JPS6169130A - パタ−ン形成方法 - Google Patents
パタ−ン形成方法Info
- Publication number
- JPS6169130A JPS6169130A JP59190704A JP19070484A JPS6169130A JP S6169130 A JPS6169130 A JP S6169130A JP 59190704 A JP59190704 A JP 59190704A JP 19070484 A JP19070484 A JP 19070484A JP S6169130 A JPS6169130 A JP S6169130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- photoresist
- positive type
- type photoresist
- immersing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、微細加工に適したパターン形成方法に関し、
更に詳しくは簡単な方法で微細パターンをしかも寸法精
度を安定に1′する之めのパターン形成方法に関する。
更に詳しくは簡単な方法で微細パターンをしかも寸法精
度を安定に1′する之めのパターン形成方法に関する。
集積回路の集積度は2〜3年で4倍の割合で高密度化し
ておシ、これに伴い、素子の微細加工に要求されるバタ
ー/の寸法も益々微細化し、かつ寸法精度にも厳密なコ
ン)o−ルが要求されている。これらの要求に答えて、
微細パターン形成が可能でしかも工程変動に対しても寸
法417度が維持できるバター/形成技術の開発が露光
装置ばかシでなくこれに使用されるレジスト材料の両面
から″rn力的に進められている。
ておシ、これに伴い、素子の微細加工に要求されるバタ
ー/の寸法も益々微細化し、かつ寸法精度にも厳密なコ
ン)o−ルが要求されている。これらの要求に答えて、
微細パターン形成が可能でしかも工程変動に対しても寸
法417度が維持できるバター/形成技術の開発が露光
装置ばかシでなくこれに使用されるレジスト材料の両面
から″rn力的に進められている。
ところで微細パターンの形成に必要な解像性を制限して
いる要因の一つに光線(粒子べ1)の波動性に基づく回
折現像がある。回折原理は、(重用する光線(粒子線)
の波長が短くなるに従い露光系の解像性が増加すること
を示している。しかしながら、遠紫外線(波長200〜
300nm)、X線、′電子線を用いたiλ光技術は高
価な装置全必要とし、かつ量産性にかけるという間煩点
があり、現状ではこれらのうち電子線露光技術だけがウ
ェハー加工用のマスクパターン形成に使用されている。
いる要因の一つに光線(粒子べ1)の波動性に基づく回
折現像がある。回折原理は、(重用する光線(粒子線)
の波長が短くなるに従い露光系の解像性が増加すること
を示している。しかしながら、遠紫外線(波長200〜
300nm)、X線、′電子線を用いたiλ光技術は高
価な装置全必要とし、かつ量産性にかけるという間煩点
があり、現状ではこれらのうち電子線露光技術だけがウ
ェハー加工用のマスクパターン形成に使用されている。
一方、従来から使用されてきた紫外線露光技術(波長3
00〜4sonm)が適用できれば、従来技術がそのま
1使用でき量産性、および経済性からも極めて有利であ
る。
00〜4sonm)が適用できれば、従来技術がそのま
1使用でき量産性、および経済性からも極めて有利であ
る。
1’・ そこで、紫外線露光技術の微細パター
ン形成のための改良がいくつか試みられている。改良は
。
ン形成のための改良がいくつか試みられている。改良は
。
一つには投影光学系により、もう一方はレジスト側にお
いてなされろが、 B、F、Griffing等がポジ
型レジスト膜上に光退色性の被vを設ける提案を行って
いる( IEEE、EIectron DeviceL
etters、vol 、EDL−4,(In2(19
83))。
いてなされろが、 B、F、Griffing等がポジ
型レジスト膜上に光退色性の被vを設ける提案を行って
いる( IEEE、EIectron DeviceL
etters、vol 、EDL−4,(In2(19
83))。
この手法は、パターンの照度分布を光退色性膜を通過さ
せることで変換させレジストに対しての光学コントラス
トラ見掛上改善する点にある。すなわち、光量が相対的
に小さいシャドウ部分では退色量が小さく逆てハイライ
ト部分で退色量が大きい。従ってシャドウ部分に比咬し
てハイライト部分の透過光線は相対的に強まり、レジス
ト膜に対しては見掛上光学コントラストが改善されたこ
とになる。この光学コントラスト改善方法を効果的に行
なうには退色性物質は次の条件を満足する必要がある。
せることで変換させレジストに対しての光学コントラス
トラ見掛上改善する点にある。すなわち、光量が相対的
に小さいシャドウ部分では退色量が小さく逆てハイライ
ト部分で退色量が大きい。従ってシャドウ部分に比咬し
てハイライト部分の透過光線は相対的に強まり、レジス
ト膜に対しては見掛上光学コントラストが改善されたこ
とになる。この光学コントラスト改善方法を効果的に行
なうには退色性物質は次の条件を満足する必要がある。
■レジスト感光させる光線を十分に吸収しかつ退色する
こと、■退色速度がレジストの感光速度に近いこと、■
退色後、十分透明な材料に変化することである。
こと、■退色速度がレジストの感光速度に近いこと、■
退色後、十分透明な材料に変化することである。
どこで、厳密な計算機シミーレーションを行い調査した
結果、これらのうち上記■が最も取要な条件であること
が判明した。一方、す7トキノンジアジドを感光基とし
たポジ型フォトレジストには光退色性のあることが知ら
れている。即ち、レジスト光退色性被膜として同一のポ
ジ型フォトレジストを用いることが望ましいことが明ら
かとなった。更に、ポジ型フォトレジスト以外の光退色
性膜1次を試作し調査したところ、光学的な散乱やU光
中のガス発生、塗布むら等があり、実用は困難であった
が、従来のポジ型フォトレジストにはこの様な光学的な
間頚はなく、光退色模として最も好ましいことが分った
。
結果、これらのうち上記■が最も取要な条件であること
が判明した。一方、す7トキノンジアジドを感光基とし
たポジ型フォトレジストには光退色性のあることが知ら
れている。即ち、レジスト光退色性被膜として同一のポ
ジ型フォトレジストを用いることが望ましいことが明ら
かとなった。更に、ポジ型フォトレジスト以外の光退色
性膜1次を試作し調査したところ、光学的な散乱やU光
中のガス発生、塗布むら等があり、実用は困難であった
が、従来のポジ型フォトレジストにはこの様な光学的な
間頚はなく、光退色模として最も好ましいことが分った
。
一方、1司−のポジ型フォトレジストf用いる場合、両
者が同一溶媒のため当然のことながら、混りあい、2層
に1:分布できないという間1があった。
者が同一溶媒のため当然のことながら、混りあい、2層
に1:分布できないという間1があった。
更に光退色暎としての光学濃度が不足してかり、十分な
コントラスト増大する効果を見い出すことはできないと
いう問題がちった。
コントラスト増大する効果を見い出すことはできないと
いう問題がちった。
本発明の目的は上記した間煩点を解消し簡単な方法で微
細パターン全寸法精度よく、かつ安定に得るためにのパ
ターン形成方法を果供することである。
細パターン全寸法精度よく、かつ安定に得るためにのパ
ターン形成方法を果供することである。
発明者は、ポジ型フォトレジストt−積層するに際して
環化ポリイソプレンのキシレン溶液を中間層として設け
ることKより可能であること、これらが順次溶済で除去
でき、パターニング可能であることを見い出した。また
、光退色性膜のポジ型フォトレジストにも含有するナフ
トキノンジアジドの濃度を高めれば、十分な初期光学濃
度と、光退色性を具イHせしめることを見い出し7層5
本発明の骨子は、中間層を用いることによって、ポジ型
フォトレジストf!:a層し、上層のポジ型レジストを
光退色被膜として用い、コントラストの高い像を得るこ
とにある。
環化ポリイソプレンのキシレン溶液を中間層として設け
ることKより可能であること、これらが順次溶済で除去
でき、パターニング可能であることを見い出した。また
、光退色性膜のポジ型フォトレジストにも含有するナフ
トキノンジアジドの濃度を高めれば、十分な初期光学濃
度と、光退色性を具イHせしめることを見い出し7層5
本発明の骨子は、中間層を用いることによって、ポジ型
フォトレジストf!:a層し、上層のポジ型レジストを
光退色被膜として用い、コントラストの高い像を得るこ
とにある。
本発明によれば、従来の紫外線ン真光技術を活用しなが
ら、簡単な方法で1μm以下の微細パターンを寸法精度
よくしかも安定に形成できるという極めて優れた効果を
有するものであり、その工業的効果は大である。
ら、簡単な方法で1μm以下の微細パターンを寸法精度
よくしかも安定に形成できるという極めて優れた効果を
有するものであり、その工業的効果は大である。
以下、実施例によシ木発明の詳細な説明する。
第1図fa)に示すように、被加工基板1の上に通常の
ポジ型フォトレジスト(商品名、東京応化社二〇FPR
800,ヘキスト社:Az(350J。
ポジ型フォトレジスト(商品名、東京応化社二〇FPR
800,ヘキスト社:Az(350J。
ハント社:HPR118等)2を1μmの厚さに回転塗
布ビ、90℃、10分のベーキングを行った。次に第1
図(b)に示すように、環化ポリイソプレンのキシレン
溶液、関東化学社KOC−23商品名e 0.2μmの
厚さに回転塗布し、90’010分のベーキングを行っ
た。そして第1図(C)に示すように感光基のす7トキ
ノンジアジドの濃度を50%に高めにポジ型フォトレジ
スト4tO,5μmの厚さに回転塗布し、90℃、10
分のベーキングを行った。そして露光光5t−照射した
。次に第1図(d)に示すように%エチルセルソルブア
セテート溶液に10秒間浸漬し、ポジ型フォトレジスト
41 を除去した。さらに第1図(e)に示すように
キシレン溶液に5秒間浸漬し中間層3を除去し、第1図
げ)に示すようにコリン溶液に1分間浸漬してレジスト
2を現像し、レジストをノくターニングした。
布ビ、90℃、10分のベーキングを行った。次に第1
図(b)に示すように、環化ポリイソプレンのキシレン
溶液、関東化学社KOC−23商品名e 0.2μmの
厚さに回転塗布し、90’010分のベーキングを行っ
た。そして第1図(C)に示すように感光基のす7トキ
ノンジアジドの濃度を50%に高めにポジ型フォトレジ
スト4tO,5μmの厚さに回転塗布し、90℃、10
分のベーキングを行った。そして露光光5t−照射した
。次に第1図(d)に示すように%エチルセルソルブア
セテート溶液に10秒間浸漬し、ポジ型フォトレジスト
41 を除去した。さらに第1図(e)に示すように
キシレン溶液に5秒間浸漬し中間層3を除去し、第1図
げ)に示すようにコリン溶液に1分間浸漬してレジスト
2を現像し、レジストをノくターニングした。
第1図は本発明の1実施例を示す工程断面図である。
1・・・基板、 2・・・フォトレジスト層、3・
・・中間層、 4・・・光退色性膜、5・・・露光光
。
・・中間層、 4・・・光退色性膜、5・・・露光光
。
Claims (4)
- (1)基板上に第1のフォトレジスト被膜を塗布する工
程と、該フォトレジスト上に第2の被膜を形成する工程
と、該第2の被膜上に第3の光退色性の被膜を形成する
工程と、前記第1及び第3の被膜を同時にパターン露光
する工程と、前記第3及び第2の被膜を順次除去する工
程と、前記第1のフォトレジスト膜を現像してパターニ
ングする工程とを具備することを特徴とするパターン形
成方法。 - (2)第1のフォトレジスト膜と第3の光退色性膜に、
感光基としてナフトキノンジアジド、樹脂としてフェー
ノル系樹脂を用いた通常のポジ型フォトレジストを用い
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパター
ン形成方法。 - (3)第2の被膜に環化ポリイソプレンのキシレン溶液
を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
パターン形成方法。 - (4)第3の被膜のポジ型フォナレジストの感光基の濃
度を第1のポジ型フォトレジストの濃度よりも高くする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパターン
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190704A JPS6169130A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190704A JPS6169130A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169130A true JPS6169130A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16262451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190704A Pending JPS6169130A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169130A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184644A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-30 | マイクロサイ,インコーポレイテッド | 写真製版方法及びバリヤ−層を含む組合せ |
| JPS62133444A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成有機材料 |
| JPS62229127A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-10-07 | Nippon Paint Co Ltd | 感光性樹脂版材 |
| JPH02501154A (ja) * | 1986-12-04 | 1990-04-19 | テルデイクス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 駆動兼錠止装置 |
| JPH03180024A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 多層レジスト膜形成方法 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59190704A patent/JPS6169130A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184644A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-30 | マイクロサイ,インコーポレイテッド | 写真製版方法及びバリヤ−層を含む組合せ |
| JPS62133444A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成有機材料 |
| JPS62229127A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-10-07 | Nippon Paint Co Ltd | 感光性樹脂版材 |
| JPH02501154A (ja) * | 1986-12-04 | 1990-04-19 | テルデイクス ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 駆動兼錠止装置 |
| JPH03180024A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 多層レジスト膜形成方法 |
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