JPS6169213A - 電流スイツチ回路 - Google Patents
電流スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS6169213A JPS6169213A JP19720385A JP19720385A JPS6169213A JP S6169213 A JPS6169213 A JP S6169213A JP 19720385 A JP19720385 A JP 19720385A JP 19720385 A JP19720385 A JP 19720385A JP S6169213 A JPS6169213 A JP S6169213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- output
- gate
- current
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電界効果トランジスタを用いた電流スイッチ回
路に関するものであり、特に高粘度を要求されるアナロ
グ電流の正確でかつ高速な電流スイッチ回路1こ関する
ものである。
路に関するものであり、特に高粘度を要求されるアナロ
グ電流の正確でかつ高速な電流スイッチ回路1こ関する
ものである。
第1図は差動型電流スイッチ回続の従来例である。2は
電流源であり、この電流源2の電流が電流スイッチ1に
より制御端子6への制御信号に依存して出力端子7又は
8より出力され、出方状態にない端子はオフ状態となる
。電流スイッチIはソースが共通接続された電界効果ト
ランジスタ(以下ETTと略す)9.10より構成され
、ゲート接地EET9のゲートは、電源電圧を用いて所
定;δ、7圧を発生する電圧源3(この電圧源は任意の
、ハ゛イ′アス電圧発生回路でかまわない。)の出方に
よりバイアスされ、ソース共通接続点は端子4を介して
電流源2の出力へ接続されている。スイッチFET10
のゲートは制御端子6へ接続され、ゲート接地FET9
のドレインは第1の出力端子7へ接続され、スイッチF
ET10のドレインは第2の出力端子8へ接続されてい
る。この第2の出力端子8からはFET10のゲート電
圧が大振幅し高精度な出力電流が得られないため通常電
源端子等の任意の電流吸収部へ接続されている。しかし
ながら特1こ高精度を必要としない場合にはこの従来例
は端子6に供給されるパルス状の制御信号に依存して端
子7.8から相補的な出力電流の得られる電流スイッチ
として動作する。
電流源であり、この電流源2の電流が電流スイッチ1に
より制御端子6への制御信号に依存して出力端子7又は
8より出力され、出方状態にない端子はオフ状態となる
。電流スイッチIはソースが共通接続された電界効果ト
ランジスタ(以下ETTと略す)9.10より構成され
、ゲート接地EET9のゲートは、電源電圧を用いて所
定;δ、7圧を発生する電圧源3(この電圧源は任意の
、ハ゛イ′アス電圧発生回路でかまわない。)の出方に
よりバイアスされ、ソース共通接続点は端子4を介して
電流源2の出力へ接続されている。スイッチFET10
のゲートは制御端子6へ接続され、ゲート接地FET9
のドレインは第1の出力端子7へ接続され、スイッチF
ET10のドレインは第2の出力端子8へ接続されてい
る。この第2の出力端子8からはFET10のゲート電
圧が大振幅し高精度な出力電流が得られないため通常電
源端子等の任意の電流吸収部へ接続されている。しかし
ながら特1こ高精度を必要としない場合にはこの従来例
は端子6に供給されるパルス状の制御信号に依存して端
子7.8から相補的な出力電流の得られる電流スイッチ
として動作する。
端子6に供給される制御信号のレベルが低く、FET1
0がオフしFET9がオンし、出力端子7から電流出力
の得られるスイッチの“閉状態#1こ於いて、電流源2
はFET9とほぼ等価なFETであ’ −zM
’y’ −hbi−7i(D’FlFfA!t<イア7
−cstL’T:イ6F)′l′ 示す概略回路で近似する事が出来る。すl;わち、FE
Tgは電流源i、と出力インピーダンスr、との並列回
路として表わされ、電流源2は前述のようにFETgと
ほぼ等価なFETで構成されているので、これは電流源
1.と出力インピーダンスr。との並列回路で表わされ
、FETgおよび電流源2の全体の等価回路はこれら二
つの並列回路の直列接続で示される。
0がオフしFET9がオンし、出力端子7から電流出力
の得られるスイッチの“閉状態#1こ於いて、電流源2
はFET9とほぼ等価なFETであ’ −zM
’y’ −hbi−7i(D’FlFfA!t<イア7
−cstL’T:イ6F)′l′ 示す概略回路で近似する事が出来る。すl;わち、FE
Tgは電流源i、と出力インピーダンスr、との並列回
路として表わされ、電流源2は前述のようにFETgと
ほぼ等価なFETで構成されているので、これは電流源
1.と出力インピーダンスr。との並列回路で表わされ
、FETgおよび電流源2の全体の等価回路はこれら二
つの並列回路の直列接続で示される。
ここで、第1図に示した従来例において出力端□ 子7
の電圧V、が△V、だけ変化すること1こよって生じる
出力電流工、の変化n△I、について考察しよう。端子
7の電圧が△V、だけ変化すると、端子4の電圧V、が
△v4だけ変化することは明らかである。電圧源3から
供給されるFETgのゲートバイアスは一定であるとす
ると、端子4の電圧V、の正の方向への変化はFITg
のゲート・ソース間電圧を小さくして電流源i、の電流
を少なくするように変化させるから、電流源i、の電流
はgm・(−△V4 )だけ変の変化量と同じであるか
ら、 △I、=(△v7−△V、 ) / r6 + gm
・(−△Vn )=(△V、−△V、 ) / r6−
’gm・△V、 (1)となる。出力電流の変
化量△1.rは電流源i、と出力インピーダンスr0と
の並列回路に流れる電流の変化量とも同じになる。電流
源2を構成するFETのゲートバイアスは一定であり、
またそのソースはグランドに供給されているから、電流
源i、の電流は実質的に変化しない。したがって、電流
変化量△I、は △V。
の電圧V、が△V、だけ変化すること1こよって生じる
出力電流工、の変化n△I、について考察しよう。端子
7の電圧が△V、だけ変化すると、端子4の電圧V、が
△v4だけ変化することは明らかである。電圧源3から
供給されるFETgのゲートバイアスは一定であるとす
ると、端子4の電圧V、の正の方向への変化はFITg
のゲート・ソース間電圧を小さくして電流源i、の電流
を少なくするように変化させるから、電流源i、の電流
はgm・(−△V4 )だけ変の変化量と同じであるか
ら、 △I、=(△v7−△V、 ) / r6 + gm
・(−△Vn )=(△V、−△V、 ) / r6−
’gm・△V、 (1)となる。出力電流の変
化量△1.rは電流源i、と出力インピーダンスr0と
の並列回路に流れる電流の変化量とも同じになる。電流
源2を構成するFETのゲートバイアスは一定であり、
またそのソースはグランドに供給されているから、電流
源i、の電流は実質的に変化しない。したがって、電流
変化量△I、は △V。
△I、 = −[2+
r。
とも表わせる。(2)式から△V、を求めてこれを(1
)式に代入すると、 の電圧振幅(変動)に対して出力電流の変動率は0、0
06%/Vであった。端子7の電圧振幅をIOVまで許
容した場合の電流I7の変動は0.06%となり、10
ビット以上の高精度のD/A変換器へはこの従来回路は
適用できない。10ビツトのD/A変換器では概略0.
05%以下までの電流値変動が許容される。
)式に代入すると、 の電圧振幅(変動)に対して出力電流の変動率は0、0
06%/Vであった。端子7の電圧振幅をIOVまで許
容した場合の電流I7の変動は0.06%となり、10
ビット以上の高精度のD/A変換器へはこの従来回路は
適用できない。10ビツトのD/A変換器では概略0.
05%以下までの電流値変動が許容される。
(3)式から、この回路の出力コンダクタンスはとなり
、また出力インピーダンスは、 となる。
、また出力インピーダンスは、 となる。
さらに、この従来例では、電源電圧のほかにこの電源電
圧から所定のバイアス電圧を発生する電圧源3としての
バイアス回路を必要とし、このノくイアス回路は外部か
ら供給される独立の電圧源でも良−八μ又は集積回路内
部に形成される1<イアス電圧供給回路であってもかま
わないか、いずれにしても付加回路手段を必要としてい
る。
圧から所定のバイアス電圧を発生する電圧源3としての
バイアス回路を必要とし、このノくイアス回路は外部か
ら供給される独立の電圧源でも良−八μ又は集積回路内
部に形成される1<イアス電圧供給回路であってもかま
わないか、いずれにしても付加回路手段を必要としてい
る。
本発明の目的はスイッチオン状態において電流出力端子
の電圧変動に対する出力電流の変動を抑えて安定化され
た出力電流を発生する電流スイッチ回路を提供すること
にある。
の電圧変動に対する出力電流の変動を抑えて安定化され
た出力電流を発生する電流スイッチ回路を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、付加的なバイアス電圧Uを必要と
せずに高性能な電流スイッチ回路を達成する事にあり、
さらに電界効果型トランジスタによるモノリシック集積
回路で構成するに適した電流スイッチ回路を提供するこ
とにある。
せずに高性能な電流スイッチ回路を達成する事にあり、
さらに電界効果型トランジスタによるモノリシック集積
回路で構成するに適した電流スイッチ回路を提供するこ
とにある。
本発明は、第1および第2の電流出力端、第1の電流出
力端と電流源との間に接続された第1の電界効果トラン
ジスタ、第2の電流出力端と電流源との間に接続された
第2の電界効果トランジスタ、信号入力端、この信号入
力端および第1のト、 5v9“″!″lai&
oi1!$!帽c+ttt7tt、を電圧レベルのとき
は第1のトランジスタを遮断状態とし第2の電圧レベル
のときは前記第1接続点を入力とする反転増幅器となる
第1の回路手段、ならびに信号入力端および第2のトラ
ンジスタと電流源との第2接続点にそれぞれ入力部が接
続されるとともに第2のトランジスタのゲートに出力部
が接続され、信号入力部が第2の電圧レベルのときは第
2のトランジスタを遮断状態とし第1の電圧レベルのと
きは前記第2接続点を入力とする反転増幅器となる第2
の回路手段を備えている。
力端と電流源との間に接続された第1の電界効果トラン
ジスタ、第2の電流出力端と電流源との間に接続された
第2の電界効果トランジスタ、信号入力端、この信号入
力端および第1のト、 5v9“″!″lai&
oi1!$!帽c+ttt7tt、を電圧レベルのとき
は第1のトランジスタを遮断状態とし第2の電圧レベル
のときは前記第1接続点を入力とする反転増幅器となる
第1の回路手段、ならびに信号入力端および第2のトラ
ンジスタと電流源との第2接続点にそれぞれ入力部が接
続されるとともに第2のトランジスタのゲートに出力部
が接続され、信号入力部が第2の電圧レベルのときは第
2のトランジスタを遮断状態とし第1の電圧レベルのと
きは前記第2接続点を入力とする反転増幅器となる第2
の回路手段を備えている。
本発明1こおいて、第1および第2の回路手段として論
理集積回路で通常使用されているゲート回路を前述の目
的の高精度電流スイッチに使用することができ、大規模
集積回路(LSI)等への適用が容易である事を特長と
している。さらに、第1FETと第1の回路手段、第2
FETと第2の回路手段の帰還ループによりて第1およ
び第2の出力端からの出力電流は両方とも安定化され、
高精度なモノリシックIC化アナログ回路例えばディジ
タルアナログ変換器の達成を可能ならしめることを特−
長)、している。
理集積回路で通常使用されているゲート回路を前述の目
的の高精度電流スイッチに使用することができ、大規模
集積回路(LSI)等への適用が容易である事を特長と
している。さらに、第1FETと第1の回路手段、第2
FETと第2の回路手段の帰還ループによりて第1およ
び第2の出力端からの出力電流は両方とも安定化され、
高精度なモノリシックIC化アナログ回路例えばディジ
タルアナログ変換器の達成を可能ならしめることを特−
長)、している。
第2図囚及び(B)1こ本発明の基本的構成を示す。
2は電流源であり、その出力は端子44を介して本発明
の電源スイツチ回路20へ接続されている。
の電源スイツチ回路20へ接続されている。
第2図(4)の構成では電流スイッチはNチャンネルF
ET21及び2人力NORゲート30で構成されており
、端子46への制御信号の有無に応じて電流出力端子4
7より電流源2の出力電流が出力されるか又はこの端子
47はオフ状態となる。勿論、NORゲート30には電
源電圧が供給されている。NORゲート30の第1の入
力端子33は端子46に接続されて制御信号か印加され
、第2の入力端子32はFET21のソース22と入力
端子44の共通接続点へ接続され、NORゲート30の
出力端子31゛はFET21のゲート23に接続され、
さらにFET21のドレインは電流出力端子47へ接続
されている。
ET21及び2人力NORゲート30で構成されており
、端子46への制御信号の有無に応じて電流出力端子4
7より電流源2の出力電流が出力されるか又はこの端子
47はオフ状態となる。勿論、NORゲート30には電
源電圧が供給されている。NORゲート30の第1の入
力端子33は端子46に接続されて制御信号か印加され
、第2の入力端子32はFET21のソース22と入力
端子44の共通接続点へ接続され、NORゲート30の
出力端子31゛はFET21のゲート23に接続され、
さらにFET21のドレインは電流出力端子47へ接続
されている。
今、端子46への制御信号が高レベルをとると、NOR
ゲートaoi出力は、これの第2の入力端子32のレベ
ルにかかわらず低レベルとなる。し子47はオフ状態と
なる。逆に、端子46への制制信号が低レベルとなると
、NORゲート30の出力レベルは第2の入力端子32
のレベルに依存し、ディジタル的な論理動作で言えば端
子32が低および高レベルのときはそれぞれ高および低
レベルとなり、したがってNORゲート30はインバー
タとみなすことができる。ところが、FET21とNO
Rゲートとが帰還ループを構成しているため、NORゲ
ート30はディジタル的なインツイータとして動作する
のてはfL <て、端子32の電圧変化に応答してその
変化とは反対方向の変化てあってかつその変化を増幅し
た出力を端子31に発生する反転増幅器として動作し、
しかも、FET21は帰還バイアスにより導通状態とな
る。すなわち、仮にFET21がカットオフの状態とす
ると、そのソース22すなわち端子32のレベルは低レ
ベルをとるので、出力31は高レベルとなる。したがっ
て、FET21は導通状態となり、入力端32(・ノー
ス22)のレベルが持ち上がる。入力端32のることに
なり、入力端32のレベル上昇が抑えられる。このよう
にFET21とゲート30のツI?)還ループによって
FET21の・ゲートはこれを導通させるレベルであっ
である一定のバイアスレベルに安定化され、結局NOR
ゲート30は端子46からの制御信号がロウレベルのと
きは反転増幅器として働く。
ゲートaoi出力は、これの第2の入力端子32のレベ
ルにかかわらず低レベルとなる。し子47はオフ状態と
なる。逆に、端子46への制制信号が低レベルとなると
、NORゲート30の出力レベルは第2の入力端子32
のレベルに依存し、ディジタル的な論理動作で言えば端
子32が低および高レベルのときはそれぞれ高および低
レベルとなり、したがってNORゲート30はインバー
タとみなすことができる。ところが、FET21とNO
Rゲートとが帰還ループを構成しているため、NORゲ
ート30はディジタル的なインツイータとして動作する
のてはfL <て、端子32の電圧変化に応答してその
変化とは反対方向の変化てあってかつその変化を増幅し
た出力を端子31に発生する反転増幅器として動作し、
しかも、FET21は帰還バイアスにより導通状態とな
る。すなわち、仮にFET21がカットオフの状態とす
ると、そのソース22すなわち端子32のレベルは低レ
ベルをとるので、出力31は高レベルとなる。したがっ
て、FET21は導通状態となり、入力端32(・ノー
ス22)のレベルが持ち上がる。入力端32のることに
なり、入力端32のレベル上昇が抑えられる。このよう
にFET21とゲート30のツI?)還ループによって
FET21の・ゲートはこれを導通させるレベルであっ
である一定のバイアスレベルに安定化され、結局NOR
ゲート30は端子46からの制御信号がロウレベルのと
きは反転増幅器として働く。
第2図(BlはPチャンネルFET121と2人力NO
Rゲート30で構成した本発明の電流スイッチであり、
第2図fAlの回路と同等の動作をする。
Rゲート30で構成した本発明の電流スイッチであり、
第2図fAlの回路と同等の動作をする。
勿論、NANDゲート130には電源電圧が供給されて
いる。端子146への制御信号が高レベルに有る時には
、第2図[Alで説明したようにNANDゲ−)130
は端子132を入力とし、端子131を出力とする反転
増幅器として動作し、FET 121とNANDゲート
130とが帰還ループを構成し、〆 FET
130+”帰還パフ′″′“・導通状態と“す・端子1
47より電流が出力される。−万端子146への入力が
低レベルに有る時1こはNANDゲート130の出力は
高レベルとなり帰還路は電気的にしゃ断され、FET1
21はカットオフ状態となり、よって端子147はオフ
状態となる。
いる。端子146への制御信号が高レベルに有る時には
、第2図[Alで説明したようにNANDゲ−)130
は端子132を入力とし、端子131を出力とする反転
増幅器として動作し、FET 121とNANDゲート
130とが帰還ループを構成し、〆 FET
130+”帰還パフ′″′“・導通状態と“す・端子1
47より電流が出力される。−万端子146への入力が
低レベルに有る時1こはNANDゲート130の出力は
高レベルとなり帰還路は電気的にしゃ断され、FET1
21はカットオフ状態となり、よって端子147はオフ
状態となる。
第3図は第2図fAlの構成を相補型MO8(0MO8
)集積回路で実現したものである。NORゲート30は
、電源供給端子61と出力端31との間に直列接続され
たPチャンネルFET55.56と、出力端31と接地
端子62との間に並列接続されたNチ;ンネルFET5
3,54とで構成される。端子46への制御信号が低レ
ベルの時には、 PチャンネルFET55がオンしNチ
ャンネルFET54がオフするからNORゲート30は
、端子32を入力、端子31を出力とし、FET56.
53でtli成される反転増幅器として動作する。すな
わち、前述の帰還バイアス効果によってFET56.5
3が共にオン状態となり、出力端31の電位はこれらの
導通抵抗の比で決められる。一方、端子46への制御信
号が高レベルの時には、PチャンネルFET55がオフ
し、NチャンネルFET54 がオンするから、端子3
2のレベルのいかんにかかわらず出力31第4図は第2
回置の構成をエンハンスメント・ディプレッション型N
MO3(E/D NMO8)集積回路で実現したもの
である。57は電源端子61と出力端子31との間に接
続された負荷ディプレッジランFETであり、電流源2
もディプレッジ目ンFET50で構成されている。この
実施例に於いても、端子46への制御信号が高レベル1
ζ有る時には他の入力端子32のレベルのいかんにかか
わらずNORゲート30の出力は低レベルとなりFET
21はカットオフし、−万端子46への制御信号が低レ
ベルに有る時にはNORゲート30は端子32を人力、
端子31を出力とする反転増幅器として動作し、FFJ
T21は帰還バイアスされオン状態となり端子47から
出力電流を取り出す事が出来る。このとき、出力端31
の電位は、FET57.53の導通抵抗比で決められる
。
)集積回路で実現したものである。NORゲート30は
、電源供給端子61と出力端31との間に直列接続され
たPチャンネルFET55.56と、出力端31と接地
端子62との間に並列接続されたNチ;ンネルFET5
3,54とで構成される。端子46への制御信号が低レ
ベルの時には、 PチャンネルFET55がオンしNチ
ャンネルFET54がオフするからNORゲート30は
、端子32を入力、端子31を出力とし、FET56.
53でtli成される反転増幅器として動作する。すな
わち、前述の帰還バイアス効果によってFET56.5
3が共にオン状態となり、出力端31の電位はこれらの
導通抵抗の比で決められる。一方、端子46への制御信
号が高レベルの時には、PチャンネルFET55がオフ
し、NチャンネルFET54 がオンするから、端子3
2のレベルのいかんにかかわらず出力31第4図は第2
回置の構成をエンハンスメント・ディプレッション型N
MO3(E/D NMO8)集積回路で実現したもの
である。57は電源端子61と出力端子31との間に接
続された負荷ディプレッジランFETであり、電流源2
もディプレッジ目ンFET50で構成されている。この
実施例に於いても、端子46への制御信号が高レベル1
ζ有る時には他の入力端子32のレベルのいかんにかか
わらずNORゲート30の出力は低レベルとなりFET
21はカットオフし、−万端子46への制御信号が低レ
ベルに有る時にはNORゲート30は端子32を人力、
端子31を出力とする反転増幅器として動作し、FFJ
T21は帰還バイアスされオン状態となり端子47から
出力電流を取り出す事が出来る。このとき、出力端31
の電位は、FET57.53の導通抵抗比で決められる
。
第5図は本発明の一実施例である。制御端子346のレ
ベルが高レベルに有る場合にはNORゲート330の出
力331は低レベルとなりFET321はカットオフす
る。一方インバータ325で反転された低レベル信号が
端子338に印加されたNORゲート335は反転増幅
器として動作し、FET322 は帰還バイアスされオ
ン状態となり、よって端子348が出力状態、端子34
7がオフ状態となる。ミ壌坤制御端子346のレベルが
低レベルに有る場合にはNORゲート330が反転増幅
器として動作し、FET321は帰還バイアスされオン
状態となる。一方インバーター325で反転された高レ
ベル信号が端子338に印加されたNORゲート335
の出力は低レベルとなりFET322はカットオフし、
よって端子348がオフ状態、端子347が出力状態と
なり相補出力動作がこの実施例により可能となる。
ベルが高レベルに有る場合にはNORゲート330の出
力331は低レベルとなりFET321はカットオフす
る。一方インバータ325で反転された低レベル信号が
端子338に印加されたNORゲート335は反転増幅
器として動作し、FET322 は帰還バイアスされオ
ン状態となり、よって端子348が出力状態、端子34
7がオフ状態となる。ミ壌坤制御端子346のレベルが
低レベルに有る場合にはNORゲート330が反転増幅
器として動作し、FET321は帰還バイアスされオン
状態となる。一方インバーター325で反転された高レ
ベル信号が端子338に印加されたNORゲート335
の出力は低レベルとなりFET322はカットオフし、
よって端子348がオフ状態、端子347が出力状態と
なり相補出力動作がこの実施例により可能となる。
以上説明した通り本発明の電流スイッチ回路は制御回路
として従来から論理集積回路として実施されて来た単純
な論理ゲートを用いて構成されておりモノリシック集積
回路に適した回路手段となっており、さらに帰還バイア
スされるため、電源電圧から所定のバイアス電圧をつく
り出す付加的なバイアス回路を必要としない。
として従来から論理集積回路として実施されて来た単純
な論理ゲートを用いて構成されておりモノリシック集積
回路に適した回路手段となっており、さらに帰還バイア
スされるため、電源電圧から所定のバイアス電圧をつく
り出す付加的なバイアス回路を必要としない。
さら1こ本発明の大きな特長は、FET321又は32
2かオン状態に有る時の端子347又は348から本発
明の電流スイッチ回路を見込む出力インピーダンスが非
常1ζ高く、前述の従来例に比して約1桁の改善が遂さ
れている事である。換言すれば、端子347又は348
の電圧変化に対する出力電流の変化が従来例に比して極
めて小さくなる。
2かオン状態に有る時の端子347又は348から本発
明の電流スイッチ回路を見込む出力インピーダンスが非
常1ζ高く、前述の従来例に比して約1桁の改善が遂さ
れている事である。換言すれば、端子347又は348
の電圧変化に対する出力電流の変化が従来例に比して極
めて小さくなる。
すなわち、電流源2が前述と同じようにFET321又
は322と同等のFETで構成されているとすると、F
ET 321又は322が導通状態のときの等価回路は
第1図(ト))で表わされる。ただし、FET321又
は322のゲートには固定バイアス電圧ではな(て反転
増幅器としてのNORゲート330又は335によって
バイアスされている。したがって、反転増幅器のゲイン
を一μ(〉1)とし、出力端子347又は348の電位
変化△v0にもとづく端f 子344の電位変化
をΔv1とすると、電流源i・の電流変化は(−μ)・
gm・(&v、 )となる。gmはFET321又は3
22のトランスコンダクタンスである。
は322と同等のFETで構成されているとすると、F
ET 321又は322が導通状態のときの等価回路は
第1図(ト))で表わされる。ただし、FET321又
は322のゲートには固定バイアス電圧ではな(て反転
増幅器としてのNORゲート330又は335によって
バイアスされている。したがって、反転増幅器のゲイン
を一μ(〉1)とし、出力端子347又は348の電位
変化△v0にもとづく端f 子344の電位変化
をΔv1とすると、電流源i・の電流変化は(−μ)・
gm・(&v、 )となる。gmはFET321又は3
22のトランスコンダクタンスである。
したがって、本発明による回路では、電位変化Δvoに
よる出力電流の変化△■oは、(1)式、(2)式と同
じようにして次式(61、+7)で表わされる。
よる出力電流の変化△■oは、(1)式、(2)式と同
じようにして次式(61、+7)で表わされる。
△Io”(△v、−ΔVl )/ro+(−μ) ・g
m(−△V、)+61△Io=Δv+/ro
f71(7)式からΔV、を求め
て(6)式に代入すると、となる。すなわち、出力端子
347又は348の電圧変化Δv0に対して出力電流の
変化△Ioは1/μ(grn ” ro )roとなり
、(3)式から明らかなようiこ従来回路に比べ、NO
Rゲート330又は335による反転増幅器の効果によ
って出力電流が非常に小さくなり、安定化されている。
m(−△V、)+61△Io=Δv+/ro
f71(7)式からΔV、を求め
て(6)式に代入すると、となる。すなわち、出力端子
347又は348の電圧変化Δv0に対して出力電流の
変化△Ioは1/μ(grn ” ro )roとなり
、(3)式から明らかなようiこ従来回路に比べ、NO
Rゲート330又は335による反転増幅器の効果によ
って出力電流が非常に小さくなり、安定化されている。
(8)式から、この電流スイッチのオン状態での出とな
る。したがって、出力インピーダンスは約μ倍、従来回
路よりも改善されている。すなわち、出力インピーダン
スが高いほど電流源は、電流出力端の電圧変化にかかわ
らず一定の出力電流を発生する定電流源特性を示すので
あるから、本発明の回路は電流スイッチオンの状唇は定
電流特性を示すように出力電流が安定される。
る。したがって、出力インピーダンスは約μ倍、従来回
路よりも改善されている。すなわち、出力インピーダン
スが高いほど電流源は、電流出力端の電圧変化にかかわ
らず一定の出力電流を発生する定電流源特性を示すので
あるから、本発明の回路は電流スイッチオンの状唇は定
電流特性を示すように出力電流が安定される。
NORゲー)330又は335Iこよる反転増幅器のゲ
インμを10倍以上に取る事が容易である。
インμを10倍以上に取る事が容易である。
本発明者が行なった実験1ζ於いては出力電圧V。
のIOV振幅に対して出力電流の変動は0.00375
襲であり、変動率は0.000375%/Vとなった。
襲であり、変動率は0.000375%/Vとなった。
この値は従来例に比して約16倍の改善が遂されている
。12ビツトD/A変換器での最少ビット(LSB)の
値はフルスケール値に対して約0.025%であり、I
LSBに相当する誤差を許したとしても従来例の出力振
幅は約4Vlこ抑えられるが、本発明の電流スイッチを
用いた場合には約64Vの出力振幅が許容される。
。12ビツトD/A変換器での最少ビット(LSB)の
値はフルスケール値に対して約0.025%であり、I
LSBに相当する誤差を許したとしても従来例の出力振
幅は約4Vlこ抑えられるが、本発明の電流スイッチを
用いた場合には約64Vの出力振幅が許容される。
以上説明したleaり本発明の電流スイッチ回路は単純
な構成でモノリシブク集積回路に適した構成となってお
りしかも従来のスイッチより高性能となっ、ており当技
術分野特にアナログ電流スイッチ回路、A/D 、D/
A変換回路等の発展に大きく寄与するものである。
な構成でモノリシブク集積回路に適した構成となってお
りしかも従来のスイッチより高性能となっ、ており当技
術分野特にアナログ電流スイッチ回路、A/D 、D/
A変換回路等の発展に大きく寄与するものである。
第1図囚、(B)は従来の電流スイッチ回路を示す図お
よび電流源の等価回路図、第2図囚、(B)はそれぞれ
本発明の原理構成を示す図、第3図およびΦ 第4図は第2図(5)および(Blの回路図、第5図は
丈施例を示す回路図である。 2・・・・・・電流源、3・・・・・・外部バイアス源
、20・・・・・・本発明の電流スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋 輩 l 日 第 2g 第 4 図 j
よび電流源の等価回路図、第2図囚、(B)はそれぞれ
本発明の原理構成を示す図、第3図およびΦ 第4図は第2図(5)および(Blの回路図、第5図は
丈施例を示す回路図である。 2・・・・・・電流源、3・・・・・・外部バイアス源
、20・・・・・・本発明の電流スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋 輩 l 日 第 2g 第 4 図 j
Claims (1)
- 第1および第2の電流出力端、前記第1の電流出力端と
電流源との間に接続された第1の電界効果トランジスタ
、前記第2の電流出力端と前記電流源との間に接続され
た第2の電界効果トランジスタ、信号入力端、この信号
入力端および前記第1のトランジスタと前記電流源との
第1の接続点にそれぞれ入力部が接続されるとともに前
記第1のトランジスタのゲートに出力部が接続され、前
記信号入力端が第1の電圧レベルのときは前記第1のト
ランジスタを遮断状態とし第2の電圧レベルのときは前
記第1の接続点を入力とする反転増幅器となる第1の回
路手段、ならびに前記信号入力端および前記第2のトラ
ンジスタと前記電流源との第2の接続点にそれぞれ入力
部が接続されるとともに前記第2のトランジスタのゲー
トに出力部が接続され、前記信号入力端が前記第2の電
圧レベルのときは前記第2のトランジスタを遮断状態と
し前記第1の電圧レベルのときは前記第2の接続点を入
力とする反転増幅器となる第2の回路手段を備えたこと
を特徴とする電流スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720385A JPS6169213A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電流スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720385A JPS6169213A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電流スイツチ回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035380A Division JPS56107638A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Current switch circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169213A true JPS6169213A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16370531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19720385A Pending JPS6169213A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電流スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169213A (ja) |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19720385A patent/JPS6169213A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Stafford et al. | A complete monolithic sample/hold amplifier | |
| US4636742A (en) | Constant-current source circuit and differential amplifier using the same | |
| EP0308000B1 (en) | Amplifier arrangement | |
| JP2917877B2 (ja) | 基準電流発生回路 | |
| JPS61232708A (ja) | 平衡型差動増幅器 | |
| US20020030619A1 (en) | Use of current folding to improve the performance of a current -steered DAC operating at low supply voltage | |
| US4573020A (en) | Fully differential operational amplifier with D.C. common-mode feedback | |
| JPS59212009A (ja) | 電流増幅装置 | |
| US5331322A (en) | Current cell for digital-to-analog converter | |
| JPH0629826A (ja) | レベル変換回路 | |
| JPS6225510A (ja) | 電流切換え回路 | |
| US5218364A (en) | D/a converter with variable biasing resistor | |
| CA1158727A (en) | Driver circuit having reduced cross-over distortion | |
| JPS6119134B2 (ja) | ||
| US11742812B2 (en) | Output pole-compensated operational amplifier | |
| EP0739098A2 (en) | Current matrix type digital-to-analog converter incorporating an operational amplifier | |
| US4785258A (en) | CMOS amplifier circuit which minimizes power supply noise coupled via a substrate | |
| US6496066B2 (en) | Fully differential operational amplifier of the folded cascode type | |
| US4435656A (en) | Phase inverter circuit | |
| US4333025A (en) | N-Channel MOS comparator | |
| JPH025055B2 (ja) | ||
| JPH0612856B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH025324B2 (ja) | ||
| JPH02177724A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JP3438878B2 (ja) | 定電流回路 |