JPS616789A - 紙幣処理装置 - Google Patents
紙幣処理装置Info
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- JPS616789A JPS616789A JP59126929A JP12692984A JPS616789A JP S616789 A JPS616789 A JP S616789A JP 59126929 A JP59126929 A JP 59126929A JP 12692984 A JP12692984 A JP 12692984A JP S616789 A JPS616789 A JP S616789A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動販売機或いは両替機等の紙幣取扱機で使
用される紙幣処理装置における紙幣のローディング方式
に関する。
用される紙幣処理装置における紙幣のローディング方式
に関する。
(ロ)従来技術
近年、高額紙幣を受取って低額紙幣を釣銭貨幣或いは両
替貨幣として払出す自動販売機や両替機の需要が高まり
つつある。このように2種類の紙幣が処理可能な紙幣処
理装置としては、投入される紙幣の−m類をエスクロ部
に貯留し、当該紙幣の返却要求があったときにはエスク
ロ部より取り出して払出す構成の特開昭59−1609
4号公報にて示される装置がある。この公報の装置に於
いて、払出紙幣は投入された紙幣だけで賄われるために
多量に払出すことは不可能で、釣銭貨幣或いは両替貨幣
を払い出す装置としては不向きである。したがって紙幣
を釣銭貨幣或いは両替貨幣として払い出す紙幣処理装置
ではローディング機能が不可欠である。しかしながら紙
幣処理装置におけるローディングは、予め補充紙幣が充
填されている紙幣カセットを交換して行うのが一般的で
あリ、この場合カセットを着脱自在に組込むために安定
した払出動作を行51Cは装置が複雑化し、またこのカ
セットとは別に投入紙幣を収納する収納部も必要となっ
て装置が大型化する欠点がある。
替貨幣として払出す自動販売機や両替機の需要が高まり
つつある。このように2種類の紙幣が処理可能な紙幣処
理装置としては、投入される紙幣の−m類をエスクロ部
に貯留し、当該紙幣の返却要求があったときにはエスク
ロ部より取り出して払出す構成の特開昭59−1609
4号公報にて示される装置がある。この公報の装置に於
いて、払出紙幣は投入された紙幣だけで賄われるために
多量に払出すことは不可能で、釣銭貨幣或いは両替貨幣
を払い出す装置としては不向きである。したがって紙幣
を釣銭貨幣或いは両替貨幣として払い出す紙幣処理装置
ではローディング機能が不可欠である。しかしながら紙
幣処理装置におけるローディングは、予め補充紙幣が充
填されている紙幣カセットを交換して行うのが一般的で
あリ、この場合カセットを着脱自在に組込むために安定
した払出動作を行51Cは装置が複雑化し、またこのカ
セットとは別に投入紙幣を収納する収納部も必要となっ
て装置が大型化する欠点がある。
(ハ)発明の目的
本発明は投入紙幣の収納部に紙幣のローディングが可能
なローディング方式を提供するものである。
なローディング方式を提供するものである。
に)発明の構成
本発明は、紙幣処理装置を内部に組込み制御バスを通し
て該処理装置を制御する紙幣取扱機において、該処理装
置は高額及び低額の2種類の紙幣が挿入口より投入可能
で、投入低額紙幣を紙幣スタック部に積重ねて収納する
とともに投入高額紙幣を紙幣貯留部に受容するようにし
て、紙幣ローディングスイッチの動作時には制御バスを
遮断して挿入口に投入された低額紙幣を紙幣スタック部
へ導入するようにした構成である。
て該処理装置を制御する紙幣取扱機において、該処理装
置は高額及び低額の2種類の紙幣が挿入口より投入可能
で、投入低額紙幣を紙幣スタック部に積重ねて収納する
とともに投入高額紙幣を紙幣貯留部に受容するようにし
て、紙幣ローディングスイッチの動作時には制御バスを
遮断して挿入口に投入された低額紙幣を紙幣スタック部
へ導入するようにした構成である。
捧)発明の実施例
第1図及び第2図は本発明に依る紙幣処理装置の側断面
図と平面図を夫々示している。筐体(11に外設される
紙幣の挿入口(1)に連通した移送装置(2)は、挿入
口(1)の後部に一対の引込ローラαDα2を具備して
、引込ローラa功と減速モータα■の出力軸<141に
装設される駆動ローラa暖とガイドロー5Hには無端ベ
ルトαηを張架しており、ローラα躬1四はベルトa7
)の移動に伴い回動するよう配設されている。
図と平面図を夫々示している。筐体(11に外設される
紙幣の挿入口(1)に連通した移送装置(2)は、挿入
口(1)の後部に一対の引込ローラαDα2を具備して
、引込ローラa功と減速モータα■の出力軸<141に
装設される駆動ローラa暖とガイドロー5Hには無端ベ
ルトαηを張架しており、ローラα躬1四はベルトa7
)の移動に伴い回動するよう配設されている。
そして移送装置(2)は一対の引込ローラα1)(12
とガイドローラ(4)までで紙幣搬送路を形成しており
、該搬送路の途中には搬送紙幣の磁気パターンを検出す
る検出へラド0I)を配置している。検出へラドQυの
検出々力は識別回路へ導入されて、搬送紙幣の適正及び
種類が識別される。移送装置(2)のガイドローラH及
びローラ■の後部には、軸(221を支点として揺動自
在な誘導片のを配設しており、更に誘導片(ハ)に対向
して誘導ベルト(2)を設けている。誘導片(ハ)は、
その揺動側端部が誘導ベルト(2)と離反するような方
向へ比較的弱いスプリング(ハ)にて付勢されている。
とガイドローラ(4)までで紙幣搬送路を形成しており
、該搬送路の途中には搬送紙幣の磁気パターンを検出す
る検出へラド0I)を配置している。検出へラドQυの
検出々力は識別回路へ導入されて、搬送紙幣の適正及び
種類が識別される。移送装置(2)のガイドローラH及
びローラ■の後部には、軸(221を支点として揺動自
在な誘導片のを配設しており、更に誘導片(ハ)に対向
して誘導ベルト(2)を設けている。誘導片(ハ)は、
その揺動側端部が誘導ベルト(2)と離反するような方
向へ比較的弱いスプリング(ハ)にて付勢されている。
また誘導ベルト(2)は減速モータc!b)に連動する
回動軸(5)と支軸弼に夫々装着した一対のプーリノ(
至)に張架されている。更罠回動軸(271には、プー
リ(財)1180)を固設するとともに、該軸Cηを支
点として回動可能なアーム(2)を取付けている。そし
てプーリll3I19と支軸(31)に設けたプーリI
32との間には誘導ベルト(2りに連続するベルト(至
)を張架して搬送装置(6)を形成している。低額紙幣
を保留する紙幣スタック部(8)は案内盤(3)を挾み
ベルト(ト)に対向して設けられ、土壁(3G)及び下
壁C37)により紙幣を長手方向に一枚ずつ交互にずら
した状態でスタックする空間が形成されており、保留紙
幣はスプリング(至)にて付勢される仕切板Cllによ
り案内壁(3)側に押圧されて保持される。案内壁(3
)は第3図に示すこと(その中央部には紙幣−秋分に略
相当する開口部(4)が設けられており、側縁部に形成
した切欠(41には通過する紙幣の滑り摩擦を軽減する
ためのローラ(41)を配置している。スタック板(4
りは、筐体(10)K固設した案内ピンG3を摺動する
ガイド部0滲を具備しており、通常スプリング(4情に
付勢されて開口部(4)と反対方向に退去した状態に保
持されている。そしてスプリング(4c9に抗してスタ
゛ツク板(42を押圧するカム(47A)(47B)は
減速モータ(40に連結した回動@卵と支軸(財)に固
着されており、更にこれら軸(ハ)(へ)に装着される
一対のブー1,1(87)Mにはベルト(へ)が張架さ
れている。かかるカム(47A)(47B)の回動にて
スタック板(Qは開口部(4)の方向へ移動し、ベル)
C33と案内壁(3)とで挾持されている紙幣を開口部
(4)を通して紙幣スタック部(8)へ押し込むように
なっている。紙幣スタック部(8)内の収納紙幣を保持
する上下一対の爪部材(48)(49’l &ま、側板
(50)151)に装架される回転軸t52(転))に
支持されており、夫々の爪部材(祷(ハ)は第4図に示
すように互いの回転角が180°ずれた状態に設定され
ている。回転軸(ト)は減速モータ64)に直結される
とともに、回転軸eJUK夫々装着されるプーリ61□
□□)にはタイミングベル() 571が張架されてお
り、該モータ64)の回転により爪部材(48嘔は18
00ずれた状態の周期回転を行うようになっている。爪
部材(4at41が回転して静止する位置は、第4図・
第5図・第6図rこ示すように紙幣スタック部(8)の
内方に向けて延出している状Ta、l−紙幣スタック部
(8)の外方に向けて延出している状態と開口部(4)
に向けて延出している状態の三通りがある。したがって
回転軸(535310回動による爪部材(48)(49
)の移動位置を検出するために、図示していないが回転
軸62にはカムを装着してスイッチにより該軸62の回
転位置を検出するように構成している。係止部材(!5
暗ま回動自在に軸支(60)されているが、通常ネジリ
バネ6υにより爪部材(4秒の方向に付勢されている。
回動軸(5)と支軸弼に夫々装着した一対のプーリノ(
至)に張架されている。更罠回動軸(271には、プー
リ(財)1180)を固設するとともに、該軸Cηを支
点として回動可能なアーム(2)を取付けている。そし
てプーリll3I19と支軸(31)に設けたプーリI
32との間には誘導ベルト(2りに連続するベルト(至
)を張架して搬送装置(6)を形成している。低額紙幣
を保留する紙幣スタック部(8)は案内盤(3)を挾み
ベルト(ト)に対向して設けられ、土壁(3G)及び下
壁C37)により紙幣を長手方向に一枚ずつ交互にずら
した状態でスタックする空間が形成されており、保留紙
幣はスプリング(至)にて付勢される仕切板Cllによ
り案内壁(3)側に押圧されて保持される。案内壁(3
)は第3図に示すこと(その中央部には紙幣−秋分に略
相当する開口部(4)が設けられており、側縁部に形成
した切欠(41には通過する紙幣の滑り摩擦を軽減する
ためのローラ(41)を配置している。スタック板(4
りは、筐体(10)K固設した案内ピンG3を摺動する
ガイド部0滲を具備しており、通常スプリング(4情に
付勢されて開口部(4)と反対方向に退去した状態に保
持されている。そしてスプリング(4c9に抗してスタ
゛ツク板(42を押圧するカム(47A)(47B)は
減速モータ(40に連結した回動@卵と支軸(財)に固
着されており、更にこれら軸(ハ)(へ)に装着される
一対のブー1,1(87)Mにはベルト(へ)が張架さ
れている。かかるカム(47A)(47B)の回動にて
スタック板(Qは開口部(4)の方向へ移動し、ベル)
C33と案内壁(3)とで挾持されている紙幣を開口部
(4)を通して紙幣スタック部(8)へ押し込むように
なっている。紙幣スタック部(8)内の収納紙幣を保持
する上下一対の爪部材(48)(49’l &ま、側板
(50)151)に装架される回転軸t52(転))に
支持されており、夫々の爪部材(祷(ハ)は第4図に示
すように互いの回転角が180°ずれた状態に設定され
ている。回転軸(ト)は減速モータ64)に直結される
とともに、回転軸eJUK夫々装着されるプーリ61□
□□)にはタイミングベル() 571が張架されてお
り、該モータ64)の回転により爪部材(48嘔は18
00ずれた状態の周期回転を行うようになっている。爪
部材(4at41が回転して静止する位置は、第4図・
第5図・第6図rこ示すように紙幣スタック部(8)の
内方に向けて延出している状Ta、l−紙幣スタック部
(8)の外方に向けて延出している状態と開口部(4)
に向けて延出している状態の三通りがある。したがって
回転軸(535310回動による爪部材(48)(49
)の移動位置を検出するために、図示していないが回転
軸62にはカムを装着してスイッチにより該軸62の回
転位置を検出するように構成している。係止部材(!5
暗ま回動自在に軸支(60)されているが、通常ネジリ
バネ6υにより爪部材(4秒の方向に付勢されている。
そして係止部材I53 t’iカム(621の回転によ
りネジリバネ6)l)に抗して移動するが、このときカ
ム(62)を装着した軸關は図示しない所定の歯車機構
により回動軸(5)と同期して回動するように構成され
ている。同じく回動自在に軸支(64)されている係止
部材69)はネジリバネ151により爪部材(49)の
方向に付勢されているが、やはり所定の歯車機構により
回動軸63)と同期して回動する軸輪に装着されるカム
(67)の回転にてネジリパネ(へ)に抗し移動する。
りネジリバネ6)l)に抗して移動するが、このときカ
ム(62)を装着した軸關は図示しない所定の歯車機構
により回動軸(5)と同期して回動するように構成され
ている。同じく回動自在に軸支(64)されている係止
部材69)はネジリバネ151により爪部材(49)の
方向に付勢されているが、やはり所定の歯車機構により
回動軸63)と同期して回動する軸輪に装着されるカム
(67)の回転にてネジリパネ(へ)に抗し移動する。
またアーム04)のスプリングC351によって付勢さ
れている側の端部には、ブー!J(81)及びローラ(
9)を軸支しており、他端は筐体(10)K固設されて
いるソレノイド(36)の作動杆に連結されて(・る。
れている側の端部には、ブー!J(81)及びローラ(
9)を軸支しており、他端は筐体(10)K固設されて
いるソレノイド(36)の作動杆に連結されて(・る。
ローラ(9)は、低額紙幣の払出時に紙幣スタック部(
8)の最上位紙幣を移送装置(2)に導(取出装置であ
り、プーリ(801@υに張架されるベルト曽により回
動する。
8)の最上位紙幣を移送装置(2)に導(取出装置であ
り、プーリ(801@υに張架されるベルト曽により回
動する。
また軸C31)に装着したプーリ(ト)とベルト6]1
)にて連結されるプーリ(9りを備えた軸(9,1には
送出ローラσηが固設されており、該ローラσDは板(
94)に回動自在に支持した送出ローラσαと当接して
回動する。そして送出ローラσIσυの後方には高額紙
幣の紙幣貯會部(力を配置している。
)にて連結されるプーリ(9りを備えた軸(9,1には
送出ローラσηが固設されており、該ローラσDは板(
94)に回動自在に支持した送出ローラσαと当接して
回動する。そして送出ローラσIσυの後方には高額紙
幣の紙幣貯會部(力を配置している。
上記構成による動作を説明する。先ず挿入口(1)K紙
幣を差し込むと、引込ローラ(11)aりの回動による
ベル)(17)の搬送動作にてこの紙幣は移送装置(2
)に取込まれる。そして検出ヘッド(21)は通過する
搬送紙幣に応じた検出々力を発生し、前述の識別回路は
この紙幣の適正及び種類を判別する。しかして識別回路
により搬送紙幣が非適性であることが判別されると、減
速モータu3が逆転してベルトa7)が逆方向に駆動し
、紙幣は挿入口(1)を通し機体外に戻される。一方、
適正の場合、この紙幣の先端が一組のLEDとホトトラ
ンジスタより成るセンサ(69A)に到達した時点で減
速モータ(イ)が駆動し、紙幣はベルト(ト)及び案内
壁(3)の一方の面の間に形成される紙幣受入路(5)
内に取込まれる。しかしてこの紙幣が高額紙幣の場合に
はベルト(至)の駆動が継続するため受入方向に搬送さ
れた後、送出ローラQO1(71)により紙幣貯留部(
カへ導入される。そして減速モータ(イ)は、紙幣の後
端が一組のLED及びホトトランジスタより成るセンサ
elを通過終了してから所定時間後に停止する。
幣を差し込むと、引込ローラ(11)aりの回動による
ベル)(17)の搬送動作にてこの紙幣は移送装置(2
)に取込まれる。そして検出ヘッド(21)は通過する
搬送紙幣に応じた検出々力を発生し、前述の識別回路は
この紙幣の適正及び種類を判別する。しかして識別回路
により搬送紙幣が非適性であることが判別されると、減
速モータu3が逆転してベルトa7)が逆方向に駆動し
、紙幣は挿入口(1)を通し機体外に戻される。一方、
適正の場合、この紙幣の先端が一組のLEDとホトトラ
ンジスタより成るセンサ(69A)に到達した時点で減
速モータ(イ)が駆動し、紙幣はベルト(ト)及び案内
壁(3)の一方の面の間に形成される紙幣受入路(5)
内に取込まれる。しかしてこの紙幣が高額紙幣の場合に
はベルト(至)の駆動が継続するため受入方向に搬送さ
れた後、送出ローラQO1(71)により紙幣貯留部(
カへ導入される。そして減速モータ(イ)は、紙幣の後
端が一組のLED及びホトトランジスタより成るセンサ
elを通過終了してから所定時間後に停止する。
また紙幣が低額紙幣の場合には、この紙幣がセンサ6!
1を通過するとベルト(至)の駆動を停止し、紙幣受入
路(5)に取込んだ紙幣を紙幣スタック部(8)へ導く
ものであるが、この搬送を停止するタイミングには二通
りがある。即ち、紙幣スタック部(8)はとなり合う紙
幣を長手方向に交互にずらした状態で保持するものであ
るが、第6図に示すごとく爪部材(機及び係止部材t5
glにより収納紙幣を下端部で保持1−ている場合には
、ベルl)により取込まれる低額紙幣の後端部がセンサ
I9を通過終了すると直ちに減速モータ(イ)を停止さ
せ、また第4図に示−すごとく爪部材顛及び係止部材側
により収納紙幣の上端部を挾持している場合には、ベル
ト(至)により取込まれる紙幣の後端部がセンサ(69
)を通過してから若干の遅延時間腹に減速七−−J@を
停止させるものである。いま紙幣スタック部(8)内の
紙幣が爪部材−及び係止部材■によって挾持されている
状態で低額紙幣がベルト(至)により取込まれてきたも
のとすると、紙幣σ騰がセンサ(6窃を通過終了してか
ら遅延時間後にモータ(イ)は停止するために、紙幣σ
階はその先端部が紙幣スタック部(8)の下壁C3に接
近する位置まで取込まれる。そして減速モータ61を駆
動して回転軸152531を反時計方向に90°回動さ
せ、第5図に示すごとく爪部材(4■嘔を開口部(4)
の方向へ延出させる。このとき回転軸す53)の回動に
連動してカム(62163ηが時計方向[90°回動す
るために係止部材側(5暗ま仕切板C39の後方に退出
する。したがって紙幣スタック部(8)の収納紙幣に対
する爪部材(48)(491及び係止部材間6(ト)の
抑圧は全て解除される。
1を通過するとベルト(至)の駆動を停止し、紙幣受入
路(5)に取込んだ紙幣を紙幣スタック部(8)へ導く
ものであるが、この搬送を停止するタイミングには二通
りがある。即ち、紙幣スタック部(8)はとなり合う紙
幣を長手方向に交互にずらした状態で保持するものであ
るが、第6図に示すごとく爪部材(機及び係止部材t5
glにより収納紙幣を下端部で保持1−ている場合には
、ベルl)により取込まれる低額紙幣の後端部がセンサ
I9を通過終了すると直ちに減速モータ(イ)を停止さ
せ、また第4図に示−すごとく爪部材顛及び係止部材側
により収納紙幣の上端部を挾持している場合には、ベル
ト(至)により取込まれる紙幣の後端部がセンサ(69
)を通過してから若干の遅延時間腹に減速七−−J@を
停止させるものである。いま紙幣スタック部(8)内の
紙幣が爪部材−及び係止部材■によって挾持されている
状態で低額紙幣がベルト(至)により取込まれてきたも
のとすると、紙幣σ騰がセンサ(6窃を通過終了してか
ら遅延時間後にモータ(イ)は停止するために、紙幣σ
階はその先端部が紙幣スタック部(8)の下壁C3に接
近する位置まで取込まれる。そして減速モータ61を駆
動して回転軸152531を反時計方向に90°回動さ
せ、第5図に示すごとく爪部材(4■嘔を開口部(4)
の方向へ延出させる。このとき回転軸す53)の回動に
連動してカム(62163ηが時計方向[90°回動す
るために係止部材側(5暗ま仕切板C39の後方に退出
する。したがって紙幣スタック部(8)の収納紙幣に対
する爪部材(48)(491及び係止部材間6(ト)の
抑圧は全て解除される。
第7図から第10図までは紙幣スタック部(8)への低
額紙幣の押し込み動作を示す断面図である。
額紙幣の押し込み動作を示す断面図である。
第7図に示す待機状態でスタック板(4のは開口部(4
)から退出しており、紙幣スタック部(8)へ収納され
る紙幣64)はベルト(至)とローラ(41)間に挾持
されている。そして減速モータ(46)の駆動によるカ
ム(47)の回動にて、スタック板(42のガイド部(
44)がカム(4′7)の突起部と当接するようKなる
と、第8図及び第9図に示すごとくスタック板(4鼾ま
開口部(4)を通して紙幣スタック部(8)内へ進出し
スプリング(至)に抗して紙幣を押し込む。しかしてカ
ム(47)が一回転して同軸上に固設されているカムσ
9及び位置検知スイッチ(76)にて待機位置に復帰す
るのを確認すると減速モータ(46)を停止させる。こ
のように移送装置(2)より導入される低額紙幣のベル
H3による取込みを終了すると、減速モータ146)を
一回転させてこの紙幣を紙幣スタック部(8)へ導入す
る。
)から退出しており、紙幣スタック部(8)へ収納され
る紙幣64)はベルト(至)とローラ(41)間に挾持
されている。そして減速モータ(46)の駆動によるカ
ム(47)の回動にて、スタック板(42のガイド部(
44)がカム(4′7)の突起部と当接するようKなる
と、第8図及び第9図に示すごとくスタック板(4鼾ま
開口部(4)を通して紙幣スタック部(8)内へ進出し
スプリング(至)に抗して紙幣を押し込む。しかしてカ
ム(47)が一回転して同軸上に固設されているカムσ
9及び位置検知スイッチ(76)にて待機位置に復帰す
るのを確認すると減速モータ(46)を停止させる。こ
のように移送装置(2)より導入される低額紙幣のベル
H3による取込みを終了すると、減速モータ146)を
一回転させてこの紙幣を紙幣スタック部(8)へ導入す
る。
そして減速モータ(財)を駆動して回転軸(52(ト)
を更に反時計方向に90°回動させると、爪部材(49
が紙幣スタック部(8)の内方に延出すると共に、回転
軸5Jに連動するカム但ηの回動にて係止部材−は仕切
板6匂の方向へ突出する。したがって紙幣スタック部(
8)内の収納紙幣は、第6図に示すごとくその下端部が
爪部材器及び係止部材(59)IC挾持されるが、この
とき爪部材(48と係止部材(へ)は開放している。
を更に反時計方向に90°回動させると、爪部材(49
が紙幣スタック部(8)の内方に延出すると共に、回転
軸5Jに連動するカム但ηの回動にて係止部材−は仕切
板6匂の方向へ突出する。したがって紙幣スタック部(
8)内の収納紙幣は、第6図に示すごとくその下端部が
爪部材器及び係止部材(59)IC挾持されるが、この
とき爪部材(48と係止部材(へ)は開放している。
しかしてこの状態で次の低額紙幣がベルト(ハ)にて搬
送されてくると、この紙幣のセンサ[F]9)の通過終
了にて直ちにモータ(ハ)が停止されるため、紙幣はそ
の後端部が紙幣スタック部(8)の土壁(ト)から僅か
に離れた位置までしか取込まれない。しかる後、回転軸
626階を時計方向に90°回動させて爪部材Ga5(
4!It及び係止部材(至)1!59を第5図に示す状
態にし、更にカムCηを一回転させて紙幣を紙幣スタッ
ク部(8)に押し込む。そして回転軸(!52C53)
を更に時計方向に90°回動させて紙幣スタック部(8
)の収納紙幣の上端部を爪部材(ハ)及び係止部材(ハ
)にて挾持する。
送されてくると、この紙幣のセンサ[F]9)の通過終
了にて直ちにモータ(ハ)が停止されるため、紙幣はそ
の後端部が紙幣スタック部(8)の土壁(ト)から僅か
に離れた位置までしか取込まれない。しかる後、回転軸
626階を時計方向に90°回動させて爪部材Ga5(
4!It及び係止部材(至)1!59を第5図に示す状
態にし、更にカムCηを一回転させて紙幣を紙幣スタッ
ク部(8)に押し込む。そして回転軸(!52C53)
を更に時計方向に90°回動させて紙幣スタック部(8
)の収納紙幣の上端部を爪部材(ハ)及び係止部材(ハ
)にて挾持する。
上記したように、紙幣スタック部(8)は低額紙幣が導
入されるたびに順次交互にずらした状態にて積み重ねる
と共に、爪部材(4119(41の何れか一方が紙幣ス
タック部(8)内に延出して最上位に重ねた紙幣の一端
と当接するように構成されている。
入されるたびに順次交互にずらした状態にて積み重ねる
と共に、爪部材(4119(41の何れか一方が紙幣ス
タック部(8)内に延出して最上位に重ねた紙幣の一端
と当接するように構成されている。
次に紙幣スタック部(8)より低額紙幣を取出す動作に
ついて説明する。ところで紙幣スタック部(8)の最上
位紙幣は何れかの爪部材(4υ(4偵にて保持されてい
るために、先ず最上位紙幣をフリーな状態にすべく爪部
材の切換動作を行なう。したがって第4図に示すように
爪部材(aDと係止部材−にて収納紙幣を挾持している
場合の切換動作は、回転軸5つ(ト)を夫々反時計方向
に180°回動させて最上位紙幣をフリーにすると共に
、2枚目以降の紙幣は第6図に示す爪部材器と係止部材
(5ωにて挾持する状態で保持するものである。また逆
に爪部材器と係止部材69にて収納紙幣を挾持している
場合の切換動作は、回転軸52(531を夫々時計方向
に180゜回動させて最上位紙幣をフリーにすると共に
、2枚目以降の紙幣は第4図(示す爪部材(ハ)と係止
部材■にて挾持する状態で保持するものである。このよ
うにして最上位紙幣をフリーにした後、第11図に示す
ように減速モータa3を逆転させてベルト(I7)を返
却方向に、移動させるとともに、減速モータ(至)を逆
転させてローラ(9)を時計方向に回動させる。
ついて説明する。ところで紙幣スタック部(8)の最上
位紙幣は何れかの爪部材(4υ(4偵にて保持されてい
るために、先ず最上位紙幣をフリーな状態にすべく爪部
材の切換動作を行なう。したがって第4図に示すように
爪部材(aDと係止部材−にて収納紙幣を挾持している
場合の切換動作は、回転軸5つ(ト)を夫々反時計方向
に180°回動させて最上位紙幣をフリーにすると共に
、2枚目以降の紙幣は第6図に示す爪部材器と係止部材
(5ωにて挾持する状態で保持するものである。また逆
に爪部材器と係止部材69にて収納紙幣を挾持している
場合の切換動作は、回転軸52(531を夫々時計方向
に180゜回動させて最上位紙幣をフリーにすると共に
、2枚目以降の紙幣は第4図(示す爪部材(ハ)と係止
部材■にて挾持する状態で保持するものである。このよ
うにして最上位紙幣をフリーにした後、第11図に示す
ように減速モータa3を逆転させてベルト(I7)を返
却方向に、移動させるとともに、減速モータ(至)を逆
転させてローラ(9)を時計方向に回動させる。
次にソレノイド(至)を励磁してアーム(財)を矢印方
向Aに回動させ、ローラ(9)をフリーとなった最上位
紙幣σηの表面に押し当てて誘導片(ハ)の方向に付勢
する。したがって紙幣σカは案内壁(3)の紙幣スタッ
ク部(8)側の面にガイドされながら移動し、その先端
部はスズリング(ハ)に抗して誘導片(至)を押しのけ
て移送装置(2)のガイドローラnFjl(201に到
達する。そして紙幣σηはベル)Qηにより挿入口(1
)に向けて搬送されるが、センサ(69A)を通過した
時点でソレノイド(至)及び減速モータ(4)を非動作
にして紙幣スタック部(8)からの紙幣の取出し動作を
停止する。
向Aに回動させ、ローラ(9)をフリーとなった最上位
紙幣σηの表面に押し当てて誘導片(ハ)の方向に付勢
する。したがって紙幣σカは案内壁(3)の紙幣スタッ
ク部(8)側の面にガイドされながら移動し、その先端
部はスズリング(ハ)に抗して誘導片(至)を押しのけ
て移送装置(2)のガイドローラnFjl(201に到
達する。そして紙幣σηはベル)Qηにより挿入口(1
)に向けて搬送されるが、センサ(69A)を通過した
時点でソレノイド(至)及び減速モータ(4)を非動作
にして紙幣スタック部(8)からの紙幣の取出し動作を
停止する。
また減速モータ峙の逆転動作は紙幣σDが挿入口(1)
から機外に排出されるまで継続される。
から機外に排出されるまで継続される。
第12図は、かかる構成の紙幣処理装置を紙幣取扱機、
例えば自動販売機に適用した場合における制御回路構成
を示しており、叫は紙幣処理装置側回路部、 (10
1)は自動販売機の本体制御回路である。紙幣処理装置
側回路部(2)の処理回路(102)は制御バス(10
9)を通して本体制御回路(101)に接続されており
、途中に配置したゲート回路(ios)に制御されて両
者間で低額紙幣の枚数データ・販売終了信号・返却信号
・低額紙幣払出信号及び払出終了信号を夫々送受信する
。そして処理回路(102)は制御信号ライン(107
)を通して紙幣処理装置の、各駆動モータ及びソレノイ
ドに制御信号を与えるとともに、各センサからの検知信
号を入力する。識別回路(104)は検出ヘット達υよ
りの検出々力に基づき紙幣の適正及び種類を判定するも
ので、制御バス(109)に判定した紙幣の種類データ
を出力してゲート回路(108)を通し本体制御回路(
101)へ導入し、また紙幣が低額紙幣の場合にはカウ
ンタ(106)にカウント信号を出力する。したがって
カウンタ(106)は紙幣スタック部(8)内の低額紙
幣枚数を計数記憶しており、本体制御回路(101)は
処理回路(102)から定期的に送信されるこの枚数デ
ータを保持している。
例えば自動販売機に適用した場合における制御回路構成
を示しており、叫は紙幣処理装置側回路部、 (10
1)は自動販売機の本体制御回路である。紙幣処理装置
側回路部(2)の処理回路(102)は制御バス(10
9)を通して本体制御回路(101)に接続されており
、途中に配置したゲート回路(ios)に制御されて両
者間で低額紙幣の枚数データ・販売終了信号・返却信号
・低額紙幣払出信号及び払出終了信号を夫々送受信する
。そして処理回路(102)は制御信号ライン(107
)を通して紙幣処理装置の、各駆動モータ及びソレノイ
ドに制御信号を与えるとともに、各センサからの検知信
号を入力する。識別回路(104)は検出ヘット達υよ
りの検出々力に基づき紙幣の適正及び種類を判定するも
ので、制御バス(109)に判定した紙幣の種類データ
を出力してゲート回路(108)を通し本体制御回路(
101)へ導入し、また紙幣が低額紙幣の場合にはカウ
ンタ(106)にカウント信号を出力する。したがって
カウンタ(106)は紙幣スタック部(8)内の低額紙
幣枚数を計数記憶しており、本体制御回路(101)は
処理回路(102)から定期的に送信されるこの枚数デ
ータを保持している。
上記の制御回路で、挿入口(1)より投入された紙幣が
低額紙幣であることが識別回路(104)にて判定され
ると、カウンタ(106)にカウントアツプ信号が出力
されて低額紙幣枚数が1枚加算され、紙幣処理装置の紙
幣スタック部(8)には低額紙幣が自動補給される。そ
して挿入紙幣が低額紙幣であることが識別回路(104
)からの種類データにて示されると、本体制御回路(1
01)はこの額を投入金額に加算計数して所定の販売制
御を行う。また本体制御回路Qol)は、挿入紙幣が高
額紙幣であることが識別回路(104)からの種類デー
タにて示されると、本体制御回路(101)はこの高額
紙幣を受容するかを紙幣スタック部(8)の低額紙幣の
枚数データ及び商品の販売価格との関連により判定する
。
低額紙幣であることが識別回路(104)にて判定され
ると、カウンタ(106)にカウントアツプ信号が出力
されて低額紙幣枚数が1枚加算され、紙幣処理装置の紙
幣スタック部(8)には低額紙幣が自動補給される。そ
して挿入紙幣が低額紙幣であることが識別回路(104
)からの種類データにて示されると、本体制御回路(1
01)はこの額を投入金額に加算計数して所定の販売制
御を行う。また本体制御回路Qol)は、挿入紙幣が高
額紙幣であることが識別回路(104)からの種類デー
タにて示されると、本体制御回路(101)はこの高額
紙幣を受容するかを紙幣スタック部(8)の低額紙幣の
枚数データ及び商品の販売価格との関連により判定する
。
即ち、挿入紙幣類と販売価格との差額を払出す分の低額
紙幣が無いと、本体制御回路(101)は釣銭の払出が
不能として返却信号を処理回路(102)に送信する。
紙幣が無いと、本体制御回路(101)は釣銭の払出が
不能として返却信号を処理回路(102)に送信する。
この返却信号が導入されると処理回路(102)は、挿
入紙幣が非適正で返却する場合と同様に、制御信号ライ
ン(107)を通し減速モータ03に逆転信号を出力し
て挿入高額紙幣を返却する。
入紙幣が非適正で返却する場合と同様に、制御信号ライ
ン(107)を通し減速モータ03に逆転信号を出力し
て挿入高額紙幣を返却する。
しかして受容可能な場合に挿入高額紙幣は紙幣貯留部(
カへ導入されて、本体制御回路(101)はこの紙幣額
を加算計数して所定の販売制御を行う。そして自動販売
機側で商品の販売が成され釣銭が必要となると、本体制
御回路(101)は低額紙幣払出信号をゲート回路(1
08)を通して処理回路(102)に送信する。このと
き処理回路(102)は、取出装置であるローラ(9)
にて紙幣スタック部(8)から低額紙幣を取り出して移
送装置(2)へ導くのに必要な一連の信号を、制御信号
ライン(107)によって紙幣処理装置に出力する。即
ち、処理回路(102)は、回転軸(5卸りを駆動する
減速モータ(5IOに駆動信号を出力して紙幣スタック
部(8)の最上位紙幣をフリーにし、且つソレノイド(
至)に付勢信号を出力するとともに減速モータ(イ)に
逆転信号を出力してローラ(9)を時計方向に回動させ
る。そして処理回路(102)は、移送装置(2)が紙
幣スタック部(8)から取り出された低額紙幣を挿入口
(1)に向けて通称送するための制御手段を具備してお
り、かかる制御動作時に処理回路(102)は制御信号
ライン(107)を通して減速モータα9に逆転信号を
出力してベルト(17)を返却方向に移動させる。この
ような制御にて紙幣スタック部(8)より取り出した低
額紙幣を挿入口(1)から排出すると、処理回路(10
2)はカウンタ(106)にカウントダウン信号を出力
して低額紙幣枚数より1″を減算するとともに、本体制
御回路(101)には払出終了信号を出力する。本体制
御回路(101)は払出終了信号が入力すると、演算し
ている釣銭額より排出紙倍額を減算し、更に低額紙幣の
払出しが必要な場合に前述の動作を繰返す。
カへ導入されて、本体制御回路(101)はこの紙幣額
を加算計数して所定の販売制御を行う。そして自動販売
機側で商品の販売が成され釣銭が必要となると、本体制
御回路(101)は低額紙幣払出信号をゲート回路(1
08)を通して処理回路(102)に送信する。このと
き処理回路(102)は、取出装置であるローラ(9)
にて紙幣スタック部(8)から低額紙幣を取り出して移
送装置(2)へ導くのに必要な一連の信号を、制御信号
ライン(107)によって紙幣処理装置に出力する。即
ち、処理回路(102)は、回転軸(5卸りを駆動する
減速モータ(5IOに駆動信号を出力して紙幣スタック
部(8)の最上位紙幣をフリーにし、且つソレノイド(
至)に付勢信号を出力するとともに減速モータ(イ)に
逆転信号を出力してローラ(9)を時計方向に回動させ
る。そして処理回路(102)は、移送装置(2)が紙
幣スタック部(8)から取り出された低額紙幣を挿入口
(1)に向けて通称送するための制御手段を具備してお
り、かかる制御動作時に処理回路(102)は制御信号
ライン(107)を通して減速モータα9に逆転信号を
出力してベルト(17)を返却方向に移動させる。この
ような制御にて紙幣スタック部(8)より取り出した低
額紙幣を挿入口(1)から排出すると、処理回路(10
2)はカウンタ(106)にカウントダウン信号を出力
して低額紙幣枚数より1″を減算するとともに、本体制
御回路(101)には払出終了信号を出力する。本体制
御回路(101)は払出終了信号が入力すると、演算し
ている釣銭額より排出紙倍額を減算し、更に低額紙幣の
払出しが必要な場合に前述の動作を繰返す。
そして紙幣ローディングスイッチ(1,05)を操作す
ると、処理回路(102)は紙幣のローディングモード
となるが、このときゲート回路(1,08)はスイッチ
(105)のONにより非導通となり処理回路(to2
)は本体制御回路(101)の制御から切り離される。
ると、処理回路(102)は紙幣のローディングモード
となるが、このときゲート回路(1,08)はスイッチ
(105)のONにより非導通となり処理回路(to2
)は本体制御回路(101)の制御から切り離される。
そしてローディングモードで紙幣処理装置は挿入口(1
)より投入された低額紙幣を紙幣スタック部(8)へ導
入するもので、処理回路(102)は処理装置のかかる
動作に必要な一連の信号を出力するローディング制御手
段を具備している。したがって処理回路(102)は制
御信号ライフ (107)を通して減速モータ13(2
6)に駆動信号を出力し、モしてセ/す(6優に対応す
る制御信号ライン(107)を通して紙幣の検出信号が
入力すると減速モータ翰の駆動を停止させ、次に減速モ
ータtb41に駆動信号を出力して紙幣スタック部(8
)の収納紙幣をフリーにし、続いて減速モータ(411
9に駆動信号を出力して投入低額紙幣を紙幣スタック部
(8) K押込み、更に減速モータt5<に駆動信号を
出力して何れかの爪部材(4B(491にて紙幣スタッ
ク部(8)の収納紙幣を保持するものである。尚、前述
したごとく紙幣スタック部(8)の収納紙幣は長手方向
に交互にずらした状態で保持するために、処理回路(1
02)は紙幣がセンサの9を通過する毎に、直ちに減速
モータに)の駆動を停止させる制御と遅延時間後に停止
させる制御とを交互に繰返すものである。そして紙幣ス
タック部(8)にローディングされる紙幣が検出ヘッド
Qυを通過して識別回路(104)に出力が得られると
、カウンタ(106)はカウントアツプして紙幣スタッ
ク部(8)の収納紙幣枚数をカウントする。この紙幣の
ローディング時に識別回路(104)に発生する種類デ
ータは、ゲート回路(108)の非導通により本体制御
回路(101)へは伝達されず、投入金額として加算さ
れることはない。
)より投入された低額紙幣を紙幣スタック部(8)へ導
入するもので、処理回路(102)は処理装置のかかる
動作に必要な一連の信号を出力するローディング制御手
段を具備している。したがって処理回路(102)は制
御信号ライフ (107)を通して減速モータ13(2
6)に駆動信号を出力し、モしてセ/す(6優に対応す
る制御信号ライン(107)を通して紙幣の検出信号が
入力すると減速モータ翰の駆動を停止させ、次に減速モ
ータtb41に駆動信号を出力して紙幣スタック部(8
)の収納紙幣をフリーにし、続いて減速モータ(411
9に駆動信号を出力して投入低額紙幣を紙幣スタック部
(8) K押込み、更に減速モータt5<に駆動信号を
出力して何れかの爪部材(4B(491にて紙幣スタッ
ク部(8)の収納紙幣を保持するものである。尚、前述
したごとく紙幣スタック部(8)の収納紙幣は長手方向
に交互にずらした状態で保持するために、処理回路(1
02)は紙幣がセンサの9を通過する毎に、直ちに減速
モータに)の駆動を停止させる制御と遅延時間後に停止
させる制御とを交互に繰返すものである。そして紙幣ス
タック部(8)にローディングされる紙幣が検出ヘッド
Qυを通過して識別回路(104)に出力が得られると
、カウンタ(106)はカウントアツプして紙幣スタッ
ク部(8)の収納紙幣枚数をカウントする。この紙幣の
ローディング時に識別回路(104)に発生する種類デ
ータは、ゲート回路(108)の非導通により本体制御
回路(101)へは伝達されず、投入金額として加算さ
れることはない。
本例では、ローディング時に挿入口(1)より投入され
る紙幣は全て低額紙幣であるとして、処理回路(102
)は投入紙幣を全て紙幣スタック部(8)K導入してい
る。しかしながら誤りてローディング紙幣以外の紙幣が
投入されることもあり、ローディング時においても処理
回路(102)は識別回路(104)にて示される種類
データに基づき紙幣スタック部(8)への導入を判定す
るのが好ましい。この場合、処理回路(102)はロー
ディングに投入された紙幣が高額紙幣であることを識別
回路(104)に示されると、この紙幣を返却或いは紙
幣貯留部(7)へ導入するものである。したがって処理
回路(102)は返却する場合、制御信号ライン(10
7)を通し減速モータ(13に逆転信号を出力して移送
装置(2)を通称送動作させ、また紙幣貯留部(カへ導
入する場合、制御信号ライン(107)を通し減速モー
タ弼に駆動信号を出力し、そしてセンサσaに対応する
制御信号ライン(107)にて紙幣の通過終了を検出し
てから一定時間後に駆動信号の出力を停止するものであ
る。
る紙幣は全て低額紙幣であるとして、処理回路(102
)は投入紙幣を全て紙幣スタック部(8)K導入してい
る。しかしながら誤りてローディング紙幣以外の紙幣が
投入されることもあり、ローディング時においても処理
回路(102)は識別回路(104)にて示される種類
データに基づき紙幣スタック部(8)への導入を判定す
るのが好ましい。この場合、処理回路(102)はロー
ディングに投入された紙幣が高額紙幣であることを識別
回路(104)に示されると、この紙幣を返却或いは紙
幣貯留部(7)へ導入するものである。したがって処理
回路(102)は返却する場合、制御信号ライン(10
7)を通し減速モータ(13に逆転信号を出力して移送
装置(2)を通称送動作させ、また紙幣貯留部(カへ導
入する場合、制御信号ライン(107)を通し減速モー
タ弼に駆動信号を出力し、そしてセンサσaに対応する
制御信号ライン(107)にて紙幣の通過終了を検出し
てから一定時間後に駆動信号の出力を停止するものであ
る。
(へ)発明の効果
本発明に依ると、紙幣ローディングスイッチの操作によ
り紙幣処理装置を紙幣取扱機から電気的に切り離すため
に、通常の紙幣の挿入口を通してローディング紙幣を投
入し又もローディング紙幣情報が紙幣取扱機に伝達され
ることがなく、特別なローディング紙幣セット手段を設
ける必要がない。しかも投入紙幣とローディング紙幣と
を同じ挿入口より投入可能にしたことで、収納部(紙幣
スタック部)の共通化が図れて装置が小型化するととも
に、ローディング紙幣が確実に紙幣処理装置にセットさ
れるために払出し動作が安定する効果がある。
り紙幣処理装置を紙幣取扱機から電気的に切り離すため
に、通常の紙幣の挿入口を通してローディング紙幣を投
入し又もローディング紙幣情報が紙幣取扱機に伝達され
ることがなく、特別なローディング紙幣セット手段を設
ける必要がない。しかも投入紙幣とローディング紙幣と
を同じ挿入口より投入可能にしたことで、収納部(紙幣
スタック部)の共通化が図れて装置が小型化するととも
に、ローディング紙幣が確実に紙幣処理装置にセットさ
れるために払出し動作が安定する効果がある。
第1図は本発明に依る装置の側断面図、第2図は平面図
、第3図は案内壁とスタック板の関係を示す図、第4図
は紙幣スタック部の紙幣を爪部材(Jにて保持している
状態を示す側断面図、第5図は紙幣スタック部の紙幣受
入態勢を示す側断面図。 第6図は紙幣スタック部の紙幣を爪部材顛にて保持して
いる状態を示す側断面図、第7図から第10図は紙幣ス
タック部への紙幣導入動作を示す正断面図、第11図は
紙幣スタック部の紙幣排出を示す側断面図、第12図は
制御回路図である。 (1)・・・挿入口、 (2)・・・移送装置、 (力
・・・紙幣貯留部、 (8)・・・紙幣スタック部、
(9)・・・取出装置、(101)・・・本体制御回路
、 (102)・・・処理回路、(104)・・・識
別回路、 (105)・・・紙幣ローディングスイッ
チ、 (109)・・・制御パス。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第5図 第7図 第8 f’1 第9図 第10図
、第3図は案内壁とスタック板の関係を示す図、第4図
は紙幣スタック部の紙幣を爪部材(Jにて保持している
状態を示す側断面図、第5図は紙幣スタック部の紙幣受
入態勢を示す側断面図。 第6図は紙幣スタック部の紙幣を爪部材顛にて保持して
いる状態を示す側断面図、第7図から第10図は紙幣ス
タック部への紙幣導入動作を示す正断面図、第11図は
紙幣スタック部の紙幣排出を示す側断面図、第12図は
制御回路図である。 (1)・・・挿入口、 (2)・・・移送装置、 (力
・・・紙幣貯留部、 (8)・・・紙幣スタック部、
(9)・・・取出装置、(101)・・・本体制御回路
、 (102)・・・処理回路、(104)・・・識
別回路、 (105)・・・紙幣ローディングスイッ
チ、 (109)・・・制御パス。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第5図 第7図 第8 f’1 第9図 第10図
Claims (1)
- 1、紙幣処理装置を内部に組込み制御バスを通して該処
理装置を制御する紙幣取扱機において、紙幣ローディン
グスイッチを設けて該スイッチの動作により前記制御バ
スを遮断するように成し、該処理装置は、少くとも高額
及び低額の2種類の紙幣が挿入される挿入口と、該挿入
口より挿入された紙幣を移送する移送装置と、該移送装
置による移送紙幣の適正及び種類を判別する紙幣識別部
と、該識別部で低額と判定された紙幣が導入されて導入
紙幣を積重ねて収納する紙幣スタック部と、前記紙幣識
別部で高額と判定された紙幣を受容する紙幣貯留部とを
具備し、紙幣ローディングスイッチの動作時に、前記処
理装置は前記挿入口から投入された低額紙幣を前記紙幣
スタック部へ導入するようにした紙幣ローディング方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126929A JPH0646426B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 紙幣処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126929A JPH0646426B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 紙幣処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616789A true JPS616789A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0646426B2 JPH0646426B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14947391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126929A Expired - Lifetime JPH0646426B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 紙幣処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646426B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027289A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 紙幣識別装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101285A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-13 | Omron Tateisi Electronics Co | Circulation type money receiver payer |
| JPS5916094A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | 株式会社日本コンラックス | 紙幣受入装置 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59126929A patent/JPH0646426B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101285A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-13 | Omron Tateisi Electronics Co | Circulation type money receiver payer |
| JPS5916094A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | 株式会社日本コンラックス | 紙幣受入装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027289A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 紙幣識別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646426B2 (ja) | 1994-06-15 |
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