JPS6167624A - 車両の屋根用の掛け止め機構 - Google Patents
車両の屋根用の掛け止め機構Info
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- JPS6167624A JPS6167624A JP60046707A JP4670785A JPS6167624A JP S6167624 A JPS6167624 A JP S6167624A JP 60046707 A JP60046707 A JP 60046707A JP 4670785 A JP4670785 A JP 4670785A JP S6167624 A JPS6167624 A JP S6167624A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- roof
- vehicle
- latching mechanism
- edge plate
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/185—Locking arrangements
- B60J7/1851—Locking arrangements for locking the foldable soft- or hard-top to the windshield header
- B60J7/1853—Locking arrangements for locking the foldable soft- or hard-top to the windshield header locking mechanism arranged in windshield header
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/185—Locking arrangements
- B60J7/1851—Locking arrangements for locking the foldable soft- or hard-top to the windshield header
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/12—Locks or fastenings with special structural characteristics with means carried by the bolt for interlocking with the keeper
- E05B63/125—Locks or fastenings with special structural characteristics with means carried by the bolt for interlocking with the keeper with a sliding bolt rotating about its axis, i.e. of bayonet type
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/05—Automobile top latches
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1099—Screw
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T292/68—Keepers
- Y10T292/705—Adjustable
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は自動車の屋根の上部ロック組立体に関するもの
である。具体的には本発明は自動車の屋根の掛け止め機
構に関するものであり、より具体的には本発明は自動車
のコンバーチプル型屋根(畳み込みほろ付タイプ)とそ
の他の可動式屋根用の掛け止め機構に関するものである
。
である。具体的には本発明は自動車の屋根の掛け止め機
構に関するものであり、より具体的には本発明は自動車
のコンバーチプル型屋根(畳み込みほろ付タイプ)とそ
の他の可動式屋根用の掛け止め機構に関するものである
。
〈従来の技術〉
本発明が属する分野の当業者には周知のように、自動車
の構造用の折り畳み可能又は取り外し可能式屋根上部機
構のう7チング、即ち掛け止めはこの種の車両の量産上
の重大な関心となる領域である。この部門に於いてシス
テムに組み入れられる固有の許容公差の為に、堅実で有
効な掛け止めの可能な車両を均一に生産するのは往々に
してかなり困難なことが多く、又掻めて多(の場合、掛
け止め機構を一定に調整し、それによって適切な密封と
施錠(ロッキング)が得られるように、掛け止め具と保
持具(キーパ)との間に有効な接合が達成されるように
したいとの要求があり、これ等の問題点を軽減する為当
業界は各種の解決策を探求してきた。
の構造用の折り畳み可能又は取り外し可能式屋根上部機
構のう7チング、即ち掛け止めはこの種の車両の量産上
の重大な関心となる領域である。この部門に於いてシス
テムに組み入れられる固有の許容公差の為に、堅実で有
効な掛け止めの可能な車両を均一に生産するのは往々に
してかなり困難なことが多く、又掻めて多(の場合、掛
け止め機構を一定に調整し、それによって適切な密封と
施錠(ロッキング)が得られるように、掛け止め具と保
持具(キーパ)との間に有効な接合が達成されるように
したいとの要求があり、これ等の問題点を軽減する為当
業界は各種の解決策を探求してきた。
例えばアメリカ特許第3610681号はロック装置に
加えられる張力を変更する為のネジ式スリーブナツトを
含んでいて、前方風防ガラスのヘングーの部分に位置す
る張力ロック装置について教示しており、一つの締めつ
けロックが屋根部の後方部に位置し、更に弾性の爪状連
結部材を含んでいる。
加えられる張力を変更する為のネジ式スリーブナツトを
含んでいて、前方風防ガラスのヘングーの部分に位置す
る張力ロック装置について教示しており、一つの締めつ
けロックが屋根部の後方部に位置し、更に弾性の爪状連
結部材を含んでいる。
他にも良く似た構造がアメリカ特許第3494659号
に述べられているが、これらの両発明は着脱可能な屋根
部に関するものであってコンバーチプル型車に使用する
のは不適当である。
に述べられているが、これらの両発明は着脱可能な屋根
部に関するものであってコンバーチプル型車に使用する
のは不適当である。
又アメリカ特許第3476437号はハンドル−旋回軸
ボルトを含む掛け止め機構を教示していて、それは風防
ガラスの枠に装着された構造部にあけられた溝に係合し
て、車両の取り外し可能な頂部を整列させるようになっ
ている。しかしながら、この構造もコンバーチプル型車
両に適合出来るようにするには容易ではない。
ボルトを含む掛け止め機構を教示していて、それは風防
ガラスの枠に装着された構造部にあけられた溝に係合し
て、車両の取り外し可能な頂部を整列させるようになっ
ている。しかしながら、この構造もコンバーチプル型車
両に適合出来るようにするには容易ではない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
最近ではコンバーチプル型車両に対する関心が復活した
為に、コンバーチプル型の屋根の頂部と車のボディ間を
積極的に掛け止めすることを可能にし、生産現場に於い
て調整が容易であって充分な掛け止め能力を損なうこと
なく、この種の車両を効率良(容易に生産するような掛
け止め機構に対する要求が生じている。
為に、コンバーチプル型の屋根の頂部と車のボディ間を
積極的に掛け止めすることを可能にし、生産現場に於い
て調整が容易であって充分な掛け止め能力を損なうこと
なく、この種の車両を効率良(容易に生産するような掛
け止め機構に対する要求が生じている。
これ等の要求に鑑み以下に詳細に述べるように、本発明
は確実な掛け止め方式と組立体を提供することを目的と
するものである。
は確実な掛け止め方式と組立体を提供することを目的と
するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明はコンバーチプル型車両に適用され、可動屋根の
頂板の下表面に取り付けられるネジ式ラッチを含むラッ
チ・アセンブリ (掛け止め具組立体)を提供するもの
であり、このランチには前記のネジ式ラッチを掛け止め
位置と開放位置との間で回動させる為のハンドルが固着
されており、更に車のボディに装着され調整可能な保持
具(キーパ)がJ!!根トップと車のボディ間を結合す
る為に該ラッチを受ける。
頂板の下表面に取り付けられるネジ式ラッチを含むラッ
チ・アセンブリ (掛け止め具組立体)を提供するもの
であり、このランチには前記のネジ式ラッチを掛け止め
位置と開放位置との間で回動させる為のハンドルが固着
されており、更に車のボディに装着され調整可能な保持
具(キーパ)がJ!!根トップと車のボディ間を結合す
る為に該ラッチを受ける。
このキーパ組立体は一つの縁板とそれに取り付けられる
ロックリング(錠止リング)を含んでいるがこの縁板は
キーパの水平調整を可能にし、一方ロツクリングはキー
パ組立体の垂直方向調整を行うものである。
ロックリング(錠止リング)を含んでいるがこの縁板は
キーパの水平調整を可能にし、一方ロツクリングはキー
パ組立体の垂直方向調整を行うものである。
本発明を一層明確にする為に以下図面を参照しながら説
明する。
明する。
図面中で類似の符号は類似部材を示す。
〈実施例〉
図中符号lOは一般に「コンバーチプル型」として知ら
れている車両の屋根の頂部を示しているが、このコンバ
ーチプル型屋根の頂部自体は本発明の一部を構成するも
のではなく、更に該コンバーチプル型屋根頂部の伸縮機
構自体も本発明の一部を構成するものではない、屋根頂
部の構造とその引き込み、即ち伸縮機構は本発明の属す
る技術分野の当業者には周知のものである。
れている車両の屋根の頂部を示しているが、このコンバ
ーチプル型屋根の頂部自体は本発明の一部を構成するも
のではなく、更に該コンバーチプル型屋根頂部の伸縮機
構自体も本発明の一部を構成するものではない、屋根頂
部の構造とその引き込み、即ち伸縮機構は本発明の属す
る技術分野の当業者には周知のものである。
一般に伸縮自在な屋根部11は上面つまり外面14と下
面16とを存する布またはH似の編組物で形成されてい
る。
面16とを存する布またはH似の編組物で形成されてい
る。
車両の伸縮自在屋根の前部に近く、その横断方向側方に
は本発明による上部ラッチ機構18が設けられている。
は本発明による上部ラッチ機構18が設けられている。
この上部ランチ機構18は通常屋根12の下表面16に
確実に取り付けられ、ラッチ組立体21を囲むハウジン
グ20を含んでいる。またラッチ組立体21は、この組
立体を装飾の目的で覆い隠すハウジング(図示せず)内
に設けられており、図示されていないが、ハウジングに
は前記ランチ組立体が通り抜けて突出出来るようにされ
た適当な開口部が設けられている。
確実に取り付けられ、ラッチ組立体21を囲むハウジン
グ20を含んでいる。またラッチ組立体21は、この組
立体を装飾の目的で覆い隠すハウジング(図示せず)内
に設けられており、図示されていないが、ハウジングに
は前記ランチ組立体が通り抜けて突出出来るようにされ
た適当な開口部が設けられている。
図示されているように、ラッチ組立体21はネジ式又は
つる巻き型で板部材42上に回転可能に装着された掛け
止め突起40を含んでいる。この突起40は底壁32に
設けられた開口部34と取り付けtff142を貫通し
て突出する。
つる巻き型で板部材42上に回転可能に装着された掛け
止め突起40を含んでいる。この突起40は底壁32に
設けられた開口部34と取り付けtff142を貫通し
て突出する。
突起40はml記の開口部34を通過して突出する第1
の自由端とlit記の取り付は仮42に設けられた中央
開口部41を通過して突出する第2の端部とを有してい
る。il!l常この突起40はつる巻き状の第1下方端
を有し、貫通溝45′が明けられた拡径部45に達して
おり、更にこの拡径部45は図示したように取り付は板
42に密接している。
の自由端とlit記の取り付は仮42に設けられた中央
開口部41を通過して突出する第2の端部とを有してい
る。il!l常この突起40はつる巻き状の第1下方端
を有し、貫通溝45′が明けられた拡径部45に達して
おり、更にこの拡径部45は図示したように取り付は板
42に密接している。
突起40には取り付は板42を通過して突出し、ねじ切
りされた第2の縮径部47が設けられている。
りされた第2の縮径部47が設けられている。
uim径部47の上端には、ピン49のように前記の取
り付け142に対する突起の回転を制限するストップ部
材が適当な手法で設けられている。
り付け142に対する突起の回転を制限するストップ部
材が適当な手法で設けられている。
取り(fけ板42は、そこに設けられた開口部44を通
過して突出する適当な装着具(ファスナー)によってハ
ウジング20の頂壁に装着される。この取り付は板42
には既に述べたように前記の第2の縮径部47を通過さ
せるネジを切った中央開口部41が設けられている。こ
の開口部41の周囲に立ち上がる覆い部51が一体に形
成され上方に延びており、該覆い部51はその内部に突
起部の前記の第2の縮径部を保持している。この覆い部
の上端には間隔を保って設けられた一対の肩部53,5
3’があり、ストップ部材49がそれに突き当たると、
突起40の取り付は板42に対する回転を制限する。覆
い部51は前記の突起40が取り付は板42にネジ結合
出来るように突起40の縮径部のネジと噛み合うように
内側にねし切りされている。
過して突出する適当な装着具(ファスナー)によってハ
ウジング20の頂壁に装着される。この取り付は板42
には既に述べたように前記の第2の縮径部47を通過さ
せるネジを切った中央開口部41が設けられている。こ
の開口部41の周囲に立ち上がる覆い部51が一体に形
成され上方に延びており、該覆い部51はその内部に突
起部の前記の第2の縮径部を保持している。この覆い部
の上端には間隔を保って設けられた一対の肩部53,5
3’があり、ストップ部材49がそれに突き当たると、
突起40の取り付は板42に対する回転を制限する。覆
い部51は前記の突起40が取り付は板42にネジ結合
出来るように突起40の縮径部のネジと噛み合うように
内側にねし切りされている。
この機構18を組み立てるには、突起40と取り付は板
42をまず組み立て、次にピン49を取り付け、突起4
0が取り付は板42に対し回転するのを制限する。
42をまず組み立て、次にピン49を取り付け、突起4
0が取り付は板42に対し回転するのを制限する。
ハンドル48は突起40に固定して装着され溝45′内
に嵌合されて半径方向外方に突出する。このハンドル4
8は闇みやすいものであればどのような形状のものでも
構わない、ハンドル48は溝を設けた拡径部45を通し
て突起40に取り付けられ、これにより該ハンドル48
は前記突起40又はピン49の回転を水平方向で約10
0°から110゛程度の範囲で容易にする。
に嵌合されて半径方向外方に突出する。このハンドル4
8は闇みやすいものであればどのような形状のものでも
構わない、ハンドル48は溝を設けた拡径部45を通し
て突起40に取り付けられ、これにより該ハンドル48
は前記突起40又はピン49の回転を水平方向で約10
0°から110゛程度の範囲で容易にする。
図示したように車の風防ガラスのヘッダ100の近くに
設けられているのは前記の突起40を着脱可能に支承す
る調節可能な下部キーパ組立体60であり、このキーパ
組立体60は一般に調節可能な縁板64とロアクリング
66を支承するハウジング62又は覆い部(図示せず)
を有している。
設けられているのは前記の突起40を着脱可能に支承す
る調節可能な下部キーパ組立体60であり、このキーパ
組立体60は一般に調節可能な縁板64とロアクリング
66を支承するハウジング62又は覆い部(図示せず)
を有している。
このハウジング62は前記ヘッダ100近くに本質的に
は審美的理由で取り付けられる壁状の部材である。
は審美的理由で取り付けられる壁状の部材である。
このハウジングの内部には調節可能な縁板64が固着さ
れており、この縁板(ロックリング用縁金)は隔置され
た一対の溝孔70を存する平面部材または板部材68を
含んでいる。前述の溝孔は前記のハウジング(図示せず
)に形成された適宜の開口部と整合し板部材68をハウ
ジングに固着する為のファスナー(図示せず)を受ける
。縁板64に溝孔70を設けることによりネジを切った
ファスナーを溝孔70の一つ(又は二つ)中で適当に位
置決めすることで、前記の縁板64の水平方向での平面
移動が可能になる。
れており、この縁板(ロックリング用縁金)は隔置され
た一対の溝孔70を存する平面部材または板部材68を
含んでいる。前述の溝孔は前記のハウジング(図示せず
)に形成された適宜の開口部と整合し板部材68をハウ
ジングに固着する為のファスナー(図示せず)を受ける
。縁板64に溝孔70を設けることによりネジを切った
ファスナーを溝孔70の一つ(又は二つ)中で適当に位
置決めすることで、前記の縁板64の水平方向での平面
移動が可能になる。
該縁板64は更に円筒状の中央開口部72を有しており
、この円筒状開口部72はその縦軸方向全体に亘って内
側にネジが切られている。この開口部72にはロックリ
ング66を所定位置に固定する為の止めネジを受は入れ
る為の複数のタップ孔74が明けられている。
、この円筒状開口部72はその縦軸方向全体に亘って内
側にネジが切られている。この開口部72にはロックリ
ング66を所定位置に固定する為の止めネジを受は入れ
る為の複数のタップ孔74が明けられている。
前記のロアクリング66はその縦軸方向全体の外周面に
沿って外ネジを切られたネジ付き中空円筒78から成る
。このロックリング66はネジ孔74を通してねじ込み
され、縁板64にネジ結合される。
沿って外ネジを切られたネジ付き中空円筒78から成る
。このロックリング66はネジ孔74を通してねじ込み
され、縁板64にネジ結合される。
この中空円筒部材78には直径方向で反対側にある一対
の外側溝(所謂チャンネル) 80が形成され、前記ロ
ックリング66を周知の手法で適当な位置に固定する為
の止めネジの夫々を受は入れる。
の外側溝(所謂チャンネル) 80が形成され、前記ロ
ックリング66を周知の手法で適当な位置に固定する為
の止めネジの夫々を受は入れる。
前記円筒部材78の中空部には、一対の対向するピン(
突部) 82.82’が内方に突出している。これらの
ビンは突起40をキーパ組立体60内に保持するために
突起40のネジ山と噛み合う、このロックリング66は
前記縁板64のネジ部との噛み合いの程度を変更するこ
とが可能なことにより、う、チ組立体60の垂直方向調
整を可能にしている点で評価されるべきである。止めネ
ジはロアクリング66を調整済み位置に保持する。
突部) 82.82’が内方に突出している。これらの
ビンは突起40をキーパ組立体60内に保持するために
突起40のネジ山と噛み合う、このロックリング66は
前記縁板64のネジ部との噛み合いの程度を変更するこ
とが可能なことにより、う、チ組立体60の垂直方向調
整を可能にしている点で評価されるべきである。止めネ
ジはロアクリング66を調整済み位置に保持する。
このようにして本発明によって屋根の掛け止めが必要な
場合には前記のビン82.82’又は突起40をロック
リング66に係合させ、ハンドルを約100’から11
O゛だけ回転する。ハンドルを回転すると開口部41と
のネジによる回転係合と同様に、突起40がロックリン
グに形成されたピン82.82’とネジ係合し、屋根を
車体に確実にロックする。また突起を緩めるにはハンド
ルを反対方mニ約ioo’から110°程度回転すれば
良い。
場合には前記のビン82.82’又は突起40をロック
リング66に係合させ、ハンドルを約100’から11
O゛だけ回転する。ハンドルを回転すると開口部41と
のネジによる回転係合と同様に、突起40がロックリン
グに形成されたピン82.82’とネジ係合し、屋根を
車体に確実にロックする。また突起を緩めるにはハンド
ルを反対方mニ約ioo’から110°程度回転すれば
良い。
調整性と相互係合性を達成するため、例えば突起40を
定位置に固定し、ロックリング66をそれにロック係合
するように回転させても良い。
定位置に固定し、ロックリング66をそれにロック係合
するように回転させても良い。
更に別の方法としてはロックリング66を回転させる替
わりに、第4図に示す如く縁板の中央間口 ”
部に固着されたピン82.82’を設け、垂直方向調整
を行うには縁板64に挟み金84を設けて上下に移動さ
せても良い。
わりに、第4図に示す如く縁板の中央間口 ”
部に固着されたピン82.82’を設け、垂直方向調整
を行うには縁板64に挟み金84を設けて上下に移動さ
せても良い。
この構成に安全保障の為のロック機構を関連させること
も可能であり、例えば錠止めキーで突起、即ちビン40
を面んでロックしても良(、ハンドルなどにその他の適
当なロック装置を関連させても良い。
も可能であり、例えば錠止めキーで突起、即ちビン40
を面んでロックしても良(、ハンドルなどにその他の適
当なロック装置を関連させても良い。
〈発明の効果〉
本発明に係る掛け止め機構は上述の構造を有するので、
掛け止め機構を一定に調整することによって適切な密封
と施錠が得られると共に掛け止め具と保持具との間に有
効な接合が達成され、コンバーチプル型の屋根の頂部と
車のボディ間の積極的掛け止めを可能にし、生産現場に
於いて調整が可能であると共に掛け止め能力を填失する
ことなく、車両の高度の生産を容易にすることが出来る
特徴を有するものである。
掛け止め機構を一定に調整することによって適切な密封
と施錠が得られると共に掛け止め具と保持具との間に有
効な接合が達成され、コンバーチプル型の屋根の頂部と
車のボディ間の積極的掛け止めを可能にし、生産現場に
於いて調整が可能であると共に掛け止め能力を填失する
ことなく、車両の高度の生産を容易にすることが出来る
特徴を有するものである。
第1図は本発明によるラッチ組立体の分解斜視図、第2
図は本発明に用いるキーパ組立体の分解斜視図、第3図
は本発明で使用するランチの分解斜視図、第4図は本発
明に使用するキーパ組立体の変更実施例の分解斜視図で
ある。 18は掛け止め機構、34.44は開口部、4oは掛け
止め突起、41172は中央開口部、42は取り付は板
、45ハ拡径部、45′は貫通溝、48はハンドル、4
9はストップ部材、5Iは覆い部、6oはキーパ組立体
、62はハウジング、64は縁板、66はロックリング
、70は溝孔、80は外側溝、84は挟み金である。
図は本発明に用いるキーパ組立体の分解斜視図、第3図
は本発明で使用するランチの分解斜視図、第4図は本発
明に使用するキーパ組立体の変更実施例の分解斜視図で
ある。 18は掛け止め機構、34.44は開口部、4oは掛け
止め突起、41172は中央開口部、42は取り付は板
、45ハ拡径部、45′は貫通溝、48はハンドル、4
9はストップ部材、5Iは覆い部、6oはキーパ組立体
、62はハウジング、64は縁板、66はロックリング
、70は溝孔、80は外側溝、84は挟み金である。
Claims (9)
- (1)車両に装着されるようにされたつる巻き型突起と
、前記つる巻き突起を取り外し可能に支承するために前
記車両に装着されるキーパであって、前記突起に垂直な
平面内に於いて位置の調整が可能な縁板と、前記突起を
前記縁板に対し取り外し可能に保持する装置を有するキ
ーパとを含んで成る車両の屋根用の掛け止め機構。 - (2)前記縁板に該縁板の位置調整を可能にする複数の
溝孔が形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の車両の屋根用の掛け止め機構。 - (3)前記縁板に、前記キーパを前記突起と同一軸方向
内での調整を可能にするように固着された挟み金を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の車両の
屋根用の掛け止め機構。 - (4)前記縁板には中央開口部が設けられ、前記機構は
更に前記開口部内に配置されて前記突起を支承するロッ
クリングと、前記ロックリング内に形成されて前記突起
と係合する部材とを有し、前記ロックリングは前記縁板
に対し該板の平面に対し垂直な平面内で軸方向に移動可
能にされていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の車両の屋根用の掛け止め機構。 - (5)前記機構が更に前記ロックリングを前記突起に対
し係合するように回転させる手段を含んでいることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の車両の屋根用の掛
け止め機構。 - (6)前記機構が更に前記車両に固着されて、前記突起
が回転によって装着されるようになっている取り付け板
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
車両の屋根用の掛け止め機構。 - (7)前記機構が更に前記突起を回転する手段であって
、前記突起が該装置に対し取り外し可能に保持されるよ
うに係合又は離脱出来る手段を有することを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の車両の屋根用の掛け止め機
構。 - (8)前記の回転手段が前記突起に固着されたハンドル
であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の車
両の屋根の掛け止め機構。 - (9)前記機構が更に前記突起の回転を制限する手段を
有していることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の車両の屋根用の掛け止め機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/647,655 US4702505A (en) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | Convertible top latch mechanism |
| US647655 | 1991-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167624A true JPS6167624A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH059290B2 JPH059290B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=24597795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046707A Granted JPS6167624A (ja) | 1984-09-06 | 1985-03-11 | 車両の屋根用の掛け止め機構 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702505A (ja) |
| JP (1) | JPS6167624A (ja) |
| AU (1) | AU4426385A (ja) |
| DE (1) | DE3523304A1 (ja) |
| FR (1) | FR2569626A1 (ja) |
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| IT (1) | IT1185892B (ja) |
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| SE (1) | SE8503157L (ja) |
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