JPS6167960A - 横形バイポ−ラトランジスタ及びその製法 - Google Patents

横形バイポ−ラトランジスタ及びその製法

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JPS6167960A
JPS6167960A JP59190371A JP19037184A JPS6167960A JP S6167960 A JPS6167960 A JP S6167960A JP 59190371 A JP59190371 A JP 59190371A JP 19037184 A JP19037184 A JP 19037184A JP S6167960 A JPS6167960 A JP S6167960A
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JP
Japan
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semiconductor
region
electrode
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layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP59190371A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Ishibashi
忠夫 石橋
Takayuki Sugata
孝之 菅田
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D10/00Bipolar junction transistors [BJT]
    • H10D10/80Heterojunction BJTs

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、横形バイポーラトランジスタの改良に関する
従来の技術 横形バイポーラトランジスタとして、従来、第1図をr
I!なって次に述べる構成を有するものが提案されてい
る。
すなわち、例えばGa ASでなる半絶縁性半導体基板
10を有し、その半絶縁性半導体基板10上に、例えば
p型を有する13a Asでなるエミッタ領域としての
半導体領域21と、p型を有するGa Asでなるベー
ス領域としての半導体領域22と、p型を有するGaA
sでなるコレクタ領域としての半導体領域23とをそれ
らの順に順次連接して面方向に形成している半導体活性
層20が形成されている。
しかして、その半導体活性層20の半導体領[21上に
、それとオーミック接触して、エミッタ電極としての電
極31が形成されている。
また、半導体活性層20の半導体領域22上に、それと
オーミック接触して、ベース電極としての電極32が形
成されている。
さらに、半導体活性層20の半導体領域23土に、それ
とオーミック接触して、コレクタ領域としての電極33
が形成されている。
以上が、従来提案されている横形バイポーラトランジス
タの構成である。
このような構成を右する横形バイポーラトランジスタの
場合、半導体活性層20のエミッタ領域としての半導体
領域21の電子濃度を高くすることによって、トランジ
スタとしての動作を高速で行わせることができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、第1図に示す従来の横形バイポーラトラ
ンジスタの場合、半導体活性層20のエミッタ領域とし
ての半導体領域21の電子濃度を、5 x 1Q ” 
atomy/cm’ 程度またはそれ以上に高くするの
に困難を伴なうため、エミッタ効率を十分高くすること
が困難であった。
このため、トランジスタの動作を十分高速で行わせるこ
とができない、という欠点を有していた。
また、半導体活性層20のベース領域としての半導体領
域22のキャリア濃度を5X10’atol/CI’程
度またはそれ以上に比較的高くして、ベース抵抗を小と
し、トランジスタとしての動作を高速で行わせんとすれ
ば、エミッタ効率が低下し、またエミッタ耐圧も低下す
る。
このため、トランジスタの動作を、高い耐圧を以て」−
分高速で行わせることができない。
問題を解決するための手段 よって、本発明は、上述した欠点のない新規な横形バイ
ポーラトランジスタ及びその製法をIIi!案ulυと
するものである。
本発明による横形バイポーラトランジスタは、第1図で
上述した従来の横形パイボーラトランジスタの場合と同
様に、 半絶縁性半導体基板上に、第1の導電型を有するエミッ
タ領域としての第1の半導体領域と、第1の導電型とは
逆の第2の導電型を有するベース領域としての第2の半
導体領域と、第1の導電型を有するコレクタ領域として
の第3の半導体領域とをそれらの順に順次連接して面方
向に形成している半導体活性層が形成され、上記半導体
活性層の第1の半導体領域上に、それとオーミック接触
して、エミッタ電極としての第1の電極が形成され。
上記半導体活性層の第2の半導体領域上に、ベース電1
tiとしての第2の電極が形成され、上記半導体活性層
の第3の半導体領域上に、それどオーミック接触して、
コレクタ電極としCの第3の電極が形成されている横形
バイポーラトランジスタにおいて 、という(14成を有する。
しかしながら、本発明による横形バイポーラトランジス
タは、このような構成において、上記半導体活性層の第
1及び第3の半導体領域が、第1のエネルギバンドギャ
ップを有する第1の半導体薄層と、第2のエネルギバン
ドギャップを有する第2の半導体薄層とが、交互順次に
積層されている多ffl量子井戸層でなり、上記半導体
活性層の第2の半導体国賊が、上記多重量子井戸層でな
る第1及び第2の半導体領域に比し小なるエネルギバン
ドギャップを有することを特徴とする横形バイポーラト
ランジスタ という構成を右する。
また、本発明による横形バイポーラトランジスタの製法
は、 半絶縁性半導体基板上に、第1のエネルギバンドギャッ
プを有する第3の半導体薄層と、第2のエネルギバンド
ギャップを有する第4の半導体薄層とが、交互順次に積
層されている、第1の導電型を有する多重量子井戸層を
形成する工程と、 上記多重量子井戸層内に、局部的に第2の導電型を与え
る不純物を導入させるとともに、上記多重量子井戸層に
熱を与えることによって、上記多重量子井戸層から、第
1のエネルギバンドギャップを有する第1の半導体薄層
と、第2のエネルギバンドギャップを有する第2の半導
体薄層とが、交互順次に積層されている第1及び第2の
多重[有]子井戸層でなり且つ第1の導電型を有するエ
ミッタ領域及びコレクタ領域としての第1及び第3の半
導体領域と、上記第1及び第2の多tl11子井戸層で
なる第1及び第2の半導体領域に比し小なるエネルギバ
ンドギャップを有し、且つ第2の39電型を有するベー
ス領域としての第2の半導体領域とが、第1、第2及び
第3の半導体領域の順に順次連接して百方・向に形成さ
れている半導体活性層とを形成する工程と、 上記半導体活性層の第1、第2及び第3の半導体領域上
に、それとオーミック接触して、エミッタ電(木、ベー
ス電極及びコレクタ電極としての第1、第2及び第3の
電極を形成する工程とを含むことを特徴とする横形バイ
ポーラトランジスタの製法 を含んで、上述した本発明による横形バイポーラトラン
ジスタをg#造する。
作  用 上述した本発明による横形バイポーラトランジスタによ
れば、半導体活性層のエミッタ領域としての第1半導体
領域の電子濃度を5×10’ atolIl/C1l’
程度またはそれ以上に高くしなくても、エミッタ効率を
、第1図で上述した従来の横形バイポーラトランジスタ
の場合に比し、格段的に向上させることができる。
また、半導体活性層のベース領域としての第2の半導体
領域のキャリア濃度を大にして、ベース抵抗を小にして
も、エミッタ効率が低下しない。
また、本発明による横形バイポーラトランジスタの製法
によれば、半絶縁性半導体基板上に、第1の導電型を有
する多重量子井戸層を形成し、次に、そ多重量子井戸層
内に、局部的に、第2の導電型を与える不純物を導入さ
せるとともに、多11子井戸腑に熱を与えることによっ
て、多重吊子井戸層から、エミッタ領域としての第1の
半′4体領域と、ベース領域としての第2の半導体領域
と、コレクタ領域として第3の半導体領域とを形成し、
次に、第1、第2及び第3の半導体領域J−にそれぞれ
エミッタ電極、ベース電極及びコレクタ電極としての第
1、第2及び第3の電極を形成する、という罎めて簡易
f、t 工程をとって、本発明による横形バイポーラト
ランジスタを製造することができる。
発明の効宋 従って、本発明による横形バイポーラトランジスタによ
れば、]ヘランジスタの動作を、第1図で上述した従来
の横形バイポーラトランジスタの比し、高い耐圧を以て
、十分高速で行わゼることができる。
また、本発明による横形バイポーラトランジスタの製法
によれば、上述した浸れた特徴を有する本発明による横
形バイポーラトランジスタを、容易に’IJ Jするこ
とができる。
実施例 第2図は、本発明による横形バイポーラトランジスタの
実施例を示し、第1図との対応部分には同一符号を付し
て詳細説明を省略する。
第2図に示す本発明による横形バイポーラトランジスタ
は、第1図で上述した横形バイポーラトランジスタにお
いて、その半導体領域21及び23が、互に異なるエネ
ルギバンドギャップを有する半導体薄層41及び42が
、交互順次に積層されている多重量子井戸層40でなり
、そしてこの場合、半導体活性層20の半導体領域22
が、多重吊子井戸層40でなる半導体領域21及び23
に比し小なるエネルギバンドギャップを有していること
を除いて、第1図の場合と同様の構成を有する。
この場合、半導体活性層20の半導体領域22が、多重
吊子井戸層40でなる半導像域1ii!21及び23に
比し小なるえる。を有するようにするには、半導体活性
層20の半導体領域22をAlyGa+−yAsで示す
半導体で形成し多重吊子井戸層40の半導体薄層41及
び42をそれぞれGa As及びAl x Qa l 
−x Asで示す半導体で形成すると、多ffl!子井
戸層40のエネルギバンドギャップEg′が1.42 
+0.33 / (L 、/ 100) lで表される
(ただし、しは半導体薄層42の厚さ)ことを考慮して
、x、y及びLを選べばよい。
このような構成によれば、前述したところから明らかと
なるので、詳細説明は省略するが、前述したと同様の勝
れた作用効果が得られる。
実施例2 第3図に示す本発明による横形バイポーラトランジスタ
の製法の実施例においては、上述した半絶縁性半導体基
板10上に、上述した多重 、量子井戸層40となるn
型の多重母子井戸層50を形成する(第3図A)。
次に、その多ff1fi!子井戸層50上に、マスク層
60を形成する(第3図C)。
次に多重量子井戸層50に対し、マスク層60をマスク
としてp型不純物を例えばznを熱拡散により、または
イオン打込によって導入させる。
なお、イオン打込の場合は、爾後熱処理を施す。
しかるときは、多重量子井戸層50の不純物導入領域が
、第2図で上述した半導体活性層20の半導体領域2と
なって得られ、他の領域が、多重量子井戸層40でなる
半導体領域21及び22として得られる。
このようにして、第2図で上述した本発明による横形バ
イポーラトランジスタを製造する。
このような本発明による横形バイポーラトランジスタの
製法によれば、簡単な工程で、第2図に示す本発明によ
る横形バイポーラ4−ランジスタを、容易に製造するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の横形パイポーラトランジスタを示す路
線的断面図である。 第2図は、本発明による横形バイポーラトランジスタの
一例を示り路線的断面図である。 第3図は、本発明による横形バイポーラトランジスタの
製法の一例を示す順次の工程における路線的断面図であ
る。 10・・・・・・・・・半絶縁性半導体基板20・・・
・・・・・パ1′−導体層 21.22.23 ・・・・・・・・・半尋体須賊 31.32.33 ・・・・・・・・・電極

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半絶縁性半導体基板上に、第1の導電型を有するエ
    ミッタ領域としての第1の半導体領域と、第1の導電型
    とは逆の第2の導電型を有するベース領域としての第2
    の半導体領域と、第1の導電型を有するコレクタ領域と
    しての第3の半導体領域とをそれらの順に順次連接して
    両方向に形成している半導体活性層が形成され、 上記半導体活性層の第1の半導体領域上に、それとオー
    ミック接触して、エミッタ電極としての第1の電極が形
    成され、 上記半導体活性層の第2の半導体領域上に、ベース電極
    としての第2の電極が形成され、上記半導体活性層の第
    3の半導体領域上に、それとオーミック接触して、コレ
    クタ電極としての第3の電極が形成されている横形バイ
    ポーラトランジスタにおいて、 上記半導体活性層の第1及び第3の半導体 領域が、第1のエネルギバンドギャップを有する第1の
    半導体薄層と、第2のエネルギバンドギャップを有する
    第2の半導体薄層とが、交互順次に積層されている多重
    量子井戸層でなり、 上記半導体活性層の第2の半導体領域が、 上記多重量子井戸層でなる第1及び第2の半導体領域に
    比し小なるエネルギバンドギャップを有することを特徴
    とする横形バイポーラトランジスタ。 2、半絶縁性半導体基板上に、第1のエネルギバンドギ
    ャップを有する第3の半導体薄層と、第2のエネルギバ
    ンドギャップを有する第4の半導体薄層とが、交互順次
    に積層されている、第1の導電型を有する多重量子井戸
    層を形成する工程と、 上記多重量子井戸層内に、局部的に第2の 導電型を与える不純物を導入させるとともに、上記多重
    量子井戸層に熱を与えることによつて、上記多重量子井
    戸層から、第1のエネルギバンドギャップを有する第1
    の半導体薄層と、第2のエネルギバンドギャップを有す
    る第2の半導体薄層とが、交互順次に積層されている第
    1及び第2の多重量子井戸層でなり且つ第1の導電型を
    有するエミッタ領域及びコレクタ領域としての第1及び
    第3の半導体領域と、上記第1及び第2の多重量子井戸
    層でなる第1及び第2の半導体領域に比し小なるエネル
    ギバンドギャップを有し、且つ第2の導電型を有するベ
    ース領域としての第2の半導体領域とが、第1、第2及
    び第3の半導体領域の順に順次連接して面方向に形成さ
    れている半導体活性層とを形成する工程と、 上記半導体活性層の第1、第2及び第3の 半導体領域上に、それとオーミック接触して、エミッタ
    電極、ベース電極及びコレクタ電極としての第1、第2
    及び第3の電極を形成する工程とを含むことを特徴とす
    る横形バイポーラトランジスタの製法。
JP59190371A 1984-09-11 1984-09-11 横形バイポ−ラトランジスタ及びその製法 Pending JPS6167960A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017011070A (ja) * 2015-06-19 2017-01-12 株式会社デンソー 窒化物半導体装置およびその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017011070A (ja) * 2015-06-19 2017-01-12 株式会社デンソー 窒化物半導体装置およびその製造方法

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