演算回路38の出力と誤差(e)
しジスタ41の出力とが加算され、加算された値、すな
わちe十△Y/△Xは加算器40に印加されるとともに
比較器42に印加される。加算器40においては加算器
39の出力と「−1」または「0」とが加算される。す
なわちこの「−1」または「0」の値は e+ △Y /ΔX ) 0.5 のとき −1e+
△Y/△X≦O15のとき 0 として設定される。そして加算器39の出力は誤差値と
して誤差レジスタ41に記憶される。一方において比較
器42においては加算器39の出力値と0.5とが比較
され、その出力値が0.5よシ大きいときにはYの値が
+1されてYカウンタ33に送られる。
かくして計算されたYカウンタ33の出力とXカウンタ
32の出力とはベクトル値としてメモリ34に記憶され
る。
32の出力とはベクトル値としてメモリ34に記憶され
る。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上のようなベクトル発生回路においては1メモリサイ
クル中に1ドツトしかメモリに書くことができないので
高速にベクトルを発生させることができないという問題
点があった。
クル中に1ドツトしかメモリに書くことができないので
高速にベクトルを発生させることができないという問題
点があった。
本発明は上記問題点を解消して高速にベクトルを発生す
るベクトル発生回路を提供するもので、その手段はベク
トル発生に、ディジタル微分解析機を用い1つのベクト
ルを表示するベクトル発生回路において、前記ディジタ
ル微分解析機を・2ヶ設け、1つのベクトルを2ケの前
記ディジタル微分解析機により1ビットおきに同時に演
算して、座標位置を決定するベクトル発生回路によって
なされる。
るベクトル発生回路を提供するもので、その手段はベク
トル発生に、ディジタル微分解析機を用い1つのベクト
ルを表示するベクトル発生回路において、前記ディジタ
ル微分解析機を・2ヶ設け、1つのベクトルを2ケの前
記ディジタル微分解析機により1ビットおきに同時に演
算して、座標位置を決定するベクトル発生回路によって
なされる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図に本発明にがかる1実施例のプロ、り図を示し、
第1図において11および12はディジタルデータ解析
機、12はXカウンタ、13は第1のYカウンタ、14
は第2のYカウンタをそれぞれ示す。本発明の特徴とす
るところは第1図に示すごとく1メモリサイクル中に2
ドツトをメモリに書込むためにXの値およびX+1の値
に対するディジタルデータ解析機を2つもっである値X
に対するYの値と値X+1に対するYの値の2つのドツ
ト位置の計算を同時に行なうものである。
第1図において11および12はディジタルデータ解析
機、12はXカウンタ、13は第1のYカウンタ、14
は第2のYカウンタをそれぞれ示す。本発明の特徴とす
るところは第1図に示すごとく1メモリサイクル中に2
ドツトをメモリに書込むためにXの値およびX+1の値
に対するディジタルデータ解析機を2つもっである値X
に対するYの値と値X+1に対するYの値の2つのドツ
ト位置の計算を同時に行なうものである。
第1図におけるディジタルデータ解析機11゜12の詳
細な回路を第2図に示す。第2図において、21は△X
レジスタ、22は△Yレジスタ、23は演算器、24お
よび25はそれぞれ加算器、25は切替回路、27は誤
差レジスタ、28は比較器をそれぞれ示す。
細な回路を第2図に示す。第2図において、21は△X
レジスタ、22は△Yレジスタ、23は演算器、24お
よび25はそれぞれ加算器、25は切替回路、27は誤
差レジスタ、28は比較器をそれぞれ示す。
第2図の回路において、ΔXレジスタ21および△Yレ
ジスタ22にはそれぞれ外部から増分値△Xおよび△Y
が初期値としてセットされ、誤差値eは切替回路26を
介して誤差レジスタ27にセットされる。演算器23は
ΔXレジスタ21の出力と△Yレジスタ22の出力とよ
シΔY/△Xの値を演算して加算器24に入力する。加
算器24においては演算回路23の出力と誤差レジスタ
27の出力とが加算され加算された値、すなわち、e+
△Y/ΔXが加算器25に印加されるとともに比較器2
8に入力される。加算器25において、入力e+ムY/
ΔXの他の入力は0.−1.または−2でおりて、 e十ΔY/△X≦0.5のときはその入力は0゜1≧e
+△Y/ΔX)0.5のときはその入力は−1゜e+△
Y/△X>1のときはその入力は−2となるので、加算
器25の出力はそれぞれe+△Y/△x、e+△Y/△
X−1re+△Y/△X−2となる。この出力は切替回
路26を介して誤差レジスタ27に記憶される。
ジスタ22にはそれぞれ外部から増分値△Xおよび△Y
が初期値としてセットされ、誤差値eは切替回路26を
介して誤差レジスタ27にセットされる。演算器23は
ΔXレジスタ21の出力と△Yレジスタ22の出力とよ
シΔY/△Xの値を演算して加算器24に入力する。加
算器24においては演算回路23の出力と誤差レジスタ
27の出力とが加算され加算された値、すなわち、e+
△Y/ΔXが加算器25に印加されるとともに比較器2
8に入力される。加算器25において、入力e+ムY/
ΔXの他の入力は0.−1.または−2でおりて、 e十ΔY/△X≦0.5のときはその入力は0゜1≧e
+△Y/ΔX)0.5のときはその入力は−1゜e+△
Y/△X>1のときはその入力は−2となるので、加算
器25の出力はそれぞれe+△Y/△x、e+△Y/△
X−1re+△Y/△X−2となる。この出力は切替回
路26を介して誤差レジスタ27に記憶される。
一方において比較器28においては加算器24の出力が
0,5および1と比較され、その値が0.5よシも大き
いときはYの値が+1され、その値が1よシも大きいと
きはYの値が+2されてそれぞれYカウンタ14および
15に印加される。
0,5および1と比較され、その値が0.5よシも大き
いときはYの値が+1され、その値が1よシも大きいと
きはYの値が+2されてそれぞれYカウンタ14および
15に印加される。
以上詳細に説明したように本発明によれば1メモリサイ
クル中に2ドツトを書込むためにディジタルデータ解析
機を2ケそなえ、ある値Xに対するYの値と、値X+1
に対するYの値の2つのドツト位置を同時に演算するた
めにベクトル発生の高速化を期待できるので本発明の効
果は大なるものがちる。
クル中に2ドツトを書込むためにディジタルデータ解析
機を2ケそなえ、ある値Xに対するYの値と、値X+1
に対するYの値の2つのドツト位置を同時に演算するた
めにベクトル発生の高速化を期待できるので本発明の効
果は大なるものがちる。
第1図は本発明にかかるベクトル発生回路の1実施例の
ブロック図、第2図は第1図におけるディジタルデータ
解析機の1実施例の詳細図、第3図は従来のベクトル発
生回路の1例のブロック図、第4図は第3図におけるデ
ィジタルデータ解析機の1例の詳細図を示す。 図中、11および12はディジタルデータ解析機、12
はXカウンタ、13は第1のYカウンタ、14は第2の
Yカウンタ、21はΔXレジスタ、22は△Yレジスタ
、23は演算器、24および25はそれぞれ加算器、2
5は切替回路、27は誤差レジスタ、28は比較器をそ
れぞれ示す。
ブロック図、第2図は第1図におけるディジタルデータ
解析機の1実施例の詳細図、第3図は従来のベクトル発
生回路の1例のブロック図、第4図は第3図におけるデ
ィジタルデータ解析機の1例の詳細図を示す。 図中、11および12はディジタルデータ解析機、12
はXカウンタ、13は第1のYカウンタ、14は第2の
Yカウンタ、21はΔXレジスタ、22は△Yレジスタ
、23は演算器、24および25はそれぞれ加算器、2
5は切替回路、27は誤差レジスタ、28は比較器をそ
れぞれ示す。
Claims (1)
- ベクトル発生に、ディジタル微分解析機を用い1つのベ
クトルを表示するベクトル発生回路において、前記ディ
ジタル微分解析機を2ケ設け、1つのベクトルを2ケの
前記ディジタル微分解析機により1ビットおきに同時に
演算して、座標位置を決定することを特徴とするベクト
ル発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126373A JPS616736A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | ベクトル発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126373A JPS616736A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | ベクトル発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616736A true JPS616736A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14933563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126373A Pending JPS616736A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | ベクトル発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616736A (ja) |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59126373A patent/JPS616736A/ja active Pending
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